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  • 三虎さん、大変な嫉妬深いもとい愛情の深い方ですね。
    彼も彼で気持ちに蓋をして我慢を重ねていたのでしょう。
    甘々な関係になることができて、本当によかったです。

    作者からの返信

    るかじま・いらみ様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    三虎、たいへん嫉妬深いです(;^ω^)愛情もとことん深いです。
    三虎も三虎で、気持ちに蓋をして、我慢を重ねていました。るかじま・いらみ様のおっしゃる通りです。
    想いが通じ合い、甘々な関係になる事ができて、本当に良かったですよね。(´∀`*)ウフフ

    近況ノートで、サポーター様向けの近況を書きました。お時間がある時にご覧いただければ幸いです。
    https://kakuyomu.jp/users/moonpost18/news/2912051597160856713

    コメントありがとうございました。

  • >虹の橋を渡る処まで、連れてってあげる
    花麻呂、ロマンチスト!
    花麻呂と莫津左売は案外、本作で一番のおしどり夫婦になるかも???(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    babibuさま

    おはようございます。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    花麻呂、ロマンチストです。背が高くてイケメンで、明るい好青年で、気遣いもできて、女性が喜ぶようなロマンチックなことも言える。花麻呂はモテ男です。
    花麻呂と莫津左売は、本作で一番のおしどり夫婦になる、かもしれません(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)

    コメントありがとうございました。

  • 男の側からすると遊ぶのもありますが、子供確保という要請もあったみたいですね。

    正室が血筋優先で若いうちに決まる場合(短期的に子供は望めないので)には、こういう相手との間に最初の子供がいるというケースもあったりしたようで。

    基本嫡子にはなれないけど、一族でそこそこの地位には就けるみたいな複雑な立場(^^;)

    作者からの返信

    川野遥さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    おおぅ、奈良時代の遊行女は残された記録が少ないのに、いつもながら、どこから調べてきたのか、という知識の深さですね!
    そうですね、子供確保の重要性もあったのでしょう。病気などで、今より人が簡単に死ぬ世界ですから……。

    奈良時代、地方の国に赴任した国司が、その国の遊行女と懇意になっても、国司が解任されて奈良に戻る時、遊行女を連れていくのではなく、「はいサヨウナラ」が当たり前。現在でいう〝現地妻〟
    女性である私にとっては、その形態自体がけっこう衝撃的でした。手をつけたら最後まで責任持たんかい……!

    コメントありがとうございました。

  • >筑紫国の美気女という遊行女が~
    九州かな?
    こんな話が残ってるんですね!(((o(*゚▽゚*)o)))
    すごく勉強になりました☆

    >この物語の風俗は架空です。
    とっても自然に架空の風俗が登場するので、思わず史実だと思っちゃうんですよねー。
    もし奈良時代の話を書くなら、ちゃんと調べて書かないと、本作にひっぱられそうなくらい(笑)

    作者からの返信

    babibuさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    あ〜、美気女も、私の架空です。場所は九州を想定しました。
    架空の風俗を、思わず史実、と思うくらい、作品に没頭してくださり、ありがとうございます。実際、『あらたまの恋』では、どんぴしゃ史実エピソードはありませんが、『遣唐使の恋』では、遣唐使の史実をあつかっているので、歴史浪漫を感じていただければ幸いです。

    >もし奈良時代の話を書くなら、ちゃんと調べて書かないと、本作にひっぱられそうなくらい(笑)

    (´∀`*)ウフフ
    光栄です!

    コメントありがとうございました。

  • 「掛け鈴鳴らし」と呼ぶのが風流なようで、実際にありそうな設定ですよね。

    『秘密裏に倉から大量の米束がなくなる』
    そりゃ奥さん怒る…(笑)。

    作者からの返信

    幸まる様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    「掛け鈴鳴らし」風流でしょう♪
    自分でも気に入っている設定です。(≧▽≦)
    秘密裏に倉から大量の米束がなくなる。奈良時代の使い込み。そりゃ、奥さん大激怒で、カミナリが落ちた事でしょう(笑)

    コメントありがとうございました。

  • 第七話  走り井への応援コメント

    (〃ω〃)
    よかったです、よかったですね、
    ……お、お幸せに……。// //

    作者からの返信

    るかじま・いらみ様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    この走り井を描きたくて、ずっと、古志加と三虎のジレジレを描いてきたようなものです。
    ようやく気持ちが通じ合い、お互いを深く知った二人。古志加に、よかったです、と言ってくださり、ありがとうございます。
    きっと幸せ満開になりますとも(≧▽≦)

    コメントありがとうございました。

  • 第八話 正一人への応援コメント

    29まで待っていたんですね……
    花麻呂もよく待ってくれました。

    と思ったところで。

    大川様「……つまり三虎がもっと早く態度をはっきりさせていれば、古志加だけでなく莫津左売と花麻呂もズルズル待たされずに済んだってことかな」
    三虎「ギクッ。あ、姉には言わないで……」

    というようなことも思ってしまいました(^^;)

    作者からの返信

    川野遥さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    そう、29歳まで。長すぎですよねー(^_^;)
    三虎は大川さまから日佐留売に告げ口されて、
    日佐留売「三虎ーーーッ!」
    と雷を落とされるといいと思います。

    作者がわの都合だと、上毛野君穎人が史実の年齢とあわせてるのと、遣唐使船の帰ってきた年の都合で、どうしても年数がずらせないんです。

    コメントありがとうございました。

    編集済
  • 第八話 正一人への応援コメント

    大好きな好きな人と一緒になれないバッドエンドの雰囲気のある展開なのに、ハッピーエンド感が半端ない!
    お見事です☆(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    babibuさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    大好きな人と一緒になれないバッドエンドではありますが、莫津左売は、三虎と一緒になれなくても、別の幸せ、別の人生がありますから!
    ハッピーエンド感が半端ない、お見事、と言ってもらえて光栄です(*´艸`*)

    コメントありがとうございました。

  • 第八話 正一人への応援コメント

    読み返しても、素晴らしい一話です…!

    作者からの返信

    幸まる様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    うおぉーーーん、嬉しいです。・゚・(ノ∀`)・゚・。
    そしてやっぱり、面映ゆい(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

    コメントありがとうございました。

  • 第八話 正一人への応援コメント

    この回、本当にすき。
    二人の気持ちがじわじわと染み出て。
    それが、切なさと優しさとあたたかさとが混ざり合うもので。

    作者からの返信

    西しまこ様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    この回、本当に好きと言ってもらえて光栄です!
    すごく力を込めて書いた回だけど、書いたのはずいぶん前だから、今は冷静に見返すこともできて、面映ゆいです。ムズムズくすぐったいというか、恥ずかしいというか。
    切なさと優しさとあたたかさが混じり合う。そう受け取ってもらえたなら、作者冥利に尽きます(*´ェ`*)

    コメントありがとうございました。

  • コメント失礼します。
    ここまで通しで読ませていただきました。
    舞台が奈良時代というだけでも個人的に刺さりまくりでしたが、それ以上に生きたキャラクターたちが息づく文章にとても引き込まれました。
    現代的なセリフが上品な文体と食い合うことなく調和していたのが素晴らしかったです。
    その上で開幕から心を揺さぶられるドラマ展開があり、つくづくすごいと思わされました。
    私もこんな物語が書けるようになりたいです。

    作者からの返信

    Maya Estivaさま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    たくさんご高覧たまわり、ありがとうございます。
    奈良時代、ロマンありますよね!
    生きたキャラクター、現代的なセリフが上品な文体、とお褒めにあずかり光栄です。
    ……この作品は、処女作で、面白い作品を書こうと力みすぎていて、展開が容赦なかったりします。(今はWeb小説らしく、もっと読みやすい展開の作風です)
    壱与さんとナシリさんのロマンチックな関係、憧れています。私もMaya Estivaさまのように物語をつむぎたいです(≧▽≦)

    コメントありがとうございました。

  • 第七話 三虎の大怪我への応援コメント

    >出せず、願いながら
    いじらしい。
    でも……

    >前回のさ寝のように、どこか上の空、
    こうさせた女がいるんだよー!

    苦しい……( ;∀;)

    作者からの返信

    babibuさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    莫津左売、心から三虎が好きですが、自分は遊行女ふぜい、妻のような言葉は言えない、とわかっています。いじらしいです。

    そう、前回のさ寝のように、上の空にさせた、「紅珊瑚の似合うおみな」が三虎の背後にチラホラ……。
    恋とは苦しいものです……。

    コメントありがとうございました。

  • 第六話 夢は見れないへの応援コメント

    四日間で態度が急変。
    しかも誤魔化そうと抱きにくるというのは辛いところがありますね。

    三虎、別れを告げに来たのでしょうか……?

    作者からの返信

    川野遥さま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    これは、第十一章 この恋は届かない 
    第二話、第三話
    https://kakuyomu.jp/works/16817330650489219115/episodes/16817330651746109362に対応してる話です。
    しかしこのエピソード、長いので、かいつまんで説明すると、
    三虎、奈良から帰ってきて→莫津左売と会う→古志加に「さっさと誰かと結婚しろ」と言って古志加に泣かれる→モヤモヤした気持ちのまま女を買いにきた。
    という事です。はい。
    不器用な朴念仁、三虎の真骨頂。

    コメントありがとうございました。

    編集済
  • 第六話 夢は見れないへの応援コメント

    >誰か、女……?
    女の勘はあなどれない!
    莫津左売の視点に立つと、なんだかモヤモヤする展開ですね。。。(;´д`)トホホ

    作者からの返信

    babibuさま

    おはようございます。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ええ、女の勘は侮れない! 莫津左売は、遊浮島から出れないので、ひたすら推察するしかない。モヤモヤしますよね。

    コメントありがとうございました。

  • ああ、切ないなあ……。

    作者からの返信

    西しまこ様

    切ないですよね……。私も読み返して、せつなくなりました。

    コメントありがとうございました。

  • 浮刀自、中々圧がありますね(^^;)

    それに応じる三虎ですが、きちんと塩と木綿持ってきていたのでしょうか(;・∀・)。
    あるいは家に置いてある自分の所有物を持っていって良いという指示を出したのでしょうか。
    家にやってこられると姉とか怖そうだし、後者ですかね。
    何だかんだきちんと持ってきていると考えると何となく可愛いです。

    作者からの返信

    川野遥さま

    浮刀自、圧が半端ないです(´∀`*)ウフフ
    三虎は、弓の練習に来た→このあと、大川さまのもとに戻り、従者の仕事をする→家に戻って、塩と木綿を持参して、莫津左売のところに泊まりにくる。という行動をとります。
    ちなみに彼もお坊ちゃんなので、自分の屋敷の下人に塩壺と木綿を持たせて、遊浮島まで来ています。自分は荷物を持たない……!

    コメントありがとうございました。

  • 第四話 あの人は風のようへの応援コメント

    そういえば論語の話ありましたね。
    ここで入ってくるわけですか。

    大川様のナイスアシスト、なのでしょうか(^^;)?

    作者からの返信

    川野遥さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ええ、論語の話、ありました。思い出してくださり、ありがとうございます!
    大川さまのナイスアシストですね。『あらたまの恋』のヒロインには不利に働くアシストですが(笑)

    コメントありがとうございました。

  • 第四話 あの人は風のようへの応援コメント

    改めて読み返すと、やっぱりこの二人も好きぃ〜!
    こんなの、恋しちゃいますよねぇ…。

    作者からの返信

    幸まる様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ありがとうございます!
    三虎はクセのある男だけど、こんなの、恋しちゃいますよ。私もそう思います。

    コメントありがとうございました。

  • 第四話 あの人は風のようへの応援コメント

    >オレも舞台で莫津左売と一緒に唄わされる
    なるほど、そこに繋がる話だったかー!と、伏線回収をもらった気分です♪(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    babibuさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ええ、ここに繋がる話です。伏線回収。
    『あらたまの恋』の裏側に密接にくっついてる物語です。

    コメントありがとうございました。

  • どちらも初物に近い感じでしたが、お互いにとって良かったようですね。
    この後、お互い段々と世間を知り、荒んでいく(コラ)ことになるのでしょうか……

    三虎は上京することになるわけですが、また再会することはあるのでしょうか?
    中々厳しい言い置きを残していきましたが(・_・;)

    作者からの返信

    川野遥さま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    くく、莫津左売、初物っぽく見えるでしょ? 違うんです。男女関係は、もう、それなりに経験があります。商売女なので。それでも、処女っぽく見える。そういう清楚な雰囲気を持った女の子なんです。
    三虎は完全に初物。
    お互いに良き夜となったようです。この後、どのようにこの二人は変わっていくのか。荒んでいくの? そうでもないの? 見守ってくださいませ。

    三虎は奈良に上京します。また再会、しますよ。
    厳しい言い置き、はとくにないです。「上野国に戻ってきたら、また来るよ」ぐらいです。

    コメントありがとうございました。

  • 第六話  随欲 への応援コメント

    ごろごろ……好きな女性にごろごろ言われたらもう、はぁ……。(=^x^=)

    作者からの返信

    るかじま・いらみ様

    ごろごろ。古志加はベッドで喉を鳴らす猫になりました(´∀`*)ウフフ

    コメントありがとうございました。

  • >口が軽いのなら……。」
    >「命で贖あがなうことになる
    いろいろな物語で「状況を上手く察する妓女」みたいなキャラを見かけます。もしかしたら皆、三虎と莫津左売のようなやりとりを経て、ああいうキャラになっていくのかなーと、読みながら妄想しました☆( *´艸`)

    作者からの返信

    babibuさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    そうですね、客商売、なかでも、会話で男を楽しませて金をむしりとるのが商売の女性は、「状況をうまく察する」能力が磨かれそうです。
    莫津左売は、まだ田舎娘の朴訥さが抜けきってないかんじですし、三虎も、こんなに女性を脅さなくてもいいのに、と思うのですが、若くて青くて、女性をあまり信用してないので、こういう行動にでちゃいます。二人とも若い。

    コメントありがとうございました。

  • あらまぁ。ノビルの塩漬け売りの女が共犯だったんですか。
    考えもしなかったなぁ(゚∀゚;)

    とんでもない多夫礼坊主。
    一人だけ助かるって言うけど、助かったら絶対どこかに訴え出るでしょうに。
    生きるか死ぬかの極限状態だから騙せると思ったのかしら^^;

    ともあれ犯人確保。卯団の皆、特に三虎には「見たくもないもの見ちゃった」古志加のフォローを充分にしていただきたいところですね(`・ω・´)

    作者からの返信

    吾妻藤四郎さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ノビルの塩漬け売りの女が共犯でした。ちょびっとだけミステリチック。これは処女作で、ミステリっぽいシーンを書いたことも、これがお初。きちんと書けるかドキドキしながら執筆していたのを思い出します。
    とんでもないタブレ坊主でした。一人だけ助かるって言うのは、嘘の口約束で、そうやってカップルを諍いさせて、それを見てニヤニヤするのが楽しい、根性のひんまがった坊主です。さらには、カップルの生き残りの人も、あとから殺しちゃいます。ひどい。

    犯人確保。卯団の皆、とくに三虎には、古志加のフォローを充分にしてほしいところですね。ラジャ!(`・ω・´)ゞ

    コメントありがとうございました。


  • 第二話 名家の若様、三虎への応援コメント

    なるほど、三虎は失恋の痛手を癒すために……(違)

    でもこの時の大川さまの相手は最初の方ですかね。
    まだまだ三虎が初心な感じですし……
    果たしてうまくいくのでしょうか(コラ)

    作者からの返信

    川野遥さま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    そうそう、三虎は失恋の痛手を癒やすために……(嘘)(*´艸`*)ププッ

    もうズバッと言っちゃいますが、大川さまの相手は比多米売(ヒタラメ)です。そんでもって三虎はチェリーボーイです。玄人にお金を払って筆下ろしをしてもらう状態ですので、きっとプロがうまく導いてくれるはずです。

    コメントありがとうございました。

  • 第五話  膺懲への応援コメント

    これは、その、なんというか、人の濡れごとを見てしまったかのような、気恥ずかしさと、なんとも言えない生々しさがありまする。

    作者からの返信

    るかじま・いらみ様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    これは処女作なので、肩にめっちゃ力はいってました。「面白い物語を書くぞー!」と。なので濡れ場もつっぱしってますねえ。現在の作風はもうすこしマイルドです。はっはっは……(笑ってごまかす)

    コメントありがとうございました。

  • 第二話 名家の若様、三虎への応援コメント

    ふあーん、三虎に大川さま!
    三虎、こんな気持ちだったとは。
    読めて嬉しいです。

    作者からの返信

    西しまこ様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    初々しい三虎と、大川さまです。読んでくださって幸いです(≧▽≦)

    コメントありがとうございました。

  • 第二話 名家の若様、三虎への応援コメント

    >大川さまのことがわからない。
    三虎はとにかく大川を第一に考える男。それが、よく伝わって来る場面でした!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

    作者からの返信

    babibuさま

    三虎はとにかく大川さまを第一に考える男。従者の鑑です(^_-)-☆

    コメントありがとうございました。

  • タコ野郎呼ばわりに噴きました(≧▽≦)

    薩人、開き直ってるなあ(笑)
    でも、一瞬で衛士の顔に切り替わるのはさすがです^^

    作者からの返信

    吾妻藤四郎さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    奈良時代の罵り言葉ってなんだ? と悩み、古志加には可愛く「タコ野郎」となじってもらいました(笑)
    (タコには罪はないけれど)
    薩人、開き直った女好き。ここまであっけらかんとしてると、女のほうも苦笑して許すしかありません。(古志加は潔癖な少女なので許しませんが)
    一瞬で衛士の顔に切り替わる。衛士としては信頼のおける優秀な人物でもあります。

    コメントありがとうございました。

  • 第一話 莫津左売は十六歳への応援コメント

    初参戦だと選ぶ理由もなさそうなので、意外とそういう理由で選ぶ人がいるかもしれませんね。
    これをまねて、売上が伸びない時には空腹の音をバリエーションに入れる人が出て来る……(・_・;)?

    そして、何故か★を入れ忘れていたらしいという衝撃的な事実に気付きました(^^;)

    作者からの返信

    川野遥さま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    初参戦だと、迷いますよね。男性は女性を顔で選びがちな気もしますが、三虎のように「誰でもいいや」と思ってきた男性だと、意外と知識を試して選んだりするかもしれません。

    >これをまねて、売上が伸びない時には空腹の音をバリエーションに入れる人が出て来る……(・_・;)?

    いやぁ、まわりの人に笑われてしまうので、恥ずかしいですよ(^_^;)
    あっ、お星さま、嬉しいです。ありがとうございますm(_ _)m

    コメントありがとうございました。

  • 第一話 莫津左売は十六歳への応援コメント

    >渡す品物がある遊行女ならば……。
    キラキラした世界なのかと思いきや、すごくシビアで……心がギュッとなりました。。。( ;∀;)

    >お腹減ってるの? おいで、食べよう。
    地獄に仏とは、まさにこんな状況なんでしょうね!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

    作者からの返信

    babibuさま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    表はキラキラした世界ですが、裏側はシビアッ(´;ω;`)
    奈良時代の色里って、本当に資料がないので、想像をきかせて書いています。
    こんな状況で、「おいで、食べよう」と声をかけてくれる三虎。地獄に仏、まさに莫津左売にはそう見えていますとも(≧▽≦)

    コメントありがとうございました。

  • 四年……よく待ちました。
    お手紙とか届いたのかしら。
    それも船経由だとすると、滅多に届かないでしょうね。
    本当によく待ちました。恋する人は強い。

    作者からの返信

    るかじま・いらみ様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    四年。長いです。古志加、待ちに待ちました……。
    お手紙は、日本に帰れなかった遣唐大使が、日本の天皇宛に送った記録はありますが、それも渤海国の大使に託したりして、手紙を送る事自体が大変です。
    おそらく、遣唐使が個人的に唐から日本にお手紙を送ることは無理だったでしょう。
    したがって、田舎の国の一衛士と、遣唐使の従者の三虎のあいだで、お手紙はないですね。古志加、文字読めないし(´;ω;`)

    本当によく待ちました、恋する人は強い、と古志加を褒めてくださり、ありがとうございます。m(_ _)m

    コメントありがとうございました。

  • 三虎、十六歳なのに(といっても古代の十六歳は大人に足を踏み入れてますが)優しさと厳しさを兼ね備えた「いい男」ですね^^
    卯団の衛士たちもいい人ばかりですし。
    郷の人たちが冷たいと言うつもりはありませんが(;´∀`)
    ……前々から付き合いがあれば、もっと親身になってもらえたのかもしれませんけども。
    だとしても深入りすれば郷長に目を付けられることになりかねないから、やっぱり同じことだったかなあ(´Д`)

    それはそれとして、古志加が女の子だとバレる瞬間が楽しみです(・∀・)
    (この面子ならコメディにしかならないでしょうから心配無用w)

    作者からの返信

    吾妻藤四郎さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    三虎、吾妻藤四郎さまのおっしゃる通りです。古代の16歳なので、大人に足を踏み入れた年齢です。
    優しさと厳しさを兼ね備えた、いい男です。
    卯団の衛士たちも、いい人ばかりです。
    郷の人たち、前々から古志加と母、福成売ともっと付き合いがあれば、もうすこし親身になってくれたかもしれません。
    でも、郷長に文句を言いにいける郷人はいないので、結果は同じだったでしょう……。

    古志加が女の子だとバレる瞬間、どうなるでしょうか。ぜひ、お楽しみに( ̄ー ̄)ニヤリ
    ええ、このメンツならコメディになりそうな予感です。

    コメントありがとうございました。

  • 当時は遣唐使なんて宇宙旅行みたいなもの、みんなよく行ったな、と思います。
    まさに命がけだったのでしょう。
    だからこそ、未練を残したくなかったのでしょうか。

    作者からの返信

    るかじま・いらみ様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ええ、当時は、遣唐使なんて、宇宙旅行みたいなものだったと思います。まさに命がけ。唐に行って帰ってきた人は、一定の尊敬をされたようです。
    三虎はね……、自分が生きて帰ってこれるかわからないから、自分が帰ってこなかったら、古志加には他の良い男を見つけて結婚して幸せになってほしい、と思ったんです。不器用な男です。

    コメントありがとうございました。

  • まさに地獄に仏……!

    三虎に抱きしめられ、母刀自の死を受け入れていく古志加がまた切ないです。

    天涯孤独の古志加、これからどうするんでしょう。
    大川様と三虎が、どれくらいアフターケアしてくれるのか……?

    作者からの返信

    吾妻藤四郎さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    まさに地獄に仏です。
    三虎に抱きしめられ、母刀自の死を受け入れる古志加の哀泣。切ないです。
    天涯孤独となってしまった古志加。大川さまと三虎が、ひろった郷人の男の子(と思い込んでるが実は女の子)をどれくらいアフターケアしてくれるのか? 見守ってくださいませ。

    コメントありがとうございました。

  • 。゚(゚´Д`゚)゜。ウワァァァン
    なんかもう言葉にならないです……

    男たちが押し入ってきた時点で目的が察せられて「(||゚Д゚)ヒィィィィ誰か助けて!!」でしたが、まさかこんな……
    母刀自は死にはしない、だから誰か助けて、と郷の隅々まで訪ね歩く古志加の姿が痛々しくて……(つД`)
    郷長の屋敷に行ったら今度こそ殺されちゃうけど、雪の中倒れて気を失ったらそれもまた死んじゃう……

    お の れ 郷 長 !!(憤怒)

    作者からの返信

    吾妻藤四郎さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    たくさん泣かせて申し訳ないです。
    お母さん、さらわれて……。生きて再会は叶いませんでした。
    郷の人々に助けを求めて訪ね歩く10歳の古志加。痛々しいです。
    郷長の屋敷にいったら、古志加も殺されていたでしょうね。
    雪の中倒れて気を失っても、待つのは死です。古志加ーーーっ(T_T)
    郷長に憤怒、と怒ってくださり、ありがとうございます。

    コメントありがとうございました。

  • 読み終わったー!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

    >繰り返しますが、この物語の風俗は架空です
    架空とは思えない、設定の細かさでした。史実と思っちゃう人が出てきちゃう気持ちわかります!

    あとがきも良かったです。
    母親とのエピソードの必要性について語られてるところ、とっても納得でした。
    お母さんとの思い出は。古志加の基礎を作る部分だし、大事ですよね☆

    孤児になったヒロインが愛する人と結ばれる壮大な恋物語、とっても読み応えがありました!
    今さらですが、執筆お疲れさまでした☆(`・ω・´)ゞ

    作者からの返信

    babibuさま

    読了ありがとうございます!
    この、カクヨムコン11前の貴重なお時間をいただいて、感謝申し上げますm(_ _)m

    架空とは思えない設定の細かさ、と言ってもらえて嬉しいです!
    まあ、実在した人物も二名ほどいるわけなんですが……。

    あとがきで語った、母親とのエピソードの必要性、納得、と言ってもらえて、本当に嬉しいです。
    これは処女作で、私としては、「主人公の母親が敵に殺されちゃうのはテンプレ展開だよね? 普通だよね」と思っていたんですが、物語を公開したら、予想以上に、母親が死んだことへの読者さまからの悲鳴がすごくて……。
    なので、そう言ってもらえると、心がかなり楽になります(^_^;)

    孤児になったヒロインが、愛する人と結ばれる壮大な恋物語。書きたかったのは、それです!
    ずいぶん前に完結した物語ですが、こうやって丁寧に読み込んでいただいて、作者冥利に尽きます。
    完結の寿ぎ、ありがとうございますヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

    コメントありがとうございました。

  • >花麻呂、おめでとう! 妹いもを妻にしたんだってね!
    花麻呂にも春が!
    おめでとー!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

    >あっさり布多未は去っていった
    わたし、意外と布多未がお気に入りです♪
    サバサバしてて、付き合いやすそう☆

    作者からの返信

    babibuさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    花麻呂に祝福をありがとうございます。彼にも春が来ました。特大の春です(^_-)-☆

    布多未、意外とお気に入りですか。嬉しいー! あまり登場回数は多くない彼ですが、私も、彼は、サバサバして付き合いやすそうと思います。奈良時代の野性味ある男を書きたい、とチャレンジしたキャラで、気に入ってるキャラです(≧▽≦)

    コメントありがとうございました。

  • 第一話  夢を教えてへの応援コメント

    >あたしがここの女主人だなんて
    °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
    °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
    °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
    古志加。正妻の座を射止められて(ですよね?)、おめでとー!!!!
    ついに恋が成就して、大満足です(≧∇≦)vV

    作者からの返信

    babibuさま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    古志加、正妻の座を射止めましたー!
    祝福をありがとうございます!
    古志加の恋、成就しました。大満足と言ってもらえて嬉しいです!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    コメントありがとうございました。

  • 第六話  随欲 への応援コメント

    両片思いがようやく成就したー!!!!!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
    二人とも、おめでとー☆

    それにしても、白霞がしっかり登場してて驚きました。
    青い目の異国風の女性って、この頃から決まってたんですね☆
    こんな壮大な話を、ここまで考えて書けるなんて、すごすぎる!!!!

    作者からの返信

    babibuさま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    たくさんご高覧くださり、ありがとうございます!
    両片思いがようやく成就ーーー!
    ここまで長かったです。
    二人に祝福をありがとうございます。

    そう、この処女作から、白霞の作品を書くことまで、すでに構想にいれていました。
    すごすぎ、と言ってもらえて、嬉しいです!(*´艸`*)

    あと作者としては、大川さまのバックボーンをいろいろ知ってもらえた事も、すごく嬉しいです。『蘭契ニ光ヲ和グ』〜『あらたまの恋』〜『遣唐使の恋』全部つながっているので。

    コメントありがとうございました。

    編集済
  • >父上と三虎が帰ってくるまで、何をする?
    難隠人、大人でした!
    かっこいい(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    babibuさま

    難隠人、成長しましたね! あれだけイタズラ坊主だったのに(笑)
    彼に、かっこいい、と言ってもらえて、嬉しいです!

    コメントありがとうございました。

  • 第六話  あたしの望みへの応援コメント

    >バカはオレか
    ごめん。
    そうだねって、思っちゃった!!!!(笑)
    もどかしいですー!でも、じれじれ好き♪

    作者からの返信

    babibuさま

    ツッコミありがとうございます(≧▽≦)
    私も、「そうだよ!」と思いながら執筆していました(笑)
    もどかしいですよね。じれじれ、じれじれです。(私もそれが好き)

    コメントありがとうございました。

  • >私の隣に侍っていたのだろうか……。
    大川さま!!!!
    こんなことを思ってたんですね(≧∇≦)vV
    古志加、めちゃくちゃモテてる♪ヾ(*´∀`*)ノ

    作者からの返信

    babibuさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    大川さま、こんな事を思って古志加を見ていました。すっかり心を奪われてます。古志加、めちゃくちゃモテてます。ヒロイン力!!

    コメントありがとうございました。

  • 桂皮の女、其の三への応援コメント

    古志加、大川さまに厚かましいお願いを出来るほどに回復!!!!!
    元気を取り戻せて、ホッとしましたー♪ヾ(*´∀`*)ノ

    作者からの返信

    babibuさま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    古志加、大川さまに厚かましいお願いをできるほどに回復しました。
    もう、もとの元気な古志加です。
    ご心配おかけしましたーーー!

    この、大川さまと古志加、二人きりの夜から、この二人には不思議な縁ができます。
    (といっても、大川さまの一方的なものです)

    コメントありがとうございました。

  • 心のひだ魂の深く、其の六への応援コメント

    阿古麻呂が夢だったから、布多未のときはさすがに気づきました(笑)
    そして三虎は現実!

    なのに……

    古志加、なかなか元気になれませんね。いつもの古志加なら、これだけ三虎にかまってもらえたら、舞い上がっちゃうはずなのに。
    よほど、辛かったんだなー……( ;∀;)

    作者からの返信

    babibuさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    阿古麻呂が夢だったから。さすがに布多未も夢だと気がつきましたよね。
    三虎は夢オチはありません。現実です。

    古志加、なかなか元気になれません。いつもの古志加なら、これだけ三虎にかまってもらえたら、舞い上がってすっかり元気です。
    今回の古志加は、かなり深刻です。

    でももう、底の底はここまでです。

    コメントありがとうございました。

  • 白珠の恋、其の二への応援コメント

    夢かー!
    ドキドキしつつも、これでいいんだろうか?と悩んじゃいましたよー(笑)
    それにしても……

    >……阿古麻呂の名は、呼ばない。
    夢でも名前を呼んでもらいないのか。
    切ないですね……( ;∀;)

    作者からの返信

    babibuさま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    夢でした───!!
    これでいいんだろうか? と悩ませてしまって申しわけないです。
    『あらたまの恋』は処女作で、「読者の心を動かす、感情をぶんまわす」と意気込んで書きました。なので現在の作風より、〝容赦がない〟んですよ……。
    ははは……(^o^;)

    阿古麻呂、夢でも名前は呼んでもらえません。夢見ながら、古志加の心は自分にないと、どこかで自覚してるんです。切ないですね……。

    コメントありがとうございました。

  • 古志加も日佐留売も、無事でホッとしました(●´ω`●)
    それにしても――

    >魂呼びに失敗した!!
    魂呼びの話、とっても興味深かったです。
    沖縄の驚いたときなどに「魂(マブイ)」が抜けてしまう話に似てるなって思いました♪ヾ(*´∀`*)ノ

    あと、花麻呂が古志加のお兄さん(なんですよね?)なのも、めちゃくちゃ驚きました!
    そして、似てるって伏線がしっかりと仕込んであったのもイイですね☆
    すっごく面白かったでーす°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

    作者からの返信

    babibuさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    古志加も日佐留売も、無事で良かったですよね。
    古志加は、身体は無事ですが、心に傷を負ってしまいました……。

    魂呼びの話、興味深く読んでもらえましたか(≧▽≦)
    古代、「魂ぶれ」という状態があったと、当時の人には信じられていた、と、どこかの本で読み、そこからふくらませて、この魂を呼ぶ世界観をファンタジーとして作っています。

    花麻呂は、きっとお兄さん。三虎が勘付きましたが、何も証明する手段がないので、三虎は沈黙します。
    似てるって伏線の仕込み、気がついてくださり、ありがとうございます!
    すっごく面白かったでーす、と言ってもらえて、励まされます。( ;∀;)

    コメントありがとうございました。

  • 第五話  桃色の頬と剣への応援コメント

    >すげぇ色っぽい。弟を諦める必要なんてねぇよ
    ほんとうに!?(((o(*゚▽゚*)o)))
    古志加の言葉を信じたい!!!!
    まだまだ、チャンスがありますよね☆
    古志加、凹み過ぎずに頑張ってー!!!!!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

    作者からの返信

    babibuさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    「弟を諦める必要なんてねぇよ。」この台詞が、物語の行き先を暗示しています。
    まだまだ、チャンスはある……はず??
    辛い恋をする古志加に、凹みすぎずに頑張って、と温かいエールをありがとうございますm(_ _)m

    コメントありがとうございました。

  • >もう古志加のことは考えない。
    そうだね。4千文字以上(異世界転生モノとかなら、だいたい2ページぶん)も、ずっと古志加のことを考えてたもんね(笑)
    気づこう!
    これはもう、恋だって!
    ここまで想ってもない女のことを普通は考えないから!
    あんたは、古志加が好きなんだよーッ!!!!!!
    と、思いましたー°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

    三虎がめちゃくちゃ思い悩んでて、面白かったです☆

    作者からの返信

    babibuさま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    異世界転生モノとかなら、だいたい2ページぶんも、ずっと古志加のことを考えてたもんね、と、ツッコミありがとうございます(笑)
    そうなんですよ〜。三虎は、いつも寡黙だけど、心を語りはじめると長いんです〜。
    これはもう恋だと気づけ、いい加減気づけ三虎!
    本当、その通りです。
    ここまで思い悩む、もう、その姿を読者はヒンヤリとした笑顔で見守るしかない……。朴念仁すぎて……。

    そんな三虎です。(^_^;)

    コメントありがとうございました。

  • 夢の中で恋しい人に出会う。
    加須さんの作品のなかにときどき登場しますよね☆
    これって、当時はこういうことが起きるって信じられていて、それを物語に落としこんだ感じなんでしょうか?
    もしくは、加須さんの特に関心のあるテーマとか??

    ――という、これまた素朴な疑問です。
    すでにどこかでお話しして下さってるかも……だとしたら何度も聞いてすみません!

    作者からの返信

    babibuさま

    魂逢いは、男女が夢で逢瀬をし、現実でも一緒になれると信じられていたもので、奈良時代、本当に信じられていました。(どの程度信じられていたかはわかりませんが。)
    万葉集に、

    『魂合えば 相寝るものを 小山田の 鹿猪田守るごと 母し守らすも』

    ────夢で魂逢いをすれば、男女は一緒になれるものを、田を荒らす鹿や猪を見張るように、あなたの母親があなたを守って邪魔をする

    という和歌があります。
    夢で逢瀬し、現実でも結ばれるってロマンチックだなあ、と思って、「あらたまの恋」関連作に落とし込んでいます。

    コメントありがとうございました。

  • 第三話  宇母飴、其の一への応援コメント

    >あたし、こんな男みたいなのに?
    >ちょっと静かになった……。
    この反応。みんな、古志加のこと男みたいだなって、ちょっと思ってますよね(笑)
    こういうシーン、好き♪
    面白かったです☆ヾ(*´∀`*)ノ

    作者からの返信

    babibuさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    そう、女官たち、みんな、古志加のことを、ちょっと男みたいだなって思ってます。筋肉ムキムキだし、剣も強いし。
    こういうシーン、好き、と言ってもらえて嬉しいです!(≧▽≦)

    コメントありがとうございました。

  • 第二話  屈辱の出来事への応援コメント

    思っていた以上に大変なことが起きてた!!!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    >はあい、斬首。
    おお……
    悪いことだし、自分が被害者だったらめちゃくちゃスカッとしますが、ここまでしちゃうんですね。。。

    >見事なまでの下手くそさ、であった。
    信じてもらえて良かった(笑)

    作者からの返信

    babibuさま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ええ、古志加がくーかーくーかー寝てるうちに、大変な事が起きていました。
    奈良時代ですので、衛士団の副長は、罪人を斬首です。怖い(・・;)
    古志加、泣き真似はへったくそでしたが、信じてもらえて良かったですよね。見事な猿芝居で、見てる花麻呂はひたすら恥ずかしかったそうです。

    コメントありがとうございました。

  • 三虎がいないと恋の進展は無理そうですね。
    早く帰ってきてほしい!!!(笑)

    それにしても……

    >こちらを見下ろしている、石上部君布多未
    ええええ?
    ここ、女湯ですよね??

    >ここは女の湯殿ですよ?
    やっぱり、そうだよね!私、読み間違えてないよね!←混乱中(笑)

    しかも……

    >花麻呂が、顔をしかめて現れた。
    花麻呂もいる!!!!

    どういう状況????
    次話も楽しみです♪

    作者からの返信

    babibuさま

    三虎に、早く帰ってきてほしい、と帰還を待ち望んでくださり、嬉しいです。さすがに本人がいないと、恋の進展は無理……(・・;)

    布多未、女湯に堂々と登場。ええ、混乱させてしまってすみません。ここは女湯です!
    花麻呂もいるし、血の匂いもしています。あまり良い予感はしませんね。

    コメントありがとうございました。

  • >あの奇妙な優しさと、美しさが
    藤売、不思議な人でしたねー。
    古志加と同じで奇妙なところがある人だと思ってました。なので途中まで、実は本人じゃないとか???とか、勘ぐってたり(笑)
    最初は早い退場を望んでたのに、今はいなくなってしまうのが、ちょっと寂しいです。。。( ;∀;)

    >「女」の漢字をつかわず、あえて、「売」
    コメントでの質問の返事、ありがとうございます<(_ _)>
    「ぼかしが、おしゃれ」に、なるほどってなりました☆
    だから、売がつくのは学のある貴族女性が多いのかなー。

    作者からの返信

    babibuさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    藤売は、読者さまによって、反応が別れるキャラです。最後まで大嫌い、許せない、という方もいらっしゃいますし、天使みたい、とおっしゃった方もいらっしゃいました。不思議な人ですよね。

    ん?

    >古志加と同じで奇妙なところが

    (´゚д゚`)ハッ

    古志加も奇妙なところが(笑)
    最初は早い退場を望んでいましたか。わかります。
    いなくなってしまうのが、ちょっと寂しいですか。
    そう言ってもらえてありがたいです。( ̄ー ̄)ニヤリ

    「売」がつくのは学のある貴族女性……、うーん。記録に残っているのは、朝廷の女官や、庶民の戸籍などですが、庶民でも「売」がつく名前もあるはずです。

    コメントありがとうございました。

  • >……いいわ。全員に、あの白酒を。
    このエピソードの藤売、なんだか今までより好感がもてます!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
    奢ってくれて、太っ腹♪

    ところで、すごく今さらですけど――
    女の人の名前に「売」の字が多い気がするんですが、理由があったりするのでしょうか???(という、素朴な疑問です)

    作者からの返信

    babibuさま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ええ、このエピソードの藤売、なんだか好感度アップですよね。(´∀`*)ウフフ
    奢ってくれて太っ腹。このあとは意外な古志加いじりが始まります。

    「売」は、売買しているよ、ということではなく、「メ」という音に当てられた言葉です。
    「女」を意味する「メ」という言葉ですが、「女」の漢字をつかわず、あえて、「売」の漢字をあてて、「ぼかす」
    そのぼかしが、おしゃれだと思います。
    (この時代、「売」で終わる女性の名前も、「女」で終わる女性の名前も、「売」も「女」もつかないで終わる女性の名前もありました。)

    コメントありがとうございました。

  • 数話読んでのコメントです。
    このエピの話じゃないことも言ってて、すみません!<(_ _)>
    というわけで――

    藤売。
    またまた、ひどいことばかりしてましたねー。。。鞭の使い方がえぐいです!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    そんななか、大川に袖にされたのは、スカッとしました(笑)

    古志加は、えらい!
    普通の女の子ならできないような頑張りを見せてますね☆
    溺れたのはひやひやしましたが、助けてもらえて良かった!!!

    あと、日佐留売が帰ってきたの嬉しいし、三虎がモヤモヤしてるところも楽しく読んでます♪ヾ(*´∀`*)ノ

    作者からの返信

    babibuさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    数話読んでのコメント、嬉しいです! ありがとうございます。
    藤売、ムチの使い方がえぐいです。悪女〜。
    大川さまに袖にされて、ここでようやく、読者さまがスカッとしましたよね。
    でも、その八つ当たりで古志加がひどい目に(TдT)
    古志加、普通の女の子ならできないような頑張りを見せています。中身は衛士!
    溺れたのはピンチでしたが、ナイスガイ花麻呂が助けてくれました。

    日佐留売が帰ってきた事で、古志加のまわりの状況も好転するはず。日佐留売は頼りになります! 
    三虎のモヤモヤ、楽しくご覧いただけましたか。(´∀`*)ウフフ
    このモヤモヤを書いてるのが楽しいのです〜〜。

    コメントありがとうございました。

  • 第五話  飾り池と紅珊瑚への応援コメント

    >透明な池だけど、あの小ささの耳飾りを見つけろなんて!
    藤売。意地悪だし、残酷すぎる!ヽ(`Д´)ノプンプン
    本当に良いところのお嬢さま???
    でも、侍女を叱る方法は貴族らしさがある。。。
    いったい、この人の真実は何なのか……めちゃくちゃ気になります!!!!

    ところで……

    >鎌売は、腰が、腰が、と言いながら
    一つ前のエピソード。
    鎌売に初めてピンチが訪れた!と、感慨深く読みました(笑)
    早く良くなりますように☆

    作者からの返信

    babibuさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    藤売、意地悪だし、残酷ですよねぇ。奈良時代は、畿内出身かそうでないか、で、差別意識があったそうなので、畿内出身の藤売は都会のセレブなお嬢さまです。
    この女の真実は何なのか? めちゃくちゃ気になりますか。そう言ってもらえると嬉しいです!

    鎌売、ぎっくり腰。鎌売に訪れた初めてのピンチ(笑)
    感慨深く読んでくださり、ありがとうございます。(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)
    早く良くなりますように、と、鎌売に優しいお言葉、感謝申し上げます。

    コメントありがとうございました。

  • 古志加と花麻呂の言動は、まともですねー。
    ちょっと自分を見つめ直したほうがいいのは……

    >古志加を女として見てるんじゃないんですか?
    >見てない。
    >即答できる。
    三虎は自分を見つめ直さないと、どんどん苦しくなりそう。。。(;´д`)トホホ

    作者からの返信

    babibuさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    古志加と花麻呂の言動はまともですよね。

    三虎は自分を見つめなおさないと、どんどん苦しくなりそうです。
    ええ、この先どんどん苦しくなります( ̄ー ̄)ニヤリ

    三虎はね、優秀な従者で強い武人なんだけど、恋愛だけダメダメっ子だからね、読者さまから、時々マジのお叱りをいただきます。
    それでも、私はこんな不器用な三虎が好きなんです。ウフフ(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)

    コメントありがとうございました。

  • 古志加、泣いちゃいましたねー。。。( ;∀;)
    早く立ち直れるといいけど……

    いつの世にも、悪ガキがいるんだなー……(笑)

    作者からの返信

    babibuさま

    古志加、泣いちゃいました。しくしく、長い時間……。
    早く立ち直れるといい、と、優しいお声がけ、ありがとうございます。
    このあとの古志加の心理は、丁寧に書いていきます。

    いつの世にも悪ガキがいます……。ははは……(;´∀`)

    コメントありがとうございました。

  • >お受けいたします、父上
    驚きました。。。
    まさか、こんな展開になろうとは……

    >翌日、その河内国の大豪族の娘が、上毛野君の屋敷へ
    これにも、ビックリ。
    来るの早い!!!!(笑)

    作者からの返信

    babibuさま

    大川さま、縁談を受ける了承をしました。
    断る事は基本ない、結婚することを了承したのと同義です。
    うふふ、驚きましたか。そう言ってもらえると嬉しいな〜ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

    河内国の大豪族の娘が来るの、異様に早いんです。もう、登場から、なにか怪しさがある女です。

    コメントありがとうございました。

  • 古志加、ついに恋を自覚ですね☆

    それにしても、日佐留売さん夫婦がピンチになるのはビックリでした。。。
    元さやに戻れて良かったけど、日佐留売は複雑な心境でしょうねー……

    今のところ、鎌売が一番幸せな人生に見えます(笑)

    作者からの返信

    babibuさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    古志加、ついに恋を自覚しました。
    やっとです。

    日佐留売夫婦、夫婦のピンチがありました。『蘭契』からご覧いただくと、余計に、まさか……、とビックリしますよね。
    結局、元サヤに戻りました。日佐留売は複雑な心境が残りますが、夫は日佐留売を愛していることも間違いないので、これからも二人は夫婦です。

    うん、鎌売はね、一番幸せな人生だと思います。激しく同意!!(≧▽≦)

    コメントありがとうございました。

  • >大川さま。妻を娶らないのですか。
    三虎もね!って、思わずツッコミ入れたくなりました(笑)

    作者からの返信

    babibuさま

    三虎もね! ツッコミありがとうございます。もう本当それですよ……(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)

    でも、今のところ、三虎は遊浮島に贔屓にしてる遊行女がいるので、さてどうなるやら? です。

    コメントありがとうございました。

  • 第八話  薩人と酬酢への応援コメント

    >三虎が、自分自身にもむけた言葉
    ほんとうは古志加が気になってるってことですよね☆

    それにしても、捕りものはドキドキしました。僧侶、なかなかヤバい人でしたね。。。(;´д`)トホホ
    古志加、無事に難を逃れられて本当に良かった♪(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    babibuさま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    たくさんご高覧くださり、ありがとうございますm(_ _)m

    三虎、本当は古志加が気になってるのに、自分で自分の気持ちにフタをする、めんどくさい男です。

    捕り物、ドキドキしましたか。(∩´∀`)∩ワーイ
    僧侶、奈良時代のマッドな殺人者でした。
    古志加と薩人のあとを、衛士たちがこっそり追跡していたので、あまり危険ではなかったんですよー。(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)
    古志加を心配してくださり、ありがとうございますm(_ _)m

    コメントありがとうございました。

  • >その気持ちがどういうものなのか無自覚
    そうかー。まだ14歳ですもんねー。
    それにしても、まさかお母さんの仇討できるとは思ってもみませんでした。
    嬉しい驚き!
    スッキリでした☆

    作者からの返信

    babibuさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ええ、まだ14歳なので、お子様です(≧▽≦)

    お母さんの仇討ち、できました! スッキリできましたか。良かったです!
    ここから古志加は、過去ばかりを見ないで、未来を見て歩きだします。

    コメントありがとうございました。

  • 第六話  妻と吾妹子と妹への応援コメント

    またまた数話ぶんのコメント、失礼します<(_ _)>

    ついに古志加が女だとばれちゃいましたね。
    気づいてないの、三虎だけなの笑いました( *´艸`)
    男性陣、みんな優しくて――ほっこり(●´ω`●)
    離れたくないって、泣いちゃう気持ち、わかります。

    とはいえ、こわいかもと思った女性陣も優しくて、仲良くなれたみたいでホッとしました☆
    三虎とも会えるし、そこにも一安心!

    妻と吾妹子と妹についても分かったし、古志加にもそろそろ恋の予感????(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    babibuさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    数話ぶんのコメント、嬉しいです!

    ついに古志加、女の子だとばれました。気がついてないのは、三虎だけでした。ぜひここは三虎を笑っていただきたいところです。(´∀`*)ウフフ

    古志加を囲む男性陣、みんな優しいです。古志加はここに馴染んで、居心地が良かったので、離れたくないって大泣きです。

    古志加は、郷のコミュニティから隔絶された山の中腹の家での暮らしと、衛士舎での下人としての暮らししか知りませんので、知らない環境に置かれるのが怖いんです。守ってくれる母や兄弟もいない、たった一人なので、不安です。
    自分の男同然の姿も、綺麗な女性たちに接すると、コンプレックスになります。(衛士たちに混じってるあいだは、気にならない)

    でも、女性陣も、みんな優しいです。今後、古志加にとって、日佐留売は頼れるお姉さん、福益売はかまってくれるお姉さん、そんな存在となっていきます。

    三虎とも会えるし、一安心ですよね。
    古志加にもそろそろ恋の予感? まだまだちっちゃい子供なので、恋の進展はゆっくりです。(^_-)-☆

    コメントありがとうございました。

    編集済
  • >オレはこの童一人に心を砕きすぎだな。
    三虎も古志加を特別に思ってるかも!?と読者が勘ぐっちゃう描写、いいですね☆
    きゅんきゅんしました!(≧∇≦)vV

    作者からの返信

    babibuさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    三虎も古志加を特別に思ってる………、かもしれません。きゅんきゅんしてもらって嬉しいです!
    しかし今のところ、10歳女児と16歳の少年の組み合わせ、しかも三虎は古志加を男の子だと思っているので、三虎のほうからは、「かわいそうな、拾ってやった子」という見方です。

    コメントありがとうございました。

  • 第十一話  伎楽、其の一への応援コメント

    >三虎の清潔な良い匂いを、すぅっと吸い込み
    古志加のこの行動、かなり三虎を気に入ってますよね☆
    なのに……

    >一人で祭りに行くことになる。
    残念!
    三虎と行けたら、ぜったい楽しめるはず!!!

    作者からの返信

    babibuさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    古志加は、かなり三虎を気に入っています。顔をすりよせ、匂いくんくん、です。
    三虎とお祭りにいけず、残念です。三虎と行けたなら、絶対楽しめただろうと私も思います。(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)

    コメントありがとうございました。

  • 数話分のコメ、失礼します。
    古流波、両親を亡くしてしまいましたね。。。( ;∀;)
    でも、大川と三虎に出会えて良かった!
    不孝だった彼女の状況も、徐々に好転していくのかな????
    あと、なんとなーく感じたんですけど、もしかして三虎は古流波(古志加と呼ぶべき?)が女の子だって気づいていない????(笑)

    作者からの返信

    babibuさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    古流波、母親を亡くし、父親は蒸発です。(ですが、『蘭契ニ光ヲ和グ』をご覧になったbabibuさまになら、わかりますね。死亡しています。)
    大川さまと三虎に会えたので、ここから運命は好転していきます。

    あ、三虎は古流波が女の子って気がついていません。男の格好、髪型ですので。
    (ちょっと、わかりやすくなるよう加筆しておきました。)

    コメントありがとうございました。

  • 第一話  オレは古流波への応援コメント

    >男の格好をするよう躾けた
    この行動が、クズに見えて実は賢い人みたいな可能性を秘めてて、どっちだろうと思いながら読んでました。
    なので、補足文に大感謝!

    >この父親は、クズです。
    了解です!(`・ω・´)ゞ

    作者からの返信

    babibuさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ああああああ、「あらたまの恋」にまで足を伸ばしてくださり、感謝感激です。この作品は処女作であり、右も左もわからないまま、カクヨムにとにかく公開した、思い出深い作品なのです。大好きで大事な作品です。
    公開後も何回も推敲・メンテナンス作業をし、長いエピソードを分割したりしたので、読者コメントが、エピソードとずれてる回もちらほらあります。

    この父親のことは深く書くつもりはないので、あっさりした書き方にしたんですが、読者さまから質問が多いので、捕捉文をつけたしました。
    補足文をつけて良かったです(`・ω・´)ゞ
    この父親は間違いなくクズです。

    コメントありがとうございました。

  • あとがきへの応援コメント

    先に蘭契ニ光ヲ和グを読み、そこから大元の本作を読み始めた私ですが成長した後の大川の姿を知ることが出来てとてもよかったと思います。
    三虎と結ばれなかった莫津左売、古志加との関係が示唆されてた花麻呂、そして母刀自…彼女たちがいったい何を思っていたのか、今から読むのが楽しみです!

    作者からの返信

    日鷹久津さま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    あとがきまで読了、ありがとうございます!
    『蘭契ニ光ヲ和グ』
    大川さまの赤ちゃん時代からおつきあいくださり、感謝申し上げます。
    大川さまも成長し、幸せを手にいれました。
    莫津左売や、花麻呂、母刀自の物語。
    どれも自信作です。
    ぜひ、お時間のある時に、ご覧くださいませ。

    コメントありがとうございました。

  • 終話   幸せです。への応援コメント

    完結、おめでとうございます!

    三虎が足しげく通っていた莫津左売は古志加にとってライバルだったわけですが…果たして彼女はどうしているのか、花麻呂の妹になったのか…。
    怖くて確かめられないのも古志加らしいですね。莫津左売の気持ちを想像したからこそ、なのでしょうか。

    遠く離れていても三虎も古志加も大丈夫。再会する度に激しく燃え上がる二人…どうかお幸せに!

    作者からの返信

    日鷹久津さま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    完結の寿ぎ、ありがとうございます。

    三虎の影にちらつく女、莫津左売は、古志加が三虎と結ばれ幸せになると同時に、ふっ、と物語から消えます。
    彼女はどこに行ったのか?
    古志加は思いを馳せますが、誰もその答えを古志加に言おうとしないし、古志加も、聞こうとしません。

    古志加は潔癖なところがあり、花麻呂は、良い兄貴分です。
    もし、花麻呂が、ずっと、三虎の女を浮浮島に通って抱いていたと知ったら。生理的に受付けないんです。
    花麻呂を見る目が違ってしまう。
    だから、誰も言わないし、触れない。
    知らないほうが、古志加と花麻呂は、良い同僚、擬似的なイモウトと兄貴分でいられるからです。

    当然、読者には、他の形で明示されます。
    それは、古志加の物語ではなく、莫津左売の物語として、です。(詳しくは、あとがきを……お時間のある時に……ご覧ください)

    >遠く離れていても三虎も古志加も大丈夫。再会する度に激しく燃え上がる二人

    うふふ、その通りです♪
    古志加と三虎に、どうかお幸せに! と、祝福を賜り、ありがとうございます!

    長い物語に最後までおつきあいくださいまして、感謝申し上げます。

  • 三虎が旅に出た後の古志加の様子。
    鎌売に母刀自に読んでと言われ、福益売と飯売や衛士団の皆にもパートナーがみつかり…時は過ぎていく。
    古志加も気丈にしてはいますが、きっと寂しいはず…七夕になって三虎も帰ってきたのでしょうか?

    作者からの返信

    日鷹久津さま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    三虎は、七夕にも帰ってきません。年末年始に、先祖を祀るために大川が奈良から帰国するので、その時に古志加と会えます。
    単身赴任ー!
    古志加はさみしいですが、気丈に、良い子で、三虎を待ちます。
    姑となった鎌売。福益売、飯売、衛士団の皆にもそれぞれ、パートナーが見つかり、幸せになっていきます。
    古志加をとりまく人々は、温かいです。

    コメントありがとうございました。

  • 想いを交わし合い、心から互いを求めあえるようになったのに、やっぱり離れ離れにならなければならないのがつらいですね…。
    でも、二人の愛はきっと離れていても不滅。また会えた時には、きっと今まで以上に燃え上がることでしょう…!

    作者からの返信

    日鷹久津さま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    想いを交わしあい、心から互いを求めあえるようになった、三虎と古志加。
    でも、三虎は単身赴任です。
    こればっかりはしょうがない……。

    二人の愛は、離れていても不滅。
    日鷹久津さまのおっしゃる通りです。
    そして、再会してからまた今まで以上に燃え上がる、もちろんでございます(๑´ڡ`๑)

    コメントありがとうございました。

  • 終話   幸せです。への応援コメント

    はぁ〜幸せ。傑作です。
    読ませて頂きありがとうございます。
    読み進めるのが遅い上、徐々にコメントが増えていき、大変失礼いたしました!!

    最初「ただ1人の相手」の話を拝見した時はふーんと思っただけでしたが、こうして読み終われば、古志加と三虎、互いが唯一無二の存在だということに疑いようがありません。

    人生を描く恋愛譚、最高でしたー!!

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    物語を最後まで読了、ありがとうございました!

    読み進めるのは、ご自分のペースが一番ですし、たくさんのコメントも、楽しく拝読させていただきました♪
    ありがとうございます。

    あっ、冒頭の「ただ一人の相手」は、「ふーん」だったんですね。対応がクール!
    「読み終われば、古志加と三虎、互いだけが唯一無二」
    納得してもらえて良かったです(^_-)-☆

    古志加の幼少から描いた、人生を描く恋愛譚。最後までおつきあいくださって、深く感謝申し上げます。

  • 第一話  夢を教えてへの応援コメント

    ああ〜〜〜濃藍衣のスミレ刺繍リメイク、個人的にかなり嬉しいかもしれない……!!
    衛士からスミレの花妻になった古志加を、地続きに感じられます。きっとこれを見た卯団の皆も喜んでくれる!

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    濃藍衣のスミレ刺繍リメイク、清賀まひろ様に喜んでもらえて嬉しいです(≧▽≦)

    衛士から、三虎のスミレの花妻になりました♪
    古志加は美しく微笑んでおります。
    卯団の皆も、もちろん喜んでくれるでしょう。

    コメントありがとうございました。


  • 編集済

    >>三虎の方が、格好良くて、素敵です
    読んだ瞬間ニヤっとしてしまいました。三虎にとって、ここまでの全肯定、他にないですよね。お前もう土師器投げたりすんなよ〜!笑

    >> 衛士として生き生きと剣を振るおまえ
    そうですよね。これまでの卯団での描写も「三虎」としてより「卯団長」として可愛がってる感じでしたものね。
    「衛士である古志加」との関係もまた大切にしていたんだなぁと納得です。
    これもまた愛……!!尊い!!

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    三虎にとって、ここまでの全肯定。他に言ってくれる人はなく、三虎はますます、古志加に惚れ込んでゆきます。
    「読んだ瞬間、ニヤッと」とのご感想、嬉しいです。ここは三虎にとってクライマックスのシーンなので、私も、「よっしゃ!」のガッツポーズです。

    「お前もう土師器投げたりすんなよ〜!」←その通りですよ(*_*;
    三虎はこのあと、ただただ古志加に甘い男になるので、土師器を投げたりすることはありません。ご安心ください。

    三虎は、衛士として頑張る古志加も愛でていました。男と女、というより、卯団長として。
    「これもまた愛……!!尊い!!」と、三虎を理解してくださり、ありがとうございます。

    コメントありがとうございました。

  • 思えば、三虎に救われた日からずっと、古志加は沢山、思い通りにならない事に泣いていましたね。
    唯一無二の想い人を愛子夫にして、素直に寂しかったと文句を言って噛み付いている様子が、なんか自分事より嬉しいです。笑

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    はい、古志加は、三虎に救われた日からずっと、親を思って泣き、三虎を思って泣き、自分の孤独をもてあまして泣き、涙をこぼしてきました。
    今、唯一無二の想い人を愛子夫にして、心は満たされました。
    素直に文句を言って、肩を、がぶ。三虎に「いてぇ!」と言わせてやりました( ̄ー ̄)ニヤリ
    そんな事をしても許される間柄になったのです。
    「なんか自分事より嬉しいです」と、古志加を全力で応援してくださり、感謝申し上げます。

    コメントありがとうございました。

  • 第七話  走り井への応援コメント

    これまでの2人があるからこその奥行きを感じます。古志加、甘々になれてよかったな〜( ; ; )!!!

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    はい、これまでの二人があるから、この奥行きです。それが長編の魅力ですよね。
    古志加に、「甘々になれてよかったな〜」と祝福をありがとうございます(≧▽≦)

    コメントありがとうございました。

  • 第六話  随欲 への応援コメント

    情熱的に始まるかとおもいきや、ハグしてゆらゆら、ていうじゃれ合いを挟んだのが、本当に嬉しいんだなと伝わってきてこちらまで幸せです!!!

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    膺懲、で暴力的に接してしまった三虎なので、それをフォローすべく、このあとは甘々〜、甘々〜、です。
    私はこの一連の流れ全部で、ロマンチック、だと思って書いています。
    ハグしてゆらゆら。本当に嬉しい三虎と、三虎にそのように扱われて、やっぱり嬉しい古志加です♪
    幸せが伝わて良かったです(≧▽≦)

    コメントありがとうございました。


  • 編集済

    第五話  膺懲への応援コメント

    拍手ですね。もう何も言えん。神回です。
    くっつき方も一筋縄ではいかず、ロマンチックとは言えない感じが、2人らしかったです。
    三虎にとって大川様とその従者であることは何よりも大切だと思われましたが、その簪をへし折ってしまうほど恋うていたというのも、暴力的なパワーがあって最高ですね。
    あ〜。私の語彙力が「あはれなり」と言い残して消えました。

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    神回、と言ってくださり、ありがとうございます!
    「三虎にとって大川様とその従者であることは何よりも大切」
    「その簪をへし折ってしまうほど恋うていた」
    そうなんですよ〜。三虎ってそういう烈しさを持ったキャラなんですよ〜。
    抑圧しておしこめている恋愛感情は、ものすごい質量があって、熱いです。
    爆発しちゃった三虎です。
    あれ? 清賀まひろ様の語彙力が、もののあはれ、を表現したあと、朝露のように消えていった……?
    消え方が風流です……っ!
    (というのは冗談で、きちんとキャラの芯をとらえた的確なコメントをくださってますよ)

    コメントありがとうございました。

  • 皆の現年齢が確認できたことと、各々らしい一言が見れたこと、嬉しいです!ファンサービスですね!(∩´∀`)∩ワーイ

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    皆の年齡を確認と、各キャラ一言。ファンサービスです。
    これは、「あらたまの恋」を、完結してずいぶん後にブラッシュアップし、その時につけたしたページでした♪

    コメントありがとうございました。

  • 帰ってきたー!!私もその涙の円に加わらせてくれ!!(?)

    >> 大川さまが月なら可須美は明星。
    お似合いだとわかる描写が雅〜〜〜。最高です。
    更新中の最新作でこの二人の経緯が詳しく分かるんでしょうね。そちらまで追いつくのが楽しみです。

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    帰ってきたどー!!
    清賀まひろ様も、この円にどうぞ、どうぞ。ぎゅうぎゅうに圧死寸前にされますが……。

    大川さまと可須美、お似合いの二人です。
    描写が雅、と言ってくださり、ありがとうございます。
    更新中の最新作「遣唐使の恋」では、大川さまと可須美が主人公です。
    この回では、読者さまから「大川の話が気になる」
    「あの大川さまに恋人?!」
    というコメントを多数いただきました。
    今、やっと大川さまの恋愛譚を書けて、楽しくってしょうがないです♪
    ぜひ、この先、可須美の物語にもいらしてください。
    (でも、他の話のほうを先にご覧くださいね。「あらたまの恋」を補完する中編が先です)

    コメントありがとうございました。

  • 古志加の素敵なところを各々よく分かっている2人の対談、良きでした。卯団ってほんと温かいですね。
    花麻呂と古志加は仲良しですが、あくまで異性として互いを扱いつつ、恋とは別、という絶妙な関係ですね。なかなか他作品で見られない素敵さです。

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    まず、素敵なレビュー、ありがとうございました!
    「主人公の少女が、熱く秘めた恋心と共に成長し、想い人との関わりも変化していく様が、味わい深く面白い。なかなか他作品では見られないレベル」
    と言ってもらえて嬉しいです。
    そう、古志加が成長していって、ずっと片想いなんだけど、三虎との関係性は、すこしずつ変化していく。その細かいところをとくに注意して書いた作品でした。
    ふりかえると、よく頑張ってそこを構築したなあ、と自分でも思います。実際、その後の長編ではそこまではやってないですからね。
    (それでも、それぞれの長編は、各々の魅力を放っていますが)
    丁寧で作品の魅力をよく理解してくださったレビュー、感謝申し上げます。

    さて、日佐留売と花麻呂の対談。今までありそうでなかった組み合わせ。二人とも、古志加のお姉さん・お兄さんポジション。二人の対談、良き、と言ってくださり、ありがとうございます。
    卯団も、日佐留売をトップとした女官軍団も、古志加にあったかい、古志加の大事な居場所です。

    「花麻呂と古志加は仲良し〜〜素敵さです。」
    ここの褒め言葉も嬉しいです。
    そう、お互い異性として尊重しつつ、恋愛は他の人をむいてる。お互いそれをよくわかっている。
    そして花麻呂は命をかけて古志加を守ってくれたことがある。
    古志加はそのことに感謝し、兄のように花麻呂に懐く。花麻呂はそうやって古志加に懐かれていれば満足です。
    私も気に入っている二人です。

    コメントありがとうございました。

  • たっぷり満足して色気を振りまく古志加…妻を迎えた花麻呂には抱き付くけど、布多未には抱き付かない…古志加もなんとなく線引きをしているようですね。
    ただ、幸せそうな様子を見せられて二人も満足なんじゃないでしょうか?

    作者からの返信

    日鷹久津さま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    たっぷり満足して、あたりをピンクに染めるほどの色気を振りまく古志加。
    花麻呂のことは大好きな仲間です、結婚しておめでとう、と、お祝いの抱きつきをしましたが、古志加が三虎以外に無邪気に抱きつくのは、これが最後です。
    もう人妻になりましたので。
    自然と、線引きするようになりました。

    幸せそうな古志加を見て、花麻呂も満足ですし、なんだかんだ弟が幸せそうにしてるので、布多未も満足です。

    コメントありがとうございました。

  • 莫津左売も悲しいですよね、そりゃそうだ泣
    私はバディものも好きなので、大川様と三虎の、恋愛ではない繋がりの強さもグッときます。女に関して主人より知っている、て良いですねぇ……複雑さが、何とも、良きです。

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    莫津左売も悲しいです。生きて帰ってくるかわからない旅路なので、泣いちゃいます。

    大川様と三虎の、恋愛ではないつながりの強さ、ぐっときますか。
    嬉しいです!
    この二人の関係は、とても大事にして描いています。
    三虎は大川様が大好きですし、大川様も三虎を無二の友として、大好きです。

    「女に関して主人より知っている」そんなところに引け目を感じてしまう三虎。複雑な感情を持つ男。良き、と、理解してくださり、ありがとうございます。

    コメントありがとうございました。

  • そうですよね。三虎は難しい人ですが、嘘をついているのではなく、自分の気持ちに蓋をしていたんだよな、と合点がいきます。
    「女として手折ってしまう」という表現こそ、三虎が古志加を尊重していた事の表れだよなぁと思うなどしました。

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    そうなんです。三虎は複雑怪奇にこんがらがってる男ですが、自分に嘘はついてないんです。
    気持ちに蓋をしていたんです。
    ご理解いただき、嬉しいです(≧▽≦)

    三虎は、古志加を尊重して、とても大事にしています。
    古志加の意思をともなわず、女として手折ってしまうのは、嫌だったんです。三虎が。

    コメントありがとうございました。

  • いや本当、この作品というか、加須様の力なのでしょうが、和歌の挿し込み方上手すぎる。
    好き。(直球)

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    和歌の差し込みかた、うまい、好き、と言ってくださり、嬉しいですヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
    ありがとうございますっ♪

    コメントありがとうございました。

  • 第一話  いもねずにへの応援コメント

    甘糟売と阿古麻呂、二人とも良い人だとわかっているからこそ、幸せを祈れます。と同時に、読者視点としては、時の流れを確かに感じる描写でした。

    衛士の濃藍の衣に紅珊瑚の耳飾り、私の中の「古志加」像にぴったりです。三虎との逢瀬は叶いませんでしたが、その姿で会いに行った事が、勝手に嬉しかったり。
    もうすっかりこの作品のオタクになっています笑

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    甘糟売と阿古麻呂。二人の幸せを祈ってくださり、ありがとうございます!
    二人はお似合いのラブラブカップルとなりました。
    時の流れ、感じますよね。
    もう阿古麻呂くんは、古志加ではなく、甘糟売のものです。

    衛士の濃藍衣に、紅珊瑚の耳飾り。
    清賀まひろ様の古志加像にぴったりですか。
    嬉しいです!
    わあ、この作品のオタクですってヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
    作者冥利につきます♪

    コメントありがとうございました。

  • 第二話  寝ワラをお願いへの応援コメント

    福益売、屋敷についてきてくれるんですね!やったー!環境が変わっても友人が一緒だと安心しますね。
    それにしても古志加、なんと大胆な…!三虎にも言うことを聞かせちゃって、早くも尻に敷き始めてたり…?

    作者からの返信

    日鷹久津さま

    おはようございます。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    福益売、古志加が暮らす屋敷についてきてくれることになりました。
    三虎は単身赴任になってしまうので、福益売が一緒にいてくれると、古志加も安心です。

    古志加と三虎は、「夫婦になったら男女平等」ではないんです。三虎は豪族の息子で、古志加は郷の娘。古志加は三虎をたてる、そんな関係性です。
    ではそれが窮屈かというと、そうでもない。三虎は惚れた弱みで、古志加がなにか望みを言うと、それを叶えてしまう。たとえそれが、自分が恥ずかしくて「ぐおぉぉぉ」と呻吟してしまうようなことでも。
    そのような二人です。(^_-)-☆

    コメントありがとうございました。

  • 終話   幸せです。への応援コメント

    読!!!了!!!
    丸一日読み進めてしまった…。
    世界観やストーリーがきちんとしていただけでなく、それが最後まできちんと矛盾せずに魅力的で面白かったです!
    そして何より古志加ちゃんが本当に好き!!!魅力的なキャラとはこういうものなのかと膝を打ちました!
    面白かったです!!!!応援してます!!!、

    作者からの返信

    テマキズシさま

    こんばんは。
    読了、ありがとうございます!
    けっこう文字数がありますが、丸一日でご覧くださり、嬉しいです。
    話に矛盾がないように、は、気を付けていて、気になったら、改稿を重ねています。
    古志加を気に入ってくださったのですね。光栄です。

    貴重なお時間を丸一日頂戴し、ご覧いただけたこと、重ねて御礼申しあげます。

    コメント、きらきらお星さま、ありがとうございました。

    編集済
  • >> 困ったことだ……。
    この最後の一文がなんだか、こう、奥ゆかしいというか。
    完璧の名をほしいままにしながら、内面はお茶目な所があったり、うっとりした顔を「三虎に知られないように」と気をつけたりと、大川様の人間らしい面が好きです。

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    大川さまの可愛さを全部拾ってくださり、ありがとうございます。

    そうなんです。大川さま、完璧の名をほしいままにしながら、こんな中身の男です。
    彼の人間らしい面が好き、と言ってくださり、ありがとうございます!
    今、「遣唐使の恋」で、大川さまを主人公に書いてますので、彼を褒めてもらって、私がニヨニヨしました。(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    コメントありがとうございました。

  • 第三話  茜の衣の舞姫への応援コメント

    三虎〜〜〜!!!
    もう童ではない、あたりまでは良いかと思ったのに、難しい男だ……:( ;´꒳`;)

    ワイが代わりに言うぜ!
    古志加!!綺麗だよ〜〜〜!!!!

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    三虎、難しい男です。嫉妬爆発。
    朴念仁。だめだ、こいつ。

    三虎のかわりに、古志加に、綺麗だよ〜〜〜!!!!と言ってくださり、ありがとうございます!

    コメントありがとうございました。

  • >>(大広間にいる男どもに、片っ端から剣で斬りかかれば良いのか……!)
    笑ってしまいました。これだから古志加は好きです。笑

    でも、納得ではあります。古志加の、女として一世一代の大勝負、まさに戦。がんばれー!

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    古志加のハチャメチャさ、好きと言ってくださり、ありがとうございます!

    緊張でガチガチの古志加、精一杯きかざって、胸元もセクスィに、女の戦に赴きます。応援ありがとうございます!

    コメントありがとうございました。

  • 第一話  生きる錨への応援コメント

    寂しさと岩の話、大好きです。
    重くて冷たくてざらざらして、でも想い人の優しさで少し溶けたりして。この作品でしか見られないですが、身近で心当たりがあるような、素敵な表現でした。

    日佐留売のね、いつも古志加のために一生懸命になってくれる様子がね、良いですよね泣
    そばにいて欲しい人NO.1。

    前回コメントへの返信で古志加の強くなりたい気持ちへの補足、ありがとうございました!理解がより深くなった気がします。

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    寂しさと岩の話、清賀まひろ様なら、気に入ってくださると思っていました!
    作者が古志加の心を探り、想像し、見えてきた風景でした。
    悲しみ、癒せない孤独が、冷たく凝り固まって、おおきな岩になり、たえず心に居座っているんです。
    それは自分では、大きくて重すぎて、動かせない大岩です。
    彼女はそれを幼少の頃から持っていて、つまり、母親が死んだ時から持っていて、その大岩と折り合いをつけて、明るく振る舞っています。
    三虎への愛が、心の均衡を保つうえで、とても重要です。

    日佐留売、良きお姉さま。そばにいてほしい人No.1の称号、いただきました!

    前回コメントへの返信、理解を深めるのに役立ちましたか。嬉しいです!
    強くなろうと頑張る古志加を、ぜひ応援してくださいませ。

    コメントありがとうございました。

    編集済
  • 第六話  あたしの望みへの応援コメント

    んんんんん!!!じれじれ、最高です。

    >> なんになるだろう
    何にでもなるよおおお!!!でも大事な気持ちだからこそ、言えないですよね。うう〜!!

    だって三虎「強い古志加が好き」言うたでしょ!!!強くなりたいっていう想い人の軌道修正はお前しかできないんだよ〜!!!!くそ〜!!!

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    んんんんん!!! いただきました(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)
    ジレジレなのです!

    一歩踏み込めない古志加。そりゃ自分から仕事の報酬として愛人にしてくださいって言いづらい(^_^;)

    彼女に「何にでもなるよおおお!!!」とツッコミアドバイス、ありがとうございます。

    古志加の強くなりたい、は、三虎に言われたから頑張ろう、より、もっと自分自身の欲求に根ざしています。
    ①弱いと、つまり強さを磨いていかないと、衛士団を将来クビになるかも?! という不安。
    ②守るべき人が襲われたら、剣の腕で守りたい。

    です。剣が強くなるために頑張る少女です。

    コメントありがとうございました。

  • 三虎のことを変わらず想いながらも、
    想ってくれた阿古麻呂に感謝する。
    なんだか古志加、一皮剥けましたねえ。うれしいな。

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    恋してるのは三虎だけど、阿古麻呂にも、想いをむけてくれたことに感謝する。
    古志加、一皮剥けましたよ(⁠・⁠∀⁠・⁠)
    成長です。
    うれしいな、と古志加を見守ってくださり、ありがとうございます!

    コメントありがとうございました。

  • 持論ですけど!!!「額にチュ」は「唇にチュ」よりも愛情マシマシだと思うんです!!!
    くうう、読み進めます……!!w

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    おはようございます。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    愛情ましましなのか三虎……(⁠ ⁠╹⁠▽⁠╹⁠ ⁠)

    古志加がもとにもどって、嬉しくて、思わず額にチュ。
    でも、唇を自分から奪いにいくことはできない、一線を越えて踏み出すことはできない三虎です。

    コメントありがとうございました。

  • 第一話  夢を教えてへの応援コメント

    三虎と古志加は二人で暮らす屋敷を見つけたんですね。今までのじれったい様子が嘘のようにトントン拍子ですね。
    ただ、それでも三虎は大川に付き従いずっと一緒に居られるわけではないと…
    古志加も衛士を辞めることになり、大丈夫か心配ですがこの二人ならきっと大丈夫…!

    作者からの返信

    日鷹久津さま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    三虎と古志加、二人で暮らす屋敷を見つけました。トントン拍子です!
    三虎が、奈良に単身赴任する前に、と、いろいろ探したり、準備したり、愛する古志加のために抜かりなく動いてくれています。

    古志加も衛士をやめることになります。そのことは、古志加は残念ですが、三虎のおおきな愛に包まれているので、受け入れる事ができます!

    コメントありがとうございました。

  • 桂皮の女、其の四への応援コメント

    イケメンゆえの「女」に対する偏見が剥がれ落ちましたね。そして古志加、やはり女としてニブい……笑 それが可愛らしさなんですがね。

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    たくさんご高覧くださり、ありがとうございます。
    「夢にそ見ゆる」古志加の精神がボロボロになっている辛い箇所ですが、「子守唄を重ねて」で物語のクライマックス、ヒロインを救いあげて、その後、古志加の精神がどうなっているかセルフチェック、伏兵大川さまとムフフ? な夜の稽古。と、章の最後まで読んでもらえれば、充分楽しいように作ってあります。
    なので、一気読み、ありがたいです。

    大川さま、イケメンゆえの、女に対する偏見が、剥がれ落ちました。
    これは古志加に対してだけ、です。

    古志加、女としてにぶい子です。そこが可愛い箇所でもあります。
    三虎も朴念仁なので、にぶい子✕朴念仁の恋路は、歩みが遅いです(;´Д`)

    コメントありがとうございました。

  • 桂皮の女、其の三への応援コメント

    夜の稽古、か……と色々思っちゃう私ですが、
    古志加のワーホーイに浄化されました。笑

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    夜の稽古。なんだかデンジャラスな言葉の響き。
    しかし古志加は、「ワーホーイ」と素直に喜んでいます。無邪気な子です。

    コメントありがとうございました。

  • 桂皮の女、其の二への応援コメント

    心の壁や影について、何度も読み返したいような深い文章でした。これを古志加が自認したということが素晴らしい。

    古志加の中ではすっかり斬首役の布多未、ウケる。笑

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    たまには、このようにじっくり、自分と向き合う古志加。

    と同時に、魂ぶれの影響はもう大丈夫だよ、と、読者さまに明示します。

    「心の壁や影」古志加もある程度大人になって、自分の心が見えてきたようです。自認、ですね。

    古志加のなかでは、布多未はすっかり斬首役です(≧▽≦)

    コメントありがとうございました。