【Ⅴ】—3 有為への応援コメント
ベイデルハルクの能力に関して、正解に近そうな仮説が出てきましたね! ミディア、やりますねぇ。
呪力を染める……恐ろしい能力ですね。
テイトが考えるように、ベイデルハルクがこの能力を隔したがっているなら、ここにはこちらが付けこむ弱点があるかもしれない……攻略法の手がかりがもう少しで見えてきそうでホッとしました! 少しでも前進していると感じられることは、気持ちのうえでも大切ですものね。
自分は有為な人物だと思いたい。テイトの気持ち、少し分かります。私は誰の歯牙にもかけられない小さな人間だと分かっているけれど、有為な人物でありたいと思いますもん( ;∀;) 実際に才能のあるテイトなら、もう私が有為な人物だと太鼓判を押しちゃいます!
ミディアのためにも、テイトはちゃんと生きて帰ってこなくちゃいけませんね。それは他の皆にも言えることですね(^^)!
【Ⅴ】—2 雨垂れへの応援コメント
とうとうサードさんが西支部の最高権力者に! ゴダの下でいた頃も実質彼が仕切っていましたから、他の人たちにすれば「やっと」という気持ちがあるのかもしれませんね。自ら罰したことになっているなら、ゴダの面目は一応保ってやれますし(;'∀')!
綺麗にするときは容赦なく。サードさん、さすがです……! 味方で良かったぁ……!
メイラ、彼女も新しい道を歩き始めていますね。彼女の仲間たちが彼女に温かくて嬉しいです。そして味方になればなんと頼りになる! 実戦慣れしていることは強みですよね。こうして反発するしかなかった組織同士が手を組む展開はワクワクしますし、同じ方向を向いて未来へ向かっていることが嬉しいです!
祠の移動、大精霊との融合で呪使いたちの能力が向上して、きっとやる気も上がりますね! うまくいって良かったです。なにかあれば対処すると言い切ってくれるミゼがいることが大きいですね。思い切ってできますもの。それも、以前から研究が行われていたからこそですね! ありがとう先人さんたち……!
彼らの働きや良き変化の一粒一粒、きっと道を切り開いてくれると信じています(^^)!
【Ⅴ】—1 一歩への応援コメント
攻め時なのは分かっているけれど、護るものを優先したランテたちは動けない……。もどかしいでしょうが、仕方ない部分ですね。ランテたちは何のために戦っているのか、が明確になっているからこそ今は動けない、準備段階だと思うので、そのこと自体は彼らにとってとても良いことだと思います!
ベイデルハルク側は大きく力を削られて、あちらはあちらで動きたくても動けない状態。まさに膠着状態ですね!
癒し手探しに時呪の訓練、ランテも忙しく頑張っていますね。ランテも周りには様々に優秀な人材がいますから、そこは頼って自分にできることを頑張ろうって気持ち、うんうん頷いてしまいました! ふふ、ランテは無茶に頑張るのが分かりやすい、っていうユウラに同意です。
ユウラはよく気を配ってくれますね。一人で頑張りすぎてしまうミゼの心配も。ミディアにも。
ランテの悩みにも的確に応えてくれるユウラ、本当に頼りになります! さすがずっとセトを支えてきた彼女です✧*。
ユウラの「ランテ不死身から変化説」は私も、そうかも~!と思いながら聞いていました!
【Ⅳ】—5 結集への応援コメント
セトやユウラ、テイトが無事にランテたちと合流できて良かったです!
みな、元気なのが嬉しい✧*。
エルティの市民たちが、名入りの剣を作ってくれたんですね。きっとランテを思い浮かべながら丁寧に作り込んでくれたんですね。その気持ちもプラスで今後の力になってくれそうです!
ノベリが遠慮なくて、やっぱり面白い人ですねぇ( *´艸`)✧*。呪のことになれば特に見境いなさそうです。笑 こういう時は頼りになる御仁ですね!
そしてテイトの彼女のミディアさん! 柔らかな微笑みが素敵な女性ですね。確かにテイトとお似合いです! 呪の話をテイトと同等に渡り合えるなんてすごいです。防御呪だとテイトを凌ぐとは! これまた頼もしい人が来てくれました!
ランテが思う通り、きっと皆の力を結集させれば、描く未来を掴めるはず!ですね(^^)!
編集済
【Ⅲ】—4 言葉への応援コメント
「……まだ、もっとやるからな、オレは」
このセリフを聞いて、直感的に、ああ、大体これでナバは「Rehearts」の仕事を大体終えたっていうか、キャラとして書ききったというか、(まだ出番はあるだろうけど)ほぼほぼクランクアップなのかなーって思ってしまいました。レイグを倒すっていう大一番を消化しちゃいましたもんね。
死ぬと思っていたのに、間一髪で助かって、それでも「生きてるんすけど、動けませーん。多分どっか骨いっちゃってます」って軽い感じなのがナバらしい。それに対するフィレネの応答もドライな感じで、ここら辺北支部のメインキャラの雰囲気とは一線を画してて好きです。ラストのナバの決意、多大な犠牲が出た戦いの後だけど、スッキリしていて、開けているというか、読後感が気持ちいい。これまで描写してきたナバのキャラだから出せる雰囲気なのかなーって思いました。
ナバの言う通り、フィレネ副長、本当に最高です。
この作品で、現時点ではユウラの次に、2番目に好きなキャラです。
あと、本当に、緑呪班のタイミングが完璧過ぎる。GJ。東支部って本当にモブでもこのクォリティなんだから……。こいつらのおかげで、ナバが死に損なっちゃいましたね。フィレネにお別れの挨拶までしたってのに。
二次創作を紹介して頂き、ありがとうございます!
最近、ゴダ支部長が破天荒過ぎて、自分でも参ってます。
編集済
【Ⅲ】—2 天秤への応援コメント
螺旋状のフィールド。
ただ頂上を目指すだけの、千段の螺旋階段。左右に人を交わすことができず、前後にしか進めない一本道の通路。
報告も「一班、殲滅」「二班、殲滅」の後に「六班、殲滅」「七班(ゼラ班)殲滅」の順に上がって来るから、
敵→ ←1班←2班←3班←4班←5班←6班←7班(ゼラ班)←ナバ班←フィレネ班
こういう布陣であることが分かる。
両岸からの支援部隊はともかく、この螺旋階段の途中で防衛に当たる参加者は全員事実上の捨て駒。そして、7班のゼラが東で三指に入る呪使いで、その奥がナバ、フィレネと続くから、おそらくは精鋭ほど奥に控える形で、ここら辺、サブタイの「天秤」が浮かび上がってくる。
このサブタイ、直接的にはゼラの「班員九名とあなたなら、あなた。あなたとフィレネ副長なら、副長。分かるでしょう? 私もあなたも、東の人間だもの」と言った、彼女の自分達の命を天秤にかけた判断にかかっているのでしょうが、東の布陣を俯瞰すると、もっと上のレベルでの大きな天秤が見えてくる。
つまり、捨て駒同士の中でも、捨て駒率(=危険度)は1班>2班>3班>4班>5班>6班>7班>ナバ班>フィレネ班となるわけで、多分、1班のメンバーなんかは、もう作戦前のフィレネの話を聞く前からそこら辺のことを分かっていたのではと思います。端的に言って1班や2班なんて死に役ですからね。ゼラ、ナバ、フィレネのように温存されるべき人材ではない分、危険な役を担うことで天秤を釣り合わせる。
Ifさんよくこんなフィールドでやらせようと思いましたよね(笑)。地形の構造上、両陣営の先頭同士がぶつかって死んでいくしかない。でもその消耗戦が面白い!
ナバとゼラの番外編も読ませて頂きました。うん、ゼラが物わかりの良い女過ぎて、色々辛いですね。残された家族のこととか。
【Ⅲ】—1 優しさへの応援コメント
東支部は本当に強い軍隊ですよね。凄い。これぞ軍隊。
ランテがレベリアを訪れたときも、支部の雰囲気が北と違って、大分張り詰めた感じですよね、上下関係も厳しくって戦場も近いし。
ナバが南支部で実戦部隊の隊長をやってたのに、東に来てからはフィレネ隊の三番手なんですよね。それだけ東の水準が高いってことで。
西支部の兵士とか、東の訓練に耐えられる奴どれだけいるかなぁ、なんて思ったりします。戦いに臨む姿勢もシビアで、ここら辺、東から見ると、やっぱ北ってぬるま湯というか、甘いお友達集団っぽく見えるのかもしれませんね。あの優秀な北でぬるま湯扱いなんだから、西は……多分問題外……。問題外なら問題外なりに、せめて金や物資ぐらい出してもらわんと話にならない。
フィレネとナバの上司部下の関係もいいですよね。一見馴れ合いではないように見るけどしっかり信頼関係があって。セトとユウラ、フィレネとナバ、サードとカゼッタ、副長と副長副官の関係性がそれぞれあって面白いです。
軍師ショーン、いやぁ~こいつは絶対曲者だ……。東大陸のノベリと交渉事で対決させたら面白そう。
読む前は、ここまでナバの心情に切り込むとは思ってませんでした。陽キャなのに、影がある。
東の戦ぶり、心して見届けようと思います。
【Ⅱ】—5 達成への応援コメント
たとえすぐ死ぬ相手だとしても、死ぬ前に、やっぱりユウラ自身の怒りを、ソニモがこれまでしてきた行いが如何に非道かを、言ってやりたかったんでしょうかね……。
「ええ、もう……生まれて来ませんよ。私には、この世界を生きるだけの……強さが、足りなかった、ようですね」
「誰も彼もが、あなたのように、強くはない。分からないあなたは、幸福、なのですよ」
この言葉、ソニモってもしかしたら自分を弱者側に分類してたんじゃないかって思いました。ユウラも自分の言葉が相手に響くことなんて期待してないだろうし、本人が言った通り許すつもりは毛頭ないってことも分かってますが、なんか、良い意味で、変な無常観というか、モヤつく何かが残る決着で余韻が残りました。ユウラに、弱音みたいなこと言って死んでいったところが。
「あなたは、許す、のですか、私を」
って言うのも、率直にどういう気持ちで言ったのか興味があったり。
どれだけの意味があるかは分かりませんが、ユイカをさらった者がどういう人間だったか、ある程度でも分かったことは、少しは心の整理の足しになるんじゃないかと。
自分は、ソニモは間違いなく強者側の人間だと思います。
ユウラ、自分の手で決着をつけて、本当に立派だと思いました。見事です。
【Ⅳ】—4 研鑽への応援コメント
こんばんは。
エルティの地でクレイドとセトが接触! 状況を教えてくれるミゼの様子を、固唾を飲んで見つめていました。
あぁ、セトが無事で良かった……! 誰かが怪我をしたようですが、きっとセトが治療できるはず。ひとまずはホッとしました!
デリヤがミゼに言ったこと、確かにその通りだと思います。王国の主、という立場は公平さが求められる。周りまわって北支部を苦しめることになる、というのも、さすがデリヤ……! そうですよね、そんな状況になれば、確かにそう……! 彼がいてくれて良かったです。
対してランテはもう助力に行きたくて仕方なさそうで……、こっちの気持ちも分かるんです。心配で、居ても立っても居られない気持ち。ミゼもきっとそうだったのでしょうが、そこはぐっと堪えてくれました。立場が上になると、堪えねばならないことも増えますね。
ベイデルハルク、貧しい領地を豊かにしたこと自体は、やり方はどうあれ助かった人たちもいたのでしょうか。知力もあって、呪才にも恵まれている。そんな彼に用兵が達者なクレイドがついているのが厄介ですね。
ミゼは思い出すのも辛そうでしたが、ランテが思うように、それぞれの得手不得手を把握することは大切ですね。きっと彼らを攻略するのに役に立つはずです!
【Ⅳ】—3 交流への応援コメント
こんにちは、Ifさん。
王国の民と白都の民の交流、そしてデリヤ節が楽しい回でした!
王国の民たちがお茶を入れてくれたお陰で、自然と言葉を交わせましたね。こういう時って、「美味しい」とかの感嘆の声は相手の気持ちも上向きにさせてくれるというか、場も和みますよね。ランテが率先して飲んでみせてくれて良かったです。
ランテはきっと、ミゼが穏やかな顔で嬉しそうなことが嬉しいんでしょうね✧*。 勿論、民たちの交流も喜ばしく思っているでしょうけれど。
わー、サード副長は忙しそうですね。「使える」人手不足は深刻そう。
確かに、北には人材がけっこういますから、羨ましいでしょうね(;'∀')! ああーしかも内乱の心配もあるのか……サードさん、頑張って! あ、でもランテに言われたように、なるべく寝てくださいねー!
デリヤから北の兵数を教えてもらって、サードさんは少しは気が楽になったでしょうか。セトは早く帰ってこないといけませんね(^^)!
【Ⅳ】—2 不屈への応援コメント
ランテ、頑張って民衆に説明しましたね!
本当に、戦いに行った身近な人を亡くした人の悲しみを思うと、胸が痛くなります……。これに強く共感しながらも、彼らの死を無駄にしないよう前に進もうと宣言するランテの覚悟。彼の言葉には実感や真実がこもっているから、きっと皆にも伝わったと思います。これまで何度かこうやって話す機会があって、ランテも少しこういう場に慣れてきたかな?なんて思いました。不安にさせるようなことは言わない方がいいだろうけれど、騙すようなことはしなくない。ランテらしいですね!
年下の青年が勇気を出して質問してくれた時のランテの返答も、素敵でした( *´艸`)✧*。まず質問してくれたことに対してのお礼と、嬉しい気持ちを伝えるのって、すごく大事だなと思います。
王国の人たちへの配慮も忘れないランテ、しっかりしていて頼もしさすら感じます! デリヤも彼なりに褒めてくれましたね♪ ふふ、やっぱりデリヤはツンツンデレだなぁ✧*。
【Ⅳ】—1 訓練への応援コメント
仲間達の間に流れる信頼と覚悟が、静かに、しかし確かな重みで胸を打ちました。
テイトの「何かがあったら」という言葉に漂う死の予感と、それを受け止めつつも否定したいランテの気持ちは、とても人間らしくて切実♥
版本の制作という一見地味な行動の裏に、大義や未来への責任が見え隠れし、読み応えがありました。
フィレネ副長の登場は、緊張感とユーモアを絶妙に織り交ぜて物語に華を添えているなと思います。
フェレネの底知れなさと余裕、そしてぽんと出てくる毒舌が、テイトの過去とリンクすることで、キャラ同士の関係性がぐっと深まりました。笑えるやり取りの裏に、真剣な覚悟が見えるのも魅力ですね!
読み返しですが、仲間の絆がどう運命に立ち向かうのかお付き合いして参ろうと思います☆
【Ⅳ】—1 一つへの応援コメント
それぞれいいところがある国が、ひとつになった世界。難しい面は多々あるでしょうが、ランテの描く理想郷が現実になれば素敵なことですね!
「お帰りなさい」と「ただいま」が言える人がいるって幸せな気分になります♪ ランテとミゼ、こういう言葉を交わせるようになっている現実が尊いです。きっと光ある方向へ向かっていけるような気がしています!
デリヤのツンツン度合いと仕事のデキる感がクセになりますねぇ( *´艸`)✧*。 ツンツンしているけれど、彼なりに親しみを持って配慮しているのが分かります。そして、バルザーダのおもてなしは完璧ですね✧*。(私も彼から紅茶を入れてもらいたい!)
ランテがミゼの素直な言葉を嬉しがるところ、とても好きです。大切な人に心を開いてもらって、頼ってもらえて、同じ方向を見られるのは幸せだなぁ……。ちょっとした笑いかけを笑みで返してくれるの、日常生活の中でも癒しですよね。恋人に限らず友人でも、こういうやりとりができる人が傍にいるのは嬉しい。なんというか、彼らも良きカップルだなぁとしみじみ思いました(^^)
編集済
【Ⅱ】—3 声援への応援コメント
副長室での報告会、この三人だと実に有意義なものになりますね!
テイトもユウラもすごく優秀。セトの思うように、効果的な提案ができるのが素晴らしいです。実戦経験に加え、ちゃんと考えながら動いているからこそなんでしょうね(^^)
彼らがランテとミゼのことを心配してくれていることも嬉しく感じました。保身を考えない状態って、彼らを大切に思う側からしたら、すごく怖いことですよね……。
ああ、市長さんの言葉が嬉しすぎる……!
じんわり胸に沁みました。頑張りを分かってくれているのって、すごく大きな力になりますね。こうして皆の前で声に出してくれて、市民を纏めてくれている……ありがとうと私は言いたいです!
テイトとユウラの誇らしげな表情がまたいいですね。セトのような上司、ホントいいなぁと思いました。共に働き甲斐がありますもの!
新しい、丹精込めて作られた武器の数々。言葉だけでなく現物でも気持ちを表してくれるなんて! 強大な相手に挑もうとする時に、これは気持ち的にも、きっと力になりますね。
私もセトたちが無事で帰ってくることを、強く信じております!
編集済
【Ⅲ】ー2 生命への応援コメント
戦争の中で命の尊さを痛感し、戦うことと守ることの意味について深く問いかける話でした。
ランテは、戦いの中で仲間とともに命を懸けて戦いながらも、「守るために殺す」という矛盾に苦しみ、その意味を探し求める姿は、戦争という極限状態において、正義と戦うことの重み、そして命の儚さについて私も考えさせられます。
特に印象的なのは、ランテが最初に戦いの中で自らの行動を疑問視する場面です。彼は仲間を守るために戦っているはずなのに、命を奪うことが正しいのかという葛藤を抱え続けます。
敵との戦闘が激化する中で、ランテは何度も命を奪う瞬間に立ち会い、その度に心の中で「本当にこれで良いのか」と自問します。人命を奪うことの重大さ、そしてその結果がもたらす痛みや後悔が、ランテにとって大きな心の負担となり、彼の苦しみを深めているのではないでしょうか?
戦場でのリアルな描写が、命を奪うことへの恐怖と直面した時の無力感を強烈に伝えています。特に、ランテが槍使いの女性と対峙し、その後、彼女が命を落とす場面は非常に衝撃的です。彼の目の前で無惨に命を落とす人々に直面し、ランテはその悲しみと恐怖に圧倒されると同時に、人を殺すことが本当に正しいのかと深く自問します。この場面では、ランテが感じた無力感と後悔が強調されていて、その苦しみを共に感じることができます。
ランテの心が崩れそうになる一方で、彼の内面の成長も描かれています。戦いの中で仲間を守るために必死に戦っている中で、ランテは次第に「守るために殺す」という考え方が間違っていることに気づきます。
そして、戦いをやめることこそが、命を守る唯一の方法だと確信するようになりますが、この変化は、彼が戦争の無意味さに気づき、より大きな視点で物事を考えられるようになった証拠なのでしょうね。
ランテが最後に発する「やめろ——っ!」という叫びには、彼が心の中で葛藤を乗り越え、命の重さを再認識したことが込められています。
戦闘が一時的に止まった後、ランテが仲間や敵に向けて言葉を発する場面も感動的です。彼の言葉には、命を軽視することの危険性、そして戦うことと殺すことを同一視することの矛盾に対する強い抗議が込められているように感じます。
「守るために殺すのはおかしい」と訴えるランテの姿勢は、戦争がいかに非人道的であるかを改めて認識させてくれます。この瞬間、ランテは戦いの中で感じていた無力感を克服し、命を守るための本当の意味を理解したのでしょうね。
でも、ランテが感じた悔しさや切なさ、そして悲しみが完全に癒されることないのでしょう。
多くの命が失われ、仲間もまた戦争によって壊れていきますし、その中で、ランテが誓った「無益な戦いを繰り返さない」という決意は、胸アツです。
彼はもう二度と、無駄に命を奪うことを許さないと誓い、その決意を胸に戦いの中で自分の役割を果たしていくのでしょうね!
全体を通して、この話は戦争の悲劇と命の尊さを真摯に描いており、読者に強い印象を与えます。ランテの葛藤や成長、そして彼の叫びは、戦争の無意味さと、命を守るために何が本当に必要なのかを問いかけています。
とても面白かったです♪
【Ⅲ】ー1 正義への応援コメント
ランテは正義と信念を胸に本部へと突入しますが、そこで対峙するのは同じく信念を持って戦う準司令官たち。敵であるはずの相手が、「町を守りたい」という理由で命を懸けて戦っている様子に、単純な正義と悪の二元論では割り切れない物語の奥深さを感じます。
この話で印象に残ったのは、ランテが準司令官に対して停戦を呼びかけるシーンです。中央本部が町を巻き込んで呪を使おうとしていることを訴え、理性で対話を試みますが、準司令官もまたその「危険が生じたのはランテたちの侵入のせいだ」と反論します。対話で分かり合えるはずが、双方の立場や信念が対立してしまうこの場面に、避けられない悲劇の予感が漂ってきます。
最終的に剣を抜かざるを得なかったランテの心情も非常に切ないです。「どちらかが正しいと決められるのは結果が出たとき」と自覚しながらも、自分の正義のために戦わなければならないランテの姿は、戦いの中で成長する彼の苦悩を象徴しています。ただの戦いではなく、譲れないものを抱えた者同士のぶつかり合いがもたらす痛みや悲しみを描いた、人間味あふれる描写だと感じました。
編集済
【Ⅱ】ー5 憐憫への応援コメント
テイト、無事でよかったです☆彡
テイトやセト、ランテといった仲間同士の支え合いや、それぞれが抱える内面の苦しみが丁寧に描かれていて、特にセトの自己犠牲的な姿勢には胸が熱くなりました。
仲間への責任感や、自分の居場所を守るために無茶を承知で前に出ようとする姿が、セトの強さと脆さの両方を表していますね。
戦場という緊迫した状況の中で、リーダーであるハリアルの指導力や、敵であるはずのアージェとの淡白な会話も印象に残ります。戦いの中であっても敵味方を超えた人間らしい会話が交わされるのは、戦場の中に光る人間性を感じさせてくれて心に響きました。
最後に、ランテが感じた「憐憫」の感情がとても興味深いですね。周囲の支えがなく正しい道を見失ってしまう危うさを、敵であるベイデルハルクに見て、自分たちとの違いを考えるシーンは、彼自身が精神的に成長しつつあることを示しているように思いました。
【Ⅱ】—2 憩いへの応援コメント
まずは Ifさん、おかえりなさい\(。˃ ᵕ ˂ )/!
ご無事であったのと、続きが読めて嬉しいです!
久し振りにセトとユウラに会いましたが、すっとこの世界に戻れました。ハリアルさんが連れていかれた後、ユウラが戻ってきたんですよね。
セトとユウラのやり取りを、見て聞いているだけで頬が緩みます。取り繕わない、こんな会話をするようになったんですね…! これから大変なことに立ち向かうという時に、これは二人ともの気持ちの面で助けになると感じます。未来への希望がありますもの!
ユウラの怪我の具合から戦った状況や感情が爆発した様子なんかを見抜くセトは、さすがですね。そんな怪我を後遺症なしで治してしまうのも、さすがセトです。
ここの、ユウラに今後の心の有り様みたいなのを説くセトの言葉が、とても好き。それを聞いているユウラの顔に少しずつ微笑が広がっていくさま。見ていて涙が出そうでした。
本当に、ランテと出会ってからまだそれほど経っていないんですね! ものすごく濃密な時間です。
セトがユウラとの会話の中で気付いた、癒し手のこと。ベイデルハルクを倒すのに何か有効な閃きが浮かんだり…しないですかね。始まりの女神の力の使い方。皆が生き残るための術…。
続きも楽しみにしております(^^)!
【Ⅶ】—5 選択への応援コメント
ああ、これでほぼ追いついてしまいました……。
クレイド、ものすごく強敵なわけなんですが、地味に焦ってますね。シュアが彼の体に入り込んでいることが、けっこう効いているようです。でも、これでハリアル支部長の体を手に入れてしまったらどうなるのかな? ちょっと気になるところです。
セト、ものすごく変わりました! というか以前に増して強くなりました。
今までも十分に強かったんですが、やっぱり自己犠牲が大きすぎて痛々しかったし、冷静なようで気持ちの揺らぎも大きかったですしね。
いろいろ乗り越えて、ユウラが元に戻ったこと、彼女に自分の気持ちを話せたことが大きいですね。
ユウラ、早く帰ってきて欲しい。なんなら、セトをいっぱい甘えさせてほしい。
【Ⅱ】—1 山積への応援コメント
レクシスさんの指揮官としての手腕、見事なものですね。年齢を重ねてきたからこそできる考えでもあるのかもしれませんね。老練の兵たちに新たな目標を与え、前線で成果を上げてもらう。良い方向性だと感じます。これまでの自分を否定されたくない、という彼らの気持ちも理解できますし……。居場所を作ってやるのも指揮官の役目というわけですね! さすがレクシスさんです。
ハリアルさんなら、どう答えたでしょうか。それがハリアルさんの口から聞けないのが辛いです……。
支部長の席、暫く空けておくのは、セトが言った理由もあるのでしょうけど、やはり少しは奇跡というか、望みたい気持ちもあるんだろうなぁと。席を奪ってしまったら、小さな奇跡も消えてしまいそうな気持ちなのかなぁ、なんて想像してしまいました。
クーベさん退役者たちからの申し出も、受けるしかない状況なのですよね。でも彼らにとったら、これ以上ないくらいの死に場所、なんて思っていそうです。彼らの気概には敬意を表したい!
商人たちの強かさも頼もしいです。商魂たくましく頑張っていただかねば! ですね!
そして、ユウラ! 帰ってきた~( *´艸`)!
セトの元へ無事に帰ってこられて、本当に良かったです。セトの安堵感と喜びが、見守っている私も喜ばせてくれました。この二人の距離感がぐっと近づいていて、私、ニコニコしっぱなしでしたよ! 想定を超える返事がしたくなる、だなんて! セト~! よくぞここまで。私は嬉しい!
まだまだ課題は山積みですが、一歩一歩、進めていくしかありませんね。その先の未来のために!
【Ⅴ】—2 逢着への応援コメント
北、東、中央による祠の防衛──、とっても熱く! 読ませていただきました。
もうちょっと、涙腺がゆるみまくりです。
『Rehearts』の戦闘シーンは、登場人物の葛藤だったり、譲れない思いだったり、誰かに対する優しさだったり、とにかく気持ちがいっぱい詰まってて泥臭くて大好きです!
昨今の作品に見かける「へへーん」と鼻を鳴らしながらサクサクと敵を倒すなどと言うのは、嘘臭くて信用ならんのです。
クレイド、強すぎました。誓う者になったシュアでも駄目とか、もう……。
セトが黒軍の交渉で言っていた「一敗」とは、炎の祠のことだったんですね。
でもこれで、黒軍の協力が望めそう??
セトの自殺未遂(?)からの、ユウラ復活。そして、王国がよみがえり、黒軍との交渉と祠の防衛。最終章にふさわしい怒涛の展開に目が離せません!
【Ⅲ】-2 七百年への応援コメント
今まで描かれることが少なかった「この世界」の基軸が描かれていて興味津々で何度も読み返してしまいます。
サラッと読み流す事ができないので一話一話向き合っていますけど、物語の背景やどうしてこの世界観に至ったのか、作者様の意図というか思惑というか願いというかを窺い知りたいと思ってます。
(とは言え読解出来ているかどうかは自信がありませんが💦)
そんな中で描かれる東軍の面々は、人物像や行動や思考がとても好感が持てます。
それにしてもセトは自隊を決死隊と呼びましたが言い得て妙ですね。
米海軍のSEALDsや米陸軍のグリーンベレー、自衛隊の第一空挺団のようです。
そうまでして、仲間まで精神的に排除してセトが求めるもの目指すものは何なのか?
無駄な描写が無い作品だけに読みこぼすことの無いよう読んで行きたいです(*>O<)📢꙳⟡
【Ⅲ】-1 東支部へへの応援コメント
おー!(((o(*゚▽゚*)o)))
ナバ君登場回でしたか!?
フィレネといい、ナバといい、癖が強い面々が揃ってる東軍は愉快ですね(*^^*)
セトに向かって優雅に悪態をつくフィレネのシーンは何度読んでも笑えます
実際セトも何度もタヒにかけてますから余計に読者の心を擽るのでしょうね!
【Ⅴ】—4 必然への応援コメント
本当に、みんなが傷だらけになって、でも諦めずに、自分ができることをやって、ようやくここに辿り着きました!
王都の時が動き出し、まだ戦いは終わっていないのだと、あらためて感じました。ミゼとランテは、何百年という長い時を経て、戻ってきたのですね!
【Ⅱ】-2 真意への応援コメント
自分自身になんの価値も抱いていないセトならではの行動と言い回しですね。
それでもランテの揺さぶりに動揺する描写もあったりして、非情になりきれない素の姿も垣間見える所など、凄いなと思います。
それが良いとか悪いとかの問題ではなく、それがセトその人なのだと言うことが十分に伝わってきます(* 'ᵕ' )☆
それを見るテイトはやはりわかっているから、介入しようとするランテを止めようとするし、ランテはランテで「えーい、離せ」とジタバタしているようで可愛いです。
どこまでもまっすぐで、直球勝負のランテは、このパーティでは相対的に脳筋キャラになってしまう辺りが愛されキャラですね(*^^*)
いやまて、直情的だったらユウラも負けてないか……💦
むしろユウラかな?
朝霧の頭の中でランテとユウラの手合わせが始まったのでこの辺で🎇
【Ⅰ】 凶器への応援コメント
おぉ、ここで初めてのユリユさん視点!
これまであまり見えてこなかったユリユさんの心の内が少し見えて、とても興味深かったです。
思ったよりも強い気持ちを持った女性で、イベットさんやワグレの皆を大切に思っていて、いつか白軍を倒すために自ら敵中に下った……。そうできることではありませんよね。クレイドにはああ言いましたけど、セトを護るためでもあったと思うんですよ。白軍で使われるよりは、良き人に育ててもらって、と思ったのかもしれないなぁと。
シュアに庇われて、彼女に報いなければと思ってくれているんですね。シュアはきっと今も戦っていますから、なんとかユリユさんも無事で頑張って欲しいです。やっぱり彼女からの情報はセトたちにとって重要なので欲しいんですけど、ユリユさんが倒れちゃうと悲しいし、何よりセトに会わせてあげたい……!
癒しの才は、セトに受け継がれて、これまでも多くの皆を助けてくれています。それは遡ればユリユさんがセトを生んでくれたからこそですよね。幸せになって、穏やかな暮らしを手に入れて欲しい人です。
彼女の復讐心はものすごく共感できます。でもなんとか、無事でいて欲しいと願っております!
【Ⅲ】—6 恵みへの応援コメント
尊い……。セトの思いと、ユウラの思いが、めちゃくちゃ詰まってて、そしてあふれ返ったエピソードでした!
二人の絆と思いの深さが、もうこれでもかって叩きつけられて、やっぱり語彙がおかしいことに💦
ユウラ、思いを伝えられて良かった。セトもちゃんと受け止めてくれたし。特別バージョンのセトだから受け止めてくれかたな? でも、もうお互いに気持ちを確かめ合った訳だから、セトはこれからどんどんデレると思う! いや、むしろデレて欲しい!
作者からの返信
コメントたくさんありがとうございます! 番外編の最新話の方も見ていただけたようで、大変嬉しいです。
結構創作意欲が行ったり来たりする人間なので、一旦お休みして帰ってきたときに、前までいた人がいなくなってしまっていることも多く、ですからすなさとさんがまだこちらにいらっしゃってほっとしています。また構ってくださってありがとうございます!
この話だけで六話も使って、思う存分書かせていただきました。めちゃくちゃやりたかったシーンなので、好きなだけ書けて満足しています。笑
予見してくださっているように、ここから先セトがちょっと、いやかなり? 素直になります。だから、書き手が思っていたよりずっと大きな進展だったのかな、なんて、後から思いました。
デレ……られてるかどうかは、分かりませんが、素直になれたのでよしとしてやってください!笑
熱いコメント、ありがとうございました! とても嬉しく拝読しました。
【Ⅲ】—2 返事への応援コメント
うわあああ、これ誰が止めるのよぉぉぉ!って思ったらっ。
やっぱり、最後はユウラだ!(;TДT)カンドー
「焦がれて、冀っていた」という下り、もう心震えました。
セトのユウラへの気持ちが切々と伝わってきて。
あかん、語彙がおかしいことに。
作者からの返信
ここ二話ですなさとさん(お名前変えられたようで、新しいお名前で呼ばせていただいた方がいいのかと悩みつつ……)がとても心を入れてコメントを書いてくださっているのが伝わって来て、私はこの話、連載開始前から絶対に書きたかったシーンの一つなので、ものすごく嬉しさを感じています。ありがとうございます。前のコメントのお返事でも書かせていただきましたが、本当に書き手冥利に尽きます!
ユウラなんですよね。ユウラでないと駄目だったのだと思います。
書いていると割とセトの気持ちって入ってきやすいんですけど(多分ランテの次に入ってきやすいくらいです)、ここはもう本当にがんがん伝わって来ていました。それらが少しでも伝えられていたら幸いです。
いつも言葉巧みに作品を綴られるすなさとさんに、「語彙がおかしなことに」と言っていただけること、本当に光栄でなりません。ありがとうございます。とても励みになります。
【Ⅲ】—1 先への応援コメント
問題が山積の中、セトがもう限界。
ランテの眼差しさえ苦痛に感じてきたというのなら、心にヒビが入ってますよね。
セトは、生きていること事態が罪みたいな考えがずっとあって、どうしてもそこから抜け出せない。
あれもこれも自分のせいだと思い詰めるし、自分一人でなんとか解決しなければと頑なに思っている。
誰かを頼ること──、今まで無意識であったとしてもユウラが心の支えだったと思いますが、それがいない今は、本当に孤独です。
孤独な彼が、さらなる孤独(誓う者)になるというのは、最も避けなきゃいけないパターンですが、彼を止めるすべが見えない。
誓っちゃダメだよ! セト!!
作者からの返信
お返事が大変遅くなりまして、ご無礼をいたしました。申し訳ありません。
とても丁寧に読んでくださってありがとうございます!
ようやく創作に帰ってきました。やはり書くことは楽しいです。
この辺りのセトは本当にもうどうしようもない状態で、ぎりぎりでした。どちらかというとぎりぎりアウトになってるくらいの状況ですけど、どうにかこうにか堪えているような状況でして。
もう生まれのことから致し方ないこととは思うんですけど、どこかで割り切れていればもう少し前を向けたのでしょうけど、あの性格ですから、どうしても……
セトは自分からは人を頼れないので、多少強引にでも自分を頼らせるユウラがどれだけ救いになっていたか。仰るように、それがない今はとても孤独な状況だと思います。
破滅的自己犠牲の行く末が誓う者になることであったとするなら、もう悲劇しか待っていない。
最後に記してくださった「誓っちゃダメだよ! セト!!」の言葉が、とても胸に響きました。彼のことを心配してくださって、ありがとうございます。前々からずっと心をかけてくださって、私も書き手冥利に尽きます。
とても丁寧なご感想、ありがとうございました!
【Ⅶ】—5 選択への応援コメント
あああ、セトの覚悟に強く胸を突かれました。今のセトだからこそ、できた判断だったのでしょうね。私はセトの決断は正しいものだったと思います。ハリアルさんの護ってきた全てのもの(セトも含めて)を、ハリアルさんの意志を受け継いでいるセトだからこそ理解しているのですね。それはきっと立場が逆なら、セトもそうして欲しいと願っているからかなと思います。
心と頭を分離させて、冷静に状況判断をしたセトは、見事な指揮官です。ハリアルさんの息子は、立派に育ちましたよね。
父親代わりで、心から尊敬している人を奪われたことは、セトの心にとってはすごく辛いことだと思います。
セトがハリアルさんに攻撃を向けたのは、クレイドに渡すくらいなら、という思いと、ハリアルさんの体を必要とする(本当にセトのが欲しいけれど)クレイドへの囮として使ったんですよね。うまく行けば、ハリアルさんの体もろども、クレイドを倒せる算段だった。でもやはりクレイドの方が一歩早く、怪我は負わせられたけれどもハリアルさんは奪われてしまった結果と……。
ハリアルさんを殺すつもりで風の刃を向けたセトの心を思うと、胸が張り裂けそうです。全力でそうしたことも、セトからハリアルさんへの尊敬と愛情あってのことでしょう。逃げおおせてしまったクレイドが憎たらしいですね。ハリアルさんの姿で敵対するなんて、一番堪える場面です。セトに限らず、戦意に大きく影響するでしょうし。それをどうにかすることに頭を動かし始めたセトが切ないですが……今は皆の未来がかかった状況ですものね……。でもでも、何かの奇跡が起きないかなって、願ってしまいます! クレイドの中にはシュアさんがまだいますし、ハリアルさんとシュアさんがどうにか協力とかできないかな……。
ひとまずはユウラと合流できたら……セトの心を少しでも癒してあげて欲しいです! ユウラの存在はすごく大きいですものね。
作者からの返信
自分を守る決断を彼が採れたことについて、私は嬉しさ半分、物悲しさ半分でいます。絶対自分を守った方がセトにとって辛い選択にはなるので、成長した分また辛い目に遭うねごめんね、という気持ちもあったりして……
でも、破滅的な自己犠牲心から自由になれたことはきっと、喜ぶべきことなのだと思います。彼にとってもですし、彼の周囲の人間にとってもです。
今は強く実感が湧かなくても、今後遠くない未来に対峙することになるわけで、そのときにまたダメージがあるのかなと思いますが、精神的には多分強くなっているので大丈夫でしょう、多分。笑
父に恥じぬ選択ができたことは、本当に、良かったと思います。ハリアルは絶対に喜んでいます。
ハリアルの命を無理やりに繋ぎ止めたことは、完遂できなかった(ハリアルの意識を取り戻すには至らなかった)こともあって、セトは後悔のようなものも感じているんです。そのせいで利用させてしまうくらいなら、という覚悟はありました。
結局その覚悟は実を結びませんでしたが、一度した覚悟です、次に父の姿で出て来られてもきっと毅然と立ち向かえるとは思います。
クレイドに持って行かれてしまったハリアルですが、仰るようにクレイドの中にはシュアも留まっていて、さらに別人の身体を器に使うわけですから、もしかしたら……が起こるかもしれません。このままハリアルも利用されるままでは終わって欲しくない気持ちもあります。どうなるかは分かりませんが!
そうですね。ユウラが向き合ってくれることが、セトにとっては癒しになると思います。ユウラも壮絶な戦いを終えた後ですから、お互いに支え合う時間があるといいですよね。
いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます! 大変励みになっておりますが、どうかご無理のないよう、お付き合いくださいませ。ありがとうございます。
【Ⅱ】 不戦への応援コメント
某氏(ネタバレ回避)の実力が遺憾無く発揮された話でした
彼女と舌戦を繰り広げる某氏(パート2)とのやり取りが名前を伏せているのでちょっと分かりにくにい描写になってますけど、彼女の行動をイッチェが肩代わりしているので、二人の考えが平行線のまま物別れになったことが理解できます🎶
二度と悲劇を起こさないと孤軍奮闘する某氏ですか、彼女の思いが伝わらないのは切ないです😭
サードもまだ疑念を持っているから尚更ですよね。それでも健気に世界を保とうとする姿勢や行動にエールを送ります🎌
ランテ、早く覚醒してと思わずにはいられません( ˶'꒳'˵ )
作者からの返信
ルノアは力を持ち過ぎたがゆえの苦悩を、これでもかというくらい味わってしまっている人です。
しかし実はここで対峙している彼女の方も、ルノアほどではありませんが、同じような苦労をしている人物でもあります。
イッチェのことは本当はもっとたくさん書きたかったのですが、どうしてもランテからは距離のある人物なので、本懐を遂げられていません。書きたい人が多すぎる……
気持ちを伝えることって、本当に難しいことだなと常々思います。人の頭をのぞけることって、幸せでも不幸せでもあると思うんですけど、部分的にでもそういうことができたら、もっと人を信じられるのかなあ。
ランテはまだまだ頼りないですが、きっとそのうち……!笑
いつもありがとうございます。お返事大変遅くなり、ご無礼致しました。
編集済
【Ⅰ】 光闇への応援コメント
西支部副長サード登場‼️
この人結構好きなキャラです。多分今の自分に立場が近く、上層部に対して思う所が多々あって、ズケズケと物言いをする現場監督的な所とか。
それでいて尊大ではなく、外見はいかにも少女然とした某氏(ネタバレ回避)の言葉にも耳を傾ける所とか……
ランテやセトやテイト、ユウラのような若くてかっこいいキャラが物語を引っ張っていくのは当然としても、こうしたオッサンキャラが脇を固めていると訳もなく安心しますね✨
作者からの返信
私もサードのような物言いができる人に憧れている節もあり、好きなキャラクターの一人です。
彼は本当に苦労性で、でも、なんでしょうね、そういう自分が嫌いじゃないようなところもあると思うんです。彼自身は、責任を負うことも嫌いじゃないし、大きな組織を動かせる人間でありたいという自負のようなものもあると思います。
朝霧さんもご苦労されているのですね。お身体に気を付けられて、どうかご自愛ください。
これを書き始めたのは大学生のときだったので、どうしても若者たちが多い作品になっているんですが、もっとたくさん中年以上の方々を出しておけばよかったなあと思ったりしています。
なんだか安定感がありますよね。やっぱり経験って、何にも代えがたい力だなと最近よく思います。
たくさんコメントを頂戴しまして、ありがとうございます。
【Ⅹ】-2 望んでへの応援コメント
この時のルノアの心を支配しているのは罪悪感と後ろめたさ……て、所でしょうか?
過去の戦いで何一つランテに出来なかっことへの贖罪として自らを律している様が伝わってきます。
ホント、セトみたい😅
でもランテはどこまで行ってもランテだし、ルノアにもセトにも真正面からぶつかっていく姿がランテらしいと思います。
そしてセトが二人の経緯を察したようです。
自分たちのことを、そっちのけにしつつ、ランテとルノアの間を取り持とうとしてるようで可愛いです。
その前にお前さんは、早くユウラを治療してやれよと突っ込みたくなりました😊😊
作者からの返信
ルノアとしては、自分のせいでランテを不幸にさせてしまったという思いが強いのだと思います。そんなことはないのですが……それでも、どうしてもそう思ってしまうのだと思います。二人は似ていますね。
こうして作品を書いていると思うのですが、やっぱり人間っていろんなタイプがいるからこそ世界は上手く回っていくのだろうなと思います。ランテみたいな人がいなければ、二人ともどんどん悪い方へ向かっていてしまうような気がするので。
セトはあれですね、呪力切れちゃってるのでこの場ではユウラはこれ以上治してあげられないのですけど、ユウラもかなりの痛手を負っているので、早く休ませてあげたいところです。
いつもありがとうございます。
【Ⅹ】-1 迷いへの応援コメント
ルノアの事をもっと知ってから読むと、この時のルノアの心情がより深く理解出来ますね。
本当に性格がセトに似てるから、会話こそ噛み合っているようでありながら、まるで磁石の同極のように反発している様が伝わってきます。
(気の所為かもしれません)
この二人が手を取り会わないときっと聖者という名の悪魔の思うツボになっていくのでしょうから、ランテという繋ぎはとても大事な存在だと言うことを改めて感じさせられます。
ただやっぱりセトもユウラも、いつもやられていて、よく殉職しないなと思うくらいダメージ受けてますね💦
多分ここまでの話で二人が無傷だった事なかったのでは?と思います(これまた気の所為かもしれません)
ともあれ、この時点でセトから西支部の情報を仕入れたルノアの心の内を読み解くのも楽しいと思いますし、記憶を取り戻したランテとどう聖者たちと向き合っていくのか今一度追体験させていただきます♪
作者からの返信
まずは、お返事が一年以上遅れてしまっていることをお許しください。しばらく創作から離れていまして、書き溜めた原稿を気まぐれにちまちまと更新するだけの日々を送っていました。最近少し情緒に余裕ができてきて、また創作しようと思い、カクヨムに顔を出しています。
頂戴したコメント、大変力になりました。ありがとうございました。それなのに、こんなに遅くなってしまってすみません。たくさんいただいているコメントも、これから少しずつお返ししていこうと思っています。
ルノアとセトについては、仰るように、同族嫌悪も入るので、噛み合いつつも反発の力もあると思います。
ルノアは元々かなりの要人だし能力的にも絶対に必要な人ですが、セトの方は地位だけ言うなら替えは利く程度のポジションです。ただ、彼の行動力と知力はこの物語を支えてくれているなと、最近痛感するようになりました。
セトとユウラ、決して弱い方ではないんですけど、とにかくもう敵が強すぎて仰る通りいつもボロボロですね。昔はこの小説、崖っぷち小説とよく言われておりました。笑
この辺りはまだランテの動きがゆっくりしていて、周りの方が忙しなく動き回っている感じですよね。しばらくはルノアのターンになります。
最近読書もできていないので、文章を読みたい欲が高まってきています。またそちらにも伺わせてください。長い間お付き合いを続けていてくださり、ありがとうございます。
【Ⅶ】—4 器への応援コメント
するっと屋敷に入り込んで、あっという間に制圧してしまったんですね、クレイドは。なんとも手際がよいです。
セトは冷静に、自身の体の不調も自覚しながら、現状把握に努めていますね。さすが副長という立場にいる人です! お陰で読んでいる私にも、現状の問題点とか、これまでのクレイドのこととかが、おさらいしやくて有難いです。
見張りの誇りにまで気が回るセト、本当にすごいです。こんな人が上司だったらいいのになぁ。それに、脳と心を切り離す在り方を習得してしまっただなんて。上に立つものとしては、時には必要なことですよね。それが、これまでの悲惨な出来事の成果であるなら……あれらの出来事もセトの糧にはなっているんですね。いえ、糧にできるセトがすごいのか。うん、普通の神経ではなかなかここまでできそうにないです。常に自分の在り方を考えているセトだからこそ、でしょうね。
クレイドがわざわざユリユとの子を為した理由……肉の器、セトの体を欲しているとは! シュアさんが中にいることでクレイドの存在が揺らいでいるのですね……。それを安定させるために器が必要と。一応の保険として作っておいた器が急遽必要になった、ということでしょうか。ハリアルさんを殺そうとしていたけれど予定を変更したということは、シュアさんの行為はハリアルさんを一時的にでも救ったことになりますね!
にしてもです、ハリアルさんの体でもいいのかクレイド。汗 セトの一部がハリアルさんの中で彼を生かしているんですね。うー、セトがハリアルさんを差し出すなんてことはないと思うんですが、かといって自分の体を差し出すなんてこともしないと思うんです。そうなったら支部の皆とか、ユウラとか、ランテもテイトも、どうしようもなくなってしまいそうで(いや、ユウラならなんとかクレイドを追い出そうとするんでしょうけれど)うぅん、どっちの体もやらないぞぉ! と叫んでおきます!
作者からの返信
誓う者って本当にずるいなって思います。こんな強い奴が神出鬼没だと、本当に守る方は堪ったものじゃない!
それもこれも、世の中が不安定な成り立ち方をしているせいであるわけで、そう考えたらやはりこの世界のあり方を変えなきゃいけないのかなって思ったりします。
セトの視点を書いていたら思うんですけど、ランテよりもかなーり頭で考えてから動くことが多くって、文章量が多くなりがちなのが困ったところなんです。主人公としてはランテくらいがちょうどいい。皆さん、頭を使うタイプの主人公を、どう扱っていらっしゃるんだろう……笑
おさらいしやすい、と仰っていただけたのは嬉しいです! ありがとうございます。私の知的レベルだと、もうセトでも手いっぱいどころか限界より上なので、必死です。笑 なんとか、なんとかそれらしい格好にはしておきたい……
ここで見張りの誇りに気を遣うこと、人としては優しくて立派だと思うんですけど、指揮官としてはその分多少とはいえ判断が遅れていることになるかもしれなくて、実は書きながら「やっぱりセトは指揮官向いてない性格してるなあ」と思ったシーンでもあります。でもどうだろう、保紫さんが仰るように、人望は集めるだろうから、ううん、一概に向いてないとも言えないのか。
彼はよほど感情が落ち着いていないとき以外は建設的な考え方をする方なので、成長も早いのかなと思います。きっつい体験でしたけど、きつかったからこそ何かに繋げてほしいなという思いもあったりして。
クレイドの目的は器を作るついでにもう一つあったんですけど、それについては叶わずに終わりました。これは、またこの後で書けると……思……多分……笑
シュアの働きは実は本当に大きくて、この後でも彼女がキーになったりします。中盤以降で出てきた人の中では一番活躍しているのかも。出番は少ないですが、書き手としては本当にいてくれて助かる人でした。
純粋な身体の質だけで比べるとしたら、もしかしたらクレイドにとってはハリアルの方がありがたいのかもしれません。セトではクレイドの剣技を再現するにあたって、多分筋力足りてないと思うんですよね。鍛錬不足というわけではないんですけど、元々の体質と、日頃の不摂生が……
ただセトには癒しの呪の素質があるので、それごともらい受けられるならその方がいいかも? 私なら癒しの呪はほしいなあ。
はい、どちらの身体も渡すわけにはいかないのでと、ここでは言っておきます!
実は、ここはこの先書いた展開と逆にするつもりもそこそこありました。そっちにしても面白かったかもしれないと、今でも思います。笑
いつも丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます! おかげさまで、お返事を書くことで私も話の展開を思い出せる……いや本当に遅くなってすみません。ありがとうございます。
【Ⅶ】—3 狙いへの応援コメント
うわ(;゚Д゚)! ハリアルさんが大変だっ!
ええええここにきて、せっかく目覚めたハリアルさんが敵の凶刃に倒れるなんてことになったら、皆の士気も下がってしまいます! それが狙い!? セトの精神的にも、絶対によくありません。汗 間に合ってセト……!!
レクシスさんとセトのやり取り、知将同士で無駄がなく、判断が早くて惚れ惚れしました。こういうシーン、すごく好きなんです。頭の回転の良さや、これまでの経験が生かされていることがよく分かります。互いに認め合っているからこそ、今はどちらが指揮を執った方がいいのか迷わず判断できるんですよね。最初に、レクシスさんが手順を踏んで、まずセトに指揮権を渡そうとしたところは、レクシスさんの生真面目さが出ている気がしました。
ユウラが鍛えたニーナたちが率先して役に立ってくれていて、間接的にユウラにも助けられた気がしました。ここにきて、頼りにできる人材が増えている気がします!
陽動かもしれないっていうセトの予想は当たっていたわけですね。でもまさかハリアルさん目当てだったとは! うぬぬ卑劣な! 支部はレクシスさんが防備を固めてくれているでしょうが、ハリアルさんの屋敷は……。どうにか間に合って欲しいです!
作者からの返信
次から次にいろんなことが起こってしまっていて、心が休まる間がないような展開になっています。大詰めなので頑張ろう、と思って私は書いているのですが、作中の皆は目が回るような気持ちでいると思います……
もう後ろも読んでくださっているので、この後のことはご存知かとは思いますが、相手はこちらが嫌なことを的確に狙ってやってくる感がありますよね。勘弁してくれと、きっと皆言いたいと思います。早いところやっつけてしまわないと!笑
私もこう、仕事が出来る人同士のやり取りに憧れる節があって、作中ではそういうのを、雰囲気だけでも出せればいいなと思いながら頑張っています!笑
書き手の能力の限界があって、どうしてもまずいシーンとかもあるかと思うんですけど、どうにかこうにかごまかしながら……が、頑張れ私、の気持ちです。笑
レクシスはそうなんです、仰るように根から真面目な人で。和解できてよかったなと、このシーンを書いていて思いました。この二人、決して相性が悪いわけではないと思うんですよ。本当はハリアルとレクシスも、性格そのものの相性は悪くなかったはずなんですよね。互いの置かれた状況が悪かったと言いますか……
北支部は人手不足人手不足と言いながら、結構使える人材は多いんですよね。優秀な人が多くて。兵の教育に力を割いているからなのだと思います。教育って大事だなとつくづく……
ニーナも本当によくやってくれています。女性隊員の優秀さは、もしかしたら全支部一かもしれません。ユウラを筆頭に。
ハリアルの屋敷も、ちゃんと護衛はいるんですけど、相手が相手ですから……
クレイド相手なら、たとえどれだけ防御を固めていようとも、一瞬で無に帰してしまいそうで、本当に強大な相手に対しては打つ手がないんだなとよく思います。それでもどうにか、立ち向かっていかなければならないんですが!
いつも本当に、丁寧に読んでくださってありがとうございます。気まぐれに更新している間も来てくださって、本当に本当に感謝が尽きません。
【Ⅶ】—2 母への応援コメント
ノタナさんとの再会ー( *´艸`)!!
ああ、また二人が元気な状態で会えて良かったです。ノタナさん、本当に心配していたので……。少し痩せてしまったんですね。心配で食が細くのも、これで少しマシになるでしょうか。なんというか、ノタナさんには多少丸くいて欲しい。笑
ハリアルさんが目覚めていて良かったです! しかも、ユリユさんとの手紙のやり取り!? うわー、これは、予想外でした。いや、よく考えたらしていてもおかしくはなかったのですが、そうか、ユリユさんがハリアルさんに手紙でセトのことを託して……。
手紙を見たセトの、気が逸って次々手紙を開く様子が想像できて、同じように息を詰めてしまっていました。ハリアルさんはユリユさんとの約束通り、セトに隠したまま、中央からも護りながら、育てててくれたんですね。すごいです。手紙も、おそらくは、いつかセトに渡すつもりで大事に保管しておいてくれたのではと思います。そしてこの機にセトに渡されるとは。ノタナさんも、ハリアルさんにものすごく信用されていることが分かりました。そういえば、ハリアルさんも、ノタナさんに頭が上がらないところもありましたかね。笑 なんだか懐かしいです。
危険を冒して、ずっとユリユさんは動いていたのですね……。ものすごく強い人だ……。ハリアルの元で生きているセトの存在があったから、強くいられる部分もあったのかもなぁと思います。このお話には、尊敬できる人たちがたくさんいますけれど、ユリユさんもその一人ですね!
ノタナさんの言葉がもう、ぐっときました。
「愛してなきゃ、六年も育てられないよ」
いやまさに。ノタナさんも、こんなふうに考えられるのって……って、彼女のこれまでの人生に思いを馳せちゃいます。愛されているって意識することって、生きていくうえで大切なことな気がします。
セトが人の感情を読むのが得意になった経緯が悲しいですが、母親も一人の人間で、色んな感情に揺れ動くものですものね。ユリユさんは、セトが自分から離れて安全な場所で暮らしていけるようにと願ったんじゃないかなと、ふと思いました。だから、分かりやすくセトに愛情を示したり、を意識的に避けていたのかなと。悲しいことですけれど、いつかユリユさんに再会できて、彼女からの愛情をしかと感じることができれば、どれだけ良いだろうかと思います。どうなるのかな……ひとまずは二人の再会を願っておきます!
作者からの返信
一年以上ぶりとかいう無礼極まりないお返事になってしまい、大変申し訳ありません。
少し(?)の間、創作から離れておりましたが、ぼちぼち戻ろうかなと最近よくカクヨムを開いています。続きを書こうと思うと、自分の記憶の発掘がかなり必要で、自作ばかり読んでいるのですが、そろそろ記憶喪失も解決しそうです。笑
書き溜めていたものをたまに気まぐれで更新していたような状況でしたが、その間もずっと読んでくださり、お返事もできていないのにコメントをくださって本当にありがとうございました。
おかげさまで、カクヨムから完全に心が離れることはありませんでした。間違いなく、私が帰って来れたことの理由の一つです。感謝してもしきれません。
私もノタナさんにはふくよかでいてほしいんですよね。なんだかふくよかな女性って、イメージ的に包容力があるような気がしません?笑
もしかしたら、このことをもっとずっと早くに知っていたら、セトはもう少し早くから己を大事にしようと思えていたかもしれません。
でもどうかな。自己犠牲精神抜けきれないうちに母親を助けに行こうとして無茶やらかした可能性もあるので、ユリユとハリアルの判断は正しかったかもしれないとも思います。笑
ハリアルとノタナは幼い頃からの付き合いだ、という裏設定? のようなものがありまして、二人の信頼関係はかなり厚いものになります。
仰る通り、どちらかというとノタナさんの方が強いんです。笑 ノタナさんのあのパワー、どこから来るんだろうなあ……私も見習いたい。
ありがとうございます。仰る通りユリユは非業の運命をたどった人ではありますが、運命に屈しきらない精神力の持ち主でもあったと思います。そうですね、我が子の存在と、それから復讐心も強さのもとだったかもしれません。
悪いことした奴には鉄槌が必要ですからね! ユリユの思いも、その鉄槌になってほしいと書き手ながら思います。
ノタナさんも母親でしたから、きっと母親の気持ちはよく分かるのでしょう。そしてノタナが言うからこそ、説得力があるような気がする。
愛されている実感がなければ、多分自分を大事にできない。ノタナさんのように愛情深い人がいてくれるだけで、たくさんの人の支えになっているんじゃないかなと思います。セトもだし、ユウラも、テイトも、そしてランテも。
ユリユはセトのことは恨んでいませんが、どうしてもその父親への憎しみは拭えません。セトは母親似ですが、目の色は父からの遺伝で、それでユリユの脳裏に一瞬だけ憎い相手の姿が過ぎってしまって……というのを考えていました。
保紫さんが考えてくださったように、ユリユは癒し手としての素質が遺伝してしまったのを知った瞬間から、そう遠くないうちに我が子を中央から隠すつもりでいました。自分は逃げきれないだろうことも分かっていて、離れ離れになるだろう未来の予想がついていたので、そのようにふるまっていたこともあると思います。
いつも本当に、丁寧に読んでくださって感謝が尽きません。ありがとうございます。近いうちにまた伺わせてください。最近ろくに文章も読めていなかったので、恋しくなってきています。
【Ⅰ】—1 その夜への応援コメント
たまりまくっていた他の作品を読まないとと、一旦お休みしていた『Rehearts』ですが、セト欠乏症……。
そして『楽の章』、いきなりセトがぎりぎりです。というか、彼はいつでもぎりぎりなんだけれども。
背負いすぎてしまうセトが、心の拠り所にしていたユウラとハリアル支部長の二人がこんなことになり、もういつバランスを崩してもおかしくない状態。
崩した時にセトがどうなるのか、とても心配です。
作者からの返信
カクヨムでは結構読者さんから怒られることの多いセトを応援? してくださってありがとうございます!笑
またいらしてくださって嬉しいです。少しの間現実世界の方でどたばたしておりまして、カクヨムに手が回っていないことも多かったのですが、今週くらいからまたたくさん来れそうになったので、本格的に活動再開していこうと思っています。お返事がとっても遅れてしまってすみません。
楽の章という名前がついていながら、冒頭からこんなシーンをお見せしてしまってすみません。
でも章詐欺はしないつもりでは一応いるので、辛抱強く光を待っていただけましたら幸いです!笑
一応何とか踏み止まってはいるので……かなり危ないですが。二人があんなことになったからこそ、崩れきれない部分があるのかなと思うと、ちょっと皮肉なようにも思います。
またお越しいただけて、本当に嬉しいです! ありがとうございます。すなさとさんのところの新作、楽しく読めそうでとても嬉しいです。またお邪魔させてください!
【Ⅶ】—1 権利への応援コメント
セトが! すっっごく格好良いです!
なんというか、精神性が強いというか。ノベリさんも言っていましたけれど、精神的に成熟していることには納得です。これまでのセトの取った行動や、采配の仕方などにそれが現れていますよね。ユウラはほんとに、すごい男を見初めたんですね!
きっとユウラも、テイトとかランテも、セトの精神的な成長の糧になっていると思うんですよ。そしてきっと大きく前進したのは、ユウラのお陰なんだろうなとしみじみ思うわけでして……。こういう成長具合が感じられるお話って、そんなにあるわけじゃないので、やっぱりRehearts大好きだぁってニマニマしちゃっております!
ランテの祈りを聞き届けたレイサムバードさんのお陰で、セトたちのいる船が動き出せそうで良かったです。世界が少しでも長く騙されていてくれますように!
モナーダさんが生き残っていれば最悪の結果ではない、こういう考え方がすっとできる辺りも、皆をまとめる力と、全体を見渡せる彼ならではですね。失われた兵士たちのこともちゃんと認識しながらというのが、セトらしいなと思います。
セトはユウラの安否が気になるんですね! そりゃあ気になりますよね。私は知っていますけど、セトは、そうです、知らないんですよね。ああひとまず無事だよって教えてあげたい! ミゼを疲れさせられないって考えちゃうセトは気遣いの人ですね。ランテならすぐに聞いていそうです。そういう素直なランテも好きですよ(^^)
ノベリさんとの会話、不謹慎な言い方かもしれませんが、面白かったです。なんだかセトと一緒に「あぁそうか」って思えたというか。ランテともう一つ、ランテでは信任を得られない者たちを納得させる、導くための一手が必要。ストンと話が腑に落ちた気がしました。ノベリさんの、思考の誘導がお見事でした。
セトの内側に、確かな自信と覚悟が感じられます。めちゃくちゃ格好良いです!
作者からの返信
セトのことを褒めてくださってありがとうございます。ようやく吹っ切った彼を書けるようになって(全部ではありませんが)、私もすがすがしい思いです。ここまで本当に長かった!笑
セトは基本的に大人ではあるんですが、微妙にそうなりきれていないところもあったんですけど、最近そこも成長したようには見えています。その部分が揃えば、大抵のことはやっていけそうな感じはあって、ちょっと安心感が出てきました。良かったです。
ユウラは見る目がありました! ユウラ自身もいい女ですけどね!
そうなんですよね。周りにいる人皆がセトに影響を与えていますけど、一番の鍵は間違いなくユウラだったと思います。ユウラはよく辛抱したし、よく支え続けてくれました。彼女への感謝の気持ちは、私もとても大きいです。
この部分に魅力を感じていただけたのは、ものすごーく嬉しいです。長く書いたからこその何かを残していきたいと常々思っており……ありがとうございます!
ランテも本当に随所で大きな働きをしてくれています。彼がいなかったらって思うとぞっとするのは、きっとセトたちもなんじゃないかなと思ったり。
情を捨てられないからこそ痛みもよく感じてしまう彼ですが、それでも広い視野を失わないでいられるのは、周りに支えがある故かもしれません。
セトは本当は気になってしょうがないと思います。安心するためにできるだけ風呪を使っていたいという内緒話。笑 無事に再会できるといいですよね。
セトは遠慮しいなので……少しくらいは頼ってもいいと思うんですが、でも、それも彼らしさなのかも。ランテなら、はい、間違いなくすぐ聞きますね!笑
ノベリの視点って、セトたち若者らには持てないものだと思うんですよ。まあノベリもそんな歳をとっている方ではないんですが、彼、なんでか分かりませんけどかなり老獪な感じがあるんです。軍が長いからかもしれません。
一度窮地を経て、セトも強くなれたのだと思います。まだまだもう少しハードルはありますが、皆で乗り越えてくれたら。
本当にいつも丁寧に読んでくださって、頭が上がりません。ありがとうございます!
編集済
【Ⅸ】 希望への応援コメント
実現の呪…私も使いこなしたいです。
それにしてもランテは、無自覚にしても、徐々に彼が凄腕の騎士だったことが徐々に詳らかになっていく様がなんとも言えずいい感じだなと思います。
それにしてもテイト、本作品随一の人格者だと思ってますし、彼こそ本物の聖者だと思ってます。名ばかりの聖者は、彼に平伏しその爪の垢を煎じて飲めばいいのにとすら思えてきます。
その名ばかりの聖者と戦わざるを得ないイベット師の事は気になります✨✨、
作者からの返信
実現の呪って某青い狸さんが傍にいるようなものですから、あれば本当に便利ですよね。何でも全部実現できるわけではなく、実現するためには対象の物を熟知する必要があるので、準備も大変な呪です。
ランテ自身が覚えていなくても、身体が覚えている部分があるようで。自覚があればもう少し早く取り戻していけたのかもしれませんが、そればかりはどうしようもありません。
テイトは本当によく周りを見ていますし、彼がいてくれたからこそという場面は、書いている以上に多くあります。本当に、聖者が皆テイトみたいな人だったら、こうはなっていないでしょうにね……
イベットのことはほとんど出せずじまいだったのですが、いつかどこかで書けたら嬉しいなと思っていたり。こういうものが多すぎる……
こまめに読んでくださってありがとうございます! お返事が遅くなってしまって、大変申し訳ございません。
【Ⅵ】—3 遺灰への応援コメント
祠が無事に元に戻りましたね! 良かったです、ランテの祈りにレイサムバードさんが応えてくれて。確かに、どれくらい灰を使ったらいいかって分からないですもんね。笑 それが、自然と舞い上がって必要量だけ使われてくれて、ほっとしました。
大精霊はいないままですけど、世界を騙して寒さに凍えることはなくなった。これは大きなことですよね。今、冬だから特に実感しますが、寒さって本当に命を削りますもの。
世界に失望しそうになるミゼの気持ちも分かります。皆の心でできた世界なのに、これほどの悲惨な光景が出来上がる。でもそれについてのランテの答えは、とても納得の、素晴らしい考え方でした。あの真っ直ぐなランテが、いつも綺麗なままではいられないって自覚したのですね。そこから彼らしい「体が暴走しかねない心の重しになってくれている」という答えが出て来た。すごいです。心と戦うためには体が必要なのかもって、ほんとそうなんだと思います。まったく見当違いな例えかもしれませんが、体が弱っている時って、精神的にも弱ってしまうというか。そういう時って、まずは体をしっかり休めて、良い状態に持っていくことで、気持ちも浮上していく気がします。
セトのことも、ランテによく考えさせる源になっているな、と思います。今生きていて良かった、っていう言葉、それだけで泣きたくなるほど嬉しいです。
ミゼは皆を連れ帰ってくれるのですね。闇呪を使うとはいえ大変な労力でしょうに、ミゼも優しいです。きっと、会いたい人はたくさんいるだろうと思います。
作者からの返信
少しお返事できていないなって思っていたら、もう二十日も経ってしまっていることに愕然としました。遅くなってしまって申し訳ありません。コメント、いつもありがたく頂戴しております。
ランテには絶対に必要そうな量を自ら計算して……なんて力はないので、レイサムバードが進んで力を貸してくれたのか、無事必要な量を必要なだけ使うことができて私もよかったです。笑
いやもう本当に……寒いって辛いですよね。明日も急に気温が下がるとかで、今から戦々恐々としております。今日が温かかっただけに……保紫さんもどうか温かくしてご自愛ください。
ランテは素直ですから、素直なだけに色んな感情を覚えやすくて、だからこそ見いだせたことなのかなと思います。悪い感情を消そう消そうと努力しちゃう人って、どうしもここには至れないと思うんですよね。
それは私も普段からとても思っていて、心が参っているときは寝て身体を元気にしたらなんだか前向きになれることもありますし、逆に身体が参っているときは好きなことをして心を前向きにすればよくなったりとか。心と体があるからこその安定なのかなって、時々感じます。
これからもランテには周囲の人の影響をたくさん受けて、考える契機にしてくれたらと思っています。
生きていて良かったって、私も思えるような毎日にしたいってランテを見ていたら思います。嬉しく思ってくださって、私も嬉しいです。
ミゼが連れ帰ってくれたことに、遺族たちや、モナーダもきっと感謝すると思います。心がもうなかったとしても、体とだけでも別れを惜しめた方が、少しは心の整理がしやすいのかも。
いつも読んでくださってありがとうございます! 短編も書き終わって、ようやく少し心の余裕ができてきました。笑 またそちらにも伺わせてください。
【Ⅶ】-2 遺志への応援コメント
世が世だったら、セトはユリユとイベットの子として幸せな人生を歩めたのかもしれませんね。まぁ、その時は私たちが知っているセトではないのかもしれませんけど……
このパートは読み返してみても辛いですね。もう3人が不憫で不憫で、ゆえに米ドルへの敵愾心が上がるのですけど(+_+)
とはいえ、このお話で幸せな生い立ちをもったキャラはほぼいないのではないでしょうか?
だからこそ皆心根は優しいのだけど、不器用な事しかできないのかな……なんて思ってしまいました。
作者からの返信
そうですね。悲しいのは、セトがこの形で生まれていなければここには存在していなかったことなんですよ。生まれながらにして彼は結構詰んでるんですけど、それでも生まれて来れたことだけで幸せだと言われたらそうかもしれないのが、余計辛いような感じです。
ランテは幸せな生い立ちではあります。その後いろんなことに巻き込まれていますけども。あとユウラも両親が病死する前までは幸福でしたし、テイトも親はちょっと悪いことしてますが裕福な家の出で、恵まれてはいました。
ずっと平穏に生きて来たという人は、確かにメインキャラにはいないかもしれません。どうしてもキャラクターがなぜそういう性格になったのか、という部分に背景を絡めたがる癖が私にあるので、波乱万丈になりがちです。
そうですね。だからこそランテの素直さが目立つのかもしれません。家庭環境って、思った以上に大事なのかも。
いつもありがとうございます!
【Ⅶ】-1 鍵への応援コメント
呪で真実を秘せられた陽炎の街。その描写がとても荘厳で神秘的です。幼い頃セトには何があったのか?
ユリユはセトに何を願い何を託したのか…そしてランテも…
とにかく格好いいパートでした。
個人的ツボったのはこの件です。
『先へ進め。一歩でも前へ。何も分からなくたって、歩くことはできる。だから、歩け』
自分への格言にしたいと思います。
作者からの返信
廃墟の情緒が好きなんです。物悲しいんですけど、かつての賑わいを感じさせもして……ワグレは幻の街なので少し違うかもしれませんが、気合を入れて描写したので、そう言っていただけて嬉しいです。
セトの幼い頃のことは、本編では軽くさらいはするとは思いますが、がっつりはしない予定です。いつか外伝の方で、時間ができたらとは思っています。いつできるかは分かりませんが!笑
私もその部分の言葉、気に入っているので、拾い上げてくださって嬉しいです!
立ち止まってもいいことってそんなにないので、常に歩くんだくらいの気持ちを持っていたいものです。なお私も実践できているかは……
いつもありがとうございます。励まされています。
【Ⅵ】-4 決着とへの応援コメント
迫力満点の描写でした
白獣から漏れ出す血がまるで燃料のように燃え上がる様やダメージを受けるところ等、神話を読んでいるような気になります!
ランテの能力が徐々に覚醒していくところも橙を交えているところもなるほど!と思わずにはいられませんでした✨
作者からの返信
戦闘シーンって、現代もの書いていると絶対に書かないシーンなので、これでいいのかな、大丈夫かなと思いつつ書いていますが、新鮮味もあって腕が鳴ったりもします(なかなか満足のいくレベルでは書けませんが!)
白獣から流れた血で物が燃えるという設定は当時から結構気に入っていて。そこに着目していただけて嬉しいです!
私はノープロット派なんですけど、頭の中にぼんやりとしたプロットの原型はあるので、上手く絡ませられると後からにやっとしています。笑
(内緒ですが、時々黙って後から前の話に手を入れたりも……)
丁寧に読み返していただけて嬉しいです。いつもありがとうございます!
【Ⅵ】-3 召喚への応援コメント
思い出しました!
クレイドとセトの関係、そうでしたそうでした💦💦
部下を人質にとっての大規模殲滅攻撃指令とか、どこぞの共和国のようで恐ろしいですね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
でも、モナーダの理屈には共感できないですね💦
肉体的に生きていても、魂が欠落しているのであれば、それは生きているとは言えず傀儡と同義ですから。
思わずこの偽善者とも思うのですが、それでもまだ完全に滅びるよりはマシだろうって思っているのかもしれませんね。
シュレディンガーの猫とかマキャベリズム的な思想に通じるような
クレイドいなくなり、ランテ達がどう向き合っていくのか、追体験してまいります🌟
作者からの返信
そうなんですよ。セトからしたら煩わしいだけの繋がりです。
とんでもない人ですよね、クレイド聖者。ここは本当にモナーダが不憫でした。
モナーダも、屈するしかなかったから、何か理由を探して合理化しちゃったんだと思います。本心では洗礼のことを否定しているとは思います。
悲しいだけの戦いですが、どう収まるのか、ぜひご覧ください(もうご覧になってくださっていますが!)
いつもありがとうございます。
【Ⅵ】-2 試練への応援コメント
中ボスモナーダエンカウント!
嫌ですね、心ある人が現れてそっちの方向に話がまとまりかけているのを、ひっくり返すKY。
米ドル含め、凡そ聖者とは名ばかりの悪魔だらけですね💦
危うし、ランテとその仲間たち!
はい、おふざけはこの位にして、先に進ませていただきます✨
作者からの返信
敵がモナーダだけだったなら、実はワグレは平和的解決が見込めた場所だったと思います。
お邪魔虫の聖者がいたせいで、です。世界史の中でもあくどい聖職者っていましたけど、この話は輪をかけてかもしれません。本当に困った悪魔たちです。
読み進めてくださってありがとうございます! 本編も終盤、頑張って書いていきたいと思います。
【Ⅵ】—2 妙案への応援コメント
セトとノベリの会話は面白いですね。ノベリもけっこう遠慮のない方だと思いますので、デリヤに似た部分もあるのかなと感じました。デリヤよりはもう少しねちっこいタイプかなとは思いますが。笑
ランテは癒し手は生み出せるけれど、自分は使えないんですね。一度使ったような気がするのですが、あれは中身はランテではなかったから、でしょうか。でもランテの体で使えたので、何か切っ掛けがあれば使えるようになる気がします!
ランテのことを感覚派だとセトは言いましたが、セトも感覚派ですね、どちらかといえば。物心ついたころから使えていただなんてすごい! お母さんが怪我したのを治そうとしたんですね……。セトの中で、お母さんに対する気持ちが良い方向に落ち着いている気がして、少しほっとしました。
軽傷と重傷の場合とで癒しの呪の意識の違いが、面白いです。こういう部分は、感覚ではなくて理論で学んでいくところなのでしょうね。
ランテがセトの剣の腕前がすごいんだぞ、と言うところ、とっても微笑ましかったです。黙っていられないランテは、すごくランテらしくって。その場が和んだのも、セトもノベリも、ランテを好ましく思っていて尚且つ尊敬のしているからなんだろうなぁ。好きなシーンです!
祠が落ちた影響が、もうこんなところにも。海が凍ったとなると、船はもうダメ。降りるとしても凍った海を行くのも危険そうですが……。
と思っていたら、次話がきました(やった!)。
なるほど、王の灰。時を戻す力ですね。大精霊を戻すことまでは出来ないけれど、世界に幻惑の呪をかける、というような感じでしょうか? 炎呪の復活はできないけれど、この環境の変化は抑えられるかもしれないと。
ノベリさんの発想がすごいですね。確かに、寒さは慣れていないとかなり応えますからね。身体的にも精神的にも。
ランテが、あの戦いの惨状を目にする、と思うと胸が痛みますが、ランテ自身が覚悟を持ってくれているので、堪えてくれると信じています。知らないままでいる方がきっと良くない。そう言えるランテなら、きっとそれも糧にしてくれますね。
ここで本当に最新話に追いつきました!
拙いレビューコメントではありますが、どうかお納めいただけますと幸いです。
作者からの返信
確かにノベリとデリヤには似たところがあるかもしれません! 仰り通りノベリの方が粘着度が高いですね。笑 デリヤはすぱすぱ切れるナイフみたいなものです。ノベリはなんだろう、泥団子?笑
ランテは女神パワーを発揮したとき、自己再生はできそうな感じですね! ただあくまで女神の力によるもののようで、ランテ自身の素質ではなさそうです。自由に自己再生できるだけでも全然違う(し、大体の場面で行動を共にするだろうセトの負担を軽くできる)ので、ぜひともランテには身につけてもらいたいところです!
セトはなんだかんだトライアンドエラータイプだと思います。理論も頭に入れますけど、基本的には自分で考えて試行錯誤したいタイプな感じはありますね。セト→ユリユに対する感情は、罪悪感とかが大きいんですけど、負の感情はもとよりそれほど大きくはなかったんですよ。自罰意識の方が強い人間なんですよね。ちょっとくらい恨んでもいいとは思うんですけど(セトから見えている情報をもとに考えると、ですが)。
癒しの呪についても本当はもっと早く出しておきたかったんですけど、なかなか機会がなく、ここまで引っ張ってしまいました。そんなのばかりです。笑
ランテの素直さって本当にすごいなと感じます。セトとノベリは難しい間柄なんですけど、ランテを挟んでコミュニケーションをとると険悪にはならない。ランテの力、大きいです。
そうですね、世界に幻惑の呪を掛けるようなものです! 王の灰があったからこそ可能になった道ですね。これも一応ランテの功ではあります。
ノベリはこれから先、呪の研究に携わってくれることと思いますが、はい、この発想力(と精神力)があればきっと研究も前向きに進んでいくはず!
ランテはなんだかんだ強い子なので、大丈夫だとは思います。はい、起きたことを知って、力にしてほしい。きっとしてくれると思います。
心のこもった素敵なレビューを、本当にありがとうございます! とても嬉しかったです。おかげさまで年末年始が終わったところなのに、最近元気に頑張れております。たくさん支えてくださって、ありがとうございます!
【Ⅴ】 救いへの応援コメント
彼女が何者かもココでヒントが撒かれていたのですね💡💡
この話を読んでから彼もまたメインキャラの一人なんだなって実感致しました。
このパートの表現の仕方とか勉強になります✨
最後に、コメント入れた日がクリスマスなのでご挨拶
𝐌𝐞𝐫𝐫𝐲 𝐂𝐡𝐫𝐢𝐬𝐭𝐦𝐚𝐬𐂂𖠰
作者からの返信
カクヨムだと皆さん色んな作品を同時並行で読まれる方が多いので、こういう書き方だと混乱させるかなと後から思いました。でも、気づいてくださる方がたくさんいらしてよかったです。
そうですね。デリヤは実は主人公もやれるくらいの立ち位置で、物語に深く関わって来る人です。
こちらこそ、いつも細かい知識や丁寧な描写を読ませていただいて、大変勉強させていただいています。ありがとうございます。
お返事大変遅れてしまいましたが、メリークリスマス!
クリスマスってとても創作的ですよね。いつか題材にして書いてみたいです。
コメントありがとうございました!
【Ⅳ】 しこりへの応援コメント
セトがランテの本質に迫りつつある状況ですね!
いろんなことに気が付くのに、それを自分一人で抱え込むのは、彼自身の出自からなのかもしれませんね
作者からの返信
この辺りでセトはもうランテがどういう存在なのか、かなり推測できていると思います。勘がいいのと、中央に関する調べごとは以前からしていたのもあり……具体的な正体についてはもっと後になってからでしょうけども。
気が付いたことをもっと外に出していけば、多くの人で考えられて、そこから新しく思考が発展するかもしれないし、協力だってできるのに、黙ったままなのが良くないところですよね。背負わせたくないのでしょうけど。
何でも一人でやる、というスタンスは絶対にどこかで躓くので、彼が早く気づいてくれればいいのですが……
いつも読んでくださって、ありがとうございます!
【Ⅴ】—2 逢着への応援コメント
シュアさん、クレイドの中に留まったままになったのですね。思念体になって、そこからまた出てこられるのでしょうか……。それともクレイドもろとも。
シュアさんの光速で逃がされたキーダにとっては堪らないでしょうね。シュアさんの頑張りを無駄にできないというのは充分に分かっているようですが、それでも苦しい思いを抱いているのでは思います。
モナーダさんも多くのものを犠牲にして立っている人ですから、キーダの気持ちがよく分かるんですね。そっとしておくモナーダさん、気遣いの人だと思いました。
シュアさんの作戦にはびっくりしました。まさかクレイドの中に入っちゃうなんて想像していなくて! 内側から崩そう作戦ですね。すぐにどうこうはなりませんでしたが、徐々に効いてくるのでしょうか。
シュアさんが思念体になってクレイドの中に入った時の描写がとても好きです。花開くように纏っていた衣がゆっくりと解けて、地に舞い落ちるシーン、目に見えるようでした。
これまでの犠牲はシュアの、この作戦のために必要だったのですね。倒せなくとも、次の勝機に繋げるために。
己の中に異物が入り込んでも、モナーダを殺しきれそうなクレイドがさすがの強さでした。強靭な精神力の持ち主です……。そんな彼が心を乱すとしたら、聖女か、セトか、そのあたりでしょうか……?
ひとまずモナーダさんとキーダがクレイドから逃れられて、ほっとしました!
作者からの返信
少なくともシュアは、自分が出て来れるかどうかは全く考えられていなかったのは間違いないと思います。それについてキーダが悲痛に思っているのもまた、間違いないかと……辛い選択になってしまいました。
モナーダも奥方を亡くした人ですから、きっと誰よりも分かると思います。だからこそ何も掛けられる言葉がない。突き抜けてしまった感情をどう昇華していくか、これって答えがなかなか出ない問題ですよね。
シュアは自分の能力も強みもよく理解していて、だからこそできたことだと思います。これしかできなかった、と彼女は言いそうですが、彼女にしかできなかったことだとも思います。
そのシーンは今回のこの戦いでの一番の見せ場? のようになるかなと思ったので、力を入れて書いたシーンでした。印象に残していただけてとても嬉しいです!
シュアのここまでの覚悟をもってしても揺るがせなかったクレイド。どうしたら心を乱せるのか……セトやユリユでも叶うか難しい問いです。これからどう倒すか、考えていかなければなりません。本当に難しい……
とにかく今回、シュアのおかげで全滅は避けられることになったのはまだしも良かったです。ここで生き延びた二人が、シュアの決意と覚悟を次につなげる働きをしてくれることと思います。
いつも本当に丁寧に読んでくださってありがとうございます!
【Ⅲ】 決起への応援コメント
テイト先生爆誕!
ユイカの名前がとうとう出てくる
ユウラがセトへの想いを隠さなくなった
そして勇者ランテ、胸に期するものあり、行動することを選択!
この一話で、セト組が遂に結成!
面白くなってきたシーンの追体験、よきです✨✨
作者からの返信
テイトの教官ぶり、私とっても好きで、この辺から本編でも出せて嬉しく思っています。
ユイカはこの作品では結構重要なポジションだったりするので、名前が出てくるまでここまでかかってしまったことを少し反省しています。
ユウラは、隠してはいないんですけど、開けっ広げにもできてはいない状態、という感じです。
ランテは少しずつですが主人公らしくなって……いってるといいな……笑
四人で立ち向かう決意がようやく整いました。
敵は強大ですが、頑張っていってもらいます。
読み返し、いつもありがとうございます。
【Ⅴ】—1 証への応援コメント
ああ、もう、エマレー! うぐぐ、最初あたりの、モナーダさんとエマレが話しているだけで泣けてきますわ……。これはあれですね、すぐにこの空気感に包まれてしまって、感極まってしまうからですね。
モナーダさんの決意は固く、でもふと揺らいでしまったり、実に人間らしいと感じます。やはり人望のあるお人ですね。エマレや、他の精鋭たちからも信頼されているのがよく分かりました。
未だ洗脳が解けていない証持ちたちも戦場に投入せねばならない、なんとも辛い戦いですよね。でも祠は守らねばならず、クレイドも倒したい。多くの屍を越えてきたモナーダさんならではの覚悟が感じられて、胸が苦しくなるほどです。
証持ちたちが倒れ、精鋭の呪使いたちも屠られてしまって……。呪力切れの状態では、どうしようもありませんよね。そもそも疲れ切っているでしょうし……。
それぞれの家庭事情まで把握していて、生かしてやりたかったと悔しがるモナーダさん、普段から部下たちの話をよく聞いていたのだろうなぁ。生活面で助けてあげたことがあるかもしれないし、相談に乗ったりもあったのかもと思いました。
エマレの最期はもう本当に、彼の死を賞賛するようでこんなこと言いたくはありませんが、実に見事なものでした。何より、モナーダさんを慕って、斃れた仲間たちを代表して、ああして気持ちを伝えたのですよね。モナーダさんもそれをしっかりと受け取った……。そしてとうとうクレイドが! 身を潜めているいるシュア(キーダも一緒でしょうか?)の作戦に期待します!
作者からの返信
エマレ、出してから退場するまでが本当に短くて、ものすごく申し訳なく思っているんですが、感情を抱いてくださったのならよかったです。いい人だったので、できるならもっとたくさんの東条機会を渡せてあげたらよかった……
決意はしているんですが、それでも情を捨てられはしない人なので、瞬間瞬間で感情のぶれがどうしてもできてしまうところはあるようです。それでも冷静さを失わないでいるのは、流石だなと思いながら書いていました。本当に、感情のぶれが大きい人ほど苦労するなって、この作品を書いていたらとても感じます。でもそういう人ほど人望も得られるのかな、とも思ったり。
敵が強力過ぎて、どうしても負けがちらつく戦いだと思うんですよ。その中でどう戦うかは本当に難しいと思うんですが、よくやってくれたと思っています。証持ちの兵のことを考えると胸が苦しいですが、彼らとて覚悟の上で洗礼を受けてはいると思うので……
モナーダは部下を本当に大事にする人で、仰るようにたくさん会話をしてきたんだと思います。一人残らず名前も背景も覚えているんじゃないかな……だからこそ辛いですよね。この方も、もしかしたら将には向いていない人なのかもしれません。でもこういう方だからこそ、やはり人望を集めたのも確か。戦いというのは本当に難しいものです。
エマレ、本当によくやってくれました。彼は呪使いですけど、武人はかくあるべし、といったような。私は死を賛美したりはしたくないんですけど、心の方は賛美したいです。一番いいのは生き残ることではあったんですが……
シュア、キーダ、クレイド、そしてモナーダ。この四人がこの戦いでどのような結末を迎えるか。次話で決着です。いつも丁寧に読んでくださって本当にありがとうございます!
編集済
【Ⅱ】 間違いへの応援コメント
いつ見てもルノアとランテの会話シーンは大好きです✨
でも「ルノア」と名乗っている限り、彼女はランテに負い目を感じながら長い時間を過ごしている事が伝わります。
その様はまるでセトのようで切ないです。やはり米ドル野郎許すマジ!悪霊退散!なのですが、先は長いです。思いが噛み合わない二人が手を携えてラスボスを倒すことを心待ちにしています❤
作者からの返信
私もルノアとランテの会話シーンは、いつも以上に気合を入れて書いていたのを思い出しました。そういっていただけて嬉しいです!
ルノアはランテへのあらゆる感情を、自分の存在し続ける理由にしているところがあるので、罪悪感も何もかも、彼女にとってはなくてはならないものなのかもしれません。
ルノアとセトは似ていますよね。自分のせいではない罪を抱えて生きていくことって、本当に辛いことなんだと二人を見ていたら思います。
一応終盤までは来ているのですが、仰るようにまだ終わりが完全に見えた、というところまでは来ていないので、頑張っていきたいと思います。
いつもありがとうございます。
【Ⅳ】—2 奔流への応援コメント
うぅ毎度、涙腺を崩壊させられる……。
シュアさんも好きなんですよね……。といっても、好きな人たちが多すぎるお話なのですが。笑
ロアの言葉を戦地まで連れていく、というところ、すごく好きです。耳に残る大切な言葉、その響き、温かさ、まるごと、モナーダさんの助けになればいいなと思います。
シュアさんが誓う者になっているなんて。キーダはそれを見守ったのでしょうか。もう止められないと、それでも最後まで付いていくと決めているのでしょうか。なんだかそんなことを考えていました。
ナディーナさんの最期を何度も想像する機会があったのですが、今回は強烈に印象に残りました。シュアの心を動かした微笑みですもの。美しさが沁みました。
シュアさんの微笑みも、とても美しいです。生き方を偽らない者だけが出せる美しさ。ああ、とても羨ましくもあります。この美しさには、強さが内包されていますね。だから輝かしいのだと思います。
セトやランテたちのことを、誇らしくもある、と言ってくれて、胸が震えました。シュアさんの覚悟が滲んでいるような気がして。
シュアさんもキーダも、モナーダさんも、皆生き延びて欲しい。そう願ってやみません!
作者からの返信
いつも本当に心を込めて読んでくださっていて、私の方が涙が出そうです。ありがとうございます。今年は保紫さんと出会えたことだけで良い年でした……
私もシュアは好きです。強くはないんですけど、しなやかというか、そういう印象があります。中央で尋問役を長らく続けて、よくこの心を保てていたものだな、と思います。好きな人が多いというお言葉も、とても嬉しかったです!
ロアと会えていた場合と会えなかった場合とでは、モナーダの心の持ちようが全然違ったと思うんですよ。彼が戦う理由がより明確になったので、良い方への影響が大きかったんじゃないかなと思います。
基本的に、キーダはシュアにはとても従順です。私情そっちのけで、大体は全肯定します。今回ばかりは思うこともあったでしょうけど、それでも耐えたようです。彼の心中を思うとやり切れない部分はありますが……彼の気持ちにも寄り添っていただけて嬉しいです。彼にもまだ見せ場の当番が回ってくると思うので、覚えていてやってくださると嬉しいです!(保紫さん本当に記憶力が良いですよね。いつもよくそのキャラ覚えてくださっていた、と思っています)
ナディーナは、本望だったと思います。もちろん無念ではあったでしょうけど、自分のせいで夫が縛められているのを本当に辛く思っていたと思うので……それに、もしかしたら自分のこの姿が次に繋がるかもしれない、と考えてもいたかもしれません。モナーダにお似合いの、聡明な女性でした。
私も生き方を偽りたくないと常々思っているのですが、なかなか難しいことですよね。そういう高潔な生き方ができる人たちを、心から尊敬します。
ランテが率先して人の心を動かしていますが、ランテだけではなく、皆で流れを作っていっているんですよね。ランテ一人の影響力だけではここまでこれなかったと思います。動こうと思う心が元々あったから、火をつけられるようなもので。
優しい願いをありがとうございます。いつもいつも、私の方が支えられている……
【Ⅳ】—1 父子への応援コメント
うわぁ、モナーダさん、そして娘のロアさん、泣かせてくれるじゃないですか……。
「政治をする」ってロアさんが言った時、もう気持ちはモナーダさんとシンクロしてしまって。感極まったというか……すごく誇らしくて愛おしく感じました。
モナーダさん、もう覚悟しているんですね。奥さんを死なせてしまったことへの贖罪もあるでしょうし、中央に与してきた負い目もあるでしょうし。でも一番はロアさんのためにもこの世界を護りたいと思っているんですね……。
指揮を執る立場としての自信も垣間見えた気がします。
ああもう、どうにかモナーダさんも、他の人たちも、できるだけ多くの人が生きて戻ってきて欲しいです。こういう人って、後の世界でも必要な人だと思うので。
モナーダさんのことをロアさんに手紙で知らせたセトは、憎いことしますねぇ。さすがセトです。気が利く男ですね! 自身のユウラとの関係の進展も影響しているような?
作者からの返信
親子の情のようなものを、これまであまり書けていなかったんですが、ようやくここ二人で書くことができました。満足しています。笑
ロア、ランテたちと会ったときはテンションの格差すごくて、「この人大丈夫かな?」って思われがちだったと思うんですけど、モナーダの娘らしく大変聡明な人です。あのときはちょっと精神状態が、でしたので……
モナーダは使命感も責任感も強い人なので、そうなるだろうな、という覚悟を決めています。そして、はい、彼にも自負はあるんですよね。実際優秀な人です。聖者になるには非道さが足りなかったのと、突き抜けた何かを持っていなかっただけで、全体的にはバランスの取れた方なんですよ。
モナーダは中央をまとめていくうえでも絶対に必要な人材なので、私としても戻ってきてほしいです。
セトって多分、こういう気の回し方をするのが好きなんだと思います。喜ばれたいというか、感謝されたいというか、勝手な印象ですけど回復担当の人ってそういう気質が強い気がするんですよね。奉仕精神って言うんでしょうか。
ユウラとのことも、そうですね、影響していると思います。心の余裕には直結していると思いますので!
いつも丁寧に読んでくださってありがとうございます。本当にこの長い物語を最新話まで追いついてくださって、感謝が尽きません。嬉しいです。
【Ⅲ】—4 言葉への応援コメント
ハラハラドキドキの戦いでした。いやもう、フィレネさんが格好良くって! 痺れちゃいます。ナバじゃなくても、どこまでも付いていきたくなりますね!
怖いけど、なんとか気持ちでレイグに向かっていくナバは、なんだか普通の、といったらアレなんですが、私だったらに近い気持ちのような気がして、親近感が湧きました。なんとか生き残って欲しいと願いながらの観戦でした。
あの女性騎士さん、ナイスフォローでした! 弓矢の技術が素晴らしかったです。下方から射るの、すごく難しいですもんね。ナバをよく助けてくれて、何よりレイグの腹の傷の情報とか、すごく有用なアドバイスでした。彼女がいてくれたから勝てたのかなと思います。
それを活用して策を立てて、動きを変えて対応したナバも賢かったです。保険としてフィレネさんも呼んでおいて。
フィレネさんもナバの意図するところをちゃんと理解しているところがすごいですね。冷静な薙ぎがダイナミックで惚れ惚れしちゃいました。ナバごとレイグを落としたところでは、ああああナバがぁ!と焦ったのですが、更にフィレネさんが刃を振り被っていたからビックリ! なんだかもう、女神さま級だなと思います、フィレネさん。
ナバがなんとか助かって良かったです。心の底からほっとしました!
最後に、落ちた仲間たちにかけた言葉、胸に染みますね……。
作者からの返信
フィレネをかっこいいと言っていただけるの、嬉しいです! 彼女もかなりの苦労人なんですよね。私もついていきたくなります。笑
はい、ナバってかなり常人に近い感性を持っているんですよね。親しみが持てますし、私も今回フィレネじゃなくナバを視点にしたのは、そういう感性で書きたかったからだったりします。フィレネを格好よく書きたかったのもありますが!笑
この作品結構女性が強くって。笑 ジェーラも、当時の王国時代から考えると抜きんでた力を持っていました。女性としてはかなーり珍しいことです。今回のように弓も引けますし、剣もユウラとやりあえるくらい強いんですよね。はい、今回の彼女の力って大きいです。王国の人も参入したことで成果につながって、ほっとしているんじゃないかな。
ナバも頭の回転は速いんですよね。この作品、賢い人は女性より男性の方が多いな……狙った訳じゃないんですけど、なんだかそういう方向に落ち着いている……いやフィレネもすごく優秀なんですけど、書く機会に恵まれていない! ナバの意図を汲めているところは、片鱗くらいは出せたかな。
女神さま級、というフィレネへの賛辞には笑ってしまいました。ありがとうございます。戦女神って、彼女のような感じなのかもしれません。
ひとまずナバやフィレネは守られました。もちろん彼や彼女自身の力が大きいのですが、皆も守った命なんだと思います。
彼らに報いられるように、もっともっと頑張ってもらいます! なんだか最近ブラック企業の社長になったような気持ちで書いています。笑
いつも読んでくださって、本当にありがとうございます! コメントが本当に丁寧で、こちらこそ胸にしみわたります……
【Ⅰ】 勝手への応援コメント
ハリアルとセトの関係はとても格好いいです🎶
それぞれ自分自身の揺るがることのない軸を持っていてそれに基づいて自らの行動や指針を決める。
セトの場合それが極端な方向に向いてはいますけど、ハリアルの薫陶をしっかり受けている様子が見てとれますね!
作者からの返信
父子のようなものであり、師弟であり、上司と部下であり。この二人の関係ってかなり深いものなんですよね。
セトは彼がいたからこそ、というのはいつも本当に感じています。本人もそうだと思います。
セトはどうにもならない根っこの部分ゆえに極端になってしまっていますけど、いつかよりハリアルに近づけるようになってくれたらと思います。
こまめに読んでくださってありがとうございます!
【Ⅲ】—2 天秤への応援コメント
うわああああ! ゼラさんと仲間たちが落ちていく……!
なんて悲壮な戦いなんでしょう。ユウラたちの戦いも壮絶でしたが、これほどの悲壮感はなかったように思います。北と東のやり方の違い、今はどちらが良いとも言えませんが、次々と班が殲滅されていくのは怖ろしい現実でした。
フィレネさんはさすがに副長として凛と立っておられて、東の副長としての責務を全うしようとする覚悟が感じられました。こういう未来が見えていたからこその、前話のナバとの会話ですね。思い返して、しんみりしてしまいます。
死を前にしたナバの気持ち、よく分かります。正直なんだと思います、彼は。
ゼラさんはすごい女性ですね。ナバの深い部分まで見抜いていて、ナバの望み通り別れてあげて、更にはこうして最後にナバに後戻りのできない覚悟をさせて。
格好良い女性だけど、すごく切ない。
ナバとフィレネさんは大丈夫でしょうか? こんな状態からの聖者との戦闘、ああ怖すぎます!
作者からの返信
東の人間は本当に覚悟が決まっているので、このやり方でも躊躇いがないんですよね。本当にすごいことだと思います。はい、悲壮感があるのは東の方です。いやもう、本当に……兵たちはこんな状態でも心を折らないのが、東の強みです。
フィレネも東のやり方にはもう染まっていますし、覚悟もずっと前に決めていますから、かっこいいですよね。そして、はい、ナバとの会話のときも既にいろんな可能性を見ながらだったんじゃないかなと思います。
ナバは正直ですよね。でもその正直さって、本来忘れるべきことではないと思うんですよ。戦いを嫌だと思える方が絶対にいいんですよね。そう思わなくなってしまうより。
ゼラはとてもいい女でした。それから、ナバのことを本気で好きだったんだと思います。だからこそ選べた行動と言葉だったんですけど、切ないのは仰る通りで。惜しい人でした。戦力的にも、人物的にも。
窮まった場面が続きます。正念場ですから、二人には頑張ってもらいます。
いつも本当にありがとうございます! たくさん励まされています。
【Ⅳ】-3 誇りへの応援コメント
読み応え満天な話でした。
デリアの生き方とか人生観とかが垣間見えていました。短剣をここでほぼ初対面のランテに渡したのもデリアがランテに感じるものがあるんだなってことが判ります。
やはり読み返すのは楽しいですね。
ところでデリアって外見上どんな感じなんでしょうね?
作者からの返信
私、デリヤの考え方すごく好きなんですよね。何が起こっても自分が選んだ道だと言い切れるのって、かっこいいなと思います。
そうですね。彼も何か理論を越えたところで、ランテに感じるものがあったのだと思います。
デリヤの外見は、黒髪に赤目だということになっています! 女性と間違えられることがあるような美形です。
読み直しにも楽しさを感じていただけて、とても光栄です。いつもありがとうございます!
【Ⅲ】—1 優しさへの応援コメント
まぁぁ! ナバとフィレネさん! いいですね、ナバの優しさ、気遣いと、フィレネさんの優しさ。それに気付けるナバ。
ちょっとニヤニヤして読んでしまいました。この二人の組み合わせ、好きなんですよ。ナバが言うように、自分を律しているフィレネさんの傍には、ナバみたいなのがいた方がいいんです。いや、ナバが居た方がいいんですよ。フィレネさんのことをよく分かっていて、尊敬しているナバが! ここに愛情はあるんでしょうか。ナバの中にあるけれど気づいていないような気もしますが……ふふっ、自覚した日には、ナバはどうしますかね。そんなことを想像してしまって、すごく楽しいです!
さすが東の人たちというか、北とはまた違った毛色なのが面白いですね。その土地だからこそ培われた性質がよく出ていて、すごく、こういう深みのある設定が好きです。
「死を覚悟しろ。ただしただでは死ぬな」
なんて、フィレネさん、さすがのお言葉。それを受け入れる東の人たち。いや、すごい。カッコいいですね、本当に。『それでも敵わなければ、最後にわたくしが、あなたたちの骸に誓って何度だって敵将を討ち取りましょう。』ここ、すっごく好きです! カッコいいの塊ですよ! フィレネさんに心酔してしまいそうです。
軍師のショーンさんもなかなかのやり手のようですね。ベテランらしく頼りになります。東らしい無慈悲な作戦、というところが、らしくていいですね!
作者からの返信
ナバとフィレネ、私も結構好きなんです。笑 いい感じのバランスが成立している二人だと思っているんです。
ふふ、私もフィレネの傍には他でもないナバがいた方がいいと思っているんですけどね! 身分の差を乗り越えさえできれば……あとナバがフィレネより強くなればいけるかもしれません! なれるかな。笑
もしナバの中に愛情があって、それを自覚する日が来たら……どうしたら本気にしてもらえるか必死に考える日々になりそうです。よくある話ですけど、多分いつもみたいにガンガン押せ押せにはなれないだろうなあ。
でもフィレネは駆け引きだって上手ですから、いつも一枚上手を行かれちゃいそう。
この作品のキャラクターたちで想像を膨らませていただけることが、本当に嬉しいです。ありがとうございます!
東は北とは全然違いますね。私も土地柄みたいなのが出る設定、好きです。自作って好きなものを好きなだけ詰め込めるところがいいところですよね! 保紫さんにも気に入っていただけて嬉しいです。
フィレネは、人望も厚いんですよね。喜んでついていくという人がたくさんいるでしょうし、彼女のためなら命だって捧げるという人間もたくさんいます。
フィレネ自身が将としてそうあろうと努めているところが大きいと思います。努力のたまもの、です。
軍師は今回もっとがっつり出そうかなと思ったんですが、東はナバとフィレネにスポットを当てたくて、お休みしていただきました。東の強さの一端を担っている人材です。
いつも本当に丁寧に読んでくださって、嬉しくてたまりません。ありがとうございます! いただいたご感想の全てが宝物レベルです……
【Ⅲ】—4 言葉への応援コメント
「無駄にはしない」あの状況でとっさには言えないですよね。でも言えていたらいたら部下たちを少しは安心させてやれたのに、というナバの気持ちもわかる気も。
以前、戦闘シーンは得意ではないって仰ってた気がしますが、いやいやこれで!?と唸ってしまう緊迫感でした。死への恐怖を感じるのは当然で、それを超えていこうとするナバには「死なないでえ!!」と祈ることしかできませんでした。
そしてフィレネさん!相変わらず男前だわあ!!
「おどきなさい。邪魔です」にぞくっとしちゃう(*°∀°)=3
作者からの返信
言えないでしょうね……ショックがとても大きくて。でも、部下たちもちゃんとナバの心境は分かっていると思うんですよ。自分たちを惜しんでくれたことはきっと、伝わっているんじゃないかな……だけど、そうですね。言ってやれたらよかったというナバの気持ちだって、私も理解できます。
ありがとうございます! 本来は静かなシーンの方が多分得意なんですよ。動きが多いとバタバタしちゃうので……でも、tomoさんにそう言っていただけると自信になります! ありがとうございます。
ナバ、死を一度覚悟したことで、一段と強くなれたんじゃないかな、なんて思っています。この先まだまだ戦いは多いでしょうから、頑張りどころはこれからではありますが!
私もフィレネの男前なところが好きです。笑
どんなときも躊躇わない東の戦士然とした彼女には、きっと憧れる部下たちも多いはず……怖いですけど。笑
いつも読んでくださって、本当にありがとうございます。感謝でいっぱいです。
【Ⅱ】—5 達成への応援コメント
ああ、良かった! ユウラが誓う者にならずに、ソニモを断罪し、確かに見えている未来へと踏み出せたことが、すごく嬉しいです!
もうどうなっちゃうのか不安でハラハラして、戦いが終わるまで止まれませんでした。
テイトもよく援護してくれたと思います。彼自身も指揮権を預けられて見ないといけないところがたくさんあったと思うんですけど、すごくよく動いてくれました。ユウラが危ないと声を掛けてくれたり、防壁を作ってくれたり、我を忘れてしまったユウラを護るために必死で。
過去、テイトがユウラに与えた言葉も、ユウラにとって力になって。そしてなんといっても、槍に仕掛けられていた癒しの呪。セト、やりますねぇ。共にいけないユウラのために、せめてもの祈りですね。セトからユウラへの気持ちが感じられて、とても嬉しかったです。
ユウラを正気も戻してくれたユイカが持っていた赤い紐も、焼き切られなくて良かったです。ユウラの周りには彼女を護ろうとするものがたくさんあって、それに彼女も応えているのがいいですね。
幻惑の呪をかけられて、自分が何者なのか、なぜここにいるのかも分からなくなったのに、自分自身を信じて前に出る強さ。ユウラの心の強さと、彼女自身に対する自信に、とても感動しました。そしてそれが納得できるのは、これまで見てきたユウラの生き方があるからですね。素晴らしいシーンでした。
ソニモは本当に酷いやつでしたが、ユウラを美しいと評したことに関しては同意してあげます。ユウラは生き方も美しい!
作者からの返信
一気に読んでくださってありがとうございます。一応ユウラは無事に戦いを終えることができました! 少し怪我はしましたが、全然大丈夫だと思います!
そうですね、テイトは大忙しだったと思うんですけど、もともと周りがよく見えるタイプなので、しっかり全部を見ながらフォローをしてくれました。この場にいてくれて本当によかった人です。いざとなれば指揮も取れる呪使い、補助で選べる手段も多いですし、心強いなと思いました。
セトも、癒しの永続呪に手が届きかけていて、それでユウラを護れたことは本望だったと思います。中央の時間も無駄にならなかったのかも。本当に大変ではあったでしょうけども!
今回、そうですね。ユウラを護ろうとしてくれたものがたくさんあった。それに護られたことで、ユウラももう一度実感できたでしょうし、一石二鳥です。
ユウラは対ソニモの相性が本当に良かった気がします。彼女の精神の強さというか、ぶれないところが、いい感じに刺さったような。ソニモにとっては天敵でした。ランテもかも。笑
逆にセトやらテイトやら、結構頭で考えちゃうタイプには強いかもしれませんね。
素晴らしいシーンと言っていただけたの、とても嬉しいです。ありがとうございます!
ソニモは人格が終わってしまっているんですけど、はい、ユウラを認めたことだけは正しい判断でしたね!
ユウラの美しさを感じてくださってありがとうございます。嬉しいです。いろいろと苦難が多かった彼女が、少しずつ報われ始めて、書き手として私も嬉しかったりしています。
いつも本当に丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。こんなところまで来てくださって……感謝が尽きません。
【Ⅴ】—2 逢着への応援コメント
短期間での更新お疲れ様です!
もしかして筆ノッてますか?
途中の話飛ばして、ちょっとこの話からコメント入れさせて頂きます。
大精霊陥落したときの影響凄まじいですね……。呪使いって、本格的に戦うために呪使い目指す場合、大精霊と契約するのが多数派なのでしょうか?
そうしたらテイトは炎、水、土の祠を回ってそれぞれの大精霊と契約してるんですかね? そっかそこら辺にいる野良精霊と契約してるのって少数派でしたか……。
「冒涜」の回でシュアが「まずは白女神統治区域からと考えているようで、計画では時期をずらして二度行われることになっていました」と言っていたので、とりあえずベイテルのスケジュール的には「西側の前半戦終了」といった感じでしょうか。
<祠戦まとめ>
【勝敗の条件】
勝利…敵将を討ち取る
引き分け…祠の防衛のみ成功
敗北…祠陥落
【黒軍との条件】
前半戦に相当する3つの戦いの戦績に応じて決まる
・最低でも1勝1敗1分以上で協力可能
・1勝1敗1分……導師4名&兵1500派遣+5日おきに兵150以上追加
・2勝……導師7名&兵3000派遣+5日おきに兵300以上追加
・3勝……導師10名&兵4000派遣+5日おきに兵400以上追加
【前半戦結果】2勝1敗
1.風 北支部 VS ソニモ&光の子 【勝利】
2.雷 東支部 VS レイグ&司令官 【勝利】
3.炎 中央軍 VS クレイド&証持ち【敗北】
☆この結果により、黒軍からは導師7名&兵3000派遣+5日おきに兵300以上追加の協力を得られる
☆能力を失った炎呪使いは東大陸の核と契約させてもらえる
【今後の予定・後半戦】
4.水 南支部 VS ???
5.土 西支部 VS ???
6.緑 西支部 VS ???
今後に控える後半戦、大きく扱うかは不明ですが(カットか、ダイジェスト程度になりますかね?)、今更ながら西が2ヶ所担当しているって不穏過ぎる……。大丈夫だろうか……。モナーダやシュアでこの結果だったら、後半戦でクレイド軍が西に攻めてきたらヤバい予感しかしません。それでも、サードが、きっとサードが何とかしてくれるっ……!
炎の大精霊が失われただけでこの異常気象だと、土と緑同時に喪失したら農作物への影響ヤバそうでもう……。西だけに防衛任せず、他の支部の戦力なり、今回協力得られた導師に行ってもらうとか、増援送ることになるのかなぁ。
なんて、色々考えてしまいます。先の展開が楽しみです。
作者からの返信
参加していないんですが、カクコン期なので更新ペースを上げて5日に1回の更新になっております! 1月末まで続く予定です。一応もうそこまでのストックはあって、筆が乗っていたのは少し前まででした。今その先を書いているんですが、ちょっと話が難しくなってきて、むしろ苦戦しています。笑
いろいろ考えたんですが、大精霊と契約するハードルがそんなに高くない、というところに落ち着きました。だから基本無法者でない限りは大精霊と契約する感じでいこうかなと! もちろん無法者でなくても精霊でいいや、と思う人もいます。ただ、呪具を作ったりとか、戦闘員だったりとか、呪を生業にしている人は大精霊派が多数なんじゃないかなあ。本人たちの能力差の他に統べるものの能力差でも威力の差が出るので、単純に損なんですよね。
ただ、大精霊に見合う力がないこともあります。そういう人はそもそも契約そのものを諦めることが多いんですが、諦めきれなかった人は精霊と契約している人もいそうです。悩んだんですが、テイトは三属性全部を大精霊と契約している線で落ち着きそうです。
はい、祠防衛戦前半戦が終わりました。これが連合軍側としてはかなり善戦だったと思います。向こうには想定以上の被害が出ているんじゃないかな。敵の主戦力の聖者を二人沈めた上に、クレイドにも一定のダメージを与えましたからね。いやそりゃこっちもとっても痛かったですけどね……シュアを持って行かれたのが特に。モナーダの私兵もかなり失ってしまいましたし。
うわあ、ものすごく分かりやすくまとめてくださっている! ありがとうございます。私の方が助かってしまう! それで間違いありません!
某所でもお返事したのですが、残りの祠を今から攻めるのでは敵に情報が渡ってしまっているし、計画通りになるかどうかは分かりません。ちょっと私も先をどうしようか悩んでいるところなんですけど、ひとまず西支部の面々が全く出番なしに終わることはしたくないな、と思っているので、何らかの形で出番が回って来るとは思います。それが祠戦になるか、王都戦になるかは、今考え中です!(すみません)
そもそもの話、炎の祠は戦力的にはとても痛い敗北でしたが、生活面では……困るには困りますけど、すぐさま命が脅かされるレベルではないんですよね。一方土や緑は、仰るように食に直結しますし、西支部の責任って結構重たいんですよ。いや、炎の大精霊を失って初めて表に出て来た責任ですが!
このままにはしておかないような気はします。西はサードやらカゼッタやら、指揮官の能力はもしかしたら南を凌ぐかもしれません。とうか多分凌ぐ気がしています。でも、兵の練度が段違いですからね……テコ入れはありそうです。
いつも本当に丁寧に読んでくださって、胸がいっぱいです。ありがとうございます。ここまで来れました……でもまだまだ思ったよりも先は長そうです。笑
【Ⅱ】—2 秘術への応援コメント
ノタナさんの言葉がユウラに残っているのが、嬉しいです。本当に、きっと無事で帰らないといけないですよね!
テイトが一緒にいてくれるのは心強いですね。祠の防衛のために石垣を。地味な作業ですけど、重要ですよね。護る側の心理的にも、大事だと思います。
わわ、クスターさん大量に来たっ! 八十も並んだら壮観ですね……。倒したら光になって消えてくれるのは、後始末が楽でいいですが。
そしてここでソニモ、来ましたね。ユウラの因縁の相手! 慇懃無礼な男ですね。しかもロリコンですか。育つと嫌とかもぅ、性癖に正直すぎますね。いえ、正直なのは別に構いませんが、そのやり方が酷いので全く擁護できません! ユウラに成敗されるべき!
うわーうわーよりによって少女の像ですか。少女をどうにか像にしちゃっているとか怖いやつかと思いましたが、ユイカの像もあったので、それは違いますかね。違うと信じたいです。ユイカは今も無事でいるはずですから!
テイトの教えがユウラを救ってくれましたね。過去の教えもちゃんと覚えているユウラ、えらいです!
ちょっとソニモの方が上手で、ベレリラ家の秘術痕が封じられた形になってしまいましたが、どうにかソニモに鉄槌を下して欲しい。ユウラ、頑張って!
作者からの返信
前に、「気を付けて」と言われて見送られた人の方が、事故率が低いってことを聞いたんですよね。似たようなもので、無事を祈ってくれる人がいればいるほど、その人が無事に帰ってこれる可能性って上がるんじゃないかなって思います。ユウラもたくさんの人の思いを命綱に頑張ってもらいたい。
テイトが一人いてくれたら、それだけで結構戦場が整ったりします。本当にありがたい人材です。
倒したら何も残らずに、というのは心理的にもありがたいですよね。激戦地のクスター氏も、リエタにめちゃくちゃにされた後に光になってるんですけど、セトがそこまで追えてなかったから描写できていませんでした。あそこでちらっとでも書いておけばよかったかなと後悔しています。
黙って大人しく見守るくらいなら全然いいんですけど、手を出しちゃおしまいです。はい、本当に成敗されるべきです!
少女を像にしてしまっているならもう本当に終わりです。彼はそうできる能力があればそうしてしまっていたかもしれませんが、一応模造品で済んでいます。それでも相当気持ち悪いですが!
テイトってこうして教えで人を救うことが多いんですよ。縁の下の力持ちみたいになってしまっているのが申し訳ないのですが、そのうちテイトの見せ場も書ければいいなあ。
呪使いと槍使いという大きな違いはあれど、総合的に見ると実力ではソニモの方が上ではあるんですよね。
でも、ユウラならきっとやってくれるはず。彼女の応援と、今回も丁寧なコメント、ありがとうございます!
【Ⅰ】 支えへの応援コメント
ノタナさんだー! ユウラのこともすごく心配していましたものね。無事に再会できて良かったです。セトやランテやテイトの無事も伝えられて、ノタナさんもひとまず安心ですね。
ユウラの頭を撫でるノタナさんの手が震えていて、涙を誘われました。待っているだけって辛いですよね。でも、ユウラが言った「だからあたしたち、帰ってこれるのよ」って言葉が、すごく温かかったです。
ユウラ出立の時のセトと二人の空気が、もう本当に尊くって!
今までよりも、ちょっと違って。それが良い違いだから、すごく嬉しいです。
ユウラの槍の手入れを、セトはどんな気持ちでしていたのかなぁ、なんて想像したら、胸が熱くなります。きっとユウラを護ってくれるようにと祈りを込めていますよね。うぅん、いいなぁ。
サナさんも、立派な女性ですね。こういう中央兵たちも多くいるんですね。ベイデルハルクの下で、更には腐敗貴族の下にいたりして、これまで思うところがあったということなのかもしれませんね。これまで流されるだけだったのかもしれないけれど、今ここで立ち上がる機会を得て、彼女たちも生まれ変わろうとしている、そんな気がします。
確かに全員で生きて帰ることは難しいかもしれませんが、一人でも多く帰ってきて欲しいです!
作者からの返信
誰よりもノタナが一番胸を撫で下ろした再会だったと思います。本当に無事に再会できでよかった。
待つ方は辛いんですけど、待ってくれている人がいるから帰ってこれるのもまた本当のことで。ノタナさんはもうしばらく辛抱が必要そうですが、皆が帰って来たときのもてなしを考えながら、少しでも前向きに待っててくれたらいいなと!
二人の関係性が少しずつ変わっていくのも、書いていて楽しかったりするポイントです。もうご覧なんですが、ここでセトが手入れをしたの、後で使うことが決まっていて、ですから余計に大事にした部分です。激戦地の腕章のところもそうだったなと今思い出しました。ちょっと似たような仕掛けになっちゃったかな!笑
もちろん、ユウラを護るよう祈りは思い切り込めたと思います。
中央兵ってひとくくりにしちゃうとやばい人が目立つんですけど、まじめな人もいました。そうですね、腐敗貴族の下で働いて苦労はしてきたと思います。でも、はい、きっかけさえあれば元が善良な人間には十分でした。ここから立ち上がって頑張ってくれることと思います。
本当に。ここからが本番です。みんなで守り合って、命を大事にしていきたいところ。
いつも本当にありがとうございます。たくさん支えられています。
【Ⅲ】-1 虚ろへの応援コメント
ルノアのイラストイメージ固まったのはこの回の描写です。
キレイだけどどこか物悲しく消え入りそうな儚さを持つ少女…これがルノアだと思っています。
それにしてもランテへの助けて攻撃えげつないなと……
こういう輩は得てして、何で助けてくれなかったのと逆恨みしますからねぇ😅
私自身リアルでこんな身勝手な話に巻き込まれたことあるので(-。-;
作者からの返信
仰る通りのイメージで私も書いております! 正確にイメージを掴んでくださってとても嬉しいです、ありがとうございます。
レナの場合はどうしても、こんな場面に直面した直後で動揺してしまっていて仕方ない部分があるんですが、無意識に自己中心的に生きてしまう人っていうのは多いものだと思います。こんなことを偉そうに言っている私もきっと、そういう側面がたくさんあると思います。気を付けなければなりませんよね。
【Ⅵ】—2 昇華への応援コメント
大導師さまが良い人で、安堵しております。それに、ノベリさん! 彼がうまく話を回してくれました! 賢さが垣間見えて、こういう人も好きだなぁと思います。超越の呪の研究にはノリノリですし、セトの風呪にも興味津々、まさにテイトとの相性バッチリですね! セトの心配は的中しそうですが。絶対、他の呪に脱線して話に花が咲きますね。もう想像できちゃって、そういう光景を早く観たい気分です。ノベリさん、こっちの人になっちゃいそうだなぁ。笑
セトはやり手ですね! 導師たち相手に臆することなく強気で攻められるとは、さすがです。それに、イアエンを抱き込んでいたって、そうなんですか!? い、いつの間に! 私見逃して……いや、うーん。でもセトならやりそうではあります。ああいう、場の空気を変える役割って重要ですよね。
メイラさん……。彼女の気持ちを考えると、頑なになる気持ちも理解できるんです。私だったらって考えると、やっぱり許せないだろうなって。ただ、そうした元凶がまだ存在しているなら、そいつを殺しにいくかな。行きますね、確実に。
彼女にとっては酷なことですけれど、前を向いて欲しいっていうランテの気持ちを推したいです。幸せになって欲しいなぁ。そのためには、ベイデルハルクを倒さなければ。
メイラさんと同じような気持ちを抱えている人は、他にもいるのでしょうね。本当に、ベイデルハルクだけはなんとかしないといけませんね……。
イッチェとまた共に戦うことがあるのでしょうか。もし叶うなら、そんな姿も見られたらなぁと思ってしまいます。
ひとまずは成果を上げて、無事に帰れますね。
ユウラたちも無事でありますように!
作者からの返信
大導師は中立の立場ゆえ、身動きは取りづらそうですが、人はとてもいい方です。
ノベリはまさに研究者気質の人で、行動目的が分かりやすいので最初だけ乗り切っちゃったら後は割と仲良くできそうな人かな? と私は思ったりしています。笑
ノベリはこっちでは異端なんですよね。そんなに呪の研究をしなくたっていいじゃん、って思われがちなので。テイトとはものすごーく気が合うと思います。テイトもノベリも同じレベルで話ができる人に出会えて喜びそう。脱線には要注意です。笑
イアエンのくだりは書こうかなとは思ったんですけど、長くなってきたので全部を書かずに端折れるところは端折っていこうと思いまして! 思ったより楽しいキャラになったので、もう少し丁寧に書いてもよかったかなー、とは思っています。笑
メイラ、どうしても前向きに冷静に考えることは難しいんだと思いますが、よく考えてもらったら分かると思うんですよね。発端は誰でそいつをどうしたらいいのか。少しでも戦力がほしい状況です。何とか彼女にも前を向いてもらいたいものです。
イッチェとは離れ離れになってしまっていますが、メイラのためにも合流が叶うといいですよね。メイラ、多分一人でいない方がいい人間だと思うので……
こちらの話が一段落したので、次は祠の方に視点が移ります。
保紫さんには分かっていただけると思うんですが、視点を変えて色んなことを書かないといけない状況、焦れますけど楽しいですよね。でも終盤になればなるほど、書くべきことが増えてしまってやっぱり焦れます。笑
丁寧な読みを、本当にありがとうございます!
【Ⅴ】—3 意味への応援コメント
ああ、いいなぁセトとランテ。互いに尊敬の念を持てて、いい関係だと思います。セトの言ってくれたことで、私もランテと一緒に込み上げるものがあって……。
セトの変化が、一番嬉しいかもしれないです。
最初に拾ってくれた時のこと、支部長の元で過ごしたこと、ユウラやテイトに会ったこと、それに、ランテやミゼに会ったこと。全ての出会いに意味があったんだって思える今、という事実が、すごく嬉しく感じます。今が幸せなんだなって思えるので。
ミゼとの釣り合いも考えていたとは、さすがセトですね。確かに、旗印なら隣に立つのも似合いますし、セトの言ったように、始まりの女神と始まりの王の再来ともいえますね。民衆の受けまで考えているとは、すごいです。でもそこ、けっこう重要ですもんね。
戦いが終わって、ミゼとランテが一緒になれる日が来たら。すごくいい日になるだろうな。ランテの両親も、諸手をあげて喜んでくれそうです! 報われてほしい、って、私も強くそう思います。
作者からの返信
二人とも双方にないものを持ち合っている二人ですから、そうなんです、互いを尊敬し合える間柄なのがいいですよね。
最初書いているときは思いもしなかったんですけど、なんだかんだセトが一番の成長株でした。笑 ランテも伸びている部分はたくさんありますけど、人格の部分って初期から変わってない部分が多いので!
辛いことがたくさんありましたが、でもそれと同じか、もしかしたらそれ以上に楽しいことや嬉しいことがあったはず。全ての頑張る人にとって、そう思える人生であってほしいと思っています。
ミゼが王族である以上、それなりに立場というものは重要になってきちゃうと思うんですよね。駆け落ち的なことがあってもいいとは思うんで、セトが気を回さなくてもこの二人ならどうにかなったとは思いますが、そりゃ多くの人に祝福されるのが一番幸せでしょうしね!
二人の将来に幸せがあってくれるなら、多くの人にとって最高の日になると思います。その未来を見据えて、一歩ずつ進んでいかなくては。
辛抱強くここまでお付き合いくださいまして、本当にありがとうございます! すごい、もう今年の春くらいに書いたところまで追いついてくださっている……途中で去ってしまう人が多い物語なので、本当にありがたく思っています。もう本当にありがとうございます!
【Ⅴ】—2 縁への応援コメント
なんだかとても嬉しい気持ちです。ランテのことを認めてくれた。ランテの存在と生き方そのものを。すごく嬉しいです。
あの火事で亡くなる人がいなくて良かったです。しかしランテが癒し手を増やせるかもしれないとは、驚きました。でも、そうですね、神光を壊してしまって、ランテは気にしていたようですので、ランテが代わりになれるのなら良かったのだと思います!
二百年前のランテ……! 確かにセトが、ランテの剣を黒軍が使うものと言っていましたね。そうなんですね、その時にミゼがランテを創り出して、ランテは争いをその身体で止めたんですね。相手が根負けするほどとは、かなりの凄惨な光景だったのだと思います。相手にすればゾンビアタックは怖ろしかったでしょうね……。汗 そんな過去の映像を見ても揺らがないランテは、本当に強い。オッドに自分の気持ちを口にしながら、だんだんとしっかり自分というものを認識していくさまには、感動を覚えました。気持ちを整理するのにも、声に出すというのは有効ですね。オッドの問い掛けも穏やかにランテを導いてくれた気がします。セトが眩しく思う、ランテの性質ですね。ミゼは本当に見る目がありました!
ミゼも記憶を操作されていたとは、これまた驚きでした。うぅん、確かに闇呪は便利ですよね。でも、ランテの言うように、勝手に記憶操作は嫌ですね。いずれ禁呪とする平和な時が訪れることを祈ります。
「人たらし」本当にそうですね!
これまでも、ランテが縁を繋いできましたから、これからもそうであって欲しいと思います!
作者からの返信
ランテはランテ自身に悲壮感がないから結構スルーされがちなんですけど、本当に大変な目に遭ってここまでやってきていますから、私も認められると嬉しくなるんです。書き手なんですけども!笑 保紫さんにも同じ気持ちを感じていただけて嬉しいです。
火事はひとまず建物を焼いただけで済みました。故意の出火になるので夫婦は多少賠償などの責任があるかもしれませんが、女性の方が癒し手になれたので大丈夫でしょう。ランテが神光の代わりになれることが判明したことも、西大陸東大陸双方にとっていいことになりました!
軽くどころかがっつりホラーな現象でしたでしょうから、二百年前のランテに相手が根負けしたのは頷けます。ランテは自分自身のことだったから気丈でいられたのかもしれません。他の人間がボロボロになってまで戦いを止めようとしていたら、心が痛んで仕方なかったでしょうから……
ここでミゼの見る目に触れていただけたのが、嬉しかったです! そうなんですよね。ちゃんと頼ってもいい人間を見極められていたというか、何なら王族として相手にふさわしい人間を選ぶ目があったんだろうな、と思います。もちろんランテ自身を褒めるべきなのもそうですが!
今はどうしても闇呪を手放すことはできないでしょうけど、いつか人の心に強制的に何らかの作用をもたらす闇呪が不要になればいいですよね。
ランテの主人公としての最大の功績は、こうして縁を紡いでいくことだと思っています。もちろんそれだけでもありませんが、これからも彼にはしっかり縁を結んで、それを強固にしていってもらいたいです。
いつも本当に丁寧に読んでくださいまして、ありがとうございます!
【Ⅳ】—3 火事への応援コメント
おぉ! 女神様、ラフェンティアルン! ランテと和解したから、こうしてすぐに出てきてくれて嬉しいです!
この女性に癒しの呪の才能があるなんて。その才能を開花させたんですね。
癒し手がすごく貴重だったはずなので、待遇は良くなるはずですね。良かった。というか、目の前にいるランテをまずは癒してくれないと――! なかなか出て来ないランテを心配してセトも来てくれそうですが、さてどうなりますか……。
大導師さま、威厳がありました。座ったままで進めるのも、納得できる説明でした。出席者それぞれの表情がちらほら見えて、それぞれに思いが違うことも分かりました。そして、椅子のふかふかさ加減が、ああいいなぁって。座った時の感覚、ふかふかの上等な椅子っていいですよね。さすが上質のものを置いているんだなぁと。この国の豊かさを物語っていますね! 座りたい。
街歩きも楽しかったです。花弁まで吹き出す噴水なんて、すごくファンタジックで素敵です。すごくいい匂いしそう。喜ぶテイトも見たかったです。
食べ物も美味しいんですね!
でも、心中しようとした女性がいる町なんですよね。ランテたちのせいだっていうことなので、お世話係を断ったせいってことですよね。うぅーん、それでも赤子ごと死のうとするなんて……。この国にも闇はありそうです。
作者からの返信
女神がとても協力的になりました。ランテが頑張ってくれたおかげです!
女性に癒しの呪の適性があったのは本当に偶然なんですけど、いま彼女がここにいられたのは、彼女にとってもランテにとっても幸運なことでした。
そうですね、彼女らの人生はこれで大丈夫だと思います。望まぬこともせずに済むでしょう。よかったです。
しかしそうなんですよ! 今はランテを癒してもらいたいところですが、まあ近くにセトがいるのできっと大丈夫です。
政治を多くの人間がするとなると、やはりそれぞれ考えていることが違いますから、同じ方向は向いていられないんでしょうね。その中で舵切りしていくのって、本当に難しいんだろうなと思います。
ラフェリーゼも戦時中ではありますが、白女神統治区域ほど戦争ばかりに向いているわけではないので、ある程度豊かなんですよね。羨ましい部分です。
花びらの吹き出す噴水、いいですよね! いい匂いもするでしょうから、それができれば本当に素晴らしいものだとは思います。ぜひ現実世界でもいつか作ってみてほしい。そうです、食事もおいしいので本当に文明が進んでいるようです。
でも、はい、それでも闇はある。世界から闇の全てを消し去ることはできないのかもしれません。それでもなるべくその部分を減らしていく努力が必要ですよね。彼らがベイデルハルクに勝てば、どんな国を作り上げていくのか、私も楽しみだったりします。まずは勝つことからですけれども!
いつも丁寧に読んでくださって、本当に嬉しく思っております。ありがとうございます!
【Ⅲ】-2 安堵への応援コメント
この作品読んでいつも思うのはキャラの心理描写や行動理由がしっかり描かれている事だと思います。
それにセトの考えも理解できます。
力無き理想は戯言にしかならないし、理想なき力は災害でしかないから力の使い方、力の均衡のとり方には注意しなければならないってこととか🤔
ともあれこの辺りからユウラの角が取れていくのですね。妹を思う気持ちは大事だけど、妹はどうしているのか心配なんですよね💦
作者からの返信
心を書くために作品を書いているので、そう言っていただけたのはとても嬉しいです!
セトはよくいろいろ考えてしまう方なので、その結果導き出された信念やら価値観やらは結構しっかりしている方だとは思います。
ユウラは、そうですね。ランテ視点ではこの辺りから丸くなってきます。
物語が始まる直前に、故郷付近の任務をしている想定でして。それでちょっと焦ってしまった部分はあるんだと思います。
妹のことを忘れたことはないでしょう。姉妹仲良く暮らせていたら、彼女は白軍になることもなかった。全然別の人生を歩んでいただろうなと思うと、不思議な気持ちになります。
いつもありがとうございます。
【Ⅱ】 始まりの女神への応援コメント
この女性神官どなただったか記憶がすっかり抜け落ちていてまさにランテ状態になっています。マーイとテイトは同じ制服なのだろうなって思いながら読んでましたが、ここでランテの小癪な陰謀を見て笑ってしまいました。
善人を具現化したランテであっても時にはこういう事をする。それが人間なのだろうと思ったり、思わなかったこともなかったり
匂いにまで言及した臨場感溢れる描写が素敵です😀💓😄
作者からの返信
あまり多くは出てこない人、というか多分これ以降出てきていないので、お忘れでも無理はないかと! 名前もないんですよ。ランテに教えを与えてくれた人ではあるんですけどね。
ランテのこのちょっとした小狡さ、子供っぽくてかわいいものですよね。マーイにはあんまり堪えていなかったので、多分問題はありません。笑
人間ですから、ちょっとくらいは楽をしたい心も持っているでしょうし、いたずら心も持っていることでしょう。
私自身結構鼻が利く方なので、匂いには敏感なんですよ。作品にも反映させていきたいです。
また読んでくださり、ありがとうございます!
【Ⅲ】―3 値踏みへの応援コメント
ノベリさん、食えないお人ですねぇ! セトを試していたとは。対するセトもさすがでした。これまでの経験が生かされたのと、セト自身が確固たる気持ちでここに立っているからですね。迷いがあれば伝わってしまっていたでしょうし。それはランテの方にこそ言えますか。ひとまずは信じてくれて良かったです!
この町はずいぶんと発展しているんですね。驚きました! メイラさんはこんなところから来ていたのか……。イッチェはどこにいるんでしょう。メイラさんが一人で来ていたことには関わりがあるのでしょうか。テイトを殺しかけた人なんでアレなんですが、メイラさんには必要かなと思っているので……心配です。
それに船の上で、始まりの女神との話をセトにできて良かった。夢でレイサムバードさんの剣技を見られるのは、ランテにとってはすごくプラスになることですね。セトから有用なアドバイスも貰えましたし! ここもさすがセトです。導き方がうまいです。
そして、これからの未来について希望を口にする二人の姿が嬉しかったです。特にセトが、「命が惜しくなって」いることも。生きて未来のことを楽しく考えることができているセトに、本当に良かったなと思います。一番はユウラのお陰ですね!
これから癖のありそうな導師さんたちとのご対面。
うまく話し合いになるよう祈っております!
作者からの返信
なかなか大変そうなお相手のノベリです。だからこそこの役目に抜擢されたのだとは思いますが!
ランテとセト、二人がいてくれて私としては助かっています。得意分野が違うので、いい感じにバランスが取れているなと!
そうですね、迷いがないからこそこうして事が運べているのかなと私も思います。よく頑張ってくれています。
初めて見るものですから、新鮮味も相まってより発展して見えるのはあるかもしれませんが、やはり西側とでは全然違うようです。
はい、イッチェがどこにいるか現状明らかになっていませんが、またそのうち出番があると思います! そうですね。私もメイラにはイッチェが必要だと思っています。いつかどこかで合流できればいいのですが。
外からの方が物がよく見えることってありますよね。ランテ自身が分からなかったことを、セトから教えてもらえてランテにはよかったですよね。
前に保紫さんが、登場人物に変化が見られるのがいいというようなことを言っていただけたの、本当に嬉しくて。セトの変化を書くのも楽しいです。はい、ユウラの力が大きい。セトの変化が一番分かりやすいんですけど、周りもちょっとずつ変わっていく様子をまた書いていきたいなと思っています。
彼らの成功を祈ってくださってありがとうございます。きっとやってくれることでしょう!
【Ⅰ】-2 歴史への応援コメント
お姉さまのお姉さまによるお姉さまのための三つ巴の争いが繰り広げられたと思いきや、一転しての深い考察シーン。
改めて読み返してみると新たな発見が次々と出てきますね!
散りばめられた伏線をどれだけスルーしてたんだろと恥じ入るばかりです(〃ω〃)
作者からの返信
フィレネとリイザのやり取りって楽しいんですよね。またどこかでやりたいです。気が合わないわけじゃないところがまた。
伏線と呼ぶのも恥ずかしいようなものもたくさんありますが、後ろを知っているからこそ頭から読むのが面白い作品を目指してはいるので、そう言っていただけるのはとても嬉しいです!
丁寧に読み返してくださりありがとうございます!
【Ⅴ】—4 可能性への応援コメント
ミゼの言葉に泣けてきました……。本当に、ミゼがこんなふうに考えるようになってくれて、私も嬉しいです。
『独りじゃなくなったら、こんなにも視界が広がるのね。』
これまでの経緯があるので、もう感無量です。ランテも嬉しさで一杯ですね! 期待して頼りにしてくれるのも、嬉しいですよねランテ!
二つの世界を一つに。いろいろうまく混ざり合って、いい感じになることを願っております!