概要

探偵の日常が、探偵的とは限らない
 名探偵の死から始まった孤島の連続殺人事件『タロット館事件』を経て、探偵だった少年・猫目石瓦礫は名探偵になった。幼馴染の夜島帳との間も正式に恋人関係へ発展する中、彼を取り巻く日常は少しずつ変化する。
 非日常から始まった高校生最後の夏休み。妙な時期の新入部員に、次期部長を決めるいさかい。さらにあんなやつやこんなやつが飛び出して、瓦礫の日常を引っ掻き回す。名探偵になった彼を取り巻く環境は、変わったのか変わっていないのか?

 ゆるゆる書いていく一話完結物で、どの話から読んでも問題ないようにしています。

各話あらすじ
夜島帳とふさわしいレシピ
 ついに恋人関係に発展する瓦礫と帳。一方、帳が部長を務めるグルメサイエンス部では次期部長をめぐってちょっとしたいざこざが起きていた。問題を解決するため、…続きを読む
  • 完結済60
  • 342,067文字
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  • @akaai5555

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