サルビアとガーデニア 作家志望の彼女と私

作者 美木間

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目次

完結済 全49話

更新

  1. プロローグ
  2. 第1話 時間をまたぎそこなった三十歳
  3. 第2話 ゼミ友編集との再会
  4. 第3話 持ってるものを惜しげなく差し出して欲しいと言われたら
  5. 第4話 書くことを再開したこと
  6. 第5話 文学読書サークルでの出会い
  7. 第6話 誓いとサークル名
  8. 第7話 サルビアの蜜 クチナシの香
  9. 第8話 さよなら紅茶と蜜談の日々
  10. 第9話 日時計花壇の絵葉書
  11. 第10話 あなたをデビューさせます
  12. 第11話 性懲りもなくはほめ言葉です
  13. 第12話 レモネードの涙目
  14. 第13話 太宰とあんかけスパゲッティ
  15. 第14話 孤高だけれども傲慢ではない
  16. 第15話 幅広ビロードリボンの薔薇
  17. 第16話 エキゾティックでありながら、強すぎない
  18. 第17話 文芸パレスの黒猫マスコット
  19. 第18話 文の京
  20. 第19話 ミュージアムカフェで珈琲を
  21. 第20話 後輩の匂い 彼女の匂い
  22. 第21話 見かけが変わろうとも、心が荒もうとも
  23. 第22話 水の上の柩を抱く
  24. 第23話 その手を自分の血で染めて
  25. 第24話 静かだけれど、言葉に溢れている空間
  26. 第25話 テーマはペイン
  27. 第26話 チャンス到来?! 新星発掘コンテスト
  28. 第27話 プレコンテストへの道
  29. 第28話 たった今枝先で開いたばかりの新鮮な花の香り
  30. 第29話 形にできなければ存在しないのと同じだ
  31. 第30話 グレープフルーツのパッション
  32. 第31話 新文芸雑誌の創刊も視野にいれております
  33. 第32話 昼下がりの南北線
  34. 第33話 生協食堂でコーヒーブレイク
  35. 第34話 泊亭と凪帆
  36. 第35話 ほうじ茶と練り切り、そしてこだわりと気働き
  37. 第36話 若さに悔しいって思ううちは、まだ若いってことじゃない
  38. 第37話 文芸世界は新たな才能を求めている
  39. 第38話 崇高なの。書けない私にとって、文学は。
  40. 第39話 相手の発するものに鈍感になったら、それは怠慢だ
  41. 第40話 純文学とホラーサスペンスと癒し系ミステリーと本格ファンタジー
  42. 第41話 プレ・プロフェッショナル作家
  43. 第42話 茶話会と好きな本
  44. 第43話 文学料理研究会
  45. 第44話  細雪のぺリメニ
  46. 第45話 読み継いでいきたいという気持ちは嗅ぎ分ける
  47. 第46話 薔薇は棘の痛みで人を引きとめる
  48. 第47話 紛れもなく、文学だった。
  49. エピローグ