過保護な堕天使、ズボラなあたし。【本編】

作者 陽野ひまわり

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目次

完結済 全55話

更新

  1. 第一章 過保護な堕天使と動き出すあたし
  2. 👼 プロローグ
  3. 💘01 めんどくさいくらいに過保護だ!
  4. 💘02 舞い降りてきた夜闇の欠片
  5. 💘03 押し掛け女房? いいえ、押し掛け堕天使です!
  6. 💘04 いろいろめんどくさいんですけど!
  7. 💘05 言ってることが堕天使じゃない
  8. 👼06 彼には絶好の機会かもしれない
  9. 💘07 ドキドキが止まらない
  10. 💘08 認識の擦り合わせ以前の問題
  11. 💘09 正座で小一時間説教したい
  12. 💘10 スタートボタンでオールOKでしょ
  13. 👼11 君の注ぐ蜜酒に酔いしれたい
  14. 💘12 あたしに何てことを言わせるのよ
  15. 💘13 オタクな堕天使は心強い
  16. 第二章 過保護な堕天使と立ち上がるあたし
  17. 💘14 宣戦布告は真紅の舞とともに
  18. 💘15 堕天使よりも頼りになりそう
  19. 👼16 断じてイラッとなどしていない
  20. 💘17 献身的なマネージャーになる!
  21. 💘18 何もしないままでは、何も変わらない
  22. 💘19 いつもそれじゃ息が詰まる
  23. 💘20 一生懸命あたしを幸せにしようとしているんだ
  24. 💘21 チンケな奴らに負けるわけにはいかない
  25. 👼22 認めてしまえばいいのに
  26. 💘23 それを聞いて安心した
  27. 💘24 宣戦布告は撤回しない
  28. 💘25 何かがおかしい
  29. 💘26 女同士じゃできないことだってできる
  30. 👼27 私の隣でもあの笑顔を綻ばせてくれるのだろうか
  31. 第三章 過保護な堕天使と考えるあたし
  32. 💘28 体育会系に夏の合宿は鉄板だった
  33. 💘29 自分の嗜好を曝け出すところだった
  34. 💘30 まさか忘れていたの?
  35. 💘31 たとえ望まぬ方向に舵を切ったとしても
  36. 💘32 win-winの目標に向かっているはず
  37. 👼33 大切な存在であるからこそ
  38. 💘34 ちゃんと前を向いていこう
  39. 💘35 嫌な予感が増し増しになるだけなんだけど
  40. 💘36 もう止められない。それなのに
  41. 💘37 方向性が間違っていたというの!?
  42. 💘38 あたしが見つけてあげなくちゃ
  43. 💘39 励ましの言葉は薔薇の棘のように
  44. 👼40 境界を持たぬ感情の行方は
  45. 第四章 過保護な堕天使と幸せを探すあたし
  46. 💘41 自信に溢れるリュカほど心配なものはない
  47. 💘42 あたしは身勝手だ
  48. 💘43 椅子から転げ落ちそうなくらいの衝撃だ
  49. 💘44 意識の水面に浮かんできた事実
  50. 💘45 リュカったらなんてことに気づいたの!?
  51. 💘46 尖った悪意が剣の切っ先のように突き付けられている
  52. 💘47 身勝手な想いはやっぱり彼を傷つけている
  53. 💘48 わかっているのに、それができない
  54. 👼49 ひとようつしよの鏡泉
  55. 💘50 ところでこれってライブ中継?
  56. 💘51 彼の名がこれまでにないくらい愛おしい音で零れ落ちた
  57. 💘52 それじゃあ詐欺じゃないのっ
  58. 💘53 いよいよお別れのとき
  59. 💘 エピローグ