幕末レクイエム―誠心誠意、咲きて散れ―

作者 氷月あや

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ただまっすぐに生きたかった。背負った誠の一文字に恥じぬように。 氷月あや

幕末、京都の治安維持を担った新撰組。
華やかな活躍の時間は決して長くなかった。

武士の世の終わりは刻々と迫る。
彼らの信ずる刀の道は閉ざされていく。

それでもなお、壬生の狼たちは刀を手にし続ける。
滅びのさだめを悟りつつ、誠心誠意、ただまっすぐに。

結核を病み、あやかしの力を借りる天才剣士、沖田総司。
あやかし狩りの力を持ち、目的を隠し続けるスパイ、斎藤一。

同い年に生まれた2人の、別々の生き様。

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小説情報

幕末レクイエム―誠心誠意、咲きて散れ―

@icycrescent
執筆状況
完結済
エピソード
47話
種類
オリジナル小説
ジャンル
歴史・時代・伝奇
タグ
新撰組 ファンタジー 異能バトル 沖田総司 斎藤一 沖田ヤンデレ気味、斎藤ツンデレ風味 食えないおっさん勝海舟 猫耳
総文字数
140,271文字
公開日
最終更新日
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作者

氷月あや @icycrescent

離島生まれの猫科動物。気まぐれに懐く。 特技は漢文翻訳、専攻はモンゴル帝国史。マニアックにも程がある。 新…もっと見る

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