幕末レクイエム―誠心誠意、咲きて散れ―

作者 馳月基矢

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 序章:Prelude 環断へのコメント

    あれ?読む順番間違えたかもw

    作者からの返信

    どこからでも全然よいです(笑)

    2020年8月12日 21:50

  • 終章:postlude 夢宴へのコメント

    たくさんの犠牲を払いながら進み、辿り着いたラスト。目頭が熱くなりました。登場人物が本当にみんな魅力的で、沖田と斎藤それぞれの強さや孤独、彼等を支える女性たちの凛とした強さ、包み込むような優しさにも、何度も心惹かれました。読み終わってしまったことが少し寂しいです。熱い物語を読ませて下さり、ありがとうございました!

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございます!

    私にとって、自分が書いた小説とは、親友たちと密に付き合った思い出そのもの、みたいな感覚です。
    「きみたちの人生を演じさせてもらえてよかった、ありがとう」と。

    また会いたいなぁ。
    向き合うのは苦しいけれど、やっぱり好きだから。

    読んでいただけて光栄です。
    ありがとうございました!

    2020年2月23日 21:36

  • 漆 無力へのコメント

    「口づけひとつできない体になってしまった」という一文が、胸に突き刺さりました。どうしようもない動乱の内側での、この一幕。忘れられない場面になりそうです。

    作者からの返信

    最後のやすらぎ、のようなワンシーンとなりました。

    (当時の言葉としては「口づけ」ではなく「口吸い」なんですけども、字面的に、ちょっとお許しください……)

    2020年2月19日 12:38

  • 壱 児戯へのコメント

    花乃さんのような気風の良い女性がいると、場が華やぎますね。物語を支える莫大な知識に感嘆しつつ、登場人物それぞれが抱える思いにも惹かれるところが多いです。続きもわくわくしながら読んでいきます。

    作者からの返信

    花乃は、いわゆる京女ではなく、とてもわかりやすいタイプのツンデレですね。
    江戸っ子か、という(笑)

    幕末の歴史はメジャーどころなので、現代日本語で読める資料が豊富に揃っていて、ありがたい限りです。

    2020年1月26日 10:24

  • 序章:Prelude 環断へのコメント

    登場人物の立ち位置がストレートに分かる、良い出出し。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ご趣味に合うようでしたら、お読みいただけると嬉しいです。

    2019年6月22日 07:43

  • 玖 狂虎へのコメント

    最後の一文がすごく切ないです。人じゃなくなってしまったんだなって、実感しました。斎藤のために焦ってしまった藤堂と、それを知った斎藤の痛みがより強く感じられるようでした。

    作者からの返信

    この章のラストはこの一文だと最初から決めてありました。

    ちなみに、本当に直感で「虎だ」と思って決めた設定だったんですが、墓に刻まれた本名が「宜虎」だと後で知って驚きました。

    2017年8月26日 19:01

  • へのコメント

    大変すばらしい作品でした。
    楽しませていただきました!
    ということでレビューを書いたのですが、この作品の熱量をうまく伝えられた気がしませんでした……すみません。

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
    たくさんの応援コメントも嬉しく、さらには本当にご丁寧なレビューまで、ありがとうございました。

    「歴史小説」ではありますが、難しい学問を知らない20代前半の体育会系の若者2人による一人称視点から語ることで、その身の丈に合った「青春小説」として読んでいただけたら、と思っていました。
    歴史に詳しくない読み手にとって歴史小説はハイファンタジーみたいなものだから、「歴史ファンなら知っているお約束」などすべて取っ払って、世界観をきちんと説明しつつも読みやすいように、心掛けたつもりです。

    重い内容の長編に最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

    2017年8月12日 23:41

  • 終章:postlude 夢宴へのコメント

    最後にこんな素敵なエンディングが待っていようとは!
    素晴らしい物語でした。
    そして氷月さんの魂がこもった作品だと感じました。

    作者からの返信

    「幸せだった」
    と、最後に言ってもらいたかったんです。

    長い物語に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

    2017年8月12日 23:31

  • 捌 浅葱へのコメント

    書簡によるストーリー展開が静かな雰囲気でした。
    そして明らかになった沖田さんの死。
    それでも斎藤は生き続ける、その決意が胸に迫ります。

    作者からの返信

    ハト通信、便利でした。

    斎藤一はこの後も生き延びてしまうのですが、絶望ではなく決意を抱えて生きた人生であってほしかったと、後世からの願いを込めて。

    2017年8月12日 23:30

  • 漆 決闘へのコメント

    すさまじい戦闘シーンとその迫力!
    ラストにふさわしい壮絶さでした!

    作者からの返信

    沖田総司の必殺技は三段突きで、斎藤一も刺突が得意だった、という逸話があります。

    2017年8月12日 23:24

  • 陸 妖堕へのコメント

    まさかの展開にびっくりです。
    とはいえこれすらも必然な感じが……

    作者からの返信

    ラスボスも、勝海舟の役割と同時に、最初に思い付きました。

    2017年8月12日 23:22

  • 伍 憤怒へのコメント

    斎藤の無念の涙、そこに込められたいろんな思い。
    幕末の激動に翻弄されながら、こういう風にしか生きられなかった、という感じがしました。

    作者からの返信

    勝海舟の正義論(甲陽鎮撫隊の派遣を含む)は、おそらく同時代の誰よりも、歴史学的見地に立てば正しかったと思いますし、勝はそれを実現する力も持っていました。
    という史実の「答え」から逆算して、19歳時点の斎藤一のトラウマ的存在として勝海舟を位置付けました。史実ベースの本作における最も大きな嘘です。

    教科書的に見れば、本当に、勝海舟って正しいんですけど……無念ですね。

    2017年8月12日 23:22

  • 肆 斬首へのコメント

    悲痛……近藤さんはこの運命さえも享受していた気がします

    作者からの返信

    大河ドラマ『新選組!』では、主人公が香取慎吾演じる近藤勇でしたが、脚本の三谷幸喜は近藤の最期の言葉をあえて台本に書かず、香取慎吾の感じるままに言うように指示したそうです。
    ここまでの一連の負け戦を演じた香取慎吾は、近藤勇が死んだら自分も死ぬんじゃないかと、その撮影のころは真っ白になっていたとのこと。

    私も近藤勇の視点で書いたら死にそうで怖い。
    この手で元・仲間を殺した、というシーンを書いたときは軽く体を壊しました(お酒飲んだら血を吐いた)。

    実は『新選組!』を始めとする新撰組の映像作品は観たことがありません。
    自分の書き方で納得いくまで彼らを演じ切れてから、視聴したいと思っています。

    2017年8月12日 11:46

  • 参 拿捕へのコメント

    空中分解して地上に落ちていくような感覚です。
    次々と大事なものが欠けていき、もう飛び上がることが出来ないような……

    作者からの返信

    ばらばらです。
    でも、まだ戦います。

    2017年8月12日 11:34

  • 弐 夜話へのコメント

    時尾と空を見上げるシーンの描写がすごくきれいでした。
    ハッとするような文章。
    こういうシーンはなにか心に残りますね。

    作者からの返信

    時尾は、斎藤より2つ年下なんですが(数えで25と23)、しっかり者です。
    スパイをやめた斎藤は正直になったぶん、危なっかしくなっています。

    2017年8月11日 14:18

  • 壱 誓約へのコメント

    ついに斎藤のスパイ行為がばれ、それでも近藤は受け入れ、と近藤の度量と男ぶりがかっこいい回でした。
    そして状況がついに後に引けなくなったような印象でした……

    作者からの返信

    いきなり永倉にぶん殴られる冒頭、気に入っています。
    そこからの、近藤の言葉。

    やっと近藤をリーダーらしく描けたなと思いました。
    この人、難しいです。

    2017年8月11日 14:12

  • 陸 見舞へのコメント

    病床の心中描写の迫力がすごいです。
    そして迫りくる破滅の予感とそれに対峙する心情……
    すごく練りこんで文を作っているのが伝わりますね

    作者からの返信

    「いつも朗らかだった沖田総司だが、近藤勇が見舞いに来たときは、人目を憚らずに泣いてしまった」
    という逸話が伝わっています。
    どう描くか、やっぱり悩みました。

    2017年8月8日 12:23

  • 弐 敗走へのコメント

    官軍から賊軍へ、負け戦の予感が広がる中、それでも己の正義と士道に殉じる道を捜す。というような感じでしょうか?予備知識がホントないのですが、いよいよ滅びへと疾走していく感じです。

    作者からの返信

    「なぜたやすく負けたのか」「泥舟に乗り続けるのは愚かではないのか」
    と、後世の視点からこき下ろすのは簡単ですが、そうじゃない物語を書きたいと思います。

    2017年8月4日 23:08

  • 玖 狂虎へのコメント

    藤堂さんもまた壮絶でしたね。
    もう壮絶なシーンのオンパレードです。
    そこに妖化の要素も加わって、戦場の息苦しさを感じます。
    もちろんいい意味です。

    作者からの返信

    ここまでは新撰組内部の抗争。
    まだ小さなスケールです。

    戦争はここから。

    2017年8月3日 23:05

  • 捌 暗殺へのコメント

    こんなことを続けてたら精神がおかしくなるのも無理はない……
    と思いました。新選組の変遷もまたずいぶん苦難と混沌にみちていたのだな、と改めて思いました。

    作者からの返信

    一説によると、新撰組が斬ったのは、敵より元・仲間の数のほうが多かったとのこと。
    その(おそらく)全てを把握していた土方歳三と、その多くに関与したと思われる斎藤一は、途方もないカルマを背負っているから、彼らを描く物語は必然、重く大きなものになりますね。

    2017年8月3日 23:04

  • 漆 離脱へのコメント

    まさに壮絶ですね。
    悲壮感漂う展開です。

    作者からの返信

    その実、斎藤になりきって書いている間は
    「もっと孤独であるべきなのに、オレは時尾を連れている。甘ったれて悲劇のヒーローぶりやがって」
    と自分を詰る気持ちしかありませんでした。

    2017年8月2日 22:39

  • 陸 棄道へのコメント

    改めて斎藤の苦悩が浮き彫りになりますね。
    勝との関係性もまた不思議な感じがします。

    作者からの返信

    書きながら、勝海舟が物凄く憎たらしかったです。
    八つ当たりではあるんですが。

    2017年8月2日 22:36

  • 伍 再会へのコメント

    なんか引き込まれて読んでしまいます……

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    2017年8月1日 13:25

  • 弐 訣別へのコメント

    今回はなんとも深く考えさせられる回でした。
    思想を持つものがリーダーになり、その思想の相容れなさが戦いの理由になっている。なんてことをしみじみ思いました。

    作者からの返信

    幕末には、正義と悪の対決はありません。
    誰もが己の「義」のために戦った。誰もが正しくもなく間違ってもいないから戦ったのだと思います。

    2017年7月30日 22:11

  • 捌 山桜へのコメント

    まさに惜別という感じの悲しみが伝わりました。
    桜の散る中での光景が美しさと悲しみをますます印象深く……

    作者からの返信

    壬生の光縁寺で山南敬助の墓に手を合わせてきました。

    こうして(本編とスピンオフの『いけず』に)書いてみて、山南の一件が新撰組に与えた影響の大きさを実感しました。
    死なせたこと、すごくつらかった。

    2017年7月28日 14:29

  • 陸 士道へのコメント

    心中描写の細やかさと戦闘シーンの迫力が重なりあって、今回は濃密で素晴らしい回だと感じました。
    士道のことや、それ故に先に進めない感じも胸を打ちます。

    作者からの返信

    本作のメインテーマ、ここからです。
    ここから先は全部こういうテンションで、これに至るまでの(普通の新撰組ものならメインとなるはずの)壬生での日常劇は、本作では助走でした。
    京都の新撰組を描くなら押さえるべきポイントだったとはいえ、私が描きたいのは戦争ものとしての新撰組。

    この先、たくさん死にます。
    史実の通りの改変なしで、私は一人も救済しません。
    彼らが命を懸けて証明した誇りを、あるがままの形で尊重したいから。

    2017年7月28日 14:25

  • 伍 鹹味へのコメント

    料理の話は面白いですね。
    昔から変わらないんでしょうね、こういう感覚は。

    作者からの返信

    沖田総司には偏食家っぽいイメージがあります。
    何となく。

    江戸時代のレシピは再現研究が進んでいるので、調べると面白いですよ。

    2017年7月28日 14:17

  • 参 脱走へのコメント

    一気に不穏な展開になりました……
    仲間同士での戦いはみたくないものですが、史実の方がどうかも気になりますね。読んでいると興味がわいてきますね。

    作者からの返信

    ここからがレクイエムの主調となります。
    これ以前、長い前奏でしたが。

    2017年7月20日 22:28

  • 壱 児戯へのコメント

    子供一と遊ぶシーンはなんともにぎやかで平和でいいですね。
    なんというか当時の空気感がすごく伝わってくるようでした。

    作者からの返信

    京都には大学時代からしばらく住んでいたので土地勘があるし、言葉や気候や路地の雰囲気もわかります。
    本作を書くときには本当に役立ちました。

    2017年7月16日 14:55

  • 漆 会津へのコメント

    なんだか怪異の世界込みでこっちが正史のような気がしてきます(笑)

    作者からの返信

    歴史をいじって物語にするのは楽しいです(笑)

    2017年7月15日 21:29

  • 陸 君器へのコメント

    上に立つものならではの器の大きさを感じますね。
    とはいえ新選組のメンツも激情型が多かった、ということなんでしょうね。

    作者からの返信

    松平容保は面白い人物で、好きですね。
    私が書くと、割とおとなしく見えますが、新撰組はかなり荒っぽい人ばっかりだった模様です。

    2017年7月15日 21:27

  • 伍 非行へのコメント

    新選組も一枚岩ではなかったのですね。ホント日本史には疎くて、改めて楽しませてもらっています。そしてついついなのか、してしまった署名の行く先、いろいろと気にかかる章でした。

    作者からの返信

    新撰組は、ハッキリ言って内部抗争だらけです。
    「斬った敵の数より、粛清した仲間の数の方が多い」という言い方もされるくらいなので……。

    2017年7月15日 07:25

  • 弐 激闘へのコメント

    バトルはなんか迫力があっていいですね。
    ここは時代も関係ない感じですね。

    作者からの返信

    沖田総司は楽しそうに切り刻んだので、斎藤一はテイストを変えました。

    2017年7月14日 11:52

  • 壱 子飼へのコメント

    史実の方は知らないのですが、なんとも惹きつけられる誕生秘話、という雰囲気がしました。
    昔風の話し言葉なのに、すごく読みやすいのも印象的です。

    作者からの返信

    資料で確認できる範囲では、勝海舟は斎藤一の人生にしゃしゃり出てきません。
    テストで書いたらバツをもらうやつです。

    2017年7月14日 11:51

  • 陸 本領へのコメント

    なんとも濃厚で爽快なバトルシーン、完全無欠でないヒーローというのがまたいいですね。それにしても幕末かつ妖怪の異形の物語、すごくリアルな描写と雰囲気が最高ですね。

    作者からの返信

    池田屋事件には
    ・痛快な描写
    ・階段のスタントシーン
    ・沖田総司の喀血
    というお約束があるので、やはりここは乗っかるべきだろうと思いました。

    2017年7月14日 00:01

  • 伍 突入へのコメント

    お、沖田にネコ耳と尻尾が生えて……なんだか盛り上がりますね。

    作者からの返信

    にゃー。

    2017年7月13日 23:58

  • 参 時勢へのコメント

    歴史的背景の説明が実にすんなりと展開ですね。歴史は苦手なので、とても勉強になります。でも物語の勢いはそのままに、というところがまたすごいですね。文章が本当に読みやすいです。

    作者からの返信

    沖田総司自身、あまり深いところはわかっていないので、細かい説明は省いています。
    というより、その「読みやすさ」のために、認識範囲に限界がある一人称での語りを採りました。
    このあたりの蘊蓄が長い歴史小説は読んでもらえませんから。

    2017年7月13日 23:58

  • 弐 討妖へのコメント

    剣劇シーンがかっこいいですね!
    それにバトルフィールド的なものが発生する感じも視覚的で、魔界的で、なんともワクワクする感じです。

    作者からの返信

    バトルフィールドを作ってやらないと京都の路地は狭すぎる、という現実的な条件から出た発想でした(暴露)。

    2017年7月13日 23:54

  • 壱 遭遇へのコメント

    なんとも雰囲気のある文体と、妖をテーマにした物語の組み合わせが最高ですね。そして序盤からの迫力ある戦闘シーン!
    幕末の歴史はほとんど無知ですが、内容はスッと入ってきました。

    作者からの返信

    語り口はできるだけナチュラルに、学生時代に住んだ京都の空気をリアルに伝えられるように、と意識しながら書きました。

    バトル書くのは楽しいです。

    2017年7月13日 23:52

  • 漆 離脱へのコメント

    これは壮絶な道行き。「いいね!」にまさに値するエピソード。

    作者からの返信

    『闇夜に駆けよ』では斎藤が一人きりで駆け抜けたんですが、こちらでは対話を挿入しました。
    わかりやすく壮絶になりました。

    2017年7月10日 07:42

  • 漆 散華へのコメント

    理屈を運命のレヴェルまで昇華している。
    ようやくなるほど、と合点がいきました。
    これが主調音になるの? と思いながら読んでいくはず。
    まず、ここまでは納得。

    作者からの返信

    本格的にエンジンがかかるまでにここまで必要だった、というのは、立ち上がりが遅いかもしれないんですが(課題)。

    山南敬助の一件はやはり大事件だったんだなと、書いてみて実感しました。

    2017年7月10日 07:38

  • 伍 非行へのコメント

    あれっ、ここでは五箇条の中身には言及しない……?

    作者からの返信

    五箇条の原文っぽい資料をそのまま出して説明すると流れが悪くなるし、引用箇所は読み飛ばされる傾向にあるので、この節と次の節の流れの中で「おおよその内容」を示すだけでいいのではないかと思いました。
    具体的に書くとなると、武士の身分制度にまで説明が及んでしまって長くなるからどうなのかな、と。

    2017年7月8日 00:05

  • 壱 子飼へのコメント

    おや、意外な展開に。
    史実を崩しながら進んでいくのかな。
    斎藤一が右にさしてたってのも本当かは謎ですし。

    作者からの返信

    この段階から勝海舟を出しておくと、後々おもしろいことになるので。

    斎藤一は諸説あるので、拾える限りの説を拾って詰め込んでます。

    2017年7月4日 22:52

  • 伍 突入へのコメント

    なるほど、こういうノリなんですね(笑)
    ついて行けそうです。スピード感があって読みごたえがありますね!

    作者からの返信

    猫耳しっぽなノリです(笑)
    最初の方は。

    スピード感は全体を通して意識しました。

    2017年7月4日 00:07

  • 伍 突入へのコメント

    猫耳沖田……
    これは萌ポイント高いですね(ニヤ

    作者からの返信

    出来心でございます。
    個人的には耳より尻尾のほうが萌えますー(笑)

    2017年6月20日 23:12

  • 終章:postlude 夢宴へのコメント

    この素敵なお話のBGMがBump,,,!!!しびれます

    作者からの返信

    お読みくださってありがとうございました。
    ★も入れていただき、感謝です。

    物語後半からエピローグにかけてのプロットを作っているとき、たまたま『ロストマン』が耳に届いて、染み入る歌詞に泣きました(喫茶店で……)。

    2017年4月1日 17:13

  • 伍 憤怒へのコメント

    "何如して勝さまは他人の生き死にを選んで決めることができなるのですか?"
    →できるのですか?でしょうか。
    それと"なじょ"はhowに近い意味なのでwhyの意味で使われるのは違和感があります。
    指摘だけですみません…。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!
    会津弁のネイティブスピーカーがまわりにいないので、アドバイスいただけて本当に助かります(*´▽`*)ゞ

    2017年2月8日 23:01

  • 壱 誓約へのコメント

    近藤さんの度量の大きさが胸に沁みます…。

    作者からの返信

    やっと近藤の魅力を描くことができました。

    2017年2月8日 00:13

  • 漆 会津へのコメント

    時尾さんと斎藤さんの会話が初々しくてにやにやしてしまいました。
    会津出身なのに斎藤一の母が会津の人だと知りませんでした…そうなんですね。

    あと会津弁にちょっと違和感があったのですが、
    ありがとでやした→ありがとうごぜえました
    許してけやれ→許してくんつぇ、または許してくなんしょ
    の方が違和感がないかなあ…と思いました。
    ご参考まで…。

    作者からの返信

    新撰組はかなり最近(※私が専攻していた13世紀と比べた場合)の人たちなのに、プロフィールが不詳なことが多いので、斎藤の生い立ちや沖田の生年など曖昧な情報は、自分にとっていちばん都合のいい説を採用することにしています。

    会津弁のご指摘、ありがとうございます! 助かります!
    会津弁は全然知らない方言なのに無理やり書いているから、しばしば変な言い回しになってしまっていると思うので、気付いたところを言っていただけたら嬉しいです。

    2017年2月2日 23:13

  • 壱 遭遇へのコメント

    雰囲気が抜群で引き込まれました~!
    歴史物はあまり読まない人間なのですが、楽しく拝読できそうです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    けっこうガッツリ歴史物ですが、時代背景の説明などは堅苦しくならないようにしたつもりです。
    (だって、沖田も斎藤も、あんまりお勉強のできる人ではなかったから。維新志士の思想とか理念とかいった小難しい話には興味ないタイプです)

    無理のない範囲で、どうぞよろしくお願いします。

    2017年2月2日 00:34

  • 終章:postlude 夢宴へのコメント

    もう、号泣です。一さんは辛い苦しい経験の後に、誰よりも幸せな晩年を送ったに違いありません。

    作者からの返信

    史実の彼が幸せだったことを願いながら書きました。

    最後までお付き合いくださって、本当にありがとうございました。

    2017年1月30日 02:37

  • 終章:postlude 夢宴へのコメント

    連載、お疲れ様でした。
    (時尾さんは創作だと思っていたのですが、史実の人だったのですね。)

    作者からの返信

    最後までお付き合いくださって、本当にありがとうございました。
    勝海舟を書くのは楽しかったし、新境地でもありました。

    高木時尾は史実の人です。
    京都に登場させたのは創作ですけれど。
    藤田五郎となった斎藤一が幸せな家庭生活を送っていたならいいなと思います。

    2017年1月28日 20:17

  • 壱 子飼へのコメント

    タグの意味がここで全部出そろうのですね。
    でも、まさかこの二人が絡むとは思いませんでした。

    作者からの返信

    「食えないおっさん」との絡みですね。
    普通は土方と絡ませますよね。

    ……好きな人物たちを対面させたかっただけです(ある種のミーハー)。

    2017年1月19日 23:32 編集済