概要

熱く昂ぶる戦記ファンタジーと、甘く切ない騎士道ロマンスの融合
騎士にとって剣とはただの武器ではなく、仕えるべき主への忠誠を示す証。
ただひとりの主君へ捧げる、永遠の忠義。
それを示すものが、騎士の剣。
ゆえに、ふた振りをもって騎士を名乗るは、すなわち二君に仕えることをよしとする背徳行為である――

だが、その騎士はふた振りの剣を持っていた。
ひと振りは、祖国に捧げた忠義の剣。
そして、もうひと振りは……。


※おかげさまで、ひとまず完結しました!
 文量は、約200~250ページの文庫本、2冊ぶんくらいです。
 基本的に男性向けですが、騎士、戦国といったキーワードの乙女ゲー好きなら、女性にもオススメできると思います。

※見落としで抜けていた15話を更新しました。


●登場人物

アスラル
大国メリカールに祖国を滅ぼされた、小国エストリアの騎士。
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  • 完結済52
  • 214,527文字
  • 更新
  • @itukisyou

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