嫌われ勇者に転生したので愛され勇者を目指します! ~すべての「ざまぁ」フラグをへし折って堅実に暮らしたい!~

作者 鈴木竜一

4,809

1,818人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

ゴブリンスレイヤ◯と○ーバーロードでラノベにハマり約2年。
カクヨムやなろ○で日々更新されるたくさんの物語を楽しく拝読しています。
作者さんたちありがとう。

異世界転生(移)もの、大好物。
似たような物語も少しずつ違ってみんな良い。

中でも「悪役に転生して破滅フラグをへし折る」系は最近の流行りなんでしょうか?

勇者パーティーざまぁが巷に溢れて久しいけど、一周してざまぁを必死に回避する勇者に転生した今作は、私が他を知らないだけなのか、比較的新鮮な感じがしてとても楽しく読ませてもらってます。

登場人物がみんなイイコ達( *´艸`)
みんな気を付けて、助け合って、立派な勇者パーティーになるんだぞ!?

★★★ Excellent!!!

って俺じゃねぇか!
と、件の嫌われ勇者に転生した主人公は自分の過去の行いを清算し本編主人公である魔剣使いとも関係改善に動く、それはもちろん自分の為。
だけではなく自分が破滅すると主人公の魔剣使いのハーレムには入るけれどやがて存在感が無くなってしまう愛すべき婚約者の為!
渦巻く陰謀や謎の敵に対して毅然と立ち向かい...嫌われ勇者は愛され勇者を目指す!

Good!

展開の悪さと作者脳内完結による二重苦の作品。物語はコレはこうなるはずだからこうしよう…が続いていく内容。それ自体はまあよくある展開なのだが、いきなり主人公が謝るとすぐイチャコラしたり皆から受け入れられたり等々何じゃこらな状況。設定はほとんど説明が無く、例えば神託とか魔物とか勇者とか言葉だけ出てくるのにこの物語での位置付けは語られない。でもって作者の脳内だけにしか無い元の物語とは違う暗躍があるかも、とか言われても全く心踊らない。せめて元の物語もう少し説明して欲しい…。作品の芯というか読者を引っ張ってくれるものは感じられず見せ場も無し、終始置いてけぼりでした。

★★★ Excellent!!!

作品は読んでいませんがあらすじが気になったから書きます。
作中のラノベの主人公に幼馴染がいるのかと思ったら勇者の幼馴染だったからとても違和感があります。そういうストーリー、で済む話であるとは思います。ですがほとんどの追放ものの"幼馴染役さん"は、追放される人の幼馴染です。これのせいで、作者が最初に考えたストーリーとずれているのではないかと思ってしまいました。
中身は読んでおらず、正しい評価ができないから、☆の数は3つにしておきます。

★★ Very Good!!

悪役に転生し知識を活かしてクズから脱却...最近ではよく見かけるようになったジャンルですが、きちんと作り込まれているので今のところノンストレスで読むことが出来ています。特に主人公の中の人がヒロイン一筋でデレデレなのが素晴らしいです。これからの周りへの信頼回復、及び努力を重ねた主人公がどこまで成長するのか、元々の主人公とはどのような関係になるのかなどとても楽しみな要素が沢山あります。今後の更新に期待しております。頑張ってください!

Good!

確定バッドエンドという未来設定が骨子になっている作品で、運命に抗い不可能を可能にするだろうという愉しさがありますが、だからこそ回避した後、天井知らずの俺強でガバガバになるネックを抱えている作品だと思います。打切り感を回避し、予想だにしない結末になることを期待します。
紋所を振りかざしたい方は是非

★★ Very Good!!

漫画や小説の世界に入って、最善のストーリーに変えていく物語って、なんかとても不思議です。

疑問に思ったのが、漫画や小説の物語は改変できるのか?ということです。
この疑問がなかなか納得できなく、消化不良となってしまっています。

漫画や小説などのすでに未来がどうなるかの記載がある物語の中に入ると、本来ならただただその人の体に入ってストーリーを傍観することになると思うんです。

もし、行動を変えれて物語を変えることができるのなら、それはもう漫画の世界観をもった別の世界ですよね。

そうなると、漫画や小説の世界に似た世界のゲスキャラが改心しただけであって、漫画や小説のそのゲスキャラの運命は変わらないと思うんです。

なので、結局は漫画や小説のキャラの運命は変わらないし、救われないと思います。

それか、別の世界で起きた事実を作家がなんらかの力で見ることができて、それを物語にしているのなら、そのキャラの中に入り、行動を変えることで物語を改変できることに納得できますが、そうなると、改心することによって、そのゲスキャラが存在しないこととなるので、鶏が先か卵が先かの理論となっちゃいます。

なので、いつも不思議だなって思って読んでますが、僕はこの小説大好きです。