横浜駅SF

作者 柞刈湯葉(イスカリオテの湯葉)

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横浜駅が自己増殖して日本列島を覆い尽くす未来小説。 柞刈湯葉(イスカリオテの湯葉)

絶え間ない改築の続く横浜駅がついに自己増殖の能力を獲得し、膨張を開始して数百年後の日本。本州の99%は横浜駅で覆われ、SUICA を所有する人間が住み自動改札による徹底した監視下にあるエキナカの社会と、それ以外の僅かな土地に追いやられた人間の社会に分けられていた。青函トンネルでは、増殖を続ける横浜駅とJR北海道との終わりの見えない防衛戦が続いていた。非 SUICA 住民達の住む岬で暮らしていた三島ヒロトは、古代地層から発掘された「18きっぷ」を手に、五日間限定での横浜駅への侵入を果たすが…

(2016/06/23 追記)
受賞しました。カドカワBOOKSから書籍化予定。

(2016/03/22 追記)
記事を作成していただきました。
・pixiv百科事典 http://bit.ly/1Rf65En
・ニコニコ大百科 http://bit.ly/1RxrJPZ

(2016/03/10 追記)
本作についてのFAQをブログに載せました。ファンアート大変嬉しいです。ありがとうございます。
http://bit.ly/1MbxyBf

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小説情報

執筆状況
完結済
エピソード
35話
種類
オリジナル小説
ジャンル
SF
総文字数
123,872文字
公開日
最終更新日
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小説フォロー数
3,266

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