概要

恋に悩むフルート吹きが、日露戦争の海を駆けるファンタジー。
海軍軍楽隊フルート奏者の祥三郎は、召集命令を受け、留学先のベルリンに恋人のエデルを残し帰国した。必ず戻ると約束して──。ところが日本では、元婚約者である晴子が祥三郎の帰りを待っており、婚約破棄の無効を主張していた。
二人の乙女に振り回されつつ、祥三郎は日露戦争へと身を投じる。

♪♪♪

・祥三郎:大日本帝国海軍軍楽隊軍楽師、フルート担当。
・エデル:戦闘中に戦艦の上まで祥三郎を助けに来る。戦うのが大の得意。
・晴子さん:祥三郎が帰る度に先回りして会いに来る。未来が少し分かる。
  • 残酷描写有り
  • 完結済35
  • 100,157文字
  • 更新
  • @Tomaten
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