2.渦紋の謀略-1への応援コメント
みなさん落ち着いて……落ち……
と思いながら読んでいましたが、破壊神が次々に増えていってダメでした……笑
藤咲家の事故は悲劇として出来過ぎていて、ある程度事情を知る人ならば不審に思うかもしれませんね。カイウォルはだいたいのことを察しているようで
でもカイウォルがでっち上げた罪も嘘八百なので、無実の証明は難しくなさそうです。
ただ、相手は摂政。
やはり決定的な証人であるメイシアが出るしかないのでしょうか。
屋敷でルイフォンとまったり過ごすのが日常になって久しいですが、メイシアが貴族に戻ったらどうなることやら
作者からの返信
ナマオさん
コメントありがとうございます。
「これが落ち着いてなんていられるもんですか!」
――と、破壊神たちが申しております。
ひとりでも五月蝿いのですが、「そうよね!」「そうよね!」と徒党を組んでエスカレート。
集団になって騒ぐので、収集がつきません。
同じ鷹刀の血を引く彼女たちなので、似た者同士。ちなみに声も似ています。普段は美声のはずなんですが、今は耳をふさぎたくなるやつです。
藤咲家の事故は、ハオリュウが練りまくったので、なかなか良くできているはず。
でも、「メイシアが滑り落ちた跡」みたいな証拠があるわけでなく、そもそも、カイウォルはメイシアが生きていることを知っている!
ハオリュウが事故をでっち上げたことなんて、カイウォルにはバレバレです。
そのカイウォルも、でっちあげの嘘で、ハオリュウを逮捕。(どっちも嘘まみれ)
カイウォルにとって、藤咲家の事故の真実はどうでもよくて、単にメイシアを引っ張り出すための手段。――ということのようです。
だから、たぶん、メイシアが表に出てくれば、ハオリュウは「無罪」になるはず……なんですが、それはメイシアが貴族に戻るってことに――。
おっしゃる通り、どうなることやら……です。
2.渦紋の謀略-1への応援コメント
畳みかけるように次から次へと破壊神が降臨して……家が壊れるざますw
周りが怒り過ぎて、当事者がめっちゃ冷静になるという図。
ハオリュウの無実の証明は簡単(?)そうですが、そうですね。これは、メイシアが貴族に戻るということ。
今までが特別だったという言葉が重く響きました。
そしてハオリュウ、今頃どうしているでしょうか。わりと、いや、めっちゃきかん坊ですし?
むしろ、反撃が楽しみ。
作者からの返信
すなさとさん
無茶苦茶、深刻で、シリアスなシーンになる予定だったのですが、久しぶりに登場したミンウェイがぶち壊しました。
これが怒らずにいられるわけないでしょうっ! と。
クーティエだって当然、許せないっ! で大騒ぎ。
はい、そうです。周りが怒り過ぎて、当事者が冷静になる、という構図です。
リュイセンとアイリーには障害が大きい、という話が前回、出ていましたが、ルイフォンたちだって、今までが特別だっただけ。ハオリュウの逮捕をきっかけに、本来の姿に戻るだけ、なのです。
辛いけど、表に出ないなんて選択肢はない! というわけで、立ち向かいます。
囚われのハオリュウは、無茶苦茶、ご機嫌斜めです。
窓から外を眺めては、そこから見える景色にケチを付けています。
そんな姿を次の次のエピソードで披露します。
2.渦紋の謀略-1への応援コメント
美しき破壊神たちの様子に、そんな場合ではないのに、思わずふふっとなってしまいました……っ!(笑)
ハオリュウの無実を証明するのは難しくないけれども、それはメイシアとルイフォンが離れてしまうことを意味する……。
これは、つらいですね……(><)
ハオリュウもあとで自分を責めてしまいそうです……(><)
作者からの返信
綾束さん
コメントありがとうございます。
ふふっ、と笑ってくださり、ありがとうございます。
本当はもっと深刻に始まる予定だったのです。
だけど、ミンウェイが無茶苦茶、怒りながら登場するだろうなぁ、と思いながら書き始めたら、何故かこうなりました。でも、面白いからいいや――と、このままに。
来たのがシュアンだったら、全然、違う展開になっていたかもしれません。
〉メイシアとルイフォンが離れてしまうことを意味する
ここに注目してくださり、ありがとうございます!
そうです。離れてしまうんです!
前のエピソードで、「本当なら一緒にいられないはずが、ハオリュウに死んだことにしてもらったから一緒にいられる」という話が出たのは、ここに繋げるためでした。(あからさまだったかも)
この事態をハオリュウはどう受け止めているのか。
次の次の回で、ハオリュウのターンとなります。
また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
お返事を書きましたので、お暇なときにお越しください。
https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/2912051597752653523
編集済
2.渦紋の謀略-1への応援コメント
状況は深刻……なのに、皆がみんな破壊神で思わずフフッと笑いました(*´-`)ルイフォンがなかなか話を切り出せないうちに部屋がドンドン揺れ、ついには感謝状も落ちちゃうの面白かったです(笑)
確かに、カイウォルの一番の狙いはハオリュウを葬ることでは無いですよね。シュアン逮捕の時も、ハオリュウを利用してライシェンの情報を得ようとしたわけで。今回はハオリュウを餌にしてメイシアを表に出そうだなんて! ……ハオリュウ、いつもカイウォルの謀略で的にされて可哀想(;´-`) シュアンの時のタイトル「波紋の計略」が今回は「渦紋の謀略」になって、ますます力強く引き込むような策、どうなっていくのかドキドキです!
作者からの返信
星太さん
コメントありがとうございます。
深刻な展開なのに、何故かこうなってしまいました。
書きながら、おかしいなぁ、でも、楽しいからいいか――と、そのままに。
星太さんから「フフッ」をいただけて、私は小躍りして喜んでおります。やった!
ハオリュウを思いやってくださり、ありがとうございます。
いつも、標的にされるハオリュウです。
前回は、シュアンを人質に取られて、しんどい目に遭いましたが。今度は自分。
結構、気性の荒い彼ですから……さて、今ごろ、どうしているでしょう?(次の次のエピソードでハオリュウの現在を語ります)
エピソードタイトルへのお言葉、ありがとうございます。
ちょっと、こだわりました。
間に、章をふたつ挟んでいるので分かりにくいですが、カイウォル的には「次の手」というわけなんです。
また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
お返事を書きましたので、お暇なときにお越しください。
https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/2912051597752653523
2.幕引きへの萌芽-2への応援コメント
オリジナルと影、両方の蠅の過去がめっちゃ気になります。
この人は、最初に登場したときから私の中に明確なキャラデザインがありまして、なかなか好みのおじさまなのです。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
〈蝿《ムスカ》〉にご注目くださり、ありがとうございます。
「敵!」のひとことで切り捨てられても、おかしくないようなことをしている人なので嬉しいです。
いい人か悪い人かと言われれば、間違いなく「悪い人」。しかし、彼には彼の美学があり、ただの悪い人じゃない(と思う)!
作中で、おそらく一番、凄いドラマを抱えた人で、既にいろいろ出てきていますが、これからもう少し深堀りします。
なかなか好みと言ってくださり、ありがとうございます!
私も密かに気に入っております。
1.咲き誇りし華の根源-2への応援コメント
たしかに、ミンウェイ自身が知ってしまえば秘密ではない。
そして、お母さんのための健康な肉体、ですか……。
ミンウェイが傷つく気持ちも、分からないではないのですが。
私は、いいじゃん、健康な肉体もらっちゃえ☆って思います。
彼女がその肉体に生まれついたことに、何ら責任はない。お母様とは異なる人生を歩み、新しい知識、感情、人間関係の中で生きている、まったくの別人です。
その技術を肯定するか、ヘイシャオの研究の善悪をどう判断するか、は別物として。
ミンウェイが元気で生きてるのは、いいことですよ。
リュイセンも、おバカさんだなぁ。
「一緒に乗り越えよう」って言えばよかったのに。
そして、シュアン。彼の背後に後光が見えました。
今度から、「地獄に仏」ではなく「地獄にシュアン」ということわざを使おうと思います。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
このエピソードが、「リュイセンが裏切った理由」の答えです。
でも、ミンウェイが知ってしまえば、解放されるはず!
ミンウェイに対するヘイシャオの態度が異常なものだったのは「妻のミンウェイと同じであるはず、あるべき」という思いや、「妻のミンウェイがいるべきところに、違う者がいる」という嫌悪など、ごちゃごちゃした感情が入り混じっていたためでした。
こんなヘイシャオに育てられれば、ミンウェイは、くよくよした子になっちゃいます。
けど、路地猫さんのおっしゃる通りなんです。
健康な肉体もらっちゃえ。自分として自由に生きればいい。――そう思えるようになればいい。
そうです、そうです! リュイセンが言うべき台詞は「一緒に乗り越えよう」です。
「地獄にシュアン」
彼のことをそんなに評価してくださり、ありがとうございます。
(めちゃくちゃ怖いものを指すような気がしてしまったことは、内緒です。
地獄と、シュアン(の顔)。どっちも、怖い)
1.咲き誇りし華の根源-1への応援コメント
誰に感情移入しながら読んでもつらい(´;ω;`)ウッ…
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
皆の気持ちを分かってくださり、ありがとうございます。
このエピソード(と、次のエピソード)は、書いている私もしんどかったです。
1.月夜の朗報-2への応援コメント
リュイセンたちも、いつかルイフォンとメイシアみたいに、らぶらぶ幸せカップルになればいいなあ……とは思いますが、こちらは「国」が根底から変わってしまうほどの問題があるのですよねえ……。
そうか、法改正という手もあるにはあったのですね。これだって充分おおごとですが、そうではなく、アイオライトが最後の王になる、という。改めて、その重く深いできごとに、その思いに、ずしんときます。
……で、ハオリュウ!?
なに、なに!?
どういうことっ!?
作者からの返信
李奈さん
コメントありがとうございます。
リュイセンたちの幸せを願ってくださり、ありがとうございます。
ルイフォンたちのような、熟練のらぶらぶには、まだ遠いですが、新米カップルならではの初々しい時期を楽しんでいるようです。
(でも、ふたりとも真面目なので、立場のある自分たちは「恋人」ではなく、「共犯者」だと言い張っています。そういうところが初々しいかも)
単に王位継承権がどうの、という話なら、兄カイウォルが王になれば、たぶん丸く収まるんですよね。でも、それを選ばない。それだと、しがらみからの解放にならないから……。
そして、ハオリュウです。
逮捕されてしまいました。いったい、どういうことなのか!?
次回、事情の説明(現状の報告?)をするために、藤咲家からミンウェイがやってきます。
ここからが、この章の本番です。
1.月夜の朗報-2への応援コメント
本当に、途方もなく困難な相手を選びましたね。リュイセンは。
でも本当に好きになった相手だと、道のりが困難かどうかなんて関係ないのかもしれませんね。むしろ燃えるのかも
さて、久々にハオリュウにも出番が――と心待ちにしていましたが、逮捕!?
ひどい目にあっていなければいいですが……
作者からの返信
ナマオさん
コメントありがとうございます。
はい。ルイフォンではないですが、「よりによって、女王?」です。
リュイセンは、身分の高い人間なんて大嫌いだったはずなのです。初対面のメイシアに対して「見捨てるべきだ」と言い切ったくらいなのです。
でも、アイリーと一緒にいて、しっくりきてしまったようで……。そうなったら、もう腹をくくるしかないようです。
確かに、むしろ燃えるかも?
そして、ここからが本題となる、ハオリュウの逮捕です。
出番を心待ちにしてくださり、ありがとうございます。
なんだか、ハオリュウの出番とは、すなわち彼のピンチ、のような気がしてきました。
気遣いのお言葉、ありがとうございます。
シュアンの逮捕のときのように牢に繋がれているわけではありませんが、軟禁されているようです。
1.月夜の朗報-2への応援コメント
ハオリュウが逮捕……っ!?(((((; ゚Д゚)))))
これは大変なことになってしまいましたね……っ!(><)
なんだかハオリュウはずっと苦労続きな気がします……(><。)
作者からの返信
綾束さん
コメントありがとうございます。
ハオリュウが逮捕です。
ハオリュウは、まだ未成年なのに。(たとえ十二歳と思えなくても!)
摂政も、なりふり構わなくなってきたみたいです。
確かに、ハオリュウは苦労続き。(気にしてくださり、ありがとうございます)
ゆっくり連載、かつ、休載期間あり、なので、時間の流れが分かりにくくなっていますが、ハオリュウは「暗黙の『お嬢さんをください』決闘」の傷がまだ完治していません。(決闘が真夏で、今は秋になったあたり)
この逮捕で、心身ともに満身創痍です。
また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
お暇なときにお越しください。
https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/2912051597264942582
1.月夜の朗報-2への応援コメント
リュイセンとアイリーの恋は、いろいろな意味でルイフォンたちに朗報。
王族と鷹刀の関係の根本をどうにかしようというのですから心強いです! いっぱい応援しないといけません!
アイリーのもたらした情報で、ぼんやりしていたライシェンの未来が少しずつ輪郭をなしてきたのも大きい。
取捨選択を間違わず、そしてヤンウェンに飲みこれず、ここはルイフォンたちに踏ん張って欲しいところです。
そんな中、ハオリュウが逮捕??
作者からの返信
すなさとさん
コメントありがとうございます。
ルイフォンはずっと、リュイセンがミンウェイとうまくいかなかったのは、自分のせいのような(そういうわけではないのだけど……)、妙な後味の悪さを感じていたので、まず、ほっと安堵。
そして、アイリーが女王だということで、状況が一転するかもしれない? ということで、更に、めでたい。良いことづくめです。(でも、まぁ、茨の道。リュイセンは苦労する星回りのようです)
ライシェンの未来は、どうしても王位継承と切り離せないので、アイリーが王族側の情報を教えてくれるのは大変、助かる。
情報が手に入るんだから、すなさとさんのご期待に応えるべく、ルイフォンたちには頑張ってもらわないと!
ただ……。
アイリーの兄(摂政カイウォル)も、異母兄(ヤンイェン)も、勝手なことを……。
アイリーは女王様ですが、現時点では「最高権力者」と言えないのが辛いです。
1.月夜の朗報-2への応援コメント
リュイセンの話を共有するルイフォンとメイシア、大変そうだけど「私たちなら、できる」がとっても良いです(*´-`)うんうん……と思っていたら、ハオリュウが逮捕! 監獄にぶち込まれていたシュアンと違って、王宮に連行されたとのこと、酷い扱いは受けてなさそう? 今になってその罪状で逮捕なんて、カイウォルの謀略が始まった感じがします(;´-`)
作者からの返信
星太さん
コメントありがとうございます。
本当は根拠のない、ただの自信過剰なのですが、「私たちなら、できる」です!
ルイフォンがいつも言っているような台詞が、メイシアの口から出ました(出てしまいました?)。
良いと言ってくださり、ありがとうございます!
このふたりは、こんな感じだよなぁ、と。リュイセン&アイリーの初々しさとは、また違った関係、かな?
そして、実は、ここからが本題。
ハオリュウが逮捕されてしまいました! 当然、カイウォルの陰謀です。
シュアンのときとは違って、丁重な扱いを受けています。――が、シュアンとは違って、こっそり救い出すことはできない!
今度こそ、カイウォルと正面衝突に……?
というところで、続きます!
また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
お暇なときにお越しください。
https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/2912051597264942582
〈第七章あらすじ&登場人物紹介〉への応援コメント
すごぉく真剣に読みました。
やっぱり、この物語は続けて読まないと覚えきれてない部分が出てきます。
セレイエの息子、オリジナルのライシェン。先王に殺された理由をもう一度教えてくださいm(__)m
神の御子の外見を持って生まれたんだから、貴重なんじゃない?という疑問が生まれました。
話が変わって恐縮ですが、またエルファンおじさまが夢に出てきました。
なんでも、鷹刀一族というのは新しいゲームに目がないそうで、下っ端構成員であっても、ゲームで直系に挑む権利があるのだとか。
で、下っ端構成員である私は、エルファンおじさまにマリ◯カートで勝負を挑み、こてんぱんに負けてしまった……という夢でした。
エルファンおじさまは、緑色の髪をしたナイスバディなキャラクターを使っていました。
というしょうもない話ですが、何度も私の夢に出てくるということは、キャラが立ってる証拠だと思うのです。
200万文字の厚みを感じます☆彡
作者からの返信
路地猫さん
いつも、あらすじまで真剣に読んでくださり、本当にありがとうございます。
そして、すみません!!!!!
〉オリジナルのライシェン。先王に殺された理由
この時点では、【実は、どこにも書かれていない】のです!
貴重な〈神の御子〉の、しかも、男児。
クローンを嫌がる先王なら、絶対に大切にするはずなんです。
でも、殺されてしまった。
何故なら、そこには重大な理由が…………!
そして、それは、セレイエが、『死んだ天才医師〈蝿〉』を生き返らせてまで、特別に作ってほしいと頼んだ『ライシェンの肉体』の秘密にも繋がっていく……。
――という流れのための伏線(?)だったんですけど……バレちゃった。
路地猫さん、鋭すぎます!
疑問に思われた、ということは、深く読み込んでくださっている証拠なのです。
本当にありがとうございます!
(どこかに理由が書かれているはず……と、悩ませてしまって、本当に申し訳ございません!)
エルファンたら、また路地猫さんの夢の中に出張していたんですね。
ああ、エルファンは動体視力がいいですから、強いですよ。ナイスバディなキャラを選んだ理由は不明ですが……なんでだ!?
今度ルイフォンに、ちょっとプログラムをいじってもらって、エルファンのキャラに細工をしておいてもらいます。そのくらいのハンデはあっていいでしょう。(これぞ、正しい「チート」)
キャラが立っているでしょうか? どうもありがとうございます。
200万字あれば、いろいろ書けますからねぇ。文字数制限のある公募と比べると、自由だ~!
……でもね。新規の読者って、めったにつきません。(そりゃそうだ)
路地猫さん、本当にありがとうございます!!
編集済
1.月夜の朗報-1への応援コメント
あらまあ、ルイフォン、にやにやしてかわいい♪ と、微笑ましく読み進めていたら……。
こちらもめっちゃ鼻の下伸ばして(本人は取り繕えているつもりなのかな?)いた!
ふたりの美形男子が向かい合って(片方は画面だけど)でろんとした表情をしているところを想像したら、もう……笑
そしてちゃんと原稿書いているリュイセン。この真面目さが彼らしくて好き!
ほんとにもう、リュイセンとアイリーの天と地カップル、しっかり手を繋げる日が来てほしいです!
作者からの返信
李奈さん
コメントありがとうございます。
前の章で、リュイセンとアイリーがデート(の真似事)をしていた裏側で、ルイフォンは「婚約指輪!!」を買いに行っていたので、家に帰ってからも興奮冷めやらず……。
(世界で唯一つの指輪を贈る! と張り切って、自分でデザインしました。それもあって、大興奮です。「メイシアにぴったりな、センスの塊のような指輪」だと、自画自賛しています)
そしたら、「重要な話がある」と言ってきた兄貴分も、同じ顔でした!
似てないと思っていた異母兄弟(なんですよねぇ)のふたりですが、結構、似ている!?
リュイセンは、大真面目な顔をしているつもりのようです。用意してきた原稿を真剣に見つめています。(そして、今日の出来事を思い返しています。……そりゃあ、顔が緩むわけです)
真面目さをリュイセンらしくて好き、と言ってくださり、ありがとうございます!
しっかり手を繋げる日を目指して頑張らないとね、リュイセン&アイリー。
1.月夜の朗報-1への応援コメント
兄貴分の恋バナにキャッキャするルイフォン、年相応の反応で可愛いです!
極秘の話のはずが、叫び声が家中に聞こえてそう……笑
それにしても、途方もない恋愛をするものですね、リュイセンも
でも「最後の総帥」と「最後の王」になると心に決めた者同士、二人の関係は宿命的なものを感じさせます。
なんかもう、まるっきり主人公ですね。
作者からの返信
ナマオさん
コメントありがとうございます。
絶対に有り得ないと思っていた兄貴分の恋バナですので、落ち着いて聞くなんてできません!
ルイフォンは、ミンウェイがシュアンのもとへ行く決意をした、きっかけの作戦を作ったこともあって、責任というか、後味の悪さを感じていたので、よりいっそう、兄貴分の恋バナが嬉しかったのでした。
極秘……。全然、極秘じゃないですねぇ(笑)
草薙家の人々にはバレてもよい話(なにしろ、リュイセンの身内)なので、通信経路上で傍受されなければオッケーということにします。
そうなんです。リュイセンは、本来なら、正統派主人公になれる能力や背景を持っている人物なんです。強くて、格好良くて、後継者の立場まであって。しかも、恋愛の相手が女王様。
でも、何故か、ルイフォンが主人公です。……前の章では、すっかり主人公を奪われていましたけど。
これから始まる章では、ルイフォンが主役! ――ではないかもしれません……。そろそろ、摂政が出てきますので、必然的にハオリュウの出番が……。
1.月夜の朗報-1への応援コメント
重要な話を鼻の下を伸ばしてする人はいません! いませんよ、リュイセン!
ルイフォンの計画も順調に進んでいるようですが、そんなものをすっ飛ばしてですね、リュイセンの美顔崩壊??
でもこの残念感がリュイセンですよね〜。
たぶん、本人は自覚ないかもですが、イーレオたちにもその顔で報告したんでしょうね!
落ち着いてきたら、色気のある顔になりそうです。(*´艸`*)
作者からの返信
すなさとさん
コメントありがとうございます。
はい、重要な話を鼻の下を伸ばしてする人はいない――はず、なのです!
そのため、『情報』に強いはずのルイフォンさえもが、「重要な話」と「伸びた鼻の下」の矛盾する情報の同居に翻弄されて、自らのニヤケ顔を放棄しました。
そして、この残念感をリュイセンらしいと言ってくださり、ありがとうございます!
リュイセンは、(普段の)外見は良い、というより、(小説ですので)「完璧」です。しかし、こういう「完璧」とは、ほど遠いところが、彼らしさなんですよね~。
イーレオたちへの報告の顔! ああ、きっと、そうです!
イーレオは、さぞ面白がっていたことでしょう。(エルファンは無表情)
色気のある顔、ですか……。→リュイセン、ご期待に応えられるよう、頑張れ!
編集済
1.月夜の朗報-1への応援コメント
注文した婚約指輪に抑えきれないニヤニヤ……を吹き飛ばす大ニュース! ルイフォンが「恐ろしく面倒臭くて~」と言っているあたり、リュイセンからはアイリーと交わした深刻な話があったのでしょうが、それでも! 特別なひとができたことが一番の驚きですね(*´-`)
リュイセンがアイリーとの出来事を原稿に起こす様子を想像すると……可愛いです(笑)
作者からの返信
星太さん
コメントありがとうございます。
ほぼ一章ぶりに出番が返ってきた主人公、ルイフォンです。
ニヤケ顔での再登場は、格好いいとはいい難いですが、幸せいっぱい――を、驚きで吹き飛ばされてしまいました。
けど、リュイセンの報告も、幸せいっぱいなのでした。
はい、「恐ろしく面倒臭くて~」は、アイリーが『最後の王』になると決意したことを聞きました。
でも、おっしゃる通り、ルイフォンにとっては、兄貴分に特別な人、のほうが重要です。
原稿を用意するリュイセンにご注目くださり、ありがとうございます。そこ、こだわりました!
きちっとした報告ならともかく、気心の知れた弟分への電話にそこまでしなくても……と思うのですが、ここで原稿を用意するのがリュイセンです。(可愛いです!)
1.月夜の朗報-1への応援コメント
>「リュイセンに、特別な女ができた」
確かに、これほどインパクトのあるニュースもそうないでしょうね……っ!(≧▽≦)
イーレオ達が何を思ったのか、そこも気になります……っ!( *´艸`)
作者からの返信
綾束さん
コメントありがとうございます。
はい。ルイフォンにとって、「女王が現れた」よりも、「リュイセンに特別な女」のほうが、インパクトが大きかったのでした。
(私も、「リュイセンに~」のほうがびっくりだと思います。だって、リュイセンですから)
そういえば、イーレオたちの反応を語っていませんでした!
イーレオは、「女王様抱っこ」で執務室に登場したリュイセン&アイリーを目撃していますので、にや~り、でしょうか……?
相手が女王様だなんて、大変に決まっていますが、イーレオなら楽しんで受け止めてくれそうです。
(でも、エルファンは、そんな楽観的にはなれなさそう)
永遠の連理への応援コメント
あのねぇ、オリジナルのヘイシャオさん!
そのラストで、娘のミンウェイが幸せになるわけないでしょーがー!!
……こんな時でもエルファンおじさまはカッコいいけど。
ミンウェイが誰にも相談できない気持ちわかってしまいます。
どれほどの親切や愛情を受けても、この記憶は薄らぐものではないでしょう。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
ミンウェイのために怒ってくださり、ありがとうございます。
ええ、これは深い深い心の傷になりますよね。
いったい、どうして、ヘイシャオはこんな最期を望んだのか。
故人なので、本人が答えてくれることはありません――が、「こういう思いからだったのだろう」という推測が、次の次の章で出てきます。
(でも、それが納得できるものかどうかは……?)
そして、エルファンを格好いいと言ってくださり、ありがとうございます!
この通り(?)、エルファンとヘイシャオは親友だったんですよー。
ミンウェイの気持ちに寄り添ってくださり、ありがとうございます。
心に傷のある彼女ですが、一生このままでは幸せになれません。
どうにかして、乗り越えてもらいます。そして、幸せにならなくちゃね。
〈第四章あらすじ&登場人物紹介〉への応援コメント
むふ。始まります。
復習、ばっちり。リュイセンとアイリーのことも気になりますが、やっぱりルイフォンとメイシアが進まないと物語が始まらない!
作者からの返信
すなさとさん
お読みくださり、ありがとうございます。
これから始まる章は、リュイセンからルイフォンへと、視点が戻りますが、時間的には、前の章の「続き」。リュイセンとアイリーがデート(の真似事 ←表向き)をした日の夜からスタートします。
つまり、ルイフォンにとっては、「メイシアに贈るための指輪を注文した日」※の夜。
出来上がりが楽しみだなーと、胸を躍らせるルイフォンから始まります。
そして、この章のうちに指輪を渡すシーンも……。
※本来なら、アイリーに『デヴァイン・シンフォニア計画』のことを説明するのは、リュイセンよりもルイフォンのほうが適任だったのです……が、ルイフォンが誰にも邪魔されないように携帯の電源を切って、指輪を買いに行ってしまったので、連絡が取れなかったのでした。
新章も、よろしくお願いいたします!
〈第四章あらすじ&登場人物紹介〉への応援コメント
物語が、ばーっとよみがえってきました!
(たぶん毎回書いていますが、この文字数に物語をきれいにまとめられて凄いです〜)
いよいよ始まりますね。
身分とか、立場とか、国のシステムとかの、ぎっちり絡みついたものを終わらせる/解放する、破壊と再生のドラマに、わくわくします!
作者からの返信
李奈さん
お読みくださり、ありがとうございます。
ちゃんと、まとまっていたでしょうか。
毎度のことですが、本文の文字数とは関係なく、「ここ! ここを思い出してほしいの!」という部分に文字数を割く、作者の気持ちがありありと表れた、あらすじでございます(笑)。
〉身分とか、立場とか、国のシステムとかの、ぎっちり絡みついたものを終わらせる/解放する
李奈さん! 素敵なことを言ってくださり、ありがとうございます!
そうなんです。第二部までは「わけの分からないことに巻き込まれちゃった。どうしよう?」だったのですが、第三部は「終わらせてやる! 解放してやる!」なんです!(感じ取ってくださり、嬉しいな!)
前の章で、アイリーが『最後の女王』を決意しましたが、まだ頭の中で考えているだけ。
それが、ほんのちょっと進むかなーって、章になります。
よろしくお願いします!
〈第四章あらすじ&登場人物紹介〉への応援コメント
バッチリ復習できました!✨ 再開楽しみにしてます(*´▽`)
作者からの返信
星太さん
お読みくださり、ありがとうございます。
再開を楽しみと言ってくださり、嬉しいです。
前の章はリュイセン&アイリーの章でしたが、これから始まる章では、主人公であるルイフォン&メイシアが戻ってきます(やっと出番!)。
よろしくお願いします!
9.遥かな傍らで響く声への応援コメント
あぁ、ルイフォンが心からリュイセンを助けようと思ってくれている、よかった。兄弟の絆が途切れたのではないかと心配していました。
そして、やっとタオロンが仲間に。いいやつですもん、敵とは思えないですもん、やっとあるべき場所に戻るって感じがします。
作者からの返信
路地猫さん
第七章最終話までお読みくださり、本当にありがとうございました。
リュイセンの裏切りに対してルイフォンが激怒するところから始まり、リュイセンを解放すると決意するところで終わる、第七章でした。
兄弟の絆を心配してくださり、ありがとうございます。無事、修復しそうです。
(けど、リュイセンとしては、合わせる顔がない状態なんですよね)
ルイフォン、次章で本気出します。情報屋らしく、「リュイセンが裏切るしかなかった理由」=情報を手に入れて――と、言っていますが、端で聞いている人には、どういうことだかよく分かりませんよね……(ルイフォンがノリノリなので、余計な解説を入れるより、押し切ることを選びました。ここで長い説明なんかすると、台無しな気がして)。
次章の第2話目には「リュイセンが裏切るしかなかった理由」が明かされて、「情報を手に入れることが解放に繋がる」の意味が分かるはずですので、どうかお許しください。
そして、やっと、やっと、タオロンが味方になりました!
あるべき場所に戻る、と言ってくださり、嬉しいです! そうです。こうあるべきだったんです!
初登場時から、いずれ絶対に味方になる、というオーラを放っていたタオロン。本当に長かった……。
すべてが良い方向に向かっています。この流れを作ったのは、ファンルゥです。ファンルゥが強い意思を持ってメイシアの元を訪れたことから事態が好転しました。
――というわけで、ファンルゥは偉いのです!
8.姫君からの使者-3への応援コメント
ルイリンちゃん、大切な人を取り返すためには、何でもやらなくては!
スカートくらい履きこなして見せなさい、男の子でしょ!
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
「男だから、スカートの足さばきなんて知らねーんだよ!」
と、ルイフォンが叫んでおります。
けど、大切な人を取り戻すために、〈ベロ〉に、めちゃくちゃ必死に頼んでいましたよね。
あのときの必死さを思えば、スカートのひとつやふたつ、たいしたことはないでしょう。
ルイフォンは頑張って当然として、タオロンがよくやってくれたと思います。動揺しつつも、ちゃんと「ルイリン」と言い直してくれました。
ともあれ、個人的に、スーリンは最強だと思っています。
7.黄昏どきの来訪者-2への応援コメント
密書を知っているのか(笑)
ファンルゥは頭がいいから、外に出ていろんなことを経験したら、もっと手に負えないわんぱくガールになりそう。
ふふ、リュイセンがもててる(笑)
鷹刀一族は美形という設定なのはわかったうえで、どうしてもリュイセンにそんなに美形のイメージがないんです。私の中では親しみやすいお兄さんです。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
密書は、「こっそり忍び込んだ雑用係のおばちゃんたちの休憩室で、流しっぱなしになっていたテレビの時代劇で知った」のではないかと(笑)。お世話係のおばちゃんから、何か凄いことを知ることができるかも? と、あとをつけていったのが、休憩室に忍び込んだきっかけでしょうか。
ファンルゥを頭が良いと言ってくださり、ありがとうございます! はい、とっても賢いのです! 色んな経験を積んで、最強のわんぱく娘になってもらいたいです。
リュイセンは、小さい子供から高齢のおばあさまにまで幅広くもてる(という設定)男です。
実際には、姪のクーティエ(ハオリュウに乗り換え済)とファンルゥの、少女(幼女)ふたりにしか、もてていないのですけど。
このお転婆少女たちは、外見よりも内面重視だと思うので、リュイセンは顔よりも、優しさが目立つのかもしれません。(でも、自分とは無関係だと思っている人には冷たい。初登場時のメイシアとか。身内と認めた相手だけを全力で守ろうとするようです)
5.創痍からの策動-2への応援コメント
そうよ、シュアン、そろそろ本業をくびになるのでは?(笑)
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
シュアンの本業を心配してくださり、ありがとうございます。
私も、そろそろ始末書+減給くらいを食らわせないと、「いくら小説の中とはいえ、都合よくシュアンが出てくるのは、ご都合主義だ」と言われるのではないかとビクビクしています。
シュアン本人としては、いつ警察隊をクビになっても気にしない。未練はまったくなくて、こんな組織、いつでもやめてやる、と思っています。だから、平気で、いい加減な勤務態度を取っています。
ただ、クビになると、次の職を見つけないといけないんですよね。けど、今はまだ、〈蝿《ムスカ》〉への復讐の途中なので、就職活動をしている場合じゃない。――というわけで、現状のままでいられるうちは、このままのらりくらりと……。
5.創痍からの策動-1への応援コメント
シュアン、冷静だ……!
帰ってきたらぼこぼこに殴ればいいと思うけど、今は味方救出のために、リュイセンを「使う」べきかなと思います。そう何度も潜入できる場所じゃないでしょうしね。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
鷹刀一族ではなく、異母姉をさらわれたわけでもない、「部外者」のシュアンは、現在、一番、冷静のようです。リュイセンとは仲が悪いはずなのですが、なんだか肩を持っている感じになりました。
おっしゃる通り、あとでボコればいい!
だから、今現在のリュイセンをうまいこと使っていきましょう!
4.囚われの姫君-3への応援コメント
応援コメントと言うか、状況整理のようなものですみません。
セレイエと現女王の婚約者であり兄であるヤンイェンとの間に生まれたのが、ライシェン。
ふむ。
貴重な外見の「神の御子」、殺さずとも利用する方法がある気もする……。権力者はそう考えないかな、利益は自分だけのもの。他者と共有するとかないんだろうなぁ。
安心しきった様子の彼は、彼女の胸に、ことんと頭を預ける。彼の体温を感じた箇所から、幸せが広がっていく。
→泣きそうです(泣)
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
〉セレイエと現女王の婚約者であり兄であるヤンイェンとの間に生まれたのが、ライシェン。
はい、そのとおりです!
ややこしい話なのに分かってくださり、ありがとうございます!
ヤンイェン自身は黒髪黒目ですが、濃い王家の血を持っているために、息子のライシェンは〈神の御子〉として生まれました。
ライシェンが殺された背景については、そのうち(結構、先かも)語られますので、ここでは内緒です。すみません。
泣きそうと言ってくださり、ありがとうございます。
私も、このあたりを書くのは辛かったなぁ……。どんな未来になるか、分かっているんだもんねぇ……。
4.囚われの姫君-2への応援コメント
おおっ!
ライシェンとは、セレイエの息子のクローン!
そこまでは、理解できて、ではなぜホンシュアはルイフォンをライシェンと呼んだか……この文章を打つだけでも混乱しますね(汗)
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
〈蝿《ムスカ》〉が作った『ライシェン』は、セレイエの息子のクローンでした。
あ……しまった、ややこしいことが!
オリジナルの名前が、ライシェン。だから、クローンも、「ライシェン」と呼ばれています。
混乱するので、〈蝿《ムスカ》〉が作ったクローンを『』つきの『ライシェン』と表記します。……それでも、ややこしいんですが。
そして、そうなんです! ホンシュアは、『ルイフォンに向かって』、ライシェンと呼んだんです。おかしいのです!
混乱させてしまって申し訳ないですが、作中のキャラたちも混乱しておりますので、お許しください。
3.硝子の華の希求への応援コメント
シュアンかっこいい。最初の登場時こそエルファンにやりこめられてましたけど、ハオリュウと友達になってからは生き生きしてます。先輩のおかげさまでもあるのかも。
うーん、うーん、うーん。
弟分に手をかけて、父や祖父にも相談できないような「ミンウェイに関する何か」。
あの水槽ミンウェイ(と呼びます、ぷかぷかの歳をとったミンウェイに似た人)絡みなんだろうと思いますが、さっぱり。
私、ミステリー読めない人間なんです。
自分が書く時は、セリフは全部ネタか伏線だよなと思ってるくせに、伏線回収はまったく分かりません。へぇ、そうだったんだ!と気持ちよく納得して終わるだけの人間です。
つまり、続きを読むしか、真実を知る方法はないのです。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
初登場時は「弱っちい、変な奴」だったシュアンが、立派に……(?)。
格好いいと言ってくださり、ありがとうございます。
先輩とケンカ別れしてから、ひねくれてしまいましたが、もともとは正義漢で、結構、お節介だった模様。たぶん、先輩がそういう人で、彼みたいになりたいと、憧れていたのだと思います。
そして、誰にも相談できずに、弟分を裏切るまでした、「ミンウェイに関する何か」。
「何か」については、イーレオたちも答えにたどり着いていませんので、ご安心を。
(明かされたときに、驚いてくださるといいなぁ)
私にとっても、ミステリーは難しいです。分かんないです~!
2.守護者との邂逅-1への応援コメント
嫌いじゃないですわ、強引なエルファンおじさまも♡
うーん、ケルベロスってどこまで何ができるんだろ。不思議な存在です。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
エルファンへのラブコール(?)ありがとうございます!
〈ケルベロス〉が、どんなものなのか。
ここではまだ「3つ集めると、凄いことができるマシン」くらいに思っていてくだされば……。
先のほうでは、「そういうことだったのか!」に、なる(はず)です。
1.失跡の顛末-2への応援コメント
ガキなんですよ……(´∀`*)♡
いや、この2人に関しては笑ってられるけど、リュイセン、ファンルゥの絵を残していったのか……確かにあの時点では操りていなかったので、少なくとも記憶はありそうですね。
急に袂を分かつとか言われても受け入れられないよ、リュイセン(泣)
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
はい、ガキなんですよね。
リュイセン、他にも書くべきことはありそうなのですが、むしろ、残された人たちに言わせれば、「もっと他のことを書いてくれ」というところなのですが、ファンルゥの絵を頼む、と。
余計なことは言わず、潔く。リュイセンらしい行動で、だからこそ、自分の意思で決めたんだな、と。
受け入れられないと言ってくださり、ありがとうございます!
1.失跡の顛末-1への応援コメント
うーん。
ごめんなさい、真剣に読んでいるからこその疑問だと思ってください。
息子が、未来の総帥が裏切った。
しかしどう考えても、なんらかの事情が働いている……記憶を操作されているとか、何か。でなければ、弟分とその恋人を傷つけるという行動のとれる人ではありません。
なのに、一族の皆さん冷たすぎません?
さらわれたメイシアの安否とか、怪我したルイフォンへの配慮とか、あるでしょうけど。
リュイセン自身を心配する声が上がらないことが不思議です。
……この後「そうだったのかぁ!」ってなりそうな予感もしてるんですが、今この瞬間だけは、私はリュイセンの心配をさせてくださいm(__)m
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
リュイセンのために、納得いかん! と思ってくださり、ありがとうございます。
自分でも読み返して、ちょっと冷たかったな、と思いました。
……というか。「そうだったのかぁ!」になる予定なんですが、ここだけ読んだら、そうなるなんて想像できるわけがない……。
「なんらかの事情が働いている」のは、どう考えても間違いないです。
ただ、「記憶を操作されている」わけではないことは、次話で出てくる「リュイセンの書き置き」から、はっきりしています。(イーレオやエルファンは、既にこの書き置きのことを知っています)
帰ってきたリュイセンの様子がおかしいことは、誰の目にも明らかでした。だから、ルイフォンをはじめとする一族の皆は、何があったのか話を聞こうとしました。しかし、差し出された手を払い、リュイセンは黙り続け、裏切り走ったので、イーレオとしては弁護できないのです。
「リュイセンが自らの意思で、ルイフォンを傷つけ、メイシアをさらった」ということになると、どんな事情があったとしても、鷹刀一族としてはリュイセンに厳しくしないといけません。身内ではありますが、組織でもあるので、示しがつかなくなってしまうのです。
……実は、「リュイセンがどうして裏切ったのか。なんのために裏切ったのか」を、イーレオやエルファンは、現時点で勘づいています。(と、『3.硝子の華の希求』で、ある人物が解説します)
勿論、詳しいことは分かるわけもないのですが、生真面目なリュイセンを裏切らせるなら、「こういう方向で脅されたに違いない」という具合に理解しています。
凶賊たるもの、脅しに屈してしまった者に甘い顔はできません。少なくとも、総帥や次期総帥の立場があるイーレオたちは駄目です。……だから、肩書を持たない、しかも、一族を抜けているので一族ですらないルイフォンに、イーレオは密かに期待をかけています。
6.蒼天を斬り裂く雷鳴-3への応援コメント
ぐっ……!
「エルファンとルイフォンが喋ってるシーンなんて珍しい。ルイフォンが気づいてないだけで、これ親子の会話なんだぜぇ♪」って浮かれてた自分を殴り飛ばさなくてはならない衝撃のラストでした。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
うぐっ……! すみません……!
エルファンは、ルイフォンが息子と知ってから、意識しています。
でも、父だと言う気はありません。なんか、違うよな、って。
けれど、やはり、今までと同じ気持ちではいられなくて……という、もどかしい感じ。
話している内容は深刻なのですが、ルイフォンと会話をすること自体は嬉しいエルファン――なんてシーンでした。
――が!
このエピソードのラストを衝撃と言ってくださり、ありがとうございます。――狙っていたので。
けれど、やはり申し訳ない気持ちでいっぱいです。ごめんなさい。
リュイセンの行動には、深い理由があります。
あらすじの
「出逢いと信頼、裏切りと決断。
『記憶の保存』と『肉体の再生』で死者は蘇り、絡み合う思いが、人の絆と罪を紡ぐ。」
というところにある「裏切り」とは、ここでのリュイセンのことです。
ここで、リュイセンが裏切りという決断をしたことで、物語は大きく動きます。
(あらすじに、冒頭から100万字よりあとの内容を入れている件に関しては……。
なんとなく、こう書いたほうが興味を引くかなぁ、と思っちゃったのです……)
6.蒼天を斬り裂く雷鳴-2への応援コメント
なんやかんや、エルファンおじさまってイーレオの補佐というよりちゃんと心配してますよね。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
はい、普通に心配しています。
顔には出しませんが、「非道な前総帥を倒す」という偉業を成し遂げた父イーレオのことを、エルファンは尊敬しています。
6.蒼天を斬り裂く雷鳴-1への応援コメント
一番に心配なんですが……
〈影〉とか、偽物なんじゃないの?!
記憶も抽出できるんだし!!
って思っちゃいますね、怖い怖い。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
心配してくださり、ありがとうございます。
リュイセン救出作戦を練っていたら、リュイセン本人が帰ってきた――怪しい……と、言われると思っていたのですが、心配してくださるなんて、なんてお優しいのでしょう。
〈蝿《ムスカ》〉には〈七つの大罪〉の技術がある。だから、何でもあり。そう思うと、怖いですよね。
実のところ、〈蝿《ムスカ》〉本人は、記憶の抽出をできません。彼は医者なので、肉体をどうこうするのはできますが、記憶は〈天使〉の管轄なので門外漢。
けど、〈蝿《ムスカ》〉お得意の薬物で何かされている、とかだって考えられるんですよね。
5.昏迷のさざめき-2への応援コメント
ぬ……
〈蝿〉の復讐そのものは応援したいです。やり方が色々気に入らないだけで。
直情型のルイフォンが、可愛く見える……ひょっとして〈蝿〉もそう思ったのかな?対応がかなり生ぬるいというか、優しい気がします。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
〈蝿《ムスカ》〉への応援(?)、ありがとうございます。
勝手に生き返させられたので、彼は被害者なのです。
けれど、その後、いろいろやりました。
だから、リュイセンの言う通り、極悪人であることも間違いないのです。
〈蝿《ムスカ》〉は、単純なリュイセンなら、軽く掌で転がせると思っています、たぶん。
そして……。
〈蝿《ムスカ》〉にとって、リュイセンは「甥」なんですよね。
(クローンの体なので、正確にはちょっと微妙ですが)
自分とよく似た血族で、仲の良かったエルファンにそっくりで。(しかも、年齢的には、一緒にいたころのエルファンと、現在のリュイセンがほぼ同じため、瓜二つ)
そういう意味で、ちょっと情がある、かも……。
〈第五章あらすじ&登場人物紹介〉への応援コメント
幕間を読むと、ヘイシャオがイーレオを憎んでいたのではないとわかりますね。ほぼ自殺のような形でエルファンの手にかかったはず……彼の人生も小説として…読んだら面白いかと思ったけど、心折れそうです(汗)
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
ヘイシャオのことを思いやってくださり、ありがとうございます。
はい、ヘイシャオはイーレオを憎んでいません。
自殺のような形でエルファンの手にかかったのも、おっしゃるとおりです。(この話は、第七章のあとの幕間『永遠の連理』で書いています。第五章のあとの幕間『刹那の比翼』と対のタイトルです)
確かに、ヘイシャオを主人公にしたら……読了後に、どよーんとなりそうです。
(ヘイシャオも、〈蝿《ムスカ》〉も、じわじわと味が出てくるキャラです。今後、もっとじわじわと、いろいろ明かされます)
刹那の比翼への応援コメント
ヘイシャオ、ミンウェイ(母)から見るとこうなるのですか。
イーレオが飄々としておらず、どちらかというと血気にあふれた人物に見えます。
このお話に、ライシェンの秘密がありそうな気がしました。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
ミンウェイ(母)が語る幕間です。
本編には出てきていない故人なので、「いったい誰の幕間?」と言われたことのある話なのですが、彼女からの話がどうしても必要だなぁ、と思いまして。
ヘイシャオ、かなりまともな人だったんだなぁ……。(ミンウェイ(母)によるフィルタもあるかもしれない)
そして、そう――、イーレオが飄々としていません!
実は、割と最近、「イーレオが14歳のときの幕間」を書いたのです。(まだ未投稿。たぶん、1~2年くらい先に投稿することになると思います)
やんちゃなガキでした。ルイフォンに似ています。
どうやら、イーレオが飄々とするのは、総帥になったあとからのようです。周りが安心できるように、堂々と(飄々と)していたら、いつの間にか、それが地になっていた……のかも?
そして、ライシェンの秘密は…………ノーコメントで(すみません)。
7.万華鏡の星の巡りに-3への応援コメント
コメントより読む方を優先しました、すみません。
面白かった!
ドラマありバトルあり、ファンルゥの癒しあり(これがないとつらい)。
タオロン、味方にならないかな。
リュイセン、置いていくしかなさそうでしたが……リュイセンが人質になっても、ファンルゥを人に取られるのと似たようなことになるのでは?と思ってしまいました。
あ、でもリュイセンを敵の中に置いていってもあんまり罪悪感がないかも。守ってあげたいファンルゥとは違い、彼はなんかやってくれそうです。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
〉コメントより読む方を優先しました
〉面白かった!
最高のお言葉です!!
本当にどうもありがとうございます!
この章は、この物語の中でも、特にあれこれと変化が大きく、思い出深い章です。
コメントのお返事を書きながら、自分でも読み返して、「ああ、こんなことがあったなぁ」「今、これが書けるかなぁ(←組み立てが複雑だった。増築した研究室にはカメラがないとか、階段じゃないと降りられないとか。話を必然にするために地味に重要だった)」と感慨にふけりました。
ファンルゥの癒やしは、今後も出てきます。
タオロンが味方になるかは……。
リュイセンは、やってくれます……(既に、ご存知ですよね)。
無茶苦茶ややこしい話で、すみません。
現状のゴタゴタした状態は、第二部の中で決着がついておりますので、どうか……。
改めまして、この物語にお付き合いくださり、本当にありがとうございます!
一気読みしてくださり、感動です。
コメントのお返事を書くのも楽しかった!(自分でも読み返したりして、投稿当時を思い出して、自分語りをしてしまいました。無理やり聞かせてしまったみたいでごめんなさい!)
どうもありがとうございました!
(そして、更に先も読んでくださっていて、感動的に嬉しい!)
5.魂の片割れの棲まう部屋-2への応援コメント
あぁ、この二人の間にも、他者には分からない絆があるのですね。おそらくは細く脆い、支配と服従のようでいてそうでないものが。
おそらく、ルイフォンたちとの邂逅によって壊れるのでしょう……。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
〈蝿《ムスカ》〉とタオロンは、似た境遇の持ち主です。(そこは、意識して設定しました)
だけど、正反対。
タオロンのほうは、ひたすら「嫌なやつ」と思っているだけですが、〈蝿《ムスカ》〉のほうは、タオロンを馬鹿にしつつも、羨ましく思っているようなところがあります。
このふたりの微妙な関係も、物語を盛り上げることに役立っている――と、いいなぁ……。
5.魂の片割れの棲まう部屋-1への応援コメント
どこにいったんだろうなと思っていたら、王妃の衣装部屋。〈蝿〉にとって、彼女は王妃なのか……。
ところで、スマホが「むすか」を変換してくれないことに苛立ち始めました(笑)
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
はい、〈蝿《ムスカ》〉にとって、『彼女』は王妃です。
この部屋を選んだところに、〈蝿《ムスカ》〉の気持ちが、なんとなーく分かるといいなぁ。
打ちにくくてすみません。打ちにくい気持ちは、よーく分かります。
私はイライラして、単語登録しました。
そんなわけで、私のPCとスマホは、「むすか」と打つと、「〈蝿《ムスカ》〉」と変換します。
他人が見たら、なんじゃこりゃ? です。(見られたらヤだな)
他にも、〈猫《フェレース》〉とか、『デヴァイン・シンフォニア計画《プログラム》』とかは、単語登録されています。
4.響き合いの光と影-3への応援コメント
たくさんの登場人物がいる作品ですが、一番いい男なのはタオロンかも。
素敵なお父さんだなぁ。若造たちに感謝する心も忘れない。いい人です。
草薙家の庭で、娘が駆け回るのを見て涙ぐんでいそう。そうなったらいいなと思います。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
タオロン、いい男ですか。ありがとうございます!
不器用で、貧乏くじを引くことが多く、スカッと大活躍……とは行かないタオロン。そんな彼の内面を評価してくださり、嬉しいです!
ええ、いいやつなんです。ファンルゥも、そんなパパが大好きです。
〉草薙家の庭で、娘が駆け回るのを見て涙ぐんでいそう。
絶対、涙ぐむと思います。そうなったらいいなと言ってくださり、ありがとうございます。
4.響き合いの光と影-2への応援コメント
うぅ……草薙家のみなさん、ありがとう。ファンルゥとクーディエが遊んでいる姿を見たい……!
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
シャンリーが、タオロンに向かって「お前の娘を助けてやる」と言った理由、やっと出せました! あのときは謎めいた台詞(?)みたいでしたが、ものすごく現実的な話でした。
囚われの(人質の)お姫様を救い出すような、夢みたいなステキな話ではありませんが、タオロンにとっては何よりも有り難いことだと思うんです。
草薙家は、タオロン父娘にとって、良い場所になるはず。
ファンルゥとクーティエが遊んでいる姿を見たいと言ってくださり、ありがとうございます。このふたり、絶対、仲良くなると思います。
4.響き合いの光と影-1への応援コメント
心が洗われる……!
でも危険だなぁ(汗)
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
お待たせいたしました! ファンルゥの登場です。
ファンルゥは、既に何度も脱走していました。菖蒲の花も、本物をその目で確かめています。
「水色のクレヨンの下地の上に、紫の菖蒲」は、上から見下ろした菖蒲園。タオロンパパには、「空に浮かぶ風船」だと思われているところが、気に入っています(私が)。
ファンルゥは、すごく頭が良いと思うんです。腕輪があるから外に出られない、じゃなくて、扉は駄目だけど窓ならOK、と考えるところとか。
頭の回転は速いし、大人には無鉄砲に思われる行動も、ちゃんと理由がある。(車椅子の子は医者の〈蝿《ムスカ》〉の患者さん。元気になってほしいから、絵を届けてあげるんだ! とか)
でも、おっしゃる通り、危険です!
3.揺り籠にまどろむ螺旋-3への応援コメント
シュアン……!
惚れてまうやろっ!
いい仕事しました。
やっぱり摂政ムカつきますね。
でもこの会話をルイフォンたちも聞いているのだから、鷹刀に厳重に保護してもらいましょう!!
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
シュアンの仕事ぶりを褒めてくださり、ありがとうございます。
ハオリュウについてきたからには、きっちり働きます! シュアンの見せ場でした!
摂政、もっともらしくて、破綻のないことをまくし立てました。――けど、どう考えても、胡散臭いです。
3.揺り籠にまどろむ螺旋-2への応援コメント
おぉ……頭が痛いです。たぶんちゃんと理解しているとは思います。
女王の立場からすれば、七つの大罪を頼りクローンを作りたくもなるでしょう。実の兄と子作りに励めと言われたら、そうなります。
一方で、じゃあクローンの赤子の将来はどうだ。望まれて生まれた子、しかし父母のない子、禁忌の子……どれもこの子の責任ではない。なにも選べない立場なのに、たくさんのものを背負わされて。可哀想すぎる。
そもそも神の御子とか言い出したやつ誰やねん、もう摂政に仕事させとけよ、仕事できるのは間違いないやん……!
と、関西弁バリバリにツッコミ入れながら読んでます。
……ファンルゥに会いたい(泣)
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
ややこしい話を分かってくださり、ありがとうございます!
クローンの赤子のことを心配してくださり、嬉しいです。
酷いことをしているんですよね、この国。そして、クローンだった先王は、まさにその可哀想な状況に置かれた人。けれど、彼が自分のような子供を作りたくないとクローンを拒んだ結果、娘(女王)が息子(女王の異母兄)と婚約……。
〈神の御子〉とか言い出したのは、まだ本文には出てきてないと思いますが、王家のご先祖です。特別な容姿=カリスマで、国を治めたわけです。容姿を王の条件にしたために、子孫が苦労しています。摂政が王になれれば、良かったんですけどね……。
ファンルゥの出番は、すぐそこです!
3.揺り籠にまどろむ螺旋-1への応援コメント
おぉ、緊張感溢れる関係にドキドキにやにやしていたら、ここでライシェン!
名前だけ出た謎の人物。
続き、続きを読もう。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
ハオリュウとシュアンの前に、ふたりが手を組んで復讐を誓った〈蝿《ムスカ》〉。
緊張してくださり、ありがとうございます。
(状況的に仕方ないのですが、見方によっては、ハオリュウとシュアンがベタベタしているように見えなくもないのが、微妙……)
伏線でもなんでもないですが、ここで「〈蝿《ムスカ》〉に車椅子を運ばせた」というハオリュウの嫌がらせが個人的に気に入っております。
そして、「ライシェン」です。
第一部のラストで、ちらっとだけ出てきた名前です。誰も覚えていないんじゃないかと思って、リュイセンが解説台詞を言っています(めちゃくちゃ説明調だなぁ、と思いつつ、そうでもしないと、分かってもらえないだろうと……)。
1.境界の日の幕開け-2への応援コメント
クーティエ、よく言った!
それは言っちゃいけない台詞じゃないの、誰かが言わなきゃいけない台詞なの。
大事な日だから、言わないとね。シュアンは案外気を遣って言えない人だから。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
クーティエへのお言葉、ありがとうございます!
そうです。誰かが言わなきゃ駄目な台詞です!
初めにクーティエを設定したときは、「第一部で、すべての責任を取ったようなハオリュウの救いになるような、とにかく無条件にハオリュウのことが大好きな子にしよう」と思いました。
しかし、このエピソードで、ハオリュウが相変わらず、自分を犠牲にするようなことを言うので、「ハオリュウことが大好き」と設定したはずのクーティエが「大っ嫌い」とキレました。
あれれ……。
けど、ここで、ズバッと言う子のほうが、絶対いいですよね!
自己犠牲が好きなハオリュウには、こういう子こそ、必要なはず。
ハオリュウの、クーティエを見る目が変わった(のではないかと思われる)エピソードでした!
1.境界の日の幕開け-1への応援コメント
ハオリュウ、めっ!
おとなしく守られていなさいとは言わないけど、危ないことはシュアンに任せればいいの。
たぶん彼がそばにいるのはそのためだよ!
作者からの返信
路地猫さん
第五章を一気に読んでくださり、どうもありがとうございます!
凄く嬉しいです!
特に、この第五章は、一章まるまる「菖蒲の館に乗り込んで、〈蝿《ムスカ》〉を捕獲するぞ大作戦」編なので、続けて読んでくださると迫力が増す、はず!(かつ、「今、誰がどこで何をしているんだっけ?」と混乱しにくくなる、はず。……すみみません。いつもややこしくて)
第五章の始まりは、乗り込む前の準備編。
ハオリュウは、いろいろ手を回して、この日を待っていました。
……でも、ねぇ? 良くないですよね。
ハオリュウを怒ってくださり、ありがとうございます!
〈第四章あらすじ&登場人物紹介〉への応援コメント
やった!
だいぶ自分の脳内の情報と、登場人物紹介の情報が一致するようになりました!
毎回、この紹介を真剣に読んでいます(*^^*)
作者からの返信
路地猫さん
このややこしい物語にお付き合いくださり、本当にありがとうございます!
少しでも分かりやすくなるようにと、毎回、章のはじめに書いている、あらすじと人物紹介。(書くのは、ちょっと面倒……じゃなくて、大変。でも、頑張って書いています)
お役に立って、良かったです。
……でも、いっぱい書いてあって、かなり読みにくい(申し訳ございません!)。
真剣に読んでくださるなんて、本当に有難いことです。どうもありがとうございます!
雲上の手紙への応援コメント
ぬぉ……っ!
泣きそう、いいお婆ちゃん(おばさん)もそばにいてくれたのですね。でも、ファンルゥとタオロンの味方を少なくしようという陰謀が働いている……このあたり読んでると、〈蝿〉をしばきたくなりますね。
ファンルゥ、思ったより大人。
色々知って、パパを守ろうとしている……!
ファンルゥにとっては、ホンシュアの嘘は優しいものですね。(パパがチョコレートをくれると約束した、という嘘しかついてない気がします)
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
今回の幕間の主役は、元気なファンルゥ。
彼女が好奇心旺盛で、知らないところを勝手に探検するような子になった理由のお話でした。
(本当は、タオロンと奥さんの話を書こうと思ったけれど、「奥さんはもう、亡くなっているんだよな」と思うと、気が滅入りそうなのでやめました。シュアンの先輩の幕間を書いたときに、現在のことを考えて、辛くなったので)
お世話係のおばちゃん(通称「キツネのおばちゃん」)は、凄くいい人でした。ファンルゥのママ(タオロンの奥さん)は、斑目一族で働いている女性だった、という裏設定があるので、おそらく、彼女を可愛がっていた先輩なのではないかと思われます。
ファンルゥは、何も分かっていないようですが、実はかなり鋭いです。理屈ではなく、なんとなく、「そうなんだろうな」と勘づいてしまいます。周りの環境が優しくないので、本能的に身を守るために勘が働く、というか……。(良いことではないのだけど)
「パパがチョコレート……」の話を覚えていてくれて、ありがとうございます! はい、嘘だけど、凄い嘘ではないので、ごめんね……です。
そして、すみません。ややこしくて申し訳ないのですが……。
タオロンの味方を減らそうとしていたのは、〈蝿《ムスカ》〉ではなくて、斑目の姓を持つタオロンの血族たちです。タオロンは総帥の血統ですが、庶子なので、邪魔者扱いされています。
(〈蝿《ムスカ》〉は食客なので、斑目内部の勢力争いとは無関係なのです)
第一部のとき、〈蝿《ムスカ》〉は鷹刀に攻撃するための武力を得るために、斑目の食客になりました。怪しげな技術を持った医者なので、斑目の総帥に気に入られたようです。
腕の立つ手駒が欲しかった〈蝿《ムスカ》〉は、斑目の総帥に頼んで、タオロンとファンルゥの身柄を貰い受けました(第一部の終わりのあたり)。
当時のタオロンは「(ルイフォンたちに味方するために)指示通りの働きをしなかったため、総帥の不興を買い、ファンルゥと引き離されそうになっていた」という状況でした。ファンルゥと一緒にいるためには、〈蝿《ムスカ》〉の部下になるしかありませんでした。
ある意味、タオロンは〈蝿《ムスカ》〉に救われたのです。(〈蝿《ムスカ》〉はタオロンに恩を売った)
しかし。
現在の章(第二部第四章)で、ルイフォンがこんなことを言っています。
「〈蝿《ムスカ》〉を贔屓にして、いろいろと融通を利かせていた斑目の総帥が、俺の『経済制裁』のタレコミで逮捕されたのは知っているだろ? で、次に総帥になった奴が『〈蝿《ムスカ》〉こそが、一族を窮地に陥れた諸悪の根源だ』と言って、血祭りに上げようと躍起になって探しているらしい」
というわけで、現在、〈蝿《ムスカ》〉は斑目一族に狙われています。
(タオロンも、斑目一族とは良い関係ではないので、一緒に隠れているというか、近衛隊が守っている庭園にファンルゥを匿ってもらっているというか。気持ちの上では嫌だけれど、〈蝿《ムスカ》〉に助けられている、と言えるのです。そこが複雑。そして、次の章でちょっと重要なんです)
編集済
4.菖蒲の館を臨む道筋-2への応援コメント
くっ……。
そうか、〈蝿〉と同じ顔は、怪しすぎますね……それはダメですね。だけど、エルファンおじさまについてきて欲しかった!
私の覚えている限り、彼が戦闘シーンで活躍したことはなかったはず。見たい、指揮じゃなくて戦闘が見たいです。あと冷戦もいい。政治的な駆け引きは、ぜったいに得意分野ですもんね。
ハオリュウ、素敵なお義兄さまを持ったね、うふふ♡
私の中ではいつまでも少年ですよ〜。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
いつもエルファンをご贔屓に、どうもありがとうございます。
はい、せっかくの美味しそうな役割なのですが、顔が同じなので駄目でした。
そういえば、エルファンの戦闘シーンって、ありませんね……(すみません)。第一部で、初対面のシュアンを軽く転がしたくらいでしょうか。次期総帥が、前線で戦うような事態に陥ったら駄目なので……。(政治的駆け引きのほうは、ずっとずっと先にあったはず)
なかなか「義兄《あに》」と言えないハオリュウです。
ここの台詞、初め、「………………」みたいに、「……」を続けて入れまくったら、禁則処理のために表示(見た目)が格好悪くなりました。なので、「……、……」になりました。
初対面では「貴様!」と、ルイフォンに食って掛かったハオリュウですが、今ではすっかり義兄と認めたようです。(はっきりとは言えなかったけど)
3.箱庭の空への応援コメント
足元からたった二メートルほどの空
>>ここで涙腺うるっときました
人間の国は、天使にとって熱くて辛いのに、ホンシュアはファンルゥのために来てくれた
>>ここが決定打でした。
ファンルゥ……!
幼い子の世界は、なんて綺麗なんだろう。
それに引き換え、花菖蒲の美しさも分からない大人たちときたら。ファンルゥの爪の垢を煎じて飲むべきですねっ!
(お返事は、ご無理なさらず)
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
いつも、ファンルゥを気にかけてくださり、ありがとうございます。嬉しいです!
このエピソードは、私も半泣きになりながら書いた気がします。
ファンルゥは健気で、いい子です。
子供キャラは、どうしても「お荷物」や「弱点」になってしまいがち。実際、現在のファンルゥは、父タオロンの弱点です。
子供ができることには限界があるため、弱点になるのは自然なことではあります。けれど、それを「物語を盛り上げるため」には使いたくないなぁ、と思うのです。今、まさにタオロンの弱点として描いておきながら、何を言っているか、と言われそうですが。
かといって、子供のファンルゥが、めちゃくちゃ強かったり、幸運だけで敵をやっつけたりするのは、いかにも作られた物語っぽくて、嘘っぽい。
そんなわけで、ファンルゥは「子供であるファンルゥ」のまま、この先、大活躍してもらいます。
私のこだわった点なんです、子供のファンルゥが、癒やしのマスコット的な存在ではなく、ひとりの人物として考えて行動して、重要な役割を果たす――という物語にしたい、って。
(個人的には、ファンルゥがいたからこそ、この物語は第二部で終わることなく、第三部を迎えることができたと思っています。そのくらい、ファンルゥは活躍する!)
路地猫さん、そろそろ、お誕生日なんですね。
おめでとうございます!
新しい一年が、良い年になりますように!
(ありゃ、お正月の挨拶みたいになっちゃった)
2.目覚めのない朝の操り人形-3への応援コメント
ほろほろと零れ落ちる涙が、光の中で蒸発していく……美しいなぁ。
なんだけど、あなたが〈蝿〉ムスカを生み出したのよね……?
お忙しいと思いますので、ずーっとあとで結構です。(お返事いらないとは言いません、いつも楽しみにしています^^ でも、リアル優先で!)
私の解釈で合っているか教えてください!↓
セレイエ……生まれながらの<天使>、エルファンの娘、ルイフォンの姉
ホンシュア……セレイエの影。セレイエの記憶を移植された生体
蝿>ムスカ……ミンウェイの父、昔の七つの大罪の影。セレイエがつくった
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
美しいと言ってくださり、ありがとうございます。
……けれど。はい、おっしゃる通り、諸悪の根源はセレイエです!
(今、喋っている肉体はホンシュアですが、中身はセレイエ)
〉私の解釈で合っているか教えてください!↓
全部、そのとおりです。
ややこしい話なのに、どうもありがとうございます!
なお、セレイエ本人が、どこで何をしているのかは、まだ本文中には出てきていなかったと思います。ずっと、〈影〉のホンシュアが動いていました。
〈蝿《ムスカ》〉を目覚めさせたのもホンシュアですし、物語の冒頭でメイシアに「鷹刀の屋敷に行け」と言ったのもホンシュアです。
セレイエの姿を見た者は、誰もいない!
――ということで、当然、この先で「じゃあ、セレイエ本人はどこにいるんだ?」と、なります。
リアルがバタバタしていてすみません。
しばらく、慌ただしくなりそうです。
おしゃべりできなくて寂しいです――って、すみません。私の都合なのに。
編集済
2.目覚めのない朝の操り人形-2への応援コメント
えーと。女王陛下も大概な人ですか?
赤ん坊を「作れ」?
そしてたぶんそれは、その子に平穏な人生を歩ませるためではない……(・_・;)
清涼剤が必要です。
クーティエ、ファンルゥ、出ておいでー!
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
女王陛下については、次話の冒頭で、ちょっと分かる――かも、しれません。
そして、作られた赤子の運命がどうなるのかは……(ここで言うわけにはいかない……!)。
クーティエは、次の章の初めあたりで再登場します。
そして、ファンルゥは、次の次のエピソードで登場……するんですけど、あんまりいい話じゃない……(ファンルゥは「人質」なので。でも、元気にしています)。
2.目覚めのない朝の操り人形-1への応援コメント
む、むつかしや……!
私の脳は、エルファンおじさまの名前に過剰に反応するようにできてるので「親友だったの!?」と驚き。
それにしても「こんなのはミンウェイじゃない」って。
あなたが自分の娘を侮辱してどうするのよ。それが彼女の個性かもしれないじゃない(# ゚Д゚)
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
はい、このエピソード、回想の回想の上に、普通にややこしい状況なので、無茶苦茶です。……すみません。
ええ、実は、ヘイシャオ(〈蝿《ムスカ》〉のオリジナル)は、エルファンの親友だったのです!
第一部で、〈蝿《ムスカ》〉が出てきたばかりのころに、エルファンは「ヘイシャオは私が殺した」と言っています。だから、仲が悪かったのか――と思わせておきながら、なんと! 「妻の『後を追ってはいけない』という遺言のために死ぬことが出来なかったんだけど、でも、やっぱり、妻のもとに行きたい」と、ヘイシャオが「親友のエルファン」に救いを求めてやってきた――ということでした。
(何故、妻の死後、何年も経ってからなのか、という理由は、ずっとあとで明かされます)
そして、エルファンは、追い詰められていたのであろうヘイシャオの心を思って、何も聞かずに、彼の願いを叶えたのでした。
(だから、エルファンは事情を知らない。言われるままにミンウェイを引きとって、鷹刀の屋敷につれてきた)
「こんなのミンウェイじゃない」。酷い台詞です。駄目です。
まったく肩を持つ気はありませんが、どうして彼がこの台詞を言ったのかは、第八章で分かります――けど、許されるわけじゃないですよねぇ……。
1.暗礁の日々-3への応援コメント
ふーぅ♡
リュイセンが空回りながら頑張っているのを見ると、とても応援したくなりますね!
ただね、クーティエのことも応援したい。恋愛って、そこが難しい。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
リュイセンへの応援、嬉しいです。ありがとうございます!
彼は地道にコツコツと努力するタイプです。要領が悪く、損をすることも多いですが、それでも、めげずに頑張ります。
クーティエは、リュイセン(叔父)から、ハオリュウ(腹黒貴公子)に乗り換えたので、大丈夫。リュイセン(なかなか恋愛対象にしてもらえない)も、クーティエ(身分違いの恋)も、障害は大きそうですけど……。
2.凶賊の総帥-3への応援コメント
今回は企画にご参加頂きありがとうございます。
本日はこちらの作品にお邪魔させていただきました。
メイシアに対するイーレオの言葉は厳しいですが、子ども扱いせず対等に話しているのは非常に好感が持てました。
彼のような他人に甘いだけじゃないキャラクターは大変好物なので、引き続き拝読させていただきます!
作者からの返信
天灯星さん
こちらこそ、企画の主催ありがとうございます。
たくさんの作品が集まった大盛況の企画、主催者としてお忙しいと思いますのに、拙作にお立ち寄りくださり、更にコメントまで、とても嬉しいです。
イーレオをお褒めくださり、ありがとうございます。
いい年したイーレオから見れば、メイシアの行動は無謀としか言いようがありません。けれど、それだけ追い詰められていることも理解できて……彼女が家族を思う心は、尊いものだと認めてやりたい。そんな気持ちから、厳しいけれど、望みを叶えてやるような流れになりました。
大好物と言ってくださり、ありがとうございます。
(イーレオ、結構、悪ふざけをする、お茶目な人です)
また、作品フォロー、評価まで、どうもありがとうございました。
〈第三章あらすじ&登場人物紹介〉への応援コメント
セレイエの情報が、全部「らしい」。
公式の登場人物紹介があてにならないという、異例の小説ですね!(笑)
改めて、真剣に読み返しても難しいです。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
うっ……、突っ込みが鋭い……!
セレイエについては、すべて推測の域を出ないというのが、公式の見解ということで……。
複雑になってしまいました。……すみません。
けど、たぶん、ここまでで名前のついている登場人物は、すべて出ている、はず……。
(「本人は登場していないけれど、名前だけ出ている人」および「本人は登場しているけど、名前は明かされていない人」を含む)
だから、これ以上、登場人物は増えないはず……。
(登場人物は増えないけど、登場人物の情報は増える……)
月華の宣誓への応援コメント
お、このときからすでにミンウェイは気づいていた……?
でも、悲しい過去の出来事のせいで「それはだめだ」と押しとどめていた?
どきどき。ミンウェイがらみも、謎がいっぱいです。
それに比べると、リュイセンの視点はすっと明快ですね。彼は気持ちのいい男です。(お父さん頑固者なのにねー!)
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
ミンウェイがリュイセンの気持ちに気づいたのは、たぶん、このときです。
……でも、リュイセンの本気は伝わってきたけれど、それは「年上のひとへの憧れ」とか、「いろいろあって鷹刀に来たらしいミンウェイへ思いやり」を勘違いしているだけじゃないかしら? と思っています。ミンウェイは、自分が「愛される対象」になれると思えない、なってはいけないと思っているのです……。
ミンウェイがらみの、あれこれ。この時点では、もやもや感があると思います(すみません……)。
ですが、ちゃんと、はっきり、すっきり明かされます。そのときに納得していただけるか……(祈ります!)
リュイセンを明快で気持ちいいと言ってくださり、ありがとうございます!
私も、そこが彼のよいところだと思っております。(お父さんは……笑)
天命の絆への応援コメント
兄弟、の重みが理解できました。
そうか、レイウェンから見れば、ルイフォン『さん』は、俺たちの異母弟でしかあり得ないというのは、既知の事実だったのですね。
読者は踊らされましたよ……!
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
ルイフォンたちの目線からすると、「鷹刀は子供が育たない? なにそれ?」みたいな感覚ですが、少し年長のレイウェンは、育たなかった兄弟を目の当たりにしています。生まれたばかりの弟の死が相当ショックだったようで、その分、レイウェンはブラコンでシスコンです。
父エルファンよりも、母ユイラン似のレイウェンは、いろいろと鋭いです。
ルイフォンが生まれたときも、「どう考えても異母弟だけど、母上(ユイラン)の態度からすると、気づいていないふりをすべきなんだな」と察しました。(本心では、異母弟を抱っこしたいと思っていました)
最近、やっとルイフォンと関わることができるようになって、レイウェンは嬉しくてたまりません。物語の舞台が、鷹刀の屋敷を中心としているので、なかなか登場することができませんが(レイウェンは出ていった人間なので、鷹刀の敷地に入ることができない)、機会があれば、いつでもブラコンを発揮させる予定です。
路地猫さん、体が痛くてダウン、は、大丈夫でしょうか。
ただでさえ寒い毎日なので、調子を悪くすると長引いてしまいそうです。
どうか、ご自愛ください。
不可逆の真理への応援コメント
できたひとだ……!
そうか、先輩は父親になるはずだったのか。
その未来がなくなったことはつらいけれど、婚約者の方も、お子さんの上にも、未来へと続く道はある……。
ハオリュウが示した現実の道もいいですね。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
第一部の終わりのほうにある幕間『不可逆の摂理』で、先輩と仲が良かったころのシュアンの過去話を書いたんですよね。先輩とは袂を分かったけど、先輩が結婚するという話を聞いて、シュアンが密かに祝砲を上げて終わる話。
――けど、その幕間が公開された時点で「先輩は既に亡くなっている」んです。ということは、幕間自体はわりとハッピーな話なのに、読み終わったあと、どよーんとしてしまうのです。「結婚する予定だった彼女は、どうなったんだ!?」という疑問が生じてしまうのです。
そんなわけで、彼女について書かねばならぬ……と思って生まれたのが、こちらの幕間でした。
先輩が亡くなってしまった以上、幸せな話には、どうしてもなりません。けれど、前向きな話になってほしくて、こんな形になりました。
婚約者さんを「できた人」と言ってくださり、ありがとうございます。この人はどう書いたらいいんだろうと、かなり悩みました。普通の受け答えをするような人じゃないよなぁ、と。
ハオリュウは、お金が彼女を慰めることはないだろうけれども、現実問題として必要だろうと、彼の感覚で適切な金額をお見舞金として届けました。婚約者さん、気味悪がっていましたが、出どころがはっきりしたので、一安心。この先、少なくとも経済的な心配だけはないはず。彼女はこれから小さな命と一緒に、しっかり生きていきます。
2.暗雲を解かした綾のような-2への応援コメント
こんにちは!
絶対感想書きながら読みたいと思っていたら、気付いたらこんなに時が過ぎ……。
事情により、ゆっくりと箇条書きの様な感想になってしまいますが、書かせて頂きます。
いつもと違って、ほぼ文章になっていなくてすみません。
第三部から。
相変わらず表現が美しい……。
ルイフォンとリュイセンの稽古!良い……。昔も稽古していましたよね。懐かしい。
リュイセン強い!流石!
ミンウェイさん、流石です。頼れる。素敵……!
リュイセン……。
ルイフォンは、あの三角関係を知らないんでしたっけ……?
メイシアー!二人共可愛い。
この二人を見られて幸せ……。
エルファン様……!様付けせずにはいられない。
総帥、リュイセン!良い響きです……。
イーレオ様……魅惑の低音ボイス……っ!
余裕の皆様。好きです。
摂政との全面対決がやってくるんですね。
素晴らしいこじつけの口実です(皮肉)。
おっと、挑発に乗るんですね。
売られた喧嘩は買う。エルファン様……!
メイシア、カッコ良い……!凛とした空気が最高です。
ルイフォン……本当に成長したなあ……。
でも、確かに少し心配です。
いや、華麗に切り抜けるエルファン様を見られるかも……!
目と目の語り合い……!
おおおおおおおおおおおお。
泣けてきます……イーレオ様、ルイフォン。
目で語り合うこの光景、すごく好きです。
ベロ様……!(もう様付け)
珍しく弱い一面を見せるイーレオ様。にまにまします。
ベロ様……キリファさん……。どんな仕掛けの数々か気になりますね!
ルイフォンの真骨頂!
「熟練のピアニストが如き指使いで、彼は打鍵の音律を奏でていく」
この表現がすごく好きです。
親子……親子ですよ……。こういうのが好き過ぎて……。
エルファン様ー!
そうか、この癖は、エルファン様から……!キリファさん……(泣く)。
ルイフォン、個人的な用事!気付いて!
いや、本当に心配になりますね……。
とても明るい家、草薙家!
けれど、とても切ない一時の別れ……。
今生の別れにならないことを、切に願います。
シャンリーさん……。
隣でそっと支えるレイウェン様……。
チャオラウ……!
破顔だなんて……。
え。泣かせにきていますよ……。
ユイランさん……。
もう名前呼んでばっかりだ……。
無精ひげが剃られている……!泣かせすぎではありませんか?
タオロンファンルゥ親子ー!
幸せそうで何より……!
赤いバンダナ、良いですね!
ファンルゥかわいい……メイシアに懐いていますね。感無量。
ほっこりする……。さっきは泣いたのに……。
レイウェン様の戦闘シーン、見たい……!
ただ、そうなった場合は危機が迫っているということ。ジレンマ……。
この親子を登場させた絶妙のタイミング。
レイウェン様と一体どんな話を?わくわく。
人当たりが良い方が居心地が悪いルイフォン(笑)。
そうか、「絶縁」なんでしたね。
あまりにも普通に交流しているから、忘れそう……。
そうですよね。摂政相手ですから、交渉ですよね。
レイウェン様はやはり、経験を重ねた大人だなあと感じ入ります。
ここでリュイセンの真面目さを強調。そんなリュイセンが好きです。
ミンウェイとの行く末はまだまだ分からなくなってきましたしね……!
無鉄砲と息子に評されるエルファン様(笑)。
ルイフォンとエルファン様、やはり似ていますよね。
リュイセン……。絶対それだけではないですよ!
甘やかな低音……!
出ました!鷹刀一族の魅惑ボイス……っ!
リュイセン、評価されまくりですね!嬉しい……。
そうなんですよ。高潔なんです、リュイセンは。だからこそ幸せになって欲しい。
もっと兄弟同士の語り合いが見たい。
良いです、レイウェン様……!
ずばり、ルイフォンに言ってくれた……!
異母弟、という単語も良い……。
レイウェン様の切り込み方、好きです。
ルイフォン、ようやく動いてくれそうですね。
そうですそうです、ただ見守っているなんてルイフォンらしくありません!
リュイセンと一緒に、というのが良いですね。
レイウェン様、本当に頼もしい。
甘やかな、というのがレイウェン様の特徴!
続きは、また後日!楽しみに読ませて頂きます!
作者からの返信
和泉さん
こんにちは! 手の調子、大丈夫でしょうか。
通知が届いて、和泉さんからのコメントだと気づいて、「えっ! 和泉さん、手っ! 手は!? 大丈夫!?」と、オロオロしてしまいました。
読んでくださるだけでも嬉しいのに、大変な状況の中、コメントまで本当にどうもありがとうございます!(無理はしないでくださいね!!)
第三部の始まりは、平和な日常です!
よく考えたら、今まで「日常」なんて、ほとんど書いたことがなかった気がします。
放っておけば一日中、仕事部屋にこもりっぱなしのルイフォンですが、メイシアをあっさりさらわれた反省から、ちょっと鍛えることにしました。
暑い中、汗をかきながら頑張ったほうが早く強くなれる……わけはないので、ミンウェイがドクターストップをかけます。(寒い冬にこのシーン……! すみません。初公開日も冬でした……)
そうなんです。ルイフォンはあの三角関係を知らないのです!
なぁんか、シュアンがミンウェイにちょっかいを掛けまくるなぁ……くらいには思っていますが、ミンウェイは美人だから、そんなものか……程度に捉えているようです。
それより、〈蝿《ムスカ》〉のことが綺麗なかたちで解決したし、これでやっとミンウェイはリュイセンの想いと向き合うことができるだろう……なんて、呑気なものです。
一方、ルイフォンとメイシアは、いつも通りです。このふたりはブレません。
摂政が挑発してきました! ――という話が、この章のメインです!
(日常が、あっさり終わってしまいました)
メイシア、反論しました。お褒めくださり、ありがとうございます! 以前だったら、考えられませんよね。
ルイフォンも、部外者の立場を守りつつ、心配だと――しかし、線を引かれた! しかも、屋敷を出ていけ! です。
――ですが、それは「守るため」。
泣いてくれますか!? ありがとうございます! はい、ノリノリで書いていました。ここ。
そして、ルイフォンに会いにきて、「個人的な用事」を言わずに帰っていったエルファン。
はい、親子なんです。本当は。……でも、どういう態度を取ればいいのかわからないエルファンです。(このシーンも、書きたかったシーンでした)
「くしゃり」の歴史は古く、エルファンが「助けを求めてきた〈天使〉の〈猫〉=キリファ」を迎えに行ったときが始まりでした。( 幕間『孤独の〈猫〉』 https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517/episodes/1177354054896964680 )
場所は変わって、草薙家です。
前回(第二部 第一章 メイシアが「よもぎあんぱん」を持っていくように、お使いを頼まれたとき)では、さっさと帰ろうとした運転手役のチャオラウですが、今回はちょっと様子が違います。
そうなんです、髭を剃ってきたんです……! ここでも泣いてくださいますか! どうもありがとうございます!
そして、タオロン・ファンルゥ父娘の登場です。このふたりは、第一部、第二部で苦労しまくりましたから、第三部では苦労させません! やっと掴んだ幸せな生活を満喫してもらいます。
レイウェンが戦うことになったら……恐ろしいことになりそうですね……。
そのレイウェンですが、鷹刀一族からは「絶縁」されています。ええ、されているんです。「ルイフォンとメイシアを居候させてあげてー」と、簡単に連絡を取ってくるのに(笑)。
人当たりのよいレイウェンに居心地の悪さを感じるルイフォンですが、レイウェンのほうは「ずっと離れていた異母弟と一緒に住める!」とワクワクしています(ブラコン)。
思えば、鷹刀の血族は、わりと要領の良いタイプの人ばかりなんですよね。ですが、リュイセンだけは違う。レイウェン、いろいろ分かっています。そして、今は、リュイセンの良さを力説することが、ルイフォンを励ますことに繋がることも知っています。
……はい。このあたりのエピソードは、レイウェンが兄バカを爆発させるためのエピソードだったのです。
追放された身なので、直接動くことはできませんが、弟たちを導きます。本人も「お兄ちゃん」ができて大満足です。
気づいてくださいましたか! そうなんです。「甘やかな」は、レイウェンの専売特許です。他の人に使ってはいけないのです。
私が密かに「ふふ、ここは、このキャラの見せ場!」と仕込んだところを、和泉さんは本当によく見抜いてくださいますよね。ありがとうございます! 和泉さんのご感想は、本当に嬉しです。
最後になりましたが、『ぐたら魔術師』発売日決定おめでとうございます。
近況ノートのお知らせから書籍のページに飛んだのですが、まだイラストが公開されていませんでした。うわぁん、残念! ハルシエとジークがどんな美麗な姿で描かれるのか。公開される日を楽しみにしています。
創世神話への応援コメント
企画参加ありがとうございます
てっきりサイバーパンク武侠モノかなぁ?
と思ったらファンタジー要素もありの多彩な物語にわくわくしております。
私、菊地秀行も嗜んでいますので
割となんでもイケるのでありますよ。
続きもあるとの事なので
ゆっくり創作活動を続けていただけるよう
お祈りしております。
作者からの返信
駄文亭文楽さん
こちらこそ、心に刺さる企画をありがとうございます。
90年代ライトノベル、いいですよね。『ロードス島戦記』や『アルスラーン戦記』、読みました。王道のファンタジー世界、いいです。少し砕けた感じで『スレイヤーズ』や『宇宙一の無責任男』もよかった。菊地秀行は天野喜孝氏の美麗な表紙につられて立ち読みしたのですが、想像していたのよりもグロくて……リタイヤしました。お好きなようなのに、すみません。(当時は、繊細なお子様だったのです)
拙作は、SFファンタジーといった感じでしょうか。ハイファンタジーでないのはもちろん、ファンタジー……かと思ったら、裏付けがSF。『創世神話』の神様が「白金の髪、青灰色の瞳」であることが、科学的に説明されてしまいます。(ずっとずっと先の話ですが)
90年代ライトノベルに、完全ファンタジー世界だと思ったら、実は未来(SF)の世界だった、みたいな作品が結構あったような気がします。「過去の遺跡」がどう考えても、SF的なものだったり。拙作は明らかに「現代」なので、少し違うのですが、私の思考&嗜好的に、そんな作風に近いかと思います。
このたびは、素敵な企画をどうもありがとうございました。
また、お忙しい中、お読みくださり、コメントと評価まで、どうもありがとうございました。
白詰草の花冠への応援コメント
白詰草の花冠、大好きです。でも確かに、現在のミンウェイのイメージではありませんね。
なにこの過去……男の子、切ない……。
「自分は幸せになってはいけない」ブレーキが、二重三重にミンウェイを苦しめている気がします。
ミンウェイの未来を切り開くヒーローは、誰なんでしょう?
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
このエピソードは、この作品随一の暗い話です。……すみません。
まったく救いがありません。……で、でも、大丈夫。救いは本編=これから。
おっしゃる通り、たびたび「幸せになってはいけない」というブレーキがかかります。本編でも、ミンウェイは四つ葉のクローバーのことや、それを絵本に閉じ込めたことを思い出します。
そんな彼女に、未来を切り開くヒーローが現れ……るかどうかは秘密ですが、この過去を乗り越えて、ミンウェイは強くなる、はず、です。
(作者的には、納得の行く形で、決着をつけました。結末は投稿済みです。……ただし、ずっとずっと先です。……すみません)
〈蝿《ムスカ》〉が現れたことで、ミンウェイは現在、精神的にボロボロです。初登場時の強そうなお姉さんとは別人のようです(執筆中、しまったぁ! と思いました。もう少し、影のあるお姉さんに書いておけばよかった。この過去は考えていたはずなのにねぇ……)。
5.分水嶺の流路-2への応援コメント
愛してるのに、契約結婚なんて提案しちゃだめよーーーー!
身一つで俺のところに来いって言えばいいだよ。
リュイセンは、不器用だなぁ。
でも、終わらせるために継ぐ覚悟、いいです。
応援してくなります。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
あああ、そうか、これ、「契約結婚」だったんだ!
このエピソードを投稿した当時は、「契約結婚」が人気のキーワードじゃなかった(気がする)ので、まったく気づきませんでした。(そうか、流行の最先端を行く話だったんだ!)
リュイセンは不器用です。要領が悪くて、貧乏くじを引くタイプです。強くて美形で後継者なのに。
ミンウェイが鷹刀に来たとき、リュイセンが、まだ小さな子供だったことが、恋愛対象としてみてもらえない原因……リュイセンにはどうしようもない……。
年齢だけは、ヘイシャオ(〈蝿《ムスカ》〉)や、シュアンには、どうしても勝てないので、懸命に考えた結果が「契約結婚」でした。
……はい。私も、これはちょっとなぁ……と思っています。
このあと、幕間が4話続きますが、一番最後の『月華の宣誓』という話で、子供のリュイセンがミンウェイへの想いを語ります。
また、「最後の総帥」の覚悟を応援してくださり、ありがとうございます!
リュイセンは地道に努力していきます。
5.分水嶺の流路-1への応援コメント
また話が複雑になってきたぁ(涙)
いえいえ、エルファンおじさまに惚れる気持ちは、よーくわかりますけどね?
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
わ、わ、わ、すみませんっ。
ミンウェイ自身が、はっきり「こうなの!」と分かっている感情ではなくて、ぼやぁぁっとした気持ちなので、余計、分かりにくいですよねぇ。
いつも、エルファンをご贔屓にしてくださり、ありがとうございます!
4.窓辺に吹く風-1への応援コメント
こんばんは! この度は本企画『読みたいのは、売れる目的の万人受けする二番煎じものの作品じゃなくて、後世に遺る隠れた名作』に参加していただき、本当にありがとうございます!
読ませていただきましたが、もうぶっ続けで読んじゃうくらい面白くてハマってます! 他の作品読めなくなるくらいに!
この企画を立ち上げなければ、絶対に巡り合うことはなかったと思うので、本当にありがとうございます!!
この時点でも、間違いなく、隠れた名作と呼ぶに相応しい作品ですので、引き続き楽しませていただきますね!
作者からの返信
めぐみやさん
お読みくださり、どうもありがとうございます!
企画のタイトルを見た瞬間、「あ、これだ!」と思いました。流行りの路線からは、遠くかけ離れた拙作に、ピッタリな企画ではないか! ――と。
次の瞬間には、……待て待て、「後世に遺る隠れた名作」の名にふさわしいだろうか、と自分にツッコんだのですが、作者がそう思わなければ作品が泣く! と思い、参加いたしました。
そんな拙作に「隠れた名作と呼ぶに相応しい作品」とのお言葉、本当にありがとうございます! 嬉しいです。大変、光栄です! まさか、そう言っていただけるとは、思ってもいませんでした。
しかも、熱いレビューまで、どうもありがとうございます。
キャラクターたちを魅力的と言ってくださり、嬉しいです。
武力での勝負もありますが、心理戦にも力を入れていることにまで注目してくださり、ありがとうございます。
そうなんです。力が強いことは有利ではあるのですが、だからといって、それだけでは勝敗は決まらない。そんな面白さを書きたかったのです。
とんでもなく長い話で、この点も、きっと「万人受けしない」点だと思います。
しかも、「ある事件が解決したあと、新たなる事件が始まる」から長いのではなくて、「すべては、ひとつのできごとが原因」で長い――そういう物語を書いてみたかったのです。
※その「原因」が、このエピソードの時点でも、まだ謎のままのタイトル『di;vine+sin;fonia』=『デヴァイン・シンフォニア計画《プログラム》』です。
この計画が、冒頭の『創世神話』にも繋がってきます。
これだけ長くて、まだ連載中ですが、第三部で終わります。
すぐには完結しませんが、全体から見れば「あともう少し」。
ここまで、10年(!)掛かっているので、我ながらよく書いてきたな……と。
いただいたレビューを励みに、後世に遺る名作を目指して、これからも頑張ります。
この度は、本当にどうもありがとうございました。とてもとても嬉しかったです。
4.硝子の華の憂愁-2への応援コメント
なになに!?
シュアンが超かっこいい、男前。
リュイセンごめん。現時点では、シュアンに軍配を上げるわ……。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
シュアンをお褒めくださり、ありがとうございます。
ええ、彼は中身が格好いいんですよ。見た目は、あれですが。(そのくせ、誰よりも丁寧に外見が描写されている。……ええと、そのギャップがよいのではないかと)
リュイセンは若くて、まだ経験値が低いので、圧倒的に不利です。
それでも、次話から、彼なりの頑張りを見せてくれます。さて、どうなるか……?
3.幽鬼からの使者-2への応援コメント
シャンリーなら、できそう!
ファンルゥ大好きです、鷹刀に連れてきてください!
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
ここでシャンリーがどんなことを考えていたのか。
明かされるのは、次の次の第五章。
ちょっと先になってしまいますが、ファンルゥの将来を考えた申し出です。
やはり、小さな子には幸せな未来を、です。
編集済
3.幽鬼からの使者-1への応援コメント
おぉ、シャンリーお母様(クーティエのお母さんで合ってますよね?)!!
カッコいい、ほれぼれする登場ですね!
追伸:
タオロンも超カッコよかったです。
この人を嫌いになるのは無理ですね。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
はい、クーティエの母、シャンリーです。
覚えていてくださり、ありがとうございます! すごく嬉しいです!
格好いいですか! さらに嬉しいです!
次回、シャンリー VS タオロン!
よろしくお願いします。
2.伏流にひそむ蛇-4への応援コメント
あれ、客人が誰だか分かりません!(泣)
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
ここで、客人が誰か分かってしまったら、次のエピソードが面白くないので、それでよいのです!
むしろ、分かってしまったら、「ふふ……、ここでこの人が登場するとは、誰も思うまいっ!」とノリノリで書いていた私が悲しみます。
2.伏流にひそむ蛇-3への応援コメント
姉さんも、天使か……!
いや、スーリンおつかれさま。長いこと秘密を抱えて、また友だちのために元気なスーリンの演技を続けるのね……。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
はい。姉セレイエは〈天使〉でした。
イーレオがエルファンに「ルイフォンはお前の息子」と明かしたエピソードで、「セレイエみたいになったら……」とか「(ルイフォンには)セレイエのような兆候は見られなかった」という台詞があるのですが、これはセレイエが〈天使〉であることや、熱暴走で死にかけたことを指していたのでした。(伏線回収っ!)
スーリンは大女優です。
彼女の真の姿は……?
2.伏流にひそむ蛇-2への応援コメント
どっちのスーリンも、好き。出てきてくれてありがとう!!
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
スーリンを好きと言ってくださり、ありがとうございます!
機転が利く、すごく有能な人物なのです!
立場上、出番を多くできなくいのがつらいのですが、私も気に入っております。
1.昏迷のせせらぎへの応援コメント
あぁ、肉体の年齢……!
なるほど、盲点でした。どういう理由で現在の<蠅>が作り上げられたのか、気になりますね。
ちなみに、私の脳内のムスカは、白髪交じりのウェーブの長髪で、丸い眼鏡をかけていて、象徴カラーは紫です。なんかねちっこい笑顔の人になっています。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
はい、そうなんです。肉体と記憶の年齢が合っていないのです!
(と、おおごとのように書いてみましたが、そんな細かい話、作者しか気づかないよ! 投稿した当時、自分で突っ込んでいました。だって、ねぇ……)
誰がどんな理由で、現在の〈蝿《ムスカ》〉を作ったのか。
謎解き要素です!(「カクヨムコン11で編集者が注目しているタグ」と紹介されていたので、カクヨムコンには参加していませんが、この前、思わずタグをつけちゃいました)
〈蝿《ムスカ》〉の外見は、「鷹刀一族の共通の外見」となるので、基本はイーレオ・エルファン・リュイセンと同じになります。(手抜きではないのです。「血族婚を続けた」という設定から、どうしてもそうなるのです)
ただし、ひとりひとり、それぞれの個性があるので、「ねちっこい笑顔」、よいと思います!
血統的に視力はよく(リュイセンの目はいいみたいだし)、目のいい人ほど、老眼になるのが早いようなので、眼鏡は老眼鏡だと思われます。(イーレオは老眼鏡)
〈第二章あらすじ&登場人物紹介〉への応援コメント
一回、頭を冷やさなくては……冷却水、冷却水が必要です!
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
ややこしくてすみません……。
なんか、こんな話になってしまいました。
ルイフォンの登場人物紹介のところ、ちゃんと「イーレオの末子。――ということになっているが、本当はエルファンの息子」と書き直してありますので、お許しください。
エルファンのところも、「異母兄弟ということになっているが、実は父親」に修正。
……たまに、直し忘れるんですよね。いけない、いけない。
5.封じられた甘き香に-2への応援コメント
安心したら、娘が敵なの!?
まだ分からないって言ってるけど。
油断できないです、この物語……。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
今まで、ちらっと名前の出てきていた「セレイエ」。
エルファンとキリファの娘で、ルイフォンの姉です。(ルイフォンは『異父姉(かつ、姪)』と思っていますが)
何やら、怪しいですね。何をしたんでしょう?(すっとぼけます)
公式には「貴族と駆け落ちした」ということになっていますが……。
次の第三章では、セレイエのことが、ちらほら出てきます。
5.封じられた甘き香に-1への応援コメント
!!!???
5分前まで、私はこう思っていたのですよ。
「イーレオは、確かに彼なりの方法でキリファを保護したかもしれないけど、子供まで作っちゃったら、エルファンの立場がないよね。この親子、よく破綻せずに関係を続けているな」と。
ルイフォンは、俺の子じゃない――?
あぁ、じゃあルイフォンとリュイセンが兄弟のように描かれているのは、文字通り……?
こ、これは続きを読まなくては!!
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
ついに、このエピソードに! ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます。
そうなのです。エルファンとルイフォンは「親子ほど歳の離れた異母兄弟」ではなく、「親子」だったのでした。
イーレオ、今までよく隠し続けたなぁ……。
エルファンは離反しても、おかしくなかったと思います。ただ、「キリファはエルファンと別れてから、イーレオの愛人になったのだから、きちんと筋を通している」と考えると、離反したら「八つ当たり」。自分が惨めになるだけなのです……。
――と。理屈で考えると、こうなるわけですが、実のところ、エルファンは「感情表現の下手な私は、知らないうちにキリファを怒らせてしまったのだ」と自分を責める気持ちが大きすぎて、誰かを恨むことすらできなかったのではないかと。
ルイフォンとリュイセンは、異母兄弟です。
ユイラン(リュイセンの母)は、いつの間にか仲良くなっている二人をみて「やっぱり、兄弟なのねぇ。うふふ」と喜んでいました。それで、レインウェン(リュイセンの兄)が鷹刀を抜けるときに自分も一緒に出ていって、リュイセンがルイフォンを呼びやすい環境を作ったのでした。「兄弟仲良く、協力し合うのよ」と。
第二部第一章で、メイシアが訪ねてきたとき、ユイランが「昔のエルファンは、ルイフォンそっくりだったのよ」と、『口元をほころばせて言う』というシーンがあるのです。「実は親子」と、読者にバラしたくて仕方なかったのでした。
4.若き狼の咆哮-2への応援コメント
精神ソフトウェアはそのままに、具合の悪い肉体ハードウェアを交換するだけ
>そう言われると……うーん。たしかに、いけないことはない。
ただそのことにより、当事者以外のソフト・ハードとも傷つく可能性が濃厚なのがダメなんじゃないかなぁ。
ミンウェイ父、嫌なイメージしかなかったんですが、ちょっと印象が変わりました。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
普通の医療では助からない人を助けるために、どこまでやってよいのか。
人によって考え方が違うだけで、ヘイシャオ(ミンウェイ父)が絶対に間違っている、とは言い切れない、かな……(とはいえ、私は受け入れがたいなぁ……)。
当事者以外が傷つくかというと……交換される肉体は、当事者か、他人なのか、考え方によって、変わってきそうです。(それ以前に、研究のために実験体にされた人がいたはずなので、その時点で「ダメ」な気がしますが)
彼は、ものすごく妻を愛していたのです。そのために、狂ってしまいました。
印象が変わったと言ってくださり、嬉しいです。
4.若き狼の咆哮-1への応援コメント
いや、リュイセン素晴らしい👏
私もそう思う。君に一票。
爺さん、父ちゃん。ここは若い力を借りて動こうよ。
あぁ、それにしてもエルファンおじさまカッコいい……。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
リュイセン、くすぶっていた思いをぶつけました。
年寄り連中は、いったい、なんで動かないんだ! と、ずばっと。
ほんと、若い力で動くべきですよねぇ。
彼へのエール、ありがとうございます。
そして、エルファンへのお言葉も嬉しいです。
3.冥府の警護者-4への応援コメント
ひたすらケルが可哀想……。
真相が明らかになることは、ケルにとっても救いになるかも。だってひとりで抱え込まなくていいんだもの。
閉じこもっていたのでは、親友の思い出を共有することもできない。エルファンやルイフォンには憎まれているだろうと思いながら生きる……それは哀しい。
なんだかとんでもないお母様のようだけど、ルイフォン頑張って!
あとエルファンおじさま。
おこちゃまルイフォンには手加減してください(・・;)
なぜだか、私の中では、イーレオ、ルイフォン、リュイセンは似たような顔立ちのつやつや黒髪長髪美男子として想像してるんですが、エルファンだけ違うんですよ。髪色が柔らかくて、面差しも少し西洋風。でも表情は一番冷たい。
欲目かな?♡
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
〈ケル〉に心を寄せてくださり、ありがとうございます。
真相が明らかになることは、〈ケル〉にとっても救い――その通りだと思います。そう言ってくださり、嬉しいです。
ルイフォンの母、いったい、何をしようとしていたのか。
……実は、今、書こうとしているところです(ということは、第三部の後半辺りまで謎のまま)。
とんでもない人なのは、間違いないです。
エルファン、ちびルイフォンに容赦ないです。
それだけ必死だったんですよっ!
残念ながら、ルイフォンは「美男子」と書かれたことがない、可哀想な主人公です。「精悍な顔立ちなのだが、表情のせいでそう見えない」とか、言われていたような。
イーレオ、エルファン、リュイセンは、「同じ顔」ということになっていますが、まったく同じわけがないので、どうぞ、お好みで違いをつけてください。
イーレオは背を覆う長髪、リュイセンは肩くらいまでの髪の長さ(第三部に入ったあたり、真夏に切ります)となっております。しかし、エルファンの髪については、明記されていないのです! すべての登場人物の容姿を細かく書いても、読者にとっては覚えるのが大変なだけ、と思って省略しました。(どうしても、イーレオ、リュイセンよりも出番が少ないので、略されてしまったのでした)
表情が冷たいのは、その通り! ここは譲れないポイントです。
3.冥府の警護者-3への応援コメント
気になるところでシフトイン時刻になって、いそいそと読みに来たらさらに気になる終わり!
エルファンおじさま登場!
ケルはなんにも悪くないと思うんですよね……。
作者からの返信
路地猫さん
お忙しい中、しかも、体調のよくない中、お越しくださり、どうもありがとうございます。
〈ケル〉へのお言葉、ありがとうございます!
はい、〈ケル〉は、キリファの死を止めようとしただけなので、悪くないはずなんですが、〈ケル〉としては罪悪感でいっぱいのようです。
エルファンに対しての罪悪感は…………あ、次話をもう、読んでくださったのですね。では、そちらにて……。
2.謎めきのふたつの死-1への応援コメント
ちょっと、ルイフォンの妄想が感じられるかも?
連続でエルファンおじさまの美貌が見られて満足です♡
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
ルイフォンは、メイシアにベタ惚れで、自分は最高に頭が良いと思っている妄想家(ロマンチスト)です。
エルファンは、ルイフォンの母キリファと、(……なんて言いますか)いろいろあったので、少し出番が増えます。
1.吊し上げの獅子-2への応援コメント
リュイセンが、ちょっと気の毒。「俺だけ何もしらないのか?!」という焦りがありそう。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、リュイセンは焦っております。気の毒とのお言葉、ありがとうございます。
年下のルイフォンのほうが、いろいろ知っているみたいで、取り残されたような気分。
でも、ミンウェイも何も知らないので、大丈夫だ、リュイセン。
1.吊し上げの獅子-1への応援コメント
うーむ、大容量の回!
なるほど、リュイセンとミンウェイ以外は知っていたと。
そして、王族の研究機関。もうないはずの?
続きへ急げ!
(ちょっとコメント少なくなるかもです。真剣に読まないと難しい〜!)
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
イーレオを吊し上げたら、ぼろぼろと情報が出てきて大容量になってしまいました。すみません。
年寄り連中は、昔の嫌な時代の話をしたがりません。もう過去のことなので、わざわざ若い者たちに言わなくてもいいだろう、と。
一方、ルイフォンたちにしてみれば、「隠し事ばっかりする!」と不満です。
そんなわけで、この先も、時々、 年寄り VS 若者 で、意見が対立することがあります。
そして、王族が出てきました。
冒頭の『創世神話』で、神とか王とかが出てきた以上、出てこないわけにはいかないのです。
……すみません。ややこしくて……。
1.舞い込んできた小鳥-3への応援コメント
読ませていただきました!
重厚な中華風ファンタジーですね!情景描写や戦闘シーンが漫画や映画の序盤を観ているような感じで爽快でした。王道のボーイミーツガールで、ルイフォンとメイシアがついに出会ったシーンに少しアツくなりました。
作者からの返信
久芳さん
お読みくださり、どうもありがとうございます。
冒頭、まさに、おっしゃる通り、漫画や映像を意識して、頑張ってみました。ご注目くださり、嬉しいです。
はい、少年と少女の出逢いから始まる、王道です。
王道と見せかけて……、王道から半歩ほど邪道に持っていけたらなぁ、というのが理想です。
(今のところでは、ファンタジー世界っぽくありながら、普通に携帯端末(≒スマホ)があるあたりが、半歩邪道です)
お忙しい中、拙作にお越しくださり、コメントまで、どうもありがとうございました。
また、評価もありがとうございました。
〈第一章あらすじ&登場人物紹介〉への応援コメント
かなりしっかり読み返したけど複雑です(;´・ω・)
隠し事ばっかりするくそ親父、それだけたくさんの秘密をひとりで抱え込んできたんですね……その姿も、現在のエルファンの姿勢に関係しているのかも。
(どこまでもエルファン視点でしか見てなくてスミマセン。でもハオリュウも応援しています)
作者からの返信
路地猫さん
第二部第二章にお越し下さり、どうもありがとうございます。
そして、複雑ですみません。読み返しまでしてくださり、申し訳ないです。(けど、ありがとうございます!)
この章の第一話目のエピソードタイトルは「吊し上げの獅子」です。
獅子=イーレオ。すなわち、「隠し事ばかりするクソ親父を吊し上げる会」を開きます。
ここで、少しスッキリすると……いいなぁ……。
この章の最終話は、エルファンとイーレオが語り合う話です。
ここで、もう少しスッキリ……するでしょうか……?
ハオリュウへの応援、ありがとうございます。
なのに、ハオリュウったら、この章では出てこない……!
(次の第三章でも、お休み。第四章の最終話で再登場。第五章では、割とメインです)
長い長い物語にお付き合いくださり、本当にありがとうございます。
三眠蚕の貴公子-3への応援コメント
シュアンが、立派なわんこになっちゃって(´∀`*)ウフフ
クーティエは、せめてもっとゆっくり、大人になってね。周りがとんでもない人たちばかりだからねぇ。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
狂犬だったシュアンが、番犬をやっています。
〈蝿《ムスカ》〉に復讐するために手を組んだ相手――のはずなのですが、友人になっています。12歳とは思えないハオリュウの言動に振り回されたり、従ったりしているシュアンですが、やはりどこか保護者です。(それでいいと思うの)
ハオリュウとの距離を縮めたいクーティエ。
はい、そうなんです! クーティエも大人になったら駄目なんです!
クーティエは、ハオリュウを子供の側に引っ張っる役目をしなくちゃ。
頑張れ、クーティエ。
三眠蚕の貴公子-1への応援コメント
へぇ、クーティエ、ふぅん(・∀・)ニヤニヤ
こういうお話も必要ですよね。
あと本筋とは関係ないのでしょうが、三眠蚕を調べてしまいました。魅力的な響きです。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
クーティエ目線の幕間でございます。
時系列的には、第一部終了から、第二部開始の間なので、ちょっとだけ時間を遡った感じです。
クーティエは、本編の初登場時、リュイセンに向かって「私、小さいころ『にぃのお嫁さんになる』って言っていたの、撤回するね。私はもっと、頼りがいのある男が好き」と言っているんですよね。(ニヤニヤ)
三眠蚕、素敵ですよね。
細い糸であるため、軽くて柔らかな絹だそうです。藤咲家が絹を扱うということで、絹を調べていたら偶然見つけて、「これだ!」と思いました!
6.かがり合わせの過去と未来-2への応援コメント
キリファとユイラン、エルファンの関係を思って涙が出ます。
そうか、やんちゃな少年は家族を守るために冷血漢になろうとしたのか。
でも、なれてないよと言っておきます。
だって、冷血漢キャラ、私はハマらないもの。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
温かいお言葉をありがとうございます!
メイシアがこの家に来たときに、チャオラウから聞いた説明だと「泥沼」だったのですが、実は、こんな事情でした。(あ。チャオラウは真相を知っています。けど、世間的には、どういうことになっているのか、メイシアに言っておかないといけなかったので……)
エルファンが、路地猫さんに見捨てられずにすんで、ほっとしました……!
彼の事情については、もう少しあとで、もう少しいろいろと語ります。
5.薄雲を透かした紗のような-2への応援コメント
うわっ……(´;ω;`)
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
〈蝿《ムスカ》〉の話が出てきました。
いろいろと、事情のある人だったのです……。
5.薄雲を透かした紗のような-1への応援コメント
動きやすい衣服ね、ふふふ、やんちゃな娘を持った親(作者)は必ず考えますよね?
すみません、調子悪くて無言で読んでます。クーティエの癒しが欲しくて……!
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
活発なクーティエですので、動きやすい服は必須です。
ここの回、服飾に詳しい方に、クーティエの服はどんな構造になっているのかなぁ、というご感想をいただいたのですが……すみません、深く考えていませんでしたぁ!
体調、大丈夫でしょうか。
無理しないでくださいね。
編集済
4.よもぎ狂騒曲-2への応援コメント
わぉ、泥沼。
エルファンおじさま、その時分のの対応いかんで、ファン心理がぐらつくので、何卒よろしくお願いします。
あとすみません、エルファンとキリファの娘って登場していましたっけ?
ほかの方のコメントをチラ見して疑問が。
エルファンとイーレオの中、断絶してもいいくらいの大事件だと思うのですが……!?
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
はい、泥沼です。
いったい、どんな状況だったのかは、これから少しずつ語られていくのですが、詳しいことが明かされるのは、第二部 第二章の最終話。補足エピソードは、第三章のあとの幕間になります。(随分、先になります。すみません)
そのときに、スッキリするのか、納得行かない! となるのか……。今から、私がビクビクしております。
エルファンとイーレオの仲、普通なら断絶しています。エルファンが離反しなかったのは、「イーレオは、筋の通らないことはしていない。むしろ、キリファを保護してくれた」と判断したためです。
エルファンとキリファの娘は、まだ名前すら登場していないので、ご安心を。
第一部のリュイセンが語り手の幕間で、「自分とルイフォンには、共通の姉がいる」(リュイセンにとって異母姉で、ルイフォンにとっては異父姉)と出てきたのみです。
編集済
2.渦紋の謀略-1への応援コメント
各年代を取り揃えた破壊神たち、強い! これ、庶民の家なら跡形もなく崩壊していたのでは……。
そしてこの破壊神たち、やはり、優しいですね。
メイシアの家族に関する設定、よくできていますが、「よくできている」がゆえに不安定なところがあるのかな、と思いました。そこを突かれると……。
メイシアにはこのまま幸せに暮らしてほしいなあと思うのですが、いずれ表に出なければいけない日がくるのかなあ、と、ぐるぐる考えます。
それに、(さすがにシュアンのような目にはあわないでしょうが)ハオリュウも心配です。
作者からの返信
李奈さん
コメントありがとうございます。
各年代の破壊神たちが揃いました! こうしてみると、破壊神の血が脈々と受け継がれているのを感じます(笑)。
ここ、レイウェンの家の応接室なんですよね。お客様をお招きして商談をまとめるような、ちょっといいお部屋。(これみよがしに表彰状とか、トロフィーとかが飾ってある)
だけど、ずいぶん、地震に弱いみたい(大丈夫かしら?)。
おっしゃる通り、普通のお家だったら大工さんを呼ぶ事態だったかも。
そして、この破壊神たちに優しいとのお言葉をありがとうございます。
集団で「そうよ、そうよ!」と言っている間は強気なのですが、やはり不安でいっぱいだったみたいです。
メイシアの設定は、ハオリュウが頑張って作ったので、なかなか良い出来です。
でも、嘘なので、どうしても、ほころびがでます。
メイシアは、名前や顔を変えて暮らしているわけではないですしね。死んだことになっているのなら、こそこそ暮らさないと……(よく考えたら、かなり大胆に暮らしていた?)
メイシアを思いやってくださり、ありがとうございます。
このままルイフォンと一緒に暮らしたいですが、ハオリュウを助けないと……で、ぐるぐるです。
また、ハオリュウを心配してくださり、ありがとうございます。
牢屋行きではなくて、王宮の一室に軟禁されています。
次の次のエピソードで、不満たらたら、怒りフツフツのハオリュウが登場します。