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  • 2.終幕への招待状-2への応援コメント

    どうしよう、私、ちょっと分かっちゃうかも。
    メイシアにお膳立てされているという状況が、神経を逆なでしてしまったのではないかしら?

    士族として、剣を捧げるのは最高の敬意。
    それを自ら裏切ったムスカに、心から同情してしまいます。
    彼には、もっと他に、生きやすい道はなかったのかなぁ。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    〈蝿《ムスカ》〉が態度を急変させた理由は、これから始まる『最高の終幕』に直接関係するので、内緒です。
    (明かされるのは、ちょっと先です。すみません)

    ……すみません。いろいろ書いたんですが、ここでは何を書いてもネタバレになりそうなので消してしまいました。ごめんなさいっ!

  • ムスカが、リュイセンに甘い理由を考えると、切ないんですよね。
    強制的に目覚めさせられた体は中年、しかし記憶は若い頃のまま。目の前にいるのは親友そっくりの、親友の息子。
    ムスカは、赤の他人にはいくらでも非情になれる人だと思います。
    でも、エルファンやミンウェイを、心の内側に入れてしまっている。その姿を映すリュイセンとは、なるべくことを構えたくなかったのでしょう。

    あと推測なんですけど、一途に娘を想うタオロンにも、甘いのではありませんか?
    この男は、頭の切れ味は悪いから、うまく言いくるめればうらぎらない、有能な手下であるはずだ。そのように自分に暗示をかけて、使ってきたように思います。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    〈蝿《ムスカ》〉に寄り添ってくださり、感謝します。
    ずっと『敵』として対峙してきましたし、実際に『悪事』としか言えないことをしてきた彼ですが、振り回された被害者でもあります。そもそも、自分が生き返ることなんか望んでいなかったはずで、かなり不幸な人なのです。

    リュイセンに甘いし、タオロンに対しても、やはり甘いです。タオロンとファンルゥの『父娘』だから甘い、のかな。
    ファンルゥは人質だけれど、タオロンと一緒にいられるし、腕輪で脅したけれど実は無害だったし。
    父娘を引き離したほうが脅しの効果が高く、手下として使いやすかったはず。でも、そうしなかったのは、おっしゃる通り、タオロンを侮っていたからで、その裏側の思いは「娘を泣かせたくなかったから」かなぁ……なんて、思います。

  • 睡眠香の類だと思っていました。
    香を焚き、お得意の長話の間に、ルイフォンを眠らせてしまう算段かと。

    しかし、タオロンが言うなら違うのでしょう。
    ムスカは、毒に耐性があるのかな?

    兇族が、鉄砲を使いたがらないという設定が生きていますね。
    銃があれば、毒の守りの外から撃てますからね。

    今日はお休みと決めたので、続き読んじゃいます!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。
    貴重なお休みに拙作を訪れてくださり、嬉しいです。

    〈蝿《ムスカ》〉は毒の専門家でもあるので、毒を選択しました。
    リュイセンへのトドメは、タオロンに任せるのではなく自分で、ということなので、得意の毒を、ということのようです。

    オリジナルの〈蝿《ムスカ》〉(=ヘイシャオ)には、毒の耐性がありましたが、今の〈蝿《ムスカ》〉が入っている肉体は、ずっと硝子ケースの中に入っていたものなので、毒に慣らしていません。
    というわけで、次話で防塵マスクをしようとするのですが、「防塵マスクを取ろうとした」と書いてはあるものの、「装着する前」に事態が変わって、結局、装着しません。
    これは、〈蝿《ムスカ》〉の防塵マスク姿が【ビジュアル的に格好つかない】と判断したためです。
    だって、決戦の時に、防塵マスク姿じゃ、いろいろ台無しでしょう! ――という裏話があります。

    設定が生きていると言ってくださり、ありがとうございます!
    銃を使って遠くから、だと、ロマンがないですからね。

  • シュアンの紹介欄に、「本作随一の男前」と付け足したい!

    作者からの返信

    路地猫さん
    第九章にお越しくださりありがとうございます。
    この章が第二部のクライマックスとなります。
    (最終章は次の第十章ですが、山場はこの章なのです)

    シュアンの株が上がりっぱなしですね。嬉しいです。
    いつの頃か、彼のことは、外見は最悪でも、中身が最高と言われる男前に書いてやろう、と思うようになりました。(初めはここまでじゃなかった)
    たぶん、シュアンがイケメンだったら、こうならなかった気がします。
    はい、本作随一の男前です。(顔は除く)

  • 4.虚々実々の嵐-2への応援コメント

    ハオリュウ、未来も見据えた策だったとは。
    理想を夢として語るだけでない、有言実行腹黒貴公子、さすがです。
    一旦懐の奥深くまで入って、時期が来たら、えいやっとひっくり返すかんじかしら。

    シュアン〜お久しぶり♪
    彼が出てくると、ピリッと引き締まりますね!
    外見のアレさ(それが彼の魅力♪)を迫力でゴリ押すかんじ、好きです。
    彼とハオリュウの、深い絆が見えます。互いに対して、凄く真剣なのだなあ。

    そしてカイウォル。気になる……。

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。

    有言実行腹黒貴公子の称号をありがとうございます!
    利用できるものは、なんでも利用するをモットーにするハオリュウです。
    どうやらカイウォルを追い払うことは無理そうなので、だったら懐深くまで入って、カイウォルから学べることはすべて学んでおくことにしました。
    そうそう! 時期が来たら、えいやっと。
    「革命を起こして身分をなくそう」という漠然としたプランから、ちょっとだけ現実的になりました。(まだまだ、先は長そうですが)

    お久しぶりのシュアンです。
    引き締まるとのお言葉、ありがとうございます!
    そうです、アレこそが、彼の魅力! アレだからこそ、ゴリ押しも有効なんです、たぶん。
    ハオリュウとの絆を感じてくださり嬉しいです。今回、かなり喧嘩腰の遣り取りなのですが、このふたりは、こういうときほど、きつい口調になるよなぁ、心配だもんね。と思いながら書きました。

    けど……。
    カイウォルが思ったような反応じゃないんですよね。
    そして、また語りだすみたいです。

  • 4.虚々実々の嵐-2への応援コメント

    シュアンが出てきてくれると、ハオリュウもひとりきりで戦っているわけじゃないんだなとほっとします……(*´▽`*)

    カイウォルが根がお坊ちゃんなのはシュアンの言うとおりな気がします~(*´▽`*)
    が、やはり一筋縄ではいきませんよね……(><)

    作者からの返信

    綾束さん
    コメントありがとうございます。

    シュアンを歓迎してくださり、ありがとうございます。
    ひとりで突っ走るハオリュウですが、シュアンの言葉だけは聞くようです。
    ――が、確かに「摂政をたらしこめ」という助言は聞いているものの、その手段が「女王の婚約者」って!? やはり、突っ走っているような気がするハオリュウです。

    カイウォルにお坊ちゃんを感じてくださり、ありがとうございます。伝われ、伝われ~と、念じておりましたので嬉しいです。
    それでも、言葉巧みに話を自分の都合の良いほうへと持っていこうとする相手ですので、油断はできません。
    ハオリュウ、大丈夫か!?

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/2912051600766590313

  • 4.虚々実々の嵐-2への応援コメント

    >グリップだこで変形した、ゴツゴツとした硬い手

    お、これはシュアンの手だな!と思ったらやっぱりシュアンでニンマリしました(*´-`)
    風貌はチンピラなのに切れ者の秘書の振る舞い、そしてハオリュウと二人の時は口も人相も悪いがハオリュウ想い。このシュアンにしか出せないカッコ良さとか人柄とか、大好きです!

    が、またも主導権はカイウォルに。ハオリュウはもう切り札を出してしまった状態なので、ここからはその場勝負。うーん、不安です……!

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    手だけで、シュアンと分かってくださり、嬉しいです。
    回想ですが、久しぶりの登場です。
    今回は突然、近衛隊が現れたので、切れ者秘書の変装をする暇がありませんでした。そのため、いつもの格好のまま、切れ者秘書をやっています。
    見た目がどうでも、堂々としていることが大事のようです。初めは「なんだこいつ?」と思っている相手でも、真面目な顔をすることで押し切りました!
    シュアンにしか出せない良さを好きと言ってくださり、ありがとうございます!
    顔の悪さすらも含めて、彼の魅力(と、思ってもらえるように書くんだっ!)なので、凄く嬉しいです。

    そして、星太さん、相変わらず鋭いです。
    おっしゃるとおりなのです。ハオリュウは「切り札を出してしまった状態」なんです。なのに、カイウォルの反応は今ひとつ。――実は、かなりピンチ!

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/2912051600766590313

  • 4.虚々実々の嵐-2への応援コメント

    ハオリュウの目的が、さらに上を行っていました!
    まさか、中から王政をひっくり返そうと思っていたなんて。
    防戦一方になりそうな状況で、さすがです! 
    (でも、アイリーを巻き込むことになるので、リュイセンに話を……)

    背後にはちゃんとシュアンがついていましたね。心の支えというか。

    そして、カイウォルの口から語られるライシェン。確かにちょっと気になります。
    で、悪い流れではないと。ふむ、そうなのか? 飲み込まれたりしない?

    作者からの返信

    すなさとさん
    コメントありがとうございます。

    利用できるものは何でも利用する腹黒貴公子です。
    書きながら、性格が悪くて頼もしいなぁ、と思いました。
    これでどうして十二歳?
    アイリーを巻き込むわけですが、「女王の婚約者」という立場を手に入れたいだけなので、話を通さなくてもいいだろうと思っているようです。迂闊に本心を明かせば、どこかから話が漏れて、すべて台無しになる、と。(そんなうまくいくかしら?)

    お久しぶりのシュアンでした。
    ひとりで暴走するハオリュウですが、シュアンの言葉は一応、聞くようです。
    ですが、シュアンは「確かに、摂政のご機嫌取りをして、この場を切り抜けろとは言ったが、女王の婚約者になってこいとは言ってねぇ!」と言うような気がします。

    そして、またカイウォルが語りだすようです。
    飲み込まれないかと心配してくださり、ありがとうございます。私も、この人に語らせるのは、あまり良くない流れだと思います。
    ただ、オリジナルを知っているカイウォルが語る過去は、情報としては重要かも……?

  • 9.猛き狼の啼哭-3への応援コメント

    よかったぁ。リュイセンが戻ってきた。

    ファンルゥは可愛いし、ミンウェイはどこか吹っ切れたようだし、相変わらずシュアンはカッコいいし。
    この回は私の中では大団円です!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    ついに、リュイセンが戻ってきました。
    リュイセン、今まで本当にしんどかったと思います。しかも、全部、皆にバレている。
    けれど、彼が、がむしゃらに頑張ってきたことは無駄ではなかったはず。リュイセンのお陰で、今、ミンウェイが笑っていられるのだと思います。
    ファンルゥは怪我人に気を配れる、よい子です!
    シュアンを格好いいと言ってくださり、ありがとうございます。(台詞はあれですが)
    はい、私も大団円だと思います。

    リュイセンが戻ってきたところで、今までで一番、慌ただしい展開だったこの章は終わりです。
    ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。
    次の章は、〈蝿《ムスカ》〉との決着の章です。

  • 9.猛き狼の啼哭-2への応援コメント

    あぁぁやっとタオロンと合流できた!
    彼ら親子が仲間になる日を心待ちにしていました。

    ファンルゥちゃんの見る世界は綺麗ですね。

    タオロンは、色々忘れすぎ(笑)
    人をだますのに向いていない人ですね。そこが好きです。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    やっと、やっと、タオロン親子が仲間として合流です。
    長かったです。初登場時から、いずれ絶対に味方になる、という匂いのしていたタオロンですが、ここで、やっとです。

    タオロン、目まぐるしく変わる状況に、大事な伝言をすっかり忘れていました。
    見えているけれど手が届かない、ちょっと遠くの場所で娘が殺されそうになり、それをリュイセンが命懸けで救ってくれた、という状況に動転していたので、仕方ないです(笑)。
    タオロンは猪突猛進で、まっすぐです。そんな彼のよさを認めてくださり、ありがとうございます。

  • 9.猛き狼の啼哭-1への応援コメント

    二度と会えない、さよなら
    >>泣きそう…(´;ω;`)ウゥゥ

    こんな小さな子が、もうそれを知っているんですね。

    リュイセン、黙って言うこと聞いておきなさい。

    それにしてもやってきたのがリュイセンでよかった。
    前回のラストは焦りました。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    このエピソード、私も泣きそうになりながら書きました。
    小さなファンルゥにこんな台詞を言わせるなんて、私って鬼畜なの? 非道すぎない? と思いつつ、でも、ひとりで突っ走っているリュイセンには、小さなファンルゥの言葉こそが響くはずだから、と。

    ファンルゥの知っている『さよなら』の重さを考えれば、リュイセンは、ただの駄々っ子に思えてきます。
    そうです、リュイセンは黙って言うことをきくべきなのです!

    前回のラストは、どっきりを狙いました。
    焦ってくださり、ありがとうございます。

  • 8.重ね結びの光と影-2への応援コメント

    ひぃぃぃ!あかんで!開けたら、あかんで!?
    パパ以外の人に、扉を開けちゃだめだよ!!!

    ルイフォンが動きましたね。
    タオロンとリュイセンにあとは任せて……よりも、主人公として動いてくれた方がわくわくします!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    ファンルゥは、きちんと自分の目で確かめる子!
    つまり、不審な音がしたら、確かめないわけがない!
    というわけで……、次のページに続く!

    ルイフォンが動きました! わくわくをありがとうございます。
    ルイフォンは魔術師なので、後方支援が専門。(前線に出ると、お荷物)
    今回は、ちゃんとリュイセン&タオロンが前衛で、ルイフォンが後衛(ぜんぜん違うところにいますけど)という、配置になっているんです。
    魔術師(ウィザード)に「コンピュータシステムに関わる高い問題解決能力を有する人」の意味があるので……ええと、シャレです。カレナの同業者……じゃないですねぇ。

  • 4.虚々実々の嵐-1への応援コメント

    まさに『虚々実々の嵐』!
    口の先と腹の底の温度が違うカイウォルと、口の先と腹の中の色が違うハオリュウの戦い、どう転ぶのか予測できないテンポが凄い迫力です。

    ……って。
    えええー!
    それは!!
    クーティエちゃんは!?
    そしてっ。
    リュイセンは!?
    わああん、それじゃあ失恋二連続になっちゃうよっ!(泣泣泣泣泣)
    でも、ハオリュウが言っているのですから、これは相当練られた作戦なのですよね。どうなるんだろう?

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。

    はい、虚々実々の嵐です。
    (実は、ちょっと前まで、虚々実々のニュアンスを微妙に間違えて覚えていたことは内緒。でも、結果として、しっくりきたので良しということにしちゃいます)

    〉口の先と腹の中の色が違うハオリュウ
    わぁ、ぴったりな表現をありがとうございます!
    ハオリュウ、腹黒だけど、口先は人畜無害なピュア(純白?)な少年です。
    すごい迫力とのお言葉、ありがとうございます。
    武力のバトルではないので派手さがないのですが、舌戦もバトルのうちなので、そう言ってくださると嬉しいです。

    そして!
    なかなか出せずにいた「ハオリュウの提案」が出ました。
    ですが、とんでもない策です。どうしてこうなった!?
    クーティエはどうなる!? リュイセンは(たぶん、ハオリュウに言い負かされる)!
    逮捕直後から練っていた策なので、ハオリュウとしては頑張って練った策であることは確かです。けれど、ハオリュウが、カイウォルに対して使える手札はあまり多くないので……(あんまり、いい策じゃないと思う)。
    ……どうなるんでしょう……?

  • 4.虚々実々の嵐-1への応援コメント

    ハ、ハオリュウ……っ!?(((((; ゚Д゚)))))
    策とはいえ、クーティエちゃんとレイウェンさんとリュイセンになんて言うんですか……っ!?Σ( ゚Д゚)
    と思わず心配してしまいました……(><)

    ハオリュウの真意はいったいどこに……っ!?(; ・`д・´)

    作者からの返信

    綾束さん
    コメントありがとうございます。

    驚き&心配のお言葉、ありがとうございます。
    そうです! ハオリュウ、これはいけません! 非道いです!
    リュイセンは簡単に言いくるめることができそうですが、クーティエは……!?
    レイウェンは、にこやかに仕返しをしてきそうで怖いです。

    果たして、ハオリュウの真意は!?

    また近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/2912051600261168563

  • 4.虚々実々の嵐-1への応援コメント

    虚々実々が過ぎる……!((゚□゚;)) 主導権を握るために何でも言うな君達。先王妃の最期、カイウォルの話はさすがに引き込まれてしまいました。

    しかしハオリュウ君、クーティエが聞いたらびっくりして泣いちゃうぞ!(策とはわかっていても)
    それに、アイリーにはもうリュイセンが。いろいろゴチャゴチャに……!
    とりあえず主導権を取り返した(?)ハオリュウ、その提案、大丈夫……?

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    はい、主導権を握るために、なんでも言います。
    武力でのバトルはできない上流階級のふたりですが、舌先三寸こそ(?)が、彼らのバトル。
    とはいえ、さすがに先王妃の最期は作り話ではないと、ハオリュウも理解しています。
    その話を「今ここで持ち出したこと」がカイウォルの戦法なのだ! と。

    カイウォルの過去に心を寄せてくださり、ありがとうございます。これは、本当にもう不幸な話だとしか……。

    そして、そうなんです! クーティエのことをどうするんだ!!! ――です!
    〉策とはわかっていても
    ↑このお言葉がお優しい! ありがとうございます。
    でも、「この裏切り者!」と言われても仕方ないことをしています。レイウェンと決闘までしたんですから。(負けたから「お友達」なんですけど)

    そして、アイリーにはリュイセンです。カイウォルは知らないでしょうけれど、ハオリュウは当然、知っています。
    ハオリュウ、どうするんでしょう?

  • 4.虚々実々の嵐-1への応援コメント

    先王妃に起こった悲劇。さすがのハオリュウも動揺を隠せない。

    が、なんとか持ちこたえました! からの舌戦。
    息つく暇もありません。
    うわあ、カイウォルに軍配が上がるかなあと思ったら、ハオリュウからのまさかの新提案!

    ていうか、それはあかん! 当の本人はさることながらリュイセンに相談しないと!
    別の意味で、波乱の予感がしますが、まずは我らの腹黒王子の提案を聞こうじゃありませんか。(全員、正座!)

    作者からの返信

    すなさとさん
    コメントありがとうございます。

    いくらカイウォルの腹のうちが読めなくても、さすがに先王妃の悲劇が作り話とは考えられないので、ハオリュウも押し黙るしかありません。
    そして、同類でしょう? なんて言われたら!
    でも、流されないで、自分のペースに戻そうとするハオリュウです。

    そして、やっと出せた、真の提案。
    アカンと言ってくださり、ありがとうございます。ええ、私も、それは駄目だろうと、全力で叫びました。――が、ハオリュウは、この案でいくそうです。
    はい、リュイセンに相談しないといけません。(けど、リュイセンは、簡単に言い負かされそうです)
    どう考えても波乱の予感しかありません。さて、腹黒王子の名にふさわしい、腹黒な思惑があるのでしょうか。
    正座は大変なので、ゆるりとお聞きください。

  • 8.重ね結びの光と影-1への応援コメント

    色々起こりますね(・_・;)

    ファンルゥ可愛い……泣きそう……汚れ切った大人たちを見ているから、心が洗われますね。

    余談:
    こちらの作品でも、頻繁に作戦会議が招集されていて嬉しく思います。うちだけじゃなかった!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    はい、作中で一番、あっちでもこっちでも問題が起きまくる、第二部 第八章の後半です。
    このタイミングで、これが起きて、その次のタイミングで、あれが起きて……と、ものすごく苦労しました。
    (けど、その展開はないだろう! という無茶な展開はないはず……! ファンルゥが寝ちゃうのも、自然な流れのはずだ!――と、思いながら書いた覚えがある)

    ファンルゥへのお言葉、ありがとうございます!
    この子は、本当にいい子なんです。「魔法のバンダナ」と夢のあることを言いつつ、「リュイセンを助けに行こうとしている」という現実もちゃんと把握している。賢い子です。

    ええ、会議シーンが多いんです。
    読者に嫌がられないかなぁ……と、不安になるのですが、主人公がすぐに「作戦会議だ!」と、皆を招集するんです。
    戦闘シーンでは活躍できない、頭脳派を自負する奴なので仕方ないのです。
    第一部ではまだ戦闘をしていたのですが、だんだんと自分の役割を自覚していって、現在、後ろから指示を出しているだけ……。(でも、今が一番、輝いている気がする)

  • シュアンはいっつもいいところ持っていくよなー!(*ノωノ)

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    ほんと、美味しいところを持っていきますねー。
    (使い勝手の良さのあまり、つい活躍させすぎたか……!)

  • 3.庭園迷路の囚人-3への応援コメント

    絵で見ると「二人で向かい合って話している」というシーンなのに、めっちゃのめり込む!
    (……って、以前も何度かコメントした気がするのですが、もうね、この頭脳戦が『デヴァイン・シンフォニア』の魅力であり凄いところだと思います)

    完全に、名演技を繰り広げるハオリュウのペースで持ってこれた気がしていたのですが、ここにきて……。
    さすがカイウォル。ただ飲み込まれるだけですまなかった!
    どきどき……。

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。

    うわぁぁ、のめり込むと言ってくださり、ありがとうございます!
    凄く嬉しいです!
    はい、「ふたりで向かい合って話している」だけなんです!
    ふたりとも、いきなり立ち上がって、机をどーん! なんてやらなくて、「にこやかな笑顔」を基本に、たまに「不快げに眉を寄せる」くらいしかしないんです。――めちゃくちゃ、書きにくいです!
    こんな派手さのない(陰湿さしかない)やりとりを魅力と言ってくださり、本当に嬉しいです。報われます!

    ハオリュウは逮捕直後から、策を練っていましたので、ここまで完全に主導権を握っていました。(軟禁されている部屋で、ぶつぶつと予行練習をするハオリュウの姿を思い描き……笑ったらハオリュウに怒られる!)
    しかし、今度はカイウォルが身の上話を出してきた! それも、知らんぷりできない感じのものを!
    どきどきをありがとうございます。
    続きます!

  • 3.庭園迷路の囚人-3への応援コメント

    ハオリュウが代案を言う前に、話がごろりと変わってしまいましたね……(><)

    カイウォルの真意は、いったいどこにあるのでしょうか……?(><)

    作者からの返信

    綾束さん
    コメントありがとうございます。

    はい、話がごろり、です。
    ハオリュウは、代案を言うためだけに、茶番なトークを頑張っていたのに!
    内心で、「小悪党だなー」なんて、セルフツッコミまでしながら!
    なのに、カイウォルが自分語りを始めてしまいました!

    自分語りは、たいてい、ろくなことにならないものです。
    それまでの話をぶった切って、自分の過去の話をしているんですから!
    それも、悲惨なもの。どうしたって、感情が動かされてしまうものを!
    (悪い奴が、よくやる手口だ! と思いながら書いていました。……そして、前回、似たようなことをハオリュウがしている)


    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/2912051599750169448

  • 3.庭園迷路の囚人-3への応援コメント

    ハオリュウの名演(!)でぐいぐい引っ張っていくも、「私に妻はおりません」で一転。そこからのカイウォルの語りもどこまで本当なのか、庭園迷路にはまっております……!((゚□゚;))
    特に最後の音調の違う蠱惑の旋律以後の発言は、ゾクっときました。思わず引きずりこまれる一言。ここからはカイウォルのターンですね……!

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    ハオリュウの必死のトークを名演(!)と言ってくださり、ありがとうございます。
    過去の王の遺伝子がないことを知っていて、すっとぼけて、「事実上の玉座を手に入れませんか」ですから、ハオリュウ、黒いです。

    ――が、カイウォルは独身でした。そういえば、今まで、既婚とも未婚とも書いたことがなかった!(すみません。すっかり忘れていました)
    カイウォルの言うことなので、すべて嘘に聞こえるのですが、嘘だと言い切る根拠がない!(これは嫌ですよね)

    そして、ラスト。
    ゾクッときてくださり、ありがとうございます。
    ここから、カイウォルのターンです!

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/2912051599750169448

  • 3.庭園迷路の囚人-3への応援コメント

    二人の駆け引きが、緊張MAX。
    ハオリュウの弁を聞いて、うんうんなるほど、その通りだ!となり、
    カイウォルの弁を聞いて、ほほう、なるほど、君の言う通り!となり、
    両者一歩も引かない化かし合い。
    カイウォルの言葉がどこまで本当か分からない。
    こういう人って、本当に厄介です。頭で分かっていても、気持ちが引っ張られてしまいます。

    そしてっ、さらにカイウォルの術中にはまる嫌な予感!

    作者からの返信

    すなさとさん
    コメントありがとうございます。

    ハオリュウとカイウォル、それぞれの弁に納得してくださり、ありがとうございます。
    ふたりとも勝手なことを言っているので、「嘘だぁ!」と突っ込まれたらどうしようかと、ドキドキしておりました。

    カイウォルが過去を語り始めました。同情を引くような話です。
    ハオリュウも、前回、身の上話をしているので、なんだか似ています。
    ハオリュウは嘘と真実を混ぜながら話しましたが、カイウォルはどうなのか?
    鵜呑みにするのは論外だけれど、カイウォルの母が亡くなっていることは事実なわけで……。

    ――ともかく、この手の話は危険です!(本題からズレているし)
    ハオリュウ、大丈夫か!?

  • 6.障壁に穿たれた穴-3への応援コメント

    その間、おじさまはキリファとふたりきりか。にやにや。

    キリファも好きなんです、高飛車だけど嫌味がなくて。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    はい、キリファとふたりきりです。ふふふ。

    キリファ、好きですか! 嬉しいです。
    ルイフォンに対して、いつも偉そうな母キリファです。でも、「お母さん」として偉そうというより、息子と同レベルで張り合って偉そうな、いつまでも子どものような人です。
    (でも、娘のために命を懸けてしまう人)

  • 6.障壁に穿たれた穴-2への応援コメント

    あぁ、そうだった。エルファンおじさまにとっては、息子を見捨てたことになるんですよね。私も最初、この点は厳しいと思ったんですよ。

    でもヘイシャオのことがあるから、いま、リュイセンを守ろうとすれば、過去にヘイシャオを切り捨てた(と本人は思ってる)行動が、より醜悪に感じられたのかなと。

    イケオジかっこえー……。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    エルファンのことを深く考えてくださり、ありがとうございます。嬉しいです。
    路地猫さんの見解、作者の私のほうが「ああ、そうだったのか!」と、凄く、しっくりきました!

    リュイセンが裏切った直後の件は、どんな事情や考えがあったとしても、「見捨てた」にしかならないので、私としても、もやもやしていました。
    立場や状況を考えると、どうしても、「リュイセンは追放」にするしかないなぁと思いつつ、厳しいですし、冷たいんですよね、やっぱり。
    だから、このエピソードで、エルファンの思いを書くことができて、少し、すっきりしました。

    エルファンは一見、完璧に見えて、実は後悔や迷いのある人なんですが、それでもイケオジと言ってくださる!?――嬉しいです。

  • 6.障壁に穿たれた穴-1への応援コメント

    うふふ(*´艸`*)♡
    今夜は、渋面のエルファンおじさまを脳裏に描きながら眠るとします。

    いつかカラーで描きたい!
    違うのは分かってるんですが、私の中のエルファンおじさま、一族のみんなよりちょっと色素が薄いんです。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    エルファン(渋面)を思い描いてくださり、ありがとうございます。
    ここでの渋面は、からかわれての渋面ですので、とくに渋い顔になっていそうです。

    カラーイラスト、見てみたいです!
    みんなより、ちょっと色素が薄いの、いいと思います。
    設定上は「みんな同じ髪色」ですが、一族勢揃いをイラストにしたとき、それだと誰が誰だか分からないですもの。
    ほら、「平凡な顔」と書かれていても、イラストにすると、ヒロインはめちゃくちゃ可愛いですし、ヒーローは必ずイケメンになりますから!

  • あぁ、そこに思い至りませんでした。
    20歳の意識が、50歳の体に入れば戸惑うでしょう。20歳の小娘が、50歳のおじさんにそばにいてほしいと請われても困るでしょう。
    ムスカって本当に、妻に関してのみ異様に気持ちを汲み取って動きますね。
    その優しさの幾許か、タオロンにでも向けていれば完全な手駒にできたかも!?
    うーん、でも完全に妻オンリーラブなところが、ムスカの魅力である気がします。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    〉ムスカって本当に、妻に関してのみ異様に気持ちを汲み取って動きますね。
    はい、そうなのです!
    〈蝿《ムスカ》〉の世界の中心は、妻。
    妻のために『死者の蘇生』の技術を作り出したのに、妻が嫌がったから諦めたくらいなのです。
    (義父イーレオに頼んで、説得してもらおうとはしたけど)

    〈蝿《ムスカ》〉がタオロンに優しくすることはないでしょうねぇ。タオロンは単純ですから、手のひらで転がして手駒にすればいいと思っています。
    (でも、今、タオロンは寝返っている!)

    妻オンリーラブなところを、〈蝿《ムスカ》〉の魅力と言ってくだり、嬉しいです。
    いろいろやらかしている〈蝿《ムスカ》〉ですが、妻に対しては純愛なのです。

  • 3.庭園迷路の囚人-2への応援コメント

    ハオリュウの言葉を聞きながら、ああ、なんて可哀想な子……と同情してしまいました。イチコロです笑
    父に命を狙われるなんて。父を『影』にした人が許せないという気持ちも伝わってきました。
    でもよくよく聞けば、肝心なところには嘘が混ぜ込まれいて……

    しかし相手はあのカイウォル。こういう演技には惑わされないだろうと思っていましたが、最後にまさかの一手。
    ハオリュウ、恐るべし

    ライシェンの体を手に入れたムスカが王になるのは、あまり想像したくありませんね笑

    作者からの返信

    ナマオさん
    コメントありがとうございます。

    ハオリュウに心に寄り添ってくださり、ありがとうございます。
    はい。ハオリュウは、とても可哀想な子なのです。
    彼の語る身の上は、(ほとんど)真実。
    いたいけな子供に、こんな辛い話をされてしまったら、さすがのカイウォルだって言葉に詰まります。
    自分は「良識ある大人」だと思っている相手ほど、何も言えなくなってしまうの(が分かっているハオリュウの策)です。
    カイウォルは、彼の情報網を駆使して、藤咲家に関する情報を集めたはず。それと照らし合わせても、ハオリュウの言っていることに嘘はないと判断(できるようなことだけを、ハオリュウは口に)しました。

    「ハオリュウ、恐るべし」は、ハオリュウにとっての最高の褒め言葉です。ありがとうございます!
    ハオリュウが本当に言いたかったのは、最後のひとこと「僕の案を聞いて」だけなんですよね。

  • 3.庭園迷路の囚人-2への応援コメント

    完全にハオリュウのペース! 
    彼、中学一年生くらいなのに。「基本、真実」で話を進める手法といい、緩急つけた話術といい、ほんと、おそろしい子!(褒め言葉)
    言葉でも「絹糸」を紡ぎ上げるの、彼らしいです。
    カイウォル相手にこれだけ話す胆力も凄い。

    さて、ここからどうなるのかしら……。

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。

    逮捕直後から、カイウォルが会いに来ることを想定して、いろいろ策を練っていたのがうまくいったようです。ハオリュウ、がっちり主導権を握りました!
    基本、真実で、都合が悪くなると、「〈七つの大罪〉」とか、「藤咲家の名誉」を出して、誤魔化します。

    お褒めのお言葉をありがとうございます! はい、絹糸です。(そう言ってくださって嬉しい)
    ええ、中学一年生なんですよね!(小学六年生の可能性もあるけど、せめて中学生ということにしておきます。そうでないと怖すぎる)

    さて。このままうまく、押し切れるのか!?
    続きます!
    (結構、長く続いてしまいます。このふたりのネチネチなやりとりが続いて、申し訳ないです……)


  • 編集済

    3.庭園迷路の囚人-2への応援コメント

    ハオリュウ、凄すぎる……! カイウォルを相手に、今のところ主導権を握ってるなんて! 最後に「もしライシェンに蝿が書き込まれていたら~」とかすごいこと言ってますが、妙案とはいったい何でしょうか!? 気になります(*´-`)

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    ハオリュウ、主導権を握りました!
    十二歳の少年の(基本的には嘘ではない)身の上話に、カイウォルもタジタジです。
    ハオリュウがただの十二歳ではないことは、カイウォルだって分かっているのですが、こんなふうに話を進められては敵いません。

    〈蝿《ムスカ》〉がとっくに死んでいることを知りながら、「もしライシェンに蝿が書き込まれていたら~」なんて言い出しました。「妙案」を切り出すための口車なのです……が、すみません。ここから、ちょっと遠回りに話が進みます。(ややこしくなります、すみません)
    なにしろ、密かに星太さんに見抜かれている通り、「今のところ主導権を握ってる」だけなので、いつ覆されるか分からない。ハオリュウは慎重に行きます。

  • 3.庭園迷路の囚人-2への応援コメント

    カイウォルを翻弄するハオリュウ、素敵すぎます……っ!(≧▽≦)

    ハオリュウの策が楽しみです!(*´▽`*)

    作者からの返信

    綾束さん
    コメントありがとうございます。

    ハオリュウ、前回からずっと、内心ではめちゃくちゃ怒っているのですが、そんなことは微塵にも見せずに、哀れな少年を演じています。
    カイウォルだって、ハオリュウが見た目通りではないことは分かっているはずなのですが、それでも、惑わされています。
    (ハオリュウの言っていることは、だいたいは真実。騙されても仕方ない!)

    ハオリュウの策を楽しみと言ってくださり、ありがとうございます。
    ……ですが、すみません。ハオリュウの策が明らかになるのは、ちょ――っと先になります。

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/2912051599242559215

  • 3.庭園迷路の囚人-2への応援コメント

    ハオリュウ〜!!! 腹黒い。
    腹が黒くなってこその、ハオリュウです!

    もう彼の言葉を聞いているだけでうっとりです。
    あのカイウォルと対等に渡り合う少年……素敵すぎる。

    や、もう、誰も助けがいらなくないですか!?

    作者からの返信

    すなさとさん
    コメントありがとうございます。

    腹が黒くなってこその、ハオリュウ――はい、おっしゃる通りです!
    状況的にはピンチのはずなんですが、めちゃくちゃ生き生きしています。
    やっと見せ場が来た、と言わんばかりです。
    彼への称賛のお言葉、どうもありがとうございます!

    ええ、ほんと、助けはいらないかも。

  • なるほど、それでルイフォンを見て「ライシェン」と呼びかけたと。
    納得しました。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    はい、そうなんです。やっと出せました。
    長い間、謎にしてしまってすみませんでした。
    このエピソードを書いたときホッとしました。
    さすがに、これが未回収の伏線になることはないだろうけど、激しく放置だったもので……。

  • お、ムスカを交渉のテーブルに乗せましたか!
    お見事です。

    ムスカ、読み進めるごとに好きになってしまって。
    そうかぁ、ルイフォンは、エルファンの息子だものなぁ。
    ルイフォンの処遇が甘いなと感じるときがあるのですが、それが関係しているのかもしれませんね。

    あたたかく懐かしかった頃より老いた自分、への気持ちは少し分かるのです。
    それが、望まず急激に時が進んだのだとしたら、なお受け入れがたいことでしょう。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    だいぶ危なかったですが、なんとか〈蝿《ムスカ》〉をテーブルに乗せました。

    〈蝿《ムスカ》〉、好きですか!? ありがとうございます! 嬉しいです。
    彼は、決して善人ではなく、おそらく悪人なのだと思いますが、妻一筋でブレません。彼女への想いゆえに、とこだわったので、味わい深い人物になったと思います。

    〈蝿《ムスカ》〉は、リュイセンをエルファンに重ねています。なにしろ、そっくり。
    メイシアをさらうのに利用したけれど、そのあと、どういう扱いにしたらいいのか、困っています。やりにくいみたいです。

    〈蝿《ムスカ》〉……、実は、第二部の主役なのではないかと思っています。

  • 3.庭園迷路の囚人-1への応援コメント

    ハオリュウ、年齢や外見を逆手にとりつつカイウォルと負けずにやりとりするようす、まさに「見た目は子供、頭脳は大人」! さすがです。
    そうですよね……身分差だけならなんとかなったけれど、そうじゃない。
    めちゃめちゃ怒りながらも、根底に見えるお姉さんへの愛情とか、自分のなかのどうにもならない部分(年齢とか)への気持ちとかが、苦しくなるほど伝わります。

    カイウォルと、剣を抜いて身構えたような状態の今。どうなるのかしら……。

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。

    はい、なんだか、そのキャッチコピーがぴったりになりました。
    ハオリュウの心を分かってくださり、ありがとうございます!
    十二歳なら、逮捕・軟禁となれば、少しくらい不安になっても良さそうなのですが、めちゃくちゃに怒っています。
    けど、不安はなくても、自分に対する不甲斐なさで傷ついてはいるのです……。
    もっと別の方法でメイシアをルイフォンのところに送り出すことができたなら――と。
    (けど、他に方法はなかったと思う)

    カイウォルと火花バチバチです。
    ふたりとも、スカッと決着をつけるタイプではないので、ねちねち、ずるずる、やり取りが続きます。しばらくの間、どうかお付き合いお願いします。

  • 3.庭園迷路の囚人-1への応援コメント

    迷路の庭を見下ろして、「俯瞰すれば単純、用意された道を歩く義理はない。出口は自ら作り出す」のくだり、格好良くて好きです✨

    いつも思うのですが、ハオリュウは体は子供ながら、頭は大人にも勝る優秀さ。内心怒ってるのに子供らしい仕草をしつつ、言葉を選んでしっかり刺すところ、凄すぎる……!

    vs摂政の緊張感、ドキドキします(*´-`)

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    ハオリュウが、むちゃくちゃ格好つけまくった、その部分。好きと言ってくださり、嬉しいです。
    はい、ノリノリで書きました。ハオリュウなら、絶対に、こう考えているだろう、って。

    ハオリュウへのお言葉、ありがとうございます。
    「子供である自分」を最大限に有効活用するところが、ハオリュウです。
    「こんなか弱い子供の僕に、そんなことを言うんですか」という圧を掛けます。
    自称「頭がいい」ルイフォンが、自信過剰に偉そうな口をきくのと違って、ねっとり感が凄いです。

    ドキドキしてくださり、ありがとうございます。
    摂政もハオリュウも、ねっとり系なので、私としては、このふたりのやり取りをお読みいただくのが気が引けます……。どうか、しばらく(長くなりました)、お付き合いお願いいたします。

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/2912051598720897209

  • 3.庭園迷路の囚人-1への応援コメント

    ハオリュウ、怒り心頭ですね……っ!( ・`д・´)

    カイウォルも、これほどハオリュウの逆鱗にふれまくっていたら、腹心は絶対に無理でしょうね……(><)

    ここからどんなやりとりをするのか、わくわくです!(≧▽≦)

    作者からの返信

    綾束さん
    コメントありがとうございます。

    はい、怒り心頭! 庭に八つ当たりです。
    綺麗なお庭を作ってくれた庭師さんに失礼です。

    カイウォルも、どうして、ここまでハオリュウの逆鱗に触れまくったのか。
    気に入っているのなら、もっと他のアプローチを考えればよかったのに……。

    わくわくしてくださり、ありがとうございます。
    ネチネチ系の腹の読み合いのふたりなので、分かりにくくなりそうで、私はドキドキです……。
    どうか、しばらく(結構長くなりました)、このふたりのやり取りにお付き合いください!

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/2912051598720897209

  • 3.庭園迷路の囚人-1への応援コメント

    ハオリュウの舌打ち、聞きたかった……。
    めちゃ怒ってます。ええ、分かってましたけど。でも、本気で怒ってます。すでに臨戦態勢です。

    そういう怒りを微塵も表に出さずに、子どもらしく困って見せる。
    さすがハオリュウ。さらに怖いですから!

    カイウォルもハオリュウのことは評価しているんですね。
    分かる。私だってハオリュウ欲しい。
    でも、今までさんざん嫌なことをやってきたから無理ですよね〜。
    言葉の応酬が、もう子どものそれではないのですが。
    齢12歳で、カイウォルの微笑を止められるの、ハオリュウぐらいだよ〜!

    作者からの返信

    すなさとさん
    コメントありがとうございます。

    え、ハオリュウの舌打ちを聞きたい!? 現在、めちゃくちゃ怒っていますので、舌打ちのほうが可愛かったのではないかと――ん? むしろ、可愛い舌打ちこそ、私も聞きたかったかも。

    カイウォルを相手に子供らしくしても、それが演技なのは伝わっていると思うのですが、「あなたは、こんな子供を相手に、そんなことをするんですか」という圧を掛けているんですよね。怖い怖い。

    カイウォルも、ハオリュウが欲しいなら、もっと別の歩み寄り方をすればいいのに、今までの経緯から、今更、方向転換ができない感じ。
    ハオリュウ、欲しいですか。そう言ってくださり、嬉しいです。ハオリュウも喜んでいると思います。
    いったい誰が、ハオリュウが12歳だと信じるのだろうか……と思う、今日このごろです。

  • 2.渦紋の謀略-2への応援コメント

    先週、読みに来ることができませんでした!

    ちょと私、ミンウェイと同じだったかも。「まあ、生き返ると藤咲家に戻らないといけなくなるけど、会いに行けばいいもんね〜」くらいに考えてました。
    貴族としての生活。確かに、一般人と隔絶された世界です。
    求められるものも違いますし、今までのようにはいかない。

    全然、傷ついてないのに、傷物扱いだなんて納得いかんのですよ! いちいち差別的だな貴族は!
    ミンウェイがぷんぷんに怒って、それをシュアンがなだめてそう。
    シュアンは、そういう汚いところを見てきてるから今さらな感じでしょうね。(なぜか、裏社会出身のミンウェイが純粋に見える!)

    でも、そう。ハオリュウもメイシアも強いですから、きっと誰にも何も言わせない藤咲家を作っていきそうです!

    作者からの返信

    すなさとさん
    コメントありがとうございます。

    いえいえ、お忙しい中、お越しくださり、ありがとうございます!
    すなさとさん、いつも無理をなさっている気がします。
    どうかお体を一番に、お願いします!

    メイシアが生き返ると、どんな生活になるのか。
    誰もがまだ、想像しているだけなのですが、「逢えないわけじゃない」(←ここ、すごく重要! リュイセン&アイリーは逢えないんだよ!!)
    だから、別にそこまで悲観的にならなくても――と前向きに考えるのもあり、だと思います。
    でも、チクチク、チクチク……くるのは間違いないだろうし、少年当主と訳あり令嬢の家なんて、狙ってくださいとばかり――に見えるはず……。

    ミンウェイとシュアンの反応、その通りだと思います!
    ミンウェイは純粋で、乙女チックで、自分のことより人のことで怒るタイプですから!

    色々あると思いますが、ルイフォンが「迎えに行くから、駆け落ちしよう!」と言っているので、大丈夫だと思います。
    はい、ハオリュウとメイシアが強い藤咲家を作るはずです。

  • 本筋に関係ない感想ですみません。

    その写真、鷹刀の家族グループLINEに流出させようよ♡
    よし、そうしよう!!

    エルファンおじさまの冷笑を想像して楽しいです。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    おお、その発想はなかった!
    いいですね、そうしちゃいましょう。

    エルファンの反応が楽しそう。
    一番、大受けするのはミンウェイかな。床に転げ回って笑っていそう。

  • 2.渦紋の謀略-2への応援コメント

    おおお、これは……!
    読みながら、「そうか、メイシアが生き返ったら、離れ離れになったり、嫌な思いをするかもしれないのか……」と思いつつ、どこかで「でも、永遠に離れ離れ、にはならないよね」と信じながら読み進めていました。
    ふたりの絆は、とっても深く強いものだから。
    そうしたら……駆け落ち!
    うん、駆け落ちにしても、ほかの手段にしても、二人ならきっとうまくいくと思う!
    応援しています♪

    ところで……。
    アイリーに黒歴史が流出していたのか……。
    リュイセン、どんまい☆

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。

    生き返ったら離れ離れですし、嫌がらせも、たぶん、いっぱい。
    これは、どうしても避けられません。

    藤咲家は貴族のお家なので、他の家から白い目で見られたり、軽く扱われたりするわけにはいきません。そのため、生き返ったら、メイシアはしばらく大人しくしてないといけません。
    ――でも、それは、ずっとじゃない。
    そうです! このふたりが離れ離れのままなんて、あるわけがないのです。
    信じてくださり、ありがとうございます。応援、嬉しいです。

    というわけで、頃合いを見て、迎えに行く宣言です。
    駆け落ちと言っていますが、ハオリュウ(=当主)が快く送り出してくれると思われるので、駆け落ちとは言わないのかも。

    そして、さらっと、こそっと書いておいた、リュイセンの黒歴史《むかしばなし》に注目してくださり、嬉しいです。
    ルイフォンとアイリーの共通の話題と言ったら、間違いなくリュイセンのこと!
    しかも、アイリーが大喜びするものだから、ルイフォンもノリノリで語っているようです。
    それに、以前、想いが通い合ったばかりの頃のメイシアが「鷹刀の屋敷にいる人の中で、私が一番、ルイフォンのことを知らないのは悔しい」と、いじけていたことがあったので、ルイフォンとしては『親切(←うそ)』で、アイリーの知らないリュイセンのことを教えてあげているようです(笑)。

  • 2.渦紋の謀略-2への応援コメント

    そうですよね……(><)
    メイシアが藤咲家に戻れば、周りから嫌な視線を向けられること間違いありませんよね……(><)

    それすら受け入れて、戻る覚悟を決めたメイシアは、本当に芯が強いなと感嘆します……っ!(*´▽`*)

    そしてそんなメイシアを攫いにいくと宣言したルイフォン、さすが主人公ですねっ!(≧▽≦)

    作者からの返信

    綾束さん
    コメントありがとうございます。

    ええ、さすがに、嫌な視線は避けられないですよね。
    貴族の令嬢らしからぬ行動だというのは勿論ですが、年少のハオリュウが当主になって、普通なら家が傾いてもおかしくないはずなのに、むしろ、以前よりよほど勢いづいているという藤咲家――となれば、弱みのような部分は思いっきり攻撃されるはず……。

    それでも、メイシアは戻ります!
    ハオリュウが大事ですし、外で何を言われようが、ルイフォンの存在が支えてくれますから。

    そして、ここで決めなきゃ、主人公じゃない!
    ということで、ルイフォンが駆け落ち宣言をしました。
    離れ離れは辛いだろうけれども、このふたりなら大丈夫!

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/2912051598238377946

  • 2.渦紋の謀略-2への応援コメント

    どうなることやら……本当にこのまま少し離れて暮らすことになるのか……と思いきや、
    まさかの駆け落ち第二弾!

    「俺が頃合いを見て、メイシアをさらいに藤咲家に行く」

    このセリフに、なんだか懐かしさを感じました。出来立てホヤホヤのあの頃の二人が目に浮かびました。
    前はメイシアの方から飛び込んできましたが、それからタオロンと戦い、ムスカに出会し、シュアンが屋敷に乗り込んできて……
    時の流れを感じます。

    作者からの返信

    ナマオさん
    コメントありがとうございます。

    はい、駆け落ち第二弾です!
    あ。さすがに、ほんの少しの間は、離れて暮らすことになります。ひとまず、メイシアが実家に戻って、離れて暮らす瞬間がないと、「さらって駆け落ち」にならないので。
    ルイフォンは「あと数年もすれば、ハオリュウが周りを圧倒するような力をつけるはずだから、異母姉が駆け落ちしたところで藤咲家の評判がどうの、という問題なくなる」と言っていますが、「数年」も我慢できない気がします。

    思えば、ナマオさんにはとてもとても長い間、この物語にお付き合いいただいていますよね。
    第一部のころから、リアルタイムでずっと。本当にありがとうございます!
    懐かしいです。メイシアは、ルイフォンに向かって敬語で喋っていたんですよね。
    あのホヤホヤのふたりが、今はこうなっていて……。感慨深いです。

  • 2.渦紋の謀略-2への応援コメント

    「無論、罠の可能性はある」
    ←可能性があるというか、罠の可能性しかないのでは……! でも、テーブルに着くしかない、ですね。
    そして、メイシアが表に出ると、ルイフォンと離れてしまうことになる……というのが前話の覚悟でしたが――

    「俺が頃合いを見て、メイシアをさらいに藤咲家に行く」
    「初心に帰って、駆け落ちしようぜ」

    ←いいぞルイフォン! 主人公!!(*´-`)
    メイシアが胸に飛び込んで、「行動開始だ!」は格好いい絵(漫画で言う見開き)がドーンと目に浮かびました。vs摂政の交渉戦、頑張って!

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    どう考えても罠ですよね。
    絶対に、こちらに不利な流れになるはず。
    しかし、行くしかない!

    そして、二人は離れ離れに……なんて、なるわけがないのです!
    ルイフォンへの声援、ありがとうございます!
    ええ、主人公ですから!(たとえ、前の章で出番がなくても)
    漫画の見開きを思い浮かべてくださり、ありがとうございます。めちゃくちゃキメ顔をしていると思います。

    というわけで、摂政との交渉戦……の前に、まずはメイシアが摂政に手紙を書いて、約束を取り付けて……なんて、やっている間に、先に、ハオリュウVS摂政が!
    (ルイフォンに応援をいただいたのに、すみません。ハオリュウは王宮に囚われているので、摂政が顔を見に来てしまいまして……)

    そんなわけで、次回から、ハオリュウVS摂政です!

  • ヘイシャオ意外とロマンチック!
    こういう細かな意匠には、たぶんエルファンおじさまはこだわらないだろうなぁ。
    鍔の意匠の意味がここでわかって満足です♡

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    鍔の意匠の話を覚えていてくださり、ありがとうございます。
    そうです! 第一部で出てきた、あの意匠の意味が、今頃になって明かされました!(未回収にならなくて良かった……。本当に長かった……)

    ええ、ヘイシャオはロマンチストだったんですよ。
    妻のミンウェイに人生をかけた人ですから。
    (だからこそ、『娘』のミンウェイが大きくなるにつれて、受け入れられなくなったんだろうなぁ)

    そして、そうです。エルファンは細かい意匠なんて気にしません。
    鍔として充分な機能を果たせるかが重要――と、そちらにこだわります。

  • タオロンをもてあそぶのは、楽しそう(笑)
    スーリンかっこいいですね!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    スーリン、いかにも猛者、という感じのタオロンを、自分の演技力で掌の上で転がした快感を忘れられないようです。
    はい、スーリンは格好いいのです!

  • 3.昏迷のささやきへの応援コメント

    うーむ、他人事みたいに語ってるけど、他人でもなく……オリジナルとクローンの関係性を表す適切な言葉が見つかりませんね。
    ちょっとムスカかっこいい♡

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    オリジナルの記憶を持っているクローンなので、ややこしいですよねぇ。
    〈蝿《ムスカ》〉本人としては、別人の感覚のようですが――うーん……。

    〈蝿《ムスカ》〉、ちょっと格好いいですか。
    ありがとうございます。
    現在、彼がたったひとりで「悪役」をやっていますので、報われたのではないかと思います。


  • 編集済

    2.渦紋の謀略-1への応援コメント

    各年代を取り揃えた破壊神たち、強い! これ、庶民の家なら跡形もなく崩壊していたのでは……。
    そしてこの破壊神たち、やはり、優しいですね。

    メイシアの家族に関する設定、よくできていますが、「よくできている」がゆえに不安定なところがあるのかな、と思いました。そこを突かれると……。

    メイシアにはこのまま幸せに暮らしてほしいなあと思うのですが、いずれ表に出なければいけない日がくるのかなあ、と、ぐるぐる考えます。
    それに、(さすがにシュアンのような目にはあわないでしょうが)ハオリュウも心配です。

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。

    各年代の破壊神たちが揃いました! こうしてみると、破壊神の血が脈々と受け継がれているのを感じます(笑)。
    ここ、レイウェンの家の応接室なんですよね。お客様をお招きして商談をまとめるような、ちょっといいお部屋。(これみよがしに表彰状とか、トロフィーとかが飾ってある)
    だけど、ずいぶん、地震に弱いみたい(大丈夫かしら?)。
    おっしゃる通り、普通のお家だったら大工さんを呼ぶ事態だったかも。
    そして、この破壊神たちに優しいとのお言葉をありがとうございます。
    集団で「そうよ、そうよ!」と言っている間は強気なのですが、やはり不安でいっぱいだったみたいです。

    メイシアの設定は、ハオリュウが頑張って作ったので、なかなか良い出来です。
    でも、嘘なので、どうしても、ほころびがでます。
    メイシアは、名前や顔を変えて暮らしているわけではないですしね。死んだことになっているのなら、こそこそ暮らさないと……(よく考えたら、かなり大胆に暮らしていた?)

    メイシアを思いやってくださり、ありがとうございます。
    このままルイフォンと一緒に暮らしたいですが、ハオリュウを助けないと……で、ぐるぐるです。
    また、ハオリュウを心配してくださり、ありがとうございます。
    牢屋行きではなくて、王宮の一室に軟禁されています。
    次の次のエピソードで、不満たらたら、怒りフツフツのハオリュウが登場します。

  • 2.渦紋の謀略-1への応援コメント

    みなさん落ち着いて……落ち……
    と思いながら読んでいましたが、破壊神が次々に増えていってダメでした……笑

    藤咲家の事故は悲劇として出来過ぎていて、ある程度事情を知る人ならば不審に思うかもしれませんね。カイウォルはだいたいのことを察しているようで
    でもカイウォルがでっち上げた罪も嘘八百なので、無実の証明は難しくなさそうです。
    ただ、相手は摂政。
    やはり決定的な証人であるメイシアが出るしかないのでしょうか。
    屋敷でルイフォンとまったり過ごすのが日常になって久しいですが、メイシアが貴族に戻ったらどうなることやら

    作者からの返信

    ナマオさん
    コメントありがとうございます。

    「これが落ち着いてなんていられるもんですか!」
    ――と、破壊神たちが申しております。
    ひとりでも五月蝿いのですが、「そうよね!」「そうよね!」と徒党を組んでエスカレート。
    集団になって騒ぐので、収集がつきません。
    同じ鷹刀の血を引く彼女たちなので、似た者同士。ちなみに声も似ています。普段は美声のはずなんですが、今は耳をふさぎたくなるやつです。

    藤咲家の事故は、ハオリュウが練りまくったので、なかなか良くできているはず。
    でも、「メイシアが滑り落ちた跡」みたいな証拠があるわけでなく、そもそも、カイウォルはメイシアが生きていることを知っている!
    ハオリュウが事故をでっち上げたことなんて、カイウォルにはバレバレです。
    そのカイウォルも、でっちあげの嘘で、ハオリュウを逮捕。(どっちも嘘まみれ)
    カイウォルにとって、藤咲家の事故の真実はどうでもよくて、単にメイシアを引っ張り出すための手段。――ということのようです。
    だから、たぶん、メイシアが表に出てくれば、ハオリュウは「無罪」になるはず……なんですが、それはメイシアが貴族に戻るってことに――。
    おっしゃる通り、どうなることやら……です。

  • 2.渦紋の謀略-1への応援コメント

    畳みかけるように次から次へと破壊神が降臨して……家が壊れるざますw
    周りが怒り過ぎて、当事者がめっちゃ冷静になるという図。

    ハオリュウの無実の証明は簡単(?)そうですが、そうですね。これは、メイシアが貴族に戻るということ。
    今までが特別だったという言葉が重く響きました。

    そしてハオリュウ、今頃どうしているでしょうか。わりと、いや、めっちゃきかん坊ですし?
    むしろ、反撃が楽しみ。

    作者からの返信

    すなさとさん

    無茶苦茶、深刻で、シリアスなシーンになる予定だったのですが、久しぶりに登場したミンウェイがぶち壊しました。
    これが怒らずにいられるわけないでしょうっ! と。
    クーティエだって当然、許せないっ! で大騒ぎ。
    はい、そうです。周りが怒り過ぎて、当事者が冷静になる、という構図です。

    リュイセンとアイリーには障害が大きい、という話が前回、出ていましたが、ルイフォンたちだって、今までが特別だっただけ。ハオリュウの逮捕をきっかけに、本来の姿に戻るだけ、なのです。
    辛いけど、表に出ないなんて選択肢はない! というわけで、立ち向かいます。

    囚われのハオリュウは、無茶苦茶、ご機嫌斜めです。
    窓から外を眺めては、そこから見える景色にケチを付けています。
    そんな姿を次の次のエピソードで披露します。

  • 2.渦紋の謀略-1への応援コメント

    美しき破壊神たちの様子に、そんな場合ではないのに、思わずふふっとなってしまいました……っ!(笑)

    ハオリュウの無実を証明するのは難しくないけれども、それはメイシアとルイフォンが離れてしまうことを意味する……。
    これは、つらいですね……(><)

    ハオリュウもあとで自分を責めてしまいそうです……(><)

    作者からの返信

    綾束さん
    コメントありがとうございます。

    ふふっ、と笑ってくださり、ありがとうございます。
    本当はもっと深刻に始まる予定だったのです。
    だけど、ミンウェイが無茶苦茶、怒りながら登場するだろうなぁ、と思いながら書き始めたら、何故かこうなりました。でも、面白いからいいや――と、このままに。
    来たのがシュアンだったら、全然、違う展開になっていたかもしれません。

    〉メイシアとルイフォンが離れてしまうことを意味する
    ここに注目してくださり、ありがとうございます!
    そうです。離れてしまうんです!
    前のエピソードで、「本当なら一緒にいられないはずが、ハオリュウに死んだことにしてもらったから一緒にいられる」という話が出たのは、ここに繋げるためでした。(あからさまだったかも)

    この事態をハオリュウはどう受け止めているのか。
    次の次の回で、ハオリュウのターンとなります。

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お返事を書きましたので、お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/2912051597752653523


  • 編集済

    2.渦紋の謀略-1への応援コメント

    状況は深刻……なのに、皆がみんな破壊神で思わずフフッと笑いました(*´-`)ルイフォンがなかなか話を切り出せないうちに部屋がドンドン揺れ、ついには感謝状も落ちちゃうの面白かったです(笑)

    確かに、カイウォルの一番の狙いはハオリュウを葬ることでは無いですよね。シュアン逮捕の時も、ハオリュウを利用してライシェンの情報を得ようとしたわけで。今回はハオリュウを餌にしてメイシアを表に出そうだなんて! ……ハオリュウ、いつもカイウォルの謀略で的にされて可哀想(;´-`) シュアンの時のタイトル「波紋の計略」が今回は「渦紋の謀略」になって、ますます力強く引き込むような策、どうなっていくのかドキドキです!

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    深刻な展開なのに、何故かこうなってしまいました。
    書きながら、おかしいなぁ、でも、楽しいからいいか――と、そのままに。
    星太さんから「フフッ」をいただけて、私は小躍りして喜んでおります。やった!

    ハオリュウを思いやってくださり、ありがとうございます。
    いつも、標的にされるハオリュウです。
    前回は、シュアンを人質に取られて、しんどい目に遭いましたが。今度は自分。
    結構、気性の荒い彼ですから……さて、今ごろ、どうしているでしょう?(次の次のエピソードでハオリュウの現在を語ります)

    エピソードタイトルへのお言葉、ありがとうございます。
    ちょっと、こだわりました。
    間に、章をふたつ挟んでいるので分かりにくいですが、カイウォル的には「次の手」というわけなんです。

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お返事を書きましたので、お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/2912051597752653523

  • 2.幕引きへの萌芽-2への応援コメント

    オリジナルと影、両方の蠅の過去がめっちゃ気になります。
    この人は、最初に登場したときから私の中に明確なキャラデザインがありまして、なかなか好みのおじさまなのです。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    〈蝿《ムスカ》〉にご注目くださり、ありがとうございます。
    「敵!」のひとことで切り捨てられても、おかしくないようなことをしている人なので嬉しいです。
    いい人か悪い人かと言われれば、間違いなく「悪い人」。しかし、彼には彼の美学があり、ただの悪い人じゃない(と思う)!
    作中で、おそらく一番、凄いドラマを抱えた人で、既にいろいろ出てきていますが、これからもう少し深堀りします。

    なかなか好みと言ってくださり、ありがとうございます!
    私も密かに気に入っております。

  • たしかに、ミンウェイ自身が知ってしまえば秘密ではない。
    そして、お母さんのための健康な肉体、ですか……。

    ミンウェイが傷つく気持ちも、分からないではないのですが。

    私は、いいじゃん、健康な肉体もらっちゃえ☆って思います。
    彼女がその肉体に生まれついたことに、何ら責任はない。お母様とは異なる人生を歩み、新しい知識、感情、人間関係の中で生きている、まったくの別人です。

    その技術を肯定するか、ヘイシャオの研究の善悪をどう判断するか、は別物として。
    ミンウェイが元気で生きてるのは、いいことですよ。

    リュイセンも、おバカさんだなぁ。
    「一緒に乗り越えよう」って言えばよかったのに。

    そして、シュアン。彼の背後に後光が見えました。
    今度から、「地獄に仏」ではなく「地獄にシュアン」ということわざを使おうと思います。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    このエピソードが、「リュイセンが裏切った理由」の答えです。
    でも、ミンウェイが知ってしまえば、解放されるはず!

    ミンウェイに対するヘイシャオの態度が異常なものだったのは「妻のミンウェイと同じであるはず、あるべき」という思いや、「妻のミンウェイがいるべきところに、違う者がいる」という嫌悪など、ごちゃごちゃした感情が入り混じっていたためでした。

    こんなヘイシャオに育てられれば、ミンウェイは、くよくよした子になっちゃいます。
    けど、路地猫さんのおっしゃる通りなんです。
    健康な肉体もらっちゃえ。自分として自由に生きればいい。――そう思えるようになればいい。
    そうです、そうです! リュイセンが言うべき台詞は「一緒に乗り越えよう」です。

    「地獄にシュアン」
    彼のことをそんなに評価してくださり、ありがとうございます。
    (めちゃくちゃ怖いものを指すような気がしてしまったことは、内緒です。
     地獄と、シュアン(の顔)。どっちも、怖い)

  • 誰に感情移入しながら読んでもつらい(´;ω;`)ウッ…

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    皆の気持ちを分かってくださり、ありがとうございます。
    このエピソード(と、次のエピソード)は、書いている私もしんどかったです。

  • 1.月夜の朗報-2への応援コメント

    リュイセンたちも、いつかルイフォンとメイシアみたいに、らぶらぶ幸せカップルになればいいなあ……とは思いますが、こちらは「国」が根底から変わってしまうほどの問題があるのですよねえ……。
    そうか、法改正という手もあるにはあったのですね。これだって充分おおごとですが、そうではなく、アイオライトが最後の王になる、という。改めて、その重く深いできごとに、その思いに、ずしんときます。

    ……で、ハオリュウ!?
    なに、なに!?
    どういうことっ!?

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。

    リュイセンたちの幸せを願ってくださり、ありがとうございます。
    ルイフォンたちのような、熟練のらぶらぶには、まだ遠いですが、新米カップルならではの初々しい時期を楽しんでいるようです。
    (でも、ふたりとも真面目なので、立場のある自分たちは「恋人」ではなく、「共犯者」だと言い張っています。そういうところが初々しいかも)
    単に王位継承権がどうの、という話なら、兄カイウォルが王になれば、たぶん丸く収まるんですよね。でも、それを選ばない。それだと、しがらみからの解放にならないから……。

    そして、ハオリュウです。
    逮捕されてしまいました。いったい、どういうことなのか!?
    次回、事情の説明(現状の報告?)をするために、藤咲家からミンウェイがやってきます。
    ここからが、この章の本番です。

  • 1.月夜の朗報-2への応援コメント

    本当に、途方もなく困難な相手を選びましたね。リュイセンは。
    でも本当に好きになった相手だと、道のりが困難かどうかなんて関係ないのかもしれませんね。むしろ燃えるのかも

    さて、久々にハオリュウにも出番が――と心待ちにしていましたが、逮捕!?
    ひどい目にあっていなければいいですが……

    作者からの返信

    ナマオさん
    コメントありがとうございます。

    はい。ルイフォンではないですが、「よりによって、女王?」です。
    リュイセンは、身分の高い人間なんて大嫌いだったはずなのです。初対面のメイシアに対して「見捨てるべきだ」と言い切ったくらいなのです。
    でも、アイリーと一緒にいて、しっくりきてしまったようで……。そうなったら、もう腹をくくるしかないようです。
    確かに、むしろ燃えるかも?

    そして、ここからが本題となる、ハオリュウの逮捕です。
    出番を心待ちにしてくださり、ありがとうございます。
    なんだか、ハオリュウの出番とは、すなわち彼のピンチ、のような気がしてきました。
    気遣いのお言葉、ありがとうございます。
    シュアンの逮捕のときのように牢に繋がれているわけではありませんが、軟禁されているようです。

  • 1.月夜の朗報-2への応援コメント

    ハオリュウが逮捕……っ!?(((((; ゚Д゚)))))
    これは大変なことになってしまいましたね……っ!(><)

    なんだかハオリュウはずっと苦労続きな気がします……(><。)

    作者からの返信

    綾束さん
    コメントありがとうございます。

    ハオリュウが逮捕です。
    ハオリュウは、まだ未成年なのに。(たとえ十二歳と思えなくても!)
    摂政も、なりふり構わなくなってきたみたいです。

    確かに、ハオリュウは苦労続き。(気にしてくださり、ありがとうございます)
    ゆっくり連載、かつ、休載期間あり、なので、時間の流れが分かりにくくなっていますが、ハオリュウは「暗黙の『お嬢さんをください』決闘」の傷がまだ完治していません。(決闘が真夏で、今は秋になったあたり)
    この逮捕で、心身ともに満身創痍です。

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/2912051597264942582

  • 1.月夜の朗報-2への応援コメント

    リュイセンとアイリーの恋は、いろいろな意味でルイフォンたちに朗報。
    王族と鷹刀の関係の根本をどうにかしようというのですから心強いです! いっぱい応援しないといけません!

    アイリーのもたらした情報で、ぼんやりしていたライシェンの未来が少しずつ輪郭をなしてきたのも大きい。
    取捨選択を間違わず、そしてヤンウェンに飲みこれず、ここはルイフォンたちに踏ん張って欲しいところです。

    そんな中、ハオリュウが逮捕??

    作者からの返信

    すなさとさん
    コメントありがとうございます。

    ルイフォンはずっと、リュイセンがミンウェイとうまくいかなかったのは、自分のせいのような(そういうわけではないのだけど……)、妙な後味の悪さを感じていたので、まず、ほっと安堵。
    そして、アイリーが女王だということで、状況が一転するかもしれない? ということで、更に、めでたい。良いことづくめです。(でも、まぁ、茨の道。リュイセンは苦労する星回りのようです)

    ライシェンの未来は、どうしても王位継承と切り離せないので、アイリーが王族側の情報を教えてくれるのは大変、助かる。
    情報が手に入るんだから、すなさとさんのご期待に応えるべく、ルイフォンたちには頑張ってもらわないと!

    ただ……。
    アイリーの兄(摂政カイウォル)も、異母兄(ヤンイェン)も、勝手なことを……。
    アイリーは女王様ですが、現時点では「最高権力者」と言えないのが辛いです。

  • 1.月夜の朗報-2への応援コメント

    リュイセンの話を共有するルイフォンとメイシア、大変そうだけど「私たちなら、できる」がとっても良いです(*´-`)うんうん……と思っていたら、ハオリュウが逮捕! 監獄にぶち込まれていたシュアンと違って、王宮に連行されたとのこと、酷い扱いは受けてなさそう? 今になってその罪状で逮捕なんて、カイウォルの謀略が始まった感じがします(;´-`)

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    本当は根拠のない、ただの自信過剰なのですが、「私たちなら、できる」です!
    ルイフォンがいつも言っているような台詞が、メイシアの口から出ました(出てしまいました?)。
    良いと言ってくださり、ありがとうございます!
    このふたりは、こんな感じだよなぁ、と。リュイセン&アイリーの初々しさとは、また違った関係、かな?

    そして、実は、ここからが本題。
    ハオリュウが逮捕されてしまいました! 当然、カイウォルの陰謀です。
    シュアンのときとは違って、丁重な扱いを受けています。――が、シュアンとは違って、こっそり救い出すことはできない!
    今度こそ、カイウォルと正面衝突に……?
    というところで、続きます!


    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/2912051597264942582

  • すごぉく真剣に読みました。
    やっぱり、この物語は続けて読まないと覚えきれてない部分が出てきます。

    セレイエの息子、オリジナルのライシェン。先王に殺された理由をもう一度教えてくださいm(__)m
    神の御子の外見を持って生まれたんだから、貴重なんじゃない?という疑問が生まれました。

    話が変わって恐縮ですが、またエルファンおじさまが夢に出てきました。
    なんでも、鷹刀一族というのは新しいゲームに目がないそうで、下っ端構成員であっても、ゲームで直系に挑む権利があるのだとか。
    で、下っ端構成員である私は、エルファンおじさまにマリ◯カートで勝負を挑み、こてんぱんに負けてしまった……という夢でした。
    エルファンおじさまは、緑色の髪をしたナイスバディなキャラクターを使っていました。

    というしょうもない話ですが、何度も私の夢に出てくるということは、キャラが立ってる証拠だと思うのです。
    200万文字の厚みを感じます☆彡

    作者からの返信

    路地猫さん
    いつも、あらすじまで真剣に読んでくださり、本当にありがとうございます。

    そして、すみません!!!!!
    〉オリジナルのライシェン。先王に殺された理由
    この時点では、【実は、どこにも書かれていない】のです!

    貴重な〈神の御子〉の、しかも、男児。
    クローンを嫌がる先王なら、絶対に大切にするはずなんです。
    でも、殺されてしまった。
    何故なら、そこには重大な理由が…………!
    そして、それは、セレイエが、『死んだ天才医師〈蝿〉』を生き返らせてまで、特別に作ってほしいと頼んだ『ライシェンの肉体』の秘密にも繋がっていく……。

    ――という流れのための伏線(?)だったんですけど……バレちゃった。
    路地猫さん、鋭すぎます!
    疑問に思われた、ということは、深く読み込んでくださっている証拠なのです。
    本当にありがとうございます!
    (どこかに理由が書かれているはず……と、悩ませてしまって、本当に申し訳ございません!)


    エルファンたら、また路地猫さんの夢の中に出張していたんですね。
    ああ、エルファンは動体視力がいいですから、強いですよ。ナイスバディなキャラを選んだ理由は不明ですが……なんでだ!?
    今度ルイフォンに、ちょっとプログラムをいじってもらって、エルファンのキャラに細工をしておいてもらいます。そのくらいのハンデはあっていいでしょう。(これぞ、正しい「チート」)

    キャラが立っているでしょうか? どうもありがとうございます。
    200万字あれば、いろいろ書けますからねぇ。文字数制限のある公募と比べると、自由だ~!
    ……でもね。新規の読者って、めったにつきません。(そりゃそうだ)
    路地猫さん、本当にありがとうございます!!


  • 編集済

    1.月夜の朗報-1への応援コメント

    あらまあ、ルイフォン、にやにやしてかわいい♪ と、微笑ましく読み進めていたら……。
    こちらもめっちゃ鼻の下伸ばして(本人は取り繕えているつもりなのかな?)いた!
    ふたりの美形男子が向かい合って(片方は画面だけど)でろんとした表情をしているところを想像したら、もう……笑

    そしてちゃんと原稿書いているリュイセン。この真面目さが彼らしくて好き!

    ほんとにもう、リュイセンとアイリーの天と地カップル、しっかり手を繋げる日が来てほしいです!

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。

    前の章で、リュイセンとアイリーがデート(の真似事)をしていた裏側で、ルイフォンは「婚約指輪!!」を買いに行っていたので、家に帰ってからも興奮冷めやらず……。
    (世界で唯一つの指輪を贈る! と張り切って、自分でデザインしました。それもあって、大興奮です。「メイシアにぴったりな、センスの塊のような指輪」だと、自画自賛しています)
    そしたら、「重要な話がある」と言ってきた兄貴分も、同じ顔でした!
    似てないと思っていた異母兄弟(なんですよねぇ)のふたりですが、結構、似ている!?

    リュイセンは、大真面目な顔をしているつもりのようです。用意してきた原稿を真剣に見つめています。(そして、今日の出来事を思い返しています。……そりゃあ、顔が緩むわけです)
    真面目さをリュイセンらしくて好き、と言ってくださり、ありがとうございます!
    しっかり手を繋げる日を目指して頑張らないとね、リュイセン&アイリー。

  • 1.月夜の朗報-1への応援コメント

    兄貴分の恋バナにキャッキャするルイフォン、年相応の反応で可愛いです!
    極秘の話のはずが、叫び声が家中に聞こえてそう……笑

    それにしても、途方もない恋愛をするものですね、リュイセンも
    でも「最後の総帥」と「最後の王」になると心に決めた者同士、二人の関係は宿命的なものを感じさせます。
    なんかもう、まるっきり主人公ですね。

    作者からの返信

    ナマオさん
    コメントありがとうございます。

    絶対に有り得ないと思っていた兄貴分の恋バナですので、落ち着いて聞くなんてできません!
    ルイフォンは、ミンウェイがシュアンのもとへ行く決意をした、きっかけの作戦を作ったこともあって、責任というか、後味の悪さを感じていたので、よりいっそう、兄貴分の恋バナが嬉しかったのでした。
    極秘……。全然、極秘じゃないですねぇ(笑)
    草薙家の人々にはバレてもよい話(なにしろ、リュイセンの身内)なので、通信経路上で傍受されなければオッケーということにします。

    そうなんです。リュイセンは、本来なら、正統派主人公になれる能力や背景を持っている人物なんです。強くて、格好良くて、後継者の立場まであって。しかも、恋愛の相手が女王様。
    でも、何故か、ルイフォンが主人公です。……前の章では、すっかり主人公を奪われていましたけど。
    これから始まる章では、ルイフォンが主役! ――ではないかもしれません……。そろそろ、摂政が出てきますので、必然的にハオリュウの出番が……。

  • 1.月夜の朗報-1への応援コメント

    重要な話を鼻の下を伸ばしてする人はいません! いませんよ、リュイセン!

    ルイフォンの計画も順調に進んでいるようですが、そんなものをすっ飛ばしてですね、リュイセンの美顔崩壊??
    でもこの残念感がリュイセンですよね〜。

    たぶん、本人は自覚ないかもですが、イーレオたちにもその顔で報告したんでしょうね!
    落ち着いてきたら、色気のある顔になりそうです。(*´艸`*)

    作者からの返信

    すなさとさん
    コメントありがとうございます。

    はい、重要な話を鼻の下を伸ばしてする人はいない――はず、なのです!
    そのため、『情報』に強いはずのルイフォンさえもが、「重要な話」と「伸びた鼻の下」の矛盾する情報の同居に翻弄されて、自らのニヤケ顔を放棄しました。
    そして、この残念感をリュイセンらしいと言ってくださり、ありがとうございます!
    リュイセンは、(普段の)外見は良い、というより、(小説ですので)「完璧」です。しかし、こういう「完璧」とは、ほど遠いところが、彼らしさなんですよね~。

    イーレオたちへの報告の顔! ああ、きっと、そうです!
    イーレオは、さぞ面白がっていたことでしょう。(エルファンは無表情)
    色気のある顔、ですか……。→リュイセン、ご期待に応えられるよう、頑張れ!


  • 編集済

    1.月夜の朗報-1への応援コメント

    注文した婚約指輪に抑えきれないニヤニヤ……を吹き飛ばす大ニュース! ルイフォンが「恐ろしく面倒臭くて~」と言っているあたり、リュイセンからはアイリーと交わした深刻な話があったのでしょうが、それでも! 特別なひとができたことが一番の驚きですね(*´-`)

    リュイセンがアイリーとの出来事を原稿に起こす様子を想像すると……可愛いです(笑)

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    ほぼ一章ぶりに出番が返ってきた主人公、ルイフォンです。
    ニヤケ顔での再登場は、格好いいとはいい難いですが、幸せいっぱい――を、驚きで吹き飛ばされてしまいました。
    けど、リュイセンの報告も、幸せいっぱいなのでした。

    はい、「恐ろしく面倒臭くて~」は、アイリーが『最後の王』になると決意したことを聞きました。
    でも、おっしゃる通り、ルイフォンにとっては、兄貴分に特別な人、のほうが重要です。

    原稿を用意するリュイセンにご注目くださり、ありがとうございます。そこ、こだわりました!
    きちっとした報告ならともかく、気心の知れた弟分への電話にそこまでしなくても……と思うのですが、ここで原稿を用意するのがリュイセンです。(可愛いです!)

  • 1.月夜の朗報-1への応援コメント

    >「リュイセンに、特別な女ができた」
    確かに、これほどインパクトのあるニュースもそうないでしょうね……っ!(≧▽≦)

    イーレオ達が何を思ったのか、そこも気になります……っ!( *´艸`)

    作者からの返信

    綾束さん
    コメントありがとうございます。

    はい。ルイフォンにとって、「女王が現れた」よりも、「リュイセンに特別な女」のほうが、インパクトが大きかったのでした。
    (私も、「リュイセンに~」のほうがびっくりだと思います。だって、リュイセンですから)

    そういえば、イーレオたちの反応を語っていませんでした!
    イーレオは、「女王様抱っこ」で執務室に登場したリュイセン&アイリーを目撃していますので、にや~り、でしょうか……?
    相手が女王様だなんて、大変に決まっていますが、イーレオなら楽しんで受け止めてくれそうです。
    (でも、エルファンは、そんな楽観的にはなれなさそう)

  • 永遠の連理への応援コメント

    あのねぇ、オリジナルのヘイシャオさん!
    そのラストで、娘のミンウェイが幸せになるわけないでしょーがー!!

    ……こんな時でもエルファンおじさまはカッコいいけど。

    ミンウェイが誰にも相談できない気持ちわかってしまいます。
    どれほどの親切や愛情を受けても、この記憶は薄らぐものではないでしょう。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    ミンウェイのために怒ってくださり、ありがとうございます。
    ええ、これは深い深い心の傷になりますよね。
    いったい、どうして、ヘイシャオはこんな最期を望んだのか。
    故人なので、本人が答えてくれることはありません――が、「こういう思いからだったのだろう」という推測が、次の次の章で出てきます。
    (でも、それが納得できるものかどうかは……?)

    そして、エルファンを格好いいと言ってくださり、ありがとうございます!
    この通り(?)、エルファンとヘイシャオは親友だったんですよー。

    ミンウェイの気持ちに寄り添ってくださり、ありがとうございます。
    心に傷のある彼女ですが、一生このままでは幸せになれません。
    どうにかして、乗り越えてもらいます。そして、幸せにならなくちゃね。

  • むふ。始まります。

    復習、ばっちり。リュイセンとアイリーのことも気になりますが、やっぱりルイフォンとメイシアが進まないと物語が始まらない!

    作者からの返信

    すなさとさん
    お読みくださり、ありがとうございます。

    これから始まる章は、リュイセンからルイフォンへと、視点が戻りますが、時間的には、前の章の「続き」。リュイセンとアイリーがデート(の真似事 ←表向き)をした日の夜からスタートします。
    つまり、ルイフォンにとっては、「メイシアに贈るための指輪を注文した日」※の夜。
    出来上がりが楽しみだなーと、胸を躍らせるルイフォンから始まります。
    そして、この章のうちに指輪を渡すシーンも……。

    ※本来なら、アイリーに『デヴァイン・シンフォニア計画』のことを説明するのは、リュイセンよりもルイフォンのほうが適任だったのです……が、ルイフォンが誰にも邪魔されないように携帯の電源を切って、指輪を買いに行ってしまったので、連絡が取れなかったのでした。

    新章も、よろしくお願いいたします!

  • 物語が、ばーっとよみがえってきました!
    (たぶん毎回書いていますが、この文字数に物語をきれいにまとめられて凄いです〜)

    いよいよ始まりますね。
    身分とか、立場とか、国のシステムとかの、ぎっちり絡みついたものを終わらせる/解放する、破壊と再生のドラマに、わくわくします!

    作者からの返信

    李奈さん
    お読みくださり、ありがとうございます。
    ちゃんと、まとまっていたでしょうか。
    毎度のことですが、本文の文字数とは関係なく、「ここ! ここを思い出してほしいの!」という部分に文字数を割く、作者の気持ちがありありと表れた、あらすじでございます(笑)。

    〉身分とか、立場とか、国のシステムとかの、ぎっちり絡みついたものを終わらせる/解放する
    李奈さん! 素敵なことを言ってくださり、ありがとうございます!
    そうなんです。第二部までは「わけの分からないことに巻き込まれちゃった。どうしよう?」だったのですが、第三部は「終わらせてやる! 解放してやる!」なんです!(感じ取ってくださり、嬉しいな!)
    前の章で、アイリーが『最後の女王』を決意しましたが、まだ頭の中で考えているだけ。
    それが、ほんのちょっと進むかなーって、章になります。
    よろしくお願いします!

  • バッチリ復習できました!✨ 再開楽しみにしてます(*´▽`)

    作者からの返信

    星太さん
    お読みくださり、ありがとうございます。
    再開を楽しみと言ってくださり、嬉しいです。

    前の章はリュイセン&アイリーの章でしたが、これから始まる章では、主人公であるルイフォン&メイシアが戻ってきます(やっと出番!)。
    よろしくお願いします!

  • 9.遥かな傍らで響く声への応援コメント

    あぁ、ルイフォンが心からリュイセンを助けようと思ってくれている、よかった。兄弟の絆が途切れたのではないかと心配していました。
    そして、やっとタオロンが仲間に。いいやつですもん、敵とは思えないですもん、やっとあるべき場所に戻るって感じがします。

    作者からの返信

    路地猫さん
    第七章最終話までお読みくださり、本当にありがとうございました。

    リュイセンの裏切りに対してルイフォンが激怒するところから始まり、リュイセンを解放すると決意するところで終わる、第七章でした。
    兄弟の絆を心配してくださり、ありがとうございます。無事、修復しそうです。
    (けど、リュイセンとしては、合わせる顔がない状態なんですよね)

    ルイフォン、次章で本気出します。情報屋らしく、「リュイセンが裏切るしかなかった理由」=情報を手に入れて――と、言っていますが、端で聞いている人には、どういうことだかよく分かりませんよね……(ルイフォンがノリノリなので、余計な解説を入れるより、押し切ることを選びました。ここで長い説明なんかすると、台無しな気がして)。
    次章の第2話目には「リュイセンが裏切るしかなかった理由」が明かされて、「情報を手に入れることが解放に繋がる」の意味が分かるはずですので、どうかお許しください。

    そして、やっと、やっと、タオロンが味方になりました!
    あるべき場所に戻る、と言ってくださり、嬉しいです! そうです。こうあるべきだったんです!
    初登場時から、いずれ絶対に味方になる、というオーラを放っていたタオロン。本当に長かった……。

    すべてが良い方向に向かっています。この流れを作ったのは、ファンルゥです。ファンルゥが強い意思を持ってメイシアの元を訪れたことから事態が好転しました。
    ――というわけで、ファンルゥは偉いのです!

  • 8.姫君からの使者-3への応援コメント

    ルイリンちゃん、大切な人を取り返すためには、何でもやらなくては!
    スカートくらい履きこなして見せなさい、男の子でしょ!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    「男だから、スカートの足さばきなんて知らねーんだよ!」
    と、ルイフォンが叫んでおります。
    けど、大切な人を取り戻すために、〈ベロ〉に、めちゃくちゃ必死に頼んでいましたよね。
    あのときの必死さを思えば、スカートのひとつやふたつ、たいしたことはないでしょう。

    ルイフォンは頑張って当然として、タオロンがよくやってくれたと思います。動揺しつつも、ちゃんと「ルイリン」と言い直してくれました。
    ともあれ、個人的に、スーリンは最強だと思っています。

  • 7.黄昏どきの来訪者-2への応援コメント

    密書を知っているのか(笑)
    ファンルゥは頭がいいから、外に出ていろんなことを経験したら、もっと手に負えないわんぱくガールになりそう。
    ふふ、リュイセンがもててる(笑)

    鷹刀一族は美形という設定なのはわかったうえで、どうしてもリュイセンにそんなに美形のイメージがないんです。私の中では親しみやすいお兄さんです。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    密書は、「こっそり忍び込んだ雑用係のおばちゃんたちの休憩室で、流しっぱなしになっていたテレビの時代劇で知った」のではないかと(笑)。お世話係のおばちゃんから、何か凄いことを知ることができるかも? と、あとをつけていったのが、休憩室に忍び込んだきっかけでしょうか。
    ファンルゥを頭が良いと言ってくださり、ありがとうございます! はい、とっても賢いのです! 色んな経験を積んで、最強のわんぱく娘になってもらいたいです。

    リュイセンは、小さい子供から高齢のおばあさまにまで幅広くもてる(という設定)男です。
    実際には、姪のクーティエ(ハオリュウに乗り換え済)とファンルゥの、少女(幼女)ふたりにしか、もてていないのですけど。
    このお転婆少女たちは、外見よりも内面重視だと思うので、リュイセンは顔よりも、優しさが目立つのかもしれません。(でも、自分とは無関係だと思っている人には冷たい。初登場時のメイシアとか。身内と認めた相手だけを全力で守ろうとするようです)

  • 5.創痍からの策動-2への応援コメント

    そうよ、シュアン、そろそろ本業をくびになるのでは?(笑)

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    シュアンの本業を心配してくださり、ありがとうございます。
    私も、そろそろ始末書+減給くらいを食らわせないと、「いくら小説の中とはいえ、都合よくシュアンが出てくるのは、ご都合主義だ」と言われるのではないかとビクビクしています。

    シュアン本人としては、いつ警察隊をクビになっても気にしない。未練はまったくなくて、こんな組織、いつでもやめてやる、と思っています。だから、平気で、いい加減な勤務態度を取っています。
    ただ、クビになると、次の職を見つけないといけないんですよね。けど、今はまだ、〈蝿《ムスカ》〉への復讐の途中なので、就職活動をしている場合じゃない。――というわけで、現状のままでいられるうちは、このままのらりくらりと……。

  • 5.創痍からの策動-1への応援コメント

    シュアン、冷静だ……!
    帰ってきたらぼこぼこに殴ればいいと思うけど、今は味方救出のために、リュイセンを「使う」べきかなと思います。そう何度も潜入できる場所じゃないでしょうしね。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    鷹刀一族ではなく、異母姉をさらわれたわけでもない、「部外者」のシュアンは、現在、一番、冷静のようです。リュイセンとは仲が悪いはずなのですが、なんだか肩を持っている感じになりました。
    おっしゃる通り、あとでボコればいい!
    だから、今現在のリュイセンをうまいこと使っていきましょう!

  • 4.囚われの姫君-3への応援コメント

    応援コメントと言うか、状況整理のようなものですみません。

    セレイエと現女王の婚約者であり兄であるヤンイェンとの間に生まれたのが、ライシェン。

    ふむ。
    貴重な外見の「神の御子」、殺さずとも利用する方法がある気もする……。権力者はそう考えないかな、利益は自分だけのもの。他者と共有するとかないんだろうなぁ。

    安心しきった様子の彼は、彼女の胸に、ことんと頭を預ける。彼の体温を感じた箇所から、幸せが広がっていく。
    →泣きそうです(泣)

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    〉セレイエと現女王の婚約者であり兄であるヤンイェンとの間に生まれたのが、ライシェン。
    はい、そのとおりです!
    ややこしい話なのに分かってくださり、ありがとうございます!
    ヤンイェン自身は黒髪黒目ですが、濃い王家の血を持っているために、息子のライシェンは〈神の御子〉として生まれました。

    ライシェンが殺された背景については、そのうち(結構、先かも)語られますので、ここでは内緒です。すみません。

    泣きそうと言ってくださり、ありがとうございます。
    私も、このあたりを書くのは辛かったなぁ……。どんな未来になるか、分かっているんだもんねぇ……。

  • 4.囚われの姫君-2への応援コメント

    おおっ!
    ライシェンとは、セレイエの息子のクローン!

    そこまでは、理解できて、ではなぜホンシュアはルイフォンをライシェンと呼んだか……この文章を打つだけでも混乱しますね(汗)

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    〈蝿《ムスカ》〉が作った『ライシェン』は、セレイエの息子のクローンでした。
    あ……しまった、ややこしいことが!
    オリジナルの名前が、ライシェン。だから、クローンも、「ライシェン」と呼ばれています。
    混乱するので、〈蝿《ムスカ》〉が作ったクローンを『』つきの『ライシェン』と表記します。……それでも、ややこしいんですが。

    そして、そうなんです! ホンシュアは、『ルイフォンに向かって』、ライシェンと呼んだんです。おかしいのです!
    混乱させてしまって申し訳ないですが、作中のキャラたちも混乱しておりますので、お許しください。

  • 3.硝子の華の希求への応援コメント

    シュアンかっこいい。最初の登場時こそエルファンにやりこめられてましたけど、ハオリュウと友達になってからは生き生きしてます。先輩のおかげさまでもあるのかも。

    うーん、うーん、うーん。
    弟分に手をかけて、父や祖父にも相談できないような「ミンウェイに関する何か」。
    あの水槽ミンウェイ(と呼びます、ぷかぷかの歳をとったミンウェイに似た人)絡みなんだろうと思いますが、さっぱり。
    私、ミステリー読めない人間なんです。
    自分が書く時は、セリフは全部ネタか伏線だよなと思ってるくせに、伏線回収はまったく分かりません。へぇ、そうだったんだ!と気持ちよく納得して終わるだけの人間です。
    つまり、続きを読むしか、真実を知る方法はないのです。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    初登場時は「弱っちい、変な奴」だったシュアンが、立派に……(?)。
    格好いいと言ってくださり、ありがとうございます。
    先輩とケンカ別れしてから、ひねくれてしまいましたが、もともとは正義漢で、結構、お節介だった模様。たぶん、先輩がそういう人で、彼みたいになりたいと、憧れていたのだと思います。

    そして、誰にも相談できずに、弟分を裏切るまでした、「ミンウェイに関する何か」。
    「何か」については、イーレオたちも答えにたどり着いていませんので、ご安心を。
    (明かされたときに、驚いてくださるといいなぁ)
    私にとっても、ミステリーは難しいです。分かんないです~!

  • 2.守護者との邂逅-1への応援コメント

    嫌いじゃないですわ、強引なエルファンおじさまも♡

    うーん、ケルベロスってどこまで何ができるんだろ。不思議な存在です。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    エルファンへのラブコール(?)ありがとうございます!

    〈ケルベロス〉が、どんなものなのか。
    ここではまだ「3つ集めると、凄いことができるマシン」くらいに思っていてくだされば……。
    先のほうでは、「そういうことだったのか!」に、なる(はず)です。

  • 1.失跡の顛末-2への応援コメント

    ガキなんですよ……(´∀`*)♡

    いや、この2人に関しては笑ってられるけど、リュイセン、ファンルゥの絵を残していったのか……確かにあの時点では操りていなかったので、少なくとも記憶はありそうですね。

    急に袂を分かつとか言われても受け入れられないよ、リュイセン(泣)

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    はい、ガキなんですよね。

    リュイセン、他にも書くべきことはありそうなのですが、むしろ、残された人たちに言わせれば、「もっと他のことを書いてくれ」というところなのですが、ファンルゥの絵を頼む、と。
    余計なことは言わず、潔く。リュイセンらしい行動で、だからこそ、自分の意思で決めたんだな、と。

    受け入れられないと言ってくださり、ありがとうございます!

  • 1.失跡の顛末-1への応援コメント

    うーん。
    ごめんなさい、真剣に読んでいるからこその疑問だと思ってください。

    息子が、未来の総帥が裏切った。
    しかしどう考えても、なんらかの事情が働いている……記憶を操作されているとか、何か。でなければ、弟分とその恋人を傷つけるという行動のとれる人ではありません。

    なのに、一族の皆さん冷たすぎません?
    さらわれたメイシアの安否とか、怪我したルイフォンへの配慮とか、あるでしょうけど。

    リュイセン自身を心配する声が上がらないことが不思議です。

    ……この後「そうだったのかぁ!」ってなりそうな予感もしてるんですが、今この瞬間だけは、私はリュイセンの心配をさせてくださいm(__)m

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    リュイセンのために、納得いかん! と思ってくださり、ありがとうございます。
    自分でも読み返して、ちょっと冷たかったな、と思いました。
    ……というか。「そうだったのかぁ!」になる予定なんですが、ここだけ読んだら、そうなるなんて想像できるわけがない……。

    「なんらかの事情が働いている」のは、どう考えても間違いないです。
    ただ、「記憶を操作されている」わけではないことは、次話で出てくる「リュイセンの書き置き」から、はっきりしています。(イーレオやエルファンは、既にこの書き置きのことを知っています)

    帰ってきたリュイセンの様子がおかしいことは、誰の目にも明らかでした。だから、ルイフォンをはじめとする一族の皆は、何があったのか話を聞こうとしました。しかし、差し出された手を払い、リュイセンは黙り続け、裏切り走ったので、イーレオとしては弁護できないのです。

    「リュイセンが自らの意思で、ルイフォンを傷つけ、メイシアをさらった」ということになると、どんな事情があったとしても、鷹刀一族としてはリュイセンに厳しくしないといけません。身内ではありますが、組織でもあるので、示しがつかなくなってしまうのです。

    ……実は、「リュイセンがどうして裏切ったのか。なんのために裏切ったのか」を、イーレオやエルファンは、現時点で勘づいています。(と、『3.硝子の華の希求』で、ある人物が解説します)
    勿論、詳しいことは分かるわけもないのですが、生真面目なリュイセンを裏切らせるなら、「こういう方向で脅されたに違いない」という具合に理解しています。
    凶賊たるもの、脅しに屈してしまった者に甘い顔はできません。少なくとも、総帥や次期総帥の立場があるイーレオたちは駄目です。……だから、肩書を持たない、しかも、一族を抜けているので一族ですらないルイフォンに、イーレオは密かに期待をかけています。

  • ぐっ……!

    「エルファンとルイフォンが喋ってるシーンなんて珍しい。ルイフォンが気づいてないだけで、これ親子の会話なんだぜぇ♪」って浮かれてた自分を殴り飛ばさなくてはならない衝撃のラストでした。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    うぐっ……! すみません……!

    エルファンは、ルイフォンが息子と知ってから、意識しています。
    でも、父だと言う気はありません。なんか、違うよな、って。
    けれど、やはり、今までと同じ気持ちではいられなくて……という、もどかしい感じ。
    話している内容は深刻なのですが、ルイフォンと会話をすること自体は嬉しいエルファン――なんてシーンでした。
    ――が!
    このエピソードのラストを衝撃と言ってくださり、ありがとうございます。――狙っていたので。
    けれど、やはり申し訳ない気持ちでいっぱいです。ごめんなさい。
    リュイセンの行動には、深い理由があります。

    あらすじの
    「出逢いと信頼、裏切りと決断。
    『記憶の保存』と『肉体の再生』で死者は蘇り、絡み合う思いが、人の絆と罪を紡ぐ。」
    というところにある「裏切り」とは、ここでのリュイセンのことです。
    ここで、リュイセンが裏切りという決断をしたことで、物語は大きく動きます。
    (あらすじに、冒頭から100万字よりあとの内容を入れている件に関しては……。
     なんとなく、こう書いたほうが興味を引くかなぁ、と思っちゃったのです……)

  • なんやかんや、エルファンおじさまってイーレオの補佐というよりちゃんと心配してますよね。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    はい、普通に心配しています。
    顔には出しませんが、「非道な前総帥を倒す」という偉業を成し遂げた父イーレオのことを、エルファンは尊敬しています。

  • 一番に心配なんですが……
    〈影〉とか、偽物なんじゃないの?!
    記憶も抽出できるんだし!!
    って思っちゃいますね、怖い怖い。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    心配してくださり、ありがとうございます。
    リュイセン救出作戦を練っていたら、リュイセン本人が帰ってきた――怪しい……と、言われると思っていたのですが、心配してくださるなんて、なんてお優しいのでしょう。

    〈蝿《ムスカ》〉には〈七つの大罪〉の技術がある。だから、何でもあり。そう思うと、怖いですよね。

    実のところ、〈蝿《ムスカ》〉本人は、記憶の抽出をできません。彼は医者なので、肉体をどうこうするのはできますが、記憶は〈天使〉の管轄なので門外漢。
    けど、〈蝿《ムスカ》〉お得意の薬物で何かされている、とかだって考えられるんですよね。

  • 5.昏迷のさざめき-2への応援コメント

    ぬ……
    〈蝿〉の復讐そのものは応援したいです。やり方が色々気に入らないだけで。
    直情型のルイフォンが、可愛く見える……ひょっとして〈蝿〉もそう思ったのかな?対応がかなり生ぬるいというか、優しい気がします。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    〈蝿《ムスカ》〉への応援(?)、ありがとうございます。
    勝手に生き返させられたので、彼は被害者なのです。
    けれど、その後、いろいろやりました。
    だから、リュイセンの言う通り、極悪人であることも間違いないのです。

    〈蝿《ムスカ》〉は、単純なリュイセンなら、軽く掌で転がせると思っています、たぶん。

    そして……。
    〈蝿《ムスカ》〉にとって、リュイセンは「甥」なんですよね。
    (クローンの体なので、正確にはちょっと微妙ですが)
    自分とよく似た血族で、仲の良かったエルファンにそっくりで。(しかも、年齢的には、一緒にいたころのエルファンと、現在のリュイセンがほぼ同じため、瓜二つ)
    そういう意味で、ちょっと情がある、かも……。

  • お、面白くて読むのがやめられない……!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    作者冥利に尽きる、最高のお言葉をありがとうございます!

  • 1.屈辱の敗走-1への応援コメント

    大丈夫、生きてる!
    リュイセンはそんな簡単に死ぬ男じゃないから!!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    リュイセンのことを信じてくださり、ありがとうございます!
    さて、どうなったのか……。
    ここで書くわけにはいかないので、次行きます!

  • 幕間を読むと、ヘイシャオがイーレオを憎んでいたのではないとわかりますね。ほぼ自殺のような形でエルファンの手にかかったはず……彼の人生も小説として…読んだら面白いかと思ったけど、心折れそうです(汗)

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    ヘイシャオのことを思いやってくださり、ありがとうございます。
    はい、ヘイシャオはイーレオを憎んでいません。
    自殺のような形でエルファンの手にかかったのも、おっしゃるとおりです。(この話は、第七章のあとの幕間『永遠の連理』で書いています。第五章のあとの幕間『刹那の比翼』と対のタイトルです)

    確かに、ヘイシャオを主人公にしたら……読了後に、どよーんとなりそうです。
    (ヘイシャオも、〈蝿《ムスカ》〉も、じわじわと味が出てくるキャラです。今後、もっとじわじわと、いろいろ明かされます)

  • 刹那の比翼への応援コメント

    ヘイシャオ、ミンウェイ(母)から見るとこうなるのですか。
    イーレオが飄々としておらず、どちらかというと血気にあふれた人物に見えます。

    このお話に、ライシェンの秘密がありそうな気がしました。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    ミンウェイ(母)が語る幕間です。
    本編には出てきていない故人なので、「いったい誰の幕間?」と言われたことのある話なのですが、彼女からの話がどうしても必要だなぁ、と思いまして。

    ヘイシャオ、かなりまともな人だったんだなぁ……。(ミンウェイ(母)によるフィルタもあるかもしれない)

    そして、そう――、イーレオが飄々としていません!
    実は、割と最近、「イーレオが14歳のときの幕間」を書いたのです。(まだ未投稿。たぶん、1~2年くらい先に投稿することになると思います)
    やんちゃなガキでした。ルイフォンに似ています。
    どうやら、イーレオが飄々とするのは、総帥になったあとからのようです。周りが安心できるように、堂々と(飄々と)していたら、いつの間にか、それが地になっていた……のかも?

    そして、ライシェンの秘密は…………ノーコメントで(すみません)。

  • コメントより読む方を優先しました、すみません。

    面白かった!
    ドラマありバトルあり、ファンルゥの癒しあり(これがないとつらい)。
    タオロン、味方にならないかな。

    リュイセン、置いていくしかなさそうでしたが……リュイセンが人質になっても、ファンルゥを人に取られるのと似たようなことになるのでは?と思ってしまいました。
    あ、でもリュイセンを敵の中に置いていってもあんまり罪悪感がないかも。守ってあげたいファンルゥとは違い、彼はなんかやってくれそうです。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    〉コメントより読む方を優先しました
    〉面白かった!

    最高のお言葉です!!
    本当にどうもありがとうございます!
    この章は、この物語の中でも、特にあれこれと変化が大きく、思い出深い章です。
    コメントのお返事を書きながら、自分でも読み返して、「ああ、こんなことがあったなぁ」「今、これが書けるかなぁ(←組み立てが複雑だった。増築した研究室にはカメラがないとか、階段じゃないと降りられないとか。話を必然にするために地味に重要だった)」と感慨にふけりました。

    ファンルゥの癒やしは、今後も出てきます。
    タオロンが味方になるかは……。
    リュイセンは、やってくれます……(既に、ご存知ですよね)。

    無茶苦茶ややこしい話で、すみません。
    現状のゴタゴタした状態は、第二部の中で決着がついておりますので、どうか……。

    改めまして、この物語にお付き合いくださり、本当にありがとうございます!
    一気読みしてくださり、感動です。
    コメントのお返事を書くのも楽しかった!(自分でも読み返したりして、投稿当時を思い出して、自分語りをしてしまいました。無理やり聞かせてしまったみたいでごめんなさい!)
    どうもありがとうございました!
    (そして、更に先も読んでくださっていて、感動的に嬉しい!)

  • あぁ、この二人の間にも、他者には分からない絆があるのですね。おそらくは細く脆い、支配と服従のようでいてそうでないものが。
    おそらく、ルイフォンたちとの邂逅によって壊れるのでしょう……。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    〈蝿《ムスカ》〉とタオロンは、似た境遇の持ち主です。(そこは、意識して設定しました)
    だけど、正反対。
    タオロンのほうは、ひたすら「嫌なやつ」と思っているだけですが、〈蝿《ムスカ》〉のほうは、タオロンを馬鹿にしつつも、羨ましく思っているようなところがあります。

    このふたりの微妙な関係も、物語を盛り上げることに役立っている――と、いいなぁ……。

  • どこにいったんだろうなと思っていたら、王妃の衣装部屋。〈蝿〉にとって、彼女は王妃なのか……。

    ところで、スマホが「むすか」を変換してくれないことに苛立ち始めました(笑)

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    はい、〈蝿《ムスカ》〉にとって、『彼女』は王妃です。
    この部屋を選んだところに、〈蝿《ムスカ》〉の気持ちが、なんとなーく分かるといいなぁ。

    打ちにくくてすみません。打ちにくい気持ちは、よーく分かります。
    私はイライラして、単語登録しました。
    そんなわけで、私のPCとスマホは、「むすか」と打つと、「〈蝿《ムスカ》〉」と変換します。
    他人が見たら、なんじゃこりゃ? です。(見られたらヤだな)
    他にも、〈猫《フェレース》〉とか、『デヴァイン・シンフォニア計画《プログラム》』とかは、単語登録されています。

  • 4.響き合いの光と影-3への応援コメント

    たくさんの登場人物がいる作品ですが、一番いい男なのはタオロンかも。
    素敵なお父さんだなぁ。若造たちに感謝する心も忘れない。いい人です。
    草薙家の庭で、娘が駆け回るのを見て涙ぐんでいそう。そうなったらいいなと思います。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    タオロン、いい男ですか。ありがとうございます!
    不器用で、貧乏くじを引くことが多く、スカッと大活躍……とは行かないタオロン。そんな彼の内面を評価してくださり、嬉しいです!
    ええ、いいやつなんです。ファンルゥも、そんなパパが大好きです。
    〉草薙家の庭で、娘が駆け回るのを見て涙ぐんでいそう。
    絶対、涙ぐむと思います。そうなったらいいなと言ってくださり、ありがとうございます。

  • 4.響き合いの光と影-2への応援コメント

    うぅ……草薙家のみなさん、ありがとう。ファンルゥとクーディエが遊んでいる姿を見たい……!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    シャンリーが、タオロンに向かって「お前の娘を助けてやる」と言った理由、やっと出せました! あのときは謎めいた台詞(?)みたいでしたが、ものすごく現実的な話でした。
    囚われの(人質の)お姫様を救い出すような、夢みたいなステキな話ではありませんが、タオロンにとっては何よりも有り難いことだと思うんです。
    草薙家は、タオロン父娘にとって、良い場所になるはず。
    ファンルゥとクーティエが遊んでいる姿を見たいと言ってくださり、ありがとうございます。このふたり、絶対、仲良くなると思います。

  • 4.響き合いの光と影-1への応援コメント

    心が洗われる……!
    でも危険だなぁ(汗)

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    お待たせいたしました! ファンルゥの登場です。
    ファンルゥは、既に何度も脱走していました。菖蒲の花も、本物をその目で確かめています。
    「水色のクレヨンの下地の上に、紫の菖蒲」は、上から見下ろした菖蒲園。タオロンパパには、「空に浮かぶ風船」だと思われているところが、気に入っています(私が)。

    ファンルゥは、すごく頭が良いと思うんです。腕輪があるから外に出られない、じゃなくて、扉は駄目だけど窓ならOK、と考えるところとか。
    頭の回転は速いし、大人には無鉄砲に思われる行動も、ちゃんと理由がある。(車椅子の子は医者の〈蝿《ムスカ》〉の患者さん。元気になってほしいから、絵を届けてあげるんだ! とか)
    でも、おっしゃる通り、危険です!

  • シュアン……!
    惚れてまうやろっ!

    いい仕事しました。

    やっぱり摂政ムカつきますね。
    でもこの会話をルイフォンたちも聞いているのだから、鷹刀に厳重に保護してもらいましょう!!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    シュアンの仕事ぶりを褒めてくださり、ありがとうございます。
    ハオリュウについてきたからには、きっちり働きます! シュアンの見せ場でした!

    摂政、もっともらしくて、破綻のないことをまくし立てました。――けど、どう考えても、胡散臭いです。

  • おぉ……頭が痛いです。たぶんちゃんと理解しているとは思います。

    女王の立場からすれば、七つの大罪を頼りクローンを作りたくもなるでしょう。実の兄と子作りに励めと言われたら、そうなります。
    一方で、じゃあクローンの赤子の将来はどうだ。望まれて生まれた子、しかし父母のない子、禁忌の子……どれもこの子の責任ではない。なにも選べない立場なのに、たくさんのものを背負わされて。可哀想すぎる。
    そもそも神の御子とか言い出したやつ誰やねん、もう摂政に仕事させとけよ、仕事できるのは間違いないやん……!
    と、関西弁バリバリにツッコミ入れながら読んでます。

    ……ファンルゥに会いたい(泣)

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    ややこしい話を分かってくださり、ありがとうございます!
    クローンの赤子のことを心配してくださり、嬉しいです。
    酷いことをしているんですよね、この国。そして、クローンだった先王は、まさにその可哀想な状況に置かれた人。けれど、彼が自分のような子供を作りたくないとクローンを拒んだ結果、娘(女王)が息子(女王の異母兄)と婚約……。
    〈神の御子〉とか言い出したのは、まだ本文には出てきてないと思いますが、王家のご先祖です。特別な容姿=カリスマで、国を治めたわけです。容姿を王の条件にしたために、子孫が苦労しています。摂政が王になれれば、良かったんですけどね……。

    ファンルゥの出番は、すぐそこです!

  • おぉ、緊張感溢れる関係にドキドキにやにやしていたら、ここでライシェン!
    名前だけ出た謎の人物。
    続き、続きを読もう。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    ハオリュウとシュアンの前に、ふたりが手を組んで復讐を誓った〈蝿《ムスカ》〉。
    緊張してくださり、ありがとうございます。
    (状況的に仕方ないのですが、見方によっては、ハオリュウとシュアンがベタベタしているように見えなくもないのが、微妙……)
    伏線でもなんでもないですが、ここで「〈蝿《ムスカ》〉に車椅子を運ばせた」というハオリュウの嫌がらせが個人的に気に入っております。

    そして、「ライシェン」です。
    第一部のラストで、ちらっとだけ出てきた名前です。誰も覚えていないんじゃないかと思って、リュイセンが解説台詞を言っています(めちゃくちゃ説明調だなぁ、と思いつつ、そうでもしないと、分かってもらえないだろうと……)。

  • 2.権謀の館への応援コメント

    おぅ、〈蝿〉がここで登場。
    何でしょうか、大ファンではないのですが、妙に抗いがたい魅力が……。
    でもハオリュウに何かしたら許さない!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    ここにいるとは分かっていたのですが、真正面から出てくるという、意表をついた登場でした。
    〈蝿《ムスカ》〉に魅力を感じてくれますか!? ありがとうございます!
    彼、無茶苦茶、いろいろ抱えた人です。話が進むほどに、噛めば噛むほどに、味が出てきます。(美味しい味かどうかは分かりませんが)
    ハオリュウへのご心配、ありがとうございます。――さてさて……。

  • 1.境界の日の幕開け-2への応援コメント

    クーティエ、よく言った!
    それは言っちゃいけない台詞じゃないの、誰かが言わなきゃいけない台詞なの。
    大事な日だから、言わないとね。シュアンは案外気を遣って言えない人だから。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    クーティエへのお言葉、ありがとうございます!
    そうです。誰かが言わなきゃ駄目な台詞です!

    初めにクーティエを設定したときは、「第一部で、すべての責任を取ったようなハオリュウの救いになるような、とにかく無条件にハオリュウのことが大好きな子にしよう」と思いました。
    しかし、このエピソードで、ハオリュウが相変わらず、自分を犠牲にするようなことを言うので、「ハオリュウことが大好き」と設定したはずのクーティエが「大っ嫌い」とキレました。
    あれれ……。
    けど、ここで、ズバッと言う子のほうが、絶対いいですよね!
    自己犠牲が好きなハオリュウには、こういう子こそ、必要なはず。
    ハオリュウの、クーティエを見る目が変わった(のではないかと思われる)エピソードでした!

  • 1.境界の日の幕開け-1への応援コメント

    ハオリュウ、めっ!
    おとなしく守られていなさいとは言わないけど、危ないことはシュアンに任せればいいの。
    たぶん彼がそばにいるのはそのためだよ!

    作者からの返信

    路地猫さん
    第五章を一気に読んでくださり、どうもありがとうございます!
    凄く嬉しいです!
    特に、この第五章は、一章まるまる「菖蒲の館に乗り込んで、〈蝿《ムスカ》〉を捕獲するぞ大作戦」編なので、続けて読んでくださると迫力が増す、はず!(かつ、「今、誰がどこで何をしているんだっけ?」と混乱しにくくなる、はず。……すみみません。いつもややこしくて)

    第五章の始まりは、乗り込む前の準備編。
    ハオリュウは、いろいろ手を回して、この日を待っていました。
    ……でも、ねぇ? 良くないですよね。
    ハオリュウを怒ってくださり、ありがとうございます!