銀狼は花の乙女に癒され、まどろむ ~身代わり侍女は冷酷皇帝の抱き枕~

作者 綾束 乙

小説の累計PV数

422,959 PV

エピソードごとの累計PV数

1 新人侍女は同僚達の不満のはけ口 140 9,408 PV
2 冷酷皇帝は使者とまみえる 130 7,111 PV
3 身体の中から腐っていくかのような、痛み 126 6,944 PV
4 『冷酷皇帝』の噂が頭の中を駆け巡る 125 6,652 PV
5 新人侍女は冷酷皇帝に問いかけられる 123 6,866 PV
6 いったい何が起こっているのか 119 6,739 PV
7 不束者でございますが、誠心誠意お仕えさせていただきます 115 6,642 PV
8 『花の乙女』が何のために皇帝のそばに侍ると思う? 118 6,675 PV
9 お前は皿の上に骨しかなければ、骨をしゃぶるのか? 122 6,522 PV
10 『花の乙女』の務めは、心臓に悪すぎる 124 6,665 PV
11 一夜では、まったく足りぬ 124 6,715 PV
12 狼に、喉笛を噛み千切られたかと思った 120 6,630 PV
13 苦痛に苛まれる日々に戻るなど、考えられない 122 6,437 PV
14 ……で。夕べはナニがあったんすか? 117 6,174 PV
15 何か、理由でもあるのか? 114 6,044 PV
16 ついでに案内してやる 115 6,184 PV
17 わたしの大切な『花』に、何があったのかと聞いておる 114 6,383 PV
18 これも『乙女の涙』だと思ってな 114 6,025 PV
19 俺達がいない間に、いったいナニをなさってたんすか? 116 6,085 PV
20 お前は、わたしが怖いのか? 116 5,803 PV
21 ならば、これも念のためだ 117 5,677 PV
22 『冷酷皇帝』の真意 119 5,767 PV
23 恐れながら、その『花の乙女』は本物でございますか? 118 5,872 PV
24 このまま、放っておくわけにはいかぬだろう? 116 5,626 PV
25 決して陛下のせいではないのです 116 5,576 PV
26 咎のない者に謝罪させようとは思わん 118 5,559 PV
27 泥水の中に一枚だけ 111 5,411 PV
28 (幕間)あんなものが、『花の乙女』であるはずがなかろう? 112 5,721 PV
29 やっぱり、私なんかが『花の乙女』のわけが……。 113 5,760 PV
30 銀狼を鎖から解き放つもの 117 5,551 PV
31 夕べも同じ事を聞いていたな 117 5,399 PV
32 『冷酷皇帝』の忠臣は真夜中に語らう 103 5,451 PV
33 わたしだけを見つめていればよい 106 5,412 PV
34 招待に隠された意図 98 5,319 PV
35 命を狙われるやもしれぬ茶会など、誰が行きたいと思うだろう 103 5,156 PV
36 お前に無理を強いぬとは言わん 107 4,989 PV
37 『冷酷皇帝』と甘いお菓子を 105 4,969 PV
38 すべてお前にやるから、そんな顔をするな 108 4,827 PV
39 陛下の御為に、苦労して探し出したのでございます! 106 4,930 PV
40 皆、内心ではなんと不釣り合いなと嘲笑していたに違いない 108 4,969 PV
41 夏草がどこまでも伸びてゆくように 111 4,996 PV
42 鶏がらに余計なことを吹き込んだか? 99 5,077 PV
43 ただ、名前を呼ばれただけ 111 4,909 PV
44 紅く色づいていると、まさに花だな 99 4,969 PV
45 ……鶏がらは、もうやめだ 109 5,116 PV
46 わがままなど、口に出せるわけがない 104 4,974 PV
47 陛下のおそばで、陛下にふさわしい『花の乙女』のふるまいを 109 4,960 PV
48 ……ずいぶんと『花の乙女』を大切にしていらっしゃるのですな 101 4,935 PV
49 戯けたことを申すその口を、引き裂いてやってもよいのだぞ? 103 5,013 PV
50 おぬしの願いは承知した 113 4,943 PV
51 わたしは一度も『花』の名前を呼んでおらぬぞ? 104 5,195 PV
52 母が授けてくれた名前 113 5,267 PV
53 わたしの腕は二本しかないのでな 105 5,041 PV
54 必ず、守りきれ 113 4,891 PV
55 私にできることはありますか!? 99 4,770 PV
56 少しでも楽になりますようにと祈りながら 109 4,851 PV
57 身体の奥の餓狼がけしかける 96 4,593 PV
58 今ならば、きっと 109 5,010 PV
59 代償というのなら、痛みくらい、いくらでもつきあってやる。 103 5,009 PV
60 それ以外は、求めていない。 105 4,868 PV
61 陛下のお側に侍る必要はありません 88 4,378 PV
62 陛下の大切だった方 109 4,873 PV
63 まるで、冷たく淀んだ底なし沼に引きずり込まれてゆくように 90 4,357 PV
64 美しい花のほうが、愛でる楽しみがございましょう 103 4,794 PV
65 『花の乙女』風情が、何を言う!? 90 4,527 PV
66 わたしの花を傷つける者は、誰であろうと断じて許さん 103 5,309 PV
67 全部、あの方が教えてくれた 86 4,594 PV
68 狂気に満ちた手負いの獣 85 4,704 PV
69 度し難い愚か者だな、わたしは 107 5,373 PV
70 不可視の毒が、染み込んでくる 87 4,849 PV
71 声を聞くだけで、涙がこぼれそうになる 88 5,239 PV
72 しばらく誰もわたしに話しかけるな! 90 5,821 PV
終章 『花の乙女』は銀狼に抱かれ、まどろむ 132 7,556 PV
おまけ1 甘やかな香りに包まれて目覚めれば 88 5,325 PV
おまけ2 どうすれば、お前に信じてもらえる? 81 5,061 PV
おまけ3 お前は菓子よりも甘いな 161 6,167 PV