概要
旧帝大小児外科のガーゼ失念ミス。同じミスを追う美人医師と予備校講師
予備校や塾で英語と数学、それに物理を教える講師生活から、大学で行政法の講座を担当するきっかけとなったのが、京都を舞台にした小説【古都にくちづけ】を書き上げ出版したことでした(ペンネームは酒井光久)。短期間に書きあげた割には、私自身けっこう気に入った作品でしたが、永く付き合うための信頼関係構築に少々困難と思われる事象が出版社に多々判明し、出版から半年後、著者自ら廃版手続きをとりました。出版から30年以上経過し、書籍そのものの希少性もあるのでしょうが(私の手元にもごく僅かしか残っていない)、中古本市場で高値で売買されているのは、若き日の(もちろん今もお若いが)越水利江子さんが表紙を描いてくれたからであろうか。それとも高市早苗総理が大学の同窓で、彼女の家を設計したのが私の友人だからか、外野席が喧し
いつも御声援ありがとうございます。
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