高機能発達障害の私の時間は非連続につらなっている。

作者 飴乃ちはれ

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目次

完結済 全35話

更新

  1. 時間ってランダム生成だと思ってた。
  2. 私は無事に引っ越せるのか問題。
  3. 精神年齢=実年齢の3分の2説。
  4. 問、「ちょっと疲れた」がわからない弊害とは?
  5. 行くか死ぬかなら死ぬ方を選ぶ。
  6. 想像力の欠落と、私が小説を書くのを止めていた話。
  7. 全力投球しすぎてキャッチャーになれない。
  8. 「コミュ障」を名乗る奴は大体ただの怖がりだ。
  9. 写真記憶とコアすぎる思い出
  10. 突然のカットインはご遠慮ください。
  11. この身に利点があるとするなら
  12. 番外:なぜ彼らは無差別に人を殺し、私は生き延びられたのか。
  13. 言葉にならない世界で、知りたかった言葉を晒している。
  14. オタク万歳!
  15. 単純作業の中毒性。
  16. 指をくじくのでタッチタイピングが覚えられません。
  17. 萌えは発達を促す(かもしれない)
  18. 電話嫌いがコールセンターに行って極度の電話嫌いになった話。
  19. 感情への鈍さと、体を持つことを信じることについて
  20. メガネの有無は別スチルです。記憶の都合的意味で。
  21. 幼い孤独たち(あるいは幼い私の記憶した偏り)
  22. 私にはアスペルガーも高機能自閉症もわかりません。
  23. 読まれる実感がまるでないまま、読者のことを考える。
  24. 「普通」ではなく「私」になりたい。
  25. 予定はエンドレスなのでとびらを立ててください。
  26. 文章を書いていると音楽が"朗読"化する話。
  27. 就労能力がある"から"就職できない話。
  28. 「就職できてないんだもんねえ」そうして私は発達"障害"になった。
  29. 万物に本気で話しかける人はいるだろうか。
  30. 「しばらく そのままで おまちください」
  31. 「障害者」は社会人への負担であるか。
  32. 発達障害は恋の障害になりますか?
  33. 正直すぎて絵がかけなかった話
  34. 誰かの棚の下には、希望が灯っている。
  35. エピローグにかえて、非連続につらなる日々の話。