孫の大学入試と、実母の49日の法事と納骨という行事が重なった2月が、なんとか昨日で終わりました。
生前の母は信心深い人でお寺さまとの付き合いが深かったものですから、その母にあの世から叱られないように、葬儀関係の諸々の行事については、夫とともにものすごく気を使いました。何を尋ねても「お気持ちのままに」としか答えてくださらないお寺さまとの付き合いは、本当に大変です。(笑)
そのうえに孫の大学受験!
婿殿のご両親がすでに他界されていることもあって、こちらも気持ちと体力を使い切りました。共通一次の2日間を我が家に滞在して受けるという最大級のストレスを乗り切ったうえに、娘が長距離の車の運転が苦手ということがあって、娘夫婦で孫を二次試験会場に連れて行ったものですから、その2日間は娘の家に泊まり込んで、私は下の孫と猫の世話をしました。
「無事に試験会場まで行けたら、私、合格します」という名(迷?)セリフを言った孫です。無事に二次試験から帰って来た日の夜は、皆で、焼き肉屋さんで合格前祝いをしてしまったのですが、結果はどうなりますでしょうか?
さてさて、某サイト(TALES)で題名も変えて書き直している『【完結】① 天界より落ちた少女の髪は真白く、恩寵の衣を纏って、中華大陸をさまよう(慶央篇)』ですが、ぼちぼちと進んでいます。どんなに疲れてても、年齢のせいで夜の眠りが浅くて、真夜中に目が覚めたら小説の続きを書くしかすることがないのですよね。
3月は少しは落ち着けばいいのですが……。そうしたら、TALESとnoteの使い心地について、書きたいことがいろいろとあります。
本日の孫の絵は、本格的に絵画教室に通い始めての第2作目の「ひまわり」です。大好きなゴッホを意識して描いたとか。前作の「飼い猫を抱いたママ」よりいいと、先生が褒めてくれたそうです。
★ー49は、孫の絵の通し番号です。