5万字で第二章の最終小見出し<白麗、花見の宴で笛を吹く>に突入です。書き直しとはいえ、公開より1か月、ここまでは順調に書き進んできましたが。
とにかく、暑い!暑い!暑い!
それともうすぐ孫たちの学校も夏休みとなりますので、家族行事が増えるだろうということで、休筆とまではならないと思うのですが、これからしばらくのんびり書こうと思います。なんせこの作品は、来年の6月が締め切りの小説賞に応募しようと思っているものなので、急ぐ必要もありません。
何度も書きますが、この作品は書き直しです、それも3度目の!(笑)
自分の都合と我が儘を押し通すので、PV数が0も覚悟していたのですが、3度目と知っていて読んでくださる方もいて、そして新規に読んでくださる方もいて、ほんとうに感謝です。
書き直す前の作品は20万字超えの180話でしたが、晒している4年半の間にPV数が3万5千ありました。下げてしまう時でも、月に数人一気読みしてくださる方が常におられて。特別に宣伝もしていない、交流にも熱心でないこんなお婆さんの作品をと思うと同時に、「ほんと、中華ものは根強い人気があるなあ」と思ったものです。
今回は字数はほぼ半分にしてコンパクトにまとめ、登場人物たちを少しオーバーに魅力的に描き、読者に内容が伝わりやすい文章を心がけ、次ページを読みたくなるような引きのある構成を心がけようと思っています。
なんとまあ、書いていて、恥ずかしくなるような抱負です。(笑)
白麗と荘興(仮題)
https://kakuyomu.jp/works/16818093078883478861 ぐだぐだと書いてしまいましたが、昨日の朝、庭でみつけたものを皆様にお見せしたくて。庭に置いてある観葉植物を夏の陽射しから守るためのシェードを張っているのですが、それを結び付けている杭に、しがみついている蝉の抜け殻です。ああ、それにしても、暑い!暑い!暑い!