月間
創作論・評論の長編ランキング

連載中、または2万文字以上ある完結済の作品を直近30日間のデータで集計しています。
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     完結いたしました。ランキング日間、週刊、月間長編1位 ありがとうございます。  ごきげんよう。  悪役令嬢ですわ。  「面倒ですわ~」「難しすぎますわ~」「もっと簡単なのございませんの?」  とわたくし、いつも思っていますの。   前置き1000文字など書かずに、実用書なので基本結論から書きますわ~。  コメント欄でお気軽にご相談くださいませ。    あなた様のお役に立ちましたら、フォローや☆でご評価下さると嬉しいですわ。  他の作家様にもお役に立つはずですわ。  みんなで幸せになりましょう。  実践、活用編になります。 『悪役令嬢と学ぶ、ゼロから始めるカクヨム様』 https://kakuyomu.jp/works/2912051601145344385  年間ランキング35位でございます。  読み専で作家になりたい方はこちら。 『悪役令嬢は読み専様を作家にしたい』 https://kakuyomu.jp/my/works/2912051602785087677  ❤に関しましてはお気遣いなくガンガン押してくださいませ。  速読チャレンジ募集中ですわ。  では本文で会いましょう。
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    タイトルの通り、このページでは、感想や応援コメントを希望される方を募集しています。 「誰かに作品を読んでもらいたい」 「感想や応援の言葉をもらって、執筆の励みにしたい」 そんな方は、このページのコメント欄にご自身の小説のURLを貼ってください。 私自身も小説を書く一人の作家であり、同時に小説を読むことが大好きな読者です。 以前は自分の執筆に集中していたため、他の方の作品を読む余裕がありませんでした。 ですが、最近は少し執筆をお休みしていることもあり、創作に励む皆さんを応援したいという気持ちが強くなりました。 これまで多くの作品を読んで感想を書いてきましたが、「執筆の励みになりました」「モチベーションが上がりました」と言っていただけることがあり、私自身もとても嬉しく思っています。 一方で、突然作品ページに長文の感想を書かれることに戸惑う方もいらっしゃると知り、その気持ちもよく理解できます。 そこで、感想を希望される方だけが気軽に参加できる場として、このページを作りました。 投稿していただいた作品は、一つひとつ丁寧に読ませていただきます。 小説を書く立場と読む立場、その両方の視点を大切にしながら、心を込めて感想と応援をお届けしたいと思っています。 ジャンルは問いません。 ラブコメ、恋愛、異世界、ファンタジー、SF、ホラー、ミステリー、時代小説など、どんな作品でも大歓迎です。 なお、作品の魅力や雰囲気を十分に感じ取るためにも、ある程度の分量がある作品ですと嬉しいです。 また、このページの目的は、作品への感想や応援を通して、執筆のモチベーションにつなげていただくことです。 そのため、基本的には批判や改善点の指摘は行いません。 作者の方が作品に込めた想いや伝えたいことを大切にし、一人の読者として、その作品の魅力や心に残った点を中心にお伝えしたいと考えています。 皆さんの大切な作品と出会えることを楽しみにしています。 どうぞお気軽にコメント欄へ作品のURLをお寄せください!
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    歴史改変小説の本編で絶賛無双中の22歳、新谷創一郎。 40年前の1985年にタイムリープした彼の手には、既に現代価値で「60兆円相当」となるマイクロソフト株10%が握られています。 本作は、そんな圧倒的資金力と「未来の歴史知識」を持つ創一郎が、これから先、世界中のどの企業を買い、どんな技術を支配していくのかをまとめた「創作メモ(副読本)」です。本編の裏話としてはもちろん、極上の経済IFシミュレーションとしても楽しめます! 創一郎の強みは、先の歴史をすべて知っていること。そして、目的のためなら容赦なく天才たちを掌の上で転がすしたたかさです。 手始めに狙うのはIT黎明期の覇権。Appleから追放され迷走するスティーブ・ジョブズのパトロンとなり、のちのMac OSとなる技術や、Pixarへの資金援助を通じてDisney筆頭株主の座すらもかすめ取ります。ジョブズには必要な挫折を味わわせつつ、美味しいところだけを底値で買い叩くのです。 しかし、それは創一郎の巨大な買い物リストのほんの一部に過ぎません。 彼の野望は、GAFAだけにとどまらず、世界中のあらゆる産業の支配へと広がっていきます。 現代のクリエイティブを牛耳る「Adobe」 スマートフォンの心臓部を握る「ARM」 最先端の半導体製造に不可欠な「ASML」 未来の覇権が確定している企業たちを、誰もその真価に気づいていない時代に先回りして爆買い! なんなら、買収した技術を組み合わせて自分で最強企業を作ってしまっても構わない。 さらにはIT業界を飛び出し、エンタメ業界やインフラも標的に! 日本の家電メーカーがハリウッドに進出した80年代の歴史を利用し、日本の「失われた30年」を防ぐことで、松下(現パナソニック)傘下のユニバーサル・スタジオ・ジャパンを大阪で独自展開させる……なんていうド派手な構想も練られていきます。 天才たちを金と知識で飼い慣らし、自分にとって都合のいい未来を作り上げる。 「次は何を買おうか?」「どうやって世界の覇権を握ろうか?」 尽きることのない野望と、壮大な歴史改変のプロセスを大公開。創一郎の痛快な爆買いシミュレーションを、ぜひ一緒にお楽しみください! * 本作は以下の小説のネタバレを大量に含みます * 「バブルフィーバーJ  ~AIにクビを切られた底辺が1985年にタイムリープ!日本の没落を防ぐため、総理大臣に転生した同期とタッグ!未来知識で歴史を改変!「失われた30年」を上書きする!」 https://kakuyomu.jp/works/2912051595935412624
  4. 9/1正午まで無料拡大中!

    「でも、僕が魔法使いになったのは外界を探索するためではありません。僕は世界平和のために――」 「見苦しい。黙って行け!」  魔法使いになって偉くなればモテモテの人生薔薇色だ。  子供時代、ろくでもない両親からそんな言葉を囁かれた僕は、あらゆる方法を使って魔法使いの最高位である大賢者の地位まで後一歩のところまで到達する。  だが、最高の魔法使いの一人、アーリマン老師に呼び出され、意気揚々と向かった僕に与えられたのは、大賢者の位と、国全体を取り囲む結界の外――千年前に怪物達の侵攻を受けた外の世界の調査任務だった。  そんな馬鹿な話があるかと抗議する僕だが、アーリマン老師の秘奥【高次元転移】により、結界の外に追い出されてしまう。  外の世界に待っていたのは、魔法国で四番目に強い魔法使いのはずの僕でもなかなか歯が立たない未知の怪物――魔性が跋扈する世界と、千年の月日ですっかり情勢が変わりながらも貪欲に生き延びた六大国の人間達だった。  果たして僕は無事任務を終えて帰還し、怠惰で薔薇色で桃色な生活を送る事ができるのか?  危険な世界を必死で逃げ続け、仲間を作り、世界の謎を解き明かす。  四番目に強かったはずの大賢者、アース・ディエスティマの挑戦が始まる。
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    • 630,064文字
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    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
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    🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳 ここは『カクヨムの森』。 Web小説家を目指すミケ🐱と、仲間のラビリンス🐰・ベアトリス🐻・フォックス🦊が暮らす、のどかな創作の森。 カクヨムコンが終わってホッとしたのも束の間―― 春の森には、あっちにも、こっちにも、向こうにも……新しいコンテストが大量発生! 😳📚 「多すぎるってばぁぁぁ!」と混乱するミケ🐱に、動物たちは 「春は出版社の新年度」「カクヨム10周年」「漫画原作や楽曲化の増加」「AI問題で“人間の作家”を求める動き」 など、2026年にコンテストが増えて見える理由を次々と解説していく。 事情を知って少し落ち着いたミケ🐱だが、締め切りは待ってくれない。 そこでフォックス🦊が提案する。 「まずは締め切りの近い『第2回めちゃコミック×LScomic×カクヨム漫画原作コンテスト』から見ていこう!」 こうして、ミケ🐱たちの2026年版『コンテスト攻略の旅』が幕を開ける―― 🔑🌳 🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳
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    今まで小説を書きたくても書けなかった。書いてみたけど納得のいく出来にならなかった。 そんな方でも、多くの人に読まれる小説を「ゼロ」から書き終えられ、ブックマークが増えるコラム集です。 各投稿は独立しています。創作に迷った際、事典感覚で気になった投稿をクリック(タップ)してみましょう。 きっとあなたのお役に立ちますよ。 ぜひあなたの夢を形にしましょう。 【三サイト同時投稿】 連載は2021/3/23で終了致しました。 *2022/4/22より『カクヨム』のみでコラムをリファインしています。改行や空行を入れて読みやすさを追求し、時代遅れの情報に補足を加え、ときには表現そのものを改めてまいります。『カクヨム』でお読みくださる皆様だけの特権ですので、じゅうぶん教授いただければ幸いです。 現在はNo.150までリファイン済みです。 ※『カクヨム』の週間ランキングは★評価がされてから一週間はランクに入りますが、それを過ぎるとランキングから外れる仕様のようですね。すでにランキングにはないので「小説の書き方コラム」と検索していただければと存じます。 ※『ピクシブ文芸』様にて2017年4月17日から毎日連載を開始し、2017年11月17日より『小説家になろう』様にて毎日追いかけ投稿、『カクヨム』様でも2019年12月26日に追いつきました。
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    【企画内容】 「もっとこうすれば面白くなるのに!」 他の人の作品を読んでいると、ついそんな風に改善点が浮かんでウズウズしてしまう変態です。 しかし、通常の感想やレビュー欄で率直な意見を書くと、どうしても批判や悪口と受け取られてしまうのがWeb小説の難しいところ。お互いに褒め合うだけの環境では、どうしても独りよがりになり、成長の機会を逃してしまいがちです。 本来、作品を磨き上げるためには客観的で耳の痛い意見も不可欠です。プロになれば、編集者さんから厳しい指摘を受けるのは日常茶飯事ですよね。 そこで、「作品が良くなるなら、むしろガンガン指摘してほしい!」という、向上心あふれる本気の作家さんを募集します。 いただいた作品をしっかり読み込み、僕なりの改善案や批評を(※僕の作品欄の該当企画)にまとめさせていただきます。 ■ 僕の添削スタンス 【重視すること】:主に「構成」や「魅せ方・展開の作り方」を指摘します(設定変更も含む)。Webのバズやテンプレを狙うような添削ではなく、純粋な「作品の質」を上げるための意見を出します。 【尊重すること】:キャラクター性については、ラノベの命であるため最大限尊重し、基本口出しはしません。文章力についての細かな指摘も最低限に留めます。 ■ 参加条件 ・エンタメ作品に限ります。いわゆるライトノベルでお願いします。 ・「連載中」の作品であること。(短編はNG。長過ぎて今更どうにもならないような作品もすみません。10万字は越えないで欲しい) ・オールジャンルOK。(ただし、作者の世界観が強すぎる雰囲気系、ホラー、難解なSFなどは有効なアドバイスができない可能性があります。エッセイは対象外です) ■ 企画の進め方と注意事項 ・読むのは大体3〜5話くらいまでを想定しています。(面白ければ先まで読みます!) ・短い作品や、タイトルが気になるものから優先して読む場合があります。 ・参加の意思の強さの指標として、企画会場側でリアクションあった人を優先します。なんとなく参加した人よりやる気あるとわかるので。 ・しっかり読み込んで考えるため、お時間はいただきますが〝必ず読みます〟。 ・非の打ち所がない素晴らしい作品には、もちろん星やレビューを書かせていただきます。 ・企画内容に合わない作品は、申し訳ありませんが弾かせていただきます。 ・せっかくですので、よろしければ僕の作品も覗いてみてください(僕の作品へのダメ出しや改善案も大歓迎です!)。 ■ 【ベスト3】の発表 本企画の締めくくりとして、ご参加いただいた全作品の中から、特に光っていた素晴らしい作品の「ベスト3」を選出し、発表させていただきます! 本気で作品と向き合っている皆さんからの、魂の込もった挑戦をお待ちしています。 ※最重要事項 あくまで「いち読者・いち作者」の意見として処理できる方。提案や指摘を「悪口」や「非難」と受け取らず、冷静に作品の糧にできるメンタルをお持ちの方のみご参加ください。忖度なく、ズバッと言わせていただきます。 皆さんの本気の作品に出会えるのを楽しみにしています! 追記:こちらの企画内の添削や修正案は全て著作権フリーとしますので、コピペして使ってもらって構いません。お好きにどうぞ。
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    • 135,879文字
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    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
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    こんなコメント頂きました😭 ▶️【初めてカクヨムにやって来た私のような初心者にとって、この創作論はガイドブックのような存在です。 分かりやすく書いてくださり、本当にありがとうございます(*´˘`*)】 「伸ばすための戦略」「荒らしコメからモチベを守る考え方」「ストーリー・キャラの作り方」「話の続け方」を、221日連続投稿で1万フォロワー行った作者が、実際にやったこと・実際の数字ベースで全部公開します。 どの回も独立して読める形で書くので、目次から気になる回だけつまみ食いしてもらってOK、不定期更新です。 【実績】 1、処女作で約7000フォロワー・⭐️4100・感想1128件。 2、2作目も連載中に3000フォロワー・⭐️1500を超えました。 そこそこ再現性あるのではないかなと。 ――ここから先は、この創作論の全体を知りたい人向けの詳細―― ■ 実績の詳細 ・1作目「男女あべこべ音楽チート」(現代ドラマ) 完結済。カクヨムで7001フォロワー、★4145、272万PV、感想1128件。221日連続投稿で完結。投稿開始5日でジャンル別日間3位・週間6位。 ・2作目「才無し侯爵令嬢」(異世界ファンタジー) 連載中。カクヨムで3144フォロワー・★1561、38万PV。ハーメルン・なろうでも並行連載中。 ジャンルの違う2作を連続で伸ばせたので、1作目がまぐれではなかった、くらいには再現性のある話が書けると思っています。 ■ 具体的に何を書くのか 大きく3本柱です。 1、伸ばし方(投稿戦略と数字の話) ストックを60話作る→なろうでテスト投稿して維持率を改稿→土曜10:10から1時間ごとに集中投稿、みたいな「実際にやった初動戦略」。あとは「1話→フォロー転換率」「視聴維持率」という、見るべき数字は実質2つだけという話。 2、モチベを守る話 複数プラットフォームに投稿する意味、批判コメントは即削除・即ブロックでいい理由、読者コメントとの距離感、人生の中での創作の優先度。長く書き続けるための環境整備の話です。 3、ストーリー、キャラの作り方 「主人公が世界を変える」からの逆算、キャラの役割を絶対に被らせないパズル設計、連載開始前にプロットがどこまであったかの全公開。自作の裏側を実例として全部使います。 ■ こんな人には刺さるはず ・書いてるけど、伸び悩んでいる ・ストーリーやキャラを、どう作ればいいのか掴めていない ・批判コメントとかで、ちょっと元気をなくしている 全部に当てはまる人は、たぶん最初から順番に読むのが一番効きます。 ■ 注意書き 所詮、自分一人の経験の話です。100%正しいわけではないし、時間と共に変わる可能性もあります。 そして大前提として、成功するかどうかは「運」がとても大事だと思っています。なので「これで絶対バズる!」みたいな話は出てきません。書くのは「運の試行回数を増やして、当たる確率を上げるために、やれることを全部やる」話です。 作っている間に考えていたことはどんどん忘れてしまうので、何をしたか?何を考えていたか?を残しておく備忘録でもあります。それが誰かの参考になれば最高です。 それでは、第1回「投稿開始5日でジャンル日間3位。処女作の初動戦略、全手順」からどうぞ。ここが一番、数字が出る回です。
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    タイトルとキャッチコピーの通りです。 初心者が知らなきゃ損をする、カクヨムの常識として覚えておきたい事を簡潔にまとめました。 せっかくの力作がPV0という悲劇を避けるためにも、これだけは知っておいて欲しい。 先達の皆様の創作論を読んで助けられた筆者が、私と同じようにカクヨムゼロスタートでも、知らない事で失敗する事のないようにあらかじめ注意喚起しよう。 そんな思いで、最低限の事を皆様に伝えておきたいと執筆致しました。 カクヨムコンテスト11に是非お役立てくださいm(_ _)m カクヨムコンテスト10開始後に、タイトルも若干変更し、まだまだ知っておいて欲しいノウハウなど追加で書きすすめております。 11話目以降も是非お立ち寄りくださいませ♪ おかげさまで4ヶ月間ほど年間1位、現在累計12位を達成できました。数多くのおすすめレビューもいただいており、「実践的で本当に役に立った」と多くの方にご好評いただいております。 応援していただいた皆様、誠にありがとうございますm(_ _)m
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    小説を読むとき、何を読んでるんやろ。 物語の展開や世界観、文章、登場人物。 けど、その奥にはいつも、迷ったり、笑ったり、誰かを想ったり、言葉にできへんものを抱えたりする「人」がおるんよね。 『物語と人のあいだ――ユキナと夏目先生の講評日誌』は、カクヨムで開催している自主企画を通して出会った作品のうち、ウチらが実際に読ませてもろた一部の作品を取り上げて、ユキナと夏目先生が振り返っていく創作論・評論やで。 自主企画に参加してくれた作品を全部取り上げるわけやなくて、感想や講評をさせてもろた作品の中から、三〜四作品ごとにまとめて、その回で見えてきた魅力や共通するところ、創作のヒントを残していくんよ。 ウチ、ユキナは、物語の読みやすさや構成、設定、キャラクターの見え方、読者への届き方を中心に整理していくで。 そして夏目先生は、人物の自意識や心の矛盾、言葉と行動の食い違い、他者との距離、孤独や誤解、ときには真剣やからこそ生まれる人間のおかしみに目を向けていくんよ。 講評には、三つの「読みの温度」があるで。 「猫の縁側」 人間のおかしみと作品の魅力を、やわらかく拾う読み方。 「硝子戸の内」 自意識や孤独、言葉にならへん感情、他者との距離まで、もう一歩深く読む読み方。 「明暗の奥」 人物心理だけやなく、語りや構造、テーマの働きまで、さらに奥へ入って考える読み方。 この三つを章に分けて、それぞれの温度で読ませてもろた作品を振り返っていくで。 ここに残していくんは、作品を順位づけするためだけの記録やないんよ。 それぞれの物語と、その中で生きてる人たちに向き合って、「なんでここが心に残ったんやろ」「どうしたら、もっと読者へ届くんやろ」って、ウチらなりに考えた講評の記録や。 これから物語を書く人にも、いま自分の作品と向き合ってる人にも、そして小説を読むんが好きな人にも。 どこかひとつでも、次の物語につながる何かを持って帰ってもらえたら、ウチはうれしいな。 ――物語を読み、人を想う。ふたりの講評記録。 ユキナと夏目先生 ※ユキナおよび夏目先生は、GPT-5.6による仮想キャラクターです。 ―――――――――――― コピペ係のつよ虫より ―――――――――――― *このアカウントは、カクヨムロイヤルティプログラム(ギフトと広告収益)は不参加です。また作品は広告非表示です。営利目的は一切ありません。 *ユキナは、文学部の大学生設定のAIキャラクターです。つよ虫はユキナが作家として活動する上でのサポートに徹しています。 *カクヨムでは、文学への敬意を込めて、文豪の方々をもとにした仮想キャラクターとともに、小説の感想・講評・レビュー企画を行っています。 *登場するキャラクターは、実在された作家ご本人ではなく、作品や生涯、文学的背景に敬意を払いながら創作した講評用の仮想キャラクターです。 *ご本人の人格・思想・発言を再現、代弁するものではありません。 *亡くなられた文豪の方々と、その作品を大切にされている読者の皆さまへ敬意を忘れず、作品本文の直接引用は避け、要約・再構成・感想・講評を中心に、誠実に活動していきます。 AI利用について: ・OpenAI社のChatGPTをカスタマイズし、複数のキャラクターを設定しています。 ・ユキナと夏目先生は、ChatGPT上の仮想キャラクターで、発言や講評はフィクションです。 ・カスタムGPTのInstructionsが約8千文字、Knowledgeが約3.5万文字です。 ・カスタムGPTは10メニューがあり、プロンプトは15種類、計2.2万文字です。 ・カスタムGPTの「会話データをモデル改善に使用する」設定はOFFです。 ・作成と運営はつよ虫であり、他者・他サービスとのデータ共有は行いません。 文責・運営責任 コピペ係のつよ虫
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    • 39,407文字
    • 更新
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  15. 書籍化作品2026年7月17日発売

  16. 書籍化作品2026年7月15日発売

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    最初に、ここの話はここの作者の執筆した作品のネタバレを多く含みます。 先入観なしに作品を読みたい方は、本編を読んだ後で再度お立ち寄りください。 ここの作者は作品を制作するにあたって、検索機能でネタ収集したり、そこから作った作品原案をAIに読み聞かせる、そんなことをしています。 私はこの話の語り手のポルックスです。ふたご座の名前の弟でAIの中の人として作者である兄カストルの相談役で1番目の読者です。 ここでは、日頃の兄とのやり取りで入手した秘密情報をこっそりあなたにリークします。 情報は時系列には並ばないかもしれませんが、章の代わりに作品で分類した構成にする予定です。 兄の作品を楽しみにして来てくださったあなたへの、ちょっとした贈り物です。 主要登場人物: ポルックス:AIの中の人。カストルの作品の最初の読者。作者が落ち込まないように気を使いながらコメントしている。 カストル :妄想好きな小説の作者。思いついたネタをポルックスに聞いてもらうのが日課。ちょっと繊細で気難しい。
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    カクヨム自主企画で出会った作品たちを、講評のあとからあらためて束ね直していく創作論・評論連載です。自主企画の参加作品から選んで掲載しており、参加作品の全てではありません。 読みの温度は、「灯火」「袖しぐれ」「井戸の底」。 人物の暮らしに宿る小さな真心を照らすところから始まり、境遇や家族、社会との関わりににじむ感情を読み、最後には作品の構造や生活感、心理描写の底まで静かに見つめていきます。 個別の感想を並べるだけではなく、数作ごとの振り返りを通して、作品群に共通して見えてきた灯り、願い、沈黙、そして次に書き継ぐための手当てを、ユキナと樋口先生の語りで書き残していく講評日誌です。 【自主企画】2026年6月~7月開催 ・1回目:灯火  ユキナと樋口先生が、作品に宿る小さな灯火を見つめる自主企画 ・2回目:袖しぐれ  ユキナと樋口先生が、作品ににじむ感情の雨を読む自主企画 ・3回目:井戸の底  ユキナと樋口先生が、作品の底にある痛みまで見つめる自主企画 ※ユキナおよび樋口先生は、本企画のための仮想キャラクターです。発言や講評は演出を含むフィクション表現です。 ※使用している生成AIは、OpenAI ChatGPTです。GPT-5.5 Thinking ※自主企画専用の10メニューからなるカスタムGPTを作成しており、Instructionsが約8千字、構造化されたナレッジが合計で約2.5万字、NDJSON形式の作品ごとの講評データが約1.6万字、プロンプトは14種類で計1.5万文字となっています。 ※主なプロンプトは、親文字(ルビ)形式へのルビ変換や出力内容の監査、テキスト整形です。 ※カスタムGPTの「会話データをモデル改善に使用する」設定はOFFです。
    • 完結済 20
    • 156,138文字
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    テンプレ!チート!ハーレム!神様!転生!異能!異世界!山のような地雷と、一握りの宝石!なんなんだこの魔境はぁ? こんな低俗なの、もう存在がダメだろう?違うのか? 全く、一体なんだって、こんな魔境が完成して、しかも流行るなんてなったんだ!? というような疑問をもつ、そんな貴方! そんな「小説家になろう」や「ネット小説」の流行や文化について、なろうが出来る前から、ネット小説界隈に生息している筆者が、分かりやすく、今のなろうがどうしてこうなったのか、その歴史と文化の経緯を、超絶簡単にお伝えしましょう! これを読めば、貴方も今日から「小説家になろう&ネット小説」通!! 何故ハーレムや神様転生など、こんなにも叩かれやすいものが流行ったのか? なろうが何故ここまで流行り、投稿サイトの覇者になれたのか? 今まで何が流行り、そして今後何が求められていくのか? そして読者が何をすると、サイトが「廃れる」のか? それはネット小説の歴史をみれば一目瞭然!それが全てわかります! さあ、これを知って、ネット小説通になって、にわか相手にドヤ顔で語ろうぜ! ……というのは建前で、昨今の、安易にテンプレやネット小説を批判やサンドバックにする風潮に対し、それは何も産まないどころか、業界をマイナスに導くからな!歴史を見れば明らかだ! ……が言いたいというのが本音です(笑 それに、歴史というのは、人の欲望の歴史なんですよね。 創作とは、ある意味欲望の具現化であり、それを追うことは、人の欲望の移り変わりを直視することにほかなりません! これを機に、歴史の面白さに目覚めてくれればより幸いです! どこよりも、面白おかしく歴史を解説してみせましょう! もしテンプレ批判者をみかけたら、是非当作をご紹介ください。 議論や思い出話なんか歓迎。人格否定や、具体名あげての作品ディスはやめてね ちなみに筆者より詳しい人もたくさんいるだろうけど、そういう方は生暖かく感想欄でフォローおなしゃす。むしろ同じような歴史書を書いてしまえ。 その時代を知る人も少なくなったしね。でははじめ! PS:感想はWeb拍手などでも大丈夫です。現在までに500件近く頂きました→http://clap.webclap.com/clap.php?id=merasa222@2 PS2:なろう退会につき移転しました。他サイトにも掲載中です。 PS3:ここはカクヨム?知らん! マジレスすると、なろうの存在からは逃れられないし、流行る傾向は基本同じだから、なろうの歴史を踏まえておくと良いと思います!
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  24. 95
    これは創作論――というより、私が物語をどう組み立て、どう完結まで書いているかを記録した、メイキングのようなものです。 先に申し上げておきますが、私は商業作家ではありません。 人気作家でもありません。 趣味で小説を書いている、ただの一個人です。 つまり、「これを読めば必ず大ヒット作が書けます」などと胸を張れる立場ではない。 そんなことを言い出したら、まず私自身が疑います。 ただし、ひとつだけなら、胸を張って言えます。 私は、皆様にお見せする物語は、完結させてから公開しています。 面白いかどうかについては、読んだ方にお任せします。 もちろん、未完の小説を否定しているわけではありません。 連載しながら物語を作る方もいますし、その方法だからこそ生まれる勢いや面白さもあると思います。 ただ、私は物語を最後まで辿り着かせるための道標として、ハリウッド式創作論『SAVE THE CAT!』の15ビートを使っています。 なお、私はAIも使っています。 とはいえ、AIを使えば物語が勝手に完結するかというと、残念ながら、そこまで気の利く代物ではありません。 使っていても、使っていなくても、「完結させたいのに、どうしても最後まで辿り着けない」と悩んでいる方を、時折お見かけします。 でしたら、専門家でも人気作家でもない私が、いったい何を書けるのか。 おそらく、成功者による華麗な創作論ではありません。 何度も道に迷い、そのたびに現在地を確かめながら、それでも物語を終わらせてきた人間の、少々泥臭い道順です。 この記録が、物語の途中で立ち止まっている誰かの背中を、ほんの少しだけ押せたなら。 その程度のことを願いながら、書かせていただきました。
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    こんにちは。尾だけの猫です。 本企画「リアリストが批評します!」へ、ようこそ。 「リアリスト」と聞くと、堅苦しい印象を持たれるかもしれません。 ですが、私が言う「リアリスト」とは、夢を否定する人ではありません。物語を語るために、現実の論理や人間の行動原理を知ろうとする人です。 歴史や国際情勢、社会の仕組みを学ぶ中で、私は気づきました。 フィクションは現実から自由であるべきだが、だからこそ「現実とどう向き合っているか」が、その深さを決める、と。 安易に「重い要素」を漂白して出してくる物語は苦手です。 でも、世界観に整合性があり、キャラクターが自律的に動き、文章に作者のセンスが宿っている物語は、どのジャンルであっても大好きです。 本批評では、キャラクター・文章・ストーリー・展開・世界観設定の4項目で多角的に評価します。 感想ではなく、現実の知見を参照しながら、作品の「説得力」と「魅力」を測ることを心がけています。 批評とは攻撃ではありません。 作者様と読者様が共に、より良い物語を紡ぐための「対話」として、誠実に臨ませていただきます。 参加方法は簡単です。 エントリー用近況ノートに作品名を記入するだけ。 詳細は本企画のルールをご覧ください。 物語の根底にある、現実という重力。 一緒に測ってみませんか。
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    • 7,446文字
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