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現代ドラマの長編ランキング

連載中、または2万文字以上ある完結済の作品を直近30日間のデータで集計しています。
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    里中圭太(22歳)。就活全滅、趣味は漫画とゲーム、推しのVチューバー・アオちゃんを愛する典型的なコミュ障の陰キャオタク。 運動音痴で体力もない彼だが、異常な趣味・特技があった。 それは、5歳の頃から17年間、毎日欠かさず公園で一人ボールを壁に投げる、「壁当て」を続けてきたこと。 そしてそれによって身に着けた、本人さえ気づいていない特殊な球。 ひょんなことからその投球をプロ球団『日本ベーコンソルジャーズ』の監督の娘であるデータアナリストに見出された圭太は、なんと野球未経験のままプロの世界へと足を踏み入れることになる 「体育会系って苦手で……」 周りはオラついた体育会系のバケモノだらけ。 練習にはついていけず、ノリもあわない。 だが、圭太の両手から放たれるのは、17年の孤独な趣味が生み出した「魔球」だった。 その球は、プロの強打者たちを次々と撫で斬りにしていく。 先発投手の特権である「早上がり」「遠征不参加」「週5でベンチ外」を利用してクーラーの効いた部屋でオタクライフを満喫し、年棒は推しへの赤スパにツッパ。 スローライフとしてのプロ野球選手生活。 そんな彼の姿に、打算で近づいてきた腹黒チアガールや、クールなアナリスト、さらには推しのVチューバー本人までもが惹かれていき……!? 守備・打撃・体力に難ありのコミュ障オタクが、趣味として続けてきた「ボールを投げる技術」だけでプロ野球の常識とヒロインたちの人生を狂わせていく。 スポーツ下克上ラブコメディ
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    「お前、チートだろ」 その一言で、プロゲーマーだった井上慧はすべてを失った。 チート疑惑による炎上、チームからの除名、失われた居場所。 そして一年後――TS病によって美少女になってしまった慧は、個人VTuber『音無しず』として新しい人生を始める。 透き通る声。 可愛すぎる見た目。 そして、以前よりも研ぎ澄まされたゲームの腕。 だが、二度と同じ悲劇を繰り返さないために、彼女は手元カメラもモニター画面もすべて公開することを決めた。 「疑われるくらいなら、全部見せます」 元プロゲーマーが正体を隠して挑むVTuber活動。 やがて現れる元チームメイト、憧れの配信者、そして過去に自分を追い落とした男。 これは、一度居場所を失った元プロが、配信者として新しい居場所を見つける物語。 ※本作が初投稿作品です。至らない点もあるかと思いますが、楽しんでいただければ幸いです。 ※本作に登場する人物・団体・企業・大会・ゲームタイトル等はすべて架空のものです。実在のものとは関係ありません。
    • 連載中 66
    • 238,130文字
    • 更新
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    かつて、“天才”と呼ばれた少年がいた。 幼少期から特別だった。 誰にも真似できないボールタッチ。 常識の外側から飛んでくるアイデア。 ピッチの景色が、他人より鮮明に見えていた。 誰もが彼を中心に動いた。 自分にパスが来て、自分が決める。 それがサッカーだと、信じて疑わなかった。 高校一年でプロデビュー。 世代別代表でも王様。 将来を約束された“日本サッカーの希望”。 ――だが、天才は壊れた。 求められる能力が変わるプロの世界。 その才能と境遇故の傲慢な性格。 孤立。挫折。怪我。 いつしか期待されなくなり、誰も自分を見なくなった。 気づけば彼は、J2降格圏クラブの片隅で、静かに終わっていた。 「俺は、サッカーに愛されなかった」 その言葉を最後に、男は事故で命を落とす。 ――そして次に目を覚ました時、 彼は“幼少期の自分”へ戻っていた。 二度目の人生。 だが――。 ライバル。 噛み合わない戦友。 才能を嫌う努力家。 自分の本質を見抜く先輩。 様々な出会いの中で、彼は成長していく。 これは、才能に溺れ、才能を憎み、 それでも、もう一度サッカーを愛そうとする男が、 "人"と繋がる物語。 孤独な天才は、仲間と世界を獲れるのか。 そして最後に、 自分自身を愛せるのか。 毎日投稿中! ※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。 ※執筆補助・設定の整理等に一部生成AIを利用しています。 ※主人公の未熟さ、挫折や苦悩はしっかり描きますので、序盤は息苦しい展開です。少しずつ成長するキャラクター達を楽しんで頂きたいです。結末はハッピーエンドです。 近況ノートにて、お知らせなどさせて頂いております。 作品フォローと合わせて、作者フォローもお願い致します。 フォロー、★1〜3,♥,応援コメントとても励みになります。ちょっとでも面白いと感じていただけたらお願いします。 作者ページ ↓↓↓ https://kakuyomu.jp/users/jpnaa
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  7. 書籍化作品2026年8月17日発売

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    四十歳、斉藤巧。 ネフローゼ症候群を患い、入退院を繰り返してきた彼の人生は、病室のベッドの上で終わった。 そんな彼が最期まで憧れたのは、一人のラグビー選手だった。 巨体でグラウンドを駆け抜け、立ちはだかる相手を次々と弾き飛ばしていく規格外のウイング。 ――もし、もう一度生きられるなら。 俺も、あんなふうに走ってみたい。 そして次に目を覚ました時、彼は赤ん坊になっていた。 新しい名前は、郷田力。 目の前には、なぜか自分の能力を示す《ステータス》と、成長を促す《ミッション》。 そして、その身体には一つの特殊能力が宿っていた。 【特殊能力:怪我しない身体】 前世では、思うように身体を動かすことすらできなかった。 なら、今世では――どこまで行ける? ラグビー未経験。 知識もほとんどゼロ。 ただし、身体を鍛えられる時間だけは誰よりも長い。 赤ん坊から始まる、世界最強のラグビー選手への人生が幕を開ける。 ※本作品はフィクションです。実在の人物・団体・組織とは一切関係ありません。
    • 連載中 22
    • 35,235文字
    • 更新
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    俺――神田大介(26歳)は、自分の顔の良さをこれほど恨んだことはない。 プロ4年目で通算安打わずか3本。戦力外を覚悟していた俺に球団が命じたのは、まさかの「一軍監督」就任だった。理由はただ一つ。『顔が国宝級だし、グッズが売れるから』。 3年連続最下位の弱小球団『東京レオス』のフロントは、勝つことを諦め、俺を「客寄せパンダ」にしようとトチ狂ったのだ。 やる気ゼロ、中身はただの素人の俺だったが、開幕戦の9回裏2死満塁、一打逆転サヨナラの局面で人生が完全にバグり始める。 天敵の前に怯える5億円の主砲をバッシングから守るため、ただの「生贄」として高卒ルーキーを代打に送った俺。 胃痛と緊張で顔の筋肉がロックされ、周囲にはそれが「冷徹な絶対強者の微笑み」に見えていた。 「まあまあ(どうせ負け戦だし、気楽にいこう)」 ヘッドコーチの肩を叩いたその一言が、周囲の深読みを加速させる。 球場全体を巻き込む大ブーイングの末、パニックに陥った相手からルーキーが放った打球は、奇跡の逆転サヨナラヒットに。 「あの絶望的な状況で4番を切る冷徹さ……この男、恐ろしい罠を仕掛けたというのか!」 翌日のスポーツ紙は『美しき非情采配』と大絶賛、ネット掲示板のアンチは一晩で全滅、アクスタの増産が決定。 ちがう、俺はただ、早く帰ってビールが飲みたかっただけなのに……! 「早く帰りたい無能イケメン」が、周囲の狂信的な勘違いによって球界の歴史を塗り替えていく、前代未聞のプロ野球コメディ、ここに開幕!
    • 連載中 5
    • 19,416文字
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  11. 21話分無料

     古来より人の世の裏側でひっそりと存在してきた『モノ』——妖怪、あやかし、魔物、幻想生物。  彼らはある日、表舞台に現れ、人の世に宣言した。  最新の怪異にして神秘、『ダンジョン』をきみたちに提供しよう、と。  人々はダンジョンに富を、名声を、熱狂を、新技術を求め、世は探索者の時代を迎えることになる。  ……それから20年。  平安時代から続く退魔師の家系にして今はダンジョン探索協会の重鎮、中倉橋(なかくらはし)の家に生まれた少年『或(ある)』は、霊力もなければダンジョン適性も持たない無能者だった。  彼は本家の人間から冷遇され、父の手により実家から追放される。  仲の良かった婚約者の少女から引き離され、侍女たちからは裏切られ、それでも探索者の道を諦めきれず養成学校に通っていた或はある日、クラスメイトに陥れられ、ダンジョンの崖から落とされてしまう。  だが穴に落ちた先、闇の中で待ち受けていたのは狐耳の少女。  かつて九尾の狐たる大妖怪だった、成れの果てだという。 「ずっと、ずうっと待っていました。あたしをこの牢獄から、連れ出してくれるひと……」  彼女は『ヤコ』と名乗り、或の使い魔になりたいと申し出る。  生死の境にあった或に断る理由はなかった。彼は彼女と契約を交わすことにより、霊力とダンジョン適性を得る。 「……ところで、なんで地雷系ファッションなの?」 「これが当世における傾城傾国の装いだと聞きましたので!」 「(なんか地雷系のこと勘違いしてるっぽいけどまあいいや)……じゃあ行こうか、ふたりで」 「はいぃ、旦那さまっ!」  実家から追放され、学校にも居場所のなかった或。  闇の中に封じられ、ずっとひとりきりで過ごしていたヤコ。  努力家の(ぼっちで他にやることがなかった)少年と、(封印生活をこじらせた結果の)地雷系ヤンデレ狐——ふたりの逆襲が始まる!
    • 連載中 24
    • 82,494文字
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  12. 36
    50歳、独身。ブラック企業の元営業部長として、身も心もすり減らすだけの人生を送っていた杉山浩平。 しかし、ある日目を覚ますと……そこは昭和60年(1985年)。 なんと、9歳の小学生時代にタイムリープしていた! 「前世のようなどん底の人生は、もう二度とご免だ。この狂ったバブル時代をハックして、最高の人生を創り上げてやる」 浩平は、前世での大人の知識と修羅場で培った交渉術を武器に、ちり紙交換から資金を調達。 ファミコンの連射機、ミニ四駆の特注パーツ、下町専用POSレジ、そして次世代3Dゲームの開発……。 かけがえのない幼馴染や、下町の凄腕職人たちを巻き込み、規格外のベンチャー企業『小学生株式会社』を立ち上げる! しかし、彼らの莫大な利益と圧倒的な技術を狙い、バブルの亡者たちが次々と牙を剥く。 悪徳地上げ屋、貸し剥がしを行う銀行の支店長、横暴なメガバンク、そしてウォール街の外資系ハゲタカファンド。 大人たちは子供を舐めきって法とカネの力で押し潰そうとするが―― 「カネで何でも買えると思ったのが間違いでしたね。チェックメイトです」 浩平たちは、圧倒的な資金力(キャッシュ)と、誰も予想できない最先端の知略で、悪い大人たちを次々と論破し、倍返しで叩き潰していく! 昭和のバブル崩壊から、平成の「失われた時代」へ。 どん底の時代に希望の光を灯し、世界最強のエンタメ帝国を創り上げる、痛快無比なビジネス・サクセスストーリーが開幕!
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    直径42.67mmのボールをクラブで打ち、はるか遠くの約108mmのカップに入れる競技──それがゴルフ。 やってみて、初めて理解させられる。最初はクラブで小さいボールを打つことすらままならないことを。小さいボールを真っすぐ飛ばすことのなんと難しいことか。 だが、ある幼き少年は初めてテレビの向こう側からその退屈な競技を見た時に感じる。 「なんであんな簡単なことを、うんうん悩んでいるんだろう?」と。 楽しみにしていた特撮番組がつまらないゴルフ中継に潰されて不機嫌になり、そんなことを言った少年は父親によって打ちっぱなしへと連れて行かれる。実際に体験してみれば、難しいことがわかるだろう、と。 ────だが、ここで幼き少年の異能とも呼べる才が、開花する。 有言実行。打ちっぱなしでの、生涯初めての一打にて、一番近くの目標のカップに、入れてしまった。 二打目、三打目と続けても、同じようにカップに入るか、一杯になったカップからボールがこぼれる。 震える父の声が、息子を褒める。打って、カップに入れる度に、父が褒めそやす。 褒められること。それが少年の快楽中枢をこれ以上なく刺激した。 褒められると、こんなにも嬉しい。 褒められると、こんなにも気持ち良い。 それが少年にとっての引き金。もう止まらない、暴走列車の始まり。 逢坂 幸成(おうさか ゆきなり)、四歳の原風景《オリジン》。 ※この物語はフィクションです。実在の制度・コース・人物・団体とは異なります。あらかじめご了承ください。
    • 連載中 10
    • 21,174文字
    • 更新
  14. 20話分無料

    「ずらすにゃよ! 絶対にずらすにゃよ!? よし、今にゃ、合わせろにゃ!」 「へぇぇっきしゅんっ!!」(くしゃみ) 「ずーれーたーにゃぁぁぁぁ!???」  アップデートに失敗して起きた次元の歪み。主人公と〈神猫様〉が次元の歪みに攫われてから始まるストーリー。  ゴールデンウィーク、大型連休をとった主人公は久々に大学時代にハマっていたゲーム〈プレシャスモンスター16進化〉になぜか惹かれてプレイする。だが妙なイベントの後、テレビの中へと引き込まれた。すると目の前には大学時代ずっと来てみたかった〈プレシャスモンスター〉の世界があったのだった。  ゲーム内主人公に乗り移った本作主人公ヒイロは、〈プレシャスモンスター〉通称〈プレモン〉のリアル版をはじめからプレイする。  しかし、例のイベントの内容はどうやら〈プレモン〉の世界に影響している様子。  イベント映像で登場した元神猫様のゼスと出会い、ゼスを16進化させてイベント前の体を戻すことを約束してヒイロはリアル〈プレモン〉の世界を突き進む。  登場するモンスターを倒せばカードになり、カードからはモンスターが登場する。  全てのモンスター系統は16進化し。様々な姿へと進化する。  モンスターの進化を売りにする〈プレシャスモンスター〉というゲーム世界を全力で楽しむことに決めたヒイロは、相棒ゼスと一緒にまずは学園へ入学してストーリーをこなし、ゲーム知識を使い駆け上がっていく!  ニシキギ・カエデ最新作〈プレモン〉!  20話までで72000字の大ボリューム!  よろしければ読んでみてください!  また、ニシキギ・カエデの代表作 「ゲーム世界転生〈ダン活〉」もよろしければどうぞ!  https://kakuyomu.jp/works/1177354055504974517  2025/02/17から2枚目のイラストになりましたー!  写っているのはヒイロ、ゼス、スイリンと、アクリ、コルルです!  また1枚目のイラストである、ヒイロ、ゼス(ゼロ進)(1進化)(2進化)、スイリンと、エメリア、リネア(ゼロ進)は近況ノートに貼り付けてあります!  https://kakuyomu.jp/users/432301/news/16818093091346067796  ↑こちらからどうぞ。
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    高踏高校を卒業した天宮陽人は、その監督経験を評価され、プレミアリーグのコールズヒルFCと契約。 イングランド最高峰の大学に留学する傍ら、最高峰の舞台でのコーチングを勉強するという幸運に預かることになった。 しかし、英国では外国人とはいえ、高校時代に幾多の伝説を作った留学生指揮官が何もなく留学生活を終えられるはずもなく…… 進学予定先のオックスフォード地域のアマチュアチームから指揮官として誘われる。 そんな陽人の周囲には、日本とはまた違う個性的な面々が集まることに。 一方、陽人との関わり合いを断ちたくない日本サッカー界も、独自のプランを用意、もちかけることに。 世界で最も厳しい大学に留学し、スポーツ学を勉強する予定だった陽人だが、サッカーの神は彼を捉えて離さないようだ…… Caution!  いわゆる続編作品です。 「テクニカル・エリア」の第二弾です。 「テクニカル・エリア」を読んでいなくてもギリギリ分かるようにしているつもりですが、読んだ方がより入り込めると思います。
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    会社の部下と飲み会に来ていた大手商社の若き係長、鳥居良彦 しかし酔った部下の一人が公園のトイレに駆け込んだところから 良彦の運命は破滅へと歩み始めた ベンチに腰をおろし待って居ると遠くから女性が助けを求めている 慌てて駆け寄った良彦は、女性に覆いかぶさり今まさに乱暴しようとしている男を突き飛ばす 間一髪女性の救出には成功したが、突き飛ばした男性は白目をむいて頭部から血を流し倒れている ここから良彦の人生が狂いだす 会社からの解雇、可愛がっていた後輩の虚偽証言、愛する妻と娘からの絶縁 そして、法廷に証人として現れない助けた女性、角田真理 人助けのつもりが人殺しと呼ばれ裁かれる事に 全てを失い、裏切られこの世に絶望した男は4年という殺人罪にしては異例ともいうべき刑期を終え出所する... そこには、あの日 法廷に現れなかった角田真理と弁護士滝川花音の姿が 二人を目にした良彦はあの日の絶望と憎悪が蘇る 車で連れて来られた小さなコテージ、あてがわれた部屋で良彦に身を任せた二人を躊躇なく獣のように襲った 「殺してくれ」 冷静になり自分の行動を振り返った良彦 元妻、娘、両親のこと、自分に関係していた人々の今を知り これから先、生きていくことを諦めた良彦 そんな良彦に真理が優しく微笑み、花音が優しく頭を抱きしめる 「今度は私たちが貴方を‥‥」 こうして前科持ちの男と、大手食品メーカーの社長令嬢、敏腕弁護士による奇妙で複雑な関係が生まれた あの日、何故良彦が罪に問われることになったのか・・・ その真相に迫る時、3人には驚愕の事実が
    • 完結済 82
    • 182,057文字
    • 更新
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    旧題:『県大会の化け物と言われた俺、実はただの受験生 ~気づいたら甲子園優勝候補にされてた~』 ※タイトルは内容が伝わりやすいように変更しています(本文は同じです) 「野球経験ゼロの受験生」が、気づけば全国が震える怪物になっていた──。 開明高校に野球部はない……はずだった。 ある日、野球部キャプテン中村の土下座から始まった“助っ人要請”。 名前だけ貸すつもりだった主人公・夏目孝太郎は、 なぜか初戦で170キロを投げ、レーザービームを放ち、 ボール球をホームランにし、SNSで全国拡散される事態に。 「怪物」「兵器」「人間じゃない」 そんな声が飛び交う中、本人はこう思っていた。 (……今日も早く帰って勉強したい) 受験生なのに、甲子園では全国の強豪校と対戦。 ストレートは進化し、変化球は覚醒し、謎の“成長ポイント”が増えていく。 キャプテンは泣き、マネージャーは呆れ、相手チームは絶望する。 ――これは、 化け物と呼ばれた少年と、 彼を支える仲間たちの、 ちょっとズレた熱い夏の物語。
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    県立高踏高校サッカー部は特に目指すものもない普通のサッカー部。 しかし、OBの尽力もあり名将藤沖を招聘し、強化に乗り出す。 ところが一期目の入学直前に藤沖が交通事故に遭い、いきなり強化がとん挫する。 代わりのコーチを呼ぶこともできない学校は、仕方なく一般教諭に顧問を任せ、部員達の中からコーチを選ぶ。 藤沖の下でサッカーをやるつもりだった天宮陽人は他薦により、いきなり監督役を任されることに。 現役高校一年生監督の誕生は、しかし、まさかの快進撃の始まりでもあった。 ※この話はフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。 ※サッカーの話ですので、人物が多いです。 設定資料集:https://kakuyomu.jp/works/16818093086563578670 ◆高踏高校メンバー◆ ①鹿海優貴 GK ②曽根本英司 DF ③石狩徹平 DF ④林崎大地 DF ⑤颯田五樹 FW ⑥陸平怜喜 MF ⑦瑞江達樹 FW ⑧天宮陽人 MF ⑨園口耀太 DF ⑩道明寺尚 DF ⑪立神翔馬 DF ⑫須貝康太 GK ⑮武根駆 MF ⑯戸狩真治 FW ⑰芦ケ原隆義 MF ⑲篠倉純 FW ⑳鈴原真人 MF ㉒久村護 MF ㉓後田雄大 GK ㉕稲城希仁 FW
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    育成三年目、ステータス覚醒。俺はマウンドと打席で成り上がるに登場するブレイズのエース菅原が主人公になります 外伝的な作品になりますが、上記の作品を読まなくても大丈夫です 中学シニアで全国に名を轟かせ、U-15日本代表にも選ばれた天才左腕――菅原征司。 投げれば圧倒的。打っても規格外。 当然、全国の名門私立高校が争うように彼を勧誘した。 ところが春になっても、どの強豪校の新入部員一覧にも菅原の名前はない。 「菅原征司はどこへ行った?」 「野球を辞めたのか?」 世代最強とも呼ばれた少年は、忽然と高校野球界から姿を消した。 ――と思われていた。 実際の菅原は、ごく普通に高校へ通っていた。 進学先は、甲子園とはまるで縁のない超無名校――都立総合高校。 数々の名門校からの誘いを断ってこの学校を選んだ理由は、たったひとつ。 「家から近かったから」 しかも入学してみれば、野球部は弱小。 選手は足りない。設備も足りない。実力だって足りない。 さすがの怪物左腕も、一年目の夏には間に合わなかった。 それでも菅原は野球をやめない。 やがて彼の周囲には、頭脳派捕手の伊達、身体能力は抜群なのにどこか粗い小早川をはじめ、一癖も二癖もある野球少年たちが集まり始める。 そして秋。 無名校のマウンドに立った一人の左腕を見て、高校野球界が騒然となる。 「あれ……菅原征司じゃないか?」 消えたU-15日本代表は、誰も知らない都立高校にいた。 投げればエース。 打てば四番。 「俺が抑えて、俺が打てば勝てる」 本当にそれができてしまう怪物を中心に、弱小野球部の快進撃が始まる。 だが、高校生活は野球だけじゃない。 授業、テスト、文化祭、くだらない男子高校生の悪ノリ。 女子生徒から向けられる好意には、150キロの直球を投げるより苦戦する。 マネージャーやクラスメイトとの距離も、少しずつ変わっていく。 勝って、負けて、笑って、恋をして。 仲間が増えるほど、菅原は知っていく。 一人で勝つ野球と、仲間と勝つ野球は、まるで違うということを。 これは―― 一人で試合を終わらせられた怪物が、仲間と甲子園の頂点を目指す三年間。 そして後に「剛腕の魔球使い」と呼ばれる男、菅原征司の始まりの物語。
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    【ファンタジア文庫様にて書籍化・月刊コンプエース様にてコミカライズ・TVアニメ化】 クレイジー揃いなことに定評のある大手VTuber運営会社『ライブオン』の三期生ライバーとしてデビューすることになった、元ブラック企業員の主人公。 清楚系ライバー『心音淡雪』として活動を開始するも、あまり人気の出ないギリギリの日々……。 奇しくも彼女の人気が爆発したのは、配信を切り忘れてとんでもない本性が露わになったことがきっかけだった—— Vが好きな人は勿論、あまり知らない人も楽しめて、そしてVが好きになってもらえるようなお話に出来ればと! ↓公式YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@Live-ON_official_ch ↓アニメ版公式サイト https://vden.jp ↓アニメ版Twitterアカウント https://twitter.com/vden_anime ↓心音淡雪公式Twitterアカウント https://twitter.com/kokoroneawayuki ※頂いたご感想の中で、話の流れに合っているものや面白かったものは、本編内のコメント欄などで使わせていただく事がございます! 活動報告にてマシュマロとリクエスト募集中です! 本編に出てくるライバーに質問したいことなどあれば、活動報告『マシュマロ募集』のコメント欄に、やってもらいたいことや見たいシチュエーションがあれば『リクエスト募集』のコメント欄に書き込んでくだされば、本編にて採用される場合がございます! よろしければ是非書き込んでみて下さい! ハーメルン様にも投稿しております。
  24. 書籍化作品2026年8月7日発売

    『私の全部、あなたにあげる』 平凡な男子高校生の七麻慎也(ナナツマシンヤ)は、ある日突然異世界『ノヴァーリス』に召喚される。シンヤを呼び出したのは魔法の名家グラストベリー家の天才令嬢アルフェリア・グラウンド。彼女の使い魔として召喚されたがシンヤにチート能力はなく、それどころかアルフィリアの魔力のほとんどを吸収してしまっていた。 「この泥棒……! 私の魔力、返しなさい……!!」 異世界召喚は禁忌の魔法であり、それを使ったことがばれたら大変なことになる上に魔力を失ったことが周囲にバレたら一大事。元の世界に帰りたければ協力しろと脅されたシンヤはアルフィリアと同棲生活を送ることに。 そんなある時、アルフェリアとのスキンシップをトリガーにシンヤの秘められた力が覚醒することが判明する。 「これは…そう! 仕方なくよ! あなたに強くなってもらうために仕方なくやっていることなの!」 しかし能力を引き出すスキンシップを行うも過激な行為になるほど魔力が使えることがわかり、段々ヒートアップしていく行為……次第に心の距離も段々近くなって……? 「ねぇ……シンヤ。もっと私でドキドキして? 私だけで興奮、して?」 落ちこぼれになった元天才お嬢様とキスで最強の力を得る元凡人の学園ファンタジーラブコメ、ここに開幕!
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    万年二番。それが、夏代燎のこれまでの人生だった。 何をやっても一番になれない。何をやっても自分よりすごい奴がいる。 そんな状況を変えたくて天才たちが集う高校に入ったけれど、そこでも何も変わらず、何もできないことを幼馴染に馬鹿にされながら目立たない日常を過ごしていた。 けれど、そんなある日。 同学年の天才美少女配信者が、同じ高校の人間だけで作るVTuberユニットのイラスト担当を募集していると幼馴染に聞かされた。 応募した幼馴染にも「あんたは絶対に応募するな」と言われたし、天才たちが集まるライバーグループの応募なんて自分でも絶対に受からないと思ったが…… ふと、気の迷いで燎も応募してしまう。すると── 「──夏代燎くん! きみに、決めました!」 何故か、幼馴染を差し置いて燎が合格してしまった。 困惑する燎。怒り狂う幼馴染。何故か熱烈に燎を勧誘する天才美少女配信者。 これが──燎が、本当の『一番』になる最高の高校生活の始まりだった。 ※現在一章が非常に盛り上がっております! 可能な限りランキング上位のまま駆け抜けたいので、面白い、続きが気になる、応援したいと思って下さった方は ・作品のフォロー ・画面下部の「☆☆☆」による評価 にご協力して下さるととても嬉しいです!
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    元社畜のおじさんは、気づいたら後ろ足の曲がった仔馬に転生していた。 良血ながら歩様不良を理由に「処分品」としてサラブレッドオークションに流された俺を、10万円で落札したのは、祖父の牧場を継いだばかりの新人馬主・橘結衣だった。 誰も買わなかった欠陥馬。それでも諦めなかった彼女の前で、俺は気づく――この歪んだ後ろ脚は、欠点ではなく武器になると。 夜な夜な編み出した変則の走法で挑んだ新馬戦、まさかの圧勝。そこから無敗のまま駆け上がる皐月賞、ダービー、菊花賞――そして三冠制覇。 行く手を阻む大手厩舎の悪意、絶対王者との死闘、海外の強豪たち。すべてを置き去りにして、俺は競馬界の頂点に立ち続けた。 それでも、たった一度――誰よりも認めたい相手にだけ、鼻差で敗れる日が来る。 馬主の橘結衣、最強の女性ジョッキー・駿河紗季と共に駆け抜けた、欠陥馬の競走馬人生。10万円から始まった伝説の、最初で最後の負けは、何よりも誇らしい一敗だった。
  28. 90
    ――Vtuberには、なれなかった。 大手Vtuber事務所・VSPのオーディションに落ちたコミュ障少女、遠藤アオ。 彼女には、プロの運営スタッフすら一瞬黙らせるほどの“超一級品の声”があった。 けれど、人前に立つと、その声は消えてしまう。 そんなアオを拾い上げたのは、VSP運営の清白メイカだった。 しかも、タレントではなく運営スタッフとして。 配信素材、告知文、権利確認、個人情報管理、炎上対応。 華やかな配信画面の裏側は、今日も胃に悪い仕事でいっぱいだった。 なぜ、超一級品の声を持つ彼女が、裏方として選ばれたのか。 清白が見ていたのは、その声だけではなかった。 臆病で、すぐに怯え、何度も立ち止まってしまうアオ。 だが、その一歩を踏み出せない性格が、誰もが流した小さな違和感を拾い上げていく。 自分の声を届けられない少女が、誰かの声を守る側になる。 Vtuber業界の裏側で、ぷるぷる震えながら奮闘する、お仕事青春コメディ。 ※本作は「小説家になろう」にも掲載しています。よろしければそちらの方からも是非。 なろうのリンクはこちら:<https://ncode.syosetu.com/n0335mh/>
    • 連載中 34
    • 142,138文字
    • 更新
  29. 94
    1998年、サッカー日本代表が初めてW杯に出場した。 その年に生まれた男は、国内リーグ(Nリーグ)でMVPと得点王を獲得しながらも、死の間際に激しい後悔を抱えていた。 ​「一度でいいから、女性と結ばれたかった……」 「海外へ挑戦していたら日本代表にも選ばれたかもしれない……」 ​実力は本物。  しかし容姿という壁に阻まれ、夢の途中で終わった人生。 ​だが男が次に目を覚ますと、そこは再び1998年だった。  天から与えられたのは、誰もが見惚れるイケメン高身長の容姿と世界トップレベルの身体能力! 前世で磨いた経験に、最強スペックの体が備わった今、彼を止められる者はどこにもいない!?  これはかつて不遇に終わった男が、すべての欲望を掴み取る物語。 ※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。 ※完結までの大まかなプロットがございます。ある程度安心してお読みください。 ※目次欄、エピソードタイトルはネタバレが多く含まれております。ご注意ください。 ※他サイトで連載している小説の別バージョンです。 ※ハーメルンにも投稿しております。
    • 連載中 121
    • 270,593文字
    • 更新
  30. 98
    結婚30周年を迎え、子供たちも独立。二人だけの新たな生活が始まるはずだった。セックスレスを解消し、夫婦の絆を取り戻したい夫・剛。年齢を重ね、内に密かな性的欲求を滾らせる妻・美和子。すれ違う夫婦の隙間に忍び寄ったのは、車椅子の男・桐島。 介護という名目の密室で、熟した妻の肉体を舐めるように見つめる狡猾な視線と、逃げ場のない毒。 「介護ケア」の免罪符を盾に、貞淑だった妻の理性が侵され、崩壊していくとき—— 果たして夫婦の絆は守られるのか、それとも甘美な不貞と支配に屈してしまうのか。 【登場人物】 ◆ 村上 剛(むらかみ たけし) / 53歳 大手食品会社の営業部長。真面目で愚直な男性。 妻の美和子を深く愛しているが、長年「夜の営み」がないことに一人思い悩んでいた。 ◆ 村上 美和子(むらかみ みわこ) / 52歳 剛の妻。訪問介護ヘルパーとして働く、色白で安産型の豊満な肉体を持つ女性。 娘たちの独立後、満たされない日常とふつふつと湧き上がる性欲の間で揺れている。 ◆ 桐島 一男(きりしま かずお) / 70代 美和子が担当する一人暮らしの介護利用者。元高校教頭。 品のある穏やかな老人の仮面の裏に、冷酷かつサディスティックな欲望を秘め、美和子を追い詰めていく。
    • 連載中 19
    • 67,029文字
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    事故で三十代の人生を終えたサラリーマン・綾瀬恭介。 目を覚ますと、彼は「南雲アリサ」という赤ん坊の少女に転生していた。 だが、第二の人生はハードモードどころではない。 今世の母・美結は、愛情はあるが生活能力が壊滅的な天然ギャルママ。 ミルク切れ、オムツ放置、数日帰らないのも日常茶飯事。 ――このままでは死ぬ(物理)。 生き延びるため、アリサは前世の知能と経験を総動員。 隣室の漫画家と取引し、ライフラインを確保。 三歳にして、生活基盤の再構築を始める。 そして彼女が選んだ生存戦略は――まさかのVTuber。 「おつアリー。AL1-SAだ」 銀髪ゴスロリの美少女V。 中身は人生二周目のおっさん。 人生相談に妙に的確なアドバイスを返す 「幼女師匠」として注目を集めながら、 彼(彼女)は今日も、生きるために配信ボタンを押す。 だが、活動が広がるにつれ、 前世と今世、家族と過去が、少しずつ交差し始める――。 これは、詰みスタートの人生を、 配信と知恵で切り抜けるTS転生幼女の物語。 この作品は一部にAIによる文章生成を含みます。 使用AI:Google Gemini・ChatGPT
    • 連載中 55
    • 257,671文字
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