概要
心を込めて書いた物語を、読み手に届けるためのTIPS
心を込めて書いたのに、読まれない。
その原因はたぶん、あなたの文章力でも、物語の面白さでもありません。
「AI本文利用」タグを付けたままランキングに入った作者が、Web小説が「読まれる」ための設計を、実地の経験と数字をもとに書いていく創作論です。
不定期更新。気が向いたときに書きます。肩の力を抜いてどうぞ。
その原因はたぶん、あなたの文章力でも、物語の面白さでもありません。
「AI本文利用」タグを付けたままランキングに入った作者が、Web小説が「読まれる」ための設計を、実地の経験と数字をもとに書いていく創作論です。
不定期更新。気が向いたときに書きます。肩の力を抜いてどうぞ。
応援は執筆の複利です。読んでくれるだけでも十分嬉しい!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!アジテーションにあらず。頭は冷静に、心は熱く。
この手の創作論は、えてして論者の思想の押し付けや、創作者の不安や孤独に付け込むアジテーションになりがちです。
しかしこちらの作者さんは、現実の残酷さ、シビアさを、丁寧に言葉を選んで伝えながらも、その上で読者の選択を強制せず、むしろその選択を尊重してくれています。この配慮が、とても嬉しいです。
具体的な例を取り上げて下さっているのもいい。
渾身の作品があまり読まれず、悔しい思い、悲しい思いをされている方は、このコラムに一度目を通してみるといいかと思います。
その上で、自分で選択する。WEB小説に適応するようにあがくか、それとも茨の道と分かりながらも、それでもと歯を食いしばり我が道を行くのか。
…続きを読む - ★★★ Excellent!!!「面白いのに読まれない」を考える創作論
「面白い作品を書けば、自然と読まれる」――そんな単純な話ではないWeb小説の世界を、改行やタイトル、更新頻度、SNSでの宣伝など、かなり具体的な視点から分析している作品です。
特に興味深いのが、作品の面白さと「読者に見つけてもらうこと」を別の問題として捉えているところ。Web小説ならではの画面構成やブロック読み、ランキングを「残高」ではなく「流量」として見る考え方など、実際に投稿している作者だからこそ出てくる視点が多く、なるほどと思わされます。
短編を使って反応を確かめる方法や、作者自身の制作スタイルを「デイトレ型」「積立型」と考える話も面白いです。
単なる「ランキング攻略法」ではなく…続きを読む