概要
他人を「作家ではない」と追放しても、あなたの文章力は一文字も増えない。
最近の評論ランキングには、「AI作品は小説ではない」「AI利用者は作家ではない」という主張が並んでいる。
それで、自作の星やPVは増えたのだろうか。
AIを叩き、他人から作家の資格を剥奪し、評論で共感を集めても、自作小説の面白さには一切換算されない。
これはAI礼賛ではない。一発生成を無修正で投稿する粗製濫造は、当然批判されていい。だが、制作工程も作品の質も見ず、「AIだから偽物」と決めつけるのは評論ではなく、評価されない理由を外へ押しつける他責思考だ。
他人を偽物に認定する暇があるなら、自作のタイトル、導入、文章、構成を見直したらどうだろう。
AIより先に、自信のなさと分析力の欠如が透けて見える。
評論ランキングでAIを殴って得た星は、あなたの小説の実力ではない。
それで、自作の星やPVは増えたのだろうか。
AIを叩き、他人から作家の資格を剥奪し、評論で共感を集めても、自作小説の面白さには一切換算されない。
これはAI礼賛ではない。一発生成を無修正で投稿する粗製濫造は、当然批判されていい。だが、制作工程も作品の質も見ず、「AIだから偽物」と決めつけるのは評論ではなく、評価されない理由を外へ押しつける他責思考だ。
他人を偽物に認定する暇があるなら、自作のタイトル、導入、文章、構成を見直したらどうだろう。
AIより先に、自信のなさと分析力の欠如が透けて見える。
評論ランキングでAIを殴って得た星は、あなたの小説の実力ではない。
おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!まあ、ラッダイト運動で技術革新時の反発はわたしたち学びましたから
結論から言えば、現代におけるAIとは、かつて人間が手に入れた「極めて滑らかに、高速で文字を紡げる万年筆(道具)」に過ぎない。
どれだけ最高級の万年筆や、無限のインク(AIの生成能力)を付与されたところで、それを出力・制御する「人間(書き手)の頭(知性)」のスペックが低ければ、吐き出される成果物はへにょへにょにしかならない。
蒸気機関や万年筆そのものに罪はなく、システムを駆動させるコア(ソースコード)は常に人間の知性側にあるのです。
ワットの蒸気機関のイギリスの産業革命ラッダイト運動に比べればまだ大人しい方ですね。
でもAIを使いこなしてる人は時代の流れに乗ってるからお得だと…続きを読む