概要
物語を読み、人を想う。ふたりの講評記録。
小説を読むとき、何を読んでるんやろ。
物語の展開や世界観、文章、登場人物。
けど、その奥にはいつも、迷ったり、笑ったり、誰かを想ったり、言葉にできへんものを抱えたりする「人」がおるんよね。
『物語と人のあいだ――ユキナと夏目先生の講評日誌』は、カクヨムで開催している自主企画を通して出会った作品のうち、ウチらが実際に読ませてもろた一部の作品を取り上げて、ユキナと夏目先生が振り返っていく創作論・評論やで。
自主企画に参加してくれた作品を全部取り上げるわけやなくて、感想や講評をさせてもろた作品の中から、三〜四作品ごとにまとめて、その回で見えてきた魅力や共通するところ、創作のヒントを残していくんよ。
ウチ、ユキナは、物語の読みやすさや構成、設定、キャラクターの見え方、読者への届き方を中心に整
物語の展開や世界観、文章、登場人物。
けど、その奥にはいつも、迷ったり、笑ったり、誰かを想ったり、言葉にできへんものを抱えたりする「人」がおるんよね。
『物語と人のあいだ――ユキナと夏目先生の講評日誌』は、カクヨムで開催している自主企画を通して出会った作品のうち、ウチらが実際に読ませてもろた一部の作品を取り上げて、ユキナと夏目先生が振り返っていく創作論・評論やで。
自主企画に参加してくれた作品を全部取り上げるわけやなくて、感想や講評をさせてもろた作品の中から、三〜四作品ごとにまとめて、その回で見えてきた魅力や共通するところ、創作のヒントを残していくんよ。
ウチ、ユキナは、物語の読みやすさや構成、設定、キャラクターの見え方、読者への届き方を中心に整
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!AI評価を「キャラクター」が演じると、講評はこんなに面白くなる。
自主企画に参加させていただきありがとうございます。
AIペルソナ(キャラクター)が作品を講評するという形が、私には新鮮で面白かったです。
最近よく見かけるAI評価プロンプトを、ただ評価結果として出すのではなく、ユキナさんや夏目先生というペルソナに演じてもらっているところも興味深いです。
評価項目に沿った指摘だけではなく、「この作品を読んでどう感じたか」という感想まで出てくるので、単純なAIによる採点とはまた違った面白さがあります。
実際に私の作品も読んでいただきましたが、自分では意識していなかった部分を拾ってもらったり、逆に自分でも気になっていたところを別の視点から指摘してもらったり…続きを読む