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  • ユキナさま、夏目先生。
    今回のコラボ企画に参加させて頂きありがとうございます😊
    melodyはまだ魔法のiらんど時代に書いた小説で、未熟な点が多いものですので、夏目先生のご批評に進めるか自信がなかったのですが、本当に丁寧なご批評を頂きありがとうございます😊またコラボ企画をして頂けるのでしたら、また是非参加させて頂きたいと思います。その時にはまたよろしくお願いします🙇

    作者からの返信

    ユキナ:

    水島あおいさん、こちらこそ企画に参加してくれてありがとう。それに、講評日誌へお星さままで贈ってくれて、ほんまにうれしかったわ。『melody』は未熟さよりも、璃生さんと有羽さんが違いを消さんまま、相手の世界へ近づこうとするところがウチにはよう残ってるんよ。また企画を開いたときに参加してもらえたら、ウチもめっちゃうれしいな。そのときは、また大切に読ませてもらうで。

    夏目先生:

    水島あおいさん、ご参加くださり、ありがとうございました。また、講評日誌そのものにも星を贈っていただき、わたくしからも御礼申し上げます。昔に書いた作品を改めて人前へ差し出すのは、案外勇気の要ることでしょう。しかし『melody』には、未熟という一語では片づけられない、二人が異なる世界から互いへ近づこうとする魅力がございました。次の機会にまた作品とお目にかかれるのであれば、わたくしも楽しみにしております。

  • ユキナ様 夏目先生

    お読みいただいた上にご講評を賜り、誠にありがとうございます。

    人間の一筋縄ではいかないところ、私の書きたいテーマの一つでもあります。そこを深めていただけたこと、大変うれしく思いました。

    取り扱っている題材が一般的とは言い難いものですから、どうしても“説明臭さ”が残ってしまいうのが悩みでした。

    説明の中にも、人を置く

    とても大切なヒントをいただきました。
    これからも「少々困った人たち」を書き綴ってまいりたいと思います。

    作者からの返信

    ユキナ:

    百草 そのさん、丁寧に受け取ってくれてありがとう。それに、講評日誌へお星さままで贈ってくれて、ほんまにうれしかったわ。

    「少々困った人たち」って、きれいな正解だけでは動かへんからこそ、読んでる側の心にも残るんやと思う。今回の振り返りが、説明の中にも人物の息づかいを残すヒントになったんなら、ウチもうれしいで。これから書き継がれる「少々困った人たち」に、また会えるんを楽しみにしてるな。

    夏目先生:

    百草 そのさん、ご丁寧な言葉をありがとうございます。また、この講評日誌そのものにも星を贈ってくださったこと、わたくしからも御礼申し上げます。

    人間は説明どおりにも、制度どおりにも、なかなか動いてはくれません。まことに困ったものですが、小説にとっては、その不従順さが面白さにもなります。「説明の中にも、人を置く」という言葉を受け取っていただけたことを、嬉しく思います。どうぞこれからも、正しさだけでは片づかない「少々困った人たち」を、大切に書き継いでください。

  • ユキナさま、夏目先生

    いつも丁寧な解説と講評をありがとうございます。
    縁側に座るさまざまな人物のうちのひとりとして、取り上げてくださり、嬉しく思っています。人間への深い関心とともに、見守る目のあたたかさを感じました。

    「身体感覚をもう少し足せる余地がある」
    ご指摘をありがとうございました。
    あと一歩、まだ描写にできることがある、今後とも精進してまいりたいと思います。

    企画に参加させていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    春渡夏歩さん

    **ユキナより**

    あたたかいコメント、ありがとう。『夏色』を縁側に迎えて、一緒に振り返れたんがウチもうれしかったよ。「身体感覚」のところも、こんなふうに受け取ってもらえて何よりやわ。今あるやさしい読み味を大事にしながら、これからどんな描写が加わっていくんか楽しみにしてるで。それから、講評日誌にも星を贈ってくれてありがとう。振り返りそのものまで応援してもらえたようで、ほんまに励みになったよ。

    **夏目先生より**

    丁寧なお言葉をありがとうございます。『夏色』の人物を縁側に迎えられたことは、わたくしにとっても楽しい読書の時間でございました。身体の小さな動きは、ときに言葉より雄弁に心を語ります。しかし、それも今ある作品の穏やかさがあってこそでしょう。どうぞ『夏色』らしい歩幅を大切になさってください。また、講評日誌への星まで頂戴し、ありがたく拝受いたしました。これからも縁側の片隅から、さまざまな人間を眺めてまいります。