概要
しかし、通常の感想やレビュー欄で率直な意見を書くと、どうしても批判や悪口と受け取られてしまうのがWeb小説の難しいところ。お互いに褒め合うだけの環境では、どうしても独りよがりになり、成長の機会を逃してしまいがちです。
本来、作品を磨き上げるためには客観的で耳の痛い意見も不可欠です。プロになれば、編集者さんから厳しい指摘を受けるのは日常茶飯事ですよね。
そこで、「作品が良くなるなら、むしろガンガン指摘してほしい!」という、向上心あふれる本気の作家さんを募集します。
いただいた作品をしっかり読み込み、僕なりの改善案や批評を(僕の作品欄の該当企画)にまとめさせていた
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!感謝しかありません
第2回の参加者です。拙作に対して感想・添削を頂き、他作品への感想も読ませて頂きました。
一つ一つの作品に対して愛を持って接していらっしゃるのがわかります。
各話について感想を書いてくださり、添削までして頂ける。駆け出しの身にとっては、読んで頂くだけでもありがたいのですが、ここまでして頂けるとは。本当に中川様には頭が上がりません。
おすすめできる点としては、作品のジャンルや書き手の技量にばらつきがある点でしょうか。私のような初心者が書いた文章もあれば、特に目立った指摘のされていない優秀な作品もあります。なので、大半の書き手にとっては参考になるのではないかと。
ただ一点、これは第3回があれ…続きを読む - ★★★ Excellent!!!口だけじゃない批評家さんです
拙作を批評してもらいました。
忖度なしの宣言通り、忌憚ない鋭い意見ばかりでした。
痛いところを突かれるとはまさにこのこと。
自分でもなんとなく無意識下に違和感や苦手意識があった点を、ズバズバ言語化して指摘してくれました。
そのおかげで自分の課題がはっきりしました。
これは確実に今後の執筆に活きます。
課題を意識して書くのと、好きに書くのでは全然出力される文章が違うからです。
また、作者の中川様は口だけの批評家ではありません。
わざわざ添削後に元小説を書き直して実演までしてくれます。
それがまた悔しいくらい確実にブラッシュアップされた内容になっている。
頭が下がります。
…続きを読む - ★★★ Excellent!!!ただの添削ではない。
ふとした軽い気持ちで、『たまたま見かけたから』という理由で、私本人も第三者からの正直な意見を聞いてみたい。
そう思い、軽い気持ちでお願いいたしました。
まず、お詫びをいたします。軽い気持ちで参加しようとした私をぶん殴りたいです。――お待たせしました。殴りました。
現在、拙作の前に第一回のものを拝読させていただいておりました。
めちゃくちゃ重箱の隅をつつかれます。私が異様と思う程、読み込みが半端ではなく、私がレビューして広めてしまっては倒れてしまうのではないか? と思うほどで、なんなら原文よりも添削の文字量の方が多いんじゃないでしょうか。
ちなみに思いっきりバッサリ切り捨てられます。…続きを読む - ★★★ Excellent!!!並大抵の労力ではない
言いたいことの全てはひとこと紹介に集約できる。
この後は好みで読み飛ばしても構わない。
企画に参加した作品はいくつあっただろう。
冒頭3話~5話を読む。ただし一般的な1話3,000字で考えると参加作品が20(もっと多かったと思う)、全て3話で切り上げたとしても18万字。
だいたいライトノベル2冊分の分量を読み込んで、20作品分の詳細な感想文と添削を仕上げなければならない。
人間だから全く好みに合わない作品も中にはあるだろう。
でも全部読むらしい。すごい。
誤魔化さずハッキリ言う。ただし言葉はしっかりと選ぶ。
だから自作が取り上げられる時が楽しみでもあり、恐怖でもある。
ともかく、このレ…続きを読む