添削解説への応援コメント
ご丁寧にリライトの解説までありがとうございます。
勉強になります。
視点について、今後筆力を鍛えて読者にとって読みやすく、かつ分かりやすいものが書けるよう頑張ります。
こちらの企画を見かけた際、参加するか躊躇していた節があったのですが、迷った末参加して良かったです。
誠にありがとうございました!
僕ならこうする プロローグへの応援コメント
大変参考になります。
今後に活かさせていただきます。
手間のかかるリライトまでやっていただき、誠にありがとうございました。
口だけの批評家ではないのが読んではっきりと分かりました。
感謝です🙏
書き殴り感想 第2話への応援コメント
今回も丁寧な批評ありがとうございます!
以下思ったことを書きます。
回想大好きですいません……。初稿ではこの回想シーンはありませんでした。
ですがあまりに主人公の碧羅が空気だったので早めに印象付けしたくて入れたんですが、ここではないですか。難しい……。
第1話と第2話で全く同じやり取りを繰り返してるという点に関して、読者にはくどいという印象を持たれるということですね。勉強になります。
私としては、鶴梛が不適性だったことと、鶴梛の碧羅への好意を開示したかったからやったんですが、他のやり方の方が良かったですかね。難しいですね。
徴兵制度の恐ろしさが『親の反応』だけで、読者に伝わっていないという点に関して、これは明確に私の今後の課題です。
『過不足なく』を意識しつつ、キャラの感情表現や地の文を上手く活用して適切に伝えられるよう頑張ります。
父親の「命を懸けて守る」というセリフと行動が噛み合っていないという点に関して、読者にはそう映るんですね。
私は息子への想いは人一倍強いが、国家権力には逆らえない無力で不憫な父親のつもりで書いてました。伝えるって難しいです。
碧羅のトラウマを「逃げた」ではなく「選べなかった」にすると、キャラクター造形が一気に一本化するという点に関して、折衷案として「選ばず逃げた」に変えました。
逃走は余計かもしれませんが選びたくない=逃げとしているのでそうしました。
それと誤字の指摘助かります。何回も読み直しているんですが、漏れていました。修正しました。
リライトにつきまして、プロローグだけで結構です。それだけでも十分ありがたいです。
最後に、非常にためになる客観的なご意見ありがとうございました。何回もこれらの批評を読み直しました。重ねてお礼申し上げます。
書き殴り感想 第1話への応援コメント
今回も丁寧な批評ありがとうございます!
長文失礼します。ご返信頂かなくても気にしません。
ご指摘に関して思ったことを書かせていただきます。
深紅から碧羅への主人公交代が唐突で群像劇であることが読者に伝わっていないという点について、キャッチコピーにて青春群像劇と記載していますが、これだけでは確かに足りないですね。
プロローグが深紅を主人公だと誤認させる構造になっていて、映画的な「敵側アバン」を小説でやるには難しいという点について、確かに技量に合わない挑戦的なものでした。
本作は私の長編2作目で、1作目は王道なプロローグでやったので、今作はアバンにチャレンジしたんですが、まだ早かったです。
しかも、そもそも小説には向いていない表現方法ということですね、勉強になりました。
「ヤンチャ少年」という代名詞がノイズという点について、短髪少年に変更しました。
「職権濫用」の情報提示が中途半端という点について、該当箇所削除しました。
「徐」のような難読・非一般的な漢字が読者に不親切という点に関して、ひらがな表記に変えました。ルビをふっていましたがそれでも可読性が悪いということですよね。以後気をつけます。
回想が少なくとも現位置では不要という点に関して、これは書き直して足したシーンでした。
今じゃありませんでしたか……情報提示のタイミングって難しいですね……以後気をつけます。
場面転換が多すぎるという点に関して、転換前後で話数を分けてしまえば幾分よくなりますかね。
そもそも場面転換不要なプロットにするのがベストですかね。
その技量が現状ないので、たくさん書いて実力を底上げするしかなさそうです。
0.1%という数字と親の恐怖が釣り合っていないという点に関して、これは意外なご意見でした。
作者の私は適合者になることの辛さを理解していますが、それを読者にちゃんと提示できていないということですね。
しかしながら説明過多にならずにそれを提示するというのは、これまた技量が問われますね……。
視点が不安定という点に関して、『素人作家あるある』の例に漏れずに当てはまっている状況ですね。
なんとか意識しながら書いて改善していきたい所存です。
作者からの返信
ヤンチャ少年に関しては、「ヤンチャ」という言葉が悪い、という話ではないです。名前のあるキャラの中に一人だけ属性で呼ばれる人物が混ざってることです。一度地の文に書かれるくらいならそれでも良いですが、複数回出るならば「田中くん」でもいいので名前を与えてあげてください。
転換で話を割る、というのは応急処置にすぎないです。分量として、例えば1話教室、2話回想、3話教室、4話回想、5話家とかになっても、つまり一般的な1話の文字数3000字ごとに転換(回想)が挟まることになり、やはり読者はぶつ切りの物語を行ったり来たりして読まされて小説に没入できなくなります。
重要なのは、「転換してでも見せる価値があるか?」です。転換してはいけないのではなく、必殺技くらいに考えてください。その方が、転換した際のシーンの与えるインパクトはデカくなります。小説読者にはできる限りシームレスに物語を読ませてあげる方が親切です。
0.1%の件も、技量というより方法の問題です。制度の説明だけでは怖さは伝わらない。実例一つのほうが説明より効きます。
大事なのは「読者は資料や説明を読みたいんじゃない。ドラマを体感したい」ということなので、念頭にいれて書いてみてください。
書き殴り感想 プロローグへの応援コメント
中川隼人様
忌憚のない示唆に富んだご意見ありがとうございます!
つまるところ、せっかく戦闘から始めて勢いを作っているのに、淡白な神視点と説明の過不足によって、読者がキャラクターの体感に入り込めず、さらにフックまで自分で潰してしまっているということですね。
以下長文失礼します。
長いので、お忙しければ無理にご返信は不要です。
(お読み頂かなくても気にしません)
このプロローグについて、だいぶ悩んだ末書いたものだったため、その分中途半端な状態になってしまったのだと、ご指摘を受け感じました。
プロローグは掴みが大切と思い、仰る通り勢いを出したいという意図がありました。
しかしこの話で登場するキャラクターたちは深紅以外準レギュラーキャラのため神の視点で書きました。そこでミスマッチが生じてしまった形です。
説明の過多について、最初は10Kも武器も説明なしで書いていたんですが、友人にこれらはどういう設定なのかと聞かれ、後から付け足しました。
しかし付け足すタイミングを間違ったようです。確かに今はいらない情報でしたね。
説明の不足について、特にキャラクターの感情面の不足は私の地の文の大きな課題です。
三人称一元を使いこなせるよう励みます。
最後にフックに関して、確かに区切った方が続きを読んでもらいやすいですよね。
しかしながら最大の問題はこの少年(深紅)が本作の主人公ではなくライバルであるという点です。
私の目的としてこの回はライバル(深紅)の人格形成の起源の回の位置付けでした。
ただやはり、プロローグは主人公(碧羅)を出すべきですよね。
どうしても本作はスロースターターなプロットで、悩んで挑戦的に書いたんですが、今一つでしたね。
作者からの返信
むしろ、深紅に感情移入させるためにも、失った父親の三人称一元で見せるのが大事なんですよね。
読者は父親の心情や体感を体験する。そのキャラが死ぬ。
その喪失感が、深紅と同じ気持ちになれてグッと引き込まれる。
という形です。
そんな彼が物語のあとで登場すれば、「うわ。あのプロローグで死んだ人の息子だ」と苗字で気づける。という楽しませ方です。
必ずしもプロローグを主人公にする必要はないですよ。棺のシーンさえ省けばなんの問題もありません。
読者は初読では、「テンケーとの一般的な戦いの世界観を見せた場面だったんだな」と認識して進み、あとからライバルの父親だったんだ、と反転します。
深紅自身の起源は、深紅が出てきてからで大丈夫です。
原文 第2話 ぼくは、スライム②への応援コメント
お世話になっております、念のため近況ノートにまとめさせて頂いたことをここで報告させて頂きます……色々慣れてないもので、不自由をかけさせてしまい申し訳御座いません。
なにかそちらに不備がある場合、直ちに削除いたしますので。その場合はすぐにお声掛けください。許可を頂きありがとう御座いました
作者からの返信
わざわざありがとうございます。
そんなに恐縮しなくて大丈夫ですよ笑
また何かあれば気軽に質問とか、絡んでくださいっ
書き殴り感想 第1話への応援コメント
ふむふむ、脱げない=死ぬかも。は、確かに距離が長いかも。なんとなく、脱げないから生活に支障があって云々カンヌンは補完出来はしーますが、私もちょっと引っ掛かりましたね。
活かすなら、このプロセスを簡潔に書くのが良さそう?
地図の部分も、主人公が紙を渡された→内容は線とか→案内ではある?→『地図だと思った』→『いや地図にもみえない』みたいなプロセスを踏めば不自然にはならなくて。
要するに、主人公の思考回路を辿らせる手法もある。私とか、こうした思考回路を随所に使ったりして場面の切り目や変わり目をなだらかにしてますね。イメージは連想ゲームを読者にもさせる。
飛躍が問題なのではなく、その飛躍を受け止めさせる猶予、経路をちゃんと踏めるかですもんね。私が思考回路の書き方を得意技にするのは、一番これが作者的に楽なんすよね。
インフォダンプとか諸々組み込めるし、飛躍しようが納得させれば勝ちやな、みたいな。自作だとまともなツッコミがいないので特に。
作者からの返信
コメディは、笑いとしておかしいのか作者のミスでおかしいのかが混ざった時点で面白さが半減しちゃいますからねぇ
難しいんですよね案外
【作品紹介】ぼくは、スライム?〜偽物勇者と再生の子〜への応援コメント
一話につき一コメントと知らなかったので、念のためこちらに質問を投げさせていただきます。
今回頂いた参考案、添削ポイント等を自分なりにまとめ整理して近況ノートにまとめようかと思いますが。ここに書かれているものを自分の言葉で書き上げて載せても宜しいのでしょうか?
勿論、お名前やリンクをそのまま貼ることも致しません。自分が見返すようのものをカクヨムに残しておきたいだけなので、断っていただいても構いません。
ここまで親身に考え、案を下さった意見を。正直見直しにくい場所に置き続けたくないという思いも本当です
せっかくあそこまでの熱意を無駄にしたくはない、だから基礎を振り返りやすい位置に置いておきたいのです。
何度も言いますが、お名前や本文は伏せさせて頂きます。どうがご検討の程宜しくお願い致します
作者からの返信
ご連絡ありがとうございます。
今回お伝えした添削案や分析についてですが、カクヨムの近況ノートのような「不特定多数が見る公開の場」に掲載されるのであれば、引用元として私の名前や該当リンクを記載していただくのが、一般的なマナーかと存じます。
ですので、もし「名前やリンクを出さずに自分の言葉としてまとめたい」ということであれば、カクヨム上での公開はご遠慮いただき、ご自身のPCやスマホのメモ帳などに、個人的な記録として留めていただけますでしょうか。それも中々グレーですが。
何卒よろしくお願いいたします。
書き殴り感想 プロローグへの応援コメント
早速お読みいただきまして有難うございます。
意味のない改行は誰も得しないのはまさしくその通りだと思いました。
ストーリーとか設定以前の問題で破綻しているのがよくわかりました。
大変勉強になります。
お時間いただいて丁寧に指摘いただいて有難うございました。
総括を読む前から見に来てコメントをしてしまいましたが、ジャンルももはや理解できていなかったのですね。
雰囲気だけで書いていたことを反省しています。
ご指摘いただいた部分はほかの小説にもすべてつながる部分なのでよく見直して改稿しようと思います。
有り難うございました。
作者からの返信
いえいえ、そんな落ち込むような話じゃないですよ笑
コメディなんですから気軽に書きましょ!
お、ギャグですか。ギャグものって難しいですよねー、私には常に笑いを取れるユーモアがないので、唯一苦手なジャンルかも。
ギャグは思ったより難しいんすよね、読者を納得させながら笑わせなければならない。これがまあ、やり方は色々あるものの、私はシュール系しか扱えない。ファンタジーやSF、ミステリーに時代小説、大概は書けますがギャグだけは苦手だなぁ。
どうすればええんやろ。目指すは銀魂ではなく、ギャグマンガ日和……?
作者からの返信
確かに千古さんの作品って濃いキャラたちが続々と出てきますけど、ツッコミ役いませんね笑
添削解説への応援コメント
添削ありがとう御座います
せっかくなので、一話と二話の「僕ならこうする」をして頂いた部分を自分なりに考え、再度訂正してみました。
しかし「ぼくの身体が転んだ拍子に身体が崩れる」「町医者(オスピス)を二話目時点で説明役にする」という案は、後の展開に大きな矛盾や躓きを増やす要因になってしまうので、申し訳ないのですが採用はしていません。基本的に削れる部分は削り、自分の中で譲れないものは鋭利に仕上げることを意識して書き直しました。
貴殿は「早く読者にこのストーリーで読ませたい箇所を的確にピックアップする」を意識した構築になっていましたが。自分のと読み比べると「この話で下らない、要らない要素でもキャラクターが生きている証明を入れたい」が強く出ている比較にもなって良かったです。自分はダンジョン飯やブラック・ジャック等のキャラクターがどこかの世界で生活する風景が好きなので、Web小説の書き方とは相性が宜しくないとの発見もありました。
だからといって「はい終わり」にはしないようにしたい、自分の世界やキャラクターを多くの人に触れてもらい。「うわぁ……」と言わせたい野望を胸に、技を持ち帰らせて頂きたく思います。
文字数はそうかと思いました。もともと一話で1万文字を平気で書いても読めても居たので、そこは常識知らずの恥が出ました……指摘ありがとう御座います。
ちなみに冒頭の図鑑説明はやはりどうしても入れたくて、必要箇所以外はカットしたのですが。後に主人公が魔物図鑑を読む際に部分的に読ませようかと思い、編集の道筋に送らせることにしました。
文書から伝わってきましたが、もしかしてかなり苦戦されたのではないですか?添削……ほんとここまで勉強の機会を頂いて感謝しかございません。本当にありがとう御座います!
作者からの返信
いえいえ、全然苦戦してませんよ!書き殴り感想を書いて、そのまま流れで書いたので!
結局は、自分自身が書きたいように書くのが良いと思うのでそれが一番です!
執筆頑張ってください!
書き殴り感想 第2話への応援コメント
殴り書きお疲れ様です
質問なのですが、現在投稿できている最新話にこの一話と似た構図を仕込みとして残してある話があります。だから作者としては、後に仕込んだものの意味を無くす可能性がある。それでもどこを削ぎ落としするべきかをお伺いできればと思います。
勿論「拘った一話だとはいえ、その一話で人が離れては意味がない。だから削るべき所は削る」を否定したいわけじゃないのです。
一話で人が離れず、本当に読ませたいストーリーまで読ませられる。その上後で突き刺さる設計になるようにはしたい、なのでリトライで「どこまでスッキリと読ませられるか」を楽しみにしています。
ナルトも読んだことないので、自分流に言えば「美味しいと噂のレストランに来たのに、シェフの料理説明を聞かないと食べられないのなら。料理も食欲も冷めちゃうから、短めにしようね」という認識でいます。
長文失礼しました。痛み入ります、ここまで考えて頂き本当ありがとうございます。
作者からの返信
最新話を読ませていただいた上で、添削解説に書かせていただきました!
そちらをご覧ください!
書き殴り感想 第1話への応援コメント
第二話を読んで、冒頭の情報量をどう配分するかについて少し考えがまとまりました。
中川さんの書き直しが楽しみです。自分の考えた方向性とズレていないか、答え合わせしてみたいと思います。
作者からの返信
プレッシャーが笑
書き殴りじゃない感想 第2話への応援コメント
連投失礼します。第一話の感想に引き続き、拝見させていただきました。ここまで、作品に対して的確に指摘をいただけて、感謝しかありません。指摘をしていただいた要点を、上から順に回答していきたいと思います。
女神部の存在意義、役割的な事ですが、確かに仰るとおりですね。自分でも読み返していて、現在の描写だけでは不鮮明だったかなと思います。私の脳内でイメージが固まっていても、それを実際に読者に伝えられていなければ、意味が無いですし。明確な動機の提示、それを意識して改善してみたいと思います。
次に第一話と第二話の描写に関してです。自分では、あまり違和感のないように読んでいても、言われると表現が重複していたり、不要なところがあったりするものだなと痛感しました。中でも《星の意思》、これが改めて読んでみると、何か同じこと言ってんな、と感じました。多分ですが……執筆時の私個人の感情なんて寝たら忘れるので断言出来ませんが、読者様に《星の意思》という用語を覚えてもらいたいという意図があったのかな、と思っています。しかし、ご指摘の通り説明過多な面があるのは事実ですね。
第一話の台詞、革手袋は主人公のヴィルが場の空気を読まず、関係のない戯言を垂れ流す、そんな性格の演出をしたいと思い書きました。聖女に関する性癖ですが、これはなかなかに香ばしい文ですね。書いたのは私ですが、何も言い返すことはありません。別にわざわざ、この場面で主人公が口にすることでもない。序章が終わって、女神部の本拠地に帰ってからの女神様や同僚との雑談で使ったほうが、気持ち悪い笑い話として消化出来るかなと考えています。
そして第二話にも、また《星の意思》絡みのご指摘がありました。上述したように、覚えてほしい、といった強い願望があった……のでしょう。はい、これに反論はありません。素直に直します。それに付随して《魔法》の説明ですが、言い訳は《星の意思》と似たような感じです。急に哲学を意気揚々と語りだす主人公は、消させていただきます。
その他、登場人物の容姿ですね。これは、描写したほうが読んでいて姿形がイメージしやすいかな、と思い書いてました。しかし、テレサに関しては第一話でやられて、さようなら、ですので。そこに長々と容姿を描写する必要も無かったかもしれませんね。
さて、そんな私も長々と回答を書いてきましたが、最後に全体的な感想を述べます。台詞の応酬などに一定の評価をいただけたのは、素直に嬉しいです。物語を彩るキャラクター一人一人の性質を大切にしたいと思い書いているので、それを少しでも読み取ってもらえたなら作者冥利につきます。同時に、それが影響して、重要な部分が流されてしまうという核心を突いた指摘も、今後の執筆に活かしていきたいと考えています。どうやら、作品にレビューまでしていただいたようで、嬉しいです。色々と的確な批評をしていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
まさに梓川さんが描いてくれたことは、駆け出し作家あるあるの福袋ですね。
・作家の頭の中にあるから自分が読んだり書くときは自動補完してしまって違和感に気付きにくい。
・重要なことなので2回いいました現象。
・丁寧に書きすぎてしまう。
特に、梓川さんは書ける人ですし、読ませられる人なので3番目につまずいてしまうかと思います。
下手な作家なら、「単に長ったらしくて冗長だなぁ……カット!」となるのですが、そうはならないので。「ふむふむ面白い……ん?でもよくよく考えたらこれだいぶ読んだのに話進んでないな」と読者が我に返るパターンです。
台詞の楽しさ、容姿の読みやすさ、そこだけ見たらキャラの厚みにもなるし、エンタメなんですが、全体通してみたら冗長になってしまう。
読ませる力があると自分でチェックできないんですよね。読み返して退屈しないので、長さが問題だと気づく手がかりがないですから。つまらない箇所を探しても見つからない。面白いまま、ただ長い。
読んでくれた人も、許容してくれる人なら「面白い!」と言ってくれて
ダメだった人も「面白いけど……」とそっと閉じるので指摘はこない
難儀ですね。面白いのは事実ですから。
感想内にも書きましたが、千古さんという作家が梓川さんと全く同じパターンなので、その方の作品(長編)を読めば、客観的に自分の問題に直面できるかと思います。ぜひ参考にしてみてください。
本当にお二人には、ただ無駄話してるだけでいい世界観の作品が合ってると思うんですよね。一個人としてはそれが読みたい。
高く言えば西尾維新みたいなプロットじゃなくて無駄話で読ませる作品。安く言えば、ラブコメで教室でダラダラ喋るだけ、みたいな。
いつの日か挑戦してもらえたら嬉しいです。
書き殴り感想 第1話への応援コメント
参加させていただいた梓川澪です。感想を送られるまで気長に待っているつもりだったのですが、先程カクヨムを起動したら、既に感想が投稿されていて、企画主様の他作品を言語化する能力の速さに驚かされています、朝早い時間にも関わらず、ありがたいです。
以下、指摘していただいた要点に関しまして、書きたいと思います。文字数ですが、私としても投稿をする前に、長いかなと思いはしました。自覚があるなら直せよ、という話なのですが……。
まあ、その通りですね。下手な反論をしたところで、墓穴を掘るだけなので。私のほうで読み直してみて、全体の流れが崩れないよう、せめて5000文字前後になるよう練り直してみようかなと思います。
作者からの返信
いえいえ!楽しいハイレベルな作品をどうもありがとうございます!
ただただ穴のある作品にツッコミ入れて整形するだけがこの企画じゃないので梓川さんみたいな方がいてくれると、いち読者としてありがたいです。
これが多くの作品が溢れるwebでも、面白い作品に出会うのって困難ですからね……笑
ランキングは死んでるみたいなもんですし
はい!ぜひできるだけ短くしてみてください。
あとはもう「作家として質を重視したいか」と「人に読まれたいか」の天秤になります笑
折り合いをつけて、調整してみてください。
編集済
書き殴り感想 第1話への応援コメント
うお、私の行動が読まれてる……コワ。
字数に関しては……私みたいな人なんだなあと。私もほら、区切りが良い方が、ってやっていたので。
近頃は長くて5000文字にしてたり(会話主体なら)
そうした工夫をすると更に伸びそうだなと思ってます。アンチヒーロー好きなんすよねえ。
作者からの返信
恐ろしかろう
自分とまるきし似たタイプの作家に出会うのは
読ませるぞ……読ませるけど、君らは話が進まないのだ!!
捻くれ作家どもめ!!
編集済
添削解説への応援コメント
全肯定ヒロイン。
私も大好き。運用するとなると、ヒロインが貫徹して良い子であるか、イカれているか。この場合、そうしたヒロインの受け皿の主人公にそのヒロインとの距離感を決めて貰わなきゃ駄目なんですよね。
これがまあ中々に難しい。
上手い事、展開とかでそうした方向に突き進まないようにするか、全肯定ヒロインに全否定主人公をぶつけて物語を回すか。
わー! やわらかーい!
しても良いけども、そうなると世界側でプロットを押し進める。これはほら、中川さんのリライトで第三者の存在を疑わせたり、なにか敵がいるんだってトコロに繋がったりする話ですが。
極端な話、やり方は二つにはなりそう。私は後者、主人公が全否定していくタイプを書いてました。
これは作者目線的に、話の進め方の違いではありますねー。
作者からの返信
僕は全肯定してくるヒロインなんてなにか裏があるに違いない!そうだ、未来から送られてきた美少女にしてやろう!
という心理です笑
書き殴り感想 第1話への応援コメント
そうですかぁ……やっぱ駄目でしたか
かなり迷ったのですが、拘った部分だったので、挑戦的ではありましたが。投入しました
元ネタは実はないんです、中々こういう人外が人間の常識を学びながらストーリーが進む「吾輩は猫である」のようなものが読みたくて。
厳しいお言葉痛み入ります、とてもう勉強になります。差し支えなければ、冒頭の図鑑部分は残したいので別枠で隔離すべきなのか、思い切ってカットしてしまったほうがいいのか。
本音を言えば、この世界でどういった扱いを受けているかを先に知ってほしいのがあるので。なるべくは読んでほしいのだけど……と作者心がでてしまいます。
宜しければお答えお願い致しますm(_ _)m
作者からの返信
内容自体はもちろんこだわってるな、というのは伝わりますが、見せ方、の問題ですね。
ネタの件、少し似たようなのでいうと、戦隊大失格や、寄生獣あたりを読んでみたら良いかもしれません。良い参考資料になるかと。
冒頭にも書きましたが、物語上でキャラ同士の掛け合いで出したり、実際研究者に喋らせたり、資料を登場させてキャラに読ませたり、なにかしら物語に溶け込ませることが大事です。しかも一気にではなく、徐々に。
「先に知っておいて欲しい」これは全作家が思っていて、初心者の方が必ずやってしまう心理です。
全読者は、暗記させてこないで物語上でわかるようにして欲しい、と望んでいます。
よく僕がいう例えですが、「ゲームをプレイする前に取説熟読する人はいない」というものです。
なんとなくプレイして、ゲーム中で徐々に把握していくかと思います。なので物語の中でわかってもらいましょう。
書くときに念頭に入れるべきことは「その情報は今読者に必要か?」です。今いらないのはあとで良くて、今必要な情報だけ開示してください。
添削解説への応援コメント
眠れなくなりました。
自分の小説に対する向き合い方や考え方が根本から覆された気がします。
何より、読んでみるとガチャの設定がいかに作品の格を落としているか……と私は痛感しました。
小賢しい設定である意味逃げようとして、恥じる思いです。確かに、キャラクターに血が通っていました。最初はリライトを参考にリメイクするつもりでしたが、リブートしたい気持ちです。自分の作った大好きなキャラクターが自分のものよりも心を通わせている、と悔しさもありましたが、自分の手で血を通わせたいと思い、決意しました。
それに、おそらく原文を推敲しても必ず引用してしまいます。経験値の差は自分が書くしかないと思いました。それには、キャラの設定はそのままに、バックボーンも今以上に作って整合性を自分なりに落とし込みたいです。
これは指摘されてはいなかったのですが、自分のものに比べて主語が少なく文体も流れるようでした。
今書いているところまでの流れを大まかに変えることはしませんが、設定を変えて一から執筆したいです。自分のキャラに心が宿るなら、何でもしたいです。リブート版を書いた際、例えばまた二話か三話までで構いませんので、下読みだけでもいただければ幸いです。
夜中までありがとうございます。何より、真剣にご意見をいただき、ありがとうございました。大変だとは思いますが、この後も企画を心から応援いたします!
作者からの返信
寝てください笑
いえいえ、小賢しくなんかありませんよ。webラノベにおいて、ガチャだの神からもらったチートだのは一定の需要がありますし、立派な戦略だと思います。
とはいえ、なにか胸に刺さっていただけたようなら本望です。より良い作品を描く際の糧になっていただけたらと思います。
また何かありましたらいつでも質問などしてくださいね!
編集済
書き殴り感想 第3話への応援コメント
最初の整合性が破綻してしまっているから、設定にしても人間性にしてもおかしくなってるんですね。
物理的な箇所は無理矢理理由づけをしてしまいました。反省してます。一度一から作り直すことも視野に入れます。
乳のくだりは、私的には揉むどころか服破り散らかしてむしゃぶりつかせても構いません(笑)
是非リライトを参考にさせて下さい。今後のブラッシュアップ、または大工事の方針をそれで決めたいと思います。
追記
設定に関しましては、ご自由に変えられて構いません。上に記してあるように、参考にさせてもらい、この作品の今後(既存のエピソードとの整合性と相談しながら)の方針を決めたいと思っています。本当に遠慮はいりませんので。
作者からの返信
お言葉に甘えて、整合性がとれた上でできるだけ元ある設定をいじらないラインでリライトさせていただきました!
編集済
書き殴り感想 第2話への応援コメント
ありがとうございます。
また相談は可能でしたらさせていただきたいのですが、ガチャを残すのであれば、何故かコノハが転移した時に始まったことにすれば整合性は取れそうでしょうか?
さずがの考察力で、ガチャは「何か」が意図的にやらせています。
個人的に一番貫かれたのがキャラが駒です。
ここだけは、全体の整合性をとる為にエピソードをまるまる修正しても、何万字加筆しても直したいので、また助言をいただきたいです。
追記。
自作ゲームでも可能です。おっしゃるようにUIやフレーバーテキストみたいなものを出してしまっているからゲームの方が自然である、と言われると確かにその通りです。
作者からの返信
そもそも元ネタとなるラノベがどういう扱いでガチャがあったのか、が僕にはわからないのでなんとも……笑
あくまでも小説、にしたいですか?
自作ゲームならまるっと解決しますけど
編集済
書き殴り感想 第1話への応援コメント
ダメ出しいただく度に、ニヤニヤしてました。ドMじゃないです。単純に嬉しくて。
冒頭なんですが、かなり削ぎ落としをした箇所で、今更主人公のバックボーンをどれぐらい書くかをしばらく考えて、結局小説を執筆していたという事実以外をカットしてしまいました。
駅の描写と位置関係も指摘されて笑ってしまいました。確かに違和感が凄い(笑)
ソフレとの場面も同様(笑)
恥ずかしいのですぐに修正したいですが、全部終わった後にします。戒めとして。それに、全体的に修正した方がいいかもしれませんので。
ソフレの最初のセリフですが、この時点ではただのキャラクターとして原作小説と同じ流れを話してるということを強調したすぎて、わけの分からないことになったと思います。
個人的には冒頭から好感度マックスで始めたかったので、かなり無理のある展開になってしまったのは反省です。
それと、最も大事な部分。
どうも転生と転移の違いが分かってなかったようです。「あ、転生ってそういうこと!?」って声が出てしまい恥ずかしいです……。
後の流れで装備がまるっと変わってしまうので深くも考えていませんでした。スマホは確かに(笑)
追記。
整合性や綻びなどはがっつり思ったようにやっていただいて大丈夫です! そこから参考にして自分の作品にブラッシュアップするのは私の仕事であり責任ですので。よろしくお願いいたします。
作者からの返信
作品から伝わる雰囲気と、作者様のストイックさにギャップがありすぎてびっくりしてます笑
僕のリライトはあくまでも「案」だと思っていただければ
結果発表への応援コメント
今回もまた、ありがとうございます。早いものですね、もう夏も終わりそうです。これからも切磋琢磨とじゃれ合いとを交互にしながら、書いていけたらなと思ってます。
私も大概堅物ではありますが、学び考える事は休めないもので。他参加者様の作品をまだ確り読めていなかったり、纏まってない疑問もあったりします。
あれはどうしてだろうか、とか。このキャラクターの造形ってどうしてたんやろ、とか。
ともあれ、なにから手を付けようかなとわくわくしているもんです。物書きってそんなもんですけども苦笑
次回があれば、正解で乗り込みさせて頂きますので、首をあら……こほん。お力をまたお貸しくださいまし。
ふと思えば、ちゃんとしたライトノベル何年も書いてないんすよね……関節が錆びちゃってます苦笑
作者からの返信
もう第二回の募集は始まってます。
つまり千古さんが休んでる暇はないということですね!
結果発表への応援コメント
この度は、企画に参加させていただきありがとうございました。
丁寧なご指導にも、感謝しています。
文章を書くうえでの基本すら分からないまま、書きたいシーンを書きたいように書いていました。
今更ながら「このシーンで私は何を伝えたいんだろう?」と考えるようになりました。
考えれば考えるほど「???」になってしまって、書き直しは全然進んでいませんが、焦って進めるより、今はしっかり考えながら書き直していこうと思います。
これからもご指導よろしくお願いいたします。
作者からの返信
もちろんweb作品ですし、好きなように自由に書いて満足するのも一つの楽しみ方だと思いますよ。ただ、人に読まれたいとなるとまた別問題というだけで……笑
その場合は、読者を最優先に考えて客観的に書かなきゃいけなくなります。
とはいえおっしゃる通り、焦ったり不安に駆られて筆が止まるくらいなら気楽に書くのが1番です!
結果発表への応援コメント
この度は大変お世話になりました。
自分の作品を本当にきちんと読み込んで、さらにとても素敵なリライトまで仕上げてくださって、本当にとても、とても感動しました。お世辞抜きのアドバイスを貰えたのも初めてで、納得すると同時に自分の中で課題がある程度見えてきて、本当に助けになりました。リライト作品は、作者が言うのもあれですし何度も言いますが、連載を追いたいと思い、一読者として楽しませていただくと同時に大変勉強になりました。
講評後自分で読み返しても拙いなと感じていたので、まさか第三位に選んでいただけるとは思わず、非常に光栄です。ありがとうございます。褒めていただけた素材を殺してしまわないよう、基礎力を上げていきたいと思います。
他の方の作品もいくつか拝読しにいきましたが、それぞれの色がちゃんとあって、この企画を通して非常に学ぶことが多く、とても充実した期間でした。
お言葉に甘えて、今後近況ノートなどに質問しに行かせていただくと思うので、もしよろしければまたお世辞抜きの率直なアドバイスをいただけると幸いです。
長々と書いてしまいましたが、本当にありがとうございました。
作者からの返信
いえいえ、今回の企画の1番の収穫はすみれさんという作家に出会えたことだと思ってますよ僕は。
過去の企画でも、あなたのようにやる気のある人と出会えたから僕はカクヨムを日々毎日楽しくやれてると思ってます。巡り合わせに感謝するばかりです。
もちろん、作品としても音消しよかったと思って選出してるのも嘘じゃありませんし。
いつでも待ってます!
編集済
添削解説への応援コメント
まさか、リライトをして頂けるとは。ありがとうございます。面白かったです、めっちゃポップだ苦笑
私もなぁ、題材同じなのになぁ。
でも、そうはならなかった。そうはならなかったんだよ、友よ。とばかりな感じで。
真面目な話、方向性はポップ要素を憂鬱で消し飛ばしているのはあって、中川さんのリライトから本文読んだら吐血するでしょうね。
全部、私が書きたい作品の完成図のせいなんですけども。あの作品は配信やゲーム、生活に関係とか色々。
主人公にしてもそうで、リライト版はなんだかんだ前向きであったり、トラブルにも立ち向かう人なんですよね。そうしたキャラクターの方がイベントをするにしても丁度良いし、正解だとも分かってはいるんですけど。
如何せん、大学生三年の男、その生活の切り抜きってスタンスが悪いんでしょうね。大元の作り方がエンタメじゃなかったなあと。
今回のリライトを経て、中途半端だから余計にいけないのだ、そう考え直しておりました。
特に序盤辺り。プロットの進捗もそうですけど、バトルやっぱりいらないんですよねー……。
とにかく喋ってないと駄目。キャラクター同士が話しているのを追っかけてたら、なんか面白い。それが一番だなと。
タイトルとの契約は、もう、痛いくらいには知悉してます。なんならどっかのアロハが講釈を垂れるまでに。
回収サイクルがちょっと長いんですよね、タイトルの。
構想した段階で作品を通した回収サイクルになっているから、小さいサイクルを辞めちゃてはいるんですが、まあ、読者へのサービス精神は足りなかったかも知れないですね。
ともあれ。
エンタメかぁ、考えさせられる。私は結局、そうした作品にするのを躊躇ってはいるのかも知れないっすね。軽く、軽く……駄目だ……マジレスしか浮かばない……ポップにならない……!
正直、少し落ち込んでる。やっぱり凄いなって思うと同時に、私には書けそうにないからこそ眩しい。
作品の作り方か、それとも書く動機なのか。私はどうやらそう書けなくなっている気がするんすよね。ちょっと考え直さないとなあ。
作者からの返信
『とにかく喋ってないと駄目。キャラクター同士が話しているのを追っかけてたら、なんか面白い。それが一番だなと。』
これに集約されてます!
自分の武器を活かしましょ!
あと『なんで私の講評だけは、正解じゃないって書かれてないんだ!』ってツッコミ欲しかったのに、千古さんが真面目すぎて普通に喰らってる笑
書けるよ書ける。
キャラを活き活き書くのが得意な人が、キャラを活き活きさせる物語を書けないはずがない。
わざわざ活き活きしたキャラの良さを殺す世界にする必要がないんです
結果発表への応援コメント
拙作「【改訂版】ひねくれ姫王は美貌の伴侶に幻滅したい」を1位に選んでいただき誠にありがとうございます。
今回の企画では自分への講評はもちろん、様々な作品への講評を見ることで小説を書く上で気を付けるべきことや読者目線に立った話づくりを学ぶことができ、今後の執筆への大きな糧となりました。心よりお礼申し上げます。
企画お疲れさまでした!
作者からの返信
こちらこそ素敵な作品をありがとうございました!
きっと参加者の皆さんも、のぎあおまささんの作品があってくれたからこそ「この企画者ただ重箱突くだけじゃないな」とわかってもらえたと思うので助かりました笑
落ち着いたら続き絶対読みに行きます!
執筆頑張ってください
編集済
書き殴り感想 第2話への応援コメント
鋭い、いやそう、プロットに存在しないパートなんですよね、ここ。しゃあないから、インフォダンプしてる感はあるので。
大幅改修はー、予定通りと言うか……なんと言うか……。
Q要る?
僕『要らない、容赦なく消し飛ばせ』
私『なんでや、この書き方がWebちゃうんか!』
僕が普通に勝ったので、予定していた通り一章のリライトをします。ちゃんとプロットの構成に戻す……になるのが悲しいんですけれどもね。
あー、僕のチルタイムが……。やりまぁす。
ん。
ふと思ったんですが、リライトするのは待った方が良いですよね? 一章丸ごとやるんで苦笑
作者からの返信
まぁとりあえず、原文を尊重しつつ、リライトします笑
書き殴り感想 第1話への応援コメント
これは、このシーンは三人称でなければならないんだ……!
と、言う作者都合は言い訳にしかならないので、一旦横に安置しまして。
中身バレで赤→髪色は赤。って優し過ぎるの……? 私、もっと優しくしなさいって言われて、即バレの安心設計にしようと思ってたんすよね。
ただ、プロローグと一話の順序を指摘するあたり、ほんと……なんで知っている……! 私が最初そう書いて、あんまりに中身が笑えないから冒頭で厳選しよって反転させたのを……なぜ、気付くのだ!
私なりの優しさなんですけど、空回りしたんすね。これは、まあ、実は言われる前に分かってはいたんですよね。
これ、コメディじゃないよ。って、ちょっとばかり雑に提示した自覚はあります。我ながら作品に真摯ではなかったかも。反省も兼ねて、チルってないで一章を初期構成に書き直して参ります苦笑
ううむ……痛い……やっぱそうだよね。わ、分かってはいたんです。
地の文を詳細に書く。これってつまり、もっと導けって話ですかね?
まあ……確かに、色々任せてはいるんすよね。あの都市の風景って大別して二種類を読者は受け取ると思うんすけども。
廃墟の高層ビル群
↓
東京の発展タイプ
廃墟の未来寺院っぽいタイプ
色々書いて、もう字数が足りねえから容赦なくニュアンス処理に回したのは、そう。まあ、この作品の主題は配信やし、要らんかと(殴
地の文は、自覚してますね。少しは開いてはいるんですけど、砕き過ぎると後々困るかもって苦笑
作者からの返信
コメディじゃないよ、じゃなくてコメディを書けやぁあ!ってみんな思ってるんだよ
殴り書き感想 プロローグへの応援コメント
ぐぅ。
まったくもってその通りで苦笑
タイトルで結んだ契約に関しては、まあ、本当にそうなんですよね。あの作品ってどう見てもそんな作品なんですけど、中身が全然違うんですよね。
だったらタイトルをそっちに寄せれば良いんですけども。うーん。
ゲームでもそうですけど、新規への呼び込みをしてないだろ! と言われたら『ぐぅ』としか唸れない。
キャラクタークリエイト関連は、消し忘れです。
言い回しを変えようとして、保存して、寝て、忘れてました。プロローグの読み直しを怠っておりました。
ちょっと今、悶えてます苦笑
直ぐに改善します。
中身バレ
実は悩んでたんですよね、それっぽい導線を引くか。
一章の間でタイトルの要素を回収するにせよ、どこまでやるか、で今回は自分なりにセーブしてて。
特に書き方や展開の仕方はなろう系フォーマットを全力で真似ようかなぁって、それで、ああなんすよね。近況でぼやいていた通り、この企画の有無に関わらず『どうやってなろう系部分を消し飛ばそうか』って言ってたじゃないですか。
書くからには色々試そう、よし、真似てみよ、よし、ちゃんと失敗した。
なんですよね。で、構想をプロットの方に直そうと近頃裏で書き直してます。のですが、まさか、え、私の番がきちゃったぁー……早いですってぇ苦笑
最新話と同時に、一万文字は消し飛ぶ予定を立てていましたが、ちょっとチルってないで書き直しますか……早いってぇ……。
作者からの返信
1番最後にするつもりだったんだけど、30作くらい連絡こなかったんだもん笑
添削解説への応援コメント
本当にありがとうございました。
今一度目なので、半分以上理解できてませんが、強く殴られた部分は、伏せると隠すは違う、ここを混同しない事。
ルーナが何を取捨選択し生き延びてきてるのかキャラを動かす。
番になったルーナと竜人の現在から始めてしまう。インメディアレスという手法です。
彼女が死ねば彼が死ぬ、ドラガンは彼女を制御装置として使う気だ、五日後に何かが起きる——一話目から全部が動く。
リトライするならこれぐらいした方がいいかもですね。
これから数回読み、わからないことは質問しにきます。
できれば多くの人に読んでもらい離脱されない作品作りを頑張ります。
重ね重ねありがとうございました。
作者からの返信
はい、是非是非いつでもご連絡ください!
あくまでも一つの案なので、自分自身の書きやすさで選択してみてください
添削解説への応援コメント
作者です。
チャッピー君に読ませた時も「図鑑とか設定資料集になってきてますよ」とよく言われるので、本当に気を付けないといけないと思いました。。。
自分自身そういう類が好きなせいなのか、いつの間にか説明書きとか豆知識まみれになっていく……。
このリライトを参考に、1~3話を自分なりに変更してみました。
「読んだ人はこう思うんだ」という気付きも得られて、根幹の革命種の設定も少しいじったりして。
企画に参加したことで、創作に対するモチベーションが大きく上がったと感じています。本当にありがとうございました!
作者からの返信
魔法科高校の劣等生みたいにひたすら設定説明羅列して成功してる作品もあるにはあるんで、その需要も間違いなく一定層あるんですよね
ただ、なかなか読まれづらいというだけで……笑
モチベーションになっていただけたらよかったです!今後のマリの活躍に期待します!
編集済
書き殴り感想 第3話への応援コメント
個人的な話、私は射られてちゃいましね。そして、物書き目線で話すとストーリーを幾つかの視点から抜き出して書く力はあると思います。
描写にしろ、構成にしろ。問題は全部が乗っかっちゃってるんですよね。神視点の強味と言えなくもないし、神視点の極意、視点の切り替え、ギアチェンジやルールにはまだ慣れていないのかもなあと。
シームレスにするルールとかもなあ、私のはかなり独自路線で習得してるし、なんやかんや曲芸してるからオススメなんだけどオススメ出来ないのがネック……ううん……。
神視点大好きな私としては本作の強味は、私がやっているような神視点が合うのかなと。一元へのシフト、それから神視点への切り替え、そこをシームレスにすると良さげ。
例えば知り合いのアキさんとか、地の文をもっと砕いて、一人称風な神視点として最終的に独自のスタンスに覚醒してたんですけど。
そのやり方をするなら文字に酔わせるような、イメージはちょっと昔の作品(アンデルセン系統が近いかも)と同じで、語り部と読者の距離感をブッ壊すしかない。
本作はこの強味もあるし、私のタイプでもいけそうではある。
ほんで、この作品は私が扱うような、心の声を一部封印したり、ギアチェンジのシームレスさを売りにした神視点がええかなあとも。
解決策はシンプル。
心を鬼にして、神視点特有のあるある、全部拾えちゃうのを捨てる事なんすけど。あんまり話すと中川さんが困るでしょうし……9話まで、うん、9話まで読んでみて欲しい。
今のトコロ、作品自体は面白い。問題点、組み替えは色々過るんですが、まあ、取り敢えず9話までは是非読んであげて欲しいっ……!
作者からの返信
僕は神視点はラノベに置いてはオススメしませんねぇ。
ましてや初心者作家の方にはハードル高すぎるかなと。
なんだって笑
9話だと……!
5話まで読んでリライトしちゃったのに……笑
読むかぁ!
書き殴り感想 第2話への応援コメント
ここの2話目ほとんど不要ですね。ポイしていい。なぜなら、私(作者)が見せてるのは、ドラガンの酷さと管理方法=ルーナを見せてない。だから、ここは半分以上削ってルーナの行動や考えを増やすですよね?
反対に3話の話は必要なので、2話をバッサリ削ると少しはマシになりますかね?
作者からの返信
不要ではなく、配置の問題ですね。
序盤には置くべきではない、というのが答えです。
必要なのかどうかは、作者様しかわからないので笑
編集済
書き殴り感想 第3話への応援コメント
何を読者に伝えたいか見えない、回想3話連続は基回1話で、一人称のブレは改善しましょう。
私の中で辛さを出さないとキメラへのきっかけが薄いと思ったのですが、反対に「いやいや(ヾノ ̄▽ ̄)あんさんのはやりすぎや」状態なんですね。
あと改行は、スマホ!スマホって意識を全振りしました!そこも反省致します。
リトライの材料すら提供出来ないなんて、ダメすぎる……
石糸は遺伝子系で私の頭の中では当初もう少し早めにポンポン出てくるハズが出番なく
ならここで出す必要あるか?って声が……
1周目直後の殴り書き感想です。
もう一度読み直してきます!
ご指摘ありがとうございます。
2週目一石糸の役目……あれ?
その大事な役目を骨にしたので、石糸は今の所(今後)存在感薄くなってます、いや無いです。
「なら消せよ!」って、あー天の声が……
追記一
あと、「ルーナ」と三人称一元の部分と、「私」と一人称の視点ブレがすごい。
上記のご指摘なのですが、
私は、小説を書いておきながら、この三人称一元(神の声?)と「私」と一人称のブレが、理解出来てません。
ブレは読みずらさにも直結しますよね?
本当に色々すいません。
勉強し直します。
8/29・・・少し勉強してきました。8年前、両親はルーナを守ろうと頑張った→誰目線よ?神か?語り手か?「作者がルーナ目線で書きたいなら」ここは、
8年前、両親は私を守ろうと頑張った。ってことですか?
9話までお付き合いありがとうございます。
作者からの返信
視点ブレに関しては、読みづらさではなくルール違反ですので、明確にやってはいけません!
もちろん何故ルール違反かといえば、読みづらさなのですが笑
ややこしいですが、とにかくサッカーで手を使っちゃダメみたいなもんです。
詳しくは添削解説に書きますね!
編集済
原文 第1話 正の字を刻み続けてる少女への応援コメント
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
とかく。
お、クライマックス型ではないですか。
ふむふむ、ダークファンタジーは好物です。おや、漢字があるんですね。
これは異世界ハンバーグ問題に触れねば。ざっくり言えばありなんですよね、なんでも。そう落とし込んで翻訳しているんだよ、のスタンスなのか、実在するのか、それが気になるトコロ。
読んできた。幾つか引っ掛かりはあるけど、これはなかなか惹かれる作品ですな。
作者からの返信
僕も漢字は気になったところ。
でも、翻訳って考えたらいいっちゃいいんですよねぇ
編集済
添削解説への応援コメント
打ち上げ花火、下から見るか、上から観るか、花火となるか。
物語の切り取り方、運びは色々ありますよねー。開幕クライマックス型とか、色々。
追記
ならアドバイスを。
TSはですね。
どうギャップを出すか。
その旨味をどう見せるか。
これにあります。TSでなければならない理由や訳が必要なんです。
尊厳破壊でも良い、ジレンマでも良い、ただ明るい一面を拾うでも良い。しかし、TSをメイン軸にするならリアリティ、読者の納得が必要なのです。
それがゲーム内の『ネカマ活動』ならいざ知らず、リアルで性別が変化する意味合いは全く別物です。
周りも、また本人も。それを大事にしつつ、TSの明るい場所を書きたいか、暗い場所を書きたいか、それが大事。
要するに、『TS』とは、読者を納得させる現実を積み上げる事である!
それと、爽やか路線は知らん。繊細に優しく包んで上げなさい。
作者からの返信
TS好きとしてアドバイスしてあげて笑
添削解説への応援コメント
やたらに長い地の文で、とある昔の作家が脳裏を過った。
ともあれ。やはり上手い。回収、餌巻きのバランスがちゃんとしているし、なにより、メモ帳の中身を読み上げさせた事で体験になる。
ただ、これ読めない言語『日本語』としてだと主人公達はこの時点では『読めないパターン』も強い。
これは神視点の、語り部がカメラワークとして機能する瞬間でもあるんすよね。ちょっと悩みどこ。
主人公達は知らない言葉なら、意味が分からない言葉にしたり。
読み上げられる→文章を理解出来てる。
『虎が煙草を吹かす頃』みたいな、なにが言いたいんや、って文章に後から意味がばちんとするタイプもありっちゃあ、あり。
それか『良き風があらんことを』を、地の文、語り部に提示するのみにしたタイプ。
神視点として方向性を固めるか、否かの分水嶺ですねこれまじで。
作者からの返信
確かに、音としては読めたけど……のパターンありでしたね
しくじった、その方が良かったか……!
添削解説への応援コメント
リライトありがとうございました。
読者はドラマが見たいのであって設定が読みたいわけではない、という事を実践して頂きありがとうございます。
一番なるほどと思ったのはシュドーの三人称一元で固定した事です。
確かにこれならわかりやすいし、何より書きやすいかもなぁ、と思いました。
なんとなく、小説は三人称視点前提で書くべき、みたいなのを聞いてそれに捉われていたのかもしれません。
ともあれ、大変参考になりました。
かなりの重労働だったと思います。
ありがとうございました!
作者からの返信
三人称神視点ですね。
あれはかなり技術力が必要で、僕でも書くのが難しいですから、まずは三人称一元か一人称で書いてみると良いです。
特に一人称の方は、小説を書き始めた方がまずやる書き方で初心者の方にはオススメですよ。
いえいえ、力になれたなら嬉しいです。
またこの作品、他作品でも、何かあればご相談ください!
添削解説への応援コメント
貴重なお時間を割いていただき、ありがとうございました。
ここまで真剣に私の文章に向き合っていただき、感謝しています。
実は、第1話の感想を数行読んだところで刺さりすぎて、一度AIに逃げました。画面をスクショして、「要約して」と……。
そして、第2話も同じご指摘をいただくのは無理だと思い、修正の時間をくださいとお願いしたのですが、AIの要約文すらきちんと読めないまま変な修正をしてしまい、結果として余計なお手間をかけさせてしまいました。申し訳ありませんでした。
今、添削解説まで読ませていただき、最初からきちんと向き合って読めばよかったと反省しています。
最初に第1話の感想を読んだときには、正直、業火にしか思えなかったのですが、作品に向き合ってくださる熱量だったのだと分かりました。
貴重なご指摘とアドバイスを、本当にありがとうございました。
作者からの返信
あはは笑
そんな経緯があったんですね。ですが、逃げずに向き合った姿勢、素敵ですよ。
参加者の中には、その気持ちから文句に変わる人や、無言のまま逃げ切る人も平然といます。改めて立ち止まり、向き合った人だけが成長できるものです。
鉄は高温で熱しられて叩かれるほど強くなります。
なにか作品について質問や相談とかあればいつでもウェルカムなんで、近況とかにコメントください!
僕ならこうする プロローグ&第1話への応援コメント
ありがとうございます。
拝読いたしました。
同じ内容でも、情報を出す順番や見せ方が違うだけで、こんなにも読みやすさが変わるんですね。
今後、見直す際のお手本にさせていただきます。
作者からの返信
大事なのは、設定の良し悪しではなく、「見せ方」だと念頭に書いてみてください!
編集済
書き殴り感想 第1話への応援コメント
この手の手法ってソシャゲしか息してないんじゃないだろうか?
なんぞ、最近やっと分析完了しつつある千古不易です。多分、まじでそう。
私は大好きだけど、どこまで機能するかは大事ですよね。冒頭がその章で回収されるのが理想。
まあ、私は中川さんの制止を振り切った問題児の生徒なんで『これ系』はなんも言えないんすけど。
追記
プロローグ消すしかないんだよなぁ。しゃあないかぁ。分かってはいるんだよなぁ、マリアちゃんが。
「どうぞ、しんでくださいっ!」
人が放物線を描いて落下する。
から始めた方が面白いもん( ˘ω˘)分かってはいる、頭では。
書けない、ではなく、書かない。やれるならやれよ、は、私には≠なだけで。理解してまぁす苦笑
作者からの返信
マリアは開幕顔面パンチから始めるべきだと思ってます
書き殴り感想 第2話への応援コメント
ありがとうございました。
お時間をいただいたのに、また読みづらい文章を読ませてしまい申し訳ありません。
「説明を入れるな」ではなく、「どこに、どのタイミングで入れるかを考える」というご指摘だったのに、私の中で勝手に「説明を入れない」に変換してしまっていました。
神官や魔術士、守護者などの立場も、自分の中では分かっているため、読者にも伝わっているつもりになっていたのだと思います。
いただいたご指摘をもとに、見直していこうと思います。
作者からの返信
リライトと解説も載せたのでぜひ参考にしてくださいね!
書き殴り感想 第3話への応援コメント
感想ありがとうございます。
それとお詫びを。
駄文を読ませてしまい申し訳ありません。
とりあえず言い訳になりますが……
何故こうなったのかの経緯につきましては、
元々ここに至るまでの話は6話かけてじっくりやっていたのですが、当初は思った以上に伸び悩んでいた所に展開を早めた方がいいのでは?
と、圧縮させて色々やった結果でもあります。カクヨムでの連載自体始めてによる焦りとAIの制御ミスと私個人の添削ミスもありますが、今回の感想を見るにAI云々よりも恐らく根本的なプロット自体の問題と認識致しました。
支障があるようでしたら、リライト自体は飛ばして頂いても構いません。
作者からの返信
いえいえ
駄文を添削するって企画なんで謝る必要ないですよ。
なるほど、そうだったんですね。
現在ですらスローペースで話が進まない印象を受けるので、プロットから練り直しましょう。
具体的にいうと、あらすじに書いてある「メルティが美少女になる」ところからスタートさせましょう。
読者はそれが読みたくて来ているので。
そこからもし二人がどうやって知り合ったか?など書きたければ2章や3章に回想として書けばいいです。
プロット作りが大変なら、どんな話にしたいかを教えてもらえたらいくらでもプロット組みのお手伝いはできますから、近況かなにかにコメントください。いつでも相談乗りますよ!
編集済
原文 第3話 初めての『魔弾』への応援コメント
私も原作を読んで来たんですが、六話まで。
部外者ですけど、その、一つだけどうしても言いたいんですが。これ、言葉を敢えて選ばず申し上げますが。
話が破綻してます。
タイトルからしてメルティは女の子、は別に隠してはいないのかな。始めはそう思い読んでいて、性別の確定情報は六話まで濁すんだろうと考えてました。
しかし、どうも違う。四話に至っては完全にちゃんと『巨体の男』として確定しているし……はて……読み飛ばしたかな?
私を疑って読み直しつつ、それから六話に。
どうやら『男から女の子になる』らしい。
ふむふむ、タイトルからすると『主人公が気付いていないだけで女の子だった』この路線もありましたが、ミスリードだったと。
と、素直に言えたら良かったんですが。これってどこまで、AIに任せているんでしょう……?
幾つかありますが、要点を絞りますね。
3話にて地の文でメルティを『彼女』と呼んでいる点はミスリードとしても問題があります。これは確定情報だから、男なら描写ミスです。
二つ目
主人公の母親から「メルティちゃん」と呼ばれている点。
これを流せないのは六話のモブが『元々女の子っぽい顔だったから』と記述して回収しているからです。早めに匂わせて、改めて回収すべきですね。理由はその方が親切で、安心するからです。
まあ、目くじらをたてる話でもないし良いか。
と、言いたかったんですが……。
ちょっと……言えなくなっちまったんすよね。悪く言いたいとかじゃなくて、ちょっとこれかなり作品の根底に関わる話だから……早く対応すべきだと考えてます。
概要を見るとですね。
『最初からメルティは女の子で、事件を境に美女になる』って書いてる。
おや、それは明らかに可笑しい。
四話で『対照的に、メルティの背丈は百八十センチに達し、肩幅も胸板も立派な大人の男としての厚みを備えている』
この描写があるから、メルティは男なんすよ。絶対に。
概要で書いた時点のプロットと、実際の本文のプロットが違う。ごちゃって話が破綻しているとしか思えない。
だから母親が「メルティちゃん」と呼ぶのも、破綻した証拠のように読めてしまう。
だからこそ、一人の志を同じくする作家として迅速な対応を求めます。
AIだからみたいな先入観を弾いた上でも、早く修正した方が良いです。
3話のメルティを彼女呼びしたのも、男なら、男で通すべきですね。
演出の話をすると敢えて濁し、読者にわくわくさせる意図があれば、こうした確定する描写には細心の注意が必要でもあったりします。
隠すにせよ、読者に示すにせよ。
『外見も、才能の在り方も、何もかもが対照的な二人の弟子を眺めながら、ナザルは髭の奥で一人、満足げに口角を上げていた』
と、原文で書かれていらしたので『濁すパターン』かと思ったら、六話(女になるシーン)よりも前に四話でやっと男として性別が確定してます。
つまり、プロットが「女の子だったけど、美女になる」と「男だったけど、美女になる」が同居してるんすよね。
で、提示された情報からすれば後者のプロットが優勢で。
それなら1〜5話の間でのメルティ扱いはもっと「男」であるのを補完した方がタイトルの回収や関係性の可視化にもなるのでオススメします。
ともあれ。
概要の提示されたプロット
『世界を揺るがす『大異変』を境に、メルティは羊の半獣人の少女から、圧倒的な才能を秘めた美女へと変貌してしまう』
と、本作が扱う本当のプロット『男だったメルティが美女になる』がごちゃっているので、先ずはそこから直すべきですね。
読んだひとりの読者としても、いち作家としても、なによりも優先して伝えます。
作品を良くしたい、成長したい、なら、一番最初にこれから取り掛かってみてください。
部外者が横から失礼ではありますが、ちょっと、黙ってスルー出来なかったんです。これは、作者さんを思っての指摘になります。
本心から、全部善意からズバッと綴りました。
なにかあれば、私の近況に遠慮なくコメントしても大丈夫なので。ほんと、参考資料程度でも良いんですが、どうか届いてくれー……!
追記
連絡取れたー。よかったー。ほっ……。
作者からの返信
全面同意します。
編集済
添削解説への応援コメント
先生!
私がバトル系を書くと戦闘があっさりしたり、マジレスばかりになります! どうしたら良いですか!
主人公の知能をもっと落として、真っ直ぐにすべきですか? それともバトルはやはり蛇足でしょうか? 私はマジレスしか書けな……げふん。
と、まあ、割と深刻な私の悪癖は良いとして。
いやぁ、気になっていた箇所が確り回収されてて良かったです。
私も原文を読み切ってきたんですが。もしリラするなら、と。ネゴシさんの運用方法を考えてました。そう、ネゴシさんってパワーがあるんすよねー。
イケオジ、サラリーマン系、行政人、ああした系譜のキャラが私は好きだっ!
こほん。
中川さんのリライトだと主人公がもっと強い意志で踏み出せてますし、ネゴシさんも活きてましたね。
追記
バトルしないんすよね、私って大概。マジレス=必要がない、ばっかりで。
戦闘シーンとかより、言葉や思想で空中戦した方が面白いよなーとも。
書けない訳ではないんすが、戦闘に割くコストを回収出来ない……できない……。戦った分、配信する分、無駄が増えるジレンマ……!
原因はほら、敵がいないから。なんですけどね! はは!
グハッ(蹴
ともあれ。
私がリライトしていたらネゴシとマリちゃんのタイマン言語バトルになりそうですね。
ロボットものに読者が求めるのって、大まかに爽快感と重厚感の二択になりますが。私が書くとバトルより、敵の襲来でもたらされる害、影響に比重が傾きそうだなあと。
頭がフロムなんすよね、どうも。
いやにしても、ネゴシさん良いなあ。おっさん、書きてぇ……。あ、書く予定はあったか……あー……中年男性、サラリーマンが好きだぁ……。
作者からの返信
バトルにマジレスってなんすか笑
マジレスしても勝てないような敵を配置してくださいよ!賢いなら相手も賢くしたらいい!
ただ千古さんの作品においては会話劇が減る分バトルは蛇足になりがちなのは作家性として事実。
リライトすると、他人様の作品なのに感情移入してしまって、愛着が湧いてしまう……笑
特に僕は心の弱さとかをマシマシにしちゃうからなおさら笑
原文 第1話 世界が変わる前・羊の相棒に出会った日への応援コメント
まきしゆうです。
まず、忙しい中取り上げて頂いた事に感謝を。
全てが終わった後に、改めてまたコメントをしたいと思います。
作者からの返信
いえいえ、お力になれたら幸いです!
原文 第1話 世界が変わる前・羊の相棒に出会った日への応援コメント
おや、幼少期で漢字を開かないのは珍しいですな。
作者からの返信
わかった!
作者様が公言してる通り、AIに書かせてるからだと思います笑
僕ならこうする 第2話への応援コメント
細かいけども、そのたとえは縦令っす……細かいけども……。
にしても、構成が変わるとやはり印象違いますね。原文は綺麗にレールに乗ってはいるんですが、読者を引き込む設計には不足していて。
それを上手いこと回想、反芻でフックを作り出している訳っすな。
これって面白いのがストーリーラインは同じなんすよね、骨組みは同じ。ただ出す順番、情報の提示の仕方、大まかに演出部分が違うんですけども。
私もこの手のフックには自信ニキですが、いやこれは見事にキャラ立ちしてる。主人公に注目しがちなんすけど、ネゴシも立ってるんすよね。
恐らく原作の時点でネゴシエーションと掛詞していると思うんですが、よりそれが映える映し方にしてますね。ちょっとした会話や動作に落とし込んでるんすよ。
私、実はネゴシがええなて。いや、主人公見たれや思うんでしょうけど。原作から既にネゴシええ役回りやなと。私なら多分、この下りが戦闘より面白くなる病になりそうで、リライトを考えたりしてました。
やっぱネゴシよ。
作者からの返信
またやってしまった!笑
誤変換しちゃうんすよね。たとえ。
それはそうと、こっそり誤字の方もありがとうございます。
ネゴシ、実はあの保険屋が!みたいにやりたかったのだろうという作者様の意向はわかっていたのですが、やはり作品の序盤を、主人公じゃなくネゴシに譲るわけにもいかないなと思ってこうしました。
実はあいつは系はもっと中盤以降とかにやらないとなかなか効かせるの難しいですよね
このシリアスなやり取りを千古さん節で書いたらどうなるのか……笑
編集済
書き殴り感想第1話への応援コメント
ふむふむ、絵はあって、別にそう破綻している訳でもない。しかし何故か読み難い。
こうした症状の原因は、全てを書こう、思い描いた全てを拾うから発生するんですよね。小説の面白い所なんですが、主語、述語、または描写とか色々削ったり欠けさせたりしても『違和感』がない状態があって。
これはそうさな……先ず小説の文章基礎構成を考えると分かり易いかも。
内面
キャラクターの心理、気持ち、声
外面
キャラクターの動き、風景、出来事
この二つは装飾と骨組みの関係なんですが、骨組み(場の条件設定、プロットを含め)が一番最初になによりも優先しなければならない『書くべき事』になるんすけど。
普段、大抵の人は何気なく5W1Hに装飾を足していると思うんですが。
なんだろ。
『きいてや、ウチ最近な、ぼっけぇ腹立つことあってん。なんや、だらだら散歩しとったら、前からビューて自転車がシャシャリおってな? 肩、ガリィ、いかれて。痛てぇわなんやて。なんやおどれ、吠えてん。ウチ、小そうなる背中おってん、必死に。そしたら、自転車がな? 信号機で止まっとるわ、こりゃええ、やったるぞぉてな? せやから、おどれ止まれ言うたやろが。そう肩掴んだら、これがまあ……そいつ、目ん玉かっぴらいて怯えてくるんやで? なんや、自転車がシャシャんなやって詰めたらな? 警察呼ぶぞ、言われてん。はぁ? なんやおどれ舐めとんのか? 思うやろ? なんで肩引っ掛けられて、ウチが被害者なんや。アホくっさいやろ? 呼んだら気付くやろが、そう思わん? せやけど、あのボロパイプ野郎の耳みたら、ブルートゥースイヤホン。いやいや、せやかて見えるやろがてな? なんや、そしたら、スマホをハンドルのトコに嵌め込んでるわな? メクラで難聴さんなんやて。ほんま、ウチが悪いとか……アホくさ思わんか? おどれが悪いやろがて』
これね。これを骨組みにすると。
『散歩していたら、肩をぶつけられた。ぶつけた自転車を追って、信号機前で止めたら、今度は怯えられ警察沙汰になりました。でも自転車はスマホ見ながら、音楽を聴いてました。怒鳴った私は自転車の奴より悪くない筈だ』
や。短いやろ。これやねん。突き止めると。
『喧嘩した』
や。短いやろ。これが骨組みや。
これは如何に綺麗か、凄いか、等の装飾が過剰になったり、何度も言えば『なんの話やねん』ってなるやろ? それの塩梅と、骨組みがはっきりするように飾る意識の話やね。
そう、小説の文章構成は『オチ』に面白可笑しく導くか、なんすよ。
この『骨組み』がボケないように意識して、コントするイメージをすると関西人は滅茶苦茶に上手くなるっす。因みに。
アンジャッシュのすれ違いコントも、二つの立場がはっきりしているからくっきり分かる訳やな。
色々な人に教えた中で、一番実感があるかも。これね、小説の書き方の秘訣やさかい。
骨組み以外は全部飾り、だから、どう飾ればその骨組みが活きるか、の目線さえ保てれば実は解決するねんな。ふふ、奥義やでこれ。
作者からの返信
あんさんよーしゃべりまんなぁ
編集済
書き殴り感想第1話への応援コメント
細かく見ていただき、ありがとうございます!
外出先というのもありますが、さっと拝見しただけでも刺さって、まだしっかりと読めておりません。
(しっかり読むの、ちょっと怖いですが🤣 後ほどしっかりと読ませていただきます)
重複表現や位置関係、説明の入れ方など、落ち着いて一つずつ読ませていただきます。
特に「読者が後で気づく伏線ではなく、今は何が起きているのか分からない状態」という部分は、かなり刺さりました。
自分の中では分かっているので、読者にも伝わっているつもりになっていたのかもしれません。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございます!
取り急ぎお礼まで。
* * *
コメントが2回入れられないようですので、追記させて頂きます。
貴重なお時間を割いていただき、ご指導いただいている途中で大変申し訳ありませんが、一度ここでストップしていただくことは可能でしょうか?
このまま次の話を見ていただいても、同じ点をご指摘いただくことになってしまうと思いますので、もしお時間をいただけるのであれば、一度自分で見直して修正したいと思っています。
この話でご指導が終了となる場合は、リライトをお願いできれば幸いです。
不躾なお願いで申し訳ございません。ご検討お願い致します。
再三の追記、申し訳ありません。
もしご了承いただけるようでしたら、修正には少し時間がかかると思いますので、私のことはお気になさらず、お待ちの方を先に進めていただければと思います。
よろしくお願いいたします。
作者からの返信
とりあえず、2話が修正されるまではリライトを待てばいいんですね?
書き殴り感想 第3話への応援コメント
作者ののぎあおまさです。
講評いただき誠にありがとうございます。
作者である自分は登場人物がどんな姿をしていて今このシーンがどんな場所か分かっているけれど、読者は何も知らないのだということを失念しておりました。
どうすれば登場人物の容姿や服装をそれとなく匂わせることが出来るか、具体的な例まで教えていただきありがたく思います。
一人で執筆しているとどうしても読者の視点が抜け落ちてしまうため、今回中川様という一人の読者から見た率直な感想をいただき大変勉強になりました。
重ねてお礼申し上げます。応募作品すべてに講評を書くという大変な企画ですが、今後もお身体に気を付けてがんばってください!
作者からの返信
いえいえ、むしろ他の方に比べて指摘量が少なくなってしまって申し訳ありません。手抜きではないんです笑
本当に純粋に楽しませていただきましたので、むしろありがとうございました!
書き殴り感想 プロローグへの応援コメント
セカイ系とかもそうですけど、あの頃のノベルもこれ系でしたよねー。私も雰囲気系好きなんすけど、今は大体読まれないすもんねー。
悲しいかな。私はなるべく短くするようにはしてますね、雰囲気系だと。
作者からの返信
一番最初にこの企画やったときに、千古さんにもプロローグで雰囲気はNGになったんや……って話したのが懐かしいですね
書き殴り感想 第3話への応援コメント
作者です。コメントが遅れて申し訳ありません!
応援コメントまで拝見し、設定変更も視野に入れながら改善に取り組んでおります。
添削に関しては、3話までで気になった点を遠慮なく設定ごと改変していただいて構わないです。
作者からの返信
ありがとうございます!
作者公認もらえたので、全力でリライトします!
編集済
添削解説への応援コメント
リライト版をもう一度1話から読み直して、書き直しのために勉強しようと思っていたのですが、読み進めるうちに面白すぎて世界観にのめり込み、やはり普通に一読者として楽しんでいました。
リライト版を読む前に自分の原文も読んでいたのですが、文章そのものの生き方が本当に全く違っていて、自分もこんな風に読者に体験させられる文章の書き方を勉強したいと思いました。
また、主人公の描写、羽音の描写、アズサの性格、名前、霊の設定、音で締める、……挙げ始めるとキリがないですが、全ての要素や描写が構造的に逆算されて、情報の順番や出し方が本当に綺麗に整理されて組み込まれていて、一つの芸術品を見ているような感覚になると同時に、これは中々簡単には真似できないだろうなと息を呑みました。
現在、甘ったれているかもしれませんが自分のモチベーションを保つために、第一章を完全に書き直す前に第二章の流れを考え始めたのですが、体験型の話にするためにどうやって作っていけばいいのか途方に暮れています。もちろん作者様によって変わるのでしょうが、これまで自分は、流れを箇条書きして、本文を書いて、後から修正するというふうに書いていたのですが、それよりもストーリーの骨組みだけ考えたら書きたい場面や情報や伏線を整理して順番などを紙にメモしてから本文を書いた方がいいのでしょうか。
あと、リライト第6話の返信を試験直前発狂しそうなときに見て、笑顔になり、心の平穏を保てていました。本当にありがとうございました。
作者からの返信
試験お疲れ様でした!
集中して全力出せてたら良いのですが……!
いやはやそんなに評価していただき、本当に報われた気分です。この企画、ほとんどが嫌な気持ちになるパターンなので笑
いえいえ、推敲って本当に辛いですよねわかります。僕も作品を書き上げて推敲をするのが本当に苦痛で苦痛で……
結局、執筆期間の倍くらい推敲に時間かけてしまいます。推敲は新しいものを生み出す快感がなく、ただただ地味な作業でしかなく、むしろ自分の作品のダメな部分に向き合わなきゃならないのでストレスエグいですよね。
まずは10万字書き切る、という目標でやってみても良いかもです。僕も「あとで推敲したらいいやー」と自分に言い聞かせて書くことたびたびあります。(代わりに推敲がさらに地獄になりますが笑)
ですが10万字書くだけでも、自然身につくものというのはかなりありまして、なにより自己肯定感が跳ね上がります笑
作家には、プロットを外部に書き出し型の「プロッター」と脳内プロットを脳内のままに作品にする型の「パンツァー」という2種類があります。
すみれさんがどちらのやり方が自分に合っているのかわかりませんが、僕はパンツァー型なので、設定やストーリーの骨組み、流れをメモに書いたことはないですね。
これ、メモしない方が凄いわけでもなくて、メモできないんですよね不思議と。
むしろメモしてガチガチに整理整頓できる作家さんを尊敬してます。すみれさんはどちらがやりやすそうですか?そこを自身で見つけてみるのも良いかもです。
それは別として、僕は作品作りをする際には、まず一番最初に「一番書きたいシーン」を先に書きます。わかりやすくバトルで例えたら必殺技や覚醒シーンですね。
そして、その一番魅力的だと思うシーンを「どうお膳立てしたら最高のシーンとして読者に届けられるか?」という逆算で物語を設計します。
※以下しばらく、僕が作品を作る時の脳内思考を丸裸にしたものを羅列します。
リライト音消しでいえば、フミ子がアズサちゃんの名前を言うところです。
「なんで名前を?」というくだりをやりたいなと考えて、もちろんそれはおじいちゃんが教えてくれたから。になるわけですね。
このシーンを何故思い浮かんだかといえば、一般人は霊が観測できない、音消しはできる。その立場の違いを、一般人のキャラに端的に伝える、信じさせる方法を考えました。
まずポルターガイストや怪奇現象では、一般人はしっくりきません。たまたまでしょ?となったり、アズサちゃんみたいに意識がなくなったりしてますから。さらにいえば霊の仕業、までわかっても、お爺ちゃんだったとまでは行きませんよね。そうなると、お爺ちゃんとアズサちゃんしか知らない情報出なければならない。かと言って長々と思い出話とかを語らせたら野暮ですし、スパッと決まらない。
じゃあ何が良いか?そうだ、フミ子がずっと名前を伏せているという設定があったぞ。これは作者のこだわりポイントだ。じゃあこれを利用しよう。アズサちゃんは他人だから、名前をフミ子は知らない。読者がフミ子の名前を知らないのと同じ状態だ。これを使おう。
って感じです。
そこから、アズサちゃんの性格構築に転じます。おとなしい子が霊に操られてもギャップがないな。良い子がフミ子を通じて教訓を得ても、ギャップがないな。すっきりしないな。
エンタメ的に考えたら、クール主人公とおとなしい少女は地味だな。じゃあクールな主人公を引き立たせるためには明るい子だな。元気系?生意気系?色々あるけどどうしよう。知らない人に道を聞けて案内させても気にしないような中学生って考えたら絞られてくるな。
そういえば、クール系主人公の相棒には、喋れるようなやつが必要だ。そういや羽音は霊と喋れる設定だ。じゃあコミュ力強い明るいやつにしたら主人公と真逆で良いコンビになるぞ。となると、女の子も明るい系じゃ被るな。生意気系にしよう。
羽音は、フミ子に海底都市の話を持ってくると言う展開上絶対に外せない役割が存在するな。それはフミ子の状況を考えて見つけてきてくれた優しさだ。じゃあ優しいやつだ。少なからず好意がある奴の動き。だとしたら、そいつが大事な話をするのに酒買ってました、じゃあ誠実さが減るな。親身なら、情報キャッチした時点でフミ子に話をしたいはずだ。あ、そうだ序盤に羽音がフミ子に連絡していたな。あれはきっと情報キャッチしたから話したかったからだ。だとしたら、酒を飲もうと買い物するわけないな。二人で飲みながら、と考えたんだとしたら酒瓶2本は都合良いな。せめて一本だし、今時なら缶とか買うだろう。差し入れになる瓶……しかも手軽に買える奴。そういや6月だったな、じゃあラムネだ。ラムネなら差し入れで瓶が2本用意できる。待てよ、ラムネならビー玉あるぞ。しかも水の中に沈んでいる存在だ。海底都市を暗喩した上に、この作品のテーマになるぞ。よし、最後は鳴らして締めよう。
っていう思考回路を、原文を読み終わるまでの間にサラーって考えてます。
ここまで組めば、じゃあどの情報が必要で、どう読者に伝えたら良いか。散らして伝えるためにはどんなシチュエーションが必要か?までもはや必然的に生まれざるを得なくなります。
すみれさんの書き方で意識してみてほしいのは、一つだけです。
「このくだりを読んだあと、読者は主人公にどんな印象を持つか?」を、場面ごとに確認すること。メインキャラの格は下げない。むしろストーリー上、上げていく。
今回のリライトで僕が処理したのも、全部これです。
たとえば、フミ子が物語の初戦なのに苦戦してしまうと、それだけでイメージダウンになります。しかも仲間が来てやっと勝った、では尚更です。だから手前に、フミ子が難なく片付けるシーンを置きました。あそこを通しておけば、あとで苦戦しても「異常事態なんだ」と読者は受け取ってくれます。
内面描写を増やしたのも同じ理由から調整しています。心の声が増えると、読者は主人公の消耗を体感できる代わりに、メンタルが弱く見えてプロフェッショナルに映らなくなる危険がある。だったら、落ちたメンタルを相棒が軽口で引き上げる形にすればいい。弱さが持ちつ持たれつの関係の証明に変わって、バディ感まで出ます。
羽音が酒瓶を買っていた件も、結局は同じ話です。大事な話を持ってきた男が酒を二本ぶら下げていたら、読者は「お前そんな場合か」と思ってしまう。誠実さが減点される。
ただ、飲んだくれキャラをやりたいなら、それはそれでいいんです。決めるところでやらなければいい。普段はチャラチャラした飲んだくれで、決めるところだけ決める。焦らなくても、そういう場面はいくらでも作れますから。
質問の答えになったでしょうか……?もし違ったら近況でもどこでもいいので、細かい質問とかあったらいつでも相談してくださいね!
アイディア出しでもいくらでもやりますよ!笑
素敵な作品楽しみにしてます!
改めて試験お疲れ様でした!数日はリフレッシュして休んでくださいねっ
編集済
書き殴り感想 プロローグへの応援コメント
そういうことなのか……。
私もこういう雰囲気のプロローグ、すごく好きなんですよね。
前々からなんとなく分かってはいたことなんですが、こうやって改めて指摘されると、やっぱりちょっと刺さりますね(笑)。
Webの読者……なかなか手厳しいです。
作者からの返信
僕もめっちゃやりたくなる笑
でも我慢しかない……
書き殴り感想 プロローグへの応援コメント
ありがとうございます!
重複語句、こんなにありましたか💦
自分では気づいていなかったので、具体的に挙げていただけてとても助かります。
意図して繰り返している部分は残しつつ、読み口を意識して見直してみます。
プロローグについても、消すのか、残すのか。雰囲気だけでなく「次を読みたいと思えるか」という視点でも、改めて考えてみます。
引き続きよろしくお願いいたします!
作者からの返信
いえいえ、ぜひ参考にしてくださいっ
【作品紹介】水の守護者は光の犠牲を選ばないへの応援コメント
はじめまして、水音乃碧と申します。
貴重なお時間を割いていただき、ありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
作者からの返信
よろしくお願いします!
書き殴り感想 第3話への応援コメント
おー。令嬢、いや女王ものですか。ここまで地位の高いキャラクターが主軸なのは珍しい気がしますね。
大体令嬢じゃないですか、伯爵とかの。王様かぁ、私もブックマークしよー。
作者からの返信
女性向けあんまり見ないし新鮮ですよね
添削解説への応援コメント
この作品、多分、私向き。そう思いながらリライトと原文を読んでました。ナレーション感を出すのは小説だと難しいですよねー。作者の中には映像があって、それがあるからこそ読者が抱く絵とは違う訳で。
例えば、そう。
語感や言葉回し、言語で酔わせる手法とかもあります。三原豊太が翻訳した三人の乙女や、森鴎外が綴った舞姫のような、言葉の強度をもっと上げて読者を更に牽引する手法ですね。
作者の美学と解像度を売りにしてしまえば、読者は納得するしかなくなるもんで。これもまた難しいのですけどね。
神視点がより独立した姿勢を出すなら、それに見合う対価を必ず考えると効果的。一番やり易いのは読者との共感ライン作り。突っ込ませるような、そんなイメージ。
作者からの返信
なかなか僕の担当範囲であるTheエンタメ作品がエントリーされず力不足な感じがして申し訳なくなってます……笑
千古さん神山さん担当作品ばかりが不思議と集まりますね
書き殴り感想 第1話への応援コメント
これは絶対というわけではないんですが、第一話なら、あえてそのまま演出に入って、設定の説明を大胆に省くことで、読者を早めに物語へ引き込むという方法もあるかもしれません。演出がひと段落してから、少しずつ説明を補っていく感じですね。
まあ、かなり冒険的なやり方ですし、どの設定を今の段階で説明しておく必要があるのかをしっかり見極めたうえで、情報量を上手く配分しないといけないので……。うーん、こうして考えると、なかなか簡単じゃないですね(笑)。
作者からの返信
いや、まさに僕もそう書こうかなと思っていたところでした
さすが莧子さん
編集済
書き殴り感想 第2話への応援コメント
分かる。保険屋は多分、この後に登場がないなら、もっと寄り添わない事務的な対応の方が良さそうではありますよね。作者様的には、味気なさみたいなのを描きたいのかなと思うんですけど。
それなら保険屋さんは早く引き上げて、主人公と機体のマンツーマン、整備の描写に力を入れた方が映える訳で。
保険屋さんが説明役、進行役になっているのが勿体ないですよねー。
まあでも、これからも関係性が続いたりするならオッケイかなとも。
私、全話読んで来たんすけど。
これ、前回言っていた『有人』でなければならないアンサーがないですね。要するに、説明されてない。色々な設定の提示はあるものの、肝心な『有人』でなければどうなるのか、それが埋もれがちなのか、そもそも説明が足りないのか。
最新話でやっと明かされた感覚が強い。それも読者的に『そうだよね』ではなく『そうなの』になっているから、読んだ中で、最新話で「おや?」と首を捻ったんですけども。
これは多分、読者と作者の認識のすり合わせだと思うんすよね。
読者的には『なんで乗るのか』『なぜ父は乗せようとするのか』『有人でなければならないか』が足りていない。
最新話辺りで『無人機』が示唆されるのですが、ここまでで『有人でなければならない』理由が当たり前として処理され過ぎなんすよね。
主人公が全くの素人でないからこそ、こうした基礎部分を読者に提示するのはかなり工夫しないといけなさそう。
イベントに組み込むか、乗らなきゃならないの説得力を更に作る必要がありそうです。ポラリスに搭乗し戦わねばならない理由や、イドラ粒子を使用していればええんやないの、に対するアンサー提示がちょっと遅い印象。
そこの疑問が解決する前に新しい情報が提示されているから、いやそれよりこれはどうしてだろうが強かったんですが。
一番大事なのは読者が納得さえすれば、どんな無茶も正解ってとこ。これさえ押さえていればなんとかなるっすよねー。
思うに、初めての戦闘にこそ組み込んだり出来るやも。次に出るナズマくんとの絡みでも触れたりするとより丸いかなあ。
作者からの返信
全部読んだの?!笑
ネタバレやめて笑
僕が書くことなくなる!
書き殴り感想 第1話への応援コメント
ふむふむ。ロボット系は私と経験値が同じで笑っちゃいましたが、コードギアスやグレンラガンって立ち上がりのパワー凄いんすよね。
何故求める? これに明確な解答があって、すっきり入っていける訳で。二つとも主人公の目線とそれ以外の配置が上手いですよねー。
私も導入はそれぞれですけど、凄い個人的な好みは『時は西暦〜』みたいなノリが好きだったりします笑
イマドキは不人気な立ち上がりなんですけどもね。
作者からの返信
ロボットモノといえばまさに、重厚なナレーションから始まる様式美がありますからね。
めちゃくちゃわかります。僕もアニメならいいと思います笑
スターウォーズの文字バーって流れるあの感じみたいで。
編集済
僕ならこうする 第6話への応援コメント
すみません、本当はすぐにでも学べたことをまとめて、きちんとした文章でお礼をさせて頂きたいのですが、明日から2日間試験なので、落ち着き次第添削解説の方に送らせて頂きます。
最終話と添削解説を読んで、とても心を打たれました。細かくは明後日以降遅らせて頂きますが、「消してしまう仕事の人間が、それでも何かを受け渡すこと」がこの物語の芯だと言ってくださり、私が物語を書きながら感じていた気持ちを、そんな風に素敵な意味として汲み取っていただけて、本当にとても嬉しくなりました。アズサと主人公の名前が分かることにも最大限の意味が付加されていて、本当にすごいと思いました。また、霊が現れることで周りの音を消し、それによってラムネ瓶の音や現実世界の環境音を印象付けることや、ラムネ瓶に複数の意味を持たせて「音消し第一章」を音で締めるというテクニックが、とてもお洒落で感銘を受けました。添削を読みながら色んな箇所で「おおっ」と感嘆の声が漏れ、ここまで向き合って考えていただけて、とても胸が熱くなりました。
羽音の能力が次章のフックになるという意見は確かになと、とても納得したので、1章の構成からちゃんと見直してみます。
試験が落ち着き次第、こちらをよく読み返して考えながら第一章の執筆し直しと第二章執筆をしていこうと思います。
本当に素晴らしいご指導、改稿案をくださり誠にありがとうございました。
作者からの返信
試験二日間、頑張ってください!
終わったあと、存分に作品に向き合えるようなモチベーションになれたら良いなと思って全力でリライトさせていただきました!
添削解説への応援コメント
なるほど……。
原作と例を行ったり来たりしながら見比べてみると、まさに目から鱗という感じでした。
さすがプロの方ですね……と思わず頷いてしまうところが本当に多かったです。
軽快でテンポのいいライトノベル的なエンタメ作品とは違って、原作の武器はあの独特の雰囲気だと思っています。
転生や復讐、美少女といった分かりやすく目を引く要素に負けない魅力を、どうやって冒頭で出していくかというのは、ずっと悩みながら考えているところです。
こんなに面白い作品と、素晴らしい実例を一緒に見せていただけて、いろいろと勉強になりました。
とても良い収穫でした!
作者からの返信
莧子さんが意外にこの企画を通じて勉強しているのにびっくり笑
添削解説への応援コメント
原作の枯れっぽさもありつつ、湿り気と晴れ模様が浮かぶリライトでした。補足しようと思う場所もなかったなぁ。
そうそう、反復、小道具の活用、これは専門用語だとチェーホフの銃になるんですが。本質はこの解説にある通りで、全体を通した時に意味合いが変わる、また補強する『仕掛け』を作り出すのが文字書きの大事なとこで。
エンタメにしろ純文にしろ、読者に退屈をさせない為にあるんですよね。あ、テーマなりの構造強度にも繋がります。
構造強度ってのは、作品を形に直した際にどこまで密度があり、無駄なく隙間がないか、にあります。終わりに向けてバラバラに見える要素が集まって、最後に絵が立ち上がる。
これを組み上げるのが作家、物書き。
じゃあ具体的にどんな練習をすれば良いのか。これは寧ろ文章力を上げるよりは簡単。映像を浮かべて、この場面にするにはなにがいるか、逆算する癖を付ける事。
これはこうだから、あれはこうなるな。みたいな、整合性を自己診断するのと同じなんすよね。
後は設計する段階で、対比、色の分配、温度感、距離感をどう変化させるかをより意識すると良くて。リライトや原文で、おじいちゃんを消した後、前でヒロインや主人公の立ち回りは変わりますからね。
一番手堅い練習だと、短編っすね。『背後で爆発、振り返る』とか、テーマに合わせてどんな話にするか、みたいな。
書け、読め、よりは変化や対比の構築に慣れる事が大事。エンタメなら特に読者を楽しませるギミック、工夫がいるので。
リライトで解説しているキャラクター性、ラムネ瓶、反復、そしてヒロイン、アズサの名とか。あれはエンタメでもあり、作品強度の引き上げにもなっていたりします。
まあ、中川さんなら細かい疑問とかきっと答えてくれますよー。
作者からの返信
いつも丁寧な解説ありがとうございます笑
千古さんの補足は僕が感覚でやってる部分をしっかり言語化してくれて助かります
僕ならこうする 第4話への応援コメント
羽音の名前やキャラクター描写を早いうちにしておくことで、読者がイメージを掴みやすくなっていて、なるほどなと思いました。
アズサちゃんが霊視できた伏線回収も足されていて、より中身のある話になっていて面白かったです。また、先に救出しておくことで、いつの間にか少女が寝ている違和感も回避していてスマートだと感じました。
主人公が立て直して記憶を見るところまでの主観や情報を丁寧に描写していて、読者を置いてけぼりにせずに並走する文章ってこんな感じなんだな、と納得しました。
アズサちゃんの記憶も名詞から始まり分かりやすく、等身大の中学生らしくて、こちらのほうが感情移入できそうだと感じました。
全体的に原文で指摘されていたツッコミどころが丁寧な描写で説明されていて、納得感のある話になっていると感じました。情報の入れ方が段違いに上手く、ぜひ参考にしていきたいと思います。
次の話もとても楽しみです!
作者からの返信
後に出す添削解説にも書きますが、アズサちゃんの記憶は
「中学生のアズサちゃんが語る記憶」という形ではなく、「アズサちゃん自身の記憶の追体験」という形にしてみました。主人公が俯瞰から映像を見たのではなく、主観で見た感じです。
なので、記憶の巡りを幼児から中学生までのグラデーションにしてみました。
これも主人公と一緒に読者が体験する、という狙いです。
【作品紹介】僕のことを知りたい隣の席の星宮さんへの応援コメント
アドバイスを受けて加筆修正をしました。
よければまた見に来てください。
作者からの返信
力になれたみたいでよかったです!
また読ませてもらいますね!
僕ならこうする 第3話への応援コメント
これ、過去の台詞を流用してるじゃないすか。これって機能数の話をするとかなり良くてですね。
読者がニュアンスで処理する部分の答え合わせ、それから納得する場所って誘導なんすよ。中川さんがやっているのは文章部分はそりゃあるんですが、着目したいのは『展開の再度回収』です。
対比を作ってるんですよね。冒頭で卒なく処理した『波』と祖父の『波』で読者にこれは普段通りではない『異常』を説明なしに提示してまして。
これは細部を掘ると他にもありますが、分かり易いのは幽霊の対比、それから台詞の再活用による納得の構築です。説明ではなく、出来事で示してるんすよね。『うなり』だとか、ヒロインの真意、現在のヒロインの状態とか。
イメージは野球のルール説明をしてピンチを語るより、バッド振って空振った方がピンチが読者に伝わるので。小説の難しさは文章力ではなく、それを読んでどう『体験させるか』のコントロールなんすよね。
自作だと作品によりますが、爽やかなのにエグい体験をさせる為に『出来事』や『文章』を構築してて。この悲しい話をすれば読者の悲しい話になる訳ではないんすよね。
シーンから考えると見落とし易いのですけど『体験と話は別物』を見事に示せたリライトだと思います。原文の味もありますしねー。
作者からの返信
小説の技術に関してだと異様にコメント長文になる千古という男笑
編集済
僕ならこうする 第3話への応援コメント
切迫感が段違いに上がっていて、引き込まれました。
アズサが霊のもとに引き寄せられていく流れにも納得感があり、主人公が必死に仕事をしようとした中でアズサが共鳴してしまうところまでの仕方なさがきちんと出ていてすごいと思いました。
特に、うなりの描写が非常に分かりやすく、2つの波が重なってできるうなりの仕組みと波形の映像的なイメージがわかりやすく描写されていて感動しました。
羽音が駆けつける描写も、絶体絶命の状況の中で降りてきた救いの糸のような雰囲気をすごく感じて、続きがとても気になる終わり方をしていて、引き込まれました。
確かに文章で全て説明するのではなく、出来事を整理して体験型にすることで読者の感情や理解を引き出す方がスマートですし、絶対面白いですね。非常に勉強になります。執筆し直すときに見返して読み込み、参考にさせていただきます。
作者からの返信
そうですね!
小説の鉄則にshow don't tellというのがあります。
説明するな、感じさせろ。これを意識するだけで一気に小説らしくなると思いますよ!
僕ならこうする 第2話への応援コメント
描写一つ一つが全部おしゃれで綺麗で、その上映像的に想像しやすく、「空気感ってこうやって作るんだ」と感動しましたが、真似できるほどの語彙は今の私には全くないので、この領域に近づけるように勉強していきたいです。
セリフや心の声の分かりやすさ、可愛げが格段に上がり、キャラクターが生きて感情移入しやすくなっているのもすごいと思いました。会話の導き方や行間、フォーカスの具合、情報を出す順番が本当に勉強になります。
また、第1話で一度除霊を入れておいたことで、原作のように設定や情報が一度に押し寄せず、自然に世界観を理解できる構成になっているのも、「こういうことか」とかなり納得しました。
本当に勉強になるリライトをありがとうございます!!
作者からの返信
実はもうリライトは全て完了してるんで一気に放出してやろうかと思いましたが、すみれさんの試験に支障をきたす刺激にならないように1日1話のままにしときますね笑
僕ならこうする 第2話への応援コメント
会話をせずとも気まずくない関係が一番良いですよねー。そうした場面を書こうとするとキャラクターの間にある空気、雰囲気の構築になりますけども。
真髄はやはり、文脈を作る事。これがまあ、大変なんですけどね苦笑
作者からの返信
千古さんのキャラたちは、軽快な会話劇が止まらない、という形で関係性が見えますけどね
こいつら一晩中喋ってられるんだろうな感
編集済
添削解説への応援コメント
原文を拝見して、文章そのものについて一点気になったのが、三人称で進んでいるけれど、成瀬の内面がかなり直接的に出てくるので、読んでいて一人称に近い印象を受けました。
特に『――』の後に成瀬の独白が入る箇所が何度かあるので、だったらいっそ一人称にして、成瀬の語りでガンガン話を進めたほうが、この作品の雰囲気には合うんじゃないかな、とも。加えて、テンポも早回しできそうですし。
今の三人称ですと、視点としてはほぼ「成瀬」に固定されているので、逆に三人称であることのメリットがあまり見えないというか……。千古さまや中川さまもこの辺りには触れていますが、「成瀬は~」と書いて、その直後に「――俺はこう思った」みたいな内面や、それに伴った感想・説明が来るので、だったら最初から「俺」で語らせたほうが、キャラ立ちもしそうで効果的だったんじゃないかな、とも感じました。
作者からの返信
一応、群像劇としてるみたいなんで、きっとこの先視点がバンバン変わるのを見越して三人称一元にしてるんじゃないかなと思います。
編集済
編集済
僕ならこうする 第1話への応援コメント
本当は後で落ち着いてから感想を送ろうと思っていたのですが、気になって見てみたら面白すぎて居ても立っても居られなくなりました。本当にめちゃめちゃ面白いです。自分が考えた設定を、こんなに面白い世界観にして広げていただけて、すごく感動しました。
作者がこんなこと言っちゃあれなんでしょうが、この世界観の連載を追いたいとすごく思いました。
アズサがあんな生意気な可愛いキャラクターになるなんて、全く想像してなかったです。登場したとき、ええって笑っちゃいました。キャラが生き生きと、本当に生きていて目を見張りました。
主人公の風貌も、霊の設定も、消音設定も、最後の倫理的な答えがない引きも、面白い形でわかりやすく描かれていて、本当にすごいと思いました。続きがとても気になります。
もちろん後で何度も見返して勉強させていただきますが、一旦この世界観を楽しみたいです。
本当にとても嬉しいです。ありがとうございます🙇明日が楽しみです。
非常に私事ですが、昨晩早朝、研究室で「心の栄養が足りなすぎる」と発狂していたのですが、これを見て完全復活しました。
作者からの返信
そんなに気に入ってもらえてよかった……笑
文句言われないか正直ドキドキして投稿しましたから
この世界観の連載を追いたい、は笑いました笑
あなたの作品ですよ!
心の栄養まで……笑
恐縮です
【作品紹介】✝️適者生存のレクイエム〜絶対服従の少年兵、失意のどん底から再起し反旗を翻す英雄となる〜への応援コメント
失礼いたします。
誤字報告がどうやら送信できていなかったようなので、こちらにコメントさせていただきます。
作品紹介に作品へのリンクが貼られていないようです。
こちらにリンクを貼っておきますので、もしご迷惑でしたら、このコメントは削除していただいて構いません。
ありがとうございます。
https://kakuyomu.jp/works/2912051606813502751
作者からの返信
わーすみません!
ありがとうございます!