概要
駄作(家)よ。貴様のその甘さを鈍器で潰してやろう。
物語を愛する一筆者が、創作についての所感を、率直に赤裸々に、徒然なるままに記す。
いつもありがとうございます。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!第6話にWEB小説のニーズの背景が!みんな疲れているんだ……でも……
まずは「第6話 チーレム作者や読者が弱者男性ばかりって、そんなわけないじゃーん②」を読んでみましょう。
その内容を一言で言うと以下に引用した一文になります。
>チーレムというフィクションは、社会的に必要なケアラーとして機能しています。
普段頑張って働いていて努力してもなかなか報われない社会だからこそ、娯楽の世界でまで「努力が大事だ」なんてしらけることは言われたくないでしょう。
「努力なしでスキルやチートで無双」や「魅力的な女性に簡単に惚れられて囲まれるハーレム」、そして「努力なしにスパダリに自分だけが愛されつくされる」といったお手軽で快楽を満たしてくれるWEB小説は癒しの場となってい…続きを読む