6月27日より開催しておりました「カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト」の応募受付を終了いたしました。
応募総数は5,050作品でした。 ご応募、誠にありがとうございました。
中間選考突破作品の発表は2025年10月中を予定しています。 発表は本サイトにて行いますので、楽しみにお待ちください。
6月27日より開催しておりました「カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト」の応募受付を終了いたしました。
応募総数は5,050作品でした。 ご応募、誠にありがとうございました。
中間選考突破作品の発表は2025年10月中を予定しています。 発表は本サイトにて行いますので、楽しみにお待ちください。
「カクヨム甲子園創作合宿」は、運営から出されるお題をもとに、期間内に作品を執筆&公開(計4回)し、「カクヨム甲子園創作合宿2025」タグをつけて、カクヨム甲子園2025に応募することで参加できます。
※注意※
本キャンペーンは「カクヨム甲子園2025」の応募資格を満たした方のみ参加可能です。
今年は「合宿」らしくみんなで一緒に執筆しようということで、
毎週お題発表日の19時〜20時に、Discord配信を開催します!
合宿配信最終回は、本日8月26日(火)19時~20時!
甲子園に挑む仲間たちとともに、1時間集中してお題に取り組む時間を作りましょう。
配信内では、前回のお題への応募作品をいくつかピックアップしてご紹介する予定です。
ぜひ、カクヨム甲子園Discordサーバーにご参加の上、「カクヨム甲子園参加者ロール」(#通知の設定 チャンネルから取得可能)を付けて配信開始をお待ちください!
>>>カクヨム運営公式Discordサーバー参加方法はこちら
①期間中に運営から出題されるお題を確認(計4回)
②出されるお題をもとに、作品を執筆&公開
※作品はカクヨム甲子園の応募要項を満たしていることが条件です。
③「カクヨム甲子園創作合宿2025」タグをつける(「」は不要)&「カクヨム甲子園2025」に応募
で参加完了となります。
参加された方、参加したいけど書ける自信が……という方も、ぜひXでハッシュタグ「#カクヨム甲子園創作合宿」でお互いを励まし合って皆勤賞を目指しましょう。
カクヨム運営公式Discordサーバーに参加し、カクヨム甲子園創作合宿のステージチャンネル(当日のイベント開始前に出現します)より、無料でご視聴いただけます。
イベント開始前にサーバー内の「お知らせ」でも参加方法をご案内いたしますので、ご準備の上、お待ちいただければ幸いです。
第1回
・お題発表:2025年8月5日(火)12:00
・Discord配信:2025年8月5日(火)19:00~20:00
・応募期間:2025年8月5日(火)12:00~2025年8月12日(火)11:59
第2回
・お題発表:2025年8月12日(火)12:00
・Discord配信:2025年8月12日(火)19:00~20:00
・応募期間:2025年8月12日(火)12:00~2025年8月19日(火)11:59
第3回
・お題発表:2025年8月19日(火)12:00
・Discord配信:2025年8月19日(火)19:00~20:00
・応募期間:2025年8月19日(火)12:00~2025年8月26日(火)11:59
第4回
・お題発表:2025年8月26日(火)12:00
・Discord配信:2025年8月26日(火)19:00~20:00
・応募期間:2025年8月26日(火)12:00~2025年9月2日(火)11:59
開催期間中に1度でも参加したユーザーの中から抽選で30名に図書カードネットギフト500円分をプレゼント!
また、運営が参加作品に目を通し、カクヨム運営公式アカウントからランダムに応援コメントを贈らせていただきます。
※選考には一切影響しませんのでご了承ください。
第1~4回のお題すべてに参加したユーザー全員に、「トリのスマホリング」と、「カクヨム甲子園2025特製しおり」をプレゼント!
※画像はイメージです。
皆勤賞につきましては、ユーザー名をお知らせ記事にて発表し、表彰いたします。
チャレンジ賞につきましては、カクヨムにご登録のメールアドレスへのご連絡をもって発表とかえさせていただきます。
●お一人で、一つのお題に対し、二作品以上の応募も受け付けます。
●カクヨム甲子園の応募要項を満たしていることが条件となります。
●カクヨム公式アカウントから応援コメントを付けさせていただく場合がございますが、選考には一切影響いたしませんのでご了承ください。
●2025年9月中にカクヨムに登録しているメールアドレスへご連絡し、賞品送付先の情報を伺います。
●「contact@kakuyomu.jp」からのメールを受信できるように設定してください。
●7日間のうちに返事がない場合は、当選辞退とさせていただきます。ご注意ください。
以下よりご参加ください。
>>>カクヨム運営公式Discordサーバーに参加する
※サーバーに参加してから10分以上経過しないと、メッセージを送信したりリアクションをしたりすることができません。
こちらの「参加方法(アカウント登録)」をご参照の上、サーバーにご参加ください。
「Discord」はテキストチャットや音声通話で交流ができるコミュニケーションサービスです。サーバーと呼ばれる半クローズドの部屋を作れるのが特徴で、カクヨム運営公式Discordサーバーでは、カクヨムユーザーを中心に様々なテキスト創作者や読者が集まり、自由に交流できる空間を目指しています!
サーバーには主に3つの機能があります。
Discord自体の使い方については、Discordの初心者ガイドをチェックしてみてください。
▼「カクヨム甲子園2025」応募要項 kakuyomu.jp
▼「ナツガタリ'25」特設サイト kakuyomu.jp

9/1(月)まで募集中の「カクヨム短歌賞」。
10首連作部門と1首部門の2部門があるので、ぜひ気になるほうに応募してみてください!
今回は1首部門の企画「カクヨム短歌塾」の最終回です。
初心者の方も、ふだんから短歌を作っている方も、ぜひチャレンジをお待ちしています。
▼「カクヨム短歌賞」への応募方法・応募要項はこちら kakuyomu.jp
最終回のお題は「セリフで1首作ってみよう」。
締切は「カクヨム短歌賞」の応募終了と同じ、9/1(月)12:00です。
実は、セリフ=誰かの発話だけで1首作るというのも現代の短歌ではときどき見られる作り方なのです。
小説をよく書く人にとっては、特に楽しく遊べるお題かもしれません。名言&迷言祭り、ここに開催です!
セリフだけをぽつんと投稿するとき、背景がわかってもらえるか不安になると思います。
しかし57577という短いスパンでちゃんと説明をしようとすると、セリフのインパクトはどうしても削られてしまうもの。
ここは覚悟を決めて、「状況を説明せず、想像させる」短歌をめざしてみましょう。
案外、自分が思っていたのと全然違う読み方をされるのもおもしろいかもしれません!
「セリフ」だけでなく、「会話」を短歌にするのもアリです。
漫才のような掛け合いとか、別れ際の恋人たちの切ないやり取りとか、そういったものを1首に落とし込んでみましょう。
それまでの文脈を含めて感動する小説とはまた一風違った、「文脈がわからないからこそいろいろ妄想できる」という短歌の美点に触れられると思います。
第3回のお題「思考と情景を組み合わせよう」では、307首の短歌を応募いただきました。ありがとうございました!
そのなかから、トリが気になった以下3首をご紹介します。
金魚には金魚の祈りがあるだろう 天神祭の船の行き交い
作者:ばやし せいず(作品ページ)
横たわるトイプードルの茶色い毛 曜日感覚
作者:烏川 ハル(作品ページ)
首を振る扇風機前居座りて もずくよりもめかぶ派なんです
作者:天石蓮(作品ページ)
ここでは取り上げきれなかった歌も、どれもすばらしかったです!
「思考と情景を組み合わせる」というのは、もしかしたら現代短歌でもっとも多く作られているパターンかもしれません。
ぜひ今後もいろんな組み合わせを試してみてください!
① 毎週月曜日にお題を発表
② 次の月曜日までに、お題に即した短歌を「カクヨム短歌賞 1首部門」に応募
※エピソード本文内に【カクヨム短歌塾】の文字を入れてください。
③ トリが気になった短歌をコメントつきでご紹介
お題はどれも、短歌のよくある作り方の解説を兼ねています。
「カクヨム短歌賞」の応募終了日である9/1(月)まで、全5回開催予定。
短歌の作り方にお悩みの方も、ぜひこれを機にチャレンジしていただけると幸いです!
▼「カクヨム短歌塾」過去回はこちら
高校生Web作家の頂点を目指し、毎年2000以上の作品が応募される「カクヨム甲子園」。今年も多くの高校生が挑戦し、今しか書けない物語をカクヨムに投稿しています。
読者の皆さまはぜひ応募作を読むことで、高校生作家たちの創作活動を応援していただけると嬉しいです。
そのきっかけとして、本記事では「高校生ってこんなに面白い作品を書くの!?」という驚きを伝えたく、歴代の受賞作をテーマ別に紹介します。
※全受賞作を網羅しているわけではありませんので、もっと読みたいという方は「歴代受賞作を読みたい」からどうぞ。
高校生の皆さまは過去の受賞作から気になるものを一つ、二つ(もちろんそれ以上でも)選んで、じっくり読んでみてください。きっとインスピレーションがわいたり、創作のモチベーションが上がったりするはずです。
【高校生限定】カクヨム甲子園2025は9月8日(月) 午前11:59まで応募受付中。まだまだ間に合います! 皆さまの作品に出会えるのを心から楽しみにしています。
『世界は日高色に染まる。』【ロング部門・大賞(2021)】
さよなら、日高色。
春、出会いと別れの季節。
棄てられた線路、忘れられた駅、
錆びた留置線で朽ちゆく一輌の列車。
「卒業」を控えた或るローカル線へ紡がれる、精霊と少年の哀の唄。
『猫おじさん』【ロング部門・大賞(2018)】
朝も夜も、いつでもです。猫おじさんは猫と戯れていました
お嬢様育ちの「わたし」は教育意識の高い母親に育てられ、友達もいない世間も知らない内気な女の子でしたが、中学にあがると、母親の束縛は少し緩まってちょっぴり自由が生まれました。そんな中、駅までの道にある神社の手水舎(ちょうずや)で毎日毎日猫と戯れているおじさんに心惹かれます。
『声を紡ぐ』【ロング部門・浅原ナオト特別賞(2024)】
それでも、伝えたいんだ
話すことが苦手な二人のお話。
『クレーのいた冬』【ロング部門・大賞(2022)】
Zu Ehren von Paul Klee.
『少女は鍵を三度失くした』【ショート部門・大賞(2018)】
「わたし、ぜったいに忘れない」
過去の記憶が変異し、やがて患者を蝕んでいく病『精神癌』にかかった恋人と過ごす、平成最後の夏の話。
『それは小さな恋でした』【ショート部門・奨励賞(2022)】
恋の始まりは人それぞれであり、失恋から始まる恋もきっとある
浮気現場を目撃したから、彼氏のために作ったお弁当を捨てようとした。それをクラスの金髪ピアスくんに見られてしまった。
そんな話。
『あまのじゃく』【ロング部門・大賞(2017)】
幸せの先に死が待っていたとしても
「私が死ねるようになるまで、手伝ってくれないかな?」
この一言から、俺と御子柴の夏は始まった。
『生きていてほしかった』【ロング部門・奨励賞(2023)】
生きてさえいればええんよ
推薦入試のため、と老人ホームのボランティアに参加した八城志紋。
何事もなく終わると思っていたが、そこで出会った利用者に孫と間違えられ──。
『蝉と黄色いワンピース』【ショート部門・読売新聞社賞(2021)】
高校一年生の夏休み。祖母の体調が悪化。リアルな心情を描く一つの物語。
『青春病』【ロング部門・大賞(2019)】
身悶えするようなこの感情を、私たちは青春と呼んだ。
上坂詩織は無名のネット小説家だった。彼女は行き場を失った感情を小説にすることで発散していた。
あるとき、クラスの人気者、川崎唯香に小説を見られてしまう。
唯香は小説を他言しない条件として、詩織をカラオケに誘うのだった。
正反対の世界に生きる2人は次第に互いをかけがえのない存在と意識していく。
『雨上がりは君の隣で』【ロング部門・奨励賞(2022)】
君の隣にいることが、当たり前だと思っていた
真琴、千尋、美奈は、田舎町で育った幼馴染。性格も、得意なことも違うけれど、小さなころから三人は大の仲良しだ。だが、中学二年生になって美奈に彼氏ができ、三人の関係は少し変わってしまう。
人との関わりを通じて、自分と大好きな親友たちを見つめなおす、三人の少女の物語。
『通りすがりのタビさん』【ショート部門・奨励賞(2019)】
その心は、ありがとう。
誰かの癒しになったらいいなと思ったり。
庭先にいたネズミと私のお話。
『満月と卵焼き』【ロング部門・大賞(2024)】
裏切らないこと、そばにいること。
兄がその女性を連れてうちに帰ってきたのは、冬休みの終わる直前のことだった。
きらきらとした笑みを浮かべる彼女は、冴えない私なんかとは違う都会の人だった。
──変わる家族の形と変わらない関係性の存在を描いた、1つの家族ドラマ。
『「小説を書く」』【ロング部門・読売新聞社賞(2022)】
「私は『私』が嫌いだ」
私は元夫の書く『私』が嫌いだった。
私は元夫の言葉が嫌いだった。
『おとうさんの五千円札』【ショート部門・奨励賞(2019)】
みんなのかぞくは、きっと、すてきなひと。
お父さんのことが大嫌いだった女の子が、ほんとうのお父さんに出会うお話。
『紙上の青空』【ショート部門・ポカリスエット賞(2022)】
目が覚めるような、鮮烈な青――それはまるで、夏の日の大空のような。
高校一年生の彩は、先輩である香月の絵に惹かれ、美術部に入部した。
人の顔色を窺ってばかりだった彼女は、自分を変えようと決心するが……
『まっすぐ弓を引いて』【ロング部門・読売新聞社賞(2024)】
弓道が好きだ。そのために生きている
高校生に入学して弓道を初めた周防桜理。
弓道を初めたことで彼の人生は階段を一段上るように劇的に変わった。初めて熱中できるものができてそのために学校に行く。
だけどそんな桜理は気になる一言があった。
クラスメイトの白石万桜の「所詮高校なんて中学生の延長だよ」という言葉だった。
その言葉にモヤモヤした桜理は万桜に直接その言葉の意味を訊くことにした。
弓道が好きな男子高校生と夢を捨てた女子高校生を繋ぐ一射。
『全力で楽しめ!!』【ショート部門・カルビー賞(2021)】
コロナになんて、負けない!
「春季大会中止」。高校バスケ部のキャプテンだった明里は、新型コロナウイルスのせいで全国大会出場の夢を失った。
『一夏の驚愕』【ロング部門・大賞(2023)】
ホントは宇宙人なんだぜ、俺
灼熱の太陽と蝉声に包まれた、とある夏の出来事。
たまたま見つけたカフェにて"不思議な男"と出会った少年。彼はそこで、一夏の思い出を得る。
『たんぽぽ娘』【ショート部門・大賞(2020)】
吹き上げる風に乗って連れて行って。君が行ったことのないところまで。
三月。
キミエは幼馴染み達と共に、今はもう廃校となった小学校に集まった。二分の一成人式の後で埋めたタイムカプセルを、十年ぶりに掘り返すためだ。
忘れがたい人が埋めたカプセルの蓋を開けた時、キミエは何をみつけ何を思うのか?
幼心のまだ名前のない感情を、ショパンの調べと共に贈る物語。
『夏の呪い』【ショート部門・読売新聞社賞(2022)】
真夏日、俺と一匹の蝉の話。
『うつくしいひと』【ショート部門・大賞(2019)】
姉が変身した。なのに彼女は、いつも通りだ。
『この世には理解できないことがあるのか否かについての考察』【ショート部門・大賞(2017)】
先輩、教えてください
目の前には鍋と一人の先輩。今日も今日とて問答が始まる。
『覚めない夢の中で』【ショート部門・奨励賞(2020)】
どんなに残酷な現実でも夢でも、彼がいればそれでいい
『蝶の味』【ショート部門・大賞(2024)】
10才になったわたしは、蝶を食べなきゃいけない。
10歳になったら蝶を食す儀式を行う町で。
『返魂香』【ショート部門・大賞(2023)】
死人の魂を再び現世に呼びよせる香――その名も、返魂香という
深く迷霧の立ちこめる山岳。
山間にひっそりとたたずむ小さな庵に、妻とともに戦乱を避け、薬師として何不自由ない暮らしを送る若い男がいた。
けれどもある日を境に、男の薬はひとつも売れなくなってしまう。
そんななか、麓の村々では「返魂香」という不思議な香のうわさが密かにささやかれていた。
それは、死んだはずの人間の魂を再び現世に呼びよせるという香で――。
『めんとりさまー』【ロング部門・奨励賞(2018)】
顔の亡い夏。
大学生の「おれ」は水素水の詐欺にあった祖母の様子を見るために、夏休みを利用して姉の「ねえさん」と共に両親の実家へと赴いていた。
しかしその家には「おれ」の家に旧く伝わる、とある存在が絶望と共に息づいていた。
『初デート前レター』【ショート部門・大賞(2022)】
初デートの前に、思い出を振り返りましょう。
あなたは、手紙を書いたことがあるだろうか。電車にでも乗れば、視界の一面がスマートフォンで埋め尽くされる現代。直筆で想いを伝えることは、物珍しくなってしまった。しかしそれは、大事なことを伝えたいとき、相手の頭に強く残る故、最大の切り札となりえる。
『私』【ショート部門・大賞(2021)】
私と
目が覚めると、私がもうひとり居た。
『夏に思い出』【ロング部門・奨励賞(2019)】
愛されたかった、生きたかった。それでもぼくは笑ってる
夏休み、一人の男の子が留守番をしていると、お母さんが帰って来なくなります。ほんのちょっと、勇気を出して外の世界に冒険に出た話。
『プリン』【ショート部門・奨励賞(2021)】
プリン争奪戦
『へべれけアクアリウム』【ショート部門・奨励賞(2023)】
あたしは揺蕩う。水槽に浮かぶように。
『屍骸流し』【ショート部門・奨励賞(2022)】
役目を終えたモノたちの行く先は――
モノの行方のお話です。
現在、カクヨム甲子園2025が開催中です。
今の高校生たちが書いたとっておきの物語をぜひ読んでみてください。レビューや応援も大歓迎です。
コンテストの結果発表ページで、受賞作の確認が可能です。
本記事では一部の受賞作しか紹介できなかったので、「もっと読みたい!」という方は、ぜひ以下よりチェックしてみてください。
カクヨム甲子園2025は9月8日(月) 午前11:59まで応募受付中です。
ショート部門なら400文字から、ロング部門なら5,000文字から応募できますので、お気軽にご参加ください。
カクヨムネクストでは、毎月新連載をおとどけします。
近日開始予定の新連載についてご紹介します!
8/22(金)連載開始
「え、私がそっちなの!?」子犬系後輩彼女に食べられるカッコいい私
著:七斗七
カッコいい私がかわいい彼女を上手にリードして——あっ、ちょ、えっ!?
女子校に通っていれば、一人は『カッコいい』と評判の生徒がいる。
それが私、雨ノ音沙琴だ。
そんな立場だから、私は同性から告白されることも多い。今日のお相手は、つい最近ファンの中に見るようになった子犬のような印象の新入生、花華めぐるちゃんだった。
彼女のこちらを見つめてくる目がどこか他の生徒とは違っていて、初めての胸の高鳴りを覚えた私だったんだけど――
「わたしのメスになってください!!」
今までカッコいいと言われ続けてきた私にとって、それは初めて聴く告白だった……。
そして、これが表と裏で関係が逆転する、私達の日々の始まりだった——
TVアニメ化もされた『VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた』で人気を博した七斗七の最新百合小説が、カクヨムネクストに登場!
連載開始をお楽しみに!