隣の聖女の本性を、僕だけが知っている

作者 小笠原 雪兎(ゆきと)

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目次

完結済 全43話

更新

  1. 仮面の下はエグくて赤いが、それは返り血のせいではない
  2. 第1話 隣の花は仮面の下で赤く咲く
  3. 第2話 小悪魔の哲学と帰り道の美少女
  4. 第3話 本性もたいがい可愛いけれど、仮面だって負けてない
  5. 第4話 汗に絡まる。ジャージに沈む。
  6. 第5話 『好き』とは『好き』で、『好き』のうち
  7. 第6話 日を食む月。空を覆う秋。
  8. 第7話 麻薬風呂と血生臭い三角系
  9. 第8話 真実とは時にデレデレなものである
  10. 第9話 球を撞き、仮面を穿つ
  11. 第10話 雨降って、くっついて、一人は固まり、一人は溶ける
  12. 第11話 付箋の正しい使い方・人工芝の正しい遊び方
  13. 第12話 ジャンパーに沈み、悦に浸る
  14. 第13話 箸に乗る、唇が触れる
  15. 第14話 ヘタレへのご褒美
  16. 第15話 手=『傷・手段・演奏・平仮名』
  17. 第16話 山に潜む豚とは、つまり猪である
  18. 第17話 飴玉が転がる。心臓が跳ねる
  19. 第18話 すれ違う『冗談』と『本気』
  20. 第19話 家宝を奪われた聖女は、自ら果報を取りに行く
  21. 第20話 指に乗るのはマニキュアか、それとも口紅か
  22. 第21話 雨は川を作り、地を分かつ。だが傘を作らせ、人を連ねる
  23. 第22話 ラブレターが送る唇
  24. 第23話 濡れ鼠が服を着ることは間違っているのだろうか
  25. 第24話 ラブレターを斬る指を切る
  26. 第25話 幾重なる罠と、隠された目的
  27. 第26話 時計の針は、それでも進む
  28. 第27話 小さおお子様をお連れのお客様は、手をつなぎステップの中央にお乗りください
  29. 第28話 雨夜の月を見るほどに、秋夜と月見は引き裂けない
  30. 第29話 南京錠が日を跨ぐ
  31. 第30話 船に酔い、約束に酔いしれる——つまり酔う
  32. 第31話 フリーと呟く囚われの鳥
  33. 第32話 猫は猫でも、蠱惑な猫
  34. 第33話 喋る猫は月を目指した
  35. 第34話 日焼け止めクリームは、胸焼け予防はしてくれない
  36. 第35話 膨らませるのは胸か、浮き輪か、それとも——……
  37. 第36話 ※注意:空気を入れるには挿入口を噛む必要があります
  38. 第37話 ロリ巨乳の重力加速度
  39. 第38話 イライラ療法
  40. 第39話 フラグ回収は早々に、ラブレターは直々に
  41. 第40話 舌打ち合戦
  42. 第41話 ストローから跳ねる飛沫を止めるためのマスク
  43. 第42話 マスクについた口紅は、決して相手のマスクには移らない
  44. 第43話 唇に乗る口紅は、相手の唇に移り得る