神様はどこにいる?

作者 最上碧宏

1話目から読む

新規登録でもっと便利に!

ユーザー投稿作品やKADOKAWAの人気作品をもっと便利に読めます。

閲覧履歴

どこまで読んだか忘れても大丈夫。自動的に記憶してくれます。

更新情報

「フォロー」した作家・作品の更新情報がメールで届きます。

マイページ

好きな作品を管理できる、あなた専用の本棚ができます。

必要なもの

ユーザー登録(無料)に必要なのは、メールアドレスだけ! 登録は簡単です。

目次

完結済 全48話

更新

  1. 神様はどこにいる?
  2. プロローグ
  3. 開幕 その眼に焼きつくその光景
  4. 第一章 あなたはどこにいる?
  5. 1-1 もしも神様がいるとして
  6. 1-2 あるいは一つの信仰だったのかもしれない
  7. 1-3 霧島美幸と神宮司御琴
  8. 1-4 やっぱり、やめとけばよかった
  9. 1-5 二人は、夜の闇へ
  10. 1-6 なんと素敵な夜だろう
  11. 第二章 きっとどこかにいるのだと
  12. 2-1 嫌いじゃないけど、面倒臭い
  13. 2-2 男女交際禁止条例
  14. 2-3 意味あんのかよ、俺達の人生
  15. 2-4 神様って、いると思います?
  16. 2-5 神か悪魔か、それとも他の何か
  17. 2-6 もしかして彼女?
  18. 2-7 神の力とか救済とか
  19. 第三章 手を伸ばしても届かない
  20. 3-1 目が醒めるまで
  21. 3-2 見つかったんだよ
  22. 3-3 宇宙から届く電波
  23. 3-4 考えることが億劫だから
  24. 3-5 罪には罰を
  25. 3-6 私達は変えなくてはならない
  26. 3-7 殺意の火柱に全身を灼かれ
  27. 3-8 天使じみた宣告者
  28. 3-9 有事特別措置法
  29. 第四章 例えどんなに遠くても
  30. 4-1 言わなければならないこと
  31. 4-2 まだ、死にたくない
  32. 4-3 命は何にも変えられない
  33. 4-4 “炎の日”
  34. 4-5 神はどこかにいる
  35. 第五章 たった一人になったとしても
  36. 5-1 港区爆破テロ慰霊式典
  37. 5-2 核心へと繋がる綱
  38. 5-3 嘘など全て見透かして
  39. 5-4 それは果たして、信仰なのか
  40. 5-5 彼女は祈っていた
  41. 5-6 ありもしない神様
  42. 5-7 あなたが、必要だから
  43. 5-8 アンタを殺してから
  44. 5-9 知りたかった。彼のことが
  45. 第六章 わたしはここにいる
  46. 6-1 業火は紅蓮の色
  47. 6-2 畏れ敬うべき神
  48. 6-3 ただ一人生き残った時
  49. 6-4 禍々しく、凶暴な程に
  50. 6-5 祈るように、彼の名を
  51. 6-6 例え、この身が灰になったとしても
  52. 6-7 神に祈り、神を信じること以上に
  53. 6-8 そして、彼に託されている
  54. エピローグ
  55. 閉幕-1 その宿命から逃れられない 
  56. 閉幕-2 ここにいない誰か
  57. 閉幕-3 仲良くしてくれませんか