微熱の糸が灼きついてほどけないので

作者 東海林 春山

1話目から読む

新規登録でもっと便利に!

ユーザー投稿作品やKADOKAWAの人気作品をもっと便利に読めます。

閲覧履歴

どこまで読んだか忘れても大丈夫。自動的に記憶してくれます。

更新情報

「フォロー」した作家・作品の更新情報がメールで届きます。

マイページ

好きな作品を管理できる、あなた専用の本棚ができます。

必要なもの

ユーザー登録(無料)に必要なのは、メールアドレスだけ! 登録は簡単です。

目次

連載中 全27話

更新

  1. 待雪草と風光る
  2. 1. 春告げる隣のあの子のまなざし
  3. 2. 大人も日曜夕方は毎週絶望するんだ安心しなよ
  4. 3. 小学生はまじでevilな生き物
  5. 4. 線と鍵と宴
  6. 5. 季節は巡る、子は飛び回る(オナモミに淫靡な響き感じたら君は大人だおめでとう)
  7. 6. 目をつむって。手をあげて。
  8. 7. 憂いの種と満点のビンタ
  9. 8. 刻印
  10. #9. 風早のごと走る君の背
  11. 早梅の蕾
  12. 10. こんこんとコンプレックス、コンディションとリフレックス
  13. 11. 呼吸の速度
  14. 12. 星に願いを、あの子の部にはダメ金を
  15. 13. やつらも人間になり始める年頃だ
  16. 14. 純粋同性交遊におけるぽんぽん
  17. 15. 花開く永遠などないしすぐに散る
  18. 16. 近くて遠くてぬるくてあったかい
  19. 17. からからリペア空回りペア
  20. #18. 空浮く花に光る君の目
  21. 19. ゆえなくて鉛筆握る黄昏どきのスタートライン
  22. #20. 眠るな来てよ、ぶっちぎり、逆転見せて①
  23. 21. 緩めるなその足、
  24. 22. 追いつけぬ君の背
  25. #23. 眠るな来てよ、ぶっちぎり、逆転見せて②
  26. 寒昴
  27. 24. 滔々と新生活、まれに開くはささくれの渦
  28. 25. 本の森にて手繰り寄せ、灯すのは
  29. 26. いくとせ前の燃えた光届いたとてそれはもうないかもしれぬ
  30. 27. 貴殿は猫ちゃんである