ダビデに恋して

作者 星都ハナス

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第179話 マタイ マタイに恋してへのコメント

    磔刑の場に到るまで、道中も散々なイエスさま。私も痛いのは苦手……鎮痛薬が欲しいタイプです。
    マタイさまは忠実な記録をして、後世にイエスさまの功績を讃える福音書を遺したのですね。そこに私的な感情を入れず書けるところがマタイさまの才能なのでしょうね。
    マタイの章も、たいへん勉強になりました。
    読ませていただき、ありがとうございましたm(__)m

  • 第175話 マタイ 預言の成就へのコメント

    174話、マタイさんの「顔文字やめてもらえます? こちとら命かかってるんです」に微笑んでしまいました❤ 「マタイさんなら絶対に生き残ると思います。知らんけど」というハナスさまの軽妙さ、慣れてきました!

    次はあの有名な場面、イエスさまが杭につけられた時の様子。ゴルゴダの丘ですかね。銀貨30とかゴルゴダとか、ちょこちょこ知っているだけで詳細を知りませんので、心して拝読します。

    娘さんの冬コート、可愛いのでしょうね❤ 何色でしょう? 私のコートは臙脂色です。

    嗚呼「ため息が出るほど美しい」だなんて(´;Д;`)←嬉し泣き。ありがとうございます。
    『魚座のリボン』を読んでくださったのですね。最近、無謀にも続きを書いてコンテストに出品してしまいました。停滞するのがイヤで、進んでいる感覚が欲しくて! 同じコンテストに出品しておられる作家様の短編を読んで学んでおります。カクヨムは出品しただけでは駄目で、自ら動かないと何も動かないと知りました……でも精神衛生上、頑張るのは程々にしたいところです。

    作者からの返信

    ひいな様、こんにちは。
    ハナスのつっ込み慣れていただけて嬉しいです。「知らんけど」は無責任ですよね。笑
    少しでも聖書の堅苦しさを捨て、良書として印象に残ってくれたら嬉しいなと書いていました。逆効果説。(;_;)

    臙脂色なんですね。素敵です。
    娘はキャメルです。🧥フリル付き。

    「魚座のリボン」確認してまいりました。五分で読書ですね。とても素晴らしいです。テーマがあるんですね。
    五分で本の世界のとりこになれる物語……ひいな様、ぴったりですね。
    私はコンテストに疎いので……今確認。一人何作でもいいんですね。条件満たせば、ひいな様、何作でも出品して下さい。ひいな様の世界観(詩、幻想的、ルビの完璧さ、日本語の美しさ)は強みです。でも頑張るのはほどほどにでしたね。ごめんなさい。m(__)m
    応援してます。(*´∇`*)




    2020年10月27日 10:20

  • 第173話 マタイ 例えへのコメント

    イエスさまが何故、例えを用いられたのか……重要な目的が箇条書きにされていて、とても分かり易かったです。
    ハナスさまが今まで用いられた現代物語的な例えの色々、印象に残ります。盗んだバイクが頭から離れません(^.^)

    axesの服は私も好きです! 冬支度のコートもaxesです(^^ゞ
    キッズラインもありますし、ハナスさまの御孫さんが乙女趣味であれば是非、着せてあげてください♡……気が早いですね。すみませんm(__)m

    作者からの返信

    ひいな様、こんにちは👋😃

    例え……「盗んだバイクを盗まれた」ですね。サムソン編はそういうノリだったので使ってしまいました。(*^^*)
    覚えていて下さりありがとうございます。

    ひいな様作品の例えは、ため息が出るほど美しいです。「魚座のリボン」は名作ですね。

    わあい。冬コート、ひいな様も着ておられるのですね。似合うだろうな。
    娘に買ったコート、私大好きで……。
    お嫁に行っても家に置いておくつもりです。笑

    いつもありがとうございます。ペコリ

    2020年10月26日 10:21

  • 第28話 ぺテロ イエスの弟子になるへのコメント

    下手に優秀だと、かえって知識や経験が信仰の邪魔になるというのはよく言われますよね。宗教というのはどこかに「世間一般の論理」から外れる部分がどうしてもでてきますから、そこで躓く方は一定数いらっしゃるみたい。

    ちなみにご存じかもしれませんが、その「無学」の使い方は本来的には誤りですのでご注意を。今では間違った解釈の方も辞書的に正しいものになっちゃったので仕方ないですけどね。一応なんちゃってブッディストなんで気になるんです、ゴメンネ☆

    ちなみに水をぶどう酒に変えるためには、フェノールフタレイン溶液と少量のアンモニア水を用意して……なんてことを言う輩は今すぐに処罰されるべき――ってそりゃ私かw

    作者からの返信

    信仰を持つ人の特徴、三大要素ですが、キリスト教の場合、謙遜、正直、霊的な飢えと言われます。
    知識や経験が豊富だと、人の意見を受け入れません。かといって謙遜で素直に受け入れても、根本の「なぜ?」と問う事がなければ無意味です。
    信仰を抱くって簡単ではないですね。

    葡萄酒の奇跡ですね、おっしゃる通り、科学者が簡単に作る事が出来るそうですね。モーセが紅海を別けた奇跡も自然の条件さえ合えば、簡単に同じ事が出来るらしいです。

    今だからこそ、証明出来る奇跡ですが、その当時の人々は信じてしまったのでしょう。

    コメントありがとうございます。(^^)

    2020年10月25日 22:16

  • 第29話 ぺテロ 疑いに負けるへのコメント

    「信仰とは望んでいる事柄に対する保証された期待であり、見えない実体についての明白な論証である」――ここね、成程って思います。仏教における信仰(信心)というのも凄くこれに似てるんですよ、全く同じかと言われると怪しいですけどね。保証付きってのがミソでね、盲信とは明確に区別されるんですな。「私、信じてるから」という発言が一番当てにならないというのは、今も昔も変わらないですね……じゃあ“自分が信じている”という認識が当てにならんならどうしろちゅーねん! って言われると、そこからがまた面倒な話になっていくんですが。こんなこと言ってるとまた一般の方から宗教メンドクセーとか言われんだろうな、ケッ!

    余談ですが、宗教戦争の根底は政治経済じゃないですかね(真顔)

    作者からの返信

    聖書の信仰の定義と仏教の信心も似ているんですね。
    保証なしはおっしゃる通り盲信ですものね。これだけ信仰を持つ人がいるのも保証があるからですね。

    宗教戦争の根底は確かに政治経済でしょうね。土地と食べ物を取り合うだけなら古代にもありましたもの。そこに信仰はあまり関係ないのかもしれません。悲しいことに政治と宗教、経済と宗教が複雑に絡みあってるから平和を願っていても、戦争になるんでしょうか。
    コメントありがとうございます。

    2020年10月25日 22:05

  • 第171話 マタイ イエスの奇跡へのコメント

    諺や格言のほとんどが聖書発なのですね!
    「砂上の楼閣」「笛吹けど踊らず」「狭き門」までもが!!
    聖書の影響力の大きさを感じます。
    ハナスさまの御心の大きさも感じます。

    インタビュー形式のハナスさまの部屋、やっぱり大好きです。
    水を葡萄酒に変えた御話は何処かで聞いたことがありました。
    そう、イエスさまはミカエルさまでしたね。思い出しました。
    人の心を読み、信仰を示した人を救いたいと願う。愛の人です。マタイさまの執筆の姿勢も愛ですね❤

    私の祖母は気持ちが若いです!(^^)! 昨日は一緒に衣替えをしました。すっかり冬支度です。

    季節の変わり目、ハナスさまも、ご自愛ください。

    作者からの返信

    ひいな様、コメントありがとうございます。
    葡萄酒に変えた奇跡覚えておられますか?さすがです。
    イエスは自分のために奇跡を行いません。新郎新婦に恥をかかせない事や、宴は楽しむものだと弟子たちに教えたかったのでしょう。
    禁欲主義ではないので安心します。

    衣替えの時期ですね。一緒に♡
    ひいな様は普段どんなお洋服を着ておられるのかしら?

    私、ひいな様作品を拝読すると、axes の服をググります。着られないけど、とても好きなんです。孫が女の子だったらブリブリにしたいです♡

    季節の変わり目、ひいな様も♡
    目は大丈夫ですか?お疲れ出ませんように。(*´∇`*)

    2020年10月25日 08:32

  • 第170話 マタイ 山上の垂訓 Ⅲへのコメント

    イエスが語った言葉が諺と成って生きているのですね! まさか「豚に真珠」がイエス発とは!! イエスの言葉に当て嵌めると、平和主義の私も幸せな人かもしれません。神は見ている気を静め……祖母の口癖でした。
    「裁く」とは個人の主観に基づく行為かもしれませんね。裁きたくないし、裁かれたくないものです。

    作者からの返信

    ひいな様、コメントありがとうございます。

    諺、格言のほとんどが聖書発なんです。「砂上の楼閣」「笛吹けど踊らず」「狭き門」もそうなんです。

    裁く……おっしゃる通りですね。裁くと裁かれますからね。
    平和主義がいいです。ひいな様は人生で大切な教訓はおばあちゃま(まだお若いと思いますが)から教えていただいたんですね。

    2020年10月24日 08:50

  • 第165話 エレミヤ エレミヤに恋してへのコメント

    エレミヤ書は予言の書としてよく出てきて印象に残っていたのですが、エレミヤ本人に関してはあまり覚えていませんでした。
    こんなに惨めな最後に至った預言者は他にいないのではないでしょうか?

    それもこれもイスラエルの民度が最悪の時代のせいでしょうかね。エレミヤさんご愁傷様です……

    しかし70年捕囚の期間を経てまでイスラエル人に固執する神も執念深いなと思いますし、イスラエル人の側もよく自分たちのアイデンティティを保てたな、と思います。
    逆にこうした試練が彼らを強く結束させたのかもしれませんが……
    いずれにしろ、神とイスラエル人との関係は、酷いDVを繰り返しつつも別れられないカップルのようだと思いました笑

    また続きを読ませていただきます!

    作者からの返信

    エレミヤを覚えていますか、すごいですね。書籍研究でやったので好きになりました。
    イザヤもノコギリで処刑だった記憶がありますが、エレミヤは同族ですものね。泣きます。

    例えがシビアです。けどきんちゃん様の言う通りかもしれませんね。
    自分の言うことを聞かないからって、他国に処罰させるなんてね。
    しかも何回もです。イエスの家系を守る為でしょうが、残酷ですね。

    現在も愛の神と信仰する反面、滅ぼす神というイメージが強いかもしれません。
    いつもありがとうございます。

    2020年10月23日 22:31

  • 第23話 ソロモン 献納の祈りへのコメント

    民はどんな姿勢をしていたか……五体投地でもしてたんじゃないかしら(んなわきゃない)

    清く正しくあり続けるってのはね、こりゃしんどいですよ。無茶にもほどがある。だからといって怠惰をよしとするんじゃないですけどね。宗教に熱心な方は必ずといっていいほど悩むことやね――私? 怠惰寄りですが何か(ヲイ)

    作者からの返信

    五体投地?初めて聞いたのでググりました。
    最も丁寧な礼拝方法なんですね。
    画像も見ましたが、すごいです。
    イスラエルの神は姿勢については何も言いませんが、不敬でなければいいと思います。

    怠惰……律角様に限ってナイナイ。
    語彙の多さ、丁寧な言葉遣い、そして作品を拝読すると、私より年上なのかと思ってしまいます。(*´∇`*)
    清く正しく生きたくても、難しい世の中ですね。
    コメントありがとうございます。
    とても嬉しいです。ペコリ

    2020年10月23日 20:26

  • 第167話 マタイ 系図を書くへのコメント

    マタイの聖書は「福音書」と呼ばれていますね。有名なのでしょうが、これを一番最初に読むと挫折しそうです。ダビデから順番に読んできて良かった(^.^)
    とても長いヨハン・ゼバスティアン・バッハの「マタイ受難曲」が脳裏を掠めます。音楽家も画家も聖書の影響を強く受けていますね。
    注意を自分にではなく、イエスの話と行動に向けて綴られる福音書。つづきも楽しみに拝読します。

    追伸:ハナスさまに教えて頂いた物語、大正浪漫という感じがして素敵でした。まだ冒頭を拝読中ですが、フィーリングの合う御話と感じます。一種の福音をありがとうございましたm(__)m

    作者からの返信

    ひいな様、おはようございます。

    マタイ伝、重要なんですがやはり系図にえってなります。
    聖書って書かれた年代順ではなく、内容重視で構成されています。
    ラストが啓示の書なんですが、冒頭の創世記の謎に対する答えを書いています。長編書く人には参考になりそうです。
    マタイ伝はひいな様作品の考察に当たるかもしれません。
    バッハですか、さすがひいな様。サクヤ様(オペラを歌う方)も同じ事を言っておられたような記憶があります。

    絵画や音楽にしやすいのでしょうね。

    大正浪漫……まさに(*´∇`*)
    もう読んで下さったのですか。嬉しいです。語彙の多さ、表現力がひいな様と同じで、うっとりしています。ありがとうございます。
    福音……コメントも素敵(^^)ありがとうございます。ペコリ

    2020年10月23日 08:54

  • 第165話 エレミヤ エレミヤに恋してへのコメント

    再びのインタビュー形式! ハナスさまの部屋、大好きです♡(๑′ฅฅ‵๑)
    ハナスさま、エレミヤ哀歌は、もしや水星で撮影、否、執筆されたのではないでしょうか? そう言えば『ダビデ』のキャッチコピーのカラーも水色ですね!
    一章は民、二章は神、三章は自分の気持ち、四章で神、五章で民をテーマにした交差。エレミヤさんの交差技術には、誠に勝手ながら奏鳴曲形式に近いものも感じます🎹 同じモチーフを繰り返し使うと言う点です。アルファベット歌にする事で、もうひとつのメッセージを伝えようとした点は、暗号のようでもあります。ハナスさまの解析力が素晴らしかったです。
    終結の歌、素敵です。エレミヤ哀歌の完成度が高すぎます。涙の預言者、生きざまは気の毒ですが、ハナスさまに歌を贈ってもらえて幸せだと思います(≧◡≦)

    作者からの返信

    ルールル♫ルルル♫ルールル
    ハナスの部屋にお越し下さりありがとうございます。
    そうんなんです。水星まで行って参りました。ほんと、水色ですね。

    ひいな様の奏鳴曲形式も交差、いやそれ以上の技術を感じ、ひいな様の聡明さに……惚れちゃいます。(//∇//)

    エレミヤだからメッセージを伝えられたのでしょう。聖書筆者は文才がありますね。感受性、表現力が繊細で、文体が美しいのです。ひいな様と同じです(*´∇`*)

    エレミヤに届いたか心配していたので、そう言って頂けて嬉しいです。
    エレミヤへのラブレター💌頑張りました。

    エレミヤ編もお読みくださりありがとうございます。感謝を込めて。ハナス

    2020年10月22日 09:46

  • 第19話 ダビデに恋してへのコメント

    とりあえずダビデの章、読ませていただきました。何か私なんかがコメントするのはアレかもですが……愛してらっしゃるのね☆ こういうテンポの良い文体も書けるなんて、羨ましいかぎり。私は気を付けてないとすぐに一文が重くなるので、いかんのですよ。

    あとこんな言い方は失礼かもしれないですけど、聖書ってやっぱり創作の題材に向いてるんやなーって、改めて思ったり。(私は基本、ブッディズムの人間ですが)仏典はホント向いてないんですよ、こういうのに。ジャータカみたいなのはあるんですけどね。日本でも仏教を題材にした小説はいくつかありますけど、聖書には敵わない。せいぜいメジャーなのは『蜘蛛の糸』くらいですしね。ま、そんな話はさておき、今後もちょくちょく拝見させていただければと。失礼しました!

    追記:火の鳥はもちろん、バリバリの仏教思想が根本にあります。ていうか手塚治虫作品はそのものずばり『ブッダ』がありますしね。マンガとか別の媒体まで広げるとそれなりに有名なものはありますよねーって何言ってんだ私はw

    あと「双子月」のフォローありがとうございます! 読者ニーズガン無視の超絶だるい作品なんで、無理なさらずに(いや、読んでほしいですけどねw)

    作者からの返信

    律角様、コメントありがとうございます。そして一話が長いのに、たくさんお読み下さり感謝です。

    私、影と光、ポジティブとネガティブ。真面目とおふざけの幅が広いのです。笑

    聖書を愛しているというのは、登場人物にも愛着がある事を含みます。神とか救いとか難しい事は後にして、登場人物の生き様が好きです。

    日本人の気質としては仏教の方が肌に合いますね。慈しみ愛し、敬い感謝して徳を積む……いいなと思います。
    「蜘蛛の糸」好きですよ。手塚治虫の火の鳥の世界観は仏教がベースなのかしら?こちらも受け入れやすいと思います。

    200話もあるので、関心を持った登場人物だけご覧ください。
    律角様の「沙羅双樹」のコメントのおかげで、自分の愚かさと大切な事に気づくことが出来ました。本当にありがとうございました。感謝しています。そして、「ダビデに恋して」パート2を書きたいと意欲を高めて下さいました。ありがとうございます。

    パワー頂いたので……お返しです。
    ╰(*´︶`*)╯♡コンテスト応援📣しています。

    2020年10月20日 21:20

  • 第64話 ダニエル 北の王と南の王 1…へのコメント

    頭取らなきゃダメよ、で笑えます。
    そうなんですよね、戦争なんて突き詰めれば子供の喧嘩と変わらない。だから無くならないのでしょうね。
    人間が精神的に大人になるには、100年じゃ足りないのかもしれません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    戦争なくなりませんね。
    子供の喧嘩です。本当に。

    聖書の神様の観点から言えば、人間は不完全ですし、サタンの支配下にありますから……仲良しはありえないんです。残念。

    2020年10月20日 10:43

  • 第162話 エレミヤ 新しい契約へのコメント

    「モーセの十戒」、漠然と聞いたことがある程度でした。これを破ったから「バビロン捕囚」で、それは古い契約の話。新しい契約を結ぶためにイエス・キリストがメシアに選ばれた……だから聖書はイエス以前・以降(新・旧)に分類されるのですね。知らないことが沢山、ハナスさまの御言葉で頭に入ってきます。万が一、読み間違えていたらハナス先生に教えてもらえますし、ありがたいことです……「エレミヤの哀歌」も心して楽しみに拝読いたしますm(__)m

    作者からの返信

    ひいな様は理解力がすごいですね。
    私の拙い説明の要点をまとめておられます。さすがです。

    「十戒」は殺人、盗み、姦淫などを戒めるおきてです。「〜〜してはならない」と書いてあります。それに対して、イエスは「神と隣人を愛しなさい!」この一つだけです。人を愛していれば、殺人も盗みも姦淫もしませんものね。

    「哀歌」楽しんで下さい。
    コメントありがとうございます。

    2020年10月19日 09:31

  • 第157話 ルツ ルツに恋してへのコメント

    ルツ記がなぜ重要なのか子供の頃は分かりませんでした。聖書通読をしていても「戦争もないし退屈な章だな〜、まあ短いから良いか」という感じでしたが、キリストへ続く正統な血筋なのでしたね。

    しかし、貞潔で忍耐強く従順で……という女性像は今の時代にはあまり受け入れられないかな、という気もしましたね。

    エレミヤも楽しみにしております。

    作者からの返信

    言われてみたら戦争ないですね。
    ルツとナオミの関係性を生活に当てはめましょう!という適用ばかりでした。現代ではルツに倣ったら精神病みそうです。

    イエスまでの家系の説明かなと思ってましたら、もっとメッセージがある書でした。
    笑。

    男の子はやはり戦争記述の方が興奮しますね。

    2020年10月19日 09:24

  • 第20話 ソロモン 知恵を求めるへのコメント

    『コーカサスの白墨の輪』は、この聖書の物語の翻案ですね。

    ソロモン。
    ご存知かもしれませんが、クリーニングチェーンの白洋舎。
    白洋舎の創業者・五十嵐健治は熱心なクリスチャンだったんですよね。
    今も販売しているかどうかわかりませんが、白洋舎の店頭で「ソロモン」という洗剤が売られていました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「コーカサスの白墨の輪」初めて知りました。ググりました。生みの母と育ての母が子供を奪い合い……フムフム。

    白洋舎(名前だけ知ってました)も初めて知りました。創業者が自殺を思いとどまり……フムフム、洗礼を受け……良かったです♪
    ソロモンと言う名の洗剤にもびっくりです。まだ販売していますね。おー、楽天で。色んな知識をお持ちでお分ち頂けて感謝です。また何か情報ありましたら教えて下さい。(o^^o)

    勉強になります。(*^▽^*)

    2020年10月18日 20:08

  • 第160話 エレミヤ 迫害へのコメント

    再び「バアル」の出現! エレミヤは早々に「涙の預言者」にならざるをえませんでしたね( ´•̥ו̥` )
    天涯孤独なエレミヤ。預言者とは何故に、こんなに過酷な運命を生きなければならないのでしょうね。ドキドキと追わせて頂きます。

    作者からの返信

    バアル、来ましたね。
    表向きは豊穣の神ですが、人身供儀、流血を好む神として悪霊的です。
    イスラエル人は飢饉になるとこの神に頼り偶像崇拝の罪でエレミヤに叱られました。

    「どうして聞かないのか?」と苦しんだと思います。仲間を愛する故に泣きます。

    涙の預言者を励まして下さい。

    コメントありがとうございます。(o^^o)

    2020年10月18日 09:55

  • 第158話 エレミヤ 預言者に任命されるへのコメント

    ハナスさま、こんばんは。エレミヤ編にも、ゆっくりお邪魔しておりますm(__)m
    生まれるまえから選ばれるって、凄いことです。預言者の責務は重いですね。
    「デーモンミチコ」みたいに「致しません」と言えない立場も、ツラいですね(T_T)

    よく考えればルツはイスラエル人ではないのに、イエスの先祖に成った! 凄いことです。
    「6」が悪魔の数字で「7」が完全数。だからラッキーセブンと言うのですね。新発見です(๑•̀ •́)و✧
    🐣←この絵文字も🎹←こちらも黒須友香さんから頂戴しました(^^ゞ 可愛いですよね♡
    私こそ! ハナスさまの御返信にもコメントにも、ほっと心癒されております。いつもありがとうございます。

    作者からの返信

    ひいな様こんにちは。

    コメントありがとうございます。
    🎹あった。(*^^*)かわいいですね。
    ひいな様の作品に欠かせないアイテムですね。

    エレミヤは別名「涙の預言者」と呼ばれます。エリヤ、エリシャがエルサレムの救いを預言したのに対し、エレミヤは滅びを預言したからです。
    デーモンミチコと違って繊細なエレミヤ、泣いて、泣いて、泣きます。
    ひいな様、エレミヤの哀しみをぜひ受け止めて下さりませ。(;_;)

    いつもありがとうございます。(*´∇`*)

    2020年10月17日 10:09

  • 第152話 ヨブ ヨブに恋してへのコメント

    ヨブは身体中に腫れ物が出来て苦しんでいるだけの人という印象でしたが(失礼)、こんなに深い論争が展開されていたのですね。

    コメントで皆さんおっしゃっているように、やはり自分もスッキリしない感じが残りました。

    苦しみに際して産まれてきたことを呪ってしまえば、それは神を呪うことに近いのではないか?という気がしました。
    もちろん人間的な苦悩としてはリアルだと思いますが、神への忠誠としてはどうなのかな?という気がしました。

    また、試練の最後、神が恵みとして富を与えてしまえば結局ギブアンドテイクが成立してしまっているように思います。
    どれだけ苦しみの言葉を述べても、ヨブが内心では神の物理的な祝福を確信して期待していた、という可能性は残ってしまいます。
    長々と議論をして、結局は悪魔の主張が正しかったのではないか?という気がします。


    とても色々なことを考えさせられる章で面白かったです。

    作者からの返信

    昨日からたくさんお読みくださってるの見て、嬉しかったです。
    ありがとうございます。

    おっしゃる通り、挿絵はいつも腫れ物ができたヨブがあぐらをかいていますものね。
    みなさんのコメントも読んでくださっているのですね。ありがとうございます。
    確かにヨブを通して、色々な論争があり、もやっとしますね。
    答えが見つかったようで見つからない。
    なぜかと、問えば、今でも同じ疑問を持つからです。
    「なぜ神は苦しみを許しておられるのか?」憤りを持って真剣に問う人もいます。

    ヨブは言葉を変え、神を呪ったかもしれません。忠誠を自分から奪い去らないと宣言しても、結局は祝福を期待していたのかもしれません。
    神がまた死んだ人を復活させると希望を述べていますものね。

    きんちゃん様のご意見、もっともだと思います。人間は神に見返りを期待しています。正直、ハルマゲドンで生き残るための信仰だけのクリスチャンもいる事でしょう。宣教する目的がパウロのようであればいいのに……。

    信仰って何でしょう?宗教って、神様って何?と毎日問い、答えが見つからないまま死んでいくのかなと思います。

    一番理解が難しいヨブ記を面白いとコメント下さり、ありがとうございます。

    長々と失礼しました。唯一本心を語れるので……感謝しております。



    2020年10月16日 22:31

  • 第157話 ルツ ルツに恋してへのコメント

    ルツ記のラスト、面白いこと、見付けにきました。
    ルツはダビデの曾祖母!! イエスのルーツがルツと憶えてOKでしょうか?
    聖書では「六」が不完全さを表わす数字なのですね! だからオーメンは666なのかしら?
    ルツ記にはダークな要素が、ほぼ無いように思われました。おじいちゃまの元気なことには驚かされましたが、良きことですよね♡

    ところでハナスさま、御本名はハンサム系なのですね✨✨
    ユニセックスな名前、良いと思います(๑•̀ •́)و✧
    でも此処ではハナスさまですものね。私も此処ではひいなだから楽しいです🐣
    ミレーの絵に御挨拶❤ ありがとうを唱えることと同じぐらい、すてきな習慣ですね❤

    作者からの返信

    ひいな様、発見ありがとうございます。
    ルツはイスラエル人ではないのに、イエスの先祖になりました。モーセやアブラハムもこの事実を知ったらビックリすると思います。
    ボアズは斥候を匿ったラハブの血を引いているし。ずっと繋がってイエスが生まれたと思うと……ルーツはルツです♡さすが、ひいな様。

    聖書の中で「6」は悪魔の数字と言われています。7が完全数だから、1足りなくて不完全なんですね。パチスロが「777」で当たりになるのも面白いです。(*^▽^*)

    名前、ありがとうございます。ひいな様のコメントってすごくホットします。嬉しいです♡
    🥚🐣🐥可愛くて探してしまいました。

    「ありがとう」を言う習慣っていいですね。❤️ いつもコメントありがとうございます。感謝を込めて。(o^^o)





    2020年10月16日 13:08

  • 第63話 ダニエル 北の王と南の王 1…へのコメント

    この頃から、戦争しっ放しなんですね。
    戦いの歴史を読んでいるような気がしました。
    歴史と予言、実はどっちが先だったのか考えてしまいました。

    作者からの返信

    二千年前に書かれているので、現在どっちとも言えませんね。私は預言を信じたい方です。
    ハルマゲドンの寸前、アメリカとロシアが戦争をすると預言されています。アメリカ大統領はビジネスマンだからやらないと思うんですが。あっ、大統領変わったら?

    2020年10月15日 09:34

  • 第154話 ルツ 落ち穂拾いへのコメント

    前述のコメント、たいへん失礼しました。
    サムソンとサムエルを間違えるなんて、私、疲れているのかしら。
    脳疲労かもしれませんね。優しく教えてくださって有難うございますm(__)m

    ミレーの「落ち穂拾い」はルツ記に基づいているのですね! 
    「落ち穂拾い」の語源も初めて知りました。

    ハナスさまの御名前は、とても愛されている感じがします。
    お父様の名前プラス「美」だなんて!

    お優しいハナスさまに感謝しております。おやすみなさいませ。

    作者からの返信

    ひいな様こんにちは。

    聖書の登場人物、同名も多いんです。
    イエスの弟子だけでもかぶっています。
    日本で言うと、たかし、かずこみたいなんですね。笑

    落ち穂拾いの語源、面白いですね。
    ミレーの絵好きで飾ってます。
    「お疲れ様でございます」と声をかける怪しいデバネズミです。

    ひいな様、優しい。(*´∇`*)
    父親の愛情は認めつつ、私、男の子の名前なんですよ。悲しみ(;_;)
    でもここではハナスですから、楽しいです。(*^▽^*)

    ルツ記、ラストで面白いこと発見出来ます。いつもコメントありがとうございます。ペコリ

    2020年10月14日 13:26

  • 第137話 ヨシュア ヨシュアに恋してへのコメント

    マナは一度食べてみたいと思いました。
    しかし完全食だとしても飽きてくるイスラエル人の気持ちも分かります。

    ラハブの娼婦の話はよく劇とかになっていたので印象に残っています。潜入している斥候の側に感情移入して緊迫感を感じていました。
    娼婦が何なのか、当時は説明されませんでしたね。

    ヨシュアの戦いに明け暮れる指導者でしたね。何となくそのイメージはあったのですが、31人の王を殺しているとは驚きました。

    引き続き読ませていただきます!

    作者からの返信

    きんちゃん様、ヨシュア編もありがとうございます。

    ラハブが斥候を匿う場面、劇ありましたね。嘘をついたわけではないと、言い訳もありました。

    斥候に感情移入しましたか。見つからないようにするのがドキドキでした。

    ヨシュアはスマートな王様だと思います。サムソン好きなきんちゃん様、ヨシュアも好きかしら?

    マナ……今日拝読した新作にこの単語が出てましたね。(*^▽^*)
    ホットケーキの薄い味ってよく言われますが、おいしいと思います。

    新作楽しみにしています。

    いつもありがとうございます。

    2020年10月13日 23:14

  • 第153話 ルツ 1章 あなたの民は私…へのコメント

    エステルに続き、ふたりめの女性ルツ編に、お邪魔しております。なんと、あの髪に力を宿したサムソンが執筆したのですね。お陰様で「盗んだバイクで走り出す若者」=サムソンのイメージです(ちょっと読み返してしまいました)💦
    息子さんのネーミング! 今では「もやし」とか「エノキタケ」? 名は体を表すのですね。母・ナオミは、どんな気持ちで名付けたのかしら。

    「自分の腹を神とするものは災いだ」……こちらも箴言ですね。どうしても欲深くなってしまうのが人間。ヨブは、その点を神に戒められたのですね! 欲が全く無いのもどうかと思いますが、自分の欲に首を絞められることがないよう、気を付けていきたいです(◍•ᴗ•◍)ゝ

    作者からの返信

    ひいな様こんばんは。

    ルツ記もありがとうございます。
    大変申し上げにくいのですが、ルツ記はサムエルが執筆したのでございます。筋肉モリモリのサムソンには文才は無かったと思います。けれどサムソンの「盗んだバイクで走り出す」やんちゃな部分を思い出して下さり嬉しいです。(^^)

    きっと「盗んだバイクを盗まれた」感じのサムソン。だってひいな様の熱い眼差しを受けたのに。ハナスからおばかちゃん扱いされて。

    名は体を表す。そうですね。ナオミはもう少し強めの名前をつければよかったのにというエピソードですね。

    私は実は名前負けしてます。父親の名前に「美」をつけただけですから。優しい名前が良かったです。

    ひいな様は小説での名前付け、とてもセンスがあると思います。

    そうです、欲が無くなると「死」ですもの、強欲にならないよう気をつけていれば人間らしく生きられると思います。

    「金銭に対する愛はあらゆる有害な事柄の根です」
    この言葉のようにお金は身の守りですが、愛しすぎたらいけませんね。

    いつもコメントありがとうございます。ペコリ(*´∇`*)

    2020年10月13日 23:52

  • 第200話 ありがとうございましたへのコメント

    振り返れば全200話、すごいですね。こちらも読み終わった達成感が清々しいです。聖書とひとくくりに言ってもどの登場人物も個性があるしそれぞれの違った人生があるし、そういうことを楽しく教えて頂けて有難いです。個人的にはこの作品自体を救いの書のように捉えていたところもあります。白状すればちょっと気持ちが辛いときに何か教えてもらえるのではないかと思って読んでいたこともありました。初心者のコメントに丁寧に答えて下さり、ありがとうございました。
    本当に読んでよかったです。

    作者からの返信

    200話全てお読み下さりありがとうございました。

    長かったでしょう。毎回丁寧なコメント励まされていました。素敵な感想、正直な疑問にこちらが勉強させて頂きました。感謝しております。

    また心のこもったレビューに感激しています。
    おっしゃる通り一話書くのに五時間から十時間資料を調べて要点をまとめる作業は孤独でした。(がもぐら体質ですから楽しみながらやりました)
    そこを汲み取って下さり、書いてよかったと思います。
    いつも頂くばかりで……ありがとうございます。m(__)m

    気持ちが辛い時にお越しくださったのですね。もったいないお言葉、嬉しいです。文豪たちの小説や詩も癒されますが、神に仕えた人々の信念や勇気、生き方から影響を受けたのかしら。無神論者や他の宗教の人でも聖書の言葉に癒されるそうです。文中にも書いたかもしれませんが、「神の言葉は生きていて、力を及ぼし、どんな両刃の剣よりも鋭く、人の外面と内面、骨と骨髄を分けるほど深く刺し通して、心の中にある考えや願いを明らかにする事が出来るのです」というパウロの言葉があります。自己吟味できますね。

    柊さんも、モーパッサンの作品の良さを伝えて下さる時、同じ行程かなと思います。私は独断と偏見入れてますが、読者様の意見を聞くのって楽しいですよね。
    残念なのは退会された方のコメントがごっそり消えてしまった事です。( ; ; )私にとって宝でしたもの。

    でも、またこうして柊さんのコメントが宝となって嬉しいです。ありがとうございます。
    感謝と愛を込めて   星都ハナス(*´∇`*)

    2020年10月12日 19:39

  • 第199話 パウロ パウロに恋してへのコメント

    パウロ、この作品の最後を飾るのにふさわしい人物ですね。この頑強な精神は誰もが持てるものではないと思います。どんな状況に置かれても一本筋の通った、それもものすごく太い筋の通った意志を見せつけられました。
    許すという言葉が沢山出てきますが、簡単なことではないと思います。恨む方が簡単です。人は葛藤だらけですね。
    「絶えず祈りなさい!全ての事に感謝しなさい!」
    この言葉に全て集約されている気もします。パウロが書いた色んな手紙から、宗教を超えて人間のあり方の根源に触れているような印象を持ちました。

    作者からの返信

    旧約と違って新訳は「神の愛」がテーマですから、パウロの手紙には「神に倣った愛を示せ」というすすめが多いです。
    目に見える人間を愛する事が出来ないなら、見えない神を愛する事は難しいのですね。
    「赦す」事は無理でも「許す」事は出来るのかなと思います。忘れてしまえばいいのです。

    私も恨むだけの人生が聖書との出会いで変わりました。キリスト教のベースは感謝と愛することです。日々鍛錬です。

    柊さんも一本太い筋が入った生き方をされていると思います。パウロの魅力に気づかれているのですから。
    パウロ編もお付き合い頂きありがとうございます。

    2020年10月12日 19:11

  • 第196話 パウロ 難破とマルタ島へのコメント

    マルタ島に漂流したことがかえっていい方向に導いたんですね。パウロはどこまでも神様に味方されているようです。銅像がローマの方を向いているというのが切ないです。
    本当に、今パウロがいてコロナを治してくれたら…(涙)

    作者からの返信

    パウロの汗の染み付いたタオルをマスクにしたい気分ですね。フランスはだいじょうぶかしら?

    銅像の向き、後代の人がパウロの気持ちを慮ってそうしたみたいですね。島の人に愛された宣教師パウロ素敵です。

    2020年10月12日 19:02

  • 第11話 ダビデ 姦淫と殺人へのコメント

    大変面白く読ませていただいております(*´▽`*)

    シャーロック・ホームズの『背中の曲がった男』に使われているモチーフですね。
    男性が妻と口論のあと、死体となって発見される。
    口論の最中、妻が夫を「デーヴィッド!」と呼んでいた。


    作者からの返信

    面白いですか、ありがとうございます。

    おふざけが過ぎますね。(^^)ペコリ
    けど、聖書の魅力を読み取って頂く事が嬉しいので……。

    色々なジャンルの作品を読んでおられるのでしょうね。ホームズの作品知りませんでした。
    聖書の中にはネタがたくさんあります。

    ダビデ、喜怒哀楽激しくてイケメンです。

    たくさんお読み下さりありがとうございます。(^^)ペコリ

    2020年10月12日 08:15

  • 第152話 ヨブ ヨブに恋してへのコメント

    「全ての物の創造者」が「神」と教えられ、ヨブは認めるのですね。
    「神の矯正」を受け入れて完全にへりくだるという節です。
    苦しみを受け入れ、神を讃美し続ける。どんなに酷い目に遭わされても……この構図は「生きた神」の価値観が多様化する現代にも当て嵌まる気がして、心苦しいです。宗教では創始者が「神」なのかもしれず、職場では創業者やトップが「神」になるのかもしれません。怪しくてもブラックでも讃美し続ける人は居ますものね。

    星座、花、果物。それらは「神」の創造物であり私たちへの恵み。
    普通に何となく生きていると考える機会の無いことをいろいろ考えさせてくれるヨブ編でした。読ませていただき、ありがとうございましたm(__)m

    作者からの返信

    ひいな様、コメントありがとうございます。おっしゃる通り、どこにでも神はいますね。
    面白い聖書の言葉があります。「自分の腹を神とするものは災いだ」

    腹は欲望を意味します。お金に対する愛、地位や名誉、野心も神となるんですね。
    その点をヨブは創造者に戒められました。
    花や星が作られたと考えると楽しいですね。

    ヨブ編もお読み下さりありがとうございました。(^^)ペコリ

    2020年10月11日 22:12

  • 第4話 ダビデ ゴリアテとの戦いへのコメント

    聖書の知識ゼロなので、面白く読ませていただいています(まだ読み始めたばかりですが)。
    末っ子=主人公って、どの国の神話でも、定番のようですね。
    ダビデ、美少年。❤

    作者からの返信

    初めまして。

    この「ダビデに恋して」にも遊びに来てくれる柊さんへのレビューを拝見しまして……あまりの素敵なレビューに一度伺いました。

    柊さんの作品のあと、こんなお下品な拙作をお読み下さりありがとうございます。(^^)ペコリ

    一話が長いので、ダビデ編のあとはお好きな人物だけでもお読み下さい。

    私も続きを読ませて頂きますね。
    また伺います。m(_ _)m

    2020年10月11日 22:03

  • 第193話 パウロ 軟禁二年間へのコメント

    フェリクスってそういう人だったんですね、もっと公平な人を思っていたのでかなり残念です。妻がまた輪をかけてすごい。かならずこういう人物が登場するところ、事実は小説よりも盛り上げてくれますね。
    でも結局は上の人間が交代するまで待たねばならないというのが悔しいし、リアルです。
    幽閉中でも手紙を書き続けたパウロ偉い。やはり並みのメンタルではないですね。

    作者からの返信

    フェリクスご存知でしたか、さすが柊さん。聖書の登場人物というより世界史で聞く名前かもしれませんね。

    どの時代にも極悪妻がいるものです。
    それがまた面白く小説の材料になってしまうのも事実ですね。

    パウロの熱心さはスゴいなと思います。
    仲間を思う気持ち、イエスを伝えたい願いが強い人なんですね。

    宣教師はパウロと同じ精神でなければ務まらないと思います。

    コメントありがとうございます。(^^)ペコリ

    2020年10月11日 21:56

  • 第149話 ヨブ 自然界の神の力へのコメント

    「最後に、生きた神と出会うことだけが人間全ての問題に答えを与えるものである」……難解ですね! 悟りの境地に居る人=神なのでしょうか。

    雹が最強だったことを思い出します。
    「夜空の星も神様の作品」とは、綺麗な表現ですね✩*⋆

    作者からの返信

    生きた神って取り方は人それぞれですね。
    天皇陛下を神とするひと、自分の趣味、仕事の最前線にいる人を神にする人もいます。
    ここでは全ての物の創造者を神としています。ヨブがそのことを認めるよう神様が教えているんですね。
    聖書の一番初めは「初めに神は天と地を造られた」とあります。

    そうなんです。ヨブ記の詩的表現はおしゃれです。
    コメントありがとうございます。(*^▽^*)

    2020年10月10日 11:05

  • 第190話 パウロ 群衆とサンヘドリン…へのコメント

    パウロ賢い。こういう機転も働かせるところ多面性があっていいです。
    しかしローマ市民権とはものすごい威力で恐れ入りました。

    作者からの返信

    この緊張した状況でパウロの示した機転が功を奏しました。

    この当時世界強国はローマなので、そこの市民権はかなりの威力だったらしいです。お金で買う輩が出るのも当然ですね。

    コメントありがとうございます。(^^)

    2020年10月9日 08:50

  • 第126話 ヨナ ヨナに恋してへのコメント

    ヨナは大魚に飲み込まれた預言者として、よく覚えていました。『聖書物語』で海中に沈んでゆくヨナと近くで口を開けている?大魚の姿が浮かんできます。

    ヨナはとても人間らしいですね。
    思いっきり逃避行しといて、自責の念にかられ「海に投げ込んでくれ!」という姿も、あまりに素直に神の警告を受け入れたニネベ民に対する不満を出す所も、我々に近い感覚を持っているんじゃないかと思わされました。
    「そんな簡単に許すんかい!」っていう不満はめちゃくちゃ共感出来ますね。
    神に対してこうして面と向かって不満を述べた人間はあまり居ない気がします。

    ヨナはとても共感できる人間でした。

    作者からの返信

    挿絵がインパクトありましたね。
    頭に海藻巻きつけて沈みかけのヨナを魚がパクリとする寸前の絵。

    逃げてしまうけど必ず任務を全うするヨナ、文句を言ってしまうヨナ、人間味がありますね。
    どうしてニネベの人が悔い改めたのか不思議ですね。怒るヨナにも共感出来ますね。

    ヨナ編もありがとうございます。ペコリ

    2020年10月8日 22:40

  • 第122話 ヨナ タルシシュへ逃げるへのコメント

    温泉街に逃げて旅館で働くの良いですね!
    それだけで一作品書けそうですね。

    作者からの返信

    なぜか憧れてしまいます。笑
    妄想が止まりません。

    そうね、相手は訳あり、うん正当防衛で人殺しちゃって、一緒に逃げるのです。

    2020年10月8日 22:35

  • 第147話 ヨブ ヨブの自己弁護へのコメント

    ヨブの自己弁護(自己評価)には人間らしさが感じられました。
    「私は正しい」と主張してしまうのが人間らしいと思うのです。
    「神を畏れる事によってのみ、真の知恵を見る事が出来る」は詩人ですね(^.^)

    作者からの返信

    ヨブはおっしゃる通り、人間らしいです。試練にあって苦しむ時ほど、自己弁護してしまうと思います。

    人が人の生き方を裁く事は出来ませんもの。罪ですら裁けないと思います。

    キリスト教徒の方がその点楽なのかなと思います。「神様の言う通り」ですからね。死刑がない国は少なからず神様を考慮に入れているのかしら。

    「知識の始まりは神への畏れである」と簡潔にソロモンも書いているのですが……難しいですね。

    いつもありがとうございます。(^ ^)

    2020年10月8日 10:33

  • 第144話 ヨブ 独白と神への問いかけへのコメント

    何のために生まれ、何のために死ぬのか。
    人間は死んだらそれまでなのか、それとも何かが残るのか。
    恒久の問い掛けのようにも思われます。
    「亡くなった人を地上に生き返らせる解釈と、神と同じ領域、天に霊者として復活させる解釈」……この解釈、仏教の輪廻転生の六道を思い出しました。地上に復活するのもアリ、天上界に復活するのもアリな解釈です。

    作者からの返信

    何のために生まれたかを知るために、生きると言った人もいますね。

    死に関しては一人一人考えが違うので、こんなにたくさんの宗教や哲学、学者がいるんだなと思います。

    輪廻も深いですし、死後の魂も深いです。選べたらいいですね。

    2020年10月8日 10:26

  • 第188話 パウロ 第三回宣教旅行 2へのコメント

    ユテコかわいいです。説教を聞いているうちに気持ちよくなっちゃったんでしょうか。
    エフェソスは宣教しがいのある町だったように思います。この別れの説教はいいこと言いますね。。

    作者からの返信

    かわいいでしょう。ジュールもかわいいけど💕
    お眠の時間になったのでしょうね。
    子供みたいです。(^^)

    エフェソスでの宣教、異教徒の中だったので、かなり勇気が必要だったと思います。
    パウロは高学歴ですが、それを鼻にかけるのではなく、いつも愛を説いたので……受け入れ安い説教ですね。

    2020年10月7日 21:25

  • 第62話 ダニエル 北の王と南の王 1…へのコメント

    ダニエルは、疲労したのでしょうね。
    語り部が星都さまなら和らいだかもしれないのに。
    毎晩、うなされたダニエルが頭に浮かびました。
    苦労人。

    作者からの返信

    桜雪様 朝からダニエルを気遣って下さりありがとうございます。毎晩うなされていた事でしょう。^_^

    桜雪様にこの場でお願いがあります。
    笑いの師匠として慕っております星都のたった一つのお願いです。
    もうご存知かもしれませんが、あいるさんに今、笑いが必要です。コメント、近況ノートなど何でも構いません。
    あいるさんに桜雪様のエールを……。

    勝手を言って申し訳ありません。m(__)m

    2020年10月7日 08:12

  • 第142話 ヨブ シュアハ人ビルダドと…へのコメント

    「本当に苦しみにあっている人には、励ましや慰めの言葉が見つかりませんね。優しく背中をさすったり、話をじっくり聞いてあげることが必要な時もあります」……そのとおりですね。どんな言葉も届かないのではという気持ち。必要なのは傾聴ですよね。それを経て話し始めたヨブの言葉は「死にたい」と叫んでいるようで、その実「生きたい。だから分かってほしい」に聴こえます。

    ハナスさまの「もぐら体質の過集中」は才能ですね! 十時間以上同じ事ができるなんて!! 御自身の世界に入り込み、何ものにも心乱されない集中力、私に半分、分けてほしいです(私はすぐに疲れるタイプ)。

    作者からの返信

    お気持ち分かりますって言いがちなのですが、やはり自分が体験してもないので言えないかなと思います。

    「聞く事に早く語る事に遅く」という聖書のすすめを引用しました。
    耳は二つ、口は一つって言う人もいますね。

    友達には出来るんですが、家族には難しいです。がんばります。

    もぐら体質を才能だなんて……ひいな様の優しさが身に染みます。( ; ; )

    いつもありがとうございます。m(__)m


    2020年10月6日 20:10

  • 第186話 パウロ 第二回宣教旅行 3へのコメント

    本当にメンタルの強いひとですね。しかも理性的で話に説得力があるのだと思います。それでも恐れを持った時にちゃんとイエスが励ましてくれるという見えない師弟関係、いいです。パウロの章は前向きなエネルギーに溢れていますね。

    作者からの返信

    パウロが選びの器と呼ばれたのは、そこだと思います。行動力だけでなく、理性的で知的、そして信念もありますね。
    メンタルの強さは、イエスに対する揺るぎない信頼からくるものだと思います。
    イエスとか、神に限らず、何か一つのものを信じられたらメンタルが安定するのかなと思います。
    パウロは自己肯定感も強く、それでいて謙虚だったので潰れなかったのかしらと思いました

    2020年10月6日 19:55

  • 第181話 パウロ 目から鱗へのコメント

    目から鱗というのは本当に的確な表現だなと思います。イエス本人に話しかけられ、奇跡を体験させられたら、見える世界がまるきり変わってしまうでしょうね。

    作者からの返信

    日常生活で良く使う言葉ですが、生き方を百八十度変えられる出来事にあった時に使ってみたいです。

    事態が良い方向に向かう時、感化された時など。

    パウロはたった一度の奇跡で生き方を変えます。

    2020年10月6日 19:48

  • 第180話 パウロ 生い立ちと迫害へのコメント

    ついに最後の章に来てしまいました!パウロの登場、嬉しいです。これだけ自分の信仰に傾倒していた者がどう考えを変えていくのか、楽しみに読ませて頂きます。

    作者からの返信

    柊様、最終章のパウロ編にお越し下さりありがとうございます。

    聖パウロで有名なパウロですが、実は男臭く、人間らしく、喜怒哀楽もはっきりした人物です。

    「殺害を良しとしていた」と記述されるほど、自分の信仰まっしぐらです。

    コメントありがとうございます。

    2020年10月6日 19:44

  • 第120話 エリシャ エリシャに恋してへのコメント

    エリヤ、エリシャこの辺りは谷間世代のイスラエルを導いた隙のない預言者……というようなイメージが残っていました。

    聖書中には神による様々な奇跡が描かれているけれど、死者が蘇るという大きな奇跡は数度しか無かった……というのも覚えていました。
    エリヤ、エリシャはその両方に携わっていることからも重要性がうかがえますね。

    従者のゲハジさんが人間らしくて良いキャラクターですね。
     
    それにしても毎度ですが、イスラエルの神は残虐ですね。そこまで殺さなくても敵国は服従するだろうに……と思ってしまいます。

    作者からの返信

    隙のない預言者……その通りですね。
    エリヤとエリシャだからこそうなじの硬いイスラエル国民を導けたのかもしれません。

    復活の奇跡は一番の希望ですから、この二人が行えたのはすごい事。イエスはエリヤの再来とまで言われました。
    実際はイエスが行う事の与表でしたが。

    ゲハジ君のおかげでエリシャがいい人に見えます。個人的にゲハジ君応援したくなります。

    旧約聖書の神は悪魔より人間を殺したと言われています。なんか神様って怖いイメージしかありません。

    エリシャ編もお読み下さりありがとうございます。ペコリ

    きんちゃん様はしばらく、更新や新作の投稿のご予定はないのかしら。

    2020年10月5日 22:29

  • 第109話 エリヤ エリヤに恋してへのコメント

    この辺りの時代のイスラエル人は腐敗していますね。神も良い加減見捨てればいいのに、と思うのですが、神の方がイスラエル人にご執心のようですね。

    エリヤについてはほとんど覚えていなかったのですが、バアルの崇拝者との対決の場面はなんとなく思い出しました。
    水も犠牲も一瞬で食べ尽くす神は、中々の大食いですね。

    イザベルについては子供の頃から性的に興奮しましたね。死に方も最高です。

    作者からの返信

    おっしゃる通り、神がイスラエルに執着していたのかもしれません。全滅にしてもいいくらい悪い事していますから。

    バアル崇拝者との対立の場面は劇でもやったので、インパクトあるシーンなのでしょう。イスラエルの神に従わなければ火で焼き付くすのだと、信者に強くインプットする為だと思います。

    イゼベルの死、こちらも興奮しますね。クラッシュしてからの血、犬に舐め尽くされるのです。ヤバイです。
    聖書を学んだせいで、知らなくてもいい事を幼い頃から教えられるんです。私は18歳で研究したのですが、獣姦を禁止している記述に驚きました。四歳の娘に聞かれたとき、答えられませんでした。笑。

    裁き人の書、一人の女性が一晩中犯されて死に、骨を12部族に分ける記述……性的に興奮します。

    って長々失礼致しました。コメントありがとうございます。

    2020年10月4日 22:35

  • 第140話 ヨブ 試練 2へのコメント

    ヨブ記は真ん中が詩で出来ているのですね!
    そしてヨブも子宝に恵まれていますね(それが普通だったのかしら)。
    登場人物の会話形式とは、ちょっと脚本みたいな感じもしますね。
    テーマは深いですが、色んなドラマがありそうです。

    ヒゼキヤの章、読み返してみました。影が戻るのも奇跡ですね。

    もぐら体質(人と観点が違いこだわりが強い)と仰るハナスさま。
    だからこそ、聖書をこんなふうに繙けるのではないでしょうか。
    「知らんけど」という一歩置いた視点、「がんばれー」という温かなエール、現代風の分かり易い例え話、まさかのインタビュー形式などなど、新鮮です。
    実際には私も観点や論点に自信がありません。
    もしかしたら(おこがましくも)ハナスさまと同じ体質かもしれません。

    作者からの返信

    ヨブ記にもお越し下さりありがとうございます。聖書の中で一番難解で理解が人によって違うのがヨブ記だと言われています。
    日本人は特に読むのを避けるみたいです。私も何度読んでも分かりませんでした。
    もぐら体質の過集中で、乗り切りました。これも厄介な症状で十時間以上同じ事していても飽きないんです。
    主婦としてはダメダメですよ。笑

    ヨブ記は理不尽な事ばかりです。
    なんで?どうしてなのと、ツッコミ入れたくなります。

    いつもコメントありがとうございます。もぐら体質でも頑張りますね。ひいな様のお優しい言葉に救われて、自尊心を保つ事が出来ます。(^^)

    その点ひいな様は芸術肌、きっと美しい絵を描くように、作品を書かれているのです。同じなんて、とんでもございません。いつもありがとうございます。(o^^o)
    感謝を込めて   星都ハナス

    2020年10月4日 09:38

  • 第179話 マタイ マタイに恋してへのコメント

    弟子だけにイエスをリアルに体験した人の話はさすがに迫力がありました。山の上の垂訓は本当に印象深いです。
    余計な脚色をせず先生の言葉をただひたすらに正確に記録していったのだろうなと思います。堅実という言葉がぴったりの弟子ですね。

    作者からの返信

    マタイは速記が得意でしたからたぶん正確に記録したと思います。
    それをマルコ、ルカ、ヨハネが補っています。
    イエスが山上の垂訓を語ったのは数十分だけと言われています。現代まで残る教訓を語るって凄いですね。

    「次の日の事を決して心配してはなりません。次の日は次の日で心配する事があります。その日の問題は、その日だけで十分です」をいい意味で当てはめたらポジティブ思考になりました。

    柊さんはどの言葉が印象に残りましたか?
    コメントありがとうございます。(^^)

    2020年10月2日 20:39

  • 第170話 マタイ 山上の垂訓 Ⅲへのコメント

    読みながら頷いてばっかりです。イエスの言葉は端的で明快で力強いですね。ごちゃごちゃ言わないところがいいです。でもこの教えのままに当てはめるのは難しいですね。自分の都合のいいように歪めそう…。「嫌がることをしない」といういい方より、「されて嬉しいことをする」という積極的な表現が好きです。これも匙加減なのでしょうが。

    作者からの返信

    そうですね、当てはめるのは難しいです。特に日本人は親切とおっせかいの線引きが微妙なので。
    自分はこうして欲しいけど、相手はどう思うかしら?と深く考えてしまいます。
    イエスの教え方、簡潔明瞭ですね。分かりやすいので、記憶に残ります。

    山上の垂訓はを知ってから、生きるのが楽になりました。

    マタイ編もありがとうございます。
    (o^^o)

    2020年10月1日 22:35

  • 第168話 マタイ 山上の垂訓 1へのコメント

    ずっと前に聖書のこの箇所を読んだことがあるのですが、「心の貧しい人」や「嘆き悲しむ人たち」を字面通りに解釈して、腑に落ちませんでした。
    ──貧しいとは、虚しい感じ。「何の為に生きているんだろう?人生の意味は?」こんな疑問を持ち、その答えを知りたいと渇望する心の事。世の中の不幸や、自分が罪人だと自覚して悲しむ人たちの事。

    今日やっと意味が分かりました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    私も同じでした。貧しいとか、嘆き悲しむ事のどこが幸せなのかと思っていました。英語から日本語に訳されているので、ニュアンスは英語の方がつかみやすいのかもしれません。

    精神的でもなく、感情的でもない霊的な飢えって難しいですね。
    その飢えを満たしたい人が信仰を持つ事が出来るらしいです。
    一瞬は考えますが、文字通り身体的な飢えを満たしたくなる私です。

    2020年10月1日 22:28

  • 第98話 サムソン サムソンに恋してへのコメント

    サムソン最高ですね!

    以前も書いたのですが、サムソンは子供の頃から好きで印象に残っている人物でした。

    とにかく『強い』というのが子供心をくすぐったのは間違いないのですが、今読み返すと敵を殺し過ぎですよね(笑)
    とても聖書中の人物とは思えないですね。

    強くて脆いというのが人間味を感じさせる魅力になっているのは間違いないのですが、自分が最も惹かれたのはその最期です。
    眼も見えなくなり屈辱にまみれた中で、自分もろとも多くの敵を道連れにする……という最期に子供の頃から惹かれていました。

    なぜそんな破滅衝動を抱えていたのかは分かりませんが……

    作者からの返信

    きんちゃん様のサムソン好きが伝わるコメントありがとうございます。

    やはり最期に惹かれますか。裁き人として天晴れな生き様を示しましたね。

    どんだけ人殺すんですか?って突っ込み入れたくなりますね。
    神様もサムソンに力だけでなく、知恵を与えてくれたら良かったのにと思います。そしたらデリラに本当の事を教えなかったでしょう。

    サムソンの最期を思う時、イエスと重なります。フィリスティア人を殺す事が神様がサムソンに与えた使命でしたから、本望だったでしょう。

    ありがとうございます。(^^)

    2020年10月1日 22:21

  • 第166話 マタイ イエスの弟子になるへのコメント

    イエスは自分の運命も知っていたうえで弟子たちを選んでるわけですよね。身分職業関係なく、この人物なら後々まで教えを受け継がせる器があると見抜けるということですね。どんな勘(と言っていいのか分かりませんが)が働くのか、この人間を見抜く力はすごいと思います。

    作者からの返信

    そうなんです。
    イエスの弟子は出身も職業もバラバラです。初対面で弟子にしてしまいます。人のいい所と可能性を見抜く力があったみたいです。

    2020年10月1日 22:13

  • 第61話 ダニエル 70週の預言へのコメント

    70周の予言、知らなかった。
    色々、興味深いですね。

    作者からの返信

    もし、これが真実ならいいなと思います。
    次回の北と南の王の予言が成就し、世界が滅亡するからです。それまでに美味しい物食べておきましょう。

    2020年10月1日 12:53

  • 第137話 ヨシュア ヨシュアに恋してへのコメント

    ヨシュア、強いですね! 内部に敵が居なかったのも勝因でしょうが、信仰を貫き時には人間的な感情を捨てて戦い続けるメンタル。しかし、今の時代ではワンマン上司などと言われてしまうのでしょうか?

    太陽が「丸一日沈む事はなかった」エピソード、印象的でした。NASAのコンピューターが割り出しているデータと合致するところも凄いです。

    ハナスさま、読経が「小声で読むとより思いと心に入る」ということ、初めて知りました🌸 誰かに聞かせるためと言うより、自分の心に読むものですから、確かにそうですね。ラルムくんの歌をお褒めいただき、ありがとうございましたm(__)m

    生命の危機を感じず眠れるとは、幸せなことですよね。では、おやすみなさいませ。

    作者からの返信

    ひいな様、こんにちは。(^^)

    おっしゃる通りヨシュアはメンタルも強く、戦も上手いんです。隙がない指導者はやはり自国に勝利をもたらします。

    太陽が止まった記述、興味深いですね。もう一人、ヒゼキヤの時代に影が戻る奇跡があったので、(その分も関係しているので)……真実かなと思います。

    小声で読むってメリットありますね。
    ひいな様は書く能力も読む能力も優れていますね。(^^)

    レビューを書ける人って尊敬致します。

    私はもぐら体質(人と観点が違いこだわりが強い)なのでレビューは難しいです。その方の大切な作品を間違った方向におすすめしてしまいそうです。

    ひいな様の秀でた感性に憧れております。(^^)ペコリ

    2020年10月1日 10:15

  • 第90話 ヨセフ ヨセフに恋してへのコメント

    昔からヨセフは如何にも良い子ちゃんという感じで好きではなかったのですが(笑)、こうして読み返すと本当に完璧ですね。
    家族との別れ方、再会の仕方には感動させられました。

    兄たちがヨセフと知った時の気持ちはどれほどのものだったのでしょうか?後悔の念がずっとあったのでしょうか?
    ヤコブもヨセフとこ再会をずっと思い描いていたのでしょうか?

    色々なことを考えさせられました。

    作者からの返信

    ヨセフ、好きではなかったですか、分かります。お兄さんたちに妬まれたのも少しはヨセフにも原因があるのかもと思いました。
    ヤコブもえこひいきしすぎですね。

    再会は確かに感動しますね。ベニヤミンとの再会がいいです。

    一番悔い改めたのがユダみたいです。
    イエスの先祖がヨハネではないのも面白いと思います。

    いつも感想頂きありがとうございます。m(__)m嬉しいです。

    2020年9月29日 20:57

  • 第165話 エレミヤ エレミヤに恋してへのコメント

    エレミヤにちなんであいうえおの詩ですね!すごい!そして中身が濃い!
    この人の一生は生まれる前から決められていてしかも生前に報われた感がないのですが…。なんか、最期くらいは幸せに死んで欲しかったです。殉教という言葉がぴったり来そうなひとですね。選ばれるって残酷です…。

    作者からの返信

    エレミヤ編もお読み下さりありがとうございます。

    涙の預言者はラストも残酷でした。
    切ないですが、本人は本望なんでしょうね。ここが選ばれし者だと思います。命をかけて神様に仕えるってなかなか出来ませんが……。

    コメントありがとうございます。(^^)

    2020年9月28日 21:45

  • 第160話 エレミヤ 迫害へのコメント

    鞭打ちにされる前に神様なんとかしてくれと思うんですけど、必ずこの痛めつけられる流れが入りますね。何故?純粋な疑問です…

    作者からの返信

    そうですね、何で神さまに仕えるだけで痛い思いしなくちゃいけないのかなと思います。

    信仰が試されてるのかしら。
    イエスも「私に従う者は世から憎まれる」と述べました。この世を支配しているのは敵対者だからです。
    なら、イエスにも従わず、神様にも仕えない方が幸せ?ってなります。

    2020年9月28日 21:37

  • 第130話 ヨシュア ヨルダン川を渡るへのコメント

    ハナスさま、こんばんはm(__)m マロン・マナ・クレープを想像して、夜に甘いものを食べたくなって、食べてしまう私です🍰🍮🍨←ハナス様の絵文字、いつも可愛い!
    和菓子も洋菓子も職人さんが作るものですよ、たぶん!!

    「律法の書を昼も夜も小声で読む」というところは、読経にも通じるものを感じました。あと、エリコとは街の名前だったのですね。人名のような名前です。
    「指導者はショートスリパーでなくては務まりません」……私も思います。眠っている時間が長すぎる私は、時々、人生を損しているように思ってしまいます。
    「20代からずっとぶれない男」ヨシュア、異性同性を問わずモテそうですね(#^.^#)

    作者からの返信

    ひいな様、おはようございます。

    ヨシュアの聡明で男らしい所を読みとってくださりありがとうございます。

    神様からの教えをしっかり守るために、ヨシュアはイスラエルに与えられた律法の書を毎日読んでました。

    読経にも通じますね。小声で読むとより思いと心に入るそうです。

    ひいな様の作品も声に出して読むと、美しい言葉たちが心に流れて心地いいです。ラルム君の歌が特に!

    いつも命の危険を感じて寝るって辛いです。私もゆっくり寝ます。

    コメントありがとうございます。(^^)

    2020年9月28日 09:02

  • 第60話 ダニエル 天使に強められるへのコメント

    返事きたんですね…。
    なんだか、自分の人生というか価値なんて無に等しいと感じるダニエルの人生。
    命をまっとうしたいとか、もう自分が恥ずかしいです。
    なんか…ダニエルさん、生きててすいません。

    作者からの返信

    返事が来たんです。(^^)

    とても律儀なダニエルです。
    ダニエルのように信じるものがあれば全う出来ますね。

    芸能人の自死が相次ぎ……お金があっても子供がいても、
    売れていても関係ないんですね。

    生きてるだけで丸もうけ……さんまさんの言う通りだと思います。一度図って失敗したので、余計にそう思います。笑

    桜雪様のエッセイのおかげでカニカマとパナップの美味しさ再確認しました。(^^)
    ありがとうございます。ペコリ

    2020年9月27日 21:07

  • 第59話 ダニエル 雄羊と雄ヤギの幻へのコメント

    星都さまの語り口調、クセになります。
    ダニエルから返信あるといいですね。

    作者からの返信

    それは嬉しいです。
    聖なる書物と書いて聖書、こんなおふざけですいません。

    2020年9月27日 20:49

  • 第128話 ヨシュア 指導者になるへのコメント

    ヨシュア編に、お邪魔しております。ヨシュアのポジティヴな面は見習いたいです。
    完全栄養食品「マナ」、多忙な現代人のあいだで流行りそう! でも味のバリエーションが欲しいから果物も……と欲を出すのが人間ですね。現状に感謝しなさい!とモーセ様に怒られそうな私です(>_<)

    作者からの返信

    ヨシュア編もお越し下さりありがとうございます。(^^)

    女子が好きなタイプがヨシュアです。
    行動力があり、聡明で、謙遜なですね。何故か隙がなくて私は苦手ですが。^ ^

    マナ……クレープ生地にしてフルーツやアイスクリーム入れたいですね。この時期マロンがいいな。
    ひいな様の作品に出てくるスイーツ🍰🍮🍨どれも美味しそうで、食べたくなります。

    満足しないイスラエルの民のように、私毎日甘いもの食べたくなります。
    洋菓子、和菓子なんでも好き。
    自分で作れないのがダメダメですが。

    コメントありがとうございます。(^^)

    2020年9月26日 11:04

  • 第157話 ルツ ルツに恋してへのコメント

    おじいちゃまと結婚して「関係を持った」から、ダビデに繋がるんですね。色んな意味で、おおー、と思いました。自分の信念でナオミについて行ったのはルツの決断ですが、女性のお話はどうしても最終的に男性に運命を預けることになりますね。現代ではどうなんでしょう。

    作者からの返信

    ルツ編もありがとうございます。

    おっしゃる通りですね。
    ここでルツがナオミについて行かず、おじいちゃんと関係を持たなければ、ダビデやイエスの先祖として名前が残りませんでした。一つの選択でこんなに人生変わるってすごいですね。

    現代も……結婚相手によって変わるかもしれませんね。
    「プロポーズ、あの日に戻って断りたい!」
    そんな言葉が流行りました。わっ、私ですか?夫と結婚して良かったです。って聞いてない。失礼致しました。

    コメントありがとうございます。ペコリz(๑˃̵ᴗ˂̵)

    2020年9月25日 21:36

  • 第154話 ルツ 落ち穂拾いへのコメント

    「落穂拾い」の由来が分かりました。まさに生活保護ですね。昔からこんな考え方があるとは。勉強になります。ハイジに笑ったけど。

    作者からの返信

    ミレーの落穂拾いの絵を見ると、入浴剤のCMを思い出すくらいでしたが、生活困窮者のための取り決めだったんですね。

    扱っていませんが、レビ記や申命記にはイスラエル人に対する神様の気遣いがたくさん書かれています。

    ちょうどこの頃ハイジにハマっていました。
    昔のアニメを衝動的に見たくなるのです。笑\(//∇//)\

    2020年9月25日 21:27

  • 第76話 エステルに恋してへのコメント

    エステルって何した人だっけな?という感じでしたが、読んでゆくうちに思い出してきました。

    美しく聡明で強い……まさに理想的な女性ですね。
    こういった様々な人々によってイスラエルの命脈は保たれてきたんですね。

    作者からの返信

    エステル記って預言書でも、歴史書でもない微妙な感じですね。
    女性はエステル好き多いです。
    アビガイルと半々くらいの確率で名前をあげますね。

    イスラエルが根絶される窮地を救ったのエステル、イエスまでの家系をモルデカイと共に守りました。

    聖書って小説のヒントになりますね。^o^

    コメントありがとうございます。^ ^

    2020年9月24日 22:25

  • 第126話 ヨナ ヨナに恋してへのコメント

    ヨナ編、お魚の胃に入って海を移動してしまうエピソードが印象的でした。言われてみれば、ピノキオの話に通じますね! 聖書の影響を受けた童話や物語は沢山ありそうです。
    ダビデ小学校、ハナス先生に会えるのならば是非、生徒になりたいです(^^ゞ
    聖ダビデ小学校、何処かにありそう!
    神様の問いかけで終わるヨナ書、私たちは残された余白に各々の答えを書くのでしょう。
    ハナスさまが「悔い改めた預言者」と著されるとおり、私もヨナは「悔い改めた」のだと思います。

    作者からの返信

    ひいな様、こんにちは。

    ヨナ編もお読み下さりありがとうございます。魚に飲まれ陸にペッされるなんて滅多にないですものね。印象に残りますね。(*´ω`*)
    気持ち悪い終わり方なのは、読者が考えなさいって事だろうと思います。

    優等生タイプはヨナのようにイラッときたと思います。あんな辛い思いして裁きの宣告したのに助かってるって。

    神様の考えてる事って分かりません。
    ヨナ書は、神に仕える者は謙遜でなくてはならない事、人の救いを自分の事のように喜ぶ事を教えてるのかなと思いました。

    コメントありがとうございます。(^^)

    ちなみに私は廊下を走った男子を注意し告げ口して、先生からゲンコツもらうの喜んで見ていたタイプです。

    今なら一緒に走るかも。笑\(//∇//)\

    2020年9月24日 12:24

  • 第67話 ダニエル へのコメント

    かなり壮大な章でしたね!

    シャデラク、メシャク、アベデネゴの3人の名前は音として覚えていました。
    この近辺のことは『聖書物語』(黄色い出版物)でよく学びましたね。
    ライオンのもとに投げ込まれたダニエル、壁に出現した文字……なども挿絵を思い出しました。

    世界強国に関連した予言の話は結構好きでした。歴史を好きになるきっかけになっていたかもしれません。
    アレクサンドロスがギリシア?マケドニアじゃないのか!と一瞬思ったのですが、ギリシア世界を受け継いだのがアレクサンドロスだった、という意味ですよね。

    僕自身は今は聖書の教えを信じていませんが、歴史や科学に対する好奇心を子供の頃に刺激されたことが、今の自分を形成していることは間違いないと思います。

    作者からの返信

    ダニエル編もお読み下さりありがとうございます。

    シャデラク、メシャク、アベデネゴやメネ・メネ・テケル・ウパルシンなど子供はすぐに覚えますね。
    挿絵もインパクトありますから記憶に残ってるのでしょう。
    物語としてはおもしろいと思います。

    アレクサンドロスの所は説明不足ですいません。その通りです。ペコリ
    世界強国が聖書の予言通りだとすると、ダニエル11章の北の王は現在どこ?となります。二、三年前にロシアだと断言されました。けれど、今ロシアはアメリカに対抗できるほど強くないと思ってしまいます。

    きんちゃん様はきっと感情ではなく、理性を持って子供時代を過ごされたのですね。好奇心を刺激され、ご自分にプラスになる仕方で影響を受けて……良かったです。ほっとします。

    聖書の言葉を信じておられない中で、こうしてコメント下さる事嬉しく思います。ありがとうございます。(^ ^)


    2020年9月22日 22:23

  • 第123話 ヨナ 魚に呑まれるへのコメント

    ヨナは大魚に呑み込まれて命拾い! お魚の胃酸で溶けなくて良かったです。資料の③のサメのイメージで読み進めました。
    祈りが届いたのかしら。お魚からの脱出法はともかく「船賃無し」で陸地に到着と考えることができますね。ハナスさまの発想が楽しいです(^^♪

    作者からの返信

    ひいな様、おはようございます。
    サメのイメージですか。
    魚のお腹に3日は不安ですよね。

    発想が子供ですが、楽しんでいただけて嬉しいです。
    ピノキオの話もこの記述かららしい野で、聖書って色々影響を与えているのかなと思いました。

    コメントありがとうございます。^ ^

    2020年9月22日 08:47

  • 第45話 ヒゼキヤ 聡明な王へのコメント

    ヒゼキヤという名前は覚えていたのですが、具体的に何をした人かは忘れていました。
    この辺りは谷間というか雌伏の時代というイメージですね。
    セナケリブ、ラブシャケとかの印象的な名前は音で覚えていますね。


    聖書の登場人物で好きな人と言うと、自分は昔からJWの子供らしく戦いに強い興味を持っていたので、サムソンとか好きでしたね。
    ダビデがゴリアテを倒した際の投石器はどういったものだったのだろう?とかも凄く興味を持ちました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「雌伏」の時期、ぴったりな表現です。正直初めて知った言葉です。(娘に調べてもらいました) 勉強になります

    ヒゼキヤよりラブシャケ、セナケリブの方がインパクトありますね。笑

    サムソンが好きですか。強いですものね。後半サムソンも扱っています。もし読んで下さるようなら、先に謝らなくていけません。サムソンいじりまくりました。ちょっとバカにしてしまいました。ごめんなさい。m(__)m

    大会で劇やったの覚えておられますか?舞台でのリアルタイムな劇です。今は違うんです。ビデオです。DVD です。ヒゼキヤやネヘミヤを題材にしたものが毎年出ています。それだけ見るのは好きなんですが……。

    ダビデの投石器どんなのでしょうね。
    人間を殺すってすごいですね。
    ググりましたが、簡易的でした。

    好きな人物を教えて下さりありがとうございます。(*´ω`*)





    2020年9月21日 21:58

  • 第152話 ヨブ ヨブに恋してへのコメント

    最後は幸せになってよかったです。でもなんか理不尽な印象が残ってしまいます。こんな試され方はかわいそう。立派な人だったから逆にこの教訓が他人に生かされるのだと思いますが…。なくした子どもたちと何らかの形で再会できたことを願います。

    作者からの返信

    ヨブ編もありがとうございます。

    ヨブは忠実を保ちました。
    けれどたくさんの怒り、悲しみを経験したでしょう。理不尽ですね。
    子供たちもとんだとばっちりですね。
    報われるといいですが。

    聖書の中で一番理解が難しいのがヨブ記だと言われます。なぜこの世の中に苦しみがあるのか、神はなぜそれを許されているのか、永遠のテーマだからでしょう。

    キリスト教世界では、ヨブの身に起きた事が、現代人にも臨むと教えています。怖。サタン悪魔が黒幕です。

    あっ、全部サタンのせいにしてしまえば楽なのかしら。\(//∇//)\

    コメント励みになります。ありがとうございます。ペコリ^ ^

    2020年9月21日 21:03

  • 第146話 ヨブ 三回目の発言とヨブの…へのコメント

    こうやって三人に決めつけられてやり込められていくと、自分でもそう思い込まされていきそうな気がするんですが。この中で自分を保つのはとても難しそうです。

    作者からの返信

    人を痛めつける時の常套手段ですね。
    三回も追い込んでいくのがひどいですね。しかも神様は黙って見ています。

    人間の本質は他の人から攻撃された時の明らかになると思います。

    ヨブは忍耐しています。(´∀`)

    2020年9月21日 20:54

  • 第58話 ダニエル 獣の解き明かしへのコメント

    予言って解り難いと思ってました、実際、表現が難解ですが、少し理解できたような気がします。

    作者からの返信

    預言の理解って難しいですね。
    こじつけにも取れますし、本当だと信じる事も出来ます。

    ここまでは過去の預言成就ですが、この後、将来にも関係する預言が出て来ます。

    コメントありがとうございます。ペコリ^ ^

    2020年9月20日 22:00

  • 第34話 ぺテロの手紙へのコメント

    ペテロのような、どこかおっちょこちょいで不完全な部分がある方が親しみが持てるというのは、いつの時代の誰にも共通する感性なのでしょうね。

    5つのパンと2匹の魚を群衆に分け与えるエピソードは、何かの出版物で挿絵を見て「うまそー、無限に食べ物出てくるなら食べ放題やな」と思ったことを思い出しました。

    作者からの返信

    きんちゃん様、コメントありがとうございます。
    ペテロの性格憎めないですよね。私も親近感がわきます。(´∀`)

    挿絵覚えておられますか?インパクトありますものね。食べ放題です。欲を言うと、魚以外のおかず頂戴と思いますね。後半にパウロも登場します。
    お時間許せばまた目を通して下さると嬉しいです。
    きんちゃん様は誰が好きだったのかしら?聖書そのものは小説のヒントがあって面白いですね。
    コメントありがとうございます。^ ^

    2020年9月20日 21:55

  • 第120話 エリシャ エリシャに恋してへのコメント

    エリヤの8つの奇跡の倍……エリシャは16の奇蹟を起こすことができたのに、そのうちのひとつを『自分』に使わなかったのですね。謙虚です。青は藍より出でて藍より青しと申しますから、父親的存在のエリヤも、お喜びだったことでしょう。
    エリシャは世のため人のため尽くす健気な預言者だと思いました。

    作者からの返信

    エリシャ、謙虚ですね。
    おっしゃる通り健気ですし。
    エリヤも教えた甲斐があったと思います。そういう師弟関係っていいですね。(*´ω`*)

    神の預言者は仕事に忠実で、私利私欲では奇跡をおこしません。私なら色々やってしまうかも。笑

    コメントいつもありがとうございます。^ ^

    2020年9月20日 21:28

  • 第118話 エリシャ ハザエルの野心へのコメント

    ゲハジ君、復帰して良いことを話しましたね。まさにグッジョブ!
    火曜サスペンスの音楽を思わずググってしまいました(*^^)v
    ベン・ハダド王殺害シーンに合っていますね!

    作者からの返信

    ひいな様、ググって頂きお手数おかけ致しました。ペコリ

    音楽に長けておられます、ひいな様、他にもこのシーンに合う曲をご存知でしょう。(^^)
    ひいな様の作品拝読後、お洒落なお菓子を頂きたくなります。(o^^o)

    コメントありがとうございます。(^^)

    2020年9月19日 10:18

  • 第116話 エリシャ 貪欲ゲハジへのコメント

    ナアマンは「らい病」を患っていたのですね。
    昨今のコロナのように、患っていることで親しい人とのあいだが隔てられてしまうのは、心身ともに哀しいことです。
    エリシャの奇跡みたいなことが現代でも起こればいいのに!と思って拝読しました。
    そして「らい病」に罹患してもめげない貪欲ゲハジ君、どうなるのか、楽しみに追います*三( o•ᴗ•)o

    作者からの返信

    ひいな様、おはようございます。
    そうなんです。ゲハジ君は隔離が必要な病気になってしまいました。

    その記述と昨今のコロナ隔離を結びつけて、哀しいとのひいな様のお言葉、なんて優しくて素敵なレディーなのでしょう。(´∀`)癒されます。

    貪欲ゲハジ君、憎めないキャラなので是非、ご覧ください。

    2020年9月19日 09:26

  • 第143話 ヨブ ナアマ人ツォファルと…へのコメント

    この三人はいったい何のために来たんだろうと思うんですが…ヨブを切れさせてここへ持ち込むためでしょうか?

    作者からの返信

    ヨブ記を書いたのは、あの紅海を二つに分け、道を作りイスラエル人をエジプトから救ったモーセなんです。

    モーセがどのような意図で登場した三人の言葉を記したかは分かりません。神様が書きなさいと伝えたかもしれません。

    いずれにしろ、ヨブを誹謗中傷し失意のどん底に落とす事で、神を求めるか、自分の考えに頼るのか試されたと思います。サタンからターゲットにされたヨブまだまだ痛めつけられます。その中で神への忠誠を保てるかがテーマです。

    たくさんお読み下さりありがとうございます。ペコリ
    (o^^o)

    2020年9月18日 10:56

  • 第139話 ヨブ 試練へのコメント

    試し方がえげつないです…
    サタンの言うことなんか分かります。心が汚れているのかしら?笑

    作者からの返信

    そうですね、えげつないです。
    サタンの言った通りにためしていいと言った神様にもドン引きしますが。

    サタンの言う事分かります?私も分かりますよ。そんなに綺麗事で語れないのが人間ですもの。
    むしろ、心が正常に働いているんです。汚れてなんかいません。(^^)

    2020年9月18日 10:47

  • 第115話 エリシャ 4つの奇跡 4へのコメント

    脳内で「ハナスさまの部屋」という番組が流れるかのような『4つの奇跡』の展開、とても興味深かったです(*^^*)♡

    作者からの返信

    ターララ、タララ♪
    ハナスの部屋へようこそ。

    奇跡に関しては主観が入りがちなので、インタビュー形式にしました。ダニエルと違って、エリシャはいじりがいのある預言者なので、やりやすかったです。

    コメントありがとうございます。

    お疲れ出ませんように!(^^)

    2020年9月17日 07:48

  • 第112話 エリシャ 4つの奇跡 1へのコメント

    ハナスさま×エリシャのインタビュー、すごくいいです。そうそう、エリシャは男性ホルモン優位を物語る頭でした! エリヤ師匠のカラスの宅配便エピソードが此処にも登場しましたね。

    ハナスさまと、こうして遣り取りさせていただけるのも、ひとつの『往復書簡』です。コメントの交換を『往復書簡』と呼んでくださる御方が居て、もはや本文を超過する文字数……恐縮しますが、嬉しいのです。すべての交流に感謝しています。

    「ダビデに恋して」が、お下品なんてこと、ないですよ! 聖書の箴言とハナスさまの解釈が合わさり、軽妙に、しかし深く心に想いを残すのですから! 少しずつしか読めず申し訳ないです。地味に麦粒腫を腫らせておりました(>_<) でも随分、治ってきましたので御心配なくm(__)m

    作者からの返信

    ひいな様、おはようございます。

    やはり、麦粒腫が……。
    完治したと思ってもしぶといのですね。中学生の時、なりました。治ったと安心してもある日突然腫れます。
    その中でのコメント痛み入ります。

    『往復書簡』いいですね。
    味わいがあります。それだけで一つの作品になるのではないかと思います。
    日本の文豪たちの作品以上に、やり取りが高く評価されている手紙もありますものね。

    私も皆様のコメントから学ぶ点が多く、視野を広げる事が出来、感謝しています。
    ひいな様、いつもありがとうございます。m(__)m

    2020年9月17日 07:44

  • 第26話 ソロモンへのコメント

    ソロモンは豪華絢爛の王様……というイメージでした。

    それにしても、ダビデにしろソロモンにしろ情欲に負けすぎですよね笑
    自分が子供の頃は「大人の男ってのは皆こんなものなんだ」と思ってたけど、別にそんなことないですよね笑

    神の側も「神というにはあまりに感情的だな」と思う場面が多数ありますね。
    怒りを滅ぼす民の数で表現しているような笑

    聖書全体を子供の頃にひと通り読んでいたのですが、覚えている部分よりも忘れている部分の方が多かったです。
    引き続き読ませていただきます。

    作者からの返信

    きんちゃん様、こんばんは。

    ソロモン編もありがとうございます。
    幼い頃から聖書を読んで来たら、そう思ってしまうのも仕方ないですね。

    ある意味まだ早い知識を教えられて、困惑したことでしょう。
    ソロモンはさすがダビデの子という感じですね。笑

    平和な時代が続けば良かったのに、イスラエルの神は戦いが好きなんですね。

    いつもありがとうございます。(^^)

    2020年9月16日 22:03

  • 第57話 ダニエル 4つの獣へのコメント

    ハダカデバネズミの未来人、なんか昔アニメで観た気がします。
    元ネタはコレだったのですね。

    作者からの返信

    昔から有名なんですね。

    デバネスミに似てきた私、
    桜雪様の作品多すぎて何から拝読すればいいのか迷ってます。

    また、おすすめ教えて下さると嬉しいです。

    2020年9月15日 14:01

  • 第110話 エリシャ 神に是認されるへのコメント

    ハナスさま、こんにちは。エリシャ編にお邪魔しております。
    いきなり現代に通じる教訓……「親は子供の前で決して他人の悪口を言ってはなりません」!
    こどもの吸収力は凄いですものね。良いものも悪いものも吸収してしまいますから、おとなは気を付けなければ!
    エリシャさん、夏場はメッシュの帽子が必須な御姿ですが、それをニックネームにされると辛いですね(>_<)
    それにしても、お怒りモードで皆殺し……冒頭からサイコパスですね!!

    天使とは貴重な存在かと思いきや「一億の一億倍天にいる」のですね!
    ハナスさまには綺麗な守護天使様がついていそうです❤

    私がイゼベルってないのは、ズボラなだけですよ(^^ゞ
    ところでハナスさまの太宰先生を愛する心、凄く分かります。あんなにも「自分の弱いところ」を見せられては……それを支えてあげたくなる乙女心。さすがハナスさま、お優しいです!!

    作者からの返信

    ひいな様、エリシャ編もお越しださりありがとうございます。ペコリ

    サイコパスな神様ですよね、びっくりです。これも子供に悪口を言っていた大人、親のせいです。エリヤが出来た人だったので、余計にバカにして言ったのでしょう。
    子供は正直です。自分の子が帰って来なくて、親は後悔した事でしょう。

    ひいな様、太宰好きを覚えていて下さり嬉しいです。記憶力だけでなく、き一人一人に真摯に向き合って下さる育ちの良さを感じます。

    ひいな様の作品のある方のコメントに圧倒されました。ひいな様のお返事も拝読してしまいました。

    感動です。なんて美しい言葉の交わし合い(´∀`)すでにレビューを超えた感想ですね。美しい文章には、美しいものが好きな人が集まるのですね。^ ^

    「ダビデに恋して」お下品なのに……目を通して下さり感謝いたします。

    いつもありがとうございます。^ ^
    (#^.^#)

    2020年9月14日 21:08

  • 第137話 ヨシュア ヨシュアに恋してへのコメント

    戦いの歴史でしたね。信じる力が勝たせたと言ってもいいお話ばかりで。こんなに迷いのない人も珍しい。
    ここから先は未読だと思いますので、また楽しみに読ませて頂きます。

    作者からの返信

    ヨシュア編、ありがとうございました。
    ダニエルみたいですね。
    戦いばかりの人生、一度もブレる事なく……。こういう生き方も本人にしたら幸せかなと思います。

    ヨシュアを好きな人多いんです。
    私は完璧過ぎて、憧れますが。

    やっぱりダビデが好き\(//∇//)\
    過ちを犯したり、子供のように泣く人って魅力的です。(´∀`)

    コメントありがとうございます。
    もう柊さん、眠る時間ですね。
    いい夢見られますように(^^)
    おやすみなさい😴
    眠れなかったら背中をさすってあげましょう。 カクヨム母より^ ^

    2020年9月14日 07:27

  • 第132話 ヨシュア アイでの敗北へのコメント

    神様のルールの前には人間的な感情も捨てなくてはならない。
    従うしかないのだから、ある意味分かりやすいというか。現代の感覚では理解されにくいところでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうなんです、従うしかないのです。
    絶対的な存在に逆らう事なく生きられたら楽でしょう。
    しかし、人間ですから色んな感情と闘ったでしょうね。

    理解も納得もできなければ……辛いですね。

    神様が絶対にいるってこの時代の人は信じていたんでしょう。

    2020年9月14日 07:19

  • 第19話 ダビデに恋してへのコメント

    こんばんは!

    自分も聖書は子供の頃から読ませられていたので、覚えている部分もありましたが忘れている部分も多かったです。

    子供の頃読んだ際には特に違和感も感じなかったのですが、ダビデ一人の罪の償いとして何万人という民の命が失われるという場面などは中々理不尽な気がしました。

    ダビデや他の人間たち、そして神もとても人間臭い存在ですね(笑)

    作者からの返信

    きんちゃん様、こんばんは。

    こちらにお越し下さり、コメントまでありがとうございます。

    聖書だけでなく、黄色い子供用の絵本ご存知ですか。よく子供に読み聞かせました。笑

    ダビデといえばゴリアテとの戦いや、バテシバとの不倫が有名ですね。

    理不尽です。聖書の神様は愛があると言いながら、自分に逆らうもの皆殺しするんですもの、理不尽ですね。

    一話が長いのにたくさんお読み下さりありがとうございます。ペコリ。

    きんちゃん様、新作がありますね。
    (^^)伺います。

    2020年9月11日 22:45

  • 第109話 エリヤ エリヤに恋してへのコメント

    語り継がれる預言者でした。さいごの
    「神と共に忠実に歩むその生き方は
     後継者へと、また後代に語り継がれる」
    が、特にカッコイイです。熱心さという形の心の炎が燃えています。

    天使は6枚羽なのですねଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ 私、最近はマスク着用のためイゼベルっておりません(^^ゞ アハブ王は公正の規準を行使した天使に裁かれましたね。預言者エリヤと弟子のエリシャ、上司と部下のような関係性も印象に残ります。

    ところで、ハナスさまは太宰治にイッテしまわれたのですね♡(๑′ฅฅ‵๑) 勝手ながら、何だか分かる気がします。放っておけない文豪というイメージがありますので、優しいハナスさまをぎゅーっと惹き付けたのかもしれませんね❤

    作者からの返信

    エリヤ編、お読み下さりありがとうございました。(^^)
    イエスの時代、当時のユダヤ人から尊敬されていたのはエリヤでした。弟子たちが幻を見たのですが、イエスとモーセとエリヤが話していました。かなり重要人物だと思われます。

    ひいな様、イゼベルってないですか、今。
    しても取れいちゃいますしね。というか、きっと美人ちゃんなのでしょう。いいな。

    天使は一億の一億倍天にいるとのことです。よく守護天使って聞きますが、世界中の人口より多いので余裕ですね。しかも、中天を飛んでいると聖書に書かれています。鳥が飛んでいる領域です。
    六枚の羽根があったら天使です。(o^^o)

    太宰にイッテしまったのが二十歳前後です。乙女の心に住み着いたこの太宰のせいで、好きになるタイプがダメな男です。
    真面目で仕事バリバリはもの足りなくて……。
    自分の弱いところを曝け出す人がたまらなく好きです。女性に弱く、死にたいオーラが出てたらメロメロになります。\(//∇//)\

    コメントいつもありがとうございます。
    (#^.^#)⭐️



    2020年9月9日 11:24

  • 第104話 エリヤ イゼベルから逃げるへのコメント

    焼きたてパンを与える精神❤ 目立たないように、そっと手を差し延べるんですよね。ソウイウモノニワタシモナリタイ(←賢治先生ですね。私、卒論のテーマが宮沢賢治先生でした)。

    神様は、お気に入りがたくさんですね(^.^) それぞれに魅力的だからOKかしら!?
    芸術は人を癒し、心を救う……そのとおりです。そう!『フランダースの犬』でネロがさいごに見た絵がルーベンスでしたね。あのシーンは何度見ても泣けてしまいます๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐

    「知るや君」を「知ってるかい」と訳された歌、素敵ですね! やさしく語り掛けられているような気持ちになります。国際社会、英語も必要ですが、古来の日本語の美しい響きが聴こえにくくなってゆくのは哀しいですね。

    まぁ! 私の童話だなんて(๑′ฅฅ‵๑) そんなふうに言ってくださるの、ハナスさまだけです!(^^)!  私としてはハナスさまの『ダビデに恋して』こそ教養あるいは実用書コーナーに並んでいてほしい!! 金言が沢山ですから。

    「喜びに満ちた心は治療薬として良く効き、打ちひしがれた霊は骨を枯らす」とコピペして、すぐ読めるように保存しておりました。こんな御時世だからこそ喜びを見出して生きていきたいものですね……長話すみませんでした。

    作者からの返信

    卒論が宮沢賢治ですか、すごいですね。(^^)
    有名なのにほとんど読んだことがないんです。笑。太宰治にイッテしまった私。(*´-`)
    おふざけの聖書解釈をそのように言って下さり感謝です。ペコリ

    けど、聖書そのものはいい事たくさん書いてありますから……。
    コピペまでして(*^^*)嬉しいです。

    そうですね、この御時世ストレスだらけですから、心豊かに過ごしたいものです。(^^)
    カクヨムで色々な方と知り合い、温かいコメントを頂き、喜びに満ちています。そのせいか更年期障害が良くなった気がいたします。やった。(*≧∀≦*)

    あっ、ひいな様更新されましたね。
    すぐ伺います。
    いつもありがとうございます。(^ ^)



     


    2020年9月8日 21:34

  • 第102話 エリヤ Vsバアル崇拝者2へのコメント

    エリヤさんはカラスに宅配してもらっていたのですね! 空にならない麦粉壺と油壺が羨ましい。お米とガソリンも常に在庫が欲しいですから(私は車に乗れないのですが、例えがとても分かり易かったです)。
    バァル戦でエリヤさんが用意周到だったりディスっていたり……インテリヤクザぶりを発揮していますね! アハブ王戦はどうなるでしょう。楽しみに読ませて頂きます(*^^*)♡

    作者からの返信

    カラスの宅配便、いいですね。(^^)
    究極、お財布が空にならない奇跡が起こったらいいなと思います。笑

    バアルの崇拝者がやっつけられるの気持ちいいですが、怖いですね。
    エリヤのようにメンタルが強くないと乗りきれないと思います。

    このあともエリヤがヤクザ屋さんみたいに活躍します。
    たくさんお読み下さりありがとうございます。(^^)ペコリ

    2020年9月8日 10:55

  • 第99話 エリヤ 熱心な預言者へのコメント

    ハナスさま、今夜から『エリヤに恋して』に、お邪魔しております。
    「神様のお気に入り」……いい響きですね(^.^)
    預言者であり「インテリヤクザエリヤ」のイメージで読ませていただきます!

    お気遣いに感謝です。台風は通過しました。ハナスさま、ルーベンスの絵を探してくださったのですね! キツネ爆弾を作った人には見えないイケメン・サムソンですよね(^^ゞ それから、ひとつ前の柊さんの御感想……サムソンのニックネームに「阿呆の純粋」とはハイセンス! 柊さんもハナスさまも感性鋭く豊かな御方。私はいつも知識と優しさで賦活してもらっています❤

    『知るや君』を教えて頂きまして、ありがとうございます!
    こんなに綺麗なリズムの詩を口ずさんでイメージを重ねてもらえるなんて、たいへん恐縮です……でも、嬉しいです。冒頭の「こゝろもあらぬ秋鳥」の声、気持ちを隠した声の色が伝わってくるようでした。「知るや君」を「しってるかい」と訳された歌も素敵ですね。あたたかいです(*˘︶˘*).。.:*♡

    作者からの返信

    ひいな様、こんにちわ!🌠

    エリヤ編にお越し下さりありがとうございます。
    神様のお気に入りは、エリヤだけでなくダニエルやアブラハムにも使われています。
    神様、えこひいきじゃん!って思ってしまうデバネズミ。(^-^)v

    楽しんで頂けたら嬉しいです。ペコリ

    ルーベンスの絵に圧倒されました。
    フランダースの犬、ネロが天国に召される前に見た絵もルーベンスでしたね。

    芸術は人を癒し、心を救うのだと思いました。( ノД`)…

    「知るや君」聞いてくださったんですね。ありがとうございます。

    「知ってるかい」と言う歌、幼稚園の頃娘が歌ってました。
    英語教育もこれからの日本は必要かもしれませんが、日本の名作を読んで欲しいなと思いますね。

    まだ先の話ですが、孫が出来たら、美しい日本文学を読み聞かせたいと思います。
    その頃、ひいな様の童話があったらいいなと勝手に願うデバネズミ。(^^)

    2020年9月8日 10:51

  • 第98話 サムソン サムソンに恋してへのコメント

    屈強なサムソンがデリラに弱みを握られて、力の源を抉り取られてしまう……しかし最後に力を取り戻して我が身もろとも破滅に導く。究極のダーク・ファンタジーだと思いました。サムソンは「裁き人」ですけれど、愛に傾いたり哀しんだり、非常に「人間」らしい気もして印象に残ります。「エリヤに恋して」も、じっくり楽しみに拝読させてくださいm(__)m

    作者からの返信

    ダークでしょ!けれどサムソン天晴れと手を叩きたくなる生き様ですね。

    柊さんも、ひいな様と同じ感想を持っておられました。お二人の感性の美しさにいつも癒されています。ありがとうございます。

    ひいな様の文章を拝読すると、島崎藤村の「知るや君」を呟く、正確には口ずさむ私がいます。(NHKの子供番組で歌になっています)
    この詩のリズム、文体が大好きなんです。ひいな様の小説が心地よい理由の一つを見つけました。(o^^o)

    2020年9月7日 10:24

  • 第96話 サムソン 破滅へのコメント

    「サムソンがぐっすり眠ると、デリラは人を呼んで、髪の毛を切り落とさせました」……私が見たルーベンスの絵は、この場面を描いたものだったようです!

    作者からの返信

    ひいな様、こんにちは。
    台風の影響はどうですか。

    私も教えてもらったルーベンスの絵をググりました。そうでした。

    髪を切り落とす場面でした。すごく綺麗な絵でした。サムソンがイケメンすぎて微笑いました。

    2020年9月7日 10:16

  • 第126話 ヨナ ヨナに恋してへのコメント

    逃げちゃうとか、神様は考えを変えちゃうから嫌だ、みたいなところ人間ぽくていいです。耐え忍ぶ優等生の預言者の方々とはまた違う魅力がありますね。ダビデ小学校はとても分かりやすかったです。個人的な気持ちの方が優先されちゃうんですよね。確かに神様だって自分の作った人間や動物を滅ぼしたくはないわけで。そこまで考えが及ぶのは、でもやっぱり難しそうです。

    作者からの返信

    ヨナは一番人間らしい反応をした預言者だと思います。
    ヨナ好きのクリスチャンも多いみたいですね。
    最後に怒ってしまうヨナの気持ち、すごく分かります。
    ダビデ小学校、無理やりの例えですが、^_^ありがとうございます。

    たくさんお読み下さり……コメントいつもありがとうございます。(o^^o)

    2020年9月6日 20:29

  • 第94話 サムソン 仕返しへのコメント

    サムソンの暴走が凄いです! バイクが無くても150組のキツネ爆弾!! キツネは気の毒ですが、壮観な破壊力だったでしょうね。
    デリラの登場でサムソンの身の上に起こることを、ルーベンスの絵で見たような気もします。楽しみに読ませて頂きます!

    作者からの返信

    ひいな様こんにちは(^^)

    ルーベンスの絵ですか、探してみます。サムソンは単純ですが記憶に残る登場人物です。

    ぜひ、楽しんでください。
    いつもありがとうございます。⭐️

    2020年9月6日 10:04

  • 第56話 ダニエル ライオンの坑へのコメント

    守護天使最高最強。
    僕は信仰ないから、ダメだけど羨ましい。

    作者からの返信

    一人に一人ずつ守護天使がついていたらいいですね。(^^)

    2020年9月6日 10:02

  • 第58話 ダニエル 獣の解き明かしへのコメント

    久しぶりに読みました〜!ハダカデバネズミ、追いついちゃった。でも、こちら、追いつきそうにないくらい先が長い!

    作者からの返信

    スミレ様、こんばんわ!

    ダビデに恋して、お越し下さりありがとうございます。ペコリ

    なっ、なんとデバネズミに追い付いてしまわれたのですか、ありがとうございます。

    そうでした。お祝いの言葉頂きましたね。

    最近、もう一本小説書いてまして、そちらに時間をかけていたら、デバネズミの更新がストップしてしまいました。

    なんかネタ探してみますね。笑

    私はまたヨムモードに入りました。スミレ様の所にも遊びに行きまーす。

    ダビデに恋しては長いので、申し訳ありません。コメントありがとうございます。
    ペコリ(*^^*)

    2020年9月5日 22:20

  • 第91話 サムソン 生い立ちへのコメント

    「サムソンに恋して」にお邪魔しております。
    「サムソンとデリラ」と言えば、フィギュアスケートの演目用に短縮されたサン・サーンスの音楽を想います。
    裁き人・サムソンの人生、楽しみに読ませて頂きますm(__)m

    作者からの返信

    ひいな様、こんにちは(^^)

    「サムソンとデリラ」は音楽や絵画など題材にされやすいですね。

    サムソンが女性に弱いという面白さがあります。
    大胆でちょっとおバカで、けど力持ちのサムソン、お楽しみ下さい。

    いつもありがとうございます。^ ^

    2020年9月5日 11:29

  • 第90話 ヨセフ ヨセフに恋してへのコメント

    ハナスさま、本日もお疲れ様です。体調を気遣っていただき、ありがとうございますm(__)m たしかに台風の前も季節の変わり目も崩しやすいです。目の具合も合わせて気を付けなくてはいけませんね! ハナスさまも何卒お気を付けて❤

    聖書は本当にダークファンタジーですね! ヤコブの臨終の預言が後世に繋がって、物語になっているように思えました。
    一見、さらりとした手触りに見えて引っ掛かるものがあるような、私はそういう作風の御方に惹かれる傾向があるようです。だからハナスさまの御作品にも惹かれるのですね。『沙羅双樹』も圧巻でした……おそらくハナスさまの強い心が、過去の信仰心を乗り越えて生まれた物語であったと思うのです。大変な御経験をされたからこそ、聖書も深く読み解けるのですね。

    長寿のヨセフはさいごまでイケメンでした✨✨「仕返しをしない生き方」は聖いですね。神か菩薩レベルの、やはり忍耐の人です。
    「サムソンに恋して」も、また楽しみに拝読します!

    作者からの返信

    そうなんです、ヤコブの預言がかなり影響しています。
    一番愛したベニヤミンやヨセフではなく、ヨセフを売り飛ばした兄ユダがイエスの直系になるんです。ユダが一番自分のした事を後悔したからなんですね。神様はその人の本性を見抜きます。
    聖書を読んで生き方を変えた人は多いんです。死刑囚が悔い改めてクリスチャンになる例が多いんです。そういう
    信仰心は尊いなぁと思います。


    ひいな様、嬉しいお言葉ありがとうございます。ド素人の作品をお読み頂けるだけで嬉しいです。ペコリ

    「サムソンに恋して」は少しお下品です。ごめんなさい。一話が長いのに、たくさんお読み下さりありがとうございます。
    感謝を込めて💌 ハナス




    2020年9月3日 21:14

  • 第120話 エリシャ エリシャに恋してへのコメント

    本当によく出来たお方で…隙がないです。エリヤの倍の奇跡とか、本当にその通りになったんですね。なのに学校の先生とか布団で死ぬとか、庶民的で。「最期まで真の預言者」はぴったりだと思いました。

    作者からの返信

    エリシャ編もお付き合い下さりありがとうございます。

    私も庶民的なところが好きでした。
    エリシャはエリヤに訓練されて、奇跡の点では師を超えました。良く頑張ったよ、エリシャ、って何故か彼には上から目線のハナスです。失礼しました。

    この時代、預言者と王様がセットで神に仕えるんですが、
    王様からはエリヤより評判が良かったと思われます。(^^)

    いつもコメントありがとうございます。ペコリ(o^^o)

    2020年9月3日 17:51

  • 第118話 エリシャ ハザエルの野心へのコメント

    なんか…マクベス?エリシャが言わなければハザエルはこんな気を起こさなかったような…。

    作者からの返信

    やはり誰でも王を殺して自分がという野心があるんでしょうね。
    マクベス夫人のような人がいるからです。

    予言の言葉を信じると人は、自制心や冷静さを失うんですね。

    2020年9月3日 17:41

  • 第85話 ヨセフ 正体を明かすへのコメント

    ヨセフは忍耐の人であり、超イケメンですね!
    恨んでも恨み切れないような目に遭わされたのに「ゆるす」ことができるのは、ヨセフの心の美しさなのでしょうね (´•ω•̥`)

    作者からの返信

    ヨセフのイケメンに気がついて下さり、嬉しいです。
    忍耐は必ず報われるという記述です。
    その為には「許す」事が必要なんですね。おっしゃる通り心が美しいのですね。
    たくさんお読み下さりありがとうございます。(o^^o)

    ひいな様、良い1日を。❤️💕


    2020年9月3日 08:55

  • 第81話 ヨセフ 夢を解き明かす へのコメント

    ヨセフ、本当に忍耐の人ですね。ブラック企業で仕事を押し付けられても文句を言わない人のようです。
    夢の解き明かしの文章がマザーグースみたいで興味深かったです。
    「鳥たちが、あなたの肉を食べるのです」というところで『My mother has killed me(お母さんが私を殺した)』を思い出しました。聖書や童話、預言書も、意外に残酷だったりして、それが心に残ります。

    作者からの返信

    ひいな様、おはようございます。(^^)

    聖書って残酷なんですよ。
    ダークファンタジーだと思います。

    ひいな様の語彙の多さ、感性の柔らかさってたくさんの作品に触れておられるからかしらと思いました。

    英語やフランス語など言語にも関心があってご自分のものにされていくのでしょうね。(o^^o)素晴らしい能力です。

    体調はいかがですか?台風の前、季節の変わり目など、崩しやすいですね。
    目は大丈夫かしら?
    その中でお読み下さりありがとうございます。ペコリ



    2020年9月3日 08:50