第104話(最終話) 三月二十六日(日)ー2 イソヒヨドリへの応援コメント
佐藤宇佳子 さま
完結まで読了いたしました。大変素晴らしい物語をありがとうございました。
まず何よりも、小野先生の何気ない言葉遊びであった「iso-ヒヨドリ」の「イソ(ちょっと違う)」と「normal-ヒヨドリ」の「ノルマル(通常の)」という対比が、実はこの物語の根幹を成す二重、三重のメタファーになっていると気付いた時、肌が粟立つような衝撃を受けました。佐藤様の並々ならぬ感性と構成力に圧倒されるばかりです。
章と竹史が世間一般の言う「ふつうのひと」とは「少し違う」という点。弓道場に現れる“袴の彼”と竹史は同一人物でありながらも「違う」という点。そして、竹史から見た裕佳子はかつての「祐介」と似ていても「違う」し、裕佳子から見た竹史も憧れた“袴の彼”とは「違う」……。この「違う(iso)」という関係性のズレや重なりが見事に描かれていたと思います。
また、最終話の一見すると爽やかな雰囲気に危うく騙されそうになりますが、実は裕佳子、章、竹史の主要人物三人が皆、それぞれに想いや執着を引きずったまま幕を引くという点に、何とも言えない深い後味を残してくれました。
それと、拙作にもご訪問いただき、コメントにて「同性愛の当事者が励まされるような内容ではないかもしれない」とご心配されていましたが……もっとひどい内容を想像して身構えていたため、良い意味で拍子抜けしてしまったというのが正直なところです(笑)。
もちろん、これは完全に私個人の意見であり、当事者全体を代表するものではありませんが……。
それよりも、人間の複雑な感情の機微や関係性を、これほどまでに繊細なタッチで描き出す筆力に、ただただ深く引き込まれる読書体験でした。素晴らしい作品に出会えたことに心から感謝いたします。
第26話 九月二十九日(木)ー4 ソックスレーへの応援コメント
科学なんて中学高校で止まってるレベルなのですが、イメージとしてはサイフォンでコーヒーを淹れるところを想像すればいいんでしょうか?
喫茶店モノのお話を書いたのに原理の方はさっぱりなのですがw
こう見えて(?)読む方は恋愛モノなんかもたしなむおっさんなのですw
作者からの返信
さくらうづきさま
こんにちは。いつも拙作にお越しくださり、どうもありがとうございます。
ううむむ、私、常連客さんとさくらうづきさまを重ね合わせていました。
実はサイフォン式で落としているコーヒーって、サイフォンの原理を使っていないのです。紛らわしいですよね。正しくは真空ろ過式(バキュームポット)のコーヒーメーカーって言うらしいですよ。
サイフォンの原理は、下記の動画を見てみてください
https://m.youtube.com/watch?v=QsFoJ7ABxKQ
コメントをありがとうございました。
第24話 九月二十九日(木)ー2 幽霊なのか?への応援コメント
運動部は朝からめっちゃ食うんですよ。
元野球部だったのでわかりますw
作者からの返信
さくらうづきさま
こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、どうもありがとうございます m(_ _)m
って、え……?! 野球部、ですか? 私てっきりさくらうづきさまは女性だとばかり思っていました。
高校生男子、しかも運動部ときたら、ふつうは食べるでしょうね、びっくりするくらい。柔道部の弟がいましたが、そうとう食べていたと思います。
コメントをありがとうございました。
第43話 十月二十日(木)ー8 何か隠してるへの応援コメント
佐藤宇佳子様
何かあったんですね。いや、「袴の彼」が出現するからには、理由があるはずなのに、知っているのに誰も言いたがらない。気になりますね。
裕佳子のお父さん、小学生に避妊の話はまずいでしょう。お母さんが怒るのは当然だと思いますが、そういうお父さんを支えて、時に世間からかばってきたのはお母さんなのだろうと察しています。娘もいる、何不自由無さそうな生活ですが、それだけては足りなかったのでしょうか?料理やお花への熱意も、何かを充足させかった?
娘の裕佳子さんが、両親と同じ学校に通い、両親を良く知ってる人の息子と隣同士になる。不思議な縁を感じます。裕佳子の物語というより、家族の物語になってきたように思います。
作者からの返信
日野原 爽さま
こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、どうもありがとうございます。
このあたりはまだ話をどんどん広げ、謎がもこもこと膨らんできているところですね。裕佳子のお父さんの行動もお母さんの思い出も、どこかおかしなことだらけです。いくつかこの後の伏線になっていることもありますので、このように丁寧にお読みいただけるのは、嬉しくもあり、不安になったりもし。
この話が最終的に家族の話にまで広がっていくのは間違いありません。
ミステリって、なかなかコメント返信が難しいですね (^^;) ついつい書きすぎて、まだ言ってはならないことを明かしてしまいそうで……
コメントをありがとうございました。
第22話 九月二十八日(水)ー2 弓道部の朝練への応援コメント
朝5時半と聞いてしり込みするところ、微笑ましいw
でも高校生にこの時間はたしかに厳しいですもんね。
作者からの返信
さくらうづきさま
こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、どうもありがとうございます。
そうなんですよね、朝五時半って、実はそんなに早い時刻でもないんですけれど、朝苦手な人にはとんでもない早朝のようでしてww 川野は朝が本当にダメなようです。でも、やると言ったらやりますよ~
コメントをありがとうございました。
第28話 十月六日(木) 川野への応援コメント
佐藤宇佳子様
「だって父ちゃん、生きちょんし」
川野の冷静さがおかしくて可愛らしいです。自分には見えない者がいる、ということを怖がることもなく、むやみに否定もしないで受け止めている。高校生にしてこの心の広さ!それでも川野の関係者であることは、その瞳の色から推測できるんですよね。「袴の彼」は何者なのか、ますます知りたくなりました。
作者からの返信
日野原 爽さま
こんにちは。いつも拙作にお越しくださり、どうもありがとうございます。
川野の言動におかしみを感じてもらえて、ちょっと嬉しいです。ここでそう捉えていただけると後半にすんなり繋がります。
日本人で瞳の色がとても薄いふたり。どう考えても血のつながりがありそうですよね。徐々に関係が明かされていきます。
コメントをありがとうございました。
第18話 九月二十六日(月)ー3 アクシデントへの応援コメント
川野くん、素直に謝れて偉いなと思ったら……おやや? これは何かありそうな予感。
作者からの返信
さくらうづきさま
こんにちは。いつも拙作にお越しくださり、どうもありがとうございます。
この様子はいかにも挙動不審。何かありげですよね。いったい何が隠されているのか......
コメントをありがとうございました。
第26話 九月二十九日(木)ー4 ソックスレーへの応援コメント
佐藤宇佳子様
お邪魔しています。
理科実験には全く無縁で生きてきましたので、ソックスレーという言葉を聞いたのは初めてでした。丸底フラスコから蒸気が出て、冷却されて水滴になり、それが再びフラスコへ戻ってそれがまた蒸気になって、を繰り返すと聞いて、おお、永久運動ではないか、と感激しました。中世の錬金術師たちが夢中になって作り出そうとした永久運動。運動それ自体が次の運動を呼び起こすという器械は、無限にエネルギーを循環させることになる…はずだったんですが、物理の法則で不可能だということが証明された。ソックスレーもフラスコの加熱を続けなきゃならないわけで、外部からのエネルギーは供給されてる。永久運動はやっぱり夢幻か…と思いました。当然ですね。ソックスレー、実際に使われているというのが、興味深いです。錬金術師の夢の一部が実現してるみたいで楽しいお話でした。
作者からの返信
日野原 爽さま
こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、どうもありがとうございます。
ソックスレーは私も今の職場に来るまで触ったことがありませんでした。サンプルを抽出するときには抽出液に大抵色がつきます。サンプルが色の付いた溶液にひたひたに浸ったあと、その溶液がサイフォンの原理ですべて排出される様子は、見ごたえがあります。
残念ながら永久機関ではないですけれど、それでもソックスレーはサンプルから必要性分を抽出するのに理想的な性質を持っています。
抽出の効率を上げるには、何度も新品の溶媒を注いで抽出すると良いのですが、そうすると抽出液の量がどんどん増えてしまい、扱いに困ります。ソックスレーは抽出液の量を増やすことなく、何度も蒸留したて、つまり新品の溶媒で抽出することができるのです。
ソックスレーのガラス装置はちょっと複雑な構造をしています。見るたびに、よくまあ、こんな構造を考え着いたものだと感心します。
すみません、マニアックな解説になってしまいました。
コメントをありがとうございました。
第17話 九月二十六日(月)ー2 川野と小野先生への応援コメント
川野くんの怒涛の言い訳がなんとも微笑ましいw
こういう調子のいい子、いますよね。
作者からの返信
さくらうづきさま
こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、どうもありがとうございます。
今すよね、こんな感じの子(笑) 「もう……」とため息を吐くものの、憎めず、思わず苦笑をもらしてしまうような。
コメントをありがとうございました。
第19話 九月二十六日(月)ー4 ハシバミ色の瞳への応援コメント
瞳の色なんて映画以外(あれは顔がアップになる)気にかけたことありませんでしたが、ハシバミ色の瞳、魅力的ですね。
川野君が同じ色の瞳をしてる。うーん、気になります。いつも明るい川野君の様子もおかしいし…。袴の彼と川野君の関係、ぜひとも知りたいと思います。
作者からの返信
日野原 爽さま
こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、どうもありがとうございます。
眼の色って、気になりませんか? 私、気になって見てしまうのです。子供のころ、緑色に見えるくらい、薄い色の目の子がいました。もしかしたらその子以外にも、薄めの色の子が多かったのかもしれません。今は職場にとても薄い色の方がいらっしゃって、こりゃまぶしいだろうなと思いながら、会うたびに見つめてしまいます(笑)
川野と袴の彼の関係は……。
コメントをありがとうございました。
第15話 九月二十三日(金・祝) 友達と旅行への応援コメント
前回で、裕佳子さん、どうしちゃったのだろうと心配しましたが、仲のいい友達と旅行、いいですね。
「青春は一回しかない」この大げさな感慨、高校生だなあと思います。もうちょっと年くうと、青春なんて言葉、こっぱずかしくて言えなくなりますよね。
福岡、私が知っているのは大昔ですが、それでも中洲の賑わいは憶えています。天神のロイヤル、今もあるのかな。子供の目にもちょっとおしゃれなレストランに見えてました。
川野君が一緒に来れなかったのは残念です。どんな事情があるのだろうと思います。
作者からの返信
日野原 爽さま
こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、どうもありがとうございます。
友達とワイワイ言いながら小旅行、この頃は行き先がどこであろうと、楽しいのだと思います。青春っていつのことを言うのかいまだによくわかりません。自分が高校生の頃は、世間一般の言う青春というものと自分の境遇のあまりの違いに、それはきっともっと年を取ってからのことだろうと思っていましたが、結局そんな時期はこなかったなあ(笑)。
福岡は大分から見ると遠くにある大都会のイメージでした。今でも行くと緊張します(笑)
川野の事情は物語の主軸に関わる話でして、このあとゆっくり語られていきます。
コメントをありがとうございました。
第12話 八月三十日(火)ー4 イソヒヨドリへの応援コメント
最近、家の近所で鳥がよく鳴いているので、もしかしてとイソヒヨドリに動画を確認したのですが、どうやら違う鳥の鳴き声だったみたいです。
それはそれとして、目覚ましの音声を鳥の鳴き声にしているので、朝方に鳴かれると間違って目を覚ます毎日を送っておりますw
作者からの返信
さくらうづきさま
こんにちは。いつも拙作にお越しくださり、どうもありがとうございます。
イソヒヨドリとちょっと似たさえずりの鳥といえば、最近はガビチョウがいますね。チョコレート色のヒヨドリ大の外来種です。よく響く美声で複雑なさえずりをします。イソヒヨドリのほうが、さえずりの1フレーズは短めかな。
ガビもイソぴょんも朝早くから鳴きます。繁殖期のイソぴょんなんて、朝の四時にはマンションの真っ暗なベランダで鳴きまくっていました(;´∀`) あの部屋の人可哀そう、と思いながら通勤していました。もしかすると、さくらうづきさまのお部屋だったりして。
コメントをありがとうございました。
第11話 八月三十日(火)ー3 炎色反応への応援コメント
炎色反応の実験、私、初めてです。とても楽しかったです。
ブンゼンバーナーの内と外で温度が違うなんて知りませんでした。そもそも、バーナー使った実験なんかやってない気がします。小学校の理科でアルコールランプ使った実験が最後の記憶かな。高校生はこの実験、みんなやるんでしょうか? 高校時代、理系科目から逃げ回ったつけが回ってきた気がしてます。もったいなかったな、もっとやっておけばよかった。
作者からの返信
日野原 爽さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
炎色反応のように鮮やかな色がつく反応は楽しいです。私たちの時代は文理が別れたあとに学んだと思うので、文系クラスが同じ実験をやったかはわからないのですが、少し上の先輩方は私たちよりはるかに学ぶ量が多かったと聞いています。文系クラスでも学んでいた可能性がありますね。
バーナーの炎の温度については『茶房カフカ』でも言及していました。実は私、火がかなり怖いのですが、そのくせよく登場しています(笑)。
コメントをありがとうございました。
第7話 八月二十六日(金) 袴男子と川野章への応援コメント
佐藤宇佳子様
町の人々みんなが自分を知っているのに、自分は相手を知らない。結構、緊張するでしょうね。そうか、お父さんの母校だったのですね。お父さんの同級生もいそうです。転入生でありながら半分地元の人間でもある、微妙な立場。おばあさんが畑をやってるから知人も多そうです。なかなか、難しいところでしょうが、裕佳子さん、うまく溶け込みつつありますね。朝早く登校したからこそ、袴の彼にも気づいたのですし。
川野君、いい子ですね。クラスのスターではなく、潤滑油みたいな役割を担ってるのかな。彼の隣になったのは偶然かもしれませんが、ラッキーだったと思います。女子たちのお昼の会話、なんか、読んでいると、自分の高校時代が少しずつ蘇ってくるようです。お弁当の中身や、他クラスの噂など細部の描写が丁寧だからこそだと思います。
作者からの返信
日野原 爽さま
こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、ありがとうございます。
はい、ここは父親が大学進学で離れるまで子供時代を過ごした田舎でした。ですので、ご想像どおり父を知っている人たちはいます。裕佳子としては微妙に居心地が悪いかもしれませんね。朝早く学校に行ってしまうというのは、神経質になっている今、なかなか良い解決策だったでしょう。
川野はお調子者のムードメーカーとしてクラスを牽引している男子です。彼を媒介にして、他のクラスメイトたちと交流が持てるようになり、ようやくクラスに馴染み始めたようです。
コメントをありがとうございました。
第4話 七月二十七日(水) 夏の九州への応援コメント
懐かしいなあ、の一言です。
小学校3年生から中学1年まで、父の転勤で福岡に住んでいました。庭付き一戸建てを会社が借りてくれてたようです。
九州の戸建て住宅、風が通りやすいというのは本当ですね。あの頃、うちにも冷房はあったのですが、母は冷房嫌いで窓を開け放していました。レースのカーテンが風に翻っているのを覚えています。それでいて日差しの強さ、緑の鮮やかさは、東京や横浜の比ではありませんね。盛夏には、外出すると目の前が真っ白で眩しかったものです。九州の夏の空の色、こっちよりもずっと澄んで青い気がします。
イソヒヨドリは聞いたことがありません。福岡でも鳴いていたのかもしれないけれど、こっちが子供で気付かなかったのかも。
この美しい地で、袴男子の霊に出会う。先が楽しみです。
作者からの返信
日野原 爽さま
こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、どうもありがとうございます。
福岡にお住まいだったのですね。我々が子供の頃の気温を調べてみると、確かに今とかなり違いますね。昼は家じゅうの窓も勝手口も開け放ち、エアコンなしで過ごしていました。日野原さまのお母さまと同じく、うちの母もエアコン嫌いでしたので。夜も窓を開けてエアコンなしでした。今じゃ考えられませんし、晩年の母にエアコンを使えと説得するのが大変でした。
イソヒヨドリ、お住まいの近くにもたくさんいるはずですよ。ガビチョウのさえずりとちょっと似ているのですが、朗々とした節回しに気づいたら、そのあたりの一番高いところを見てみてください。イソヒヨドリの姿があると思います。ほんと、いつも一番高いところで威張ってるんですよね(笑)
コメントをありがとうございました。
第8話 八月二十九日(月) 雨の弓道場への応援コメント
実は昔住んでいた家の近所に弓具店があって、こっそりお店に入ってショーケースを眺めていたことがありました。
お店の駐車場には巻藁もおいてあって、「なにこれ? お米入ってないじゃん(それは米俵)」って言いながらバンバン叩いてましたw
作者からの返信
さくらうづきさま
こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、どうもありがとうございます。
弓具店が身近にあるお住まいだったのですね。巻藁と米俵、子供には同じものですよねw
私は高校に入るまで弓道なんて間近で見ることもなかったのですが、この年になって、インターハイの動画など見てはかっこいいなあとわくわくしています。
コメントをありがとうございました。
第3話 六月十八日(金) 転校の打診への応援コメント
佐藤宇佳子様
拝読しました。
それぞれの登場人物の気持ちと、その裏が良くわかるシーンだと思いました。
裕佳子さんは結構辛辣な評価をしていますが、お父さん、もののわかった人だと思います。職業人としての、また父親としての自分の責任を考えた結果の勧めです。正直に自分の考えを娘に話してるところなんか、ちゃんと娘を一人前に扱っていて、私は好感を持ちました。
一方の裕佳子さん、ショックだったとは思うけど、引きこもり?まだまだ、子供だなと思います。加害者の両親が第一に考えるのは他人よりも、息子の保護です。当たり前じゃないですか。通夜で必死に頭を下げた謝罪も嘘じゃないけど、第一に息子を思う気持ちからでしょう。そして、裕佳子さんのお父さんが何も言わないのは、自身、親であるからその気持ちはわかり、一方で妻を殺されたことはそう簡単に赦せることではないからでしょう。
娘が引きこもってみせるのは同情して欲しい甘ったれの気持ちの表現だし、お父さんもそれはわかってる。
九州へ。いいじゃないですか。
裕佳子さんが、新天地でどう成長していくか、楽しみです。
作者からの返信
日野原 爽さま
こんにちは。拙作をお読みくださり、どうもありがとうございます。
ややぎくしゃくした父子関係です。裕佳子の引きこもりの直接の原因は母の死だったのでしょうが、たぶんに彼女の気質がそれを後押ししてしまったところはあると思います。それに加えて、これまでの彼女は特に仲の良い友達もおらず、周囲に流されるがままに生きてきたのでしょう。人に依存することしかできない甘ったれに見えても仕方ないですね。
九州に行けば祖母との二人暮らしです。親族とはいえ、両親と一緒にいたときとは異なる緊張感で暮らすことを強いられるでしょう。彼女がどう変わっていくか、見守っていただければ幸いです。
コメントをありがとうございました。
第1話 五月二十七日(金) お母さんの死への応援コメント
佐藤宇佳子様
主人公が高校生(私にとっては前世ほどにも遠い昔)、そして恋愛要素があって(人のも自分のも恋愛は苦手)という小説が私にわかるだろうか、と心配しながらも、いや、佐藤様ならきっと説得力のある物語を語って下さる、とこちらへお邪魔することにしました。
結果、良かったと思っています。
私は高校3年で母親を亡くしました。主人公のように突然ではなく、病気で入退院を繰り返してましたからもう長くないことはわかってました。それでも、葬式の時に悲しいとか辛いとかいう思い出はありません。大勢の弔問客の相手やら、葬式の段取りやらでひたすらに忙しかったんです。主人公が違和感しか感じていないのは、よくわかります。現実感がないんですよね。
私の場合、いい母でしたから、随分日にちがたってから、その母がもういないということを実感して突然に淋しくなりました。
自分語りが長くなってすみません。
幽霊が出てくる話が好きです。プロローグの袴をはいた彼ですね?
これから、ゆっくりと読ませて頂きます。
もう一つ、拙作の「デイドリーム・ビリーヴァー」へのレビューありがとうございました。
作者からの返信
日野原 爽さま
こんにちは。ああ、こちらにもお越しくださったのですね、たいへん恐縮です。
日野原さまに果たして楽しんでいただける作品になっているか、私も不安が残ります。まずは、私の作品ですので、「高校生のピュアでひたむきな恋愛小説」では終わりません。その点、恋愛ものが苦手なかたでも問題ない展開になっていると思います。
ただし、問題点も数多くあります。細やかな配慮の必要な内容でありながら、当事者の思いを踏みにじるような描写や展開になっているところがあるかもしれません。
本作、『イソヒヨドリの町で』『ハクセキレイ』『ハシボソガラス』の三部作なのですが、この一連の作品のあつかいについて、いまだにどうすべきか決めあぐねているところです。
もちろん、こうやって公開し続けているのは、問題ありと思いながらもそれ以上に好きなところの多い作品だから、なのですけれど。
すみません、言い訳が多くなってしまいます。
高校生の頃にお母さまを亡くされたのですか。それはお辛かったでしょう。病気で入退院を繰り返してお亡くなりになったとのこと、しだいに弱っていくお母さまの姿に、やるせない気持ちと憤りが強まっていったのではないでしょうか。亡くなってしばらくは、たしかに、葬儀や法事、各種手続きで、悲しみを実感する暇もないでしょう。忙しくさせられるのは、混乱が落ち着くまで、哀しみを一時忘れさせるためかもしれないと思っています。
『デイドリーム・ビリーヴァー』、とても粋な作品でした。拙いレビューコメントですが、素直な気持ちを綴ってみました。
コメントをありがとうございました。
第7話 八月二十六日(金) 袴男子と川野章への応援コメント
川野くんみたいな子っていますよね。
誰とでも同じ距離で付き合えるからか、敵になる人がいないっていうか。
だからといって、個人に気が向いていると思われるのはそれはそれで避けたい気持ちもわかる気がしますw
作者からの返信
さくらうづきさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます!
川野みたいな子、いますよね。結構好き勝手やっているように見えるのに、なぜかみんなに許されてしまう。本当はいろいろ考えての行動なのかもしれませんが、さりげなく振る舞えるというのが、もう羨ましいですw
﨑里ちゃんと川野、この二人が今後どんな関係性を構築していくのか、見守っていただければ嬉しいです。
コメントをありがとうございました。
第1話 五月二十七日(金) お母さんの死への応援コメント
これが実話に基づいていないことを祈ります。
作者からの返信
青山 翠雲さま
こんにちは。拙作へお越しくださりありがとうございます。
大丈夫ですよ、ストーリーは完全創作です。安心してお読みくださいませ。キャラクターの名前のみ、知人の氏名をばらしてお借りしております。
コメントをありがとうございました。
編集済
第104話(最終話) 三月二十六日(日)ー2 イソヒヨドリへの応援コメント
佐藤宇佳子様、こんにちは。亀のような歩みで恐縮ですが、拝読させて頂きました。
川野親子の葛藤を前に、悩みながらも持ち前の真っすぐさで向き合っていく﨑里ちゃんがとても眩しくて…若さだぁ!
茶房カフカにつながる性のテーマ、佐藤様の作品ではいずれも性と社会との関係について丁寧に描かれているのが実に興味深く、大変勉強になっています。自分の場合はなかなか考察まで至らずというか、一周回って実は性というものをあまり重視していないんじゃないか…などと思ったり。権利意識の周知であったり社会的啓蒙であったり教育の重要性であったり、確かに必要な事がたくさんあるとは思うのですが…好きを記号化したくない、という自分の化石的な偏屈さが邪魔をしているような気がしてなりません。
地方都市の設定や方言がデリケートなテーマをより引き立てていて、大変効果的だと思いました。ラストも綺麗にまとまっていて素敵だ!と思いましたが、他の方のコメントを拝読させて頂くとTo be continued的なご感想もあったりして、なるほどそうかも…『ハクセキレイ』を読ませて頂くのがちょっと怖くもあります。
とても心に残る作品でした、読ませて頂きありがとうございました!
作者からの返信
諏訪野 滋さま
こんにちは。拙作をお読みくださり、どうもありがとうございます。
拙作で勉強など、とんでもないです。あ、でも反面教師ってのもありますからね。僭越ながらも諏訪野さまの心に何かを訴えかける物語になっていたのなら、これは作者冥利に尽きます。
丁寧に読んでいただき、とても嬉しく思っています。最後までお読みくださり、どうもありがとうございました。星でのご評価も感謝いたします m(_ _)m
第104話(最終話) 三月二十六日(日)ー2 イソヒヨドリへの応援コメント
拝読しました。
まとまった時間が取れたので、一気読みさせて頂きました。
何とも繊細で美しい情景描写、まるで目の前でドラマが展開されているような、そんな錯覚に襲われました。
そして何とも切なく、少し形の違う恋心、実は私にも経験があります。祐介さんと同じ立場で。異性にも告白されたことすら無かった頃、突然同性の友人に告白され固まってしまった記憶が苦々しく蘇ります。彼はその後同性婚を果たし、幸せだそうですが、私も祐介さんと同じように連絡を断ってしまいました。
イソヒヨドリ
Iso:似たようだが違うもの(化学)
ギリシャ語にそのルーツを持つ言葉だそうですが、業界が変わると違う意味を持つそうです。
Isometric:等尺、Isogonal:等角
もともとは同じを意味したIso、少し形が違っても人への恋心は等しく尊い、そんなことを知っていたら違う対応が出来ていたかも知れません。勝手ながら御作を拝読してそう思いました。
素敵なお話を有難う御座いました。
作者からの返信
Bamse_TKEさま
こんにちは! 一気読みくださり、ありがとうございます。しかも、すでに第二部まで読んでくださっている…… あまり明るい気持ちになれる話でもないのに、拙作のためにこんなに長時間費やしてくださっていること、本当に申し訳ない、いやいや、とても嬉しいです。ありがとうございます。
二十年、三十年前と比べ、同性愛の社会での露出度は格段に上がったのではないかと思います。でも、それに見合うだけの理解が進んだかと言うと、そうも言いきれず、当事者が心身ともに満たされて暮らせる社会にはなっていないのではないでしょうか。と私が言うのもおこがましいですが。
かつて、そんなご体験がおありなのですね。人間誰しも、未知のできごとには大いに面喰い警戒し、時には忌避することもあろうかと思います。とはいえ生理的な嫌悪と呼ばれるものも、実態を理解することで薄れることもあるでしょう。もちろん、どうしても受け入れられないということもあります。でもその場合でも、知識を身につけることで、相手も自分も尊重した対応ができるんじゃないかなと思うのです。常に知ろうとする姿勢が何より大事なのかなと思います。ご友人が幸せに暮らしていらっしゃるのなら、それは何よりですね。
iso-の解釈は示唆に満ちていますね。興味深いです!
コメントをありがとうございました。一気読み、星でのご評価、感謝いたします。
第104話(最終話) 三月二十六日(日)ー2 イソヒヨドリへの応援コメント
ああ、読み終えてしまいました……!
ここまで読んだ今、このお話が皆様に愛されている理由がわかります。裕佳子さんをはじめ、おばあ様、川野君とそのご家族、友達……時には痛みを伴うような出来事も、全てが鮮やかにお話を織り上げているのですね。
素敵なお話をありがとうございます!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。拙作、最後までお読みくださり、ありがとうございます。
読了後にやるせなさが残ってしまう悩ましいお話であるにもかかわらず、多くの方々にお読みいただけているのは、本当にありがたいことでございます。遠部右喬さまにも、多くのコメントをいただきながら、川野や裕佳子とともにこの世界を走り抜けていただけたことに感謝いたします。
どうもありがとうございました。さらに星でのご評価もいただき。こちらもありがとうございます。
第99話 二月五日(日) 黒木ちゃんの手料理への応援コメント
更にお邪魔しております。
筑前煮、ものすごく美味しそうです! ドライフルーツ入りのパウンドケーキもとても美味しそう……お腹空いてきましたよー。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
筑前煮って、自分で作るようになって、さらに好きになった料理のひとつです。ドライフルーツゴロゴロパウンドケーキ、作ると結構材料費がかかるけれど、おいしいんですよね。焼けるときのかおりがたまりません。
コメントをありがとうございました m(_ _)m
第93話 一月二十九日(日)ー3 竹史、祐介そして真弓への応援コメント
引き続きお邪魔しております。
裕佳子さんが川野君や真弓さんの為に憤る気持ちも解りますし、竹史さんの苦しみとそれを手放せない気持ちも解らなくないです。人の心は儘ならないですね……。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらにもコメントを下さり、どうもありがとうございます。
裕佳子の憤りは、真弓や川野の気持ちをよく知っているからでもあるし、袴の彼と竹史を混同しはじめている戸惑いややるせなさが混じってもいるので、もうぐちゃぐちゃです。
竹史の気持ちを想像すると、押しつぶされそうになりますね。
お読みくださり、ありがとうございます。
第92話 一月二十九日(日)ー2 “袴の彼”の記憶への応援コメント
続けてお邪魔しております。
⁉ 竹史さん、「袴の彼」としての意識があるんですか⁉
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
そうなんですよねー、生霊って、そんなものなのでしょうか? 過去の自分に戻っていても現在の自分の意識が少し混在し、生霊が現在の自分に融合したあと、分離していた時の記憶が保持されるというご都合主義です (^^;)
コメントをありがとうございました。
第89話 一月二十六日(木)ー1 享楽的で八方美人への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
川野君、本当によい少年……お酒飲める歳なら、一杯奢らせて欲しいくらいですよー。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
川野、いい子ですよね。読み返してみて、うーむ、だんとつで良い子だなあと自分でも思っています。裕佳子が飛ばし気味の子なので、川野の柔らかさが相対的に引き立っているというのもあるかもしれませんが。
そうですね、今の川野は飲めません。ぐふふ、代わりにわたくしめが🍺 ごちそうさまです!
コメントをありがとうございました。
第88話 一月二十三日(月) 裕佳子と“袴の彼”への応援コメント
続けてお邪魔しております。
裕佳子さん……理性で判っていても、感情で納得いくとは限りませんものね……
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
裕佳子、とうとう自分で袴の彼との別れを決定づけてしまいました。理性が最善と判断した行動だけをとり続けることは、現実には難しいですね。
コメントをありがとうございました。
第86話 一月二十日(金)ー3 川野の恋ばなへの応援コメント
引き続きお邪魔しております。
裕佳子さんも川野君も切ない想いに囚われた、ある意味「同志」なのかもですね。どうにもならないと知っていても、止められない想い。ご本人たちは苦しさを覚えることもあるのでしょうが……やはり、美しいと思うのです。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
はい、まさに二人は悩みを同じくする同志。ひたすら想うことしかできない恋です。本人たちの心のなかには口に出せないようなどろどろとした思いも渦巻いているかもしれません。でも、それを抱えてただ耐え忍ぶ姿は、美しく見えてしまいますね。
コメントをありがとうございました。
第84話 一月二十日(金)ー1 イメチェンへの応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
あらっ、裕佳子さんがバッサリと! ふふふ、まだ知らないのですね……シャンプーが楽になる分、朝が……
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
ふふふ、裕佳子、わかっていません。無邪気に、頭が軽いと喜んでいます。翌朝、鏡を見て驚愕することでしょう。ずっとロングヘアだと、ショートヘアの苦労がまったく予想もつかないのですよね。
コメントをありがとうございました。
第83話 一月十九日(木)ー3 川野と裕佳子への応援コメント
続けてお邪魔しております。
悲しみを癒すのは時間薬……そして、そっと寄り添ってくれる誰かの温かな心。川野君、裕佳子さんに既に救われてるのですね。辛い気持ちは中々薄れないものですが、それを知ってくれている人が居ると思うと、何とか踏ん張れたりしますものね。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございました。
裕佳子は何もできないことを悩んでいましたが、川野にとっては、彼女がそばにいてくれること、わかってくれていること、それだけで心の支えになっていたようです。でも、基本的には、時が癒してくれるのを待つしかないのでしょう。苦しいですよね。
コメントをありがとうございました。
第79話 一月十八日(水)ー1 黒木ちゃんの告白への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
裕佳子さん、複雑な気持ちですよね。大事な友人達の幸せを願えば願う程……
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
これは、周りの人間はどうしようもないことでしょうね。今まで何かしてあげたい、と思っていた裕佳子ですが、ここにきて、何もできないこともあるのだとはっきり思い知らされたのかもしれません。
コメントをありがとうございました。
第77話 一月十五日(日)ー5 真弓と竹史ー2への応援コメント
続けてお邪魔しております。
互いを尊重して、ただ平穏を願っても、同じ未来を歩けるとは限らない……辛いことですが、そういう事はありますよね……。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
そうなのですよね、遠部右喬さまがおっしゃると、ものすごく重みがありますね。
互いに求めるものがきっちり重なり合うことなんて、まれなのだと思います。結婚だって、恋愛的な愛を求める人が大半ですが、皆がそうだというわけではありません。愛を求めないにしても、そのありようは様々で、ほとんどの人たちが妥協して共同生活を営んでいるのではないかと(身もふたもない……)それでも、共に暮らすことで何かが生まれてくることもあります。
コメントをありがとうございました。
第72話 一月十二日(木) 川野への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
川野君は、言うべきと思ったことをきちんと口に出来る子なのですね。相手の気持ちもちゃんと慮って……やっぱりいい子ですねー。
そんな彼のお母様、どんな方なんでしょ……気になります!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
川野、遠慮しつつも、はっきりと裕佳子に思うところを伝えました。これ、相手が裕佳子だから言えているところがかなりあります。川野は基本的に怖がりです。それを隠すために上手に道化の着ぐるみを着ており、本音を漏らすことはあまりありません。
川野のお母さんは、「母ちゃん」呼びにびったりな人ですよ(笑)。
コメントをありがとうございました。
第69話 十二月二十六日(月)ー2 おばあちゃんとお父さんへの応援コメント
引き続きお邪魔しております。
えぇぇ……アルコールが入っているとは言え、お父様の発言はちょっといただけませんよ……しかも、裕佳子さんはそれに対してあまり心を動かしていない様子なのが、また……。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
お父さん、おばあちゃんに対するかねてよりの不満、かつての夫婦仲の問題などが、久しぶりのお酒で一気に噴出してしまったのでしょうね。でも、これは不注意過ぎました。ふつうの、ナイーブな女の子だったら。この発言はショックでしょう。自己否定や父に対する猛烈な嫌悪感につながったかもしれませんね。裕佳子は、なぜかこのあたりのふつうの感覚がすっぽり抜けています。
コメントをありがとうございました。
第68話 十二月二十六日(月)ー1 お父さんが来たへの応援コメント
引き続きお邪魔しております。
呑み助には堪らない料理の数々……美味しそうですー。
裕佳子さんとお父様の間に感じる微妙な空気も、おばあ様の存在が和らげてくれているように思えます。お料理上手で、優しい、すてきなおばあ様ですね。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
お、遠部右喬さまも呑み助ですか (〃∇〃) イソヒヨの町にはビールや焼酎に合う、海や山の食材が目白押しですよ!
実はお父さんとおばあちゃんはやや異なる考えの持ち主でして、お父さんが子供のころから微妙な関係です。裕佳子とおばあちゃんは同居を始めてすぐに、ばっちり気が合ったようです。
コメントをありがとうございました。
第67話 十二月八日(木)ー2 声が聞こえたへの応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
とうとう川野君と袴の彼が交流を……(興奮)!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
はい、いよいよ、川野も袴の彼を感じることができました。傍らで裕佳子がやきもきしています(笑)私には声なんて聞こえないのに!
コメントをありがとうございました。
第63話 十一月十五日(火)ー1 透き通った緑色への応援コメント
引き続きお邪魔しております。
以前の回のジョークといい、小野先生、私の中で「恩師と呼びたい先生」の筆頭です。学生時代、こういう先生に出会いたかったです……!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
わあ、小野先生に遠部右喬さまからのラブコール。うらやましい……
先生がたの仕事事情を知ってしまうと、もっといろいろ教えてあげて欲しいなんて簡単には言えなくなっちゃうのですが、時間をやりくりしてとにかく生徒の知的好奇心を満たしてやろうという先生も実際いらっしゃり、そんな先生に出会えた子たちは幸せだなあと思います。
コメントをありがとうございました。
第61話 十一月七日(月) プール棟の“袴の彼”への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
あらっ、袴の彼、弓道場から出られるのですね! なんか勝手に「弓道場から離れられないのかな」と思いこんでましたよー。
続きが気になるので、行ってきます!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
そうなんですよー、実は出られるのでした。弓道場に縛られてはいるようですが、絶対出ることがかなわないわけでもないようです(いいかげん ^^;)
コメントをありがとうございました。
第59話 十一月三日(木・祝)ー1 テスト勉強への応援コメント
続けてお邪魔しております。
勉強会……と言う名の、川野君の教育会に……!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
川野も、やればできる子なのです (^^;) 矢野くんの教え方がとてもうまかったので、俄然、面白くなったようですね。裕佳子と矢野くんにとっては、教え方を勉強する会になりました(笑)。
コメントをありがとうございました。
第55話 十月二十八日(金)ー2 川野と裕佳子への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
中々、裕佳子さんのように切り込んでいけない……裕佳子さん、とても勇気があると思います。川野君への信頼と、彼からの自分への信頼があればこそ、なのかもですね。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
裕佳子には無鉄砲なところがあります。ちょっとやりすぎと思われるところもあります。はらはらさせてしまっておりましたら、もうしわけありません m(_ _)m。
今回は、相手が川野だったからこそ、穏やかに話が進められたのでしょう。もうこのころから、裕佳子と川野はバディ的な信頼関係で結ばれつつあったようです。
コメントをありがとうございました。
第52話 十月二十五日(火)ー2 矢野くんと川野への応援コメント
引き続きお邪魔しております。
矢野君……もしかしてですが、おしゃべりすることが苦手でしょうか……?
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
矢野くんの口数の少なさには原因があります。直接の原因はまもなく、根本的な原因は三部作の最後の最後で明らかになります(なんて、さり気なくアピール……いえいえ、この第一部を読んでいただけるだけで、本当に嬉しいです!)。
コメントをありがとうございました。
第50話 十月二十四日(月)ー3 小嗣竹史への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
耳の形で確信……川野君、個人の特定方法に精通してますねー(笑)
“袴の彼”が何故現れるのか、何故裕佳子さんにだけ見えるのか……気になります!!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
耳で確認だなんて、そんなやり方を川野はどこで覚えたのでしょうね(笑)。
袴の彼の謎については、このあと、徐々に明かされていきます。楽しんでいただければ嬉しいです。
コメントをありがとうございました。
第46話 十月二十三日(日)ー1 ショッピングモールにてへの応援コメント
引き続きお邪魔しております。
仲良くショッピング、楽しそうです! 偶然会った同級生達とファミレスでお茶をするのも、なんか「青春!」って感じでいいですねー……けど、ジョイフル……存じませんでした……。ちょっと行ってみたいです。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
気の置けない友人たちとのお買い物、きっと楽しかったことでしょう。
ジョイフル(実在のファミレスを出しちゃっていますが)は大分発祥で今やかなり広く国内展開しているファミレスです。おすすめはとり天定食と塩唐揚げ定食です。もしも機会があれば!
コメントをありがとうございました。
第45話 十月二十二日(土)ー2 お父さんのアルバムー2への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
えぇえ?? あの「小嗣さん」は川野君のお父様で……?? 大至急、川野君に確認願いますよー!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
袴の彼の正体は、川野のお父さんの線が色濃くなってきました。裕佳子も早く確認したくって、うずうずしているでしょう。それにしても、写真や動画って偉大ですよね。
コメントをありがとうございました。
第40話 十月二十日(木)ー5 何か知っているへの応援コメント
引き続きお邪魔しております。
川野君のお父様、何をご存じなんでしょう。動揺するような何があるのか……気になりますー。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
いかにも、何かありそうな態度ですよね。これは、裕佳子でなくとも、気になってしまうでしょう。さて、何を知っていて、何を隠しているのか……。
コメントをありがとうございました。
第36話 十月二十日(木)ー1 三つ編みとアバンチュールへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
裕佳子さん……「みだら」「アバンチュール」……言語のセンスが堪りません!(笑)
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
ほんとに、いつの時代の言葉よ、って感じですよね (^^;) 彼女の愛読書は実は横溝正史なのです。
コメントをありがとうございました。
第33話 十月十三日(木) “袴の彼”と川野への応援コメント
引き続きお邪魔しております。
小嗣さん、川野君のことが見えているのですね。そして、見守っている風……これで、川野君も彼の存在に気付いた??
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
小嗣さんであるところの袴の彼、弓道の稽古をする川野を見つめていますね。彼から川野は見えているようです。川野のほうからは見えていません。でも、手を添えられて的中に導かれたときには、何か違和感を感じているようですね。
コメントをありがとうございました。
第29話 十月七日(金)ー1 “袴の彼”ー5への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
お名前が! なんか、私が興奮してしまいました!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
はい、偶然、名前が見えました! 正体を探るうえで、この客観的な情報が手に入ったのは大きいです。
コメントをありがとうございました。
第26話 九月二十九日(木)ー4 ソックスレーへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
実験って、使用する器具を含めて心躍りますよねー。拝読していて、小学校での初めての実験にわくわくした気持ちを思い出しました!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
私もガラスの実験器具にはことに惹かれていた口です。その器具内で液体がふつふつ沸騰したり、蒸気が凝集してぽたぽた落ちてきたり。これも見ていると時間が経つのを忘れます。今でも(笑)
コメントをありがとうございました。
第15話 九月二十三日(金・祝) 友達と旅行への応援コメント
引き続きお邪魔しております。
川野君の「家庭のジジョウ」が気になります。川野君、とても気立ての良い少年でお気に入りなのですー。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらにもコメントをありがとうございます。
川野の事情はそのうち明かされます。そう、この川野、拙作には珍しく、繊細な気配りのできるいい子なんですよね。
お読みいただき、ありがとうございました。
第12話 八月三十日(火)ー4 イソヒヨドリへの応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
「イソ」「ノルマル」……小野先生のさり気ない科白に、化学の先生感が感じられました(笑)
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます!
あ、このしようもないダジャレにお目を留めてくださったとは! 実はすごくうれしかったりします (´∀`*)
コメントをありがとうございました。
第104話(最終話) 三月二十六日(日)ー2 イソヒヨドリへの応援コメント
もの凄いラストに…衝撃を…。
豪勢な手料理の数々、そして前倒しで裕佳子ちゃんの誕生日をと即席でケーキの代りを…そこへ竹史さんが花を。幸福過ぎるひと時なのになぜか涙が…何だろうこの気持ちと思いつつ進めれば…。おぉぉぉ凄い! 続きが…続きが…。
素敵な時間をありがとうございました!
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございました。
手放しで良かったねと言える終わりではないのですが、本作はここで終わりです。「それでどうなったのよ?」という不穏で不親切な終わりとも言え、自分自身がもやもやしていたところもあり、本作を書き終えるくらいから第二部を書き始めてしまったのでした。
というわけで、次に続いてしまいます。そして、すでに第二部の『ハクセキレイ』もフォローくださったようでとても嬉しいのですが、『ハクセキレイ』は本作よりも微妙な気分になる描写が多いかと思われます。もし「無理!」と感じるようでしたら、あの、お気になさらず、読むの止めてくださいね。本当にお気になさらずに。
それでは、本作最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました m(_ _)m いつもコメントで応援して下さり、とても嬉しかったです。
第103話 三月二十六日(日)ー1 川野親子と食事会への応援コメント
食事会は川野君が料理長…。呼ばれた筈が…。すらすらと出て来る季節の料理、流石ですね。
…というか、気づけば物語が終わってしまう……。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
そう、お呼ばれのはずだったのに、あれあれというまに、料理長に任命(笑) でもみんな楽しそうなので、それでよしということで!
そうなのです、もう終わるのですよ、高校一年生は……
コメントをありがとうございました。
第102話 三月十二日(日) 川野の手料理への応援コメント
高校の三年間ってあっという間なんですよね…。皆、思い出をたくさん作って下さい!
それにしても川野君の料理が凄い…素材の味を生かして調味料を引いて行く…。センスが良いですね。
村居君、カレー頑張って! 四月はもう目の前です!
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
はい、三年間って長いようであっという間でもありますね。彼らにはいろんな思い出を作ってもらいたいですね。
川野、ここで本気を出してきました。お母さんやおばあちゃんが上手に料理の基本を教えてくれていたようです。それに加えて生まれつきの食いしん坊気質が料理の腕を鍛えてくれました。
村居っちにも頑張ってもらいましょう。
コメントをありがとうございました。
第101話 三月九日(木) 川野への応援コメント
川野君本当に優しくていい子ですね。
気の使い方が繊細で的を射てます。
そして裕佳子ちゃんはアシスタント確定。共同作業が楽しみです。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
表立った慰めではなく、相手が変わらぬ毎日を過ごせるよう、陰で環境を整えてあげるというのも立派なサポートですよね。川野はそういう性格です。
料理へっぽこの裕佳子です(笑) さて、どうなりますやら。
コメントをありがとうございました。
第100話 二月二十四日(金) 再同居への応援コメント
お父さんの変化に川野君びっくりですね…裕佳子ちゃんとお父さんの会話が益々気になるでしょうね…。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
これは、川野にとって大事件です。ますます、お父さんがこうなったきっかけが気になりますよね。そんな川野の視線を、強引に無視してしまう裕佳子でした。
コメントをありがとうございました。
第99話 二月五日(日) 黒木ちゃんの手料理への応援コメント
山椒多めの筑前煮ですか…美味しそう。
川野君VS黒木ちゃん 矢野君に料理と忙しい…。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
意外に情報の多い一話でした。ここまで重苦しい話が続いたので、料理で和んでいただければ、と (^_^)
コメントをありがとうございました。
第98話 二月二日(木) イソヒヨドリへの応援コメント
イソヒヨドリの件が美しい…。
光の春、音の春、気温の春。初めて知りました。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
もう、春ですからね。イソヒヨドリもそろそろ囀り始めます。この鳥、闇の中でも鳴くのです。暗がりで朗々とさえずる声が聞こえてくるとに、結構怖かったりします (^^;)
三つの春、面白いですよね。光の春はわりと感じ取りやすいです。
コメントをありがとうございました。
第97話 一月三十日(月) 川野への応援コメント
お父さんに変化が…。川野君からすれば何があったのか気になったでしょうに。裕佳子ちゃんと何を話したのか絶対に聞きたいでしょうね。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
父子二人暮らし。これまでずっと変わらなかった父ちゃんが少しずつ変わっていくということは、川野にとってかなりの衝撃だったと思います。何があったのか、気になって仕方ないでしょうね。でも、川野のことです。父の根幹を揺るがす何かがあったんだろうということは想像しているでしょう。
コメントをありがとうございました。
第96話 一月二十九日(日)ー6 裕佳子と川野竹史への応援コメント
少しずつですが傷が癒えて行く様で良かったです…裕佳子ちゃん出来る子ですね。
お父さんにちょっとでも笑顔が戻ったのは、凄く凄く前進だと思います。
後日おばあちゃんの手料理、食べて欲しい…。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
この対話は川野のお父さんにとってひとつの転換点となりましたが、同時に裕佳子にとっても自分の気持ちを見つめ直し、自覚する場となりました。ひとつ、成長したのでしょうね。方向性には、いささか不安が残りますが。
コメントをありがとうございました。
第95話 一月二十九日(日)ー5 ハシバミ色の瞳への応援コメント
お父さん苦しみ抜いていたのですね…。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
心に負った傷は、結局、忘却でしか癒やされないのかもしれません。家族や友人との交流がその一助となりそうなものですが、川野のお父さんはそれを拒絶しました。その結果、長らく悩み苦しむこととなってしまいました。言ってみれば、あの日からずっと過去の中に取り残されたままです。苦しかったでしょうね。
コメントをありがとうございました。
第93話 一月二十九日(日)ー3 竹史、祐介そして真弓への応援コメント
お父さんの気持ちは無論、裕佳子ちゃんの気持ちもわかります…そんな空気の中イソヒヨドリの美しいさえずり…いよいよ核心に迫るのですね。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
人間嫌いの川野のお父さんだって、たった一人で生きているわけではありません。そうすると、正しい正しくないは別として、関わった人間の数だけ、想いや主張が生まれてしまいます。
ここから、お父さんの話が始まります。
コメントをありがとうございました。
第92話 一月二十九日(日)ー2 “袴の彼”の記憶への応援コメント
えぇぇえ? お、お父さん? 何故それをご存じで…?
お父さん、まさかの生霊使いの術を⁈
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます m(_ _)m
川野のお父さんからの衝撃の言葉です。本当に、なぜそれを?! ですよね。これまで生きてきた全ての時代の自分を生霊として分離できる生霊使い、いたらお友達になってみたい!
コメントをありがとうございました。
第91話 一月二十九日(日)ー1 竹史の訪問への応援コメント
お父さんお一人で…おばあちゃん帰って来るまで、間が持つのだろうか心配です。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
川野のお父さんがひとりで訪ねてきました。裕佳子は緊張の極みです。袴の彼ではないけれど、違うとも言い切れない存在。
おばあちゃんが返ってくるまで小一時間。いや、一時間って長いですよね。間が持つのでしょうか?
コメントをありがとうございました。
第90話 一月二十六日(木)ー2 川野と川野のお父さんへの応援コメント
川野君の洞察力って弓道が影響してたりするのでしょうか。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
弓道で鍛えられた集中力は確かに実生活に生かされていそうですね。のんびりしている川野ですが、洞察力はそこそこ高いのでした。
コメントをありがとうございました。
第89話 一月二十六日(木)ー1 享楽的で八方美人への応援コメント
突き進む裕佳子ちゃんに対して川野君は一歩引く事が出来る。結果は同じ事として、どちらが良いのか…。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
川野は確かに慎重な性格ですが、彼が突っ走らないのは、目の前で裕佳子が突っ走っているのを見せられているから,それがブレーキになっているところもあるかもしれません。どちらが良いかは、ケースバイケースなのでしょうね。
コメントをありがとうございました。
第88話 一月二十三日(月) 裕佳子と“袴の彼”への応援コメント
学ランにスラックス…思い切った行動に出ましたが…抱き着いちゃったのですね…どうなるのか…
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
祐介の恰好で、というには体格的にかなり無理がありますが、裕佳子としてはなりきったつもりでした。消えてしまった袴の彼、こうなるかもしれないということは想像していましたが、それでも衝撃を隠しきれない裕佳子です。どうなりますやら。
コメントをありがとうございました。
第87話 一月二十一日(土) 川野と裕佳子への応援コメント
料理が…料理が…川野君凄すぎる…とても美味しそうです。お腹が空いた…。
そして、実らぬ恋に悩む、いや苦しむ二人…どうなってゆくのだろう、こうして幸福な時間があるだけに怖い気がします…。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
川野は料理が本当に好きなようです。おいしいものを食べるためには、ちょっとの手間は惜しみません。
時が全てを色褪せさせるのを見つめ続けなければならないと苦しむ裕佳子ですが、川野のようにひたすら耐え続けることが彼女にできるかどうか……。その答えはすぐに出ます。
コメントをありがとうございました。
第86話 一月二十日(金)ー3 川野の恋ばなへの応援コメント
切ない…荒療治が効果あると良いですね。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
うまくいかなかった恋は苦しいですよね。そこに、余計な悩みが入ってこないよう、祈るばかりです。
コメントをありがとうございました。
第85話 一月二十日(金)ー2 ガールズトークへの応援コメント
生霊に恋をするって、今にして思えば凄い事ですよね。中々無いと言うか聞いた事が無い。しかも、その生霊謎に満ちている訳ですし…。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
生霊相手の恋は、私も聞いたことがないです。生霊が現在の本体と同じ年恰好ならまだしも、過去の姿ですからね。これは生霊のなかでも特殊パタン。どうしようもないですね……
コメントをありがとうございました。
第84話 一月二十日(金)ー1 イメチェンへの応援コメント
思い切りましたね…バッサリいきましたか…。明日の朝、寝ぐせと格闘する事に…
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
ずっとロングだった人がばっさり、なので、短くなった時のお手入れを全く知りません。ふふふ、おっしゃるとおり、明日の朝にはびっくりしますよ。
コメントをありがとうございました。
第83話 一月十九日(木)ー3 川野と裕佳子への応援コメント
理解のあるおばあちゃんで良かったですね。目にみえない傷を癒すには、心から信頼のおける友と言う名の薬が一番です。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらにもお越しくださり、ありがとうございます。
おばあちゃん、こういうところはとても理解がある人なのです。川野にとって裕佳子は他の友達には言えないことを語り合える友達です。今はその友達に寄りかかって辛さに堪えるときですね。
コメントをありがとうございました。
第82話 一月十九日(木)ー2 どうしたらよい?への応援コメント
そうですよね…責任感じてしまいますよね…時間よ戻れって訳にもいきませんし…。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
これまで前進あるのみだった裕佳子ですが、ここにきていったん足を止め、考え、迷い始めました。黒木ちゃんと矢野くんが付き合うようになったことと裕佳子の行動は直接的に関係はありませんが、それでも責任は感じてしまいます。今となってはどうしようもありませんが、この経験が今後の彼女の行動にどう生かされてくるか……
コメントをありがとうございました。
第81話 一月十九日(木)ー1 “袴の彼”ー12への応援コメント
袴の彼、何が言いたいのか…川野君の事心配しているような気も…。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
袴の彼がもの言いたげというのは珍しい状況です。この日来なかった川野に関係ありそうですよね。
コメントをありがとうございました。
第80話 一月十八日(水)ー2 川野の恋への応援コメント
川野君…。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
こういう時にはかける言葉もないですよね……本人も、事情を知る裕佳子も辛いことでしょう。
コメントをありがとうございました。
第79話 一月十八日(水)ー1 黒木ちゃんの告白への応援コメント
これはこれは…。どうなる事やら…。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
性別にかかわりなく、自分の思う人が他の人と、というのはしばしばあることですからね。川野が変に落ち込まないことを祈るばかりです。
コメントをありがとうございました。
第78話 一月十五日(日)ー6 せめてもの抵抗への応援コメント
裕佳子ちゃん…ド直球ですね。でも、こうして貴重な体験を重ね立派な大人へとなっていくのでしょうね。
…水曜日に一体何が…。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
裕佳子、いろんなことをしっかりと主張しますが、歯に衣着せぬ物言いは、経験の浅さ故でもありますね。これから徐々に変わるのかもしれません。
コメントをありがとうございました。
第77話 一月十五日(日)ー5 真弓と竹史ー2への応援コメント
あぁぁ…お母さん辛かったですね…。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
結婚当初から家庭内別居のような生活でしたが、互いに割り切っての結婚だったので、そこはあまり気にしていなかったでしょう。でもその後、竹史および真由美の父親が亡くなり別居に至るまでの数か月間はかなり辛い日々が続きました。この場ではこれ以上は語られませんが。
コメントをありがとうございました。
第76話 一月十五日(日)ー4 真弓と竹史ー1への応援コメント
直球勝負…凄い、核心に迫って来ました…。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらにもコメントをありがとうございます。
直球連騰です。ここまで来てしまったら、一気に行くしかない、と。お母さんが応じてくれたのは持ち前の度量の広さからと、裕佳子が章と深く信頼しあっていると感じ取ってくれたからなのでしょうね。
お読みくださり、ありがとうございました。
第75話 一月十五日(日)ー3 お母さんとガールズトークへの応援コメント
凄い、聞きずらい事を…切り込んだ…。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
切羽詰まってる裕佳子、子供であることを盾に取り、斬り込みました。ふつうは聞けないですね。
コメントをありがとうございました。
第74話 一月十五日(日)ー2 川野のお母さんー2への応援コメント
ジョイフルに興味津々な私…。
それにしてもお母さん明るくて、面白い方ですね。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。いつも拙作へお越し下さり、どうもありがとうございます。
ジョイフル(気にせず実名出しちゃってますが (^^;)、良いですよ。他のファミレスに比べて価格低めでのんびりした雰囲気です。でも私の住む県にはない (T T)
子供たちの話題が暗くなりがちなので、お母さんパワーで少し引っ張り上げてもらいます。
コメントをありがとうございました。
第73話 一月十五日(日)ー1 川野のお母さんー1への応援コメント
凄く明るいお母さん! 親子の会話は漫才に聞こえそうです。
それにしても動画が五十本以上…。凄い…
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
川野のお母さんは豪快と言えるくらい明るいタイプです。あけっぴろげな親子の会話は聞こうとしていなくても耳に入って来るかも。そして聞いた人たちはつい頬を緩めてしまうかもしれません。
動画、行射の一本一本を撮ったんでしょうね、一、二分の、同じようなのが五十本以上……ちょっと待て、データ容量は大丈夫なのか?
コメントをありがとうございました。
第72話 一月十二日(木) 川野への応援コメント
川野君、本当にいい子ですね。
さてさて、どうなる日曜日。何か少しでも解ると良いですね(私が)
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
川野、裕佳子の言葉で気になったことについて、はっきりと意見を告げました。でもすぐに言い過ぎたと謝るところが川野らしいところです。
そして日曜日のお誘い。さて、何が飛び出すでしょう。
コメントをありがとうございました。
第71話 一月十日(火)ー2 席替えへの応援コメント
ドキドキワクワク、たまに失望…。
そんな時代が懐かしい…。やっぱり窓際って良いですね。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
席替えって、高校を卒業したらほぼ体験する機会はないですよね。まさに子供時代を象徴するイベント。そして窓際はほんとうに気持ちよい場所です (*^^*)
コメントをありがとうございました。
第69話 十二月二十六日(月)ー2 おばあちゃんとお父さんへの応援コメント
おばあちゃんはとてもやさしいのですね。お嫁さんの気持ちを汲んだその言葉に心が洗われました。
そして、お父さん! 裕佳子ちゃんの気持ちを考えると切なすぎます…。お父さん! 何故そんな事を口走るのか!
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
おばあちゃんと裕佳子はさばさばしたところがよく似ていて、すっかり良い関係です。裕佳子の母ともおそらくうまくいっていたと思われます。でも、お父さんは自分の母親とはかなり考え方が違っていて、子供のころから衝突を繰り返してきました。今回はその見解の違いと、久しぶりの帰省、それに久しぶりにゆっくりと飲んだお酒の酔いもあり、お父さん、ついタガが外れてしまいました。まさか裕佳子本人が部屋の外で聞いているは思っていなかったようです。
コメントをありがとうございました。
第68話 十二月二十六日(月)ー1 お父さんが来たへの応援コメント
郷土料理、それぞれの地域に特色があって良いですね、沿岸の地域ならではの魚介類! さぞや美味しいのでしょうね。 お父さんも久しぶりの味わいにお酒が進みそうです。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらにもコメントをいただき、ありがとうございます。
郷土料理ってバリエーションが豊富で楽しいですよね。イソヒヨドリの町は海辺なので海産物が豊富です (*^^*) あまりよその地域では食べないもの、見ないものもありますし、同じものでも名称が全く違ったりします。
お父さん、日ごろの激務から解放されて、ちょっと飲み過ぎている感じ……
お読みくださり、ありがとうございました。
第67話 十二月八日(木)ー2 声が聞こえたへの応援コメント
川野君に声が聞こえた…。これって凄い前進ですよね。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
裕佳子には聞こえない袴の彼の声を聴いた川野。しかもそのセリフは弓道を始めた頃に父親から繰り返し言われていた言葉でした。川野は感慨にふけっていますが、裕佳子はうらやましくて仕方ないようすです。
コメントをありがとうございました。
第66話 十二月八日(木)ー1 川野と“袴の彼”への応援コメント
何があったのか…川野君、袴の彼の存在に気付いたのか…。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
袴の彼が、また、川野の射を修正してくれました。でも、いつもと様子の違う川野。何かがあったようですね。
コメントをありがとうございました。
第65話 十二月六日(火) 矢野くんへの応援コメント
矢野君出来る子ですね、皆もこれは有難い。
それと、最後に冗談言ってましたね。なんかすごく新鮮でした。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらへもコメントをありがとうございました。
矢野くん、かなり頭の回転の速い子です。合理的な考え方は裕佳子とちょっと似ています。仲間相手になら冗談も言えるようになりました。
お読みいただき、ありがとうございます m(_ _)m
第64話 十一月十五日(火)ー2 小野先生への応援コメント
流石、小野先生です。霊的な答えではなく科学的な答えが返って来ました。私なら非現実的な答えを…。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
はい、見えるということについて、ずいぶんと科学的な解説が返ってきました。でも、大丈夫です(?)、袴の彼の存在は科学では説明できません (^^;) きっちり説明できたらカッコよいのですけどね。
コメントをありがとうございました。
第63話 十一月十五日(火)ー1 透き通った緑色への応援コメント
小野先生と出会えていれば、化学を楽しく学べたとつくづく…。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
超マニアック回にコメント嬉しいです (*^^*) 小野先生は化学実験で目を引くもの、きれいなものを熟知していて、時間が許す限り、生徒に見せて化学に引き込もうとしています。こんな先生がいたら、楽しそうですよね。
コメントをありがとうございました。
第61話 十一月七日(月) プール棟の“袴の彼”への応援コメント
袴の彼の方からコンタクトを…、一体何がそうさせたのでしょうか…。容子さんとは違う事に気付いたのか…さてさて、謎がさらに深まります。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、本当にありがとうございます。
ホラー回です(笑)袴の彼が何を思ってこんな行動に出たのか? これも最後に明かされますので、しばしご想像ください。
コメントをありがとうございました。
第60話 十一月三日(木・祝)ー2 小嗣竹史への応援コメント
三人の間で何が起きたのか…友情が壊れる程の繊細な出来事が起きてしまったのでしょうか、それとも原因は全く別の所に…?
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらもお読みくださったのですね! ありがとうございます m(_ _)m
互いの家に行き来して交流していた祐介と竹史。それなのに、容子が祐介の家に来るようになると、竹史は来なくなってしまいました。三人のあいだに何かあったのではないかと思えますよね。これからゆっくりと真相に近づいていきます。
コメントをありがとうございました。
第59話 十一月三日(木・祝)ー1 テスト勉強への応援コメント
あぁぁ、青春だ…もう帰って来ないあの思い出の日々…。
矢野君、少数ならそう赤くならないのかな…それとも、好意を抱いている人が居ないからなのかな…。
ところで、おばあちゃんの自家製野菜の団子汁が美味しそうです。プリンも良いですね。充実したお勉強会一日目でした。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
試験そのものは大人になってからも意外に受ける機会がありますが、仲間との受験勉強は子供の特権って感じですね。
矢野くん、このメンツには慣れてきたのでしょう。
自家製野菜はいいですよね。畑いじりはできないけれど、自家製野菜は欲しい人間です (^^;)
コメントをありがとうございました。
第58話 十月三十一日(月)ー2 川野への応援コメント
今思い出しました、学生の頃同じような場所で何度もパンクをしました。その先には自転車屋さんが…。まさかですよね…。
川野君とりあえず良かったです。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
なんとっ! 自転車屋さんのマッチポンプ? 今となっては真相はやぶの中ですね。
川野、少し落ち着いてきたようです。
コメントをありがとうございました。
第56話 十月三十日(日) 嫌われている?への応援コメント
これは、あれこれと悩みますね…答えが出ないだけに深読みしすぎないで欲しいです。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
こちらの悩みについては、おっしゃるとおり、考えても考えても、限られた情報から推測できることには限界があるのです。それ以上に憶測していくのはかえって危険だったりしますね。
コメントをありがとうございました。
第55話 十月二十八日(金)ー2 川野と裕佳子への応援コメント
川野君、苦しみを隠す為に明るく振舞って…。苦しみを知る裕佳子さんと出会えて良かったですね。
作者からの返信
雨替流さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
互いに異なる苦しみではありますが、人になかなかわかってもらえない悩みを持つふたりです。ふたりが互いの支えになれるのなら、少しは苦痛が和らぐかもしれません。
コメントをありがとうございました。
第30話 十月七日(金)ー2 名字が見えたへの応援コメント
>片付ける暇がねえけん
女の子を家に呼ぶ前には片付けしておかないといけませんもんねw