妖怪の村の小さな学校 《アジェンナ国物語》

作者 rainy

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第21話 ヒサリ先生 5へのコメント

    いよいよ第一歩踏み出した感じですね。ハードルの数は多そうですが、読み手としても応援しながら進めたくなります☆

    作者からの返信

    愛宕様、ありがとうございます!生徒12人集まるまでゆっくりペースですが、その前にマルに悲劇が起こります。応援していただけるとありがたいです!

    2020年11月24日 07:34

  • 第19話 ヒサリ先生 3へのコメント

    こんにちは。
    「歌う物乞い」という名はいいですね。物乞いが逆に神聖な苦行のように思えてきます。マルとその家族をあらわすのにぴったりだと思いました。

    作者からの返信

    九里琳様、ありがとうございます!
    「神聖」というのはその通りで、貧しくとも人々に畏敬の目で見られているイメージで書きました!西洋のホメロスや日本の琵琶法師のイメージもあります。

    2020年11月19日 19:19

  • 第19話 ヒサリ先生 3へのコメント

    歌う物乞いという由来を知ることで、あの子の存在感が増しますね。先のエピソードで「歌うように名乗る」シーンと、それにインスピレーションを受けるヒサリの姿が改めて浮かんできます☆

    作者からの返信

    愛宕様、ありがとうございます!貧しく本など無い環境に生まれたのに言葉の感覚が優れている子、という設定を考えてこうなりました。彼の魅力が伝わるように書けたらいいなあ…と思っています!

    2020年11月17日 19:18

  • 第16話 妖怪ハンターの子ナティ 8へのコメント

    この圧倒的な格差は、古き日本の制度よりもインドのカースト制度に近しいイメージが浮かんできますね。穢れた者たちと呼ばれる側の優しさに心打たれます☆

    作者からの返信

    愛宕様、ありがとうございます!この小説の舞台は東南アジア的なイメージで書いていますが、インドのイメージもあって、カースト制度に関する本もだいぶ読みました。あまりにも壮絶で、(不可触賤民の人を車で轢いても知らん顔で行っちゃうとか)ちょっと、言葉になりませんでした…。

    2020年11月8日 12:37

  • 第15話 妖怪ハンターの子ナティ 7へのコメント

    こんにちは。
    屋根の上に上りたがるナティの情熱がなんだか切なく感じます。
    マルとの友情もいいですね。

    作者からの返信

    九里淋様、ありがとうございます

    ナティは現実世界で虐げられている事に敏感だからこそ高い所に上がりたがり、マルは空想世界で満たされているタイプと設定しています。
    対照的な二人の友情を描いていく予定です。

    2020年11月5日 18:56

  • 第15話 妖怪ハンターの子ナティ 7へのコメント

    意固地になってきたのは、成長の証でもありますかね☆
    こうやって一人前の妖怪ハンターになっていくのでしょうねぇ (´∀`)

    作者からの返信

    愛宕様ありがとうございます!そうとらえていただけるのはありがたいです。反対にマルは成長が遅いおっとりタイプ、という設定です!

    2020年11月4日 12:49

  • 第13話 妖怪ハンターの子ナティ 5へのコメント

    美人の妖怪ハンターというだけで、別の物語で長編ができてしまいそうですな☆
    彼女の死後、酒浸りになって仕事もしなくなった父ちゃんに同情します。

    作者からの返信

    愛宕様、ありがとうございます!妖怪退治については後々何度か出て来るんですが、他の作家さんがどう書いているのか勉強させてもらいたいと思ってます。

    2020年10月30日 05:43

  • 第11話 妖怪ハンターの子ナティ 3へのコメント

    不思議な出会いですね。
    勇気一つで、言い伝えの信憑性も変化していきそうな考え方が綴られています。読み手にも勇気を与えてくれる素敵な表現ですね☆

    作者からの返信

    愛宕様ありがとうございます!素敵な表現と言っていただいてありがとうございます。作品で人に勇気を与えるとか大それた事は言えませんが、そう感じていただけたとしたら嬉しいです。

    2020年10月23日 14:08

  • 第6話 妖獣の靴職人の子ダビ 6へのコメント

    こんにちは。
    ダビたちの境遇に、日本の被差別部落を思い起こします。赴任してきた先生とのあいだで、新しい日々が始まる予感。妖獣・妖怪がどう絡むのかも楽しみです。

    作者からの返信

    久里琳様、ありがとうございます!私は部落解放運動から生まれた文芸誌に参加していて(部落だけでなく人種やLGBTなどあらゆる差別を扱っている)、刺激を受けた面があります。シリアスなテーマを扱いつつも、楽しく書いていきたいです!

    2020年10月21日 12:15

  • 第10話 妖怪ハンターの子ナティ 2へのコメント

    マルの能力が素敵です。突然、吟遊詩人のようなイメージを彷彿させる歌いっぷりに、神様(魔女?)は不公平に人を作らないんだなという印象を抱きました☆

    えっと……コオロギの練り味噌って、実際にあるのでしょうか??
    日本でも昆虫食なるアイテムが出始めてきてますが、まだまだ怖さが先立ちます……(;^ω^)

    作者からの返信

    愛宕様、ありがとうございます!コオロギの練り味噌はタイの小説に出て来ました。私もコオロギ食べたことあります。ビールのつまみに合いそうでした。最初は違和感あっても小エビみたいなもんだと思えばいけます!

    2020年10月21日 12:07

  • 第8話 妖獣の靴職人の子ダビ 8へのコメント

    蜘蛛のダンスがユーモラスに感じたのは、作者さまの一工夫でしょうかね。凄惨な光景のはずなのですが、ちょっと和んでしまいました☆

    作者からの返信

    愛宕様、ありがとうございます!
    タイの農村で猫を踊らせ雨乞いする映像を見てヒントを得ました。和んでいただけて嬉しいです!

    2020年10月16日 12:44

  • 第7話 妖獣の靴職人の子ダビ 7へのコメント

    美声に心打たれて赤い涙を流す目玉おばけが憎めないですね。
    心を開く時がやってくることを祈りたいものです☆

    作者からの返信

    愛宕様、ありがとうございます!目玉のおばけはインドネシアの島の妖怪に関する本を参考にしました。ただ参考資料が、日本の妖怪ものに比べわずかしかなく、「南国」の雰囲気出すのに苦労します…。

    2020年10月12日 12:23

  • 第5話 妖獣の靴職人の子ダビ 5へのコメント

    ナティに対して過剰なまでの激昂を見せたのは、こういった一面もあったのですね。シム先生、怖すぎ☆

    作者からの返信

    愛宕様、ありがとうございます!シム先生、ヒサリ先生共に女性ですが、対照的なキャラとして描きました。ダビとナティの喧嘩シーンは今後も何度か出て来ます。

    2020年10月6日 12:15

  •  登場人物紹介へのコメント

    ヒサリの妹が個性的で、どんな姉妹を見せてくれるのか興味深いです。
    楽器が話しかける(しかも悩ませるくらいの)設定も面白い☆

    作者からの返信

    愛宕様、本文掲載前から感想をいただいてすごく嬉しいです!「ヒサリの妹」は、悪い子なんですが、一番ノリノリで書いて、悪い子って、ほんと書くの楽しい~って思いました!

    2020年9月24日 15:06