二つの世界の螺旋カノン

作者 七ツ海星空

小説の累計PV数

29,346 PV

エピソードごとの累計PV数

00-00 主な登場人物 29 864 PV
00-01 八月七日一〇時二一分三七秒 31 836 PV
01-01 なにを見ているんだろう 35 832 PV
01-02 俺ひとり安堵していればそれでよいのだ 29 493 PV
01-03 また演技できてよかったじゃない 24 409 PV
01-04 女子高生とは実に良いものである 24 348 PV
01-05 おまえら本当に友達なのか? 21 309 PV
01-06 異常なのはこの世界のほうだ 21 288 PV
01-07 ダメだ考えろ。思考を止めるな 19 279 PV
01-08 この場所から離れてはいけない 21 282 PV
01-09 だから寝ぼけてただけじゃないの? 20 294 PV
01-10 なんで記憶が……二つあるんだ? 24 306 PV
02-01 あ、磯野さんじゃないですか 19 274 PV
02-02 俺はあの夢のなかでなにをした? 21 231 PV
02-03 それは本人に訊けよ 20 228 PV
02-04 だから期待してねえし 19 232 PV
02-05 そもそもそれって本当のことなの? 20 207 PV
02-06 やわらかい……とか言ってる場合じゃない! 20 195 PV
02-07 気を悪くしないで聞いてくれ 19 192 PV
02-08 わたしは本当に心配だったんですよ 20 202 PV
02-09 いや、そうじゃなくてだな 19 224 PV
02-10 訊きたいのはこっちのほうだ 19 205 PV
03-01 絵、描くの? 18 216 PV
03ー02 さっきはすまなかった 18 191 PV
03-03 いやおっさんじゃねーよ、おにいさんだよ 17 180 PV
03-04 俺、見ないから 17 185 PV
03-05 すげえな、俺より速いぞ 17 181 PV
03-06 いやいや半年なんて待てねえぞ 18 190 PV
03-07 やっぱり病院に連れて行ったほうが良かったんですよ! 18 188 PV
03-08 それに高二ならセーフだろ 17 176 PV
03-09 お節介焼きですが 17 176 PV
03-10 頭おかしいんじゃないかな俺 16 186 PV
04-01 なんでわざわざ部室までやりに来るんだよ 16 186 PV
04-02 さすがに草生えるわ 15 166 PV
04-03 全くもって些細な問題だな 15 168 PV
04-04 ば、馬鹿なこと言わないでよ! 15 163 PV
04-05 ちばちゃんも見た? 15 166 PV
04-06 磯野さんが書くときにバッて感じで 15 178 PV
04-07 磯野がね、なんかおかしい 14 162 PV
04-08 やっぱり文字がちがう……かな 15 163 PV
04-09 か、会長、落ち着けって 14 166 PV
04-10 これが本当なら本気でヤバいぞ 17 171 PV
05-01 どこから手をつければいいか 15 172 PV
05-02 異世界とは別の世界に飛ばされそうですしね 15 162 PV
05-03 そんな物騒なもんじゃないって 15 163 PV
05-04 昨日の記憶はまったくないの? 15 164 PV
05-05 二重人格とかすごい面倒くさい 16 157 PV
05-06 お金だよ! ほしくないの? 偽善者だな! 15 162 PV
05-07 行方不明とか以前の話なんだね 15 158 PV
05-08 あんたちゃんとわかってんの? 15 168 PV
05-09 オカルト並に謎な現象だったんだが 14 151 PV
05-10 映画かあ、ちょっとうらやましいかも 16 168 PV
06-01 人呼んどいておもてなしの気持ちとかないんですか? 15 162 PV
06-02 いつも確認してますからね。バッチリです! 13 151 PV
06-03 磯野ー、あれ友達だよ、あれ 14 145 PV
06-04 ちょっと……それってどうなの 15 150 PV
06-05 様子を見にきただけだから 14 155 PV
06-06 高木って誰だよ! 15 159 PV
06-07 いやあ、すみません 14 147 PV
06-08 お父さんのこと、許してないんでしょう? 14 150 PV
06-09 嬉しいなあ! 忘れないでくださいよ 15 151 PV
06-10 お前の様子は変ではあったが 17 159 PV
07-01 なんで? ……どうして、磯野くんが 14 158 PV
07-02 このまま電話相手を待つべきだろうか 14 146 PV
07-03 たった一度の失敗でそんな顔してたら、救えるもんも救えなくなっちまうだろう? 16 156 PV
07-04 こんな事態なのに冗談なんか話さないでしょ? 14 147 PV
07-05 磯野、まだ入れ替わりまで時間はあるのかい? 13 155 PV
07-06 つまり、霧島榛名は、なにかを隠している? 12 137 PV
07-07 ……お前、量子コンピューターみたいなやつだな 13 133 PV
07-08 この量が一瞬で現れたのか……しかも、ページまでめくられて…… 13 133 PV
07-09 えっと……抱き心地、悪くなかったぞ 12 143 PV
07-10 竹内は興味津々になると、乙女のように目が輝くなあ 15 157 PV
08-01 すごくいい匂いするぞ 13 156 PV
08-02 このバッファはなんとも焦れったいな 12 143 PV
08-03 ちょっと磯野、なに笑ってるの 12 147 PV
08-04 ウォーターパークていねプールだ 13 154 PV
08-05 わたしも行く 12 138 PV
08-06 俺が真剣に考えているときになに口走ってるんですか 12 139 PV
08-07 いま少し考えただろ 11 134 PV
08-08 ああ、さっきノートの実験メモに書いてあったな 10 141 PV
08-09 これは面白い。つまり、正確には 12 156 PV
08-10 まったく皮肉なことにね 13 139 PV
09-01 とても疲れそうですね 11 142 PV
09-02 腑に落ちない……ですか? 12 139 PV
09-03 じゃあまた今度ということで 11 140 PV
09-04 親の顔がみてみたいな 12 139 PV
09-05 それはいいです 11 129 PV
09-06 あなた疲れてるのよ 10 129 PV
09-07 言っていいことなの? 13 126 PV
09-08 父親の顔見たくなくてね 10 119 PV
09-09 お姉ちゃんのこと、どう思いますか 11 118 PV
09-10 絶対に救い出してやるからな 13 133 PV
10-01 磯野のリアルラック頼りだが 12 144 PV
10-02 大変なことになったね 12 149 PV
10-03 何かの意思がはたらいていることになるだろう 12 117 PV
10-04 4、3、2、1―― 13 124 PV
10-05 焦る気持ちはわかるが 12 125 PV
10-06 さすがに二日分のアドバンテージはでかいな 11 120 PV
10-07 あまり思い詰めないでくださいね 11 117 PV
10-08 この人と会ったことがあるような気がするんです 12 114 PV
10-09 柳井さんと趣味も気も合うと思います 11 111 PV
10-10 この世界についての話をしよう 13 122 PV
11-01 バートランド・ラッセルはあの世でどんな顔をするんだろうな 11 138 PV
11-02 なんだかSFじみてきただろう? 12 123 PV
11-03 まさに量子世界のような不思議な現象を説明されている気分になってしまうな 12 130 PV
11-04 柳井、君がいて、私がいるからだよ 11 116 PV
11-05 君は二つの世界の螺旋カノンを、今も渡り歩いているのだろう 11 122 PV
11-06 彼女の手を絶対に離さないことだ 12 117 PV
11-07 ……けど、もし榛名さんに、姉に会ったら……よろしくお願いします 11 115 PV
11-08 ちゃんと、探し出さなきゃ 11 106 PV
11-09 目の前にいるけど、いるんだけど 11 112 PV
11-10 ……なんなの。なんなの本当に 15 140 PV
12-01 次の入れ替わりはいつになる? 11 125 PV
12-02 俺が寝てるあいだに、イタズラ書きなんぞしとらんだろうな 11 114 PV
12-03 いまの磯野は悩みごとだらけだったな 11 108 PV
12-04 やっぱりマズいと思います 11 109 PV
12-05 その顔はダメだと思う 10 102 PV
12-06 寝れるときに寝て、食えるときに食って備えろ 11 98 PV
12-07 これを書いた榛名は、どっちの世界の榛名なんだろうね 12 104 PV
12-08 ただの観光になっちゃったね 11 103 PV
12-09 札幌市の地図ですか? 11 106 PV
12-10 これより『柳井のぼっちローラー作戦』を開始する 13 112 PV
12-11 思いっきりプレッシャー感じて、榛名を、取り返してきなさい 11 109 PV
12-12 よし。それじゃあ行ってこい! 11 114 PV
12-13 おまえを待っている、みんなとともに 16 165 PV
13-01 俺は……どうすればいい? 9 140 PV
13-02 いっきに駆け出せ 9 95 PV
13-03 どのプラットホームへ上がればいい? 8 93 PV
13-04 振り向かないで 9 97 PV
13-05 勘弁してくれよ…… 9 90 PV
13-06 気をつけてください。この数分で仕掛けてくるはずです 9 96 PV
13-07 け イ 告――じ ゆ ウ ビ ょ ウ 9 95 PV
13-08 ******――***…… 9 97 PV
13-09 なにかが変わったのだろうか 9 100 PV
13-10 もう一度、俺は、 11 131 PV
14-01 三日経っても帰ってこないって……やっぱり、なにかあったのかな 8 118 PV
14-02 俺は……人ひとり救うことも出来ないのか 8 91 PV
14-03 あの子は、ちがうんだ 9 92 PV
14-04 すこし面倒ではあるがね 8 100 PV
14-05 ちょっと待ってください。俺には、なにがなにやら 9 99 PV
14-06 約束していただけるのでしたら、いくらでも協力します 8 93 PV
14-07 ばびばとう 8 89 PV
14-08 あいつを殺すことだけを考えろ 8 89 PV
14-09 良い旅を 8 91 PV
14-10 おまえは、誰なんだ? 9 100 PV
15-01 あのとき、なぜ俺を助けた? 8 87 PV
15-02 研究所に留まってくれないか? 8 77 PV
15-03 けどね、死ぬ経験ってのは、出来ればしたくないものなんですよ 8 81 PV
15-04 先に行け 8 75 PV
15-05 ……ああ、これじゃあ、ダメだ 8 80 PV
15-06 いいんだ、大丈夫 8 96 PV
15-07 はじめまして。イソノさん 7 103 PV
15-08 それは無限の力では無い 8 94 PV
15-09 彼女を紹介しておきたい 8 93 PV
15-10 戸惑った記憶がある、と言ったほうが正確なのだろうが 11 119 PV
16-01 たった一人の生死を、そんな理由で勝手に決めつけやがって 6 94 PV
16-02 あのとき、わたしに言ってくれましたよね 7 87 PV
16-03 それを最初から解っていたから 7 90 PV
16-04 おそらく、日本政府側がすでに確保しているだろう 7 83 PV
16-05 我々の目論見は露見してはならない 7 90 PV
16-06 わたしも霧島榛名の説得に協力します 6 85 PV
16-07 きみにこのようなお願いをするのは、なんとも筋違いなのだが 6 82 PV
16-08 俺たちのことを知っているんですか 5 73 PV
16-09 我々って……俺たち間に合わないじゃないですか 7 69 PV
16-10 わからないよ。なんだよ、その約束っていうのは 8 74 PV
17-01 ZOEも直接、榛名をサポート出来ない? 7 77 PV
17-02 いまは、なにも無いことを祈るのみだ 7 68 PV
17ー03 彼らが、それを望んでいるならば話は別ですが 6 57 PV
17-04 なにぼーっとしてるんだ俺は 6 62 PV
17-05 たのむ。やめてくれ 7 62 PV
17-06 ――ありがとう、ハル 7 67 PV
17-07 撃つなら正確に、ここを狙え 7 75 PV
17-08 いまは、その名前だけわかれば大丈夫 8 62 PV
17-09 あのグラフのようになるんだよ 7 63 PV
17-10 約束……しましたから 9 94 PV
18-01 俺と、きみが、なにをしてきたかなんて、俺にはわからないのに 8 69 PV
18-02 ちょっと、血なまぐさい……かな 6 66 PV
18-03 話しておかないといけないことがたくさんあるんだ 7 55 PV
18-04 その、乳首透けないって 6 62 PV
18-05 だって、磯野くん、すごくつらそうにしていたから 7 65 PV
18-06 一人で背負うのは、知ってる 6 65 PV
18-07 なんで、わたしなんだろうって 7 60 PV
18-08 ちょっとまってくれ。七夕は、七月七日だろ 9 56 PV
18-09 ぜったいに、忘れられない思い出に、しようって 7 69 PV
18-10 けれど、わたしを支えてくれたから 8 71 PV
19-01 物量ではこちらが圧倒していたはずなんだ 6 59 PV
19-02 だから、気にしないでくださいね 5 49 PV
19-03 流れ星、ですか? 5 53 PV
19-04 わずかな時間だが、空の旅を楽しんでほしい 6 55 PV
19-05 こころが押し潰されてしまうくらいに長く感じられた、わずかな時間だった 4 48 PV
19-06 それでも、まだ足りないんだ 4 48 PV
19-07 敵って、どういうことです 4 50 PV
19-08 収束させろ。お前が救うべき世界へ 6 49 PV
19-09 ……磯野さん……わたしが……あなたを…… 5 49 PV
19-10 そのさきはもう言うな 6 71 PV
20-01 イソノさん、その話はあとでかならず話す 6 58 PV
20-02 どの並行世界にも共通するベクトルがあります 6 51 PV
20-03 ――生きて 6 62 PV
20-04 この流れ星は、重なり合う世界が見えているんだって 6 48 PV
20-05 ちゃんと……信じなきゃ、ね 6 49 PV
20-06 きみたちと私たちの目的は同じはずだから 5 61 PV
20-07 ちょっとまて! お前、警察官だろ? 警察官なら市民を助けろよ! 6 54 PV
20-08 磯野、霧島さんも。もう人を撃つのはやめなさい 5 57 PV
20-09 そのグロックよこせえええ! 6 63 PV
20-10 百年記念会館の大会議室だ。三馬が、お前を待っている 10 77 PV
21-01 いってらっしゃい 6 31 PV
21-02 もといた世界の八月一七日の夜になにをしていたのか。きみは覚えているかい? 5 31 PV
21-03 ここで全員が揃ったのもいい機会だ。もうすこし付き合ってもらおう 6 26 PV
21-04 磯野、天秤ってなに? 6 27 PV
21-05 三馬、もったいぶるな。問題は後者だ。 6 27 PV
21-06 ああ。それが生物の正しい道筋――生き方だよ、柳井 5 29 PV
21-07 え……磯野なに見てるの 5 27 PV
21-08 この、星降る世界の螺旋カノンを、わたしたちは渡り歩いて、みんなを救える世界へたどり着くんだって 5 26 PV
21-09 あのグリーン・バックのおっさんも、変なポーズ見せつけながら言ってただろ 5 25 PV
21-10 ZOEの目、たしかに便利だ 7 48 PV
22ー01 救急車っていうのは、かなり乗り心地の悪い乗り物だねえ 6 37 PV
22-02 君が我々に希望を与えてくれたのは、いったい何故なんだ 5 32 PV
22-03 そうだよ。すごく心配したんだから 5 42 PV
22-04 うん。わたしたち二人が生きていることが大事なんだと思う 5 26 PV
22ー05 まるで『2001年宇宙の旅』の再現だな 6 25 PV
22-06 ……磯野くん、それはちがう 4 26 PV
22-07 ホント、モテモテだね、あんた 5 23 PV
22-08 悲鳴という表現のほうが近いかもしれません 5 25 PV
22-09 その確率の差に答えがあるんだ 6 21 PV
22-10 ……磯野君! 空を見ろ! 6 29 PV