二つの世界の螺旋カノン

作者 七ツ海星空

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目次

連載中 全155話

更新

  1. プロローグ
  2. 00-00 主な登場人物
  3. 00-01 プロローグ
  4. 二つの世界の螺旋カノン
  5. 01.八月七日(改稿)
  6. 01-01 なにを見ているんだろう
  7. 01-02 俺ひとり安堵していればそれでよいのだ
  8. 01-03 また演技できてよかったじゃない
  9. 01-04 女子高生とは実に良いものである
  10. 01-05 お前ら本当に友達なのか?
  11. 01-06 異常なのはこの世界のほうだ
  12. 01-07 ダメだ考えろ。思考を止めるな
  13. 01-08 なんの根拠もない予感なんか
  14. 01-09 だから寝ぼけてただけじゃないの?
  15. 01-10 そっちこそ誰なんだ?
  16. 02.オカルト研究会(改稿) 八月七日の奇妙な夢の翌日、いつも通り部室を訪れると別のサークルに変わっていた。そして――
  17. 02-01 あ、磯野さんじゃないですか
  18. 02-02 俺はあの夢のなかでなにをした?
  19. 02-03 それは本人に訊けよ
  20. 02-04 だから期待してねえし
  21. 02-05 そもそもそれって本当のことなの?
  22. 02-06 やわらかい……とか言ってる場合じゃない!
  23. 02-07 気を悪くしないで聞いてくれ
  24. 02-08 わたしは本当に心配だったんですよ
  25. 02-09 いや、そうじゃなくてだな
  26. 02-10 訊きたいのはこっちのほうだ
  27. 03.霧島千葉(改稿) 映研部室の前で現実世界に戻ってきたことに安堵する礒野。だがそこへ、訪れるはずの無い人物と遭遇する。
  28. 03-01 絵、描くの?
  29. 03-02 さっきはすまなかった
  30. 03-03 いやおっさんじゃねーよ、おにいさんだよ
  31. 03-04 俺、見ないから
  32. 03-05 すげえな、俺より速いぞ
  33. 03-06 いやいや半年なんて待てねえぞ
  34. 03-07 やっぱり病院に連れて行ったほうが良かったんですよ!
  35. 03-08 それに高二ならセーフだろ
  36. 03-09 お節介焼きですが
  37. 03-10 頭おかしいんじゃないかな俺
  38. 04.二つの世界(改稿) 未だ残る数々の疑問ともう一つの人生の記憶に苛まされる中、礒野は再びオカ研世界へ迷い込んでしまう。
  39. 04-01 なんでわざわざ部室までやりに来るんだよ
  40. 04-02 さすがに草生えるわ
  41. 04-03 全くもって些細な問題だな
  42. 04-04 ば、馬鹿なこと言わないでよ!
  43. 04-05 ちばちゃんも見た?
  44. 04-06 これは酷い。酷すぎる
  45. 04-07 磯野がね、なんかおかしい
  46. 04-08 やっぱり文字が違う……かな
  47. 04-09 か、会長、落ち着けって
  48. 04-10 これが本当なら本気でヤバいぞ
  49. 05.もう一人の磯野(改稿) 超常現象を目の当たりにしたオカ研面子。磯野は今まで身に起きた出来事について打ち明ける。
  50. 05-01 どこから手をつければいいか
  51. 05-02 異世界とは別の世界に飛ばされそうですしね
  52. 05-03 そんな物騒なもんじゃないって
  53. 05-04 昨日の記憶はまったくないの?
  54. 05-05 二重人格とかすごい面倒くさい
  55. 05-06 お金だよ! ほしくないの? 偽善者だな!
  56. 05-07 行方不明とか以前の話なんだね
  57. 05-08 あんたちゃんとわかってんの?
  58. 05-09 オカルト並に謎な現象だったんだが
  59. 05-10 映画かあ、ちょっとうらやましいかも
  60. 06.撮影旅行(改稿) オカ研メンバーとの協力体制が整った翌日、映研世界に戻された磯野は撮影旅行に参加することになる。
  61. 06-01 人呼んどいておもてなしの気持ちとかないんですか?
  62. 06-02 いつも確認してますからね。バッチリです!
  63. 06-03 磯野ー、あれ友達だよ、あれ
  64. 06-04 ちょっと……それってどうなの
  65. 06-05 様子を見にきただけだから
  66. 06-06 高木って誰だよ!
  67. 06-07 いやあ、すみません
  68. 06-08 お父さんのこと、許してないんでしょう?
  69. 06-09 嬉しいなあ! 忘れないでくださいよ
  70. 06-10 お前の様子は変ではあったが
  71. 07.ボーイ・ミーツ・ガール(改稿) 協力者となった柳井の指摘によって、礒野の身に起こった超常現象の原因が浮かび上がる。
  72. 07-01 柳井さんってつくづく世話焼きなんですね
  73. 07-02 なんだよ。むこうの俺はセンスの欠片もないな
  74. 07-03 なんで? ……どうして、磯野くんが
  75. 07-04 あなたは誰なんですか?
  76. 07-05 喜べ
  77. 07-06 すでに死んでいるってことも可能性として
  78. 07-07 早いに越したことはないな
  79. 07-08 また寝てないのか?
  80. 07-09 それは……どうもご丁寧に
  81. 07-10 それ……昨日も同じセリフ聞いたぞく
  82. 08.インフレーション(改稿) 色の薄い世界へ再度迷い込んだ磯野はその中で霧島榛名と接触、しかし置き去りにしてしまう。そして再びオカ研世界へ。
  83. 08-01 すごくいい匂いするぞ
  84. 08-02 このバッファはなんとも焦れったいな
  85. 08-03 ちょっと磯野、なに笑ってるの
  86. 08-04 ウォーターパークていねプールだ
  87. 08-05 わたしも行く
  88. 08-06 俺が真剣に考えているときになに口走ってるんですか
  89. 08-07 いま少し考えただろ
  90. 08-08 ああ、さっきノートの実験メモに書いてあったな
  91. 08-09 これは面白い。つまり、正確には
  92. 08-10 まったく皮肉なことにね
  93. 09.彼女の理由(改稿) 三馬によって世界の切り替わり日時の法則が明らかになった。そして「文字の浮かび上がり現象」の仕組みについての推測をはじめる。
  94. 09-01 とても疲れそうですね
  95. 09-02 腑に落ちない……ですか?
  96. 09-03 じゃあまた今度ということで
  97. 09-04 親の顔がみてみたいな
  98. 09-05 それはいいです
  99. 09-06 あなた疲れてるのよ
  100. 09-07 言っていいことなの?
  101. 09-08 父親の顔見たくなくてね
  102. 09-09 お姉ちゃんのこと、どう思いますか
  103. 09-10 絶対に救い出してやるからな
  104. 10.ドッペルゲンガー(改稿) ちばちゃんの話で榛名の過去が明らかになった。部室に戻ると、竹内千尋が磯野のドッペルゲンガーと遭遇したと言う。
  105. 10-01 磯野のリアルラック頼りだが
  106. 10-02 大変なことになったね
  107. 10-03 何かの意思がはたらいていることになるだろう
  108. 10-04 4、3、2、1――
  109. 10-05 焦る気持ちはわかるが
  110. 10-06 さすがに二日分のアドバンテージはでかいな
  111. 10-07 あまり思い詰めないでくださいね
  112. 10-08 この人と会ったことがあるような気がするんです
  113. 10-09 柳井さんと趣味も気も合うと思います
  114. 10-10 この世界についての話をしよう
  115. 11.二つの世界の螺旋カノン 磯野はとうとうちばちゃんの大学ノートを手に入れる。ノートを読んだ磯野は霧島榛名を救い出すため一つの決断をする。
  116. 11-01 バートランド・ラッセルはあの世でどんな顔をするんだろうな
  117. 11-02 なんだかSFじみてきただろう?
  118. 11-03 まさに量子世界のような不思議な現象を説明されている気分になってしまうな
  119. 11-04 柳井、君がいて、私がいるからだよ
  120. 11-05 君は二つの世界の螺旋カノンを、今も渡り歩いているのだろう
  121. 11-06 彼女の手を絶対に離さないことだ
  122. 11-07 鳥ですかぼく
  123. 11-08 ちゃんと、探し出さなきゃ
  124. 11-09 目の前にいるけど、いるんだけど
  125. 11-10 ……なんなの。なんなの本当に
  126. 12.八月三一日二一時二四分三二秒 世界の危機の阻止のため、磯野はドッペルゲンガーとの接触に成功する。だが霧島榛名との遭遇は適わないまま再びオカ研世界へ。
  127. 12-01 次の入れ替わりはいつになる?
  128. 12-02 俺が寝てるあいだに、イタズラ書きなんぞしとらんだろうな
  129. 12-03 いまの磯野は悩みごとだらけだったな
  130. 12-04 やっぱりマズいと思います
  131. 12-05 その顔はダメだと思う
  132. 12-06 寝れるときに寝て、食えるときに食って備えろ
  133. 12-07 これを書いた榛名は、どっちの世界の榛名なんだろうね
  134. 12-08 ただの観光になっちゃったね
  135. 12-09 札幌市の地図ですか?
  136. 12-10 これより『柳井のぼっちローラー作戦』を開始する
  137. 12-11 榛名を取り返してきなさい
  138. 12-12 よし。それじゃあ行ってこい!
  139. 12-13 おまえを待っている、みんなとともに
  140. 星降る世界の螺旋カノン
  141. 13.三つ目の世界 八月三一日、柳井のぼっちローラー作戦により霧島榛名を見つけだした磯野は、彼女に触れられないまま、新たな世界へと迷い込む。
  142. 13-01 俺は……どうすればいい?
  143. 13-02 いっきに駆け出せ
  144. 13-03 どのプラットホームへ上がればいい?
  145. 13-04 振り向かないで
  146. 13-05 勘弁してくれよ……
  147. 13-06 気をつけてください。この数分で仕掛けてくるはずです
  148. 13-07 け イ 告――じ ゆ ウ ビ ょ ウ
  149. 13-08 ******――***……
  150. 13-09 なにかが変わったのだろうか
  151. 13-10 もう一度、俺は、
  152. 14.白い部屋 動き出した「色の薄い世界」。謎の殺し屋たちに命を狙われ、霧島榛名と名乗る女性と出会い、失い、そして何者かに捕らえられてしまう。
  153. 14-01 やっぱり、なにかあったのかな
  154. 14-02 俺は……人ひとり救うことも出来ないのか
  155. 14-03 あの子は、ちがうんだ
  156. 14-04 すこし面倒ではあるがね
  157. 14-05 ちょっと待ってください。俺には、なにがなにやら
  158. 14-06 約束していただけるのでしたら、いくらでも協力します
  159. 14-07 ばびばとう
  160. 14-08 あいつを殺すことだけを考えろ
  161. 14-09 良い旅を
  162. 14-10 おまえは、誰なんだ?
  163. 15.彼女の名前 人工島へと連れてこられた磯野は、再会した真柄に世界を救うよう説得される。ある晩、命の恩人からの電話の依頼で霧島榛名の救出に向かうが……。
  164. 15-01 あのとき、なぜ俺を助けた?
  165. 15-02 研究所に留まってくれないか?
  166. 15-03 けどね、死ぬ経験ってのは、出来ればしたくないものなんですよ
  167. 15-04 先に行け
  168. 15-05 ……ああ、これじゃあ、ダメだ
  169. 15-06 いいんだ、大丈夫
  170. 15-07 はじめまして。イソノ君
  171. 15-08 それは無限の力では無い
  172. 15-09 彼女を紹介しておきたい
  173. 15-10 戸惑った記憶がある、と言ったほうが正確なのだろうが