とある画術師におくる葬礼

作者 Greenmagnet

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世界には画術があった。それが画術によって創り出された"現実"だった。 Greenmagnet

「画術」、それは創り上げたイメージを空間というキャンバスに描き出すこと。

その存在が有史以前から認知されている世界は、現代と呼ばれる時代において転換期を迎えていた。
2045年。画術規制法案の施行を巡り、ヨーロッパ諸国・南北アメリカ大陸・西及び中央アジアを中心とした大規模国家間紛争が勃発した。そんな中、オーストリアの片田舎で、ある画術研究者が一つの画術理論を発見、提唱した。
「The Theory of Quantification」ーー。
すなわち、イメージの定量化。
この理論が示すたった一遍の画術理論によって、世界情勢は大きく変動し始めた。


画術、それは認識を形づくるもの。具体と抽象のはざまにあるもの。

人が描き、人が描かれた世界が始まっていた。


※人物、宗教、団体、理論は架空のものであり、実在するものとは一切関わりがありません
※毎日12時更新

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小説情報

とある画術師におくる葬礼

@magnetia
執筆状況
連載中
エピソード
25話
種類
オリジナル小説
ジャンル
現代ファンタジー
セルフレイティング
残酷描写有り 暴力描写有り
タグ
シリアス 長編 異能 ロボット 百合……? アクション
総文字数
92,697文字
公開日
最終更新日
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Greenmagnet @magnetia

基本的には自分のために小説を書いて自分で読むだけの人。 気まぐれに投稿をしたりしています。もっと見る