『窮鼠、臍を噛む』が好きです。あらゆる構成でもって多ジャンルのお話を「そうくるか!」と唸らせて終わる作品群で、欲張りな僕にぴったりだと思いました。面白かったです!
いつも思っていたのですが、読んでいる時は迫りくるような表現するのが難しいほどの感覚に見舞われるのです。そして、それが癖になる。今度はどんなお話なんだろうと、心臓がドクドクと鳴ります。個人的には、スイカの嫌いな彼や眠れぬ仮の美女窮鼠、臍を噛むや虹色の羊の歩みが好みです。大変失礼いたしましたm(_ _)m
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