概要
『氷の年』で滅びた世界を巡る切なくも美しいハイファンタジー
終末日常系ハイファンタジーの開幕! 大災害〈氷の年〉で滅びた世界。魔法使いの少女リティとメイナは師匠のアズナイや消えた人々の謎を追って、北へと旅立つ。リティの灰の魔法は、触れたものを灰にする力で、本人はその魔法を呪われたものとして嫌っている。メイナの灯りの魔法は、そんなリティを明るく照らす。小さな十四篇のストーリーが感動の真実へ導く。
(別途Kindleバージョンもありますが、誘導はしていません)
▼キャラクター
◇メイナ
灯りの魔法使いで赤髪の脳天気な少女。
口癖は「レガーダ」(彼女が崇拝する筋肉の神様らしい)
◇リティ
触れた物を灰にする、灰の魔法使いで、銀髪の寡黙な少女。灰の魔法は体の負担が大きく多用不可。自分の力を嫌っている。
幼い頃に襲ってきた犬へ恐怖し、灰にしてしまったこと
(別途Kindleバージョンもありますが、誘導はしていません)
▼キャラクター
◇メイナ
灯りの魔法使いで赤髪の脳天気な少女。
口癖は「レガーダ」(彼女が崇拝する筋肉の神様らしい)
◇リティ
触れた物を灰にする、灰の魔法使いで、銀髪の寡黙な少女。灰の魔法は体の負担が大きく多用不可。自分の力を嫌っている。
幼い頃に襲ってきた犬へ恐怖し、灰にしてしまったこと