概要
スターリンに転生ってマジ?
目が覚めたらスターリンだった。
解せぬ。
でも、独裁者として死ぬのは嫌だから奮闘していたら歴史も改変していて.......?
本作はいわゆる歴史モノですが、いわゆる正しい考証や正確な資料などを放棄した作品です。
解せぬ。
でも、独裁者として死ぬのは嫌だから奮闘していたら歴史も改変していて.......?
本作はいわゆる歴史モノですが、いわゆる正しい考証や正確な資料などを放棄した作品です。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!割烹着で世界を救う、爆笑の独裁者革命
閣下、お身体は?からの「俺、日本人なんですけど」。
もう出オチ。この設定だけで勝ちは確定しているのに、中身はもっと斜め上にぶっ飛んでいます。
あの冷酷な独裁者が割烹着を着て豚骨ラーメンを煮込み、アニメで世界平和を目指す!?
歴史の教科書が真っ青になるレベルの超展開が、とにかく軽快で小気味いい。
粛清の代わりに飯テロ。重苦しい空気を「アニメと食」でサクッと上書きしていく手際の良さは、まさに歴史改変の醍醐味です。
ウクライナへのガチ土下座に、日ソ融合のハイブリッドうどん。
ギャップが生む笑いの中に、ふと「当たり前の日常を守る」という熱い想いが透けて見えるのが、SF好きの心をくすぐります。
歴…続きを読む - ★★★ Excellent!!!おもわず世界史の教科書を引っぱり出した!!
まず、タイトルを二度見。
プロローグの1942年モスクワ会談で、緑茶を飲みながら三色団子を食べるスターリンという衝撃的な場面から始まり、一気に引き込まれました。
チャーチルに「誰かの当たり前を守れる世界を作りたい」と語る姿に、この転生者の信念が凝縮されています。
1929年の病室で目覚めた主人公が「お前らは修学旅行中の小学生か!!」と叫ぶシーンは爆笑しました。
記憶喪失を利用して現代人らしさを出す設定が絶妙です。
そして広場での演説!「民主主義や資本主義よりも社会主義の方がよっぽどタチが悪い!!」と社会主義国家のトップが宣言する痛快さ。無理やり引っ張り出された鬱憤を晴らすように演説台を叩く姿…続きを読む