恋愛脳のメカニズムを知らないで、やれツンデレだとかやれヤンデレだとかやれ幼馴染だとか騒ぐラノベ作家やエロゲー作家は、一度ホルモンの女王に謝った方が良い

作者 天津 虹

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目次

完結済 全41話

更新

  1. 第1話 プロローグ
  2. 第2話 俺たちが住んでいる町は
  3. 第3話 いいね。何を食べに行く?
  4. 第4話 そして、静かな住宅街に
  5. 第5話 しかたない
  6. 第6話 ねえ、光輝、あなたの理想の若紫の君って
  7. 第7話 翌朝、学校に向かう途中で
  8. 第8話  そこには、女性らしい脂肪が全くなく
  9. 第9話 放課後、雅さんたちが俺たちの周りにやって来て 
  10. 第10話 女一人と男が三人いて、やっと同等の
  11. 第11話 そして部屋に通されると
  12. 第12話 確かに外敵に備える男のセッ〇ス時間は
  13. 第13話 そして家に帰って
  14. 第14話 *****BY葵サイド***** 
  15. 第15話 そうして、葵は紫恋の部屋を出ると
  16. 第16話 まあ人間ドックなんだけど
  17. 第17話 俺は月曜日の昼休み
  18. 第18話 この態度、何かを隠している
  19. 第19話 そうこうしている内に
  20. 第20話 そう古典もの、あなた達を見ていると
  21. 第21話 俺はみんなの方を向いて
  22. 第22話 そうなんだ。彼女も大原先生を疑っている
  23. 第23話 そうして、みんなと別れた後 
  24. 第24話 おかあさん。私ちょっとお父さんの会社に
  25. 第25話 それから、ふと気が付いた俺は
  26. 第26話 翌朝、俺は二日酔いにもならず
  27. 第27話 そんなわけで、俺たち演劇同好会は
  28. 第28話 葵は、俺の話を聞いて深いため息を吐(つ)く
  29. 第29話 橘紫恋の母親サイド
  30. 第30話 紫恋の母親は、やっとそう言うと
  31. 第31話 それから、一か月、学校では相変わらず
  32. 第32話 これなら……、俺は橘さんに鏡を見せた
  33. 第33話 ホルモンブレンドに女性ホルモンのエストロゲンを
  34. 第34話 葵は紫恋さんを支えながら
  35. 第35話 ギフト、あれを頼む
  36. 第36話 「あっち行って」「変態」「警察呼ぶわよ」
  37. 第37話 健二、なんだったんだろうな?
  38. 第38話 ****それぞれの思い*****
  39. 第39話 それから、月日は流れ
  40. 第40話 舞台は、また場面がかわり今度は宮中だ
  41. 第41話 ***終幕***