俺ときの娘の遺産相続

作者 おぎおぎそ

1話目から読む

新規登録でもっと便利に!

ユーザー投稿作品やKADOKAWAの人気作品をもっと便利に読めます。

閲覧履歴

どこまで読んだか忘れても大丈夫。自動的に記憶してくれます。

更新情報

「フォロー」した作家・作品の更新情報がメールで届きます。

マイページ

好きな作品を管理できる、あなた専用の本棚ができます。

必要なもの

ユーザー登録(無料)に必要なのは、メールアドレスだけ! 登録は簡単です。

目次

完結済 全43話

更新

  1. 序章
  2. プロローグ 「ちょっと洒落たこと言ってみたかった」 
  3. 第一章 出会いと別れ
  4. 第1話 「ハゲは校長のアイデンティティー」
  5. 第2話 「急募。チャラい同級生の対処法」
  6. 第3話 「マッスル教師の真剣な表情は、もはや暴力である」
  7. 第4話 「もう、思い出すことしか許されない」
  8. 第5話 「親戚の集まりでの疎外感は誰しも通る道」
  9. 第6話 「思い出はセピア色とは限らない」
  10. 第7話 「おかえりなさいのスタートライン」
  11. 第8話 「『法の抜け穴』とはこういったものを指すのではない」
  12. 第9話 「美少女の発言は信憑性が二割増す」
  13. 第10話 「シイタケの傘に脳みそが詰まってる保証はない」
  14. 第11話 「この場合、幼女を襲っても合法である」
  15. 第12話 「普通の人間と普通のきの娘」
  16. 第13話 「徹子ではないが、部屋には人を招き入れる」
  17. 第14話 「きの娘が風呂に入っていても出汁が出ないのなんでだろう」
  18. 第15話 「見えないからこそ目に余る」
  19. 第16話 「笑顔は風呂より温かく、冷や汗は雨より冷たい」
  20. 第二章 異変
  21. 第17話 「日本国憲法は陰キャに生存権を保障しない」
  22. 第18話 「学校にだってきの娘は生える」
  23. 第19話 「うちの山ガールは登山を甘く考えすぎている」
  24. 第20話 「夕日が背中を押さずとも自転車は加速する」
  25. 第21話 「子の心、親知らず」
  26. 第22話 「迷子センターは高校生を受け付けないだろう」
  27. 第23話 「夜の闇は学校生活をも黒く染める」
  28. 第24話 「制服を汚した時の怒られ方は異常」
  29. 第25話 「菌類との朝チュンは恐らく世界初」
  30. 第26話 「舞茸は天ぷらが一番美味い」
  31. 第27話 「環境破壊と毒キノコ」
  32. 第28話 「ある意味でこいつらはマジックマッシュルーム」
  33. 第29話 「彼女のもとには仕事が舞い込む」
  34. 第30話 「ここ長老室」
  35. 第31話 「自己完結は他人を困惑させる最適手段」
  36. 第32話 「甘くて酸っぱくて苦い」
  37. 第三章 直接対決
  38. 第33話 「会社も社員も誤魔化し体質」
  39. 第34話 「その瞳は、深く、鋭く」
  40. 第35話 「秘策」
  41. 第36話 「鈍色の筒の先」
  42. 第37話 「あの日からの想いを」
  43. 第38話 「運命の引き金」
  44. 第39話 「帰還者到着」
  45. 第40話 「輝くキノコを割っても、月からの使者は出てこないだろう」
  46. 第41話 「平凡の向こう側へ」
  47. 終章
  48. エピローグ 「新たな世界は、眩しく、優しい」