アル×エル

 メリ×スレproject第二弾、今回は栄織丞先生作「拳王機アルカシード」と、鉄機装撃郎JC先生作「墜奏のエルンダーグ」です。

 今回もお二方の鶴の一声で作られました。

 因みに両機のサイズ差は不思議空間とご都合主義によって統一されておりますのであしからず。


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 アルカシードの太い腕がエルンダーグの背中に回され、手のひら全体で乳房スラスターを揉みしだく。

 性感帯装甲が薄い所を刺激されたエルンダーグはガクガクと細い足を産まれたての子鹿のように震わせる。同時に喘ぎ声駆動音が頭部から熱の篭った吐息ファンと共に吐き出され、アルカシードの頰当にねっとりと纏わり付く。

 それはアルカシードにとって鬱陶しくはなく気分を損なうものではない、むしろ淫靡で、煽情的で、己の中のシューティング・スターを呼び起こすものだった。

 だがエルンダーグもやられっぱなしではない、得意の手技重力制御で一時的にアルカシードの動きを止めた後、上向いた股間の突起物を強引にアルカシードの臀部に突き刺した。思わぬ反撃に光を失う拳王機性王機

 そこは流石というべきか、拳王機淫王機はエルンダーグの背中のおっぱいスラスターに太くて固くてたくましい腕を回して再びまさぐる。今度は乳首噴射口を指で弄る事で変化をつけた。

 再び自身の性感帯を刺激されたエルンダーグは全身をビクンビクンと痙攣させた。それでも尚股間をアルカシードから抜くことはしなかったし、それどころか更に腰のピストン運動を激しくさせた。

 次第に乳首噴射口を弄る手を緩めるアルカシード、このまま終わるか? いや終わらない。拳王機猥王機アルカシードは一度エルンダーグを強引に引き剥がして、背中に回る。たわわに実った乳房推進機関が視界一杯に広がり、より強い魔力性欲が全身に駆け巡る。

 そして、アルカシードは腕を、股間の鋭利な装甲を掻い潜って隙間に入れる。

 下腹部に鉛を詰め込むような感覚をおぼえたエルンダーグはたまらず身を捩る。

 アルカシードは気にもとめず、腕を強く締め付けるエルンダーグの体内を突き進ませる。そしてアルカシードの指が機械油の膜処機膜にあたった。

 そこは駄目、嫌がる素振りをみせるエルンダーグ。しかし機体は違うものを求めていた。それを感じ取ったアルカシードは思い切って腕を突き上げる。

 あっさりと油膜処機膜は破れた。そこから機械油愛液冷却水血液が溢れ出てきた。

 アルカシードは自身の暗天貫く流星の拳がより良い結果を出した事に満足した。

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