二人のもう一つの始まりへの応援コメント
妻を侮辱されてビンタが出るの、ウィル・スミスを思い出しました。
グーじゃなくてパーでやってるんだから、まだ自制が効いてますよ!
オークパワーでぶん殴ってたら、これくらいじゃ済まないだろうし……
親の実家もこんな感じだったのを思い出しました。
女衆がやってるところに手伝う男がいたら冷やかす、みたいなやつはいませんでしたが…
春を待つ花の下で(2)への応援コメント
プロポーズだ🥰
ザグルは大切な人を泣かせたことを悔やんでいて、雪江さんという大切な人を泣かせたくないって強く思ってるんですね。
ほんと良い子だよお前〜!
まっすぐに愛を表してくれる、最高のオークさんでしたね🥰
最終話 春を待つ花の下で(1)への応援コメント
朋也の良いところ、優しいところを雪江さんはちゃんと見ていて、それを好きだと思っていた。
それを朋也も知ってたはずなのにな……
まぁそれはそうと、桜の下ででっかいオークにキッスされてるの最高に絵になりますね(*´∀`*)
分かり合えない思い(4)への応援コメント
朋也、コミュニケーションが不足しまくってますね!
親ともそうだし、雪江さんや結衣ちゃんともそう。
そして連絡待ちしかしてないのに、もっと早く連絡くれたら……じゃねーんだよ💢
おはよう、って連絡くれてたの無視してたのお前だぞ!
分かり合えない思い(3)への応援コメント
マサオの迫力ある顔良いな……
分かり合えない思い(2)への応援コメント
う〜〜〜ん!
親からの愛を恋人に求めたら、ややこしいことになりますわよ!
朋也の言い分もわかるけど、ここはビシッと線を引いてダメだと言わなきゃいけないやつですね。
でもこの歪みっぷりはけっこう好きですwww
第17話 分かり合えない思い(1)への応援コメント
朋也の事情も明らかになってきましたね…
愛が足りなくて、コミュニケーションスキルを成長させる機会がなかったんでしょうか。
それはともかくとしてストーカー行為はねーー!?
語られなかった舞台裏(3)への応援コメント
朋也ぁぁぁ!?
あのクマぬい、そんなやつだったのか!
そりゃ結衣も捨てろって言うわ!!
呪われた品みたいなやつじゃん〜〜〜!!
第14話 保護機関へへの応援コメント
お前は俺の友達か? っていう一連の会話がすごく好き(*´∀`*)
友達だよ🥰
さて本部にやって来ましたね!
春馬さん、学生時代から結衣を守ってたんだな〜
確かめたいこと(2)への応援コメント
おお、やった!
尻尾を掴んだ!
雪江さんクレバーですね(*´∀`*)
第13話 確かめたいこと(1)への応援コメント
とんでもなくでっかいパンツなんでしょうね(*´∀`*)
でかでかマッチョオークのでかでかパンツとシャツが干してあるの、ほんと虫除け効果バツグンですよ!
長い長い夜の話(3)への応援コメント
名前について、納得〜!
それで雪江って呼んだの焦ってたんですね。
魔法がある世界って大変だなぁ…
そしてマサオ!
なんだこいつ、と思いつつもシフトも一緒になってるってことは、監視か保護かしてる人なんじゃないでしょうか!
多分味方!
というか敵(?)は朋也だけで十分です…!
長い長い夜の話(2)への応援コメント
マジモンのストーカーじゃねぇか💢
雪江さんより先に泣いてるザグルくんが大変愛おしいです!!
寄り添える相手ってのはこういう子なんですよね…
第12話 長い長い夜の話(1)への応援コメント
朋也マジでてめぇえええええ💢
自然消滅したと思ってた、じゃないんだわ!!
誠実さの欠片もねぇぞオイ!
悪夢から抜け出して(2)への応援コメント
んまーーーーーッ!!
オークの牙が口の端に触れるとか、人外大好きの私にはクリーンヒットするキッスでした🥰
雪江さん大胆!
そしてザグルくんの反応がかわいすぎるんですがああああ🥰
秘密の会談(結衣2)への応援コメント
雪江さん、あえて鈍感でいたんでしょうか😭
大切なものを作ることに臆病なんですね。
美味しくてあったかいもの食べさせて、元気づけようとするザグルくんは本当に良い子だよ!!
秘密の会談(ザグル2)への応援コメント
ザグルくんもドキドキしてた🥰
そりゃそうだよね!
青少年だよ!
作者からの返信
ザグルは雪江が安心しきっているので、いきなり攻めてはだめだと自制していますが、まぁ普通に年頃の男の子です。むらっとはしてますね!
大事な事です!
第8話 目が覚めて (1)への応援コメント
お布団バサバサするのかわいいな🥰
元カレのぬいぐるみ、捨てられなくても片付けただけで一歩前進ですね!
帰らない男を無意識に待つ部屋ではなく、ザグルと一緒に暮らす部屋に変わったんだなぁ……
寝室の前に布団敷いて寝てる過保護なとこもかわいいな!
作者からの返信
お布団バサバサ、布団でこそないですが時々私がやってるやつです。歳を考えよう私。
クマさんはひとまずしまわれました!雪江にとっては変化を受け入れて、かつザグルの存在も受け入れる大事な儀式です。
ザグルは元々そんなに安全な生活をしてこなかったので、いまだに何かあった時に備えよう、という意識が強いです。過保護!
私と結衣と、そしてザグル(6)への応援コメント
一目惚れなのかどうなのか(*´∀`*)
タイプじゃなくても好きにはなるよ!
普通なら「人が道に倒れてます!」って警察に通報するくらいですよね。
軒下に入れてあげたり、タオル貸したりはするでしょうけど……
大きな音も雪江さんにしか聞こえなかったんだし、運命なのでしょうな!
しかし、元カレのことを引きずっているとは…
作者からの返信
ほんと、これを書いてた時には思ってもみなかったのですが、外見上は全くタイプじゃない人に一目惚れして結婚してしまったので、ほんとそう思います。人間、一目惚れするときは何か別の部分を察知してるんでしょうね。
雪江はその辺とんと無自覚ですね。とっとと警察に通報しないで、家に上げてから結衣に相談するという、普通なら危険な行動に出ているのに、運が良かった事すら気づいていない。ヤバい人だったらどうすんだって話です。
そしてここで登場する元カレ。果たして彼は雪江にとって何なのでしょうか。
私と結衣と、そしてザグル(5)への応援コメント
ユウイの時も、結衣になってからもたいへんな思いをしてるんだな、この子(´;ω;`)
妖精みたいな存在、ってことだけど、普通に年を取るのかな?
柚子茶飲んで泣いちゃうの、結衣も良い子だよほんと……
雪江さんがいて良かったね、二人とも…
作者からの返信
結衣はいつも誰かに献身してしまう性分なんだろうなぁ、と思います。
自由に生きる事だってできたけど、それで納得できない何かをいつも抱えていて。
実は結衣、表面上は歳を取っているように見せていますが、年齢と言う概念が無いようなもので、自分と結婚(契約を結ぶ)した相手がいないと死にません。なので今のところは不老不死です。
甘いものを口にすると、気分がほぐれるしあったまるし、ザグはそれを考えてくれたものです。それを素直に受け取れる結衣は、きっと孤独ではないはず。
無自覚にでも、雪江と言う存在がずっと側にいたからでしょうね。
私と結衣と、そしてザグル(3)への応援コメント
ザグルくんも結衣ちゃんも良い子だぜ……
作者からの返信
そうなんです、二人ともいい子なんです!
二人とも、今は雪江を一番大事に思っているところもそっくりさんです。
私と結衣と、そしてザグル(2)への応援コメント
デカ男コート🥰
うさちゃん🥰
お手々にぎにぎ🥰
体格差萌えをコレでもかとぶち込んできて大変尊いです!
作者からの返信
書いてるときは「こいつ可愛いなぁ」と思って書いてたんですが、読み返すと確かに体格差がこれでもかと強調されてますね。
おててにぎにぎは知り合いが何か言いたいことがあるけど言い迷う時にやってた癖だったりします。思えばあの人もデカい人だった……w
第7話 私と結衣と、そしてザグル(1)への応援コメント
これは確かに目立つな……!
美人なうえに衣装もコレでは、みんなが面白がって写真撮って拡散しようとするのも納得。
SNS全盛期ならバズってたでしょうね。
作者からの返信
ええ、ええ、めちゃめちゃ目立ちます。異次元の美しさです。
最近ならむしろ「えっ、よくできたコスプレ?」で済んだかも知れませんが、それはそれで写真撮られまくってるでしょうね。
しかも突然出現した美少女ときては、人目につかないそれまでの稀人の常識を覆してしまいました。
病名は風邪ですよ(2)への応援コメント
結衣ちゃんも人間じゃなかったの!?
ただのオタクだと思ってた!!
作者からの返信
そうなんです!知っている人は知っている、分かる人には分かる、そう言う存在です!
ただのオタクではありませんでした!
第5話 病名は風邪ですよ(1)への応援コメント
ザグルくん、これは心配!
結衣ちゃんのこと、女の子に見えなかったのかな。
まぁ私もオークの男性と女性の区別がつかない可能性は高いもんな……
これは胸なのか胸筋なのか? みたいな感じになるかもしれん。
作者からの返信
初めての雪江の風邪です。
オークの村では寝込んでるのを放っといたら死、みたいなところがあるので、これはかなり心配しています。
結衣は元々ちょっと性別不詳な感じの子ですし、初対面でもあるし、じつはもっと大きな事情があり……。
続きは本編にて!
雨の日には昔話を(2)への応援コメント
もう人間に心を許さない、と思っていたはずなのにー!
あっさりユキエさんに心を許してて大変かわいいです。
ザグルくんがユキエさんに懐いてる、けどユキエさんもザグルくんに懐いてるな(*´∀`*)
かわいい……
もう家族じゃないですか…
作者からの返信
この世界、人間しかいませんからね……。
オークにもオークの社会があったので、生きていくのにはその社会に入る=共同体に参加する、という必要があったのも確かですが、雪江には懐かれてしまってなんだか捨て置けない感じになってしまっています。
可愛い奴ですね。
そうなんです、距離を置こうとしながら置けなかったので、もう家族になっちゃってます。
第4話 雨の日には昔話を(1)への応援コメント
ザグルくん、内心ではユキさんのこと「ユキエ」って呼んでるんですね〜(*´∀`*)
離れて思う、互いのこと!
こういうの好き!
ザグルくんの重い過去も明らかになってきましたね。
こういうのもあっても、人間に友好的なの人が良すぎる……😭
作者からの返信
実は名前が「ユキエ」だということはちゃんと分っているんです。事情があってそう呼ばないだけで、これも後々明らかになります。
一度離れてみると、よく分かる事って色々ありますよね。
普段は一緒に暮らすのってちょっと大変、とか思っていても、実は一人でいるより楽だったと気づいたりとか。
ザグの過去は、やっぱり一度死んでいるので重いです。
でも彼が死んだのは人間を思ったが故。元々そういう性分なんでしょうね。
気楽なあなたに微笑みを(3)への応援コメント
全然答えられなかったぁ……www
いやまぁ私も、ファンタジー世界の子に「科学って何?」「宗教いっぱいあるけど違いは?」とか聞かれたら答えられないよなぁ。
これはザグルくんに抱っこされて寝かしつけられてますね!
きゃっきゃしちゃう🥰
作者からの返信
このクイズ、設定資料集から来てるのでなかなかの難問だったりします。
そうそう、意外と日常に馴染んでしまってるものほど、説明しろと言われたら難しいんですよね。スマホとか使ってる方も未知の技術ですし!何で指で押さえたら動くのに紙で押さえたら動かないのか、とか説明できない!
ふふふ。ほっとくと変なところで寝る雪江ちゃん、密かにずっとお世話になってますね。
気楽なあなたに微笑みを(2)への応援コメント
ケーキあーん🥰
初々しくてなんともかわいいですね!
デカい男は台所仕事すると腰が痛いと言ってやりたがらないんですが……ザグルくんえらい!
良い子!
働き者!
作者からの返信
いつ覚えたんでしょうね、あーんなんて!
まだフォークにも慣れたばかりなのに、上手に使いこなしてます。
そうなんですよねー、日本の台所は女子用に低く作ってあるんで、たまに鍋の汚れが落ちないって頼むとめっちゃ腰痛がりますw
それでもやってくれるザグは、家の仕事をちゃんとやって来た証拠ですね。
第3話 気楽なあなたに微笑みを(1)への応援コメント
日本のマンションはオーク族にとって狭過ぎますよねwww
玄関にひっかかってるのかわいい〜〜!
たしかにファンタジー全く分からない人に魔法を説明するの難しいですね……
たぶん小説版には詳しく書いてあるはずなんだ!
作者からの返信
身長だけで2mあるし、肩幅も大きいので荷物持ったら玄関抜けられません!
可愛がってくださりありがとうございます。
魔法とか異世界とか、そういうものが異文化な人って案外いるのでは、と思ったりしています。「魔法」に対する認識が違う人もいますしね。
そうなんです、小説版はそれなりに書いてあるんです!表現の都合で省かれてるんですよね。
稀人ってなんだっけ(2)への応援コメント
創作世界のキャラが現実世界に来てるだってー!!
とんでもなく夢が広がっちゃうじゃないですか……!
この気の良いザグルくんが生命を落とした理由も、物語で語られてるんでしょうね。
作者からの返信
そうなんです、我が家の「稀人」はそういう存在なんです。
そうと分かったら会いたい稀人もいっぱいいますよね。
と言いつつ結構色々条件があったりしますが。
ザグが死んだ理由も、後々明らかになります。
第2話 稀人ってなんだっけ(1)への応援コメント
斧がないのは由々しき事態ですね!
素手で人間を襲わないてwww
斧持ってたら襲うんかい!
でもそういうタイプっぽくもない感じですよね。
ザグルくんも慌ててるんだろうな……
作者からの返信
斧がない!オーノー!
……というダジャレは置いといて、まぁ普通に斧持ってても襲ったりはしないんですけど、だいぶ慌ててます。
ザグルの生活背景はこれからちょいちょい出てきます。
第1話 稀人がやって来た(1)への応援コメント
こちら読みに参りました!
オークだオーク(*´∀`*)
でっけぇオークさんが背中丸めて湯呑持ってるのかわいいな!
ユキさんにしか聞こえなかった雷、という時点で運命的ですね。
作者からの返信
いらっしゃいませ!こちらもありがとうございます!
オーク君大活躍のお話です。
デカいオークと手のひらに収まるちっちゃな湯呑、みたいな対比がいっぱい出てきます。お楽しみいただければ嬉しいです。
運命的な出会いを果たした二人、さてこの先は……。
二人のもう一つの始まりへの応援コメント
暴力は良くないけれど、ザグルさんが怒ってくれてユキさんは嬉しかったんじゃないかな(*'ω'*)
他人の男女感とか価値観はそんな簡単には変えられないけど、分かる人はきっと理解してくれる。
ザグルさんにとってはユキさんさえ分かってくれてたら充分な気もします(*ˊᵕˋ*)
作者からの返信
ですです。こういう時、ちゃんと怒ってくれる男の人の存在って助かるよなぁと思います。
ザグルにとっては雪江の理解が一番っていうのはほんとにそうですね。
うっかり手が出ちゃって落ち込んでいることまで汲んでくれる雪江の存在は、ザグルにとっては大きな救いです。
二年目の正月への応援コメント
男も女も関係なく料理をする社会で生きていたザグルさんにとって、こっちの日本の家庭だと男が女に任せて怠けてるように見えちゃうかもですね(;´∀`)
でもお菓子作りは混ぜる時も力がいることが多くて、男性が手伝ってくれたらホント助かるw
おせち料理はお肉少な目だけど、ザグルさん気に入ってくれるかな(*'ω'*)
作者からの返信
そうなんです、なんだこいつら女に任せてダラダラして、とか思ってます。
家事をなんでもこなそうとするのも、いつか自分が一人になることが常に想定に入っているからななんですよね。
お菓子作りはほんと、力がいる作業多いですよね。だんだん腕が重くなってきちゃいますよね。
そう言えばおせちって肉もの少なかったですね。繊維が多くてお腹が整っていいなぁといつも思っていましたが、果たしてザグの気に入るかどうか……?でも手がかかっていることは理解してくれると思います。
結衣の将来への応援コメント
うわーっ!妖精としての結衣さんことや結婚のこと、いっぱい考えて決意して告白したのに……見事玉砕!?!?(; ゚Д゚)
結衣さんの結婚相手が何やら癖強そう!!どんな人なのか、すごく気になる!(笑)
正岡さん、ドンマイ!!!!
作者からの返信
色々悩んで決断した正岡さん、理想的な相手だとは思うんですけど、結衣が求めているものとはちょっと違ったんでしょうね……。見事に振られてしまいました。
この結衣の結婚相手の話はクロスストーリーになっていて、「白河の幸せな結婚」で書いています。ちょっとぶっ飛んだ設定の話に飛びますが、もしこの結婚相手に興味を持っていただけるならどうぞ!
正岡ドンマイ!
切っ掛けはD判定への応援コメント
教授の心配というサブタイトルでD判定とくれば、すっかり成績関係のことだと思って読み始めました(笑)
まさかの健康診断!( ゚Д゚)
でも健康診断の結果から自分の歳や衰えを感じるの、あるあるですね(;´∀`)
結衣さんの保護者として、自分がいなくなった後のことを心配するなんて、本当に親子みたいな関係になれているんだな(*´ω`*)
作者からの返信
(´∀`*)ウフフ 教授という言葉とD判定って縁が深いですからね。ミスリードを狙ったサブタイでしたが、引っかかってくださって嬉しいです。
健康診断の結果って、歳をとるとどんどん悪くなってきますよね。そして体の衰えを感じると、先々の事が心配になって来る。
春馬教授は基本、結衣のしたいようにさせてくれていますが、何かあった時は自分がどうにかしなければ、と実の子のように心配してもいます。朋也の事件の時、一番動きたかったのは実は春馬教授だったのです。
決意を新たに(2)への応援コメント
「監視や保護の必要な異邦人ではなく、もっとお互いに理解し合える友人」
監視対象から友人へ……!
正岡さんの気持ちの変化がとても自然に描かれていて、改めて第14話の「あんたは俺の友達か?」とザグルさんから問いかけられた時の正岡さんの気持ちを考えてしまいました。
作者からの返信
正岡が彼を友人と思うようになった第一歩です。さぁここからクリスマスケーキだの正月の帰省だのバレンタインのプレゼントだのと、日本の習慣を教えるラッシュが始まります。冬から春はイベント盛りだくさんですからね。
あの問いかけの時点で、正岡にとってザグルは離れがたい友人になっています。だから監視役と知られたのはとてもショックだし、気持ちの上で彼を裏切っていたのかと問われるのは辛かったはずです。
決意を新たに(1)への応援コメント
人間の店員でも「お客様は神様」という態度で来られると、接客が苦痛だったりしますよね(;´・ω・)
ザグルさんとしては無理難題を言ってる母親と、それに謝罪しろという店長に対して、納得いかなくて当然だと思います。
このエピソードはユキさん視点から語られていましたね。
ここで正岡さん視点から見ても、ザグルさんが価値観の違いにぶつかりながら、説明されればなんとか理解して対応しようと努力しているのが分かります。
人間社会で生きていくためとはいえ、全く違う社会システムや価値観に戸惑いや葛藤もあるだろうし、ザグルさんも大変だったろうなぁ(;´・ω・)
作者からの返信
「お客様は神様」と思っている人って、結構多い印象がありますね。当たると本当に対応に困るし苦痛ですが、上手に対応できる店員さんこそ神様じゃないかと思います。
しかしこういう価値観とは無縁のザグルには、納得いかなくて当然です。
そうです、正岡の正体を見破ったあの時に出て来たエピソードです。
ザグルは全く耳を貸していないわけではないんですよね。自分がどうするかという判断に至るのに、彼にとって必要な要素が欠けているだけで、周囲が困っていることを分かっていないわけではないのです。
ザグルと同じ立場に置かれたら、私も順応できるかどうか分かりません。きっとかなり苦労、苦心しながら学んでいったんだろうなぁと思います。
重なる姿への応援コメント
そもそもオークであるザグルさんと周囲の人間たちとの感覚の違いがあって、指示や説明は具体的にザグルさんが理解できているか確認しながらじゃないとダメですよね……でないと勘違いして失敗を繰り返しちゃう(;´・ω・)
正岡さんとTさんのエピソードから、正岡さんが稀人と関わっていこうと思ったきっかけが知れて、この人も直接的ではないにしろ稀人によって人生が変わった人なんだなと思いました。
作者からの返信
この辺り、人間同士でもけっこうすれ違いが起きるところだよなぁと思っています。同じ国で育っていても地方で習慣や言葉遣いが違えば、受け取り方が真逆になることもありますしね。
けど、仕事をしながら教える立場の人は忙しさのあまり、その点になかなか気づかない。なのでこういう時、冷静に見ている第三者が必要だなぁとよく思います。
そうなんです、正岡も稀人がどういう存在か知らないことで、助けたかった人を助けられなかった後悔があります。けれど、「だから稀人を否定する」のではなく、まず知ろうと思った人です。
初めての対面への応援コメント
元の世界では人との接触や交流はあったものの人間社会で働いた経験なんてなくて、ザグルさんは店員と客の距離感なんて分からないですよね(笑)
遠慮のない物言いはするけれど決して悪意や敵意があるわけじゃなくて、相手を心配したり気遣う優しさもちゃんとある。
正岡さんはザグルさんと交流(監視)していくなかで、オークという種族に対する印象がどんどん変わっていきそう(*'ω'*)
作者からの返信
元の世界だと、人間は「あっちから敵対してくるちょっと困った連中」くらいの感覚なので、付き合いは皆無、客と店員の距離感なんてなんのこっちゃらです。
そうなんです、言い方が乱暴に聞こえたり、相手の事情に踏み込んだりと、現代社会を生きる人にとって嫌がられやすいというだけで、ザグはちゃんと気遣ったり心配したりしています。
冷静な正岡にはそれが分かるので、オークへの印象はくるっとひっくり返ります。
春を待つ花の下で(2)への応援コメント
桜舞い散る最終話、とても素敵でした。完結おめでとうございます!
稀人という存在、そして彼らと出会って関わっていく人々の想い、素敵な物語をありがとうございました。
稀人が現れる原因が究明されたわけではないけれど、こちらの人々と関わっていくことで出会いが繋がりになり、運命になっていったように感じました。
叔父さんたちもきっとすごくユキさんのことを心配していたんだと思います。新しい親族になるザグルさんともいい関係を築いていけるんじゃないかな(*'ω'*)
ザグルさんのように真っすぐで真摯ですがすがしい若者なら、安心してユキさんを任せられると思います(親族目線)
ザグルさんはエリスさんや母への後悔があるからこそ、これからは大切な人(ユキさん)を悲しませないように生きていけると思います。
お幸せにーーー!!٩(*'▽'*)۶
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!
稀人という設定を思いついたときは「これ、ちゃんと通じるかな……そもそも転移転生ものってファンタジー世界に行くから面白いんだよな」とそわそわしていたのですが、思いのほか皆さんに楽しんでいただけて嬉しい作者です。
稀人がどうしてこの世に現れるのかは、彼らと彼らに関わる人たちにとって最大の秘密です。いつかは互いに何かを求めているのだと、そう気づく誰かがいますが、それに気づいた人は皆、彼らのために口を閉ざしています。
叔父さんたちは雪江を心配しつつ、どう付き合っていいのか距離を測りかねていました。なにしろ進学したら全く帰って来ない姪っ子です。自立してしまったのなら何を言う必要もないけれど、自分たちに遠慮しているだけなら手を貸す必要がある。
そんな状態のところにお婿さんを連れてくると言っているので、めっちゃ喜んでいます。
ザグルと出会って最初はびっくりするでしょうが、付き合えばいい子だとすぐに分かるでしょうしね。
ザグルは本当に大切な人を大切にする方法が、一番よく分かっている人なので安心です。心配させるような無茶はしないだろうし、相手が本当に悲しむような秘密を作ることもたぶんありません。
雪江にとっては一番必要な人ですね。いや、誰だってそういう人を必要としているのかもしれませんが。
二人の幸せを祈っていただいてありがとうございます!
最終話 春を待つ花の下で(1)への応援コメント
椿寒桜、調べて見ました。とても可愛い桜ですね(*ˊᵕˋ*)
朋也さんは相容れない価値観や大人になり切れない幼さからトラブルを引き起こしてしまったけれど、隅から隅まで「悪」というわけじゃないですよね。
誰だって優しさもある、自分なりの正義もある。
嫌なことがあったからといって、優しく温かな思い出まで塗りつぶしてしまわず、ちゃんと心の中にしまっておけるユキさん、とても素敵です。
作者からの返信
おお、椿寒桜を調べていただいたとは!
ここで固有名詞を出すのはどうかなぁと思いつつ、2月に咲くあの綺麗で香りのいい桜をどうしても二人に見せたくて書きました。
朋也は基本素直な人なんだろうなぁと思っています。
周囲が自分をどう扱っても好きな人は好きで、嫌いな人は嫌い。それを隠しもせず態度に出すし、好意を抱いている人には優しくしようとします。
雪江が彼も救いたいと思ったのは、そういう本質の部分が見えているからなのだと思います。
雪江にとっては、最終的に朋也を傷つけ遠ざけるという結論に至った後悔もあります。だからこそ、彼の良い部分を覚えておきたいし、周囲にも分かって欲しいと願っています。
彼女を素敵と言っていただけて嬉しいです!
研究室の集い(3)への応援コメント
朋也さんの「だいたい彼等は人間でもないし」という言葉で、あぁこれはどうしたって分かり合えることはないと感じてしまいました……。
ユキさんと朋也さんがもっと早くにそれぞれの気持ちや苦しみを打ち明け合っていたら違う関係になれていたかも……なんて考えていたけれど、やっぱり違う(´・ω・)
これは無理だ……。
作者からの返信
そうなんです。朋也にとっての稀人は、結衣に振られるまでは「憧れる特別な存在」だったのが、すっかり反転して「自分の人生を台無しにする連中」になっています。そこに個人としての認識がないので、稀人全てが彼にとっては人間以下の存在になっています。
雪江は朋也を癒すことはできたかも知れませんが、稀人への認識を変えることは難しかったと思います。そういう意味では付き合い始めた時点でもう取り返しは付かなくなっていたのかもしれません。
第18話 研究室の集い(1)への応援コメント
うーーーーん、朋也さん完全に浮気だと思いこんじゃってますね(;´・ω・)
別れた人のことをここまで気にするというのは、すごく未練を感じるなぁ……。
でも簡単な説明じゃ納得しなさそう……まさに聞く耳持たずって感じですね(;´・ω・)
作者からの返信
男女の友情を信じない人というのは一定数いますしね。朋也もそのタイプなんだと思います。
朋也は「別れても相手は自分を好き」と思っていて、恋心ではなくただの執着になっていることに気づかないまま行動してしまっています。
なので説得にも骨が折れます……。めんどいやつですね。
分かり合えない思い(4)への応援コメント
うーーーーーん、もっとお互いのこと(両親への想いとか)を早くに打ち明けあっていたら違う関係になれていたんじゃないかと思ってしまいます。
両親の愛情に恵まれて育ったユキさんとは絶対に理解し合えないのだと思った時点で、二人の関係は終わってしまっていたんですね。
東京へ行ってユキさんのことをほったらかして他の女性と付き合ったこと、なんて酷い男だ!と思っていたけれど、朋也さんは酷い男でも悪い男でもなく、不器用な男だったのかな(;´・ω・)
作者からの返信
本当にそうです。特に雪江は、両親からの愛情に飢えているんだと朋也から正直に打ち明ければ、否定することなく「辛かったね」と言えるはずの人です。でも、タイミングが悪くてその逆になってしまった。
朋也がずっと雪江と距離をとってしまっていた原因がこれでした。そのまんま東京に行ってしまうので、結局本当には分かり合えずに終わってしまいます。
自分にとって都合のいい言葉に流されて、あっさり雪江を裏切ってしまう朋也は、やっぱり酷いやつだとは思います。でも、彼女の幸せをちゃんと願っている、不器用な人であるのも確かです。
分かり合えない思い(3)への応援コメント
ナイフは結衣さんが持ってたやつなんですね……。
「まるで囚人のように研究室へ連行された」
いや、これは仕方ない……(;´・ω・)
作者からの返信
めっちゃ気になっていたところだと思いますが、ここも実は誤解が起きている部分です。朋也に対する疑いの目が、彼の行動すべてを悪い方向に思わせてしまう、というちょっとした仕掛けでした。
両サイドをしっかり押さえこまれて連れていかれる朋也、ちょっとかわいそうですがこれは皆の気持ちを考えたら当たり前ですね。
分かり合えない思い(2)への応援コメント
朋也さん視点で読んでいると、彼の孤独とか悔しさとか寂しさとかがどんどん伝わってくるけれど、そ・も・そ・も!結衣さんに告白したのも結衣さんが好きだったわけではなく、稀人に夢中の両親の気をひきたかった……というちょっと子供じみた行為なわけで……(;´・ω・)
自分のことを見て欲しい愛して欲しい子供がただひたすら足掻いてゴネているように感じてしまいます……。大人になれないのは親からの愛情を感じることができなかったからなんですよね。でもだからといってナイフを振り回したり好きでもない女性に告白して振り回したりとか、そんな行為は許されるものではないと思います(;´・ω・)
作者からの返信
朋也にとっては子供の頃から「辛い思いをして生きて来た」という気分なんですよね。自分が辛いと思って生きているとき、人はなかなか他人の辛さには気づかないし、優しさにも気づけないことがよくあります。
おっしゃる通り、彼は自分を愛してほしい一心であがいています。そのやり方が稚拙すぎて、周囲には被害を与えているわけです。
でも子供のうちは「子供だから仕方ない」で許される行為も、大人になったら許されません。大人は大人でなければならない部分があります。
その現実の厳しさも、まだ朋也には受け入れられない部分があります。
第17話 分かり合えない思い(1)への応援コメント
とうとう朋也さん視点のお話に……彼なりに複雑な感情を抱えていたのは分かるけれど、ナイフを振り回すまで拗らせてしまった経緯を知りたい(;´・ω・)
ユキさんに対してまったく好意がなかったわけではなく「憧れの先輩」だったということか……でも恋愛感情もないのに告白したのは良くない!そこは良くないよ!(* ゚Д゚)و
作者からの返信
始まりました朋也のターン。彼の事情がやっと見えてきますが、今読み返すとやっぱり身勝手な子ですね。自分の不幸を自分で埋めるしかなかった雪江とは対照的です。
そうなんです、彼は彼なりに雪江に好意を持っていました。ただ「恋愛感情」だったかと言われればそうではないというだけ。どちらかと言えば雪江に甘えたかったんだと思います。
第16話 日没への応援コメント
うわーっ!ナイフはアカン!!(; ゚Д゚)
どんだけ拗らせてるんだ、朋也さんっ!!(; ゚Д゚)
でも誰も刺されなくて良かった……。
元恋人は結衣さんへの腹いせで自分に告白してきたと知ったユキさんはすごくショックだと思うけど、それでも朋也さんの側に立とうとか、結衣さんを守ろうとか思えるなんて、すごく強い!!
作者からの返信
とうとう事件発生です!ポリース!ポリース!
辛うじて大事にはなりませんでしたが、ここにもある仕掛けがあったりします。
雪江にとっては、自分が苦しい思いをしたのは結衣のせいではないし、自分を支えてくれた大事な人なので、今度は自分が守らなきゃ、と思っています。そしてそれは、朋也に対してもです。ショックを受けてはいるけれど、誰かに大切にされた思い出のある雪江は根本的に強いのだと思います。
語られなかった舞台裏(4)への応援コメント
付き合っていた間、素っ気なくても優しかった……というユキさんの気持ち、すごく切ないです。
両親に構ってもらえなかった寂しさや怒りを稀人に向けるのもどうかと思うし、好きでもないユキさんに告白した時点でアウト!別れた後にチクリラインをしてくるのも感じ悪い……私から見るとかなり質が悪く感じてしまいます( º言º)
「彼なりの思いやりから「これを見て冷静に判断しろ」と送ってきた」なんて少しでも好意的に考えているユキさん、朋也さんに「こんな人を傷つけるなよ!!」と言いたい。
作者からの返信
雪江にとって朋也は、「置いて行かれる」トラウマを強化した厄介な人でもあるけれど、一時的には心の隙間を埋めてくれた人でもあります。だからこそ余計に困った子なんですけれどね。
実際彼は、自分から別れを告げておいて、まだ自分は「雪江と関わりのある人間」だと思っているので、相当傲慢なタイプです。自意識過剰でもありますね。
語られなかった舞台裏(3)への応援コメント
がぁあああああ!!ひどいっ!!こんなの、あんまりです!!
ユキさんに対しても結衣さんに対しても失礼すぎる!!
朋也さんの方から告白してきたのに、それ以降微妙に距離感があったのも、東京に行ってすぐに他の女性と付き合いだしたのも、元々ユキさんのこと全く好きでもなんでもなかったなんて(# ゚Д゚)キィー!
作者からの返信
これは怒られますよね。朋也も本気で雪江に対してなんとも思っていなかった、というわけではなかったりするんですが、やっていることはそうとしか思えないことです。
振り回された雪江と結衣、ここからお互いを思いやることで彼について語って来なかったので、長いこと封印されていました。
語られなかった舞台裏(2)への応援コメント
あ、あぁあ……これってもしや、ユキさんに交際を申し込んだのも好きだからではなく……最初から結衣さんが目的で……!?
朋也さん、サイテーだぞ!( ゚Д゚)
作者からの返信
(ΦωΦ)フフフ… 朋也の真意はどこにあるのか、雪江にも結衣にも分からない部分がありますが、ここではまさにそんな感じです。
朋也は読者を怒らせるのが大得意なので、しっかり叱ってやってください!
第15話 語られなかった舞台裏(1)への応援コメント
とうとう朋也さんの真意が明らかに!?
結衣さんにも関わることのようで、話を聞いたユキさんが傷つかないといいなぁ(;´・ω・)
作者からの返信
朋也の過去は、雪江から見た彼、結衣から見た彼、そして朋也自身の気持ちと、三者三様の違った側面を持っています。
次はいよいよ結衣から見た側面。雪江、ここでも踏ん張ります。
第14話 保護機関へへの応援コメント
「あんたは俺の友達か?」というザグルさんの真っすぐな質問、ドキリとしました。
正岡さんも監視役なのを隠して友人として接していて、気持ちは友人寄りで、ザグルさんを騙しているような苦しさを抱えていたと思います。
保護機関の建物が想像していたイメージとはずいぶん違って、ちょっとほっこり(*ˊᵕˋ*)
もっとお役所ぽい感じを想像していたのですが、いい意味で想像を裏切ってもらえました!
作者からの返信
kの質問、ドキッとしてもらえて嬉しいです。実際に友達から「あなたは私の友達なのか?」と訊ねられたら、私もすぐに「うん、そうだよ」とは言えずに悩む気がします。相手にとっての「友達」って何なんだろう。私は友達のつもりでも、相手にとっては本当にそうだろうか、と。
ましてや隠し事がある正岡にとっては辛い質問です。彼もザグルが好きなので、余計に辛いです。
保護機関のイメージは、まず対象の年齢や性別を問わない、不安を取り除く、というコンセプトで成り立っています。なので以外にファンシー。実家のような居心地の良さが売りです。
確かめたいこと(2)への応援コメント
な、なんと!マサオさんが保護機関の人!?(; ゚Д゚)
名前の呼び方で推理して詰めていくユキさん、カッコいい!!
「これは犯人しか知らない情報なんですよ!」っていう名探偵みたいでした(*'ω'*)
作者からの返信
はい!やっと尻尾を出してくれました!
呪いの類を気にして名前を出さなかったザグルと、その事実を知って知恵を回す雪江の連係プレーで初めて明るみに出た事実でした。
推理ものって昔から好きなので、ついここを書いているときに出ちゃったのかもしれません(笑)
第13話 確かめたいこと(1)への応援コメント
朋也さんの意図が気になるし不気味だし怖い……。
「私の心配をしているというより、私たちの間に亀裂を入れたいだけのような気がする」
ホントこれ!!(;´・ω・)
ユキさんが一人で接触していくのは危険な気がするけど、このままほっとくともっと何か嫌なことをされそうで怖いですね……。
作者からの返信
朋也の雪江への思いは、ちょっと複雑なものがあります。本人もこうだと分かってはいないのかも知れません。それが行動にそのまま出てしまっているので、見ている側にとってはだいぶ不気味です。
ここからは雪江が立ち上がるターンです。
彼女一人では危険だし、きっとどうにもなりませんが、今の彼女は一人ではないという気持ちに押されています。
長い長い夜の話(3)への応援コメント
名前についてすごく興味深く読みました!
本当の名前を知られたら呪詛をかけられるとか、真名は本当に信頼できる人にしか明かさないとか、こういうの大好物です( *´艸`)
名前の姓名のことだけでなく、ユキさんや周囲が教えていないことでザグルさんが知らないままに勘違いしていることが他にもあるかも(笑)
マサオさんのことも何やらキニナルー!!
作者からの返信
名前の設定は私も大好物なんです。真名(まな)って言い方がもう好きです。
オークは過酷な環境で生きていた分、魔法が効きにくい体質のわりに、医療技術が進んでおらず病気や怪我で死にやすいので、呪術はかなり信じています。名前に関する忌避感もそこから来ている、という設定があります。
確かに他にも何かありそうですね。日常は気にしていないけれど、表面に出ないだけで習慣の違いは多そうですし。
マサオさん、果たして何者でしょうか!
長い長い夜の話(2)への応援コメント
うーーーーん、朋也さんの目的がさっぱり分からない(;´・ω・)でも、なんだかややこしくて面倒な感情を抱いて何やら画策しようとしていることだけは分かる!( º言º)キィー!
作者からの返信
朋也は割と単純なのですが、周りがどう思うか考えていないので、周囲にとってはやることなすこと厄介ごとになります。キィー!
第12話 長い長い夜の話(1)への応援コメント
あぁあ……ひどい(;´・ω・)
ユキさんは忙しいだろうと気を遣って連絡を控えていたのに「自然消滅したと思ってた」なんだそれ!!と思ったら、それだけじゃない!!
東京行ってすぐ他の女性と付き合ったって、それ浮気ですよね!!(# ゚Д゚)キィー!
自分から交際を申し込んでおいて距離をたもったまま……というのもなかなかに理解しがたい(;´・ω・)なんて奴だ!
しかも今さらザグルさんと結衣さんのことをチクってくるとか、何がしたいねーんっ!!!!(# ゚Д゚)ゴルァ!
作者からの返信
おわーっ!怒涛の一気読みありがとうございます!毎回返事が遅くなって申し訳ないです!
そしてめっちゃ怒ってくださってありがとうございます。
朋也もいろいろある子ですが、もうこのやらかし具合を見ればフォロー不能です。自分の考えや思いばかりに囚われて、周囲の人たちの気持ちをちゃんと考えられない子供、それが朋也です。
この先もいろいろやってしまう子なので、怒りながら見守ってやってください。
悪夢から抜け出して(2)への応援コメント
「2人が私に何も言わないのは、それが気遣いなのだと分かるくらいには、大切にされていると感じている」
あぁ、そうか……ユキさんはちゃんと分かってるんだとホッとしました。
そしてザグルさんの反応が可愛いーーーっ!!(*'ω'*)
朋也さんと比べるのは良くないけど、こんな可愛い反応をされてしまうと初々しくてニヤニヤしちゃいます(笑)
作者からの返信
雪江の悪夢の原因は、3人の関係に起こった変化ゆえ、だと作者は思っています。今まで雪江以外の友人の存在をほぼ見せなかった結衣に友人ができたことと、停滞していた将来への展望を変えてしまうザグル。その変化そのものへの恐れが作り出した幻なのだと思います。
ザグルを可愛いと言っていただけて嬉しいです!
カッコいいヒーローも好きなのですが、等身大のヒーローっていうのもまた魅力的なんですよね。
朋也、比べられちゃってるよ!あんたも頑張りなさい!
第11話 悪夢から抜け出して(1)への応援コメント
あぁ~~~、ほらやっぱり誤解しちゃってるーーーー!!(; ゚Д゚)
ザグルさんと結衣さんも自分の傍から離れていってしまうのではという不安と恐怖……朋也さんがめっちゃ意地悪で、夢が辛すぎます(。>_<。)
作者からの返信
朋也の暴走、雪江にかなりのダメージです。
側にいる人を「離れがたい大切な人」と認識することで始まる雪江のトラウマに、二人の存在も加わってしまいました。
果たしてどうなりますやら。
第10話 雪の日(1)への応援コメント
朋也さんは身近な人を亡くした経験もないくらい若くて、ユキさんの抱えているものの大きさや重さを想像することもできなかったんだろうな……(´・ω・)
でも、それでも心配してくれてたわけで、想像できないなりに気持ちに寄り添うような言葉が欲しかったなぁ……「僕にそんなこと言われてもどうしようもないよ」は思いっきり突き放されたような気持ちになっちゃいますよね。
作者からの返信
朋也はまだまだ若い、本当に幼い子です。雪江に共感したくても全くできず、背負っている事情を何とかする力もなく。無力感ゆえに「どうしようもないよ」と、そのまんまを口にしてしまうくらい幼かったのです。
でも、雪江の側からしたら本当に辛い言葉です。悲しいすれ違いです。
秘密の会談(結衣2)への応援コメント
事故ということは何の前触れもなく突然の別れですよね……しかも両親と(´・ω・)
人と距離を詰めることに憶病になってしまったり、逆に家族というものを求めてしまったり……ユキさんはずっと今でも苦しみ続けているんだと思うと胸が苦しいです……。
ユキさん本人が話していないことを結衣さんから聞くのはどうなんだろうと思ったけれど、こういう内容だとユキさんから話してもらうのはかなり難しそう……。
作者からの返信
そうなんです、両親を一気に失い、しかも直後に見知らぬ土地へ来てしまった雪江の負担は計り知れません。中途半端に大人だったがゆえに、周囲の気遣いが足りなかった結果でもあります。
ザグルもあらかた察してはいましたが、真相は分からず、雪江に訊くこともできず、結衣を頼りました。実際訊ねても、雪江はこの痛みを誰かと分かち合おうとはしないので、たぶん黙ってしまっています。
秘密の会談(結衣1)への応援コメント
別れたからといって、あっさり切り替えられるタイプよりもちょっと引きずっちゃうくらいの方がいいという話……同感しちゃいました。
常日頃傍に居てじっくり付き合える相手……そういう意味ではザグルさんはバッチリですね!(*'ω'*)
若いけれどガツガツしすぎず、ユキさんの想いやペースを考えてくれる紳士なところも素敵です!!
作者からの返信
この辺、ザグルは若いのに冷静なんですよね。理屈でものを考えているタイプです。同感していただけて良かったです!
ここまで来るとザグルにもだいぶ余裕ができて、雪江に一方的に面倒をみられる側ではなく、彼女を心配し見守り、相談に乗り、助けられるようになっています。元々面倒見がよい性格でもあるので、ここから本領発揮です!
秘密の会談(ザグル2)への応援コメント
ザグルさんもちゃんとユキさんにドキドキしてくれてたー!(* ゚Д゚)و ヨシ!
作者からの返信
大人っぽく振舞ってはいますが、ザグルもまだまだ20歳の男の子です。雪江の行動には色々思うところもありつつドキドキしています!
第9話 秘密の会談(ザグル1)への応援コメント
見た目ではなく、警戒対象かどうかで受ける印象が変わる……とても興味深いです(*'ω'*)
そもそもザグルさんにとって見た目の美的感覚は人間の感性とはちょっと違うかも知れませんしね(´・ω・)
ユキさんには秘密の呼び出しなんて……いったいどんな話なのか、とても気になります!
作者からの返信
そうなんです、ザグルの美的感覚は雪江や結衣とはだいぶ違います。美人かどうかの基準も違うので、化粧の美しさの基準も全然違っていたりして、この国基準で考えていると一向に通じません。
そしてとうとう二人のバトル、ではなく話し合いです。お楽しみに!
目が覚めて (3)への応援コメント
ホラーから一転、ラブラブだー!(* ゚Д゚)و
「バレンタイン」という単語もおぼつかなくて、だからこそよけいにユキさんへの気持ちは優しくて真っすぐでキュンキュンしちゃいました!!
ユキさんもあやふやだった自分の気持ちをはっきり認識できたようで、ウサギのぬいぐるみが二人にとっての結婚指輪みたいにも感じました。(*ˊᵕˋ*)ステキー!
作者からの返信
はい、珍しくというかやっとと言うべきか、ラブラブのお時間がやって来ました!
ザグルはマサオさんからバレンタインの事を聞いてから、必ずこの日に気持ちを伝えようと一直線でした。あれこれ悩む雪江には、迷いのないザグの行動が羨ましくもあるだろうなぁと思います。
それでも雪江も一歩前進。
うさぎのぬいぐるみが結婚指輪みたいっていいですね!確かにこの子、ずっと枕元に置いていることになるので、いつも目ににつくところに大切な人の存在を感じる、って意味でとても近いと思います。
目が覚めて (2)への応援コメント
え……ちょ、待って……こわすぎるっ!!((((;゚Д゚))))ガクブル
ホラー、これもうホラー!!!!(; ゚Д゚)
人が消えた村とか、いつもと違う鐘のならし方とか、淡々とした描写なのにめっちゃ怖い!!
そしてとうとう村人がゾンビみたいになってて……こんな怖い話を聞いてるのに寝ちゃってるユキさんに、ザグルさんと一緒に突っ込んでしまいました(笑)
作者からの返信
おお、怖がっていただけて何よりです!
ホラーは昔から好きで、自分ではほぼ書かないのですが、一度真っ向から書いてみたいジャンルです。なので色々とホラーっぽい要素を詰め込んで書いた回でした。
雪江は結末が分かっているのでうつらうつらと寝ちゃってますが、自分がこれやられたらゾクゾクして寝られないですね。
第8話 目が覚めて (1)への応援コメント
モモンガのような誘い方が可愛くて笑ってしまいました( *´艸`)
夜中にふと目が覚めてしまった時って色々と考えちゃうけど、もしザグルさんがいなかったら朋也さんのことを思い出してグルグルしてしまったかも……。
ザグルさんが温かく包んでくれたのは体だけじゃなく心も……なのかな(*ˊᵕˋ*)
作者からの返信
(´∀`*)ウフフ 巨大モモンガ出現です!
自分も夜中に起きてしまうと、余計な事を考えこんで眠れなくなるタイプなので、ああこういう時にザグみたいな人がいたらいいなーと思いながら書いていました。
雪江はたぶん最終的にそこに行きついちゃいますね。いまだに忘れられない雪江の想い、そしてザグルに対して「好き」と思えない原因。朋也との関係は果たして……?
私と結衣と、そしてザグル(6)への応援コメント
ユキさんが元カレの朋也さんとの思い出から抜け切れていないというのもあるだろうけど、「保護→家族」という関係に進んだユキさんとザグルさんって、ここからドキドキときめいたりする恋愛モードにいくのは難しいかも……(;´・ω・)
作者からの返信
そうですね、雪江のザグルへの思いは、結衣が言ったように「肉や揚げ物をがつがつ食べる」ような性急さや高揚感とはちょっと違うものかもしれません。そのあたりは雪江の年齢への意識が邪魔をしている面もあるし、朋也との間に起きた出来事が「恋」に向かう気持ちに蓋をしている部分もあります。
これからどんどん加速していくので、ぜひゆっくりご覧ください。
私と結衣と、そしてザグル(5)への応援コメント
今回は結衣さんがユウイさんだった頃の物語ですね、作品内で描かれた人物像と実際の人格に差があっても不思議じゃない……歴史上の人物だってきっと同じような感じですよね(´・ω・)
こちらの人々がユウイという人物像に引っ張られて結衣さん自身を見ることができない中で、元作品を知らなかったユキさんは結衣さん自身を見ることが出来た……ということなんだろうな。
作者からの返信
歴史は書き残した人の主観が大いに混じりそうですもんね。ましてや周囲から理解されにくいタイプの人だったら、なおのこと歪んだ形で残されそうです。
結衣と雪江に関してはおっしゃる通りです。物語には描かれていない、ましてや操作キャラクターであったユウイの心情はプレイヤーに依存しますしね。それゆえみんな自分の想像するユウイ像を結衣に投影してしまうので、もう全く結衣の本質は見えていません。
雪江にはそれが全くないことが、結衣にとっては救いでした。
私と結衣と、そしてザグル(4)への応援コメント
わぁ(*'ω'*)柚子茶大好き!美味しいですよね(*ˊᵕˋ*)
マーマレード代わりにパンやホットケーキにのせても嬉しい、幸せな冬を送れてしまう(笑)
結衣さんがザグルさんを警戒していたのって、もしかしたら結衣さんの元の世界ではオークって恐ろしいモンスター的存在だったのかも……なんて想像してしまいました。作品によってそういう設定ってかなり違いますよね。
作者からの返信
私もゆず茶大好きで、冬にはよく飲むで登場してもらいました!実家では無糖のヨーグルトにのせて食べたりもしてました。
そうなんです、結衣のいた世界ではオークは敵対的存在だったのです。古い作品なので、まだオークは野蛮という表現が多かったでしょうしね。
オークが市民権を獲得してきたのはここ10年くらいのような気がします。オーク好きとしては嬉しい限りです。
私と結衣と、そしてザグル(3)への応援コメント
ザグルさんとしては自分が元いた世界(作品)の商品を見るってどんな気分なんだろう……ちょっと不思議な感じがするかも!
エリスさんとザグルさんの関係も恋愛というより友人というほうがぴったりみたい。種族が違っても友人になれるって素敵ですよね!
ウサギもザグルさんにとっては友人の一人みたいだし、感覚的に種族とか関係ないんだろうなぁ(*´ω`*)
作者からの返信
ザグルはたぶん、遠く離れた故郷の絵葉書を見るような気分かも知れません。懐かしいような寂しいような。
そして結衣とは逆に「種族の違い」に対して、他人からの視線は気にしても自分からはあまり気にしないザグルは、「友人」のスケールがかなり広いです。元々オークはドラゴンと生活地域を共有しているような状態なので、種族や言語の違いをほぼ気にしません。
でっかいやつですね。
私と結衣と、そしてザグル(2)への応援コメント
「化け物に挟まれて」という結衣さんの言葉……悲しくなってしまいました。
ユキさんは絶対にそんな風に思ってないこと結衣さんは分かっていると思うし、ちょっと冗談めかして自虐っぽく言っただけなのかもしれないけれど……やっぱり自らそんな言葉を使われると悲しくなっちゃう(。>_<。)
結衣さんの中で自分はこの世界で「異質な存在」だという思いは消えないのかな……。
作者からの返信
そうなんです、悲しいことですが、結衣にとっては周囲の人たちが異質であるように、周囲の人にとってもまた自分は異質だという感覚が常にあります。
雪江がそんな風に思っていないことはもちろん承知なのですが、ここは敢えて保護機関の人たちがどう見ているかを伝えるためにそう言っています。
第7話 私と結衣と、そしてザグル(1)への応援コメント
稀人という現象が起こる原因、彼らがこちらの世界で果たす役割などがもしかしたらあるのか……色々と謎が多い(;´・ω・)
でも、人に愛される(好かれる)キャラが不憫な死に方をして稀人になるという情報があったので、こちらの世界で幸せに穏やかな人生を送らせてあげたいという意思みたいなものがあるといいなぁ……なんて思ってしまいました。
作者からの返信
稀人たちの出現条件、現在分かっているものは3つですが、これはそうだと認識されているものだけという事でもあり……続きはまたいずれ!
確かに人に愛されるというのはある意味で第一条件です。この人に救済があってほしい、という願いが彼らを呼ぶ最初の切っ掛けなのかもしれません。
約束の前夜に(3)への応援コメント
オタク文化やオークというものについて全然知識のなかったユキさんに、それ系の知識を教えてくれた結衣さんって、ザグルさんとユキさんの関係を作るのにありがたい存在だなと思っていました。
でも今回はザグルさんがユキさんと結衣さんの関係を繋いでくれているように感じました。それと同時に人間社会に来てしまった稀人自身の苦悩や生きづらさみたいなものも感じてしまって、ちょっと複雑な気持ちです。
作者からの返信
そうなんです。結衣は雪江とザグルをつないでくれた人ですが、結衣も一人の人格を持つ存在、彼女なりの苦悩や喜びがあります。
今回はザグルが二人をつなごうとしているというのも大事なところです。
初対面の印象は最悪の結衣でしたが、それでも雪江にとって大事な人だからと、行動に出るザグル君。今後の三人の関係がここにちらっと現れています。
ただ見ている側にとってはちょっと面白い稀人ですが、真剣に関わると、その苦しみから目を逸らすわけにはいきません。そこを感じ取っていただけたなら嬉しいです。
約束の前夜に(2)への応援コメント
危険じゃないと分かってるから悪臭だと感じない……納豆のたとえ、すごーく分かりやすい!!(* ゚Д゚)ナットク
結衣さんもどんなに急いでいてもカラコンを入れたりするって、人間に紛れて(?)人間として生きるために、面倒なことをしているんだと思うと何だか辛い……。
作者からの返信
体臭のキツイ男性でも、好きな人なら全く気にならないという場合もあるくらい、無意識に人は自分と相手の関係や危機を嗅ぎ分けていると思います。納豆は人によるかな、と思って書いたのですが、分かりやすいと言っていただけて嬉しいです。
結衣は素のままで生きられるならそうしたかったでしょうね。ザグルみたいに隠しようがない体だったら諦めたかもしれませんが、彼女は、特に雪江の前ではただの人間でありたいのです。
第6話 約束の前夜に(1)への応援コメント
結衣さんが稀人……街中や学校で囲まれるほど有名なキャラクターだったのかな(;´・ω・)
ザグルさんのように色々なことがあって亡くなってしまったのなら、こちらでは穏やかで平和に暮らせるといいのに……変に好奇の目で見られたり注目を浴びてしまうのはしんどいですね……。
作者からの返信
結衣は初めて存在を確認された稀人であり、超美人であり、有名キャラでもあり、と目立つ要素がてんこ盛りです。それゆえ知らない人の方が珍しいというわけです。
結衣がどんな事情でやってきたのかは追々出てきます。
でも、大抵の人にとってそれは「美しい死」でした。なので本人の望みと関わりなく好機の視線にさらされてしまう、という困った状況になっていました。
そんな結衣にとって、自分の過去を知らず興味も持たない雪絵は、心のよりどころだったのだと思います。
第5話 病名は風邪ですよ(1)への応援コメント
元の物語の世界とは医療技術の発達や仕組みも違うだろうし、しかもオークと人間という事で種族も違う……そりゃ分からないことだらけだし、分からないから余計に心配というのもありそう(;´・ω・)
でもこんなに心配してくれるザグルさんは本当にすごーくユキさんのことが大切なんだろうな(*'ω'*)
作者からの返信
そうなんです、特に寝込むような病気をした事がないザグルにとっては、病人イコール死、というイメージが強すぎて、本当に心配しています。
そこも大事なところですね。雪江が死ぬと自分はどうなるのか、ではなく雪江の体の事が純粋に心配というザグル君。前回で追い出されるまでは一緒にいよう、なんて考えてますが、追い出されたら相当傷つきそうですよね。
雨の日には昔話を(2)への応援コメント
今回はザグルさんの過去物語を本人視点でザグルさんの気持ちと一緒に読ませてもらって、ちょっとしんみりしちゃいました(。>_<。)
ザグルさんにとってユキさんはエリスさんの代わりではなく、まったく違う存在だというのも感じられて嬉しかったです。
二人がお互いのことを気にかけていたり、洗濯物のあれこれを読んでいると、恋愛の前に家族のような関係になれていて、こういう心の繋がりから始まる関係も素敵ですね(*ˊᵕˋ*)
作者からの返信
やはり本で描かれている内容には事実しかないので、ザグルの心情を書いたのは大事でしたね。
そうなんです、出会いの時に勘違いしていますが、ザグルにとっては雪江は「同じ人間」ではなくちゃんと違う人物として認識されています。それゆえに戸惑ってもいますが。
恋愛の前に家族、というのはかなり大事なところです。そこを感じ取っていただけるととても嬉しいです。
恋愛から始まる家族もいっぱいいると思いますが、家族のような間柄から本当の家族になる、というのは結構難しい気がします。でも、この二人ならそこを超えて行ってくれるのでは……という期待を込めて描いた物語です。
素敵と言っていただけて嬉しいです。
第4話 雨の日には昔話を(1)への応援コメント
お正月に離れて過ごす時間、お互いのことをゆっくりと考える機会になったんですね(*'ω'*)
ザグルさんはユキさんの優しさを感じつつも、その無防備さにちょっと戸惑っている感じがいい……!
ユキさんはザグルさんの元世界の物語を知ったことでザグルさんへの印象もまた少し変わったりするのかな(´・ω・)
私としてもザグルさんの物語を知って、こちらでは人と争うことなく穏やかにのんびり過ごして欲しいと願ってしまいます。
作者からの返信
ザグルが現れてからずっと一緒に過ごしていたので、ここらでちょっと一息ですね。
お互いにまだ相手の事をよく知らないながらも、その存在だけは必要とし始めていて、じゃあこれからも一緒に過ごしていくにはどうしたらいいかな、というところです。
特に雪江はザグルの過去が分かったところ。彼が何を望んでいて、自分はどうしたらいいのか、考えつつの生活が始まります。それでも本質は今までと変わらないのかな、と思っています。
うちの子の幸せを願ってくださって、本当に嬉しいです。
気楽なあなたに微笑みを(3)への応援コメント
自分でベッドに行った記憶がないのはザグルさんが運んでくれているとしか思えません!(;´∀`)
しっかりお布団までかぶせてくれて、至れり尽くせりですね(笑)
ザグルさんの元世界のこと(他種族とか)色々と興味深いです!
工芸品が得意な獣人族フェアルとか、ロマンを感じるー(*'ω'*)
作者からの返信
そうなんですよ……!雪江、無自覚に甘えているの巻です。
設定上弟や妹がいっぱいいた子なので、面倒見がいいのです。
ザグルが元居た世界の話(イズワス大陸の話)はまた別でちょいちょい書いています。特に「ボイドの手帳」は短いお話の中で、ザグルと同時代ごろに大陸中旅してまわっているので、良ければ参考にどうぞ!
春が来るへの応援コメント
わーん良かったよぉぉ😭
雪江さんの名前を呼ぶザグルくん、先に死なないって約束してくれるの優しすぎる。
絶対なんてない、って思いつつも、オークって長生きなのかな?
まぁ身体は丈夫そうだしな……
そういう話じゃなくて、雪江さんのためにする約束って尊いな……
ボイドの手帳でてきた(*´∀`*)