深層の令妹 ζ(*゚w゚)ζ

作者 夢霧もろは

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目次

連載中 全42話

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  1. 伊宮奉双譜
  2. 「よくできた妹は、人工知能と区別が付かない的なー」
  3. 「そして人生という名の怠惰と悔恨にまみれた自意識に酔わない?」
  4. 「最期に織りこんだ、意匠も、情緒も、分かりません」
  5. 「この先端が描く軌跡は、神風せめぐ双蛇の結界でございます」
  6. 「ぶっちゃけワンチャンあるわ」
  7. 「三年前の私の運命の亡霊を」
  8. 「……いつもどこでも傍にいてくれるって信じこみたい心があって……」
  9.  あるいは街に吹いて絡みあう双蛇が視た夢
  10. 「この病室を出る頃には」
  11. 灼け焦がれた涙
  12. 「灰になっていく現実を見なくてすむからな」
  13. 「誰しも銀河の一つや二つは、心に秘めているものでしょう」
  14. 「嵐になるでしょう」
  15. 「やっぱり泣いちゃうと切なくて」
  16.  四方八方を覆いつくす幻想の名は
  17. 「お前はこれを悪夢と嗤うのか」
  18. 「俺は無力だ」
  19. 「わたしの憧れは、一度叶ったんじゃないかなって」
  20. 「もう……友達だなんて思ってませんから」
  21. 魔法少女ふわふわの夏
  22. 「ガラス細工みたいにキラキラしていて」
  23. 「宇宙人だったにゃあぁああ」
  24. 「どうして僕はこうなんでしょうか」
  25. 「アンスコだから、だいじょうブイ」
  26. 「世界には、手の届かないものがあって」
  27.  さよならキラキラの日々
  28. 流星シンドローム
  29. 「ま、お仕舞いは突然に」
  30. 「それ、合法なクスリなんです?」
  31. 「もう、お兄ぃのえっち♡」
  32. 「ソコノ隠シドア、開ケル?」
  33.  幻灯織りなす水晶砕けては
  34. 「大人になったわたくしを探してみせてください。ねっ」
  35. 「わたしのロマンは、そういうのではないので」
  36. 「誰も働かなくていい未来のためなら、ボクはいくらだって働くよお」
  37. DELETEME.mp3
  38. DELETEME.mp3
  39. 蓬莱にごり酒
  40. 「恥ずかしながら、そろそろ社会の役に立ちたい、です」
  41. 「ロックでよろしいでしょうか」
  42. 「むかしむかし伊宮の街に、天から堕ちた半龍がおったそうな」
  43. 「五十年経っても、鍾乳洞ってのはろくに成長しねえもンだな」
  44.  酔い結ぶ在りし日の像
  45. 「ほら、そこの水晶が、女の子を投影して」
  46. 「ずっと待って、ずっとずっと待ちつづけて」
  47. 「漁師兄リング?」
  48. 風里殺霊事件
  49. 「わたくしが殺しそこねた、哀れなお姉様」