概要

君と巡る季節の中で、何度恋に落ちるだろう。
 祖父の弦音がすきだった遥は、中高一貫の弓道部の名門校に通っていたが、ある理由から清澄高等学校へ進学する。
 一度は弓道を辞めた彼女だったが、幼馴染の美樹と再会し、弓道部への入部を決意。
 新入生が入部するまで、団体戦に人数不足で出場が出来ないほど弱小だった弓道部が、少しずつ変わっていく。
 日本の武道の一つを通し、高校生になったばかりの彼らはどう成長し、どんな季節を歩いていくのだろう。
  • 連載中39
  • 237,948文字
  • 更新
  • @riko_kawano

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