応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 霧野様

     素敵な場面✨
     しみじみと幸せが伝わってきますね。
     このカプ、好きです。ほっこり柔らかくていいなぁ♥

    作者からの返信

    わあ、ありがとうございます! 私も大好きな二人です♡

    ずっとこのまま幸せならいいんですけどね………ほんとにね……

  • 第33話 湖と月の妖精への応援コメント

    霧野様

     着物(浴衣)を脱ぐって、エロティシズムマシマシですよね(⁠。⁠•̀⁠ᴗ⁠-⁠)⁠✧
     とても美しいシーンでもあって、霧野さんの滑らかな文章にうっとりとしながら読んでいます。本当に読みやすくて、美しいです✨

    作者からの返信

    うおお、何だかすごく褒められてる!! ありがとうございます!! 恥ずかしさに脂汗をダラダラ流しながら書いた苦労が報われます。
    着物って装着品が多いから、余計にマシマシなんでしょうね。きっと。
    褒めていただいたので調子に乗って申しますと(←オイ)、恵流が座ってからのスケッチの描写と湖の絵面は結構気に入っております。えへ!

  • 霧野様

     陽さん、脚長いっ(笑)
     男二人のこういう関係、いいですよね♥

    作者からの返信

    最近の若い子って、手足長いですよねー! 顔も小さいし。
    昭和も遠くなりましたw

    男子がキャッキャしてるの、可愛いですよね。女子のキャッキャとは少し趣が違う。
    男子のキャッキャは子犬のじゃれあい、女子のそれは小鳥の囀り、みたいな感じでしょうか。どちらも微笑ましくて好きです。

  • 第23話 天然の所業への応援コメント

    霧野様

     キュン♥
     いやもう、心臓止めにきてますよね(笑)

    作者からの返信

    返信が遅れ、申し訳ありませぬ!!
    そして心臓は止まらないでー!!(笑)

    本当にもうね、書いたこっちが恥ずかしくて死にそうです……タスケテ

  • 第21話 回想への応援コメント

    霧野様

     もう、プロポーズのタイミングが面白すぎる(笑) いや、自殺しそうな人がいて、笑える状況じゃないんですけど。
     栞さんの言葉も強烈だけど理にかなっていて。
     この方、この二人のお陰で命びろいして良かったです。
     陽君と恵流の話も含めて、一つ一つのエピソードがリアルで自然で、スルスルと読めてしまいます。一緒に飲んでいるようで楽しいです。

    作者からの返信

    涼月さまに笑っていただけて、優馬も嬉しそうです!
    栞さんのセリフは、元ナースの友人の言葉を参考にしております。流石に「綺麗に死ね」とまでは言ってませんでしたがw

    このお話に関しては、脳内に流れる映像を書き留めていくような感覚でした。彼らの会話も勝手に進んでいくんです。なので私も、まさしく一緒に飲んでいるような気持ちで、ニマニマしながら書いていた記憶があります。
    (おかげでイチャイチャシーンには悶絶しましたがw)

  • 霧野様

     遅ればせながら、読みに参りました♥
     木工店に陽君✨
     もう、つくづく霧野さんとは気が合うと、勝手に盛り上がっております♥♥♥
     キャラクター一人一人の解像度が高くて。流石です!
     少しずつ、楽しみに読ませていただきますね🎶

    作者からの返信

    毎度毎度、お返事が遅れ申し訳ありません!
    そしていらっしゃいませ♡
    長いお話ですが、お付き合いいただければ幸いです。序盤は特に書き込みすぎたので(笑)、軽〜く読み流しちゃってくださいね。

    木工店に陽くん! 私も例の作品に出会った時は驚愕しました! おかげでいまだに、ちょっと変わった方向に思い入れがあります(笑)
    うちの陽くんも、よろしくお願いいたします〜

  • 第20話 ふた組の恋人たちへの応援コメント

    とにかくオマケのツッコミが面白いです🤣

    作者からの返信

    久々にログインしてみたら、読みに来てくださってた! 嬉しい♡

    オマケの文章、書いてて楽しかったです(笑)
    でもこの辺りの甘々展開でのオマケ文は、本気な血の叫びですw 書いていてもう、恥ずかしいったら……顔真っ赤、汗ダラダラで悶絶しながら書いていたのを思い出します。あああ、思い出したらまた変な汗が…!

  • 第15話 木暮優馬の溜息への応援コメント

    うわ!この話、まさに百田 尚樹の「夢を売る男」やん!
    って思ったら、雪世さんもコメントされてました。

    そういった商法もさることながら、「仕事だから仕方なし」と自分に言い聞かせて、道を外れたような心持ちでやる仕事ほど辛いものはないですよねえ。
    どんな業界でも、これが一番病んでしまう原因かと思えます。

    その辺りの心情を浮き彫りに描写されていて、だよなあと共感しました。

    作者からの返信

    返信が遅くなってしまい、申し訳ありません!

    「夢を売る男」、恥ずかしながらまだ読んでおりません……読んだら心が抉られそうで、怯んでしまって。(なにせこのエピソード、ほぼ実体験ですから 笑)
    「騙される方がバカなんだよ、へへっ」と思える人ならば、この仕事もへっちゃらなんでしょうけどね。優馬さんはそうではありませんでした。もう我慢の限界も近い……
    そんな矢先の、大月陽との出会い。彼の人生も大きく変わっていきます! わー!!

  • 第1話 序への応援コメント

    なんという美しいはじまりなのだろう
    素敵です(*´꒳`*)

    作者からの返信

    おお、ありがとうございます!
    拙いうえに長いお話ですが、お付き最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします!

  • 第192話 ここからへの応援コメント

    こんにちは。
    ああっ、とうとう終わってしまった!・・という気持ちです。
    はじめの恵流ちゃんの幸せな日々から、徐々に陽くんの成功と歩調を合わせるように周囲に不幸がはびこりはじめて、優馬さんと陽くんが立て続けに舞台を去るクライマックス。そして残された人たちがそれぞれ傷を癒やして再生していく、、希望の感じられる終幕に救われました。
    美の追求のためには周りを不幸にしても平気、という芸術家の業のようなものも好みですが、陽くんのように、そんな悪い業に落ちない強い「陽」の心にも魅かれますね。
    恵流ちゃんが陽くんと別れて亡くなってしまう展開には、鬼ー!と思ってしまいましたが(^^;)、でも最後、アヤさんに幸福が訪れそうな後日譚につながっているのに心があったまりました。
    とても読み応えのある物語でした! ありがとうございました!

  • 第191話 あの場所でへの応援コメント

    こんにちは。
    とうとう完結まであと一話。衝撃の主役消失から、周囲の人たちが立ち直っていくようすを見守るような気持ちでした。ラスト、どのようなエピソードが語られるのか、楽しみです。

    そして、『罪の女の歌』に素敵なレビューを寄せていただいて、ありがとうございます! 物語の魅力を余すところなく、十二分以上にご紹介いただいて、感激です! マカレーナたちに涙してくださるのがなによりうれしいです。あらためまして、ありがとうございました!

    作者からの返信

    主役が死んじゃうの、びっくりですよね。私も書いてて「まじかー」ってなりました(笑)
    でも、陽が死んじゃって終わり〜にはしたくなかったんです。何せ、あんな形での最期でしたからね……

    レビューに関してはホントもう、申し訳ございません…!!
    カクヨムに向かう時間がずっと取れなくて、下書き状態のまま止まってました。
    内容もね、あれでも半分以上削ったんです(恥)
    心のままに書いていたら登場人物図鑑みたいになってしまってw 本当はマカレーナの最期のシーンにも触れたかった!! あの心の中のセリフが切なくて切なくて、何度思い出してもマジ泣きですよぉ。
    拙文では御作の魅力を伝えきれたとは思いませんが、少しでも読んでくださる方がいたらいいな、と思います。
    こちらこそ素晴らしい作品を読ませていただき、ありがとうございました!!

  • 第170話 栞、病院へへの応援コメント

    こんにちは。
    アドラメレクの猛威が、とうとう優馬さんにまで。陽くんの叫びがいたましいです。
    そして、栞さんには近づかないでくれと頼む優馬さんと、その望みに沿うため姿を消す陽くん、、心ならずもこんな約束を交わす二人の胸中を思うと切ないですね。

    作者からの返信

    毎度お返事が遅くなってしまい、すみません! なかなか時間が取れなくて(涙)

    陽くんの周囲をアドラメレクがどんどん蝕んでゆきます……優馬の言葉は陽にとって酷にも思えますが、護るべき妻子を持つ身としては致し方ないのかもしれません。
    それにしても、可哀想だ……みんな可哀想。なんて酷い話なんだ。

  • こんにちは。
    テレビで姿を見て、我慢していたものが溢れてしまったのでしょうか。
    会いたい、会いたくない、会いたい、、行ったり来たりする想いの発露が切なく感じます。

    作者からの返信

    そうなんです。やっぱり姿を見ちゃうとね……
    もとより夏蓮さんは情熱的で女王様体質ですし、事故にあってから今まで相当我慢していたのでしょう。抑えていたいろんな感情が大爆発してしまいました。

  • 第147話 悪い夢への応援コメント

    こんにちは。
    突然のうつくしい悲劇! スローモーションで転落していくさまが印象的でした。
    これさえも陽くんのもつ強力な運命の力に導かれているような気がします。

    作者からの返信

    お返事が遅れてしまい、申し訳ありません! 夏の疲れでダウンしてました!


    さすが久里さま、鋭くていらっしゃる!
    その通り、夏蓮も大きな何かに巻き込まれて………しかもこの悲劇は、まだ終わらないのです……

  • 第116話 ブラックホールへの応援コメント

    こんにちは。
    陽くんのなかに生まれつつある何かを、芸術家だからこその嗅覚で嗅ぎとったのでしょうか。
    それが何なのかは分かりませんが、ブラックホールと形容されるのが不気味ですね。この先の展開が気になります。

    作者からの返信

    大友先生は自身もかつては絵を描いていた芸術家であり、陽の才能に惚れ込み特別目をかけてきた教師でした。この先生だからこそ、感じ取れたのかもしれません。
    ブラックホールと形容された、『それ』。何なんでしょう……それがこの物語のキモになるのかもしれません。

  • 第111話 それぞれの理由への応援コメント

    こんにちは。
    前を向いてしっかり歩きだす陽くんと、いなくなってしまった人たちを忘れられない陽くん。どっちも本当なんでしょうね。
    夏蓮さんと恵流ちゃんがこの先どのように陽くんに作用していくのか、優馬くんたちとともに見守りたいと思います。

    作者からの返信

    その通りですね。陽に限らず、大切な存在を喪った人は皆、別れの辛さや喪失感を手放せないまま、それでもなんとか前を向いて生きていくのだと思います。すっぱり割り切る、なんてことは難しいです。

    ああ、とっても優しい目線で見守ってくださるのに……なんだか、もう………あああああ! すみません〜!

  • 第94話 お別れへの応援コメント

    こんにちは。
    これは、、、キツいですね。
    恵流ちゃんを描くことでしか感情を消化できない、描かなきゃならないし描くことしかできない、でも描ききってしまったら・・・陽くんはどうしたらいいんでしょうか??

    作者からの返信

    きっと陽は、いろんな考えや疑問、後悔、感情を巡らせながら描いていたでしょう。その中で一番強い思いは、「恵流が生きていた証を、自分の手で遺さなければ」だったと思います。
    久里さまも書いてくださった通り、陽は描くことしかできない人ですから。


    陽はこれからどうなるのか。意外な人物が急接近してきます……

  • こんにちは。
    こちらのお二人は幸せ絶頂ですね。
    「全盛期」へのツッコミも冷や汗も、愛の証の甘いたわむれのようで、微笑ましいです。

    作者からの返信

    >愛の証の甘いたわむれ
    なんて素敵な表現♡ ありがとうございます!
    こんなこと面と向かって言われたら、二人とも猛烈に照れちゃいそうですね(笑)


    返信が遅くなりました。申し訳ありません!

  • 第79話 アヤ、寝耳に水への応援コメント

    こんにちは。
    あんなに幸せ絶頂だったのに。
    最近、陽くんがどんどん成功していく陰でちょっと不穏な空気も感じないわけではありませんでしたが、、これはアヤさんでなくともびっくりですね。
    こんなときこそ周りがふたりを支えてあげたいところ・・・この先どうなるのか、気になります!

    作者からの返信

    不穏な空気を感じていただけてましたか! しめしめ……ふふふ。
    さて、この先どうなっていくのでしょう。ひとつだけヒントを出すとすれば………「作者はオニ」ですね。

  • 第48話 ざわめきへの応援コメント

    こんにちは。
    陽くんがブレイク間近。そんなのにやっかむ連中もいるんですよね。有名税みたいなもんなんでしょうけど、、ヘンなトラブルに発展しないことを祈ります。

    作者からの返信

    他人の成功を妬む人はいつの世にもいますね。SNS全盛の今では、こんなふうに直接掴みかかったりする人は減ったでしょうけれど……より陰湿になっている気がしますw


    ヘンなトラブルに発展………うぐっ、イタイとこ突かれました………さすが久里さま……

  • 第33話 湖と月の妖精への応援コメント

    こんにちは。
    どきどきしました!
    恵流ちゃんはもっとどきどきしたでしょうね。

    作者からの返信

    きゃー! どきどき、いただきました♡ やったあ!

    こんなどきどきシチュなのに、眠気に負けつつある恵流ちゃんです(笑)
    まぁ、寝不足続きでしたからね。ふふ。

  • 第28話 駐輪場にてへの応援コメント

    こんにちは。
    今回もやっぱりズルい陽くんでした(^^) でもそう言うたびに恵流ちゃんはますます好きになってっちゃうんでしょうね。

    作者からの返信

    久里琳さま、こにゃにゃちは!

    陽のやつ、天然のくせに罪な男です。絆された恵流ちゃんはズルズルと惹かれて行ってますね。ズルズルと………

  • 第21話 回想への応援コメント

    こんにちは。
    栞さんの「飛び降りは却下」って止め方が独創的でいいですね。
    それにつられて「結婚してください」になってしまう優馬さんも(^^)

    作者からの返信

    ありがとうございます! 「死ぬな」とは言わないのが栞らしいところです。でも、結果的に自殺を止めててナイスw

    優馬もズキューン!とやられちゃいました。何かこう、刺さるものがあったんでしょうね。

  • 第16話 わんぱくな31歳への応援コメント

    こんにちは。
    恵流ちゃんと陽くんの青春にあてられる優馬さん、、でもこんなのが灰色の会社生活からの息抜きになればいいなと思いますね。

    作者からの返信

    >恵流ちゃんと陽くんの青春にあてられる優馬さん

    あんなの、甘酸っぱすぎて恥ずかしくて聞いてられませんよねw
    でも、確実に息抜きにはなってるでしょうね。そういうところ(過ぎし日の青春、みたいなw)も含めて、優馬は陽を可愛がっているのかもしれません。

  • 第8話 アヤへの応援コメント

    こんにちは。
    恋も動き出しそうな気配。
    ウキウキ感が伝わってくる会話ですね。アヤお姉さんが頼もしい!

    作者からの返信

    お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません!! 全然時間取れなくて。


    天然と奥手の恋は、なかなか進まず……進展はジレジレです(笑)
    アヤさん、まだまだ活躍しますよ。彼女の力なくしては、この二人は無理っぽいです。たぶん。

  • 第4話 彼の名はへの応援コメント

    こんにちは。
    関川さんのノートで絶賛されていたので、しかも霧野さんの作品なら間違いない!と覗きに伺いました。
    素敵な物語が走り出しそうなオープニングですね!

    作者からの返信

    わあ! ありがとうございますー!
    謎のテンションで書いた迷作です。たぶん、この熱量ではもう書けない(笑)

    拙いところも多々ありますが、半目で見逃してくださると助かります。読者様の読解力と想像力に頼りまくる芸風でお送りしております。
    最後まで見届けていただけると嬉しいです。よろしくお願いしますー!

  • 第192話 ここからへの応援コメント

    ゆっくりペースでしたが、拝読しました!
    一言では表現しがたい、大作です!

    序盤の主要人物の多くが亡くなってしまう衝撃の展開は、誰もが予想し得なかったでしょう。

    それでも、最後に一筋の希望の光を残し、余韻を残しながら終わるラスト☆
    素晴らしかったです!

    個人的には、夏蓮さんが好きですね!
    恵流さんと陽さんの仲を応援しつつも、不幸にも恵流さんが亡くなってからは、夏蓮さんがはじめて追いかける側になり、陽さんに没入するところ。結果として五島さんの嫉妬を買いましたが、夏蓮さんの、言わば「初恋」は、自分としては応援していました(*^^*)

    長いお話でしたが、長さを感じさせない素晴らしい作品でした!
    素敵な読書時間、ありがとうございます!

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!!
    そして美しいレビューまで…!! 感無量です(泣)

    実はですね、書き始める前は、野望に満ちた青年が悪魔の力を借りて周囲を蹴落とし頂点まで登り詰める!! そして高笑いしながら地獄へ……というお話にするつもりだったのです。
    ところが書き始めたら、陽はアホの子になっちゃうし、想定外のキャラがわらわら出てくるしで、全く違う仕上がりになりました(笑)
    作者もビックリで、「ちょっとコレ、どうなるのよ〜」とか思いながら書いてて楽しかったですw

    そうか、夏蓮さんにとってはあれが初恋か…! 初めて気づきました!!
    夏蓮は私も好きなキャラなので嬉しいです♡ モノローグがいちいち濃くて書いてて胸焼けしましたけど、面白くもありましたね。
    ちなみに亡くなった3人は天国で再会し、楽しく過ごすみたいです。あまりにも不憫すぎたので、そういうことにしちゃいましたw

    荒さ拙さも目立ちますが、当時の私が精一杯書いたお話です。(正直、今後これ以上の熱量を持って書ける気がしないw)
    なので、少しでも楽しんでいただけたのなら、こんなに幸せなことはありません。
    たくさんの応援とコメント、素敵なレビュー、そして☆評価。本当にありがとうございました!!

  • 第182話 懺悔への応援コメント

    陽さんの死が無駄にならなかった!!

    辛い現実の連続の中で、ささやかな希望の光を感じました!☆

    作者からの返信

    >ささやかな希望の光

    うわー! 嬉しい!
    悲しいだけのお話で終わりたくなくて、残された人たちが立ち上がって前を向いて歩き出すところまでを書きたかったのです。
    ここから夏蓮なりの弔い合戦(?)が始まります!

  • 第169話 陽、為す術もなくへの応援コメント

    優馬さん!!

    ラストの『雨の音が、やけに大きく響いた』が、陽さんの絶望感を強調しています……!

    作者からの返信

    このシーンは、カメラがスーッと上昇して空から彼らを映している感じの映像が見えてました。救急隊が慌ただしく駆け寄るのですが音声は無く、聞こえるのは雨音だけ……

    この時の陽の絶望を思うと、心が痛くなります。自分で書いたくせに。

  • 第163話 対峙への応援コメント

    彼の絵の才能が、世間に認められた代償は、あまりにも残酷なものでした(;´Д`)

    こんなこと認めたくないですし、陽さんには聞かせられないです……(>_<)

    作者からの返信

    まったく、酷い話です。とんでもなく悪いジジイです!
    陽は「いい絵を描きたいなー」って言っただけなのに、こんなことに。
    陽に知られぬようにこっそり解決できれば良いのですが……

  • 第158話 不気味な仮説への応援コメント

    真相に近づいていますが、こんなこと信じたくありませんね(;´Д`)
    本当に、陽さんには気づかれてはいけません……!

    作者からの返信

    そうなんです。もし陽に気づかれてしまったら……アホの子ですから、何をしでかすかわかりません! がんばれ、優馬!

  • 第148話 残酷な告知への応援コメント

    命は助かりましたが、足が動かないなんて、ある意味ダンサーにとって、死よりも残酷な事実です……。
    五島さんは、自分を責め続けてしまうでしょう(TдT)

    作者からの返信

    死よりも残酷な事実、その通りです。
    夏蓮はそれを乗り越えていけるのか…
    五島さんも可哀想ですよね…対処できない不幸に対して、外に怒りを覚えるタイプと自分のせいだと抱え込むタイプがいますが、五島さんは完全に後者なのだと思います。

  • 第147話 悪い夢への応援コメント

    なんと!

    今まで順風満帆に見えていたのに……!!
    こんなところで悲劇なんて……(;´Д`)

    作者からの返信

    悲劇というのは突然に起きるもの……とはいえ、あんまりですよね( ; ; )
    そして、不幸はまだまだ続くのです…

  • 第140話 五島の懸念、再びへの応援コメント

    五島さんもイライラさせてさしまうほどの夏蓮さんの変貌っぷり……!
    唯我独尊のようなキャラであってこそ、きらびやかな舞台人生を築いてきたのが、陽へのベタ惚れで崩れてしまわないか心配してしまうのも、分かる気がします(;´Д`)

    作者からの返信

    夏蓮さん、メロメロに激変しすぎですよねw
    でもそれについても、もしかしたら何か理由があるのかも…???

    いずれにしても、五島さんは大変だ……おつかれさまでーす(他人事のように)

  • 第116話 ブラックホールへの応援コメント

    久しぶりに会った人が、驚くほど変わっていて衝撃を受けることはありますが、陽さんの場合は、かつての恩師に畏怖を感じさせるほど変化していたのですね(;´Д`)

    本人は、至って無自覚なのでしょうが、オーラだけでそれを察知してしまう先生も、さすがは美術の先生、感性が磨き上げられているからでしょうか?☆

    作者からの返信

    特に若い時分には、良くも悪くも劇的な変化を遂げる人がいますね。陽の場合それが顕著でした。先生もびっくりです!

    感性の鋭さはもちろん、それ以上にこの先生、陽には思い入れが深いみたいです。愛弟子というか、ファン? 推し? みたいな(笑)なので、たとえわずかな変化だったとしても見逃さないと思いますw
    しかし、そんな陽推しの先生でさえ逃げ出してしまうほどのオーラとは……!?

  • 第102話 月光のバルコニーへの応援コメント

    ( ^^)/~~~~~~~~~νピシッ!
    コメント欄見て吹き出しました!(笑)

    「私に相応しい相手かどうかは、私が決めるわ」
    さすが! 女王様ですね(*^^*)

    作者からの返信

    鞭の絵文字、「ぴし」で辞書登録してあるのは内緒ですw
    オホホ ( ^^)/~~~~~~~~~ ピシッ!☆ ←ビバ! 一発変換。


    夏蓮のセリフを考えるのは楽しかったです。まぁ、だいぶ胸焼けはしましたが。それも今となっては良い思い出です♪


  • 編集済

    第99話 夏の夜に咲くへの応援コメント

    大腸!
    言われて気づきました!
    全然、イメージがかけ離れちゃいますね☆

    月光も縮めると膀胱の胱、月夜も腋で、月が入ってると部首が月(にくづき)になりそうで、縮めると危険(?)ですね☆


    それにしても、陽さん、みんなから愛されて大人気ですね♪(*^^*)

    作者からの返信

    大腸、私も書いている途中で気づいたんですw
    横書きだからこその気づきでしたね。(そんな気づき要らない)

    にくづき、危険 → 脆 って、言ってるそばからw
    月光も月夜も美しいのに、なんでよりによってその部位なのか、と。膀胱と腋………ナンカヤダ


    そうなんです。陽、大人気なんですよ………そしてそれこそが………あっ! なんでもないです。まだ言えません。えへ。

  • 『バレンタインのチョコ渡してんの。(あら)』の(あら)が、何とも可愛らしくて個人的にツボです(*^^*)

    作者からの返信

    栞さん、心の中でツッコミです(笑)
    ツボっていただけて嬉しい♡


    長いお話なので、この回はちょっと雰囲気を変えてみました。なんというか、こう…アクセント的な? 気分転換みたいな? そんな感じです。えへへ。

  • 第91話 画家と音楽家への応援コメント

    とどまることのない陽さんの勢い!
    陽さん自身がそれを望んでなくても、周りが放っておかないほど彼の絵の才能は目覚ましいものがあるのですね!

    しかし怖いくらい順風満帆すぎて、落とし穴にはまらないか逆に心配になります(;´Д`)

    作者からの返信

    銀鏡さまのコメント、このお話のポイントのど真ん中を突いていらっしゃいます……すげえ!

    >周りが放っておかないほど
    >怖いくらい順風満帆すぎて
    ここ、実はすごく大事なとこなんです。


    そしてご心配の通り、どデカい落とし穴が……

  • 第80話 衝撃の悲劇への応援コメント

    思わぬ急展開……!
    余命1年で、しかも恋人は他の人に想いを寄せているなんて、辛すぎます……!!

    作者からの返信

    ご都合主義っぽい急展開ですが、のちに色々と繋がっていきます……
    陽がまだ自分の気持ちに気づいていないことだけが、恵流にとっては救いなのかもしれません。



    恵流ちゃんには可哀想なことをしました。「なんて酷い作者だ」と思いながら書いてました……

  • 第73話 フラッシュバックへの応援コメント

    だんだん怖くなってきましたね(;´Д`)
    こういう予感は大抵その通りになるような……。

    何気に最後のチョウチンアンコウの暗示も怖いですね……。この場合、男女(雌雄)が違いますけど……(^_^;)

    作者からの返信

    >こういう予感は大抵その通りになるような……。

    す、鋭い(汗)
    大体この通りに……いやいやいや、内緒です。まだ内緒。ふぅ、まだバレてないバレてない(…と自分に言い聞かせる)

  • 第63話 画商の目への応援コメント

    次々に濃いキャラクターの人が登場しますね!(*^^*)

    藤枝さんの風貌が、頭の中でしっかりとイメージできます!

    作者からの返信

    この作品は特濃キャラ祭りみたいなとこ、ありますw
    すごく楽しんで書いてました。読み返すと胸焼けしますが(笑)

    藤枝さん、イメージしていただけて嬉しいです〜
    この後も何度か出てきますし、大体いつも様子がおかしいので、よろしくお願いします(?)

  • 第52話 扉の向こうへの応援コメント

    これはまた、濃いキャラクターが登場しましたね♪

    さて、どんな絵を描くのでしょうか……?
    小説だと見られないのがもどかしいです……(^_^;)

    作者からの返信

    >濃いキャラクター
    実はこれ、モデルがいます(笑) と言っても、3人ほどを混ぜ合わせた感じですねw

    絵はねー……文章にするのは難しいです。読者さまの想像力に頼るしかないっ! よろしくお願いします!!
    陽くん、この後結構な無茶ブリされます。さて、どんな絵になるのやら♡

  • 第42話 大友政直への応援コメント

    素敵な先生♪
    霧野さんも絵を描かれるのですか?と聞こうとしたら、すでにコメント欄で質問されている方がいらっしゃいました☆(^_^;)

    作者からの返信

    先生を褒めてくださり、ありがとうございます♪

    そうなんです。絵は美術の時間にちょこっと描いただけです(笑)
    (しかも評価は版画作品が一番高かったw)
    でも、セリフの中のいくつかは実際に言われたことで、今でもよく覚えていますね。
    他には画家さんや美大生のブログを読んだり、絵画ではないけれど芸術系学生さんの親御さんにお話を聞いたり……あとは、想像ですw

  • 第36話 優馬の暗躍への応援コメント

    ついに、陽さんの芸術が日の目を浴びそうですが、本人は驚きというか心の準備が整っていないようですね……。
    逆に仕事に支障が出ないといいですが……。

    ところで、優馬さんのコミュ力、交渉力、純粋に羨ましいです!
    私はそういうのとことん苦手なので(^_^;)

    作者からの返信

    人のご縁って、こんな風に立て続けに、ドミノ倒しみたいにダダダダ!!って繋がってくこと、ありません? それこそ、自分の心の準備などお構いなしに。
    特に仕事関連だと、その成果が見えやすい気がします。果たして、凶と出るか吉と出るか…
    そこでも優馬のコミュ力が発揮されます(笑)

    私も優馬が羨ましいです。社交力をどこかに置き忘れてきたみたいなのでw 交番に届いてないかな……

  • 第19話 落款への応援コメント

    『ハーフ&ハーフ4』のお題の出典と聞いて読み始めておりますが、ほのぼのとしたラブコメで、こちらもニヤニヤしてしまいます(*^^*)

    ただ、あらすじを見ると、これから二転三転でかなり大きく物語が動いていきそうですが……☆

    どうなるのか楽しみにしながら、少しずつ読み進めさせていただきますm(_ _)m

    作者からの返信

    こんなところにまでお越しいただき、ありがとうございます!
    だいぶ前に書いたお話なので今より更に拙いのですが、愛着のあるお話です。よろしくお願いいたします。

    >ハーフ&ハーフ4のお題の出典
    件のキャラがアドラメレクの登場人物というわけではないのです。
    関川さまはおそらく、“長編における強烈キャラ”の代表例としてアドラメレクを挙げてくださったのだと思います。
    結構クセ強キャラが多いので(笑)

    おっしゃる通り、物語りは二転三転していきます……が、その配分がね
    (汗
    後半との落差のためにイチャラブパートを盛り込んだわけですが、正直やりすぎたと思っております。なんせ長編2作目なので、大目に見ていただけると助かります。えへ。
    でも、序盤を恵流目線で読んでいくと、結構浸れるかもしれません。

    長いお話ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 第42話 大友政直への応援コメント

    大友政直…‥僕の名前も大友政直です…www

    作者からの返信

    返信が遅くなり、申し訳ありません!
    コメントを見てのけぞりました。なんだかすみません(汗
    実は大友先生にはモデル(女性)がおりまして、セリフのいくつかは私が実際に言われたことだったりします。下の名前の「政直」は、誠実で実直なイメージでつけた次第です。
    ちなみに政直さん、別のお話でも活躍しちゃったりします。(「ぬすっと武田猛〜」というお話です)

    そういうわけで(?)、どうかお許しくださいませ。ひゃ〜!!

  • 第192話 ここからへの応援コメント

    皆様のコメントに言い尽くされてるけど、40万字オーバーとは思えない読みやすさでした。それに何より登場人物全員がいきいきとしていて魅力的で、読む側にとって誰かしら感情移入できたり共感できたりするんじゃないかってくらい彩り豊かな人物ばかり。
    どの人物もなんだかんだあっても結局いいひとたちで、これはきっと書き手である霧ちゃんが反映されてるんだろうなあ。もっと悪いひとがいてもいいのにと思うくらい笑。おかげで考えようによってはかなりひとが死んでて悲惨な話と言えなくもないのに、読後感良く前向きに終わる、という素敵なエンディング✨
    ともかく同じ書き手として、「40万字は凄い!」のひと言。これだけの長さを破綻なく書ききってひとりひとりきれいにまとめ上げる、その手練手管よ。
    改めて霧ちゃん、凄いなー。40万字とは言わないが、私も頑張らねば!! 新年早々お尻を叩いてもらった気分であります。
    最後に。ごめん汗。本当はカクヨムコンが始まる前に読み終わる予定だったの。それがまさか年を越してしまうとは……。迷惑かけてないといいのだけれど、と思いつつ。面白かったよー♪ ありがとね♡

    作者からの返信

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

    正直な話、私自身この熱量でこのボリュームのお話はもう書けないんじゃないかと思ってますw
    なんせ、書いてて楽しかったんだよね。なので、どんどん長くなってしまったw 今読むとあまりに拙くて悶絶するくらい恥ずかしいのだけど。

    登場人物がいい人揃いというご指摘。
    実は構想段階では、陽は超野心家で自己中で、周囲を蹴落としてでも絵の世界で上り詰めてやろうとする青年という設定で、最後は地獄落ちする予定だったの。でも、書き始めたらどんどんポンコツになっていって諦めた(笑)
    で、新たな悪役をと思って登場させたのが宮内くんだったわけですが……彼も結局いい人っぽくなっちゃったw
    でもまぁ、陽の周りにいい人が集まっていたからこそ、あの悪魔の契約内容となったのよね。
    あ、そうだ! 悪役は悪魔がいるじゃん。アドラメレク(命名:陽)、あいつはひどいやつだよ姐さん!!

    今回のカクヨムコン、私はノータッチの予定なので大丈夫〜♪
    (とか言って去年も不参加の予定が2作品出しちゃったので、どうなるかわかりませんがw)
    こちらこそ、返信が遅くなってごめんよー!!
    相変わらずポンコツな私ですが、今年もよろしくお願いします!!

  • 第160話 手紙への応援コメント

    “一度バレリーナだった者は、一生バレリーナである ”

    車椅子で踊るダンサーがいたような。麿赤兒さんだったかな。確認してなくてごめん。
    ピアニストの舘野泉さんは脳梗塞だかで半身不随になっても、片手だけでピアニストとして復帰、活躍されていますし。
    そうでありたいと心底願うなら、悪魔と契約しなくてもそうあれるひともいるのだろうと、そんなことを思った次第。

    作者からの返信

    車椅子のダンサーを検索したら、かんばらけんたさんという方がトップに出てきました。動画を見たらすごかった! 上半身だけで表現するのかと思いきや、車椅子そのものを利用して踊るし! 畳んで横倒しにして、車輪の上に乗ってクルクル回転するし! 終いには車輪を外して小道具にしちゃうし!!
    このお話を書いた当時にこの方を知っていたら、物語の行く末も変わっていたかもしれない……
    身体機能の欠損に負けずに才能を発揮する人、尊敬します。
    そうなの、悪魔との契約なんて要らないの! さすが満っちゃん、わかってくれてるぅ♡

  • 第151話 陽の覚悟への応援コメント

    ……あー、なんかさ、愛宕さんのコメント読んで、やっぱ愛宕さんってホント書き手にとってこんないい読み手さまっていないんじゃないかな、ってまた改めて思った。
    でもソレってきっと、かなり残酷なコトなんだよな、とも。それこそある意味、踊れなくなった夏蓮さんとも重なる部分があるようにも。

    作者からの返信

    うん。愛宕さまには本当に感謝してます。さらりと新しい何かに気づかせてもらえることが多いし、私の技術不足で書ききれなかったこと、またはあえて書かずにほんのり匂わせたことまでも鋭く優しく拾ってくださるのも有り難くて。

    飛べない不死鳥、踊れない夏蓮。
    不死鳥さんサイドは、もしかしたら飛べなくても構わないのかもしれないけど……
    夏蓮にとって「踊れない」ということは、下手したら死ぬより辛いことなのかも。


  • 編集済

    第145話 妖怪甘党ジジイへの応援コメント

    昨夜、どうしても甘い物が食べたくなって、探した挙句、あんこの缶詰をひとりでこっそり食べ切ってしまったことをここに懺悔致します✋

    𝖧𝖺𝗉𝗉𝗒 𝖭𝖾𝗐 𝖸𝖾𝖺𝗋°・*:.。☆
    「霧ちゃんは渡さないわよ〜」(。•̀ᴗ-)✧
    妖怪甘党ババアより愛を込めて❤️

    作者からの返信

    返信遅くなりました! ごめんなさい〜!

    あんこの缶詰を完食!! それはすごい!!
    私なんて買ったことすらないわ(笑) っていうか、お菓子自体あんまり買わない。なのに何故太るのか。謎だ。

    妖怪甘党ババア(笑)の愛、しっかり受け取ったわ♡
    妖怪酒飲みババアの私からも、愛を込めての投げキッスを。
    多少酒臭いかもしれないけど受け止めて〜!
    (^з^)-☆(^з^)-☆(^з^)-☆

  • 第130話 渡辺博己の願望への応援コメント

    絵の中に入りたい、っていうのは聞いたことがある気がする。それとは別に、お話の中に入りたい、って話したカクヨム友もいる。
    どちらの考えも私にはなくって、そうか、絵画もお話もそれからきっと音楽なんかも、距離感とか没入感とかって人それぞれなんだよなあ、と当たり前のことをまた改めて思い出させてもらいました。

    作者からの返信

    えっ! お話の中に入りたくなったことないの?! それはびっくり。
    私、ハリーポッター読んで、魔法学校の入学案内が届くのちょっぴり本気で待ったよw
    ま、数日で私は先生側の年齢であることに思い至ったけど。

    >距離感とか没入感とかって人それぞれ
    ほんと、そうね。
    私は物語系にどっぷり没入しちゃうタイプで、夫は音楽に没入するタイプ。一緒に映画やドラマを観ても、私はストーリーや伏線、夫は効果音や挿入歌などに注目しがちだもん。

    ほどほどの距離感で冷静に楽しめる人って、なんかカッコいい。憧れるわぁ。


  • 編集済

    第124話 おまじないへの応援コメント

    コレ、どんな顔して霧ちゃん書いてたのかと思うと……




    …………






    …………







    …………







    …………カワイイ( `≖֊≖ )

    作者からの返信

    みっちゃん、このやろう!!
    最後の顔文字は何だ!!!!
    ちくしょー! ちくしょー!! わかってるよ、こんなデレデレ甘々なカップル、いてたまるかーーー!!!
    スピードワゴンの井戸田さんも「あまーい」じゃなく「キモ〜い!」って叫んで裸足で逃げ出すわ!

  • 第123話 広がりゆく世界への応援コメント

    ごちそうサマンサタバサ♡

    作者からの返信

    おそまつサマンサタバサ!!


    うおおおお! みんなして! みんなしてからかいやがって! なかよしか!!
    私が悪いんじゃない! 陽がみんな悪いんだ!! うあああああああああ!!!!

  • 第108話 任しとけへの応援コメント

    思うに、才能のある、と言われるようなひとはこの世に案外いるけれども、心から応援して支えてくれるひと──優馬のような──が側にいる、そういうひとはそれほど多くないんじゃないかと。
    だから「才能」というのは、どれだけ応援してくれるひとがいるか、実は半分以上はそういうことなんじゃないかと密かに思ったりしているのです。
    要するにだな、優馬、あなたはすごい!! もちろん奥様コミコミで✨

    作者からの返信

    そうそう! 愛宕さまが寄せてくださったレビューにもありましたが、孤高のままでは天才たり得ない。協力者や理解者の応援が不可欠なのだと思います。
    「才能」単体では成立しない。運と人脈が必須!

    木暮夫妻、すごいでしょ? でもね満っちゃん。今から謝っておく。ごめんよー!!

  • 第105話 取り扱い指南への応援コメント

    そうそう。夏蓮さんみたいな女性には日本男子はまずよっぽどのひとでもない限り近寄って来ないよね。だからコメ欄読んで、さすが愛宕さん!って思った(笑)
    ところでガイジンさんはどうなんだろう。こういうキャラでもイケるのかな。

    作者からの返信

    愛宕さまは自ら進んで猛獣に襲われに行きそう(笑)
    ガイジンさんは……大和撫子はあまり好まない気がする。思いっきり偏見ですがw
    気が強くて自分の意見をきっぱりはっきり主張する夏蓮みたいな方が、好まれるんじゃないかな。しらんけどw

  • 第99話 夏の夜に咲くへの応援コメント

    ↓↓↓まさかそこで名前が出てくるとは思わず、愛宕さんへのコメ返読んで吹いた笑。
    いやしかし、楽しそうだよね。この3人。陽のキャラあってのことだろうけど。霧ちゃんのこのお話読んでると「キャラ文芸」って言葉の意味がほんとよく分かる〜♪

    作者からの返信

    ゆめゆめ油断なされますな。霧野は虎視眈々と狙っておりますぞ。満っちゃんとお友達だもんねアピールする機会を!!

    キャラ文芸って何? って検索したわw ひとつおりこうになりました。ありがとう!
    このお話に関しては特に、脳内でキャラ全員が映像化してたからね……っていうか、脳内で映画が上映されていて、私はそれを書き起こしてる感じだったの。楽しかった〜

  • 第97話 異国の風への応援コメント

    いいな〜行きたいな〜。
    実はヨーロッパって行ったことないのт_т
    だからめちゃ行きたいの!
    行くならまずはイタリア、スペイン、フランス辺りかなぁ。それから北欧。東欧も行きたいし、そりゃドイツだって!!
    ということで、読んで気分だけでも味わわせてもらってる♪
    こんなに円が弱いと、とても行ける気がしないんだけどね……。

    作者からの返信

    お返事遅くなってすみません!

    ヨーロッパ、私もミュンヘンしか行ったことないのよ。ビールが美味しかったw
    そうね、イタリアはヴェネツィアやローマ、ミラノを廻って〜♪ フランスはルーブルに一週間ぐらい入り浸ってからヴェルサイユ宮殿や教会を見学して〜♪ スペインは街を散策したりフラメンコを見たりしたいな♡
    めっちゃベタですが(笑)あ、あとワイン飲みまくる!!
    うちの両親と妹はヨーロッパ周遊してるのよ。しかも船で! 私だけ行ってないのw キイィィ!
    (追記:もちろん円高の時に行ったのよ)
    北欧・東欧もいいねえ。夏に行きたいわ〜

    編集済
  • 第88話 感性と本能の人への応援コメント

    >陽は「んふふー」と満足げにふたりに笑いかけた。
    こういう笑顔されると肉食獣を手懐けたみたいな気分になるよね。コッチが年取って若い時みたいにドカ食いできなくなった分、余計に。いや、ほんと可愛いわ♡
    (今夜は我が赤い国が某虎チームに3タテ喰らってCS敗退したので、逆に肉食獣を食っちまいたい気分でアリマス)

    作者からの返信

    幸せそうにいっぱい食べる若者は、それだけで可愛いよね♡
    肉食獣を喰らうみっちゃんもきっと可愛いよ♡ ヤケクソで涙目でめちゃくちゃ悪態吐きながら貪り食うみっちゃんを、「ヨシヨシ」って宥めながら隣で眺めていたいわ〜♡

  • 第83話 恵流の回想への応援コメント

    才能ある者同士が才能がある故に惹かれ合うのはそれは本当のことだと思うけれど、それが一生続く関係性かというと、そうではないことの方が多い気がする。だから恵流ちゃんがふつうに健康でいられたなら、きっとそれだけでよかったのにね。そうでなくても若いひとの死は痛ましいのに……。
    去年、カクヨム友と読み合ったのが、山本文緒さん「無人島のふたり」。癌の告知を受け、亡くなるまでの日記。凄く重たいけど、読んで良かった。
    あとは坂本龍一のあれこれ。葬式で流して欲しい曲のプレイリストがSpotifyにあって、それを聴いたりもした。なんだかずいぶん「死」を考えている。あ、私は元気だけどね!

    作者からの返信

    返信が遅れに遅れてしまいました。ごめんよ!!! なかなかカクヨムに入る時間が無くてね……
    そうこうしているうちに、またたくさんの人が召されてしまった。まさかの櫻井あっちゃんまで。特にファンでもなかったけど、ドンピシャ世代なのでキツイわ……あの方は、楽曲ももちろんだけど、ビジュアルの美しさにおいても数多の創作者のインスピレーションを刺激したと思う。


    >才能ある者同士が才能がある故に惹かれ合うのはそれは本当のことだと思うけれど、それが一生続く関係性かというと、そうではないことの方が多い気がする。

    これ、書いていて私も思ってたの。個が激しくぶつかり合って、いずれどちらかを壊すか削るかしちゃいそうよね。
    陽には恵流みたいな子が合ってると思うんだけど、恵流の死こそがこの物語の大きなポイントになるわけで……ムムム、ネタバレしちゃうからこの辺でやめとこう。えへ。

  • アヤさんが枝豆食べながら缶チューハイ飲んでる所が、どう考えても霧ちゃんにしか思えなかった笑! 直売所で買ってきた枝豆、昨日食べたけど美味かった。でも私は酒抜きで食べてるからね! さすがにそろそろ枝豆終わりだねぇ。(今月頭に赤レンガ倉庫でやってたビールフェス?だっけ、霧ちゃんと行く所を妄想してるうちに終わってたw)

    作者からの返信

    ちょっと満っちゃん! 酒飲みキャラは全部霧野だと思ってない?!
    ま、酔っ払いなんてみんな似たり寄ったりかもしれないけれどもw

    茹でたての枝豆、いいなぁ。美味しいよねぇ。ズボラな私は冷凍のやつばっかりだw
    でも酒抜きって何?! 枝豆は! アルコールと!! セットでしょうがぁ!!!(机をバンと叩く)
    ビールフェス行きたいねぇ。満っちゃんと行ったら楽しいだろうなぁ。あ、昼間は暑いから、夜で(笑)
    オクトーバーフェスタだっけ? ドイツビール飲めるのよね? テレビで見たことある。いつも、行きたいなぁって思っているうちに終わってるのよ……

    編集済
  • 第63話 画商の目への応援コメント

    ヤバい……。トカゲと古畑任三郎のあの仕草が脳内ミックスされてしまった! しかも例のテーマ音楽付きで〜♪

    作者からの返信

    コラー! 私もソッチに引っ張られたじゃないか! どうしてくれるううう!!
    そんなつもりじゃなかったのに。そんなつもりじゃなかったのに。口調から何から、もう、そうとしか思えない…!!


  • 編集済

    第61話 皿上の攻防への応援コメント

    ……やべぇ腹減った( º﹃º` ) この後、何か食べるもの探してこよう。コレで太ったら誰かさんの飯テロのせいだからな!!
    ※当方、焼きうどんではなくサラダうどん派でございまする。

    作者からの返信

    ああ、サラダうどんも美味しいねえ。特に暑い時期は♡
    シャキシャキレタスに千切りきゅうり、大根おろし。ごま油とゆずぽんでサッパリと。
    ツナ缶使うなら、シソとトマト。ゆで卵をつけてもいいね。
    細めのうどんなら納豆やオクラ、とろろ芋。カイワレ大根と刻み海苔ものせちゃおう。忘れちゃいけない刻みミョウガ!

    ああ、私もお腹すいた。お昼ご飯食べたばっかりだけどw

  • >わあ……ディープな世界なんだね……こわーい

    わあ……霧ちゃんがぶりっ子してる……こわーい( ≖ᴗ≖​)

    作者からの返信

    恵流ちゃんはウブなだけだから…っ!
    ぶりっ子してるわけじゃないから……!


    霧ちゃんはね、床に転がった酔っ払いなんか平気で跨いで歩くけど、そんな霧ちゃんにだって、案外可愛いとこもあるんだぞ( ≖ᴗ≖​)♡

  • 第53話 神々の壁への応援コメント

    あ、やっぱりコレ霧ちゃんたちだ笑! そうに違いない!!(前話と合わせて個人情報なので、マズかったら霧ちゃんの判断でどっちも削除してくださいませ. ̫.)")

    作者からの返信

    ふふふ。身に覚えのある会話があったりなかったり……
    妙なリアリティがあるでしょ?w

    きっと、こんなとこまで誰も読んじゃいないさ〜w ふははは。


  • 編集済

    第52話 扉の向こうへの応援コメント

    Takさん、オットさんを思い起こされるんですが、へへ、そこら辺、霧ちゃんの性癖ですかぁ?( ≖ᴗ≖​)ニヤッ

    作者からの返信

    大きな声じゃ言えませんがね、オットともう一人のモデルを融合させておりますw
    ま、性癖っちゃぁ性癖だわね。ふふ…

  • ラリマーと手袋のベルトの色が同じっぽいなと🧤 コーディネートしてる陽くん、何気におしゃれ✨
    それにしてもラリマー出してくるとは、霧ちゃん、もしやヒーラーかい??
    (そしてコメ欄のおふたりと、そのコメ返に笑わせて頂きました。ナイスコンビ+1プレー👍)

    作者からの返信

    ぐおおお! 完全に返信したと思っていたのに、できてなかった!! 大変失礼いたしました!!


    陽くん、ナイスコーデ☆
    この手袋の配色から察するに、恵流ちゃんはブルベっぽいですね。
    (もちろん書いた当時はブルベやイエベなんて言葉はありませんでしたがw)

    ヒーラーだなんて、畏れ多い!! 私はただの通りすがりの石好きです……ショップに行くとテンション上がる〜♪ で、買わずに出てくる(笑

  • 第40話 掲載記事への応援コメント

    >目眩、息切れ、動悸、発汗
    救心、飲まなきゃw!

    作者からの返信

    きゅ〜しん、きゅ〜しん♪

    ヤダ☆ あのCMソングが出てきちゃった! 歳がバレるじゃないの〜! うわあああん!

  • 第33話 湖と月の妖精への応援コメント

    きれい。湖から女神さまが出てくるみたい。月の女神さま。今までと雰囲気がすごく変わって、幻想的✨好き♡

    作者からの返信

    すげえ! みっちゃん、鋭い……
    この回の恵流ちゃんには、月の女神へレネの雰囲気を纏わせております。(あくまでも雰囲気だけ。月光、眠り、夢、美男子、永遠の愛……みたいな成分抽出)

    陽が名前からして「太陽」なのでね。

    好きって言ってもらえて嬉しい!!! えへ!!

  • 第30話 花火大会への応援コメント

    >恵流が見てたらいいよ。俺は恵流を見てるから
    >見られるのが嫌なら、そんな格好しないで下さい

    ……すげぇな汗。 こんなんサラッと言えるヤツ、立派なジゴロやんけ。だから天然ってキライ!
    っていうか、それ書いてる霧ちゃん、あんた女殺しやな爆笑🤣

    作者からの返信

    天然ジゴロ。それは確かに厄介ですな!
    ……スラスラ出てきたからな。アタシ、男に生まれてればよかったのかもしれない! くそう! 超絶イケメンに生まれていれば、天下取れたかも?!(錯乱)


    でも実は、これは登場人物が憑依していたから書けた……というか、このお話に関しては、奴らが勝手に動いて喋ってくれた感じがあって。
    陽はサラッと言ってるけど、これを書くワタクシ自身には多大な葛藤があったのですよ。汗ダラダラの大悶絶ですよ。恥ずかしくて。ぐおおお!


  • 編集済

    第26話 ホムセンで凱旋への応援コメント

    うん。足りない(真顔)。モスバーガーならモスチーズバーガーとチリドック、それにクラムチャウダーがお気に入り定番だった20代の私w

    作者からの返信

    めっちゃ食うな!(笑)

    ワタクシ若い頃は少食だったので、それが反映されているかも。
    よく「小鳥の餌かよ」って怒られてました。←食事量
    カロリーは酒で摂る、がモットーだったからさ……ホラ、ご飯食べるとお腹いっぱいになって飲めないじゃん?

  • 第25話 共同作業への応援コメント

    なんかやけに描写が詳しいけど、霧ちゃんはウェルカムボードなんてそんなオサレなのを用意したのかしら😏?

    作者からの返信

    何組か立て続けに結婚式に出る機会があって、その手作り感やオリジナリティに感心したのよ。どれも素敵なお式でね。
    自分の時はわりと型通りだったからさ。だって手作りとか面倒くさいじゃん?
    (でも新郎新婦入場の曲がプロレスの入場曲だったので、個性はそこで出せたと思う)

    ウェルカムボードはみんなが見るものだし、陽と恵流の得意分野を活かせるので、作中に取り入れてみました。カップルでの共同作業って、当人同士も盛り上がるしね。
    とはいえ、考えるのが楽しくて無駄に書き込み過ぎた自覚はあるw

  • 第23話 天然の所業への応援コメント

    このタイプは女子では見かけるけど、男子では割と珍しい気がする。その分、同性から憎まれ、女子からは……笑。コメ欄参照v

    作者からの返信

    コメント欄における男女の感想の差が歴然としていて、興味深いと思いました(笑)

    この手の行為は現在では難しいかもね。セクハラ認定されてSNSに上げられたら終わりだもん。イケメンでも許されない時代ですよ……
    このお話、最初に公開したのは2015年なのですが、たった数年でここまで時代の空気が変わるとは思わなかったわ。いや〜、びっくり。

  • 第19話 落款への応援コメント

    オムライスいいな〜⚐゙
    名前書いてもらえるのもいいな〜⚐゙
    霧ちゃん、私のもお願い!!

    作者からの返信

    デミグラスソースもいいけど、やっぱりオムライスには落書きしたい世代でありますw でも、ハインツのケチャップだと名前書きづらいのよね。ハインツ美味しいけど、あの容器は好かん。
    って、最近わたしもオムライス食べてないな。しばらく卵が高かったからね……(悲哀)


  • 編集済

    第15話 木暮優馬の溜息への応援コメント

    あー……。コレね。前に霧ちゃんが話してくれたやつ。ほんと世知辛い世の中だ。
    全然違うけど、ウチ、ちょーボロくて、特に屋根、そろそろヤバいんで、しょっちゅう来るよ。「近くの家で工事してる者ですが、オタクの屋根が壊れているのが見えたもので、親方が『行って教えてきてあげなさい』って言うもので」って。コレ、典型的なサギなんだってね〜。どこもここもサギだらけだ^( 'Θ' )^

    作者からの返信

    本当にね。詐欺師にはもれなく天罰が下ればいいと思う。許すまじ。

    でもマジで屋根がヤバいなら、それは早めに直したほうが良くない?(^◇^;)
    もうじき台風シーズン本番ですよ……まともな業者探そうぜ………昔馴染みの職人さんなんかがいると安心なんだけどねぇ。

  • 第11話 清水恵流への応援コメント

    私の脳内では、この可愛い子リス女子は霧ちゃんのイメージで再生されておりますw⏯️w
    ……どうだ? くそ恥ずかしいやろ笑?←ただの嫌がらせv

    作者からの返信

    いんや。現実のワタクシは仔リス女子とは正反対だったので、そういう意味ではノーダメージですな。ふははは。
    でもだからこそ、こういったカンジを書くのがめちゃくちゃ恥ずかしかったのさ……そして、このくそ恥ずかしさはかなりの話数続くのだよ。
    マジで、狂ってなきゃ小説なんて書けない。あくまでも、私の場合は…だけど。

  • 第7話 いざ、再会への応援コメント

    ……えへへ。突然ですがおじゃまします。
    なかなか時間が取れなくてここまで来られなかったんだけど、意を決して読みに来た!
    皆様のレビューで、このノリは前半だけだと分かっているのだけれど、いや、可愛いじゃないか(≖͈́ㅂ≖͈̀ )ニヤニヤ コレをどんな顔して霧ちゃんが書いていたのかと思うだけで🍚3杯はイケるぜ👍🏻 ́-‬
    (ごめーんコソッと読みで♡全部押していかない汗お許しあれm(*_ _)m)

    作者からの返信

    うふぉーう! みっちゃん、ようこそ!
    この返信、スマホからお送りしております。不備があったらごめんよ!

    お察しの通り、このパートは脂汗ダラダラで悶絶しながら書いてたよ!転げ回るくらい恥ずかしかったよお!当時を思い出しちゃったじゃないか!この、鬼!!!
    でも、好き。

    みっちゃんのニヤニヤフェイスを想像しながら焼酎3杯かっくらって寝るわ。
    このお話、本当にクソ長いので無理しないで。状況に応じて離脱してね。読みに来てくれてありがとう。

  • 第192話 ここからへの応援コメント

    すごくすごく読み応えのある物語でした。オカルトとかホラーとか恋愛とか色んな要素があるけど全部ひっくるめてのヒューマンドラマですね。登場人物の一人一人が分厚く肉付けされていて、それぞれに人生が感じられて。
    最初は「ドリアン・グレイ」みたいに陽が悪魔化していくのかと思っていたのですが、いい意味で先入観をひっくり返されました。彼が狂気に走るのではなく、人の心を持ち続けていたからこそ説得力があり、彼の生き方や死にざまがこちらにも響いてくるのだと思いました。
    残された者たちにはそれぞれの人生が続いていくわけで、この怒涛の時期を乗り越えたその先も感じさせられました。
    あと、絵の描写、踊りの描写が圧倒的でした。目の前に見せつけられるようでした。登場人物の思考や感情の描写もしかりで、映像的なものから内面まで文章に昇華される筆致がすごいです。
    ともかく読みやすいのにずっしりと充実感がありました。読ませていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    長い話に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
    私自身、このお話がどのジャンルに該当するのか分かってませんでしたが、そうか、ヒューマンドラマか!
    各登場人物からの目線で主人公である「陽」を描く、という構成を試したかったのですが、皆に愛着が湧いてしまって各キャラを書き込みすぎた結果です。あはは。

    実はですね、書き始めた当初は陽が悪魔化していく展開のはずだったのです。ギラギラと野心を燃やす青年が悪魔の力を手にして世界的画家に上り詰める…! みたいな。
    ですが、筆者がポンコツなもので陽もどんどんポンコツになっていき……ただのちょいアホの子な絵画バカが出来上がりましたw でも、優しい子なんです……
    残された人たちもね、陽が死んで、ハイお終い! とはしたくなかった。みんな陽を愛し陽に愛された人たちですから、ちゃんと乗り越えて前を向く姿も書いておきたかったのです。

    絵や踊りの描写を褒めていただき嬉しく思います。別に入れなくとも話の展開に支障はないのですが、脳内に流れる映像が綺麗だったのでつい細々と書き込んじゃいましたね。えへ。

    細かく読み取ってくださったとわかる温かなコメントの数々、そして素敵なレビューまで! 本当にありがとうございます。
    久々に読み返すと粗が目についてしまい、「あああ…」と頭を抱えたくなりますが、それでも!! 「書いてよかった」と思えます。新たな作品への意欲にも繋がりました。
    また柊さまに読んでもらえるよう、頑張って書いていこうと思います! 押忍!!

  • 第190話 ホムセンのアヤへの応援コメント

    こんなところで繋がるとは!
    この作品の中っていっぱいエピソードがありますけど、ちゃんと印象に残るように出来ていますね。すごい。

    作者からの返信

    かなり前に出てきた人物ですが、思い出していただけましたか! 嬉しい♪
    エピソードをあれこれ盛り込みすぎて散らかっちゃったので、グイッとまとめてみましたw
    印象に残っていたなら大成功ですね。やったぁ♪

    恵流ちゃんの師匠として数話だけ登場したアイス屋さんでしたが、彼にも彼の人生があったのです。はい。

  • 第186話 運命の恋人への応援コメント

    カレンの放つオーラに気圧されますね。足と一緒に本来の強さも取り戻したような。いや、さらに強くなったのかも。

    作者からの返信

    仰るとおり、夏蓮はより強くなったのだと思います。なんせ不死鳥ですからね。より強く、より美しく羽ばたきますとも!

  • 第181話 苛立ちへの応援コメント

    五島......ついに目を覚ましたか。
    色んな人が勝手なこと言い始めるとか、画家が亡くなってから絵が売れるとか、ほんと、世の中そういう感じですよね。

    作者からの返信

    五島さん、夏蓮の命令は絶対みたいですw

    絵画の値段なんて、キャンバスと絵の具の値段以外は有って無いようなものですからね。話題性で価値が激変してしまうのは仕方ないのかもしれませんが……なんだかなぁ、と思ってしまいます。
    ネットやらテレビやらで、よく知りもしない人のことを面白おかしく噂したりとかも……なんだかなぁ、ですよね。

  • 第178話 生贄への応援コメント

    ここへ来るまでの陽の怒涛のような心情がとても苦しかったです。今この状態でようやく平穏な境地にいたる彼の、悟ったような言葉が美しくて悲しい......

    作者からの返信

    苦しみの中で考えに考え抜いた末に至った境地です。
    自分の命をかけて大切な人を守ると決めたことで、最期は安らかにいられたのでしょう。悲しい幕引きには違いありませんが、その決断に後悔は無いと思われます。

  • 第176話 放送開始への応援コメント

    アドラメレクって言葉がここで陽の口から出るのがビビーッときますね!鳥肌って意味ですが。

    作者からの返信

    おお、鳥肌きましたか! ふふふ、嬉しい♡
    雨の中這いつくばって懇願…からの、アドラメレクに宣戦布告! ですからね。

    この回を久々に読み返しましたが、元々口下手な設定とはいえ陽の喋りが本当に下手でヒヤヒヤします。
    何も知らない人が見たら「こいつアタマ逝ってんのか?」と思ってしまうかもしれない、ギリのラインを狙ったつもりなんですが、それにしてもw

  • 第169話 陽、為す術もなくへの応援コメント

    それはダメだーーー!!!

    作者からの返信

    ダメだーーー!!! ダメなんだーーー!!!!


    優馬さぁん……( ; ; )

  • 第164話 特性、力、対価への応援コメント

    この老人が全部運命づけたのではなく、陽をとりまく環境が、というところが面白いです。みんなに愛されてつい助けたくなるような人柄のせいで、かえってみんなが犠牲になっていくのが皮肉ですね。

    作者からの返信

    そうなんです。彼らの関係性が密であるほど、周囲は不幸に見舞われ、陽の才能はさらに花開く。より効率的に、より大きな対価を得るための狡猾なシステムです。
    しかもそれを作り上げてしまったのが、彼ら自身であるということ。
    その皮肉さこそが、陽をとことん苦しめるのです………

  • 第158話 不気味な仮説への応援コメント

    核心に向かって加速していくのが気持ちいいです。陽の周りの不幸が緻密に用意されていたものだと考えると......運命って恐ろしいですね。

    作者からの返信

    加速感は意識して書いていたので、嬉しいです! ありがとうございます♪
    怒涛の展開はまだまだ続きます。さて、この運命の行き着く先は……

  • 第152話 菅沼の不安への応援コメント

    あまりにも怒涛の展開で引き込まれてどんどん読んでしまいました。
    この痣の正体が気になってしようがないです。

    作者からの返信

    うおお、ありがとうございます!
    ここからさらに怒涛の展開が待っておりますので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
    痣の正体……は、まだナイショです。しぃー!

  • 第146話 冷たい湖底への応援コメント

    また夢が......。このお話に出てくる夢はどうも不吉な予感がしますね。

    作者からの返信

    夢の内容には深層心理が現れると言いますからね。夏蓮も深層心理で何か感じ取っているのかもしれません。なんてね……

  • 第140話 五島の懸念、再びへの応援コメント

    五島の全然違う立場からの視線、この人だけ変わっていないというか、一番客観的というか、面白いです。

    作者からの返信

    変人揃いのキャラの中にあって、五島さんはたしかにマトモですね。今のところ……
    夏蓮のサポート役が染み付きすぎていて、一歩離れたところから全体を見るのが癖になっているみたいです。

  • 第138話 アウトプットへの応援コメント

    優馬みたいな人が周りに一人いたらずいぶん心強いだろうなと思います。

    そういえば、陽のような主人公を書かれる作者さんがアンリ ルソーの絵を怖いと仰ったのが印象的でした。
    打算無しで心の赴くまま作られたものに対してきっと繊細な感性をお持ちなんでしょうね。

    作者からの返信

    きっと優馬も周囲に大切にされ、見守られて育ってきたのだと思います。
    自分が愛情を受けてきたからこそ、周囲の人にも分け与えてあげられるのかもしれません。

    私は繊細どころか、どちらかというとガサツですw
    ルソーの絵が怖いのは家系のせいかも(?) だって、母も妹も「なんか、怖いって感じわかる〜」と言ってましたから。
    ルソーが怖い家系って何だよ…とは思いますが(笑)

  • 第127話 五島武一への応援コメント

    お言葉に甘えて僕も五枚ほど割らせていただきます。

    作者からの返信

    大丈夫ですか? 瓦、5枚で足りますか?

    こんなの見つけたので、どうぞ♪
      ∧_∧∩
     ( ゚д゚)フ〃
     (/つy_|  エエ
    ε/ ̄ ̄ヽ  エエ
     ∪'⌒J  エエ

    編集済
  • 陽の絵に関する描写はこれまでも色々ありましたが、今回の描写もまた彼の絵の別の面を見るようでした。いや、奥深さ、と言ったほうがいいかも。見る側の精神にこういう風に作用してくる絵とはどんなものなんだろうかと思います。文章でそれを表されているのもやっぱりすごいなと思います。

    作者からの返信

    わあ、ありがとうございますー! 嬉しい♪

    絵の描き方にもいろいろあるのでしょうけれど、陽は何も意図せずにただ頭の中にあるものを描き出すタイプの画家です。だからこそ、画家本人の人間性が絵に滲み出ているのかも。
    悩み多き繊細な渡辺くんは陽の絵に救いを見出した様ですが、他の人にとってはまた違った作用があるのかもしれませんね。

    (余談ですが、私自身はアンリ・ルソーの絵が苦手…というか怖くて、長く正視できませんw)

  • 第120話 夏蓮の恋慕への応援コメント

    なんかこう自虐的な恍惚ですね。乙女の気分に浸れる間はまだ幸せでしょうが、なんとなく先行きが怖い気がします。。

    作者からの返信

    夏蓮さんにとって初めての感覚、すっかりハマってしまってますねw
    こういう恋愛って、上手くいっている間はそりゃぁもう濃密で激しくて、それこそ恍惚の境地なのでしょうが……一度綻び始めたら崩壊も凄まじそうですよね。こわ〜!(ふふふ…)

  • 第116話 ブラックホールへの応援コメント

    久しぶりに会ったからこそ感じ取れる異変ですよね。常に陽と一緒にいる人たちはもうその渦中に入っているから気づけない。少し離れたところから見える陽像がいかに特殊かが、観念的な描写から不気味なぐらい伝わりました。

    作者からの返信

    そうなんです。あれです。数年ぶりに会った親戚の子供の成長に驚く、みたいなw まぁ陽の場合は「成長」と読んでいいものかわかりませんが。

    不気味なぐらい伝わりましたか! すっごく嬉しい感想です。ありがとうございます〜!

  • 第110話 譲れない条件への応援コメント

    親子以上の親子の関係を見るようです。天本にも生きる張り合いができてよかった。
    一方で陽が独立までしてしまうことに一抹の不安はありますが...心配性なので...

    作者からの返信

    両親に去られてしまった陽にとって、この夫妻との関係はまさに親子以上ですね。天本夫妻も心強いことでしょう。
    陽の独立をご心配いただき、ありがとうございます。柊さまに気にかけていただけるとは、陽も幸せ者です。
    頑張れ、陽(と、優馬)!

  • 第94話 お別れへの応援コメント

    描いているあいだは一緒に居られるんですもんね。まだ描き上げたくない、終わらせたくないって気持ちが分かるような気がします。自分で無理やりけじめをつけなければならない残された者はやっぱり悲しいです。

    作者からの返信

    お別れのために思い出と感謝を込めて描いた絵ですから、ちゃんと終わらせなきゃいけません。でもね……(涙

    恵流ちゃんはきっと、陽なら立ち直れる、乗り越えられると信じてあんな別れを選んだのだと思います。陽が悲しむ姿を見るのが怖かった、という理由もあるかもしれません。
    それにしたって身勝手ですけれど。

  • 文字間隔がちょっとずつあいていくのがじわじわきます。

    作者からの返信

    ふふ。文字間隔、気づいていただけましたか。
    静かな笑顔で詰めてくる栞さんです。怖いですねw

  • 第91話 画家と音楽家への応援コメント

    順調過ぎるほど駆け上がっていく感じと同時に、なんか侵食されていく感じもして、陽の成功が怖く思えてきます。体と精神削って描いているのがびしびしくるからかも知れません。

    作者からの返信

    おお……やはり鋭い。侵食されていく感じ、バレてしまいましたか。

    このお話に限らず、ですが。
    目覚ましい成功を収めた人って、きっとものすごい勢いでガーっと駆け上がる時期ってあると思うんです。そういう時期って、自分のあれこれを削っていることに気づかないんじゃないかな…と思ったりするのですが、どうでしょう。

  • 第83話 恵流の回想への応援コメント

    自分が描かれたデッサンを見てできれば気持ちを変えて欲しかったです。恵流自身はそうやって自分を納得させてますが、何も知らない陽を思うと、やっぱりエゴイズムだなあと思ってしまいますね。

    作者からの返信

    恋する人はみんなエゴイストなのさ……

    なんて戯言は置いておいて。
    恵流ちゃんもね……夏蓮と出会っていなければ、こんな選択はしなかったのかもしれません。好きだからこそ…とはいえ、やっぱり酷い仕打ちですよね。
    彼女には悲しみに立ち向かう強さが足りなかったみたいです。

  • 第192話 ここからへの応援コメント

    痣の謎がわかってからは怒涛の展開でしたね。
    キャラがそれぞれ個性的で、台詞もすっと入ってくるのでぐいぐい読めてしまいました。えっ、40万文字もあったっけ? と不思議なほどです。
    タイトルとタグを見て、最初からただのヒューマンドラマじゃないぞと構えて読んでいましたので、陽の最期はあぁ……と当たってほしくなかった悪い予感にもなんとか耐えられましたが……ある意味、意外でもありました。悪魔的ななにかが陽のなかにも芽生えて、死ねない、絵が描けなくなるなんて耐えられない、と自らの力を受け入れるっていうのもあるかも、なんて妄想していたんです。でも、それじゃ恵流たちに対してあんまりですよね。すみません、ドSなもので。。。(汗)

    ところで、あつかましいかもしれませんが……霧野さんと私、なんとなく似てるなあと思いました。
    (めずらしくないのかもしれませんが)私も頭の中の映像を書き留めていくタイプですし、初めて書いたオリジナル小説は、ただ「テディ」というキャラを書きたくて好きなものを詰め込んだ〈THE DEVIL〉というお話でした。おまけに序盤は人間ドラマをじっくりと、中盤でいろいろなことが起き始め、終盤で一気に加速するという……。ね? なんかところどころ似てませんか。(だからなんやねん)

    なんだかほんとにあっという間でした。楽しませていただきました、ありがとうございました。m(_ _)m

    作者からの返信

    うおおお、すごい! 一気読み嬉しい!! 嬉しさのあまり語彙崩壊w

    烏丸さま、実はこのお話、当初は野心ギラギラの陽がのし上がっていく設定だったんです。仲間を蹴落とし、悪魔と手を結び、手段を選ばずに成功を追い求める物語。
    でも書き進めるうち、陽がどんどんポンコツ化していきまして……多分、私自身の中に「野心」というものが無さすぎてキャラに反映できなかったのだと思います。

    似ていると言っていただけて猛烈に照れております(笑)でも嬉しい♡
    脳内映像もそうですし、「キャラを書きたくて」というアプローチの仕方も似てますね! 映像に追いつくために、ものすごい勢いでタイピングしてません? 私はしてますw
    だってあいつら、勝手に動きまるし勝手に喋り出すんだもん。でもそれが楽しいんですよねぇ。
    ま、似ているとはいえ、私は烏丸様ほどドS(太字)じゃありませんがw
    (でも、陽が泣き崩れるシーンは書いていて滾りました)

    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!!
    数々の温かいコメント、☆評価にも感謝です。嬉しい! うひょおおお♡