概要

「十歩はまた幻覚を見ているのか」「違うわ、地の文さんと話しているのよ」
舞台は昭和初期。
とある館で殺人事件が起こった。
偶然現場に居合わせた探偵の霧島十歩は事件の捜査に乗り出す――と見せかけて、犯人をすぐに言い当ててしまう。
何を隠そう、この霧島十歩は第四の壁を容易に飛び越え、【地の文】と会話をするメタフィクション探偵なのである!

11/5~11/12にミステリーカテゴリーで1位を頂きました。ありがとうございます。
  • 完結済28
  • 101,489文字
  • 更新
  • @cradleofdragon

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