転移したら山の中だった。反動で強さよりも快適さを選びました。

作者 じゃがバター

33,387

11,768人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

最初は微妙かな?って思うけど読み進めるとどんどん文章も読みやすく面白くなっていくので、投げ出さずに読んで欲しい
ヒロインは一応いるけど、恋愛がメインの話じゃないので、ファンタジーに恋愛求めてないって人も読める
ぽやぽやしたジーンに振り回される周りと神対応のレッツェがすごくいい
きっと読めばみんなレッツェにハマる

★★ Very Good!!

主人公のアンバランス感とそれによってチートが周囲にばれるときのちらかったかんじが好きです。
あと、レッツェ。レッツェがよい。最初さほどだったのにどんどん存在感をましてく。その増し方がよいです。
ちなみに個人的に小説上のレシピ表現には(この作品に限らず)一切魅かれないので、そこはぜんぶ飛ばしてます(その字数を正直ストーリーにまわしてほしい。でもこれは作者が好きなことのようなので仕方ないですね)。
こういう日常系の話の場合、着地点があまり見えないので、作者のなかで現段階でゴールが設定されているのかわかりませんが、しっかり完結にしてくれると嬉しいですね。今後も更新を楽しみにしてます。

★★★ Excellent!!!

レッツェが大好きですね。ちょっと今まで読んできた物語でいないタイプ♪
それでいて納得のいく役回りというか偉大なる苦労人というか(^_^;)
主人公がメインディッシュなら、レッツェは香辛料って感じ
段々なくてはならない存在に そういう存在が強い冒険者ではなく地道な冒険者ってところがこの物語の魅力かもしれないと思い始めたところ
楽しみに読んでいこうと思います♪
393話……レッツェってアサス見えないのに、彫りかけの彫刻って言ってる
何故だろう? 読む作品多すぎて設定がこんがらがってるかもですが(^_^;)

★★★ Excellent!!!

本作の主人公は元の世界での不遇から「自由気まま」であることを望み、異世界転移直後の無人島生活の経験から「快適な生活」を重視しており、観光のためにあちこちを飛び回って、精霊や王権を司る精霊樹の枝等の特別なものを集めたり、一段も二段も上の生活環境を整えるために、トイレの配管に始まって、冷暖房の魔道具を作ったりとやりたい放題です。

ですが、やりたい放題の中に他者への蔑みや優越感を持った視線がなく、それでいて自身への劣等感で鬱々とした感情もない、生活そのものを楽しむスタイルがとても清々しく、同時に振り回される周りの大人達が胃を痛めつつも、主人公への思いやりがちゃんとある姿勢がとても楽しい作品です。

冒険者としての生活、南国の小島の領主としての生活、人気のない精霊からもらったチートハウスでの生活、そのすべてで楽しく生きる主人公の活躍をこれからも楽しみにしております。

★★★ Excellent!!!

読み始めたときは文章の稚拙さが目立って読みづらいと感じていましたが、レビュー評価が高かったので読み続けてみれば少しずつ洗練されていき、いつの間にか読みづらさはなくなっていました。

内容も、言ってみればよくある「俺tueee・あれ、俺なんかやっちゃいました?・飯テロ」ものなのだけど、他の作品と違って鼻白むことなく読み続けられます。
なぜだろうかと考えてみて、思い当たることは「敬意」ですね。
他の俺tueeeはだいたいが元の世界至上主義で、主人公がすべてを見下しているのが透けて見えてつまらないんですよね。
この作品の主人公は元の世界の衛生観や食にはこだわっていますが、新しい世界の人やモノにも敬意を持って接しています。
だから対等な友人ができたし、気持ち悪いハーレム展開もない。
とても良い作品です。
ひとつ注意があるとすれば、レッツェというツッコミ役が出てきたあたりからの話は電車など人前で読むのはやめましょう。
笑ってしまって変な目で見られてしまいます。

★★★ Excellent!!!

 主人公がやらかし系チートだけれども、よくあるハーレムや至上主義、無駄に出てくる性的女性描写や成長発展過程のウンチクが無くて良い。
 登場キャラクターは多いが、変な語尾ではなく性格が伴ったセリフで書き分けられているので読みやすい。
 敵対(?)している陣営側の情報が少ないが内情は闇深なので、今後どう展開していくのかが気になる。
 

★★ Very Good!!

2021/7/30
面白そうだったからフォローはしてたけどカクヨムはやや読みにくく思っており、
今回漫画の続きがしりたくもどって?きました
というわけでいまからレオンとの出会い後あたりから読み始めますマル
楽しみです
2021/8/2
そして382・・・
続きを渇望!いいところでっっ

★★★ Excellent!!!

諸事情から放り出された異世界で自身が快適に過ごすためにチートな能力を厳選し、衣食住に関して郷に従う気がほぼ皆無な主人公。
一応は異世界の常識にならう気持ちもあるけれど、最初に教わった異世界の神々(精霊)目線のアレやコレやが現地人の常識から逸脱していたこともあって、仲間たちの振り回されっぷりが気の毒だけれど面白い。
振り回されながらも本当にいけない事はいけないと叱ってくれたり、互いに助け合える仲間たち一人ひとりがまた魅力的。

マイペースなスローライフ、シリアスな展開すらも自分のペースに巻き込んで振り回す!
いつか訪れそうな勇者(姉)達との戦いがどのようなものになるか、とても楽しみにしている。

★★★ Excellent!!!

作風が大好きです。
一気読みしてしまいました。
主人公のやらかしっぷりが最高です。
食事に対する熱意も。
目が離せない主人公。振り回される方々。
皆良い人たち。味があり一癖も二癖もあるのに主人公に関わると一様に苦労人。
そんな日常を描いてます。
世界にどっぷりつかれますね。

★★★ Excellent!!!

ジーンの天然ぶりに周囲が右往左往しつつも受け入れて(諦めて?)いい結果になるところ。
他の異世界転生とかによくある勧善懲悪的の悪陣営のキャラがほとんどでないので少しシリアス、ほぼコメディのストーリー要素が笑える。
(大爆笑したいが、マンションに住んでるので声の大きさに気遣わないといけないのがしんどい)

★★★ Excellent!!!

新しいゲーム始めました。の方を知っていて、新しい小説もあると聞いて読みに来ました!
ガッツリ戦闘入るようなハラハラドキドキを求めてる人達には向かないかもしれないけど、周りの人と好き勝手に過ごす主人公の姿を見て楽しんでます(笑)
本の方も買いましたが、他の人サイドの話とか主人公のやらかしを読んでこう思ってたんだなってニヤニヤしながら読み返したりして続きが楽しみになります!

Good!

ゆるやかスローライフで主人公の周りには優しい世界が展開される。ストレスフリーな人間関係やゆったり流れる時間描写は個人的なツボなこともあり、安心して見ていられる。

気になるのは場面描写等の説明不足。複数のセーフハウスを頻繁に行き来するのだが、文頭に5w1hが無いまま話が進行することが多い。数行読んでからようやく場面情景や行動理由を理解することが多いため、サクサク読み進める快適さが欲しい。
複数の拠点それぞれも遠方で人間関係等の絡みが無く、それぞれに同時進行で手を入れるのも「どこにいるのか」「何をしようとしているのか」分からず混乱し、主人公の行動が場当たり的なものに感じてしまう要因かと。

あとは個人的な趣向だが、他者視点での語りや心情話があると嬉しい。勇者側の状況も敢えて書かないのかもしれないが、ヒトの絡みが増えると尚嬉しい。
偉そうで申し訳ないですが、伸びしろ複数の期待評価で☆1です。

★★★ Excellent!!!

皆さんカヌムの家の回りの地理わかります?一階の城壁側が通路で後付けで裏口をつけて、屋根の上も通路的な説明があったような?で通路だった場所の城壁が壊れて来たので家を建てて補強?で入り口を見えないようにしないと馬車が入ってきてバック出来ない?当然こちらも通路で、って事は外壁側の通路は馬車が通れる広さの道⁉︎ディノッソ家はジーンは家を通る方が近道?向かいの家がアッシュ家?あれ?位置関係わかりません。地図読めない上にうろ覚えの記憶もあやしくて…アッシュ家とディノッソ家は背中合わせと思っていたけど…アッシュ家は隣だっけ?誰か教えて下さい。

★★★ Excellent!!!

600円前後で発売されているライトノベルとは違い、1500円前後のハードカバーの本みたいに、なかなか読み進まない書式です。
私は普段、ライトノベルなら1冊を2~3時間で読み終えるんですが、じゃがバターさんの物語は読み慣れるまで時間がかかり、1冊に3日を費やして読み終えました。
でも、最初から面白かったので、全然苦にならず楽しかった♪
この書式のテンポに慣れてしまえば、読み返すのも楽しくなるので、益々物語の世界観に入り込んでしまいます。
普通のライトノベルに物足りなさを感じている方に、特にオススメだと思います(*^^*)

★★★ Excellent!!!

内容はスローライフをし続けます。
知識が豊富なので読んでいて楽しいですね。
この作品の特徴としては、ある話のお題目のある事象に対して読者が苦言を呈して、その1話2話後にその苦言を黙殺する様な話しが展開される、作者と読者の殴り合いがよく見られる作品です。
面白いです。

★★★ Excellent!!!

これは毒姉により自分に厳しく、味方のない環境で育てられた心を閉ざした少年。
そんな少年がゆっくり心を開いていく暖かい物語。

或いは厳しいサバイバル生活を強いられ、生活環境を整えることに余念がない主人公による異世界生活改革。
その主人公の突拍子もない思考やキャラの掛け合いは必見、それとメシテロ。

そのチート能力のカラクリとやらかしは大体精霊関係なので、特殊な環境や条件によっては制限或いは無効化されるので、実はそれほどチートでもない。
それ故に普通のチート物よりも嫌味なく受け入れやすい。

※注意※
バトル物ではない。
真実を追い求まない。
シリアスさんの息が続かない。

★★★ Excellent!!!

主人公が前世の反動からか、自分中心に楽しく幸せならそれで良いという結構なんでもありなチートキャラなのでストレスなくサクサク読めます。

後半につれて常にまたなんかやっちゃいました? 状態に。

異世界のお約束なチンピラや奴隷などと言った不快な要素は全力で回避するので、大体なんでもありなチート能力を自分中心の幸せのためにしか使いません。

戦争や政争もできるだけ回避、なんか酷い状況の奴隷とかいるそうだけど嫌だねえとドライに割り切り自分が楽しく幸せならそれで良いと潔い自己中っぷりは見ていて清々しいくらいです!!
これぞリアリティ。

★★★ Excellent!!!

書籍も面白くて、こちらも最新話まで一気読みしました。
リアルで疲労困憊、社畜は癒やしが必要。
本作の明るく、楽しい雰囲気、無自覚チートの主人公と、その愉快な仲間たちやモフモフに癒やされてます。せめて、本の中だけでも非日常的な快適さを求めたい……

底辺からの成り上がりや、裏切りからの泥水すする系小説を求めてる方には向かないです。地道、なにそれ美味しいの?な、主人公です。あと美少女ハーレムはないので。愉快な野郎ばかりなので。ヒロインはいるけど最近やっとヒロインっぽく(笑)中身は男前。
生産チートな鈍感天然系(残念でもある)主人公の、まったりほんわり?な、ヤラカシた日常(笑)が好きな人は、ドハマリします。

Good!

タイトルの文字通りというか、山の中に放り出されて生きるのに酷い苦労をした、ではない。
道具もあるし食料はバンバンとれる。
作ろう出来た成功したの三段式がとにかく炸裂。
訳が分からないよ、とか、心細い、的なキツさの反動でチートを快適さへ更に盛った、という話。
なのでナチュラルなリアリティさはスッパリありません。
全体的に完全にライトノベル調な作品です。
好き嫌い別れると思います。

★★★ Excellent!!!

去年の12月24日から随時追いかけて読んでたはずなんですが、何故か3話未読表示があるんですよ。なんでですか?読み返してきます。とりあえず飯に関して、危険度が高い、空腹時に、いや、もしかしたら、食欲不振に対するいい薬ですね!ありがとうございます!

★★★ Excellent!!!

冒険譚にはおおまかに2タイプに分類される
主人公が次々と新しい環境に出会う「放浪者(トラベラー)」例:銀河鉄道999、スタートレック
主人公の住まう日常に非日常な異物が訪れる「エブリデイマジック」例:ドラえもん、うる星やつら

異世界の住民にとって主人公は「異物」であり、彼の生み出すアイテムにあるときは魅せられ、あるときは慄かされる

彼自身は世界を混乱させる事は望んでないが
おのれの快適生活を追及する事は自重しない
そこが読者として面白いと思う野次馬根性を刺激してくれる

★★★ Excellent!!!

人嫌いだったジーンが、少しずつ変化しながら仲間たちと楽しくなんか快適笑に日常を過ごしていて笑いが絶えません
わちゃわちゃ冒険してたり、家造りしてたり、島作りしてたりと大忙しの主人公と個性的な魅力の仲間たち。読者さんたちのコメントも大変読み応えがあって楽しいですよ!