起承転結がしっかりまとまっており、引き伸ばしもなく後腐もれない非常に優秀な作品
三重県という地名に惹かれて読み始めました。『オール日常ワイド』というラジオ番組、自分もKBS辺りで聞いた記憶があるような気がしてくるパーソナリティの掛け合いですごく楽しかったです。怖かったけど最終的にほっこりしました。ありがとうございました。
朝に見つけて思わず一気読みしてしまった。タイトルからして分かるモキュメンタリーホラー感に釣られました。断片的な謎を定期的に総括しにくるタイミングがうまく、謎を謎のまま投げっぱなしにされている感じがなく読みやすかった。なぜこの怪異が起こったのか、怪異の正体はなんなのか、という一応の結論めいたものは提示されるので、読後感もよい。こういうのでいいんだよ、こういうので。といった感じの町中華の醤油ラーメンのような作品でした。
主人公の名前を特徴的な名前にして、シリーズ化したりすると、連続小説にもしやすそう。なんだかシャーロック・ホームズ読んでるみたいな気がしました。
ずっと恐怖が近くに立っているように感じました。しかし、ホラー作品がとても苦手な私でも読むことのできる滑らかさを感じました。地元に帰る時、絶対に思い出す作品です。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(404文字)
一部の地域をいろんな角度の話を持ってきたのがすごく良かったです
思わずGoogleマップで探してしまった。ホラーだけでなくミステリー要素があったのもよき。最後はそう来たかという感じだったが、読後爽やかな気持ちになった。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(268文字)
怖〜い話です。でも先が気になって気になってイッキに読み終えました夜中に読むのは自分には出来ませんでした。
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