最近そればかりじゃないか?とツッコミが来そうですが(苦笑)。
実はこの週末(12・13日)に、二本松で開催されている「数楽カフェ」のイベントがありまして。
これでも役員をやっているもので、その準備をコツコツと進めてきました。
で、全く小説と関係がないわけではなく。
「みつける」「さわる」「つくる」「かんがえる」の4コーナーのうち、私は「みつける」(実質歴史コーナー)を担当いたしました。
https://note.com/k_maru027/n/n69084d1d8deb
そして、いつになるんだろう⋯⋯という気もしますが(笑)。
今回この企画の中心となった五輪先生から、「二本松藩の算術者を小説にしてみませんか?」と提案されています。
古典の読解は比較的得意な私でも、和算となると、なかなか大変で^^;
でもいつか挑戦してみたいなあと考えています。
下の写真は、今回皆で作った「ふるさとの山」。私は勝手に「二本松なのだから、安達太良山でしょう!」と思っていますけれども(笑)。
このニ色のタイルですが、青と黄色で折る向きが逆になっていまして、全部で4096枚のタイルが並べられています。
二本松藩でも高名な算術者を輩出しており、今回はその二本松藩の算術者、磯村吉徳の『算法闕疑抄』からの出題や、変わったところで幸田露伴の『露段々』という作品から魔方陣を出題しました。
⋯⋯とまあ、本当にちょっと別のことばかりに夢中になっていますが(笑)。
ですが「霞晴れて」も、第二章に向けて、多代の句集である「浅香市集」の翻刻を再開しております。
時間はかかっていますが、少しずつ「みんなで翻刻」の皆様のお力を借りながら、進めていきたいと思います。